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8月16日<br />「さっぽろ羊が丘展望台」を出発し、1時間ほどで、52軒目の道の駅「望羊中山」に着きました。ここで「峠のあげいも」350円をいただくことにしました。「峠のあげいも」だけで行列ができていて、飛ぶように売れてしました。「峠のあげいも」はアメリカンドックのような皮の中にイモが入っていました。昔、市民プールで食べたような素朴な味でした。<br /><br />道の駅「望羊中山」を出発し、30分ほどで、53軒目の道の駅「名水の郷きょうごく」に着きました。「ふきだし公園」と隣接しているので、道の駅「名水の郷きょうごく」の駐車場に車を停めて「ふきだし公園」の散策をすることができました。<br /><br />「ふきだし公園」はバックに羊蹄山をのぞみ、名水100選に選ばれた「羊蹄のふきだし湧水」をたたえた美しい池もありました。湧水口では自由に湧水に触れることができ、冷たくて気持ち良かったです。パワースポットにもなっているということでした。<br /><br />道の駅「名水の郷きょうごく」から20分ほどの「つばらつばら」で昼食をいただきました。「骨付きチキンカレー」1200円と「あぶり豚とネギのカレー」1500円を注文しました。「骨付きチキンカレー」は大きな野菜がのっていて、見た目も美しく、味もスパイスが効いていて美味しかったです。「あぶり豚とネギのカレー」も「骨付きチキンカレー」とは違った味で、ネギもいいアクセントになっていて、こちらも美味しかったです。<br /><br />「つばらつばら」から10分ほどで54軒目の道の駅「ニセコビュープラザ」に着きました。駐車場からは羊蹄山が綺麗に見えました。「ニセコ産ゆめぴりかの玄米(3キロ)」1220円と「そば粉(1キロ)」1200円を買うことができました。<br /><br />道の駅「ニセコビュープラザ」から10分ほどで55軒目の道の駅「真狩フラワーセンター」に着きました。細川たかしさんが真狩村出身だということで細川たかしさんの展示コーナーがあり、たくさんの衣装や写真が展示されていました。<br /><br />道の駅「真狩フラワーセンター」のすぐ近く、道道66号、まっかりフラワーロード沿いに「フラワーパーキング (展望台)」がありました。この辺りには道路沿い黄色の百合が植えられていて、展望台からは黄色い百合越しに羊蹄山が綺麗に見えました。<br /><br />「フラワーパーキング (展望台)」から5分ちょっとで、56軒目の道の駅「230 ルスツ」に着きました。目の前に羊蹄山が綺麗に見える道の駅でした。直売所で美味しそうなメロンをたくさん売っていたので買うことができました。<br /><br />道の駅「230 ルスツ」から15分ちょっとで、57軒目の道の駅「とうや湖」に着きました。ホタテ汁を試してみようと思いましたが、残念ながら店じまいしていたので、残念でした。道の駅の裏に洞爺湖が見える展望台があったことにも気づかず、こちらも残念でした。<br /><br />道の駅「とうや湖」から10分ほどで「サイロ展望台」に到着しました。建物を通り抜けて中庭に出ると、洞爺湖をとても綺麗に見ることができました。洞爺湖を北西側から望むの定番の絶景スポットとして外せないと思いました。<br /><br />「サイロ展望台」からの「洞爺湖」の風景の中に「TOYA」と書かれたオブジェを入れることもできて、インスタ映えしそうな風景でした。ヘリコプターでの遊覧のお誘いを受けたので、ここで遊覧飛行を楽しむこともできるようでした。<br /><br />「サイロ展望台」から20分ほどで「昭和新山」に到着しました。駐車場に入るなり係員がやってきて500円請求されました。感じが悪かったのでそのまま帰ろうかとも思いましたが、せっかく来たので500円払って車を降りました。小さな山を見るだけだし、大昔に観光タクシーで来たときはお金を取られた記憶はありませんが、私有地らしいので仕方ないのかもしれません。<br /><br />「昭和新山」から10分ほどで、58軒目の道の駅「そうべつ情報館i(アイ)」に着きました。スタンプ帳でソフトクリームが10%offでしたので試してみました。ふつうに美味しかったですが、リンゴのコンポートが盛られたソフトもあったのでそちらを試してみれば良かったです。<br /><br />登別での宿は「登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘」でした。1泊2食付き二人で23200円がじゃらんのクーポンで5000円引き、GoToトラベルで35%キャッシュバックでした。夕食はシンプルなプランだったので本当にシンプルな感じでした。温泉は日帰り入浴もやっていましたが、夜中に入ると貸切状態で入れました。「登別カルルス温泉」と聞くと白い濁り湯なのかと思っていましたが、無色透明でした。しかし、天然かけ流しで塩素消毒臭くもなく気持ち良かったです。<br /><br />8月17日<br />朝食も割とシンプルな感じでしたので、これで二人で23200円はきもち高いかなとも思いましたが、夏休みの北海道なのでしかたないのかもしれません。<br /><br />「登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘」を出発して20分ほどで「地獄谷」に到着しました。倶多楽火山の噴火活動で生まれた火口跡で山肌から噴煙が上がっていました。木道の遊歩道を進むと、間欠泉の「鉄泉池」があり、ボコボコとお湯が湧いていました。<br /><br />「地獄谷」から山の中の20分ほど歩くと「大湯沼」に到着しました。沼底から硫黄泉が湧いているということで、水面からもくもくと湯気が上がっていました。「表面温度50℃、最深部130℃、中州に入ると埋まります」とさらっと書いてあったのでちょっと怖かったです。<br /><br />「大湯沼」のちょっと先に「奥の湯」がありました。ぼこぼこと湧き上がる硫黄泉がエメラルドグリーンの色をしていてとても神秘的で、とても綺麗でした。見学後、山道を「地獄谷」に引き返しましたが、「奥の湯」には駐車場もあったので車で行くのも良かったかなと思いました。<br /><br />「地獄谷」から1時間ほどで「地球岬」に到着しました。高台にある展望台には「幸福の鐘」がありました。展望台から太平洋を見下ろすと、湾曲する水平線が見え、地球の丸さを実感することができる大パノラマを楽しむことができました。<br /><br />「地球岬」から15分ほどで、59軒目の道の駅「道の駅 みたら室蘭 / 白鳥大橋記念館」に着きました。東日本最大の吊り橋「白鳥大橋」が見える道の駅で、「室蘭市白鳥大橋記念館」に併設されていました。今回は時間がなかったので次回は見てみたいです。<br /><br />「白鳥大橋」を渡り、15分ほどで「史跡北黄金貝塚公園」に到着しました。駐車場も入場も無料でした。縄文時代前期の貝塚を伴う集落遺跡で、無数の貝殻が縄文の人たちの営みを今に伝えていました。世界文化遺産に推薦されることも決まっているそうです。復元された住居などもあり、縄文時代を体験することができました。<br /><br />「史跡北黄金貝塚公園」から10分ほどで、60軒目の道の駅「だて歴史の杜」に着きました。伊達市産「ゆめぴりか」の玄米が5キロ2175円で売っていたので買いました。藍染め体験ができる藍工房や刀鍛冶工房、文学記念館などが隣接していて見どころが豊富でしたので、今度は時間をかけて見てみたいと思いました。<br /><br />16時過ぎに「苫小牧西港フェリーターミナル」に到着しました。チェックインとしたところで長旅の疲れがどっと出て椅子で昼寝をしていたのですが、他のみなさんはフェリー乗り場に車を並べてから休憩されていたようで、乗船順がほぼラストになってしまいました。次回は先に車を並べようと思いました。<br /><br />「さんふらわあ (商船三井フェリー)」に17時40分に乗船、18時45分に苫小牧港を出航しました。離岸し、バルコニーから見る北海道の夕暮れは感動的でした。今回も運よくプレミアムルームを取ることができたので、大洗まで快適に過ごすことができました。<br /><br />8月18日<br />「さんふらわあ (商船三井フェリー)」は14時頃に大洗港に到着し、下船後、「和風レストラン やまさ お魚センター店」でお昼を食べることにしました。「海鮮丼」1500円と「にぎり(上)」1500円を注文しました。「海鮮丼」は見た目は豪華でしたが、丼に酢飯ががちがちに詰められていたので丼としては残念でした。「にぎり(上)」もやはりお寿司屋さんが握ったお寿司とは違ったのでちょっと残念でした。

北海道ドライブ紀行2020年8月⑦(登別・洞爺編)

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2020/08/16 - 2020/08/18

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

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8月16日
「さっぽろ羊が丘展望台」を出発し、1時間ほどで、52軒目の道の駅「望羊中山」に着きました。ここで「峠のあげいも」350円をいただくことにしました。「峠のあげいも」だけで行列ができていて、飛ぶように売れてしました。「峠のあげいも」はアメリカンドックのような皮の中にイモが入っていました。昔、市民プールで食べたような素朴な味でした。

道の駅「望羊中山」を出発し、30分ほどで、53軒目の道の駅「名水の郷きょうごく」に着きました。「ふきだし公園」と隣接しているので、道の駅「名水の郷きょうごく」の駐車場に車を停めて「ふきだし公園」の散策をすることができました。

「ふきだし公園」はバックに羊蹄山をのぞみ、名水100選に選ばれた「羊蹄のふきだし湧水」をたたえた美しい池もありました。湧水口では自由に湧水に触れることができ、冷たくて気持ち良かったです。パワースポットにもなっているということでした。

道の駅「名水の郷きょうごく」から20分ほどの「つばらつばら」で昼食をいただきました。「骨付きチキンカレー」1200円と「あぶり豚とネギのカレー」1500円を注文しました。「骨付きチキンカレー」は大きな野菜がのっていて、見た目も美しく、味もスパイスが効いていて美味しかったです。「あぶり豚とネギのカレー」も「骨付きチキンカレー」とは違った味で、ネギもいいアクセントになっていて、こちらも美味しかったです。

「つばらつばら」から10分ほどで54軒目の道の駅「ニセコビュープラザ」に着きました。駐車場からは羊蹄山が綺麗に見えました。「ニセコ産ゆめぴりかの玄米(3キロ)」1220円と「そば粉(1キロ)」1200円を買うことができました。

道の駅「ニセコビュープラザ」から10分ほどで55軒目の道の駅「真狩フラワーセンター」に着きました。細川たかしさんが真狩村出身だということで細川たかしさんの展示コーナーがあり、たくさんの衣装や写真が展示されていました。

道の駅「真狩フラワーセンター」のすぐ近く、道道66号、まっかりフラワーロード沿いに「フラワーパーキング (展望台)」がありました。この辺りには道路沿い黄色の百合が植えられていて、展望台からは黄色い百合越しに羊蹄山が綺麗に見えました。

「フラワーパーキング (展望台)」から5分ちょっとで、56軒目の道の駅「230 ルスツ」に着きました。目の前に羊蹄山が綺麗に見える道の駅でした。直売所で美味しそうなメロンをたくさん売っていたので買うことができました。

道の駅「230 ルスツ」から15分ちょっとで、57軒目の道の駅「とうや湖」に着きました。ホタテ汁を試してみようと思いましたが、残念ながら店じまいしていたので、残念でした。道の駅の裏に洞爺湖が見える展望台があったことにも気づかず、こちらも残念でした。

道の駅「とうや湖」から10分ほどで「サイロ展望台」に到着しました。建物を通り抜けて中庭に出ると、洞爺湖をとても綺麗に見ることができました。洞爺湖を北西側から望むの定番の絶景スポットとして外せないと思いました。

「サイロ展望台」からの「洞爺湖」の風景の中に「TOYA」と書かれたオブジェを入れることもできて、インスタ映えしそうな風景でした。ヘリコプターでの遊覧のお誘いを受けたので、ここで遊覧飛行を楽しむこともできるようでした。

「サイロ展望台」から20分ほどで「昭和新山」に到着しました。駐車場に入るなり係員がやってきて500円請求されました。感じが悪かったのでそのまま帰ろうかとも思いましたが、せっかく来たので500円払って車を降りました。小さな山を見るだけだし、大昔に観光タクシーで来たときはお金を取られた記憶はありませんが、私有地らしいので仕方ないのかもしれません。

「昭和新山」から10分ほどで、58軒目の道の駅「そうべつ情報館i(アイ)」に着きました。スタンプ帳でソフトクリームが10%offでしたので試してみました。ふつうに美味しかったですが、リンゴのコンポートが盛られたソフトもあったのでそちらを試してみれば良かったです。

登別での宿は「登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘」でした。1泊2食付き二人で23200円がじゃらんのクーポンで5000円引き、GoToトラベルで35%キャッシュバックでした。夕食はシンプルなプランだったので本当にシンプルな感じでした。温泉は日帰り入浴もやっていましたが、夜中に入ると貸切状態で入れました。「登別カルルス温泉」と聞くと白い濁り湯なのかと思っていましたが、無色透明でした。しかし、天然かけ流しで塩素消毒臭くもなく気持ち良かったです。

8月17日
朝食も割とシンプルな感じでしたので、これで二人で23200円はきもち高いかなとも思いましたが、夏休みの北海道なのでしかたないのかもしれません。

「登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘」を出発して20分ほどで「地獄谷」に到着しました。倶多楽火山の噴火活動で生まれた火口跡で山肌から噴煙が上がっていました。木道の遊歩道を進むと、間欠泉の「鉄泉池」があり、ボコボコとお湯が湧いていました。

「地獄谷」から山の中の20分ほど歩くと「大湯沼」に到着しました。沼底から硫黄泉が湧いているということで、水面からもくもくと湯気が上がっていました。「表面温度50℃、最深部130℃、中州に入ると埋まります」とさらっと書いてあったのでちょっと怖かったです。

「大湯沼」のちょっと先に「奥の湯」がありました。ぼこぼこと湧き上がる硫黄泉がエメラルドグリーンの色をしていてとても神秘的で、とても綺麗でした。見学後、山道を「地獄谷」に引き返しましたが、「奥の湯」には駐車場もあったので車で行くのも良かったかなと思いました。

「地獄谷」から1時間ほどで「地球岬」に到着しました。高台にある展望台には「幸福の鐘」がありました。展望台から太平洋を見下ろすと、湾曲する水平線が見え、地球の丸さを実感することができる大パノラマを楽しむことができました。

「地球岬」から15分ほどで、59軒目の道の駅「道の駅 みたら室蘭 / 白鳥大橋記念館」に着きました。東日本最大の吊り橋「白鳥大橋」が見える道の駅で、「室蘭市白鳥大橋記念館」に併設されていました。今回は時間がなかったので次回は見てみたいです。

「白鳥大橋」を渡り、15分ほどで「史跡北黄金貝塚公園」に到着しました。駐車場も入場も無料でした。縄文時代前期の貝塚を伴う集落遺跡で、無数の貝殻が縄文の人たちの営みを今に伝えていました。世界文化遺産に推薦されることも決まっているそうです。復元された住居などもあり、縄文時代を体験することができました。

「史跡北黄金貝塚公園」から10分ほどで、60軒目の道の駅「だて歴史の杜」に着きました。伊達市産「ゆめぴりか」の玄米が5キロ2175円で売っていたので買いました。藍染め体験ができる藍工房や刀鍛冶工房、文学記念館などが隣接していて見どころが豊富でしたので、今度は時間をかけて見てみたいと思いました。

16時過ぎに「苫小牧西港フェリーターミナル」に到着しました。チェックインとしたところで長旅の疲れがどっと出て椅子で昼寝をしていたのですが、他のみなさんはフェリー乗り場に車を並べてから休憩されていたようで、乗船順がほぼラストになってしまいました。次回は先に車を並べようと思いました。

「さんふらわあ (商船三井フェリー)」に17時40分に乗船、18時45分に苫小牧港を出航しました。離岸し、バルコニーから見る北海道の夕暮れは感動的でした。今回も運よくプレミアムルームを取ることができたので、大洗まで快適に過ごすことができました。

8月18日
「さんふらわあ (商船三井フェリー)」は14時頃に大洗港に到着し、下船後、「和風レストラン やまさ お魚センター店」でお昼を食べることにしました。「海鮮丼」1500円と「にぎり(上)」1500円を注文しました。「海鮮丼」は見た目は豪華でしたが、丼に酢飯ががちがちに詰められていたので丼としては残念でした。「にぎり(上)」もやはりお寿司屋さんが握ったお寿司とは違ったのでちょっと残念でした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
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