2020/08/16 - 2020/08/20
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norisaさん
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今日も朝から涼しい志賀高原。
朝の気温は17,8℃でしょうか、半袖では外を歩けないほど涼しい土地です!
自宅のある関東では連日35℃越えの酷暑で、さらに日本全体では40℃越えの地域もあるので贅沢の極みです(笑)
さて、志賀高原の3日目は志賀高原でも一番有名な「自然探勝コース」を歩きました。
2日目の前日はゴルフカートの衝突事故、ハンドバック紛失事件と発見、さらにはニホンカモシカ対決?事件など波乱に富んだ一日でしたが、今日こそは平穏で無事な一日になるのでしょうかーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も元気に朝食を頂きました。
毎日違う飽きのこないお献立。ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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トレッキングのスタイルをしてホテルを出発します。
ホテルむかえの蓮池を通り越してバス停に急ぎます。
バスは長野電鉄のバスで通称長電バスといいますが、実はこの会社の創始者である神津藤平さんが志賀山の麓付近のなだらかな平坦地および丘陵地一帯(大沼池、丸池、蓮池、琵琶池、木戸池周辺)を志賀高原と命名したそうです。
どうりで長電バスが勢力を誇っているわけです(笑)蓮池(長野県山ノ内町) 自然・景勝地
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バス停はこのあたりの行政や観光の拠点が集結している施設のはじっこにあります。
切符は先に買うようで、我々は木戸池まで。
実はホテルを出て、この自然探勝コースを歩こうかと思ったのですが、ホテルフロントの女性から「その場合、登りが多くて大変ですから、木戸池まで最初にバスに乗って行って、そこからホテルに戻る方が楽ですよ」と教えて頂いたのでその通りにします。
さらには熊も出没する可能性があるので、熊よけの鈴を持って行った方が良いですよということで鈴もお借りました。
結果的にこれは必要ありませんでしたが、鈴を借りるということを覚えました。
それがいずれ役に立つとはーー。 -
バスは15分少々で木戸池に到着します。
バスはそこそこ混んでいて座席の半分くらい埋まっていましたので、コースは違えどトレッキングする方が多いようです。自然探勝コースの起点です! by norisaさん木戸池 自然・景勝地
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木戸池は風もなく、水面も静か。
ここにはホテルもあればバスの発着場や貸しボートなどあります。
しかし、これ以後行く池は全て人の気配のないものでした。 -
歩き始めると、早速ノアザミがそこここに咲いています。
さらにはーー。 -
ヨツバヒヨドリが群生しています。
あまり見栄えの良い花とは言い難いのですが、そのようにけなされても必死で短い夏に命を繋いでいますーー。 -
ほどなくして田の原湿原に到着します。
ここは標高1600mで、ホテルのある蓮池付近よりも150mほど高い地点にあります。
ここではミズゴケが腐敗せず泥炭化しているそうですが、これは高原や北海道に見られる現象のようで腐敗するほど温度が上がらないためでしょうかーー。田の原天然公園 公園・植物園
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いきなり名前の知らない植物を見つけます。
これは花の一種?
知らない植物、生物に出会うのもトレッキングの楽しみのひとつです。 -
この白い乙女のような花はウメバチソウのようです。
そう言えば乙女という単語、昨今の女子中高生の様子からはあまりふさわしくないのかもしれません(苦笑)
あくまで明治、大正、昭和の中頃までの深窓の令嬢にふさわしい言葉なのかもしれませんが、このウメバチソウ、その雰囲気ですーー。 -
こちらの青い花はエゾリンドウでしょうか、あるいはオヤマリンドウ。
すくっと立っています。 -
コバギボウシは逆にうなだれています。
でも鮮やかな紫は目立ちます。 -
アキノキリンソウは至る所に咲いています。
青空に鮮やかな黄色のコントラストが映えます。 -
田の原湿原を横断してきました。
途中からは良く整備された木道になりました。
これからは登りが続きます。 -
山道にはツリガネニンジンがカワイイ花弁を見せびらかすように咲いています。
クマザサの間からすくっと伸びています。 -
一方、低い窪みにはゴゼンタチバナが!
それでも存在感を示しています。 -
こちらの赤い実の植物はーー。
何でしょうか? -
やがて美しい池に到達します。
ところで、志賀高原のこうした池あるいは山々はを含む地形は火山活動によって造り出されたものだそうです。
そして、こうした火山の活動はおおよそ150万年前に始まり、1万年前頃まで続いたというわけですから縄文時代の日本人はその活動を目の当たりにしたかもしれませんーー。 -
三角池という名前ですが、「さんかくいけ」ではなく「みすまいけ」と読むそうです。
標高1630mの地点にありますが、その酸性度は何と!PH4.4ということですから、かなり酸性です。
おそらく鉄製品などを漬けておくとかなり早く錆びてきそうです。
その強い酸性のおかげで水中生物は少ないという表示がありました。 -
これはガクアジサイのようです。
これに似たアジサイの仲間のノリウツギではなく、低地に咲くガクアジサイのように見えますが、それはこの鮮やかな色と整った形からの類推です。 -
さて、道端にこんな岩の間に根を張る「ど根性樹木」を発見。
すると!そんなものではなくーー。 -
こんな風に岩から根が出た後にいったん下に延び、さらに空に向かって伸びる「超ど根性」な大木もあります。
これは通称「ぞうさんの木」と呼ばれているそうです!
もう少し生えやすい土がありそうなものですが、敢えて巨石にまとわりつくーー。
もしかしたら強風や嵐、積雪などから身を守るためでしょうか?? -
やがて明るい湿原にでます。
さらに歩を進めるとーー。 -
おお!またもや巨石に寄生するように伸びる巨木。
もしかして「岩木さん」というお名前はこのど根性が語源でしょうか(笑) -
やがて上の小池という小さな池に着きます。
ここで標高1570mですから田の原湿原から60m下ってきたことになりますが、単調な下りではなく、登ったり下ったりを繰り返す道です。
ここもPH4.9とかなり酸性の池のため、生物はそうは多くないそうで、シュレーゲルアオガエルというカエルの生息地だそうです。
このシュレーゲルアオガエルはクリーム色の泡で包まれた3cm-10cmほどの卵の
塊を産みつけるそうで、一部の県では絶滅危惧種に指定されています。 -
その後長池という字のごとくながーい池の端に到達します。
-
こちらは池の色があまり美しいといいかねますが、人も美醜にかかわらず善人悪人がいますので、この池も案外味わい深いかも(苦笑)
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池の周りを歩いているとこんな赤い実が。
ゴゼンタチバナとは違い樹木のようです。 -
この可憐な釣り鐘状の花はヤマオダマキ、あるいはキバナノヤマオダマキのようです。
短い夏を精一杯生きています。 -
この黄色い花はマルバタケブキのようです。
高山植物の代表格でしょうか。 -
やっと長池の全体が見える地点にやってきました。
標高1584mとのことですから、先ほどの上の小池よりも登ってきたことになります。
さて、お昼はホテルで用意してくれたおにぎりと漬物のお弁当がありますし、水分も二人で1.5リットルは持参しているので大丈夫。長池公園 公園・植物園
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そこでは、このハクサンシャジンがひっそりと咲いています。
色も形もカワイイ雰囲気。 -
これも良く見るコオニユリ。
葉の緑、空の青さと補色の関係にあり、鮮やかさは鮮烈です。 -
そして下の小池というところにたどり着きます。
上の小池があるので下の小池もあってしかるべきでしょう(笑)
標高1610m、そして酸性度はPH4.6とやはり酸性なのですが、イモリやシュレーゲルアオガエルはしっかり生き永らえているそうです。
この付近の池、ほぼ酸性です。 -
ここで稲か麦の原生種のような植物に取り囲まれます(笑)
たぶん実は煮たら食べれそうですーー。 -
ま、普通のハギなども咲いています。
もちろん秋の七草のひとつですが、ここ志賀高原では早くも秋の気配。 -
それが集団で咲きつつあります。
-
やがてコースは急な下り坂に差し掛かります。
こんな急に降りるのなら途中の登りがなかったら楽なののですが(苦笑)
谷の向こうにはスキーゲレンデが見えます。 -
おや、これは野イチゴ?蛇イチゴ??
-
相変わらずヨツバヒヨドリはどこにでも群生しています。
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こちらの繊細な花はトリアショウマでしょうか。
風で折れそうですーー。 -
この地味な花はホツツジのようです。
葉はツツジ科の仲間らしい形です。 -
さて、あたりを見渡すと、キレイな模様の蝶々が!
どうやらアサギマダラのようです。
どうもヨツバヒヨドリがお好きなようです(笑)
長野の高原ではしばしば見ることができます。 -
これはイブキボウフウでしょうか。
ボウフウという名前、このゲリラ豪雨や台風が頻発する日本では嫌われそうです(笑) -
花見見物?のおおとりはヤナギラン。
これは至る所で目にしました。
さて、ホテルに戻ると午後もそこそこになっています。
早速温泉に入りさっぱりし、ついでに少々お昼寝をすると(苦笑)すでに夕方。
ということでーー。 -
はや夕食です!
ホタテと甘海老のお刺身、がぼちゃと海老の煮物、ニジマスの味噌味ホイル焼き。ホテル白樺荘<志賀高原> 宿・ホテル
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ポークのレモン鍋にチキンマリネ、そして丸ナス田楽。
お酒はビールから芋焼酎のロック、norisa妻は梅酒のロックです。 -
デザートは桃とおはぎという面白い組合わせ。
これにご飯やタケノコ汁などで15000歩以上歩いたとはいえ満腹!です(笑) -
夜7時過ぎですが、まさに日は沈み、夜の帳が降りる寸前の夕景。
スジ状の雲が濃い青、そして茜色の空を区分しています。
夕雲のバレーは優雅にして静謐でしたーーー。 -
昨日の争乱の一日に比べて、何と穏やかな一日だったことでしょう。
後は温泉、そして頭の体操(数独)をしているとイヤでも睡魔が襲ってきました(苦笑)
明日、最も?ドラマチックな一日になることはこの時点では想像だにしませんでしたーーー。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- 白い華さん 2020/09/13 11:25:11
- 志賀高原・・へ。「4泊5日」の のんびり!ステイ。
- 今日は。
「ニホンカモシカ」に 遭遇・歴。
前回は、休業中・・の 『嬬恋 プリンス・ホテル』で 出会われていましたよね~。
今回、2度目・・の 遭遇。。。
きっと、norisaさん、「ニホンカモシカ」とは、相性が いいんでしょう。
志賀高原・・へ。「4泊5日」の のんびり!ステイ。
「あちこち・・動き回らなくちゃ、 せっかく・・旅行に 来たんだから」と
ついつい、貧乏性・・な 私。 思ってしまう。ので
「トレッキングに ゴルフ」と 「志賀高原!の 本来・・の 魅力。大自然」を 味わう!過ごし方。
「そうやって、過ごせば、 4泊5日・・ いいんだぁ~」って 納得でした。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ゴルフ」では 「カート事件」で バッグが 炎上したり。と
大変なこと!も あったよう。ですが、
いろいろ、大切なモノ!は ご無事・・で 何よりデシタネ。
今回は 「GO TO トラベル・キャンペーン』は 利用しましたか ?
10月から 「東京都民」も 入って、不公平なし!と なり、良かったデスネ。
「北海道は 確保した」けど「いろいろ、行きたい」けど、なかなか、行かれません。
norisaさんも お出掛け!楽しんでください。
これからもよろしくお願いします。
- norisaさん からの返信 2020/09/14 05:53:34
- Re: 志賀高原・・へ。「4泊5日」の のんびり!ステイ。
- 白い華さん、
おはようございます。
いつもありがとうございます。
今旅先なので失礼します。
今後ともよろしくお願い致します。
のりさ
-
- takakoさん 2020/09/12 16:12:12
- 志賀高原は夏も冬も楽しめますね。
- こんにちは。
突然お邪魔します。
私の拙い旅行記にいいね、ありがとうございます。
ゴルフ、大変でしたね!
予期せぬことが起きるとびっくりしますよね。
志賀高原は何十年も前からずっと毎年のようにスキーに行っています。
ここ2年行けてなく、今年は予約済みです。
行けるといいですが。
最近は滑りに行くというより非日常的な銀世界へのんびりとって感じです。
リフト券で長野電鉄のバスに乗れます。
スキー場のお蕎麦を食べに滑りがてら行ったり、横手のパン屋さんにキノコシチュー食べに行ったり、焼額山のプリンスで休憩したり、疲れたらバスで戻る。
あるいは最初からバスで行ってしまう。そんなことしてます。
丸池観光ホテルの坦々麺美味しかったのですが、ホテルなくなってしまいました。
最近はスキー人口も減り、逆に空いていていいです。レストハウスの暖炉でのんびり出来ます。
夏もトレッキングいいですねー
以前行った時7月でしたが、ニッコウキスゲがとても綺麗でした。
また夏の志賀高原に行ってみたくなりました。
またお邪魔させていただきます。
takako
- norisaさん からの返信 2020/09/12 16:55:08
- Re: 志賀高原は夏も冬も楽しめますね。
- takakoさん
こんばんは。
ご丁寧なカキコ含めご訪問やいいねなどありがとうございました。
名古屋はいつも旅の通り道でじっくり観光をしたことがなく、大須なども知りませんでしたーー。
さて、志賀高原の常連さんなのですね!
昔スキーはやりましたが志賀高原では一度しか滑ったことがありません。
むしろ、今は夏の避暑地としてこれで4回目の訪問です。
夏ですとお宿もお安く、しかも空いているので穴場の避暑地です(笑)
しかし、今回は優雅にゴルフと思ったら、予想外の事態に!
幸い全ての貴重品が戻りましたので実害はありませんでしたが、何かと心臓に悪い日でした(苦笑)
横手山のパン屋さんは有名でしたので入ってみたかったのですが、入り口で住所氏名の記載はもちろん、マスク着用、手指の消毒などコロナウイルス感染対策が万全でしたので面倒でやめました(汗)
お土産に何か買えば良かったかもーー。
夏の志賀高原も良いですので是非お出かけください!
norisa
-
- 前日光さん 2020/09/10 23:31:57
- 穏やかな一日でしたね!
- こんばんは、norisaさん。
今回の志賀高原のトレッキングコースは、のんびりと散策されたようで何よりです!
こういう日もなくてはね(^_-)
何やら次回に事件が起きそうな予告があり、またしても楽しみです!(^^)!
それにしても下界では猛暑続きで蒸し暑かったのに、17℃の朝もあったようで羨ましい話です。
そう言えばここ数日、朝晩は少しばかり秋めいた感じもしてきましたね。
でも日中はけっこう暑くて、暑いのが苦手な私には拷問の日々です。
日本の四季が「春、秋、晩秋、冬」となってくれればいいのにと、常日頃願っています。
多くの植物も可憐で美しいのですが、「ぞうさんの木」を拝見しているうちに、4年前に行った鳥海山麓の「獅子が鼻湿原」散策中に出会った「あがりこ大王」(=巨大ブナの木)を思い出しました。
自然は時々面白い造形を私たちに見せてくれますね。
自然が人間に媚びて意図したのではなく、長い年月の間にそういった形になっているというところが、実に興味深いです。
宿の食事も申し分なく、静かに夜が更けたようですが。。。
人生は油断大敵ですよね(笑)好事魔多しとも言いますし。
でも、ドラマティックなことが起きたのですね(?_?)
期待しています(^^)/~~~
前日光
- norisaさん からの返信 2020/09/11 05:51:53
- Re: 穏やかな一日でしたね!
- 前日光さん
おはようございます。
いつもいつものご訪問やカキコなどありがとうございます!
ええ、さすがにこの日は無事にトレッキングコースをゆっくり歩きました。
とはいえ、そこそこアップダウンもありますし、歩数も2万歩弱なのでそれなりに疲れました(苦笑)
でも気温が低いので平地の比ではありません。
確かに昨今は朝晩は秋めきましたね。
しかし、前日光さんのご希望に四季では夏のシュノーケリング三昧ができないので不満です(笑)
冬がないのが一番です!
鳥海山麓の「あがりこ大王」!そういえばあったようなーー。
自然の、いや生物の織り成す造形、大芸術家も思いつかないような素晴らしいフォルム、迫力を醸し出す時がありますね!
しかし、無意識とはいえ、何らかの物理法則や化学法則に従って、結果として人を驚かすことになるのでしょうかーー。
毎晩素晴らしい夕景を楽しみました。
4日目にまさかの事態になる予兆はゼロ。
次回についてはなかなか書けないので(手が震えて(笑))どうぞお待ちくださいネ!
norisa
-
- 紅映さん 2020/09/10 20:26:18
- 赤い実
- norisaさん、今晩は~♪いつもお世話になりありがとうございます。
数々の素晴らしいご旅行をなさっていて、籠の鳥の身としては、大変羨ましく拝見させて頂いております。
また、この度の信州志賀高原方面は多少馴染みがあるので、懐かしく拝見しております。遥か昔にスキーを履いて万座から横手山を越えて志賀高原へ降りたりしたものです。
さて本題の「赤い実」ですが、草の方は「タケシマラン」樹木の方は「ガマズミ」ではないかと思います。違っていたらご勘弁下さい。
それにしても、かなり山野草にお詳しいですね♪素晴らしいです。
これからも素敵な旅行記を楽しみにしております。
・・・☆紅映☆・・・
- norisaさん からの返信 2020/09/11 05:41:53
- Re: 赤い実
- 紅映さん
おはようございます。
こちらこそいつもありがとうございます。
志賀高原は馴染みがおありでしたか!
スキーで横手山から志賀高原はスゴイです!!
赤い実の名前はそうなんですね。
確認のため図鑑で調べると、タケシマランとガマズミに間違いないようです。
改めて御礼申し上げます。
なにせ画像から検索できる方法がないのでこのようにご教授頂けると大いに助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- pedaruさん 2020/09/10 06:09:40
- 志賀高原命名
- norisaさん おはようございます。
今朝はやや涼しく、志賀高原の朝を連想しました、って格段の差があるのは分かってますが。
その志賀高原と命名した方、ただものではないですねー。もともとある名前かと思っておりました。江戸時代に高原という単語はなかったと思いますが、それにしても一個人の命名が全国いや世界に認知されるなんてすごいですね。
同じ命名でも、きらめきの湖、 では赤毛のアンの世界だけがみとめる名前ですからね。恥ずかしくて呼べない名前です。
いまや植物収集家として知られるようになりつつあるnorisaさん、あえて植物の名前は読者に問う形にしていますが、ねむの木をオジギソウなどと間違える読者がいることにご注意ください(汗)。
さて、次回の予告、怖いやら、楽しみでもあります。どんなかなー?
pedaru
- norisaさん からの返信 2020/09/10 06:22:11
- Re: 志賀高原命名
- pedaru師匠
おはようございます。
いつもありがとうございます。
確かに今朝は涼しいようですね。
でも、志賀高原の朝、震えがきます(笑)
17℃くらいの時もありましたーー。
その志賀高原の名前は昔からあったものではなく、有力者が名付けたというのは初耳でしたが、志賀とは良い名前ですね!
きらめきの湖も少々アレですが、愛の泉公園とか恋人岬などちょっと恥ずかしい名前に溢れる世界です(苦笑)
植物は魚の名前よりも難しいような気もしますが、こういう博物学に詳しい方も4トラベラーにいらっしゃるのですが、なかなかご訪問や熟読していただけないので正解が分かりません。
誤答でもありがたいです(笑)
次回、ショック過ぎてなかなか筆が、いやキーが進みません。
乞うご期待!
norisa
-
- aoitomoさん 2020/09/09 10:34:22
- 気持ちいいトレッキング
- norisaさん こんにちは~
刺激的な1日から一転。
気持ちのいい避暑地でのトレッキングも楽しそうです。
norisaさんは見る植物の名前も次から次へと出てきていつもながら凄いです。
『知らない植物、生物に出会うのもトレッキングの楽しみ』・・ですか!
私も言ってみたいです。(汗)
私なんか常識として知っていてもおかしくない植物ですら名前が出てこないのが辛いところです。
様々な池や面白い巨木も目を楽しませてくれます。
根が上に伸びる『ぞうさんの木』も面白いですが不思議です。
次の日はまたドラマチックな一日ということで、
熊よけの鈴も役に立ったということは・・
ドラマチックな続きの旅行記楽しみにしています。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2020/09/09 17:13:01
- Re: 気持ちいいトレッキング
- aoitomoさん
こんばんは。
いつもながらのご訪問やカキコなどありがとうございます。
これだけ皆勤で来ていただけるaoitomoさん、本当に奇跡のありがたい方です(笑)
さて、高山植物などですが、私もほとんど知りませんでした。
でも、何回も行くと魚の名前ほどではないのですが、少しは覚えるものです。
もちろんうら覚えなので正確な名前は帰って図鑑で確認するわけです。
そうそう、このぞうさんの木、本当に見事です。
自然の造形、東京芸大卒のエリート芸術家よりも見事ですね!
最終回は恐ろしくも素晴らしい経験をしました。
さすがに命の危険を感じたものでしたーー。
では、今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- ふわっくまさん 2020/09/09 07:30:05
- トレッキング・・
- norisaさん、おはようございます。
志賀高原のご様子、爽やかな気持ちで拝見させていただきました。
8月中旬でも羽織るものが要りそう・・ということは、トレッキングに最適な気温だったのですねー
野に咲く花々を愛でて、ド根性の大木にパワーをもらって・・
クマ用の鈴は、後日使われたのでしょうか。
・・4泊5日でも毎朝夕、献立が違うのもイイですねー
あっ!この前編の地ビール詰め合わせセットのサービスは、ゴルフ場からだったようで・・
フロント=ホテルの、発想でした(笑)
けれど優雅に連泊されて、夕陽も眺められ・・
ドラマチック?な翌日の様子も、楽しみ?にしています。
ふわっくま
- norisaさん からの返信 2020/09/09 17:07:49
- Re: トレッキング・・
- ふわっくまさん
こんばんは。
いつもありがとうございます!
志賀高原は海抜1400-1700mくらいなので下界よりも10℃近く低いのでトレッキングコースを回るのは最適ですね。
もちろん直射日光のあるところでは暑いのですが、日陰は本当に涼しく、クーラーの涼しさと違います。
熊用の鈴、これが役立ちました!
いや、どうでしょう(笑)
このホテルはひそかな人気なのですが、それは食事が丁寧でおいしいことです。
決して豪華な食材は使っていないのですが、限られた予算でおいしい献立を考えてくれています。
ゴルフ場のからの地ビールは毎晩ホテルの湯上りに頂いたものです(笑)
次回、最終回ですが死を覚悟したものでしたーーー。
懲りずにご訪問いただければ幸いです!
norisa
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