北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
道の駅「絵本の里けんぶち」から40分ほどで41軒目の道の駅「とうま」に着きました。黒いスイカ「でんすけすいか」が特産ということでしたが、全部売り切れてしまっていたので、「でんすけすいかピュアゼリー」を1個100円で買って食べてみました。でんすけすいかはわかりませんでしたが、甘くて美味しかったです。<br /><br />道の駅「とうま」から40分ほどで42軒目の道の駅「あさひかわ」に着きました。町中にある都会的な道の駅でした。スタンプ帳で「奇跡のプリン」324円が50円引きということで買ってみました。なんか懐かしい味のするプリンでした。<br /><br />道の駅「あさひかわ」から50分ほどで「日の出公園 オートキャンプ場」に到着しました。サイトはいっぱいのようでしたが、予約していたので泊まることができました。1人1泊800円で二泊することにしました。近くに大きなスーパーがあったので、ジンギスカンをするのには困りませんでした。<br /><br />8時すぎに「日の出公園 オートキャンプ場」を出発し、25分ほどで「ファーム富田」に到着しました。園内には綺麗な花で作られた素敵な空間が広がっていました。こんな素敵な風景が、駐車場も入園も無料で楽しめるなんて感謝しかありません。朝早かったので、訪れる人も少なく、ラベンダーの蒸留窯などもゆっくりと見学できました。<br /><br />「ファーム富田」から35分ほどで「十勝岳望岳台」に到着しました。ここから十勝岳の雄大な姿を拝むつもりだったのですが、山にはガスがかかっていてなにも見えませんでした。今度はすっきり天気がいい日に訪れたいです。<br /><br />「十勝岳望岳台」から10分くらい戻って、「吹上温泉保養センター 白銀荘」で朝風呂をいただきました。キャンプ場で割引券を貰っていたので一人450円でした。源泉100%かけ流しということですが、お湯は全くの無色・無臭なのでちょっとインパクトにかける感じでした。水着で入れる混浴もあったので、家族連れならそちらに入るといいかもしれないと思いました。<br /><br />「吹上温泉保養センター 白銀荘」から10分ほどで「白ひげの滝」に到着しました。岩の割れ目から染み出た地下水が幾重もの流れになって流れ落ちていて「白ひげ」と呼ばれる理由がよくわかりました。綺麗な滝でした。<br /><br />「白ひげの滝」の目の前に上に上がる階段があったので登ってみると、「十勝岳火山砂防情報センター」に到着しました。入館無料だったので入ってみました。中はちょっとした博物館のようになっていて、火山からの噴出物や、火山観測の様子を見ることができました。興味がある人なら楽しめると思います。<br /><br />「白ひげの滝」から5分くらいで「白金青い池」に到着しました。大駐車場は有料になってということで、路肩の無料パーキングに停めて5分くらい歩きました。青い水をたたえる池で、天気が良かったこともあり、とても綺麗でした。<br /><br />「美瑛(白金) 青い池」から数分で43軒目の道の駅「道の駅びえい 白金ビルケ」に着きました。ただ、ここに車を停めて「美瑛(白金) 青い池」まで歩くのは結構きついと思います。店内では「青い池」に関連したお菓子やお土産品がほとんどで、農産物はほぼありませんでした。<br /><br />「白金青い池」の見た後、「ジェットコースターの路」に行ってみました。まっすぐ伸びる道が、登ったり、下ったりしていて、確かにジェットコースターみたいでした。坂の上から写真を撮ったのですが、上手く撮れなかったので、車で走って体感したほうが面白いと感じました。<br /><br />「ジェットコースターの路」から20分ほどで44軒目の道の駅「びえい 丘のくら」に着きました。お洒落な感じの道の駅でした。「びえいのじゃがいも大福」50円と美瑛半生そば334円を買うことができました。スタンプ帳で「美瑛牛乳ソフトクリーム」が50円引きだったので食べてみました。美瑛牛乳の濃厚な甘さが疲れを癒してくれました。<br /><br />道の駅「びえい 丘のくら」から10分ほどで「マイルドセブンの丘」に着きました。多くのバイクとライダーが細い農道に集結していて、車を停めることはできませんでした。土地所有者が木を切ってしまったという話も聞きますし、あまり観光客には来てほしくないんだろうなという感じがしました。<br /><br />「マイルドセブンの丘」から5分ほどで「ケンとメリーの木」に到着しました。日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用されたということですが、知らないので、「ああ、これが」という感じにはなりませんでしたが、広大な草原にスラっと高く伸びたポプラの木が北海道ぽかったです。<br /><br />「ケンとメリーの木」を見たあと「セブンスターの木」に行きました。無料の駐車場もあったのでゆっくり見られました。「セブンスター」のパッケージに掲載された木だということですが、「セブンスター」のパッケージを見たことがないのでよくわかりませんでした。<br /><br />「セブンスターの木」の周辺は「パッチワークの路」と呼ばれているようでした。畑がパッチワークのようにカラフルになっているから「パッチワークの路」なのでしょうが、葉っぱが青々としているところと、刈り取られているところで色が変わっている感じでしたので、花の時期や穂が出ている時期であればもっとカラフルだったのかもしれません。<br /><br />「セブンスターの木」から5分ほどで「ぜるぶの丘」に到着しました。か「ぜ」、薫「る」、遊「ぶ」で「ぜるぶの丘」というそうです。無料で見学できて、丘全体に色とりどりの花が咲き誇っていました。バギーで楽しむ人を見ながら、ゆっくりと歩くことができました。<br /><br />日の出公園オートキャンプ場を出発し、すぐ近くの「フロンティア フラヌイ温泉」で朝風呂をいただきました。料金は一人650円ですが、「北海道キャンピングガイド」の割引券で100円引きでした。朝7時からやっていたので助かりました。<br /><br />「フロンティア フラヌイ温泉」で入浴後、1時間くらい走って44軒目の道の駅「南ふらの」に着きました。 山を背にラベンダーが植えられている道の駅でした。「湖池屋ポテトチップス」の展示があったり、「かなやまの魚」の水槽があったりする道の駅でした。通常270円の「スイートコーン」が5本で500円で売られていたのでお土産用にたくさん買いました。<br /><br />道の駅「南ふらの」から1時間くらい走って、45軒目の道の駅「しかおい」に着きました。 ここもチョウザメの水槽がある道の駅でした。「鹿追産のさつまいもペーストを焼いて甘い餡にした」という、道の駅しかおい限定の「焼き芋大福」1個120円を買ってみました。焼き芋の香りがよく、甘くて美味しかったです。<br /><br />道の駅「しかおい」から25分くらいで、46軒目の道の駅「うりまく」に着きました。乗馬ができる道の駅ということで、直売所の中にも乗馬の体験の機器が置いてありました。外は、ばんえいのコースになっていて、馬の気持ちになってゲートや坂を歩けたのが面白かったです。<br /><br />道の駅「しかおい」の近くまで戻って、「レストラン カントリーパパ」で昼食をいただきました。「農園ランチ」1320円が人気もありそうでしたし、見た目も綺麗だったので2つ注文しました。食べてみて気づいたのですが、「農園ランチ」は野菜が中心でお肉が入っていなかったので、一つはお肉メニューにすれば良かったなと思いました。味は悪くなかったですが、やっぱり、ちょっとお肉が食べたかったです。<br /><br />「レストラン カントリーパパ」で昼食後、然別湖に向かって走っていると、20分ほどで「扇ヶ原展望台」の前を通りました。せっかくなので降りてみましたが、草が生い茂っていて、あまり眺望は良くなかったので、すぐに出発しました。<br /><br />「扇ヶ原展望台」からさらに5分くらいで「然別湖」に到着しました。然別湖畔公園の駐車場に車を停めて湖畔で休憩することにしました。山奥のひっそりとした静かな湖で、落ち着いた雰囲気でしたので、ドライブの疲れを癒すことができました。<br /><br />あまり雰囲気は良くなか運転し疲れたのでこの日は「国設糠平キャンプ場」でキャンプをすることにしました。入り口付近でジャカジャカ音楽を流している人達がいたので、比較的静かなところにテントを張ることにしました。台車に荷物を載せたままゆっくり設営している人や、さらには飲み始めている人までいて、奥まで手で荷物を運ばなくてはなりませんでした。管理人不在のせいか、あまり雰囲気は良くなかったです。<br /><br />「国設糠平キャンプ場」の脇に線路のついた遊歩道があったのであるいてみたら国鉄士幌線の「糠平駅」跡に出ました。今は「上士幌町鉄道資料館」になっていて、入館料100円で見学できるようでした。庭には線路と大きな車輪が置いてありました。<br /><br />「上士幌町鉄道資料館」から遊歩道を戻って「ひがし大雪自然館 」に行ってみました。入場無料で、中はビジターセンターとちょっとした博物館になっていました。カワウソやシカ、クマなど北海道の動物の剥製や虫の標本などがたくさん展示されていて見ごたえ十分でした。ビジターセンターでは朝風呂が入れる旅館も紹介してくれました。<br /><br />「ひがし大雪自然館」から「国設糠平キャンプ場」脇の遊歩道を進むと「糠平湖」に出ました。ダム湖のようなので夏場のこの時期は干上がり気味であまり見栄えはよくはありませんでしたが、湖の奥に大きな虹が出ていて綺麗だったです。<br /><br />「国設糠平キャンプ場」を出発し、「糠平温泉 中村屋」で朝風呂をいただきました。前日予約しておいたので、7:30にすんなり入れました。料金は600円でした。お湯はちょっと熱かったですが、とても気持ち良かったです。入浴後はロビーでお茶がいただけたりしてゆっくりできました。<br /><br />「旧国鉄士幌線三の沢橋梁」の駐車場から数分で「タウシュベツ展望台」に着きました。路肩の駐車場に車を停め、林の中の道を200メートルほど進むと、展望台に出て、ダム湖の中に旧国鉄士幌線のタウシュベツ橋梁を見ることができました。「北海道遺産」に指定されているということですが、風化がかにり進んでいるそうで、きれいな姿を見られて良かったです。<br /><br />「タウシュベツ展望台」から数分で「旧幌加駅跡」に着きました。レールやポイント、そしてホームが残っていました。ポイントを手動で動かすことができたのも面白かったですが、なにより、草が生え、緑で半分埋もれた中に残る駅の姿が幻想的でした。<br /><br />「旧幌加駅跡」から15キロほど進むと「三国峠」に到着しました。ちょっと曇っていたせいか眺望はあまりよく無かったです。森に浮かぶ赤い「松見大橋」の姿を見たかったのですが、三国峠の展望台から「松見大橋」は見えないようでした。<br /><br />「三国峠」から50分ほどで層雲峡の「流星・銀河の滝駐車場」に到着しました。不動岩と呼ばれる絶壁から一筋で流れ落ちる滝の姿を見ることができました。「日本の滝100選」にも選ばれているそうですが、ちょっと距離があるせいかあまり迫力は感じませんでした。<br /><br />「流星の滝」のすぐ隣に「銀河の滝」がありました。こちらは「流星の滝」の一筋の太い滝とは異なり、幾筋にも分かれる滝でした。この先、大函まで遊歩道を歩こうと思っていましたが閉鎖されていていかれませんでした。<br /><br />「流星・銀河の滝駐車場」を出発し、40分ちょっとで「あさひ 総本店」に到着しました。お盆休みの12時頃のせいか、店内は満席で20分くらい待ちました。「幻の塩」950円と、「特みそ+ミニ豚丼」1400円を注文しました。「幻の塩」はサロマ湖の塩を使っていて、食べ進めながら白髪ネギ、松の実、すりごまを加えて味を変えていくということでなかなか楽しかったです。塩らーめんはあまり得意ではないのであまり良さはわかりませんでした。「特みそ」は分厚いチャーシューと大きなメンマが入っていて食べ応えがありましたが、ちょっと想像していたのとは違いました。東京・横浜で個性的なラーメンをいろいろ食べたせいか、「豚丼」も含めて普通かなと感じてしまいました。地元の方はもっと普通のラーメンを注文していたので、そちらだと印象が変わったのかもしれません。<br /><br />「あさひ 総本店」から1時間20分くらいで、47軒目の道の駅「ライスランドふかがわ」に着きました。 「ライスランド」ということで自宅用に深川産「おぼろづき」の玄米5キロを1940円で、お土産用に「深川産米3種セット(ななつぼし、ゆめぴりか、ふっくりんこ)」1200円を買いました。あと、日高昆布が特売50g×4袋で1188円だったのでそちらも買いました。<br /><br />道の駅「ライスランドふかがわ」から15分くらいで、48軒目の道の駅「たきかわ」に着きました。メロンがたくさん売られていたので2個3000円で買ってお土産にしましたが、あまり評判がよくなかったのが残念でした。470円のかぼちゃは美味しかったです。<br /><br />道の駅「たきかわ」から30分くらいで、49軒目の道の駅「道の駅 ハウスヤルビ奈井江」に着きました。日本一長い直線道路の中間付近にある道の駅でした。この日の直売所にはあまり欲しいものがなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。<br /><br />道の駅「ハウスヤルビ奈井江」から日本一長い直線道路をさらに進み、30分くらいで50軒目の道の駅「三笠」に着きました。北海道で1番最初の道の駅だそうです。アンモナイトなどの化石が売られていました。併設されている「食の蔵」が大変な賑わいでした。<br />

北海道ドライブ紀行2020年8月⑤(富良野・美瑛・層雲峡編)

14いいね!

2020/08/11 - 2020/08/14

25544位(同エリア59285件中)

旅行記グループ 2020年8月北海道紀行

0

116

まめ夫婦

まめ夫婦さん

この旅行記スケジュールを元に

道の駅「絵本の里けんぶち」から40分ほどで41軒目の道の駅「とうま」に着きました。黒いスイカ「でんすけすいか」が特産ということでしたが、全部売り切れてしまっていたので、「でんすけすいかピュアゼリー」を1個100円で買って食べてみました。でんすけすいかはわかりませんでしたが、甘くて美味しかったです。

道の駅「とうま」から40分ほどで42軒目の道の駅「あさひかわ」に着きました。町中にある都会的な道の駅でした。スタンプ帳で「奇跡のプリン」324円が50円引きということで買ってみました。なんか懐かしい味のするプリンでした。

道の駅「あさひかわ」から50分ほどで「日の出公園 オートキャンプ場」に到着しました。サイトはいっぱいのようでしたが、予約していたので泊まることができました。1人1泊800円で二泊することにしました。近くに大きなスーパーがあったので、ジンギスカンをするのには困りませんでした。

8時すぎに「日の出公園 オートキャンプ場」を出発し、25分ほどで「ファーム富田」に到着しました。園内には綺麗な花で作られた素敵な空間が広がっていました。こんな素敵な風景が、駐車場も入園も無料で楽しめるなんて感謝しかありません。朝早かったので、訪れる人も少なく、ラベンダーの蒸留窯などもゆっくりと見学できました。

「ファーム富田」から35分ほどで「十勝岳望岳台」に到着しました。ここから十勝岳の雄大な姿を拝むつもりだったのですが、山にはガスがかかっていてなにも見えませんでした。今度はすっきり天気がいい日に訪れたいです。

「十勝岳望岳台」から10分くらい戻って、「吹上温泉保養センター 白銀荘」で朝風呂をいただきました。キャンプ場で割引券を貰っていたので一人450円でした。源泉100%かけ流しということですが、お湯は全くの無色・無臭なのでちょっとインパクトにかける感じでした。水着で入れる混浴もあったので、家族連れならそちらに入るといいかもしれないと思いました。

「吹上温泉保養センター 白銀荘」から10分ほどで「白ひげの滝」に到着しました。岩の割れ目から染み出た地下水が幾重もの流れになって流れ落ちていて「白ひげ」と呼ばれる理由がよくわかりました。綺麗な滝でした。

「白ひげの滝」の目の前に上に上がる階段があったので登ってみると、「十勝岳火山砂防情報センター」に到着しました。入館無料だったので入ってみました。中はちょっとした博物館のようになっていて、火山からの噴出物や、火山観測の様子を見ることができました。興味がある人なら楽しめると思います。

「白ひげの滝」から5分くらいで「白金青い池」に到着しました。大駐車場は有料になってということで、路肩の無料パーキングに停めて5分くらい歩きました。青い水をたたえる池で、天気が良かったこともあり、とても綺麗でした。

「美瑛(白金) 青い池」から数分で43軒目の道の駅「道の駅びえい 白金ビルケ」に着きました。ただ、ここに車を停めて「美瑛(白金) 青い池」まで歩くのは結構きついと思います。店内では「青い池」に関連したお菓子やお土産品がほとんどで、農産物はほぼありませんでした。

「白金青い池」の見た後、「ジェットコースターの路」に行ってみました。まっすぐ伸びる道が、登ったり、下ったりしていて、確かにジェットコースターみたいでした。坂の上から写真を撮ったのですが、上手く撮れなかったので、車で走って体感したほうが面白いと感じました。

「ジェットコースターの路」から20分ほどで44軒目の道の駅「びえい 丘のくら」に着きました。お洒落な感じの道の駅でした。「びえいのじゃがいも大福」50円と美瑛半生そば334円を買うことができました。スタンプ帳で「美瑛牛乳ソフトクリーム」が50円引きだったので食べてみました。美瑛牛乳の濃厚な甘さが疲れを癒してくれました。

道の駅「びえい 丘のくら」から10分ほどで「マイルドセブンの丘」に着きました。多くのバイクとライダーが細い農道に集結していて、車を停めることはできませんでした。土地所有者が木を切ってしまったという話も聞きますし、あまり観光客には来てほしくないんだろうなという感じがしました。

「マイルドセブンの丘」から5分ほどで「ケンとメリーの木」に到着しました。日産自動車の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用されたということですが、知らないので、「ああ、これが」という感じにはなりませんでしたが、広大な草原にスラっと高く伸びたポプラの木が北海道ぽかったです。

「ケンとメリーの木」を見たあと「セブンスターの木」に行きました。無料の駐車場もあったのでゆっくり見られました。「セブンスター」のパッケージに掲載された木だということですが、「セブンスター」のパッケージを見たことがないのでよくわかりませんでした。

「セブンスターの木」の周辺は「パッチワークの路」と呼ばれているようでした。畑がパッチワークのようにカラフルになっているから「パッチワークの路」なのでしょうが、葉っぱが青々としているところと、刈り取られているところで色が変わっている感じでしたので、花の時期や穂が出ている時期であればもっとカラフルだったのかもしれません。

「セブンスターの木」から5分ほどで「ぜるぶの丘」に到着しました。か「ぜ」、薫「る」、遊「ぶ」で「ぜるぶの丘」というそうです。無料で見学できて、丘全体に色とりどりの花が咲き誇っていました。バギーで楽しむ人を見ながら、ゆっくりと歩くことができました。

日の出公園オートキャンプ場を出発し、すぐ近くの「フロンティア フラヌイ温泉」で朝風呂をいただきました。料金は一人650円ですが、「北海道キャンピングガイド」の割引券で100円引きでした。朝7時からやっていたので助かりました。

「フロンティア フラヌイ温泉」で入浴後、1時間くらい走って44軒目の道の駅「南ふらの」に着きました。 山を背にラベンダーが植えられている道の駅でした。「湖池屋ポテトチップス」の展示があったり、「かなやまの魚」の水槽があったりする道の駅でした。通常270円の「スイートコーン」が5本で500円で売られていたのでお土産用にたくさん買いました。

道の駅「南ふらの」から1時間くらい走って、45軒目の道の駅「しかおい」に着きました。 ここもチョウザメの水槽がある道の駅でした。「鹿追産のさつまいもペーストを焼いて甘い餡にした」という、道の駅しかおい限定の「焼き芋大福」1個120円を買ってみました。焼き芋の香りがよく、甘くて美味しかったです。

道の駅「しかおい」から25分くらいで、46軒目の道の駅「うりまく」に着きました。乗馬ができる道の駅ということで、直売所の中にも乗馬の体験の機器が置いてありました。外は、ばんえいのコースになっていて、馬の気持ちになってゲートや坂を歩けたのが面白かったです。

道の駅「しかおい」の近くまで戻って、「レストラン カントリーパパ」で昼食をいただきました。「農園ランチ」1320円が人気もありそうでしたし、見た目も綺麗だったので2つ注文しました。食べてみて気づいたのですが、「農園ランチ」は野菜が中心でお肉が入っていなかったので、一つはお肉メニューにすれば良かったなと思いました。味は悪くなかったですが、やっぱり、ちょっとお肉が食べたかったです。

「レストラン カントリーパパ」で昼食後、然別湖に向かって走っていると、20分ほどで「扇ヶ原展望台」の前を通りました。せっかくなので降りてみましたが、草が生い茂っていて、あまり眺望は良くなかったので、すぐに出発しました。

「扇ヶ原展望台」からさらに5分くらいで「然別湖」に到着しました。然別湖畔公園の駐車場に車を停めて湖畔で休憩することにしました。山奥のひっそりとした静かな湖で、落ち着いた雰囲気でしたので、ドライブの疲れを癒すことができました。

あまり雰囲気は良くなか運転し疲れたのでこの日は「国設糠平キャンプ場」でキャンプをすることにしました。入り口付近でジャカジャカ音楽を流している人達がいたので、比較的静かなところにテントを張ることにしました。台車に荷物を載せたままゆっくり設営している人や、さらには飲み始めている人までいて、奥まで手で荷物を運ばなくてはなりませんでした。管理人不在のせいか、あまり雰囲気は良くなかったです。

「国設糠平キャンプ場」の脇に線路のついた遊歩道があったのであるいてみたら国鉄士幌線の「糠平駅」跡に出ました。今は「上士幌町鉄道資料館」になっていて、入館料100円で見学できるようでした。庭には線路と大きな車輪が置いてありました。

「上士幌町鉄道資料館」から遊歩道を戻って「ひがし大雪自然館 」に行ってみました。入場無料で、中はビジターセンターとちょっとした博物館になっていました。カワウソやシカ、クマなど北海道の動物の剥製や虫の標本などがたくさん展示されていて見ごたえ十分でした。ビジターセンターでは朝風呂が入れる旅館も紹介してくれました。

「ひがし大雪自然館」から「国設糠平キャンプ場」脇の遊歩道を進むと「糠平湖」に出ました。ダム湖のようなので夏場のこの時期は干上がり気味であまり見栄えはよくはありませんでしたが、湖の奥に大きな虹が出ていて綺麗だったです。

「国設糠平キャンプ場」を出発し、「糠平温泉 中村屋」で朝風呂をいただきました。前日予約しておいたので、7:30にすんなり入れました。料金は600円でした。お湯はちょっと熱かったですが、とても気持ち良かったです。入浴後はロビーでお茶がいただけたりしてゆっくりできました。

「旧国鉄士幌線三の沢橋梁」の駐車場から数分で「タウシュベツ展望台」に着きました。路肩の駐車場に車を停め、林の中の道を200メートルほど進むと、展望台に出て、ダム湖の中に旧国鉄士幌線のタウシュベツ橋梁を見ることができました。「北海道遺産」に指定されているということですが、風化がかにり進んでいるそうで、きれいな姿を見られて良かったです。

「タウシュベツ展望台」から数分で「旧幌加駅跡」に着きました。レールやポイント、そしてホームが残っていました。ポイントを手動で動かすことができたのも面白かったですが、なにより、草が生え、緑で半分埋もれた中に残る駅の姿が幻想的でした。

「旧幌加駅跡」から15キロほど進むと「三国峠」に到着しました。ちょっと曇っていたせいか眺望はあまりよく無かったです。森に浮かぶ赤い「松見大橋」の姿を見たかったのですが、三国峠の展望台から「松見大橋」は見えないようでした。

「三国峠」から50分ほどで層雲峡の「流星・銀河の滝駐車場」に到着しました。不動岩と呼ばれる絶壁から一筋で流れ落ちる滝の姿を見ることができました。「日本の滝100選」にも選ばれているそうですが、ちょっと距離があるせいかあまり迫力は感じませんでした。

「流星の滝」のすぐ隣に「銀河の滝」がありました。こちらは「流星の滝」の一筋の太い滝とは異なり、幾筋にも分かれる滝でした。この先、大函まで遊歩道を歩こうと思っていましたが閉鎖されていていかれませんでした。

「流星・銀河の滝駐車場」を出発し、40分ちょっとで「あさひ 総本店」に到着しました。お盆休みの12時頃のせいか、店内は満席で20分くらい待ちました。「幻の塩」950円と、「特みそ+ミニ豚丼」1400円を注文しました。「幻の塩」はサロマ湖の塩を使っていて、食べ進めながら白髪ネギ、松の実、すりごまを加えて味を変えていくということでなかなか楽しかったです。塩らーめんはあまり得意ではないのであまり良さはわかりませんでした。「特みそ」は分厚いチャーシューと大きなメンマが入っていて食べ応えがありましたが、ちょっと想像していたのとは違いました。東京・横浜で個性的なラーメンをいろいろ食べたせいか、「豚丼」も含めて普通かなと感じてしまいました。地元の方はもっと普通のラーメンを注文していたので、そちらだと印象が変わったのかもしれません。

「あさひ 総本店」から1時間20分くらいで、47軒目の道の駅「ライスランドふかがわ」に着きました。 「ライスランド」ということで自宅用に深川産「おぼろづき」の玄米5キロを1940円で、お土産用に「深川産米3種セット(ななつぼし、ゆめぴりか、ふっくりんこ)」1200円を買いました。あと、日高昆布が特売50g×4袋で1188円だったのでそちらも買いました。

道の駅「ライスランドふかがわ」から15分くらいで、48軒目の道の駅「たきかわ」に着きました。メロンがたくさん売られていたので2個3000円で買ってお土産にしましたが、あまり評判がよくなかったのが残念でした。470円のかぼちゃは美味しかったです。

道の駅「たきかわ」から30分くらいで、49軒目の道の駅「道の駅 ハウスヤルビ奈井江」に着きました。日本一長い直線道路の中間付近にある道の駅でした。この日の直売所にはあまり欲しいものがなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。

道の駅「ハウスヤルビ奈井江」から日本一長い直線道路をさらに進み、30分くらいで50軒目の道の駅「三笠」に着きました。北海道で1番最初の道の駅だそうです。アンモナイトなどの化石が売られていました。併設されている「食の蔵」が大変な賑わいでした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
自家用車
14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP