2020/07/23 - 2020/07/26
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tanupamさん
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4月に計画していた種子島屋久島&鹿児島の旅行。
緊急事態宣言以前に、離島は自粛ムードが漂い、行ける状態ではなかった。JAL往復+屋久島の宿(2食付)21,700円という格安パッケージだったのに、残念。
失業状態継続中の今、4連休は特に関係ないものの、みんなが出かけるとついつい、どこかへ無性に行きたくなってしまうのは人間の本性なのかしら。
そこで、旅友のMattYさんをお誘いしてのリベンジ鹿児島の旅程。
平日も旅行できる特権を生かして、4連休+前後1日の旅程で鹿児島往復。
7/22出発の日程を組んでいたところ、なんとこの日からgo toトラベルキャンペーンスタートとか。いろいろ批判は承知しているところ、地域経済の発展も必要だし、気をつけて旅行に出かけるしかない。
パッケージにすれば35%バックになるというありがたい制度。しかし今回は航空券とレンタカーやフェリー、宿など個別の手配。対象になるのは宿泊だけか・・事後申請して実際に返金なるかどうか、最後までわかりません。
鹿児島県(本土)は未訪の市町村つぶしと、鉄道記念館めぐり。
そして、初の屋久島と種子島。
連休だからか、屋久島へのエアや高速船は当初満席状態、さらにレンタカーも全く予約できず、スケジュールに少々難航しました。
一緒に行った旅友
★MattYさん
https://4travel.jp/traveler/mustafa/
■スケジュール
7/22水 羽田-鹿児島-伊佐・さつま-湧水 霧島温泉(泊)
7/23木 湧水-都城-鹿児島- フェリーはいびすかす(船中泊)
7/24金 -屋久島宮之浦港 島内観光 屋久島(泊)
7/25土 屋久島宮之浦港-種子島西之表港 島内観光 種子島(泊)
7/26日 島内観光 種子島西之表港-鹿児島南ふ頭 鹿児島(泊)
7/27月 鹿児島-南さつま-鹿児島-羽田
※本旅行記は、7/23~7/27を記録しています。
■フライト
JAL 羽田-鹿児島往復
航空運賃 特便割引21タイプE
往路10,390円+復路10,890円=21,280円
■船舶
7/23 鹿児島谷山港-屋久島宮之浦港
フェリーはいびすかす 鹿商海運 3,900円
7/25 屋久島宮之浦港-種子島西之表港
高速船トッピー 種子屋久高速船 4,100円
7/26 種子島西之表港-鹿児島南ふ頭
フェリープリンセスわかさ コスモライン 3,900円
■やど
7/22 霧島温泉 森のやかた湯ったり館 9,000円(2食付和室)
7/24 屋久島 民宿 白谷 8,250円(2食付和室)
7/25 種子島 料理のおいしい宿 美春荘 7,500円(2食付和室)
7/26 鹿児島 チサンイン鹿児島谷山 8,700円(2食付シングル)
■レンタカー
7/22-23 鹿児島 トヨタレンタカー 4,847円
7/24-25 屋久島 ニッポンレンタカー 8,390円
7/25-26 種子島 オリックスレンタカー 8,131円(27h)
7/26-27 鹿児島 パジェットレンタカー 3,800円
種子島以外は24時間、免責補償等含む
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島本土編
https://4travel.jp/travelogue/11636700
7/23(木)
天文館でMattさんと待ち合わせ、少し早いものの鹿児島中央駅へ。 -
もともとは西鹿児島と言った、現鹿児島中央駅。
西鹿児島と言った方がなんとなくしっくりくるのは昔の人だけか・・。
指宿枕崎線のDCに乗車します。
祭日の昼下がり、意外と多くの乗客がホームで列車を待っていました。 -
20分弱の乗車で坂之上駅へ。
無人駅ながら、ICカードをタッチする簡易機器が設置してあり、Suica等の交通カードで乗車できます。 -
駅前にタクシー会社、谷山港まで歩くと30分以上かかるらしく、真夏にそんなに歩けず、タクシーのお世話になりました。
坂之上駅-谷山港 タクシー 1,140円 -
谷山港と言っても、立派なターミナルがあるわけではありません。
まずは、コンテナ脇の特設チェックカウンターで検温。暑いからか36.9度もあってビックリ。
検温OKの印でステッカーを胸に貼ってもらいます。名簿にも、名前と居住地を申告して記入。 -
検温後、事務所でチケットを購入します。
-
屋久島まで3,900円、クレジットカードが使用できます。
鹿児島から屋久島まで
快適性を考えると
飛行機>高速船>フェリー屋久島>フェリーはいびすかす
じゃないかと思います。
でも、これから乗船するフェリーはいびすかすは夜行のフェリー。屋久島に朝到着しますし、ひょっとしたらgotoキャンペーン対象になれば35%引きになるかな。 -
チケット売り場の横に待合室、空調効いていて涼しいです。
乗船する順番も特にありません。こちらで待っていれば、乗船時間になったら案内します、とのこと。
さすがに連休なので、出航前には30人くらいここに集まったかな。ふだんは空いているそうです。 -
待ち時間を利用して周辺を探索。
貨物船を改造したフェリーだそうで、正直ボロ船。 -
待合室で待っていると、係員から乗船案内。
なんとなくすぐに出られそうな場所に座って待っていたので、早々と乗船します。
人用の乗船口はなく、フォークリフトなどが荷物を積み込んでいる脇を通って客室へ行きます。 -
桟敷室が7室、うち1室は女性用、1室は授乳室用になって、一般に利用できるのは5区画あります。
航空機ですらブランケットの使用を中止しているこのご時世に、備え付けの枕や毛布を使うのはどうかとも思うけれど・・そもそも数がほんのわずかしかありませんでした。 -
鹿児島 18:00出航
種子島 21:40到着 停泊 翌朝5:00出航
屋久島 7:00到着
こんなスケジュール。
種子島までの乗船客は到着後下船、港に停泊したまま泊まります。
貨物船改造だけに、シャワーもないし、売店もなし、カップラーメンの自販機(お湯)と飲料の自販機がそれぞれ1台あるだけです。 -
船首の区画にはコンテナがたくさん積み込まれていました。
種子島までは、桟敷席も微妙に混雑。
船舶の桟敷席は早いもん順なので、先に乗って寝転ぶ(毛布や枕で自分のスペース確保)に尽きます。 -
錦江湾(鹿児島湾)内は穏やかな航海、外海に出ると、やや揺れるものの天候も良かったのでほとんど気にならないくらい。
Mattさんは駅弁2個持ち込み、1個では物足りないとは・・確かに1個では物足りないかもしれないけど(笑)食べる容量は人それぞれだからね。
私はコンビニで事前購入のパンを2個。
種子島下船の方も多く、桟敷席を広々と使えて快眠。 -
種子島からの乗船客がいれば気づくはずなのに、朝5時に屋久島へ向かう人はいないのか、気づいたら船が出航していました。
到着20分くらい前に、まもなく到着の案内。
船内放送ではなく係員が歩いて回ってきました。 -
荷下ろし作業中の横を通って下船します。
-
例年ならばこの時期梅雨明け、しかし今年はまだ梅雨明けせず。天気予報によれば終日雨模様、もともと雨の多い屋久島だからしょうがないか・・。
薄曇り、山には雲がかかっています。 -
レンタカーの貸し出し予約は8時から、朝食食べるお店も港周辺には見当たらず、周辺を歩いてみるものの、すぐに飽きました。
-
船舶の待合所は開いていたのでしばし時間調整。
レンタカー会社の係員がこちらに車を配車してきたので手続きして出発。 -
まだ天気が持ちそうだったので、とりあえず歩いて回るヤクスギランドへ。
-
500円支払います。
森林環境整備推進協力金という名目で、森林整備事業に使用するそう、利用者がそれなりに支払うのは当然のことと思います。 -
コースが5つ
30分(0.8km) 50分(1.2km)→道も整備され、傘をさしても歩けるそう
80分(2.0km) 150分(3.0km) 210分(4.4km)→足場の悪いところもあるそう
時間は大人がゆっくり歩いての目安、という案内を聞いてから出発。 -
歩き始める寸前から小雨が降ってきました。
森林の中を歩くので、それほど濡れることなく、暑くもないので最初はルンルン気分で歩き出しました。 -
うっそうとして、コケの生えた木々など、森林浴というか気分的にはコロナどころではなく新鮮な空気をお腹いっぱい吸い込んでいるような。
-
あたり一面、木々の数々。
-
50分コースでは物足りないよね・・ってことで80分コース=2.0kmを歩きました。途中から登山道のような、ボケっとしていると転んでしまうところの連続です。
-
雨足も強くなって、100円ショップで購入したレーンコート着用。ただ、これが蒸れるんだよね、着始めてしばらくしてむし暑さに我慢できなくなって脱いでしまいました。
-
苔の橋
自然の中の人工物は確かだけれども、だんだん自然に同化してきているかな。 -
つり橋が途中3か所あります。
約1時間ほど、森の中を散策。
ところどころに〇〇杉と名づけられた立派な大木も見どころの一つになっていました、しかし所詮杉の木は杉の木です。 -
ヤクスギランドを後に、さらに車で狭い道を先に進み紀元杉へ。
駐車場が目の前にありますので、歩かずにも見学できます。 -
公共交通機関バスで来ると1日2本。
しかし、こんな山奥までバスは走っているのは観光地ならでは。 -
山麓に戻ってくるにつれ、車から出るのもイヤになるほどの豪雨。
屋久杉自然館に立ち寄り、外に出るのもおっくうになり、私は車で待機。一方、雨なんてものともしないMattさんは豪雨の中を歩いて自然館へ。 -
しばらくして、小雨になってきたので自然館前に展示してあった森林鉄道の車両を見学。
-
面白い形状の機関車。
屋久島の森林鉄道もいずれゆっくりと見学したいところ。
帰宅後調べてみたら、屋久島の森林鉄道は管理用として現在も現役らしい。何らかの形で乗ったりできないものだろうか。 -
Mattさんが自然館でゲットしてきた情報に基づいて、森林鉄道のターミナルだったあたりへ行ってみました。ここが軌道(線路)だったのかなぁ、なんて感じの場所はみつかったものの、確証は得られず。
-
安房の町へ通じる旧橋。
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さらに以前はつり橋だったよう。
古いバスが走っています。 -
昼食は安房のからぎりさんというお店。
名物はトビウオを使ったパスタやひつまぶし。 -
日替わりおススメの、づけ丼=990円にしました。
やや量が少なくて物足りないかも(ちなみにMattさんはこれともう1品)。
14時近くに店に入ったところ、この時間でも観光客と思えるお客さんがたくさん訪れていました。 -
食後は屋久島を右回り(時計まわり)にドライブ。
ガシュマルはパスです。 -
屋久島見どころのひとつ、大川の滝
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う~ん、滝滝・・。
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西部林道を走ります。
島の西側約17km、携帯は圏外、民家の全くない場所を進みます。うち約15kmは世界遺産区域に含まれるそうです。 -
狭い道路が続きます、ところどころに車両がすれ違いできる場所はありますが、ほとんどが車1台通れる道幅しかありません。
森林が続く中、ときおりヤクザルやヤクシカが道端や道路上に現れ、慎重に車を進めないと轢き殺してしまいそうです。
約40分ほどの間、すれ違った車は3~4台程度。トラブル時の対応が難しいため、複数人の方が安全かな。ここはもう一度行ってみたいところ。 -
薄曇りの中、口永良部島が見えます。
今回は日程の関係上、口永良部は行けないので、いつか行ってみたいと思います。 -
宿は、民宿白谷。
宮之浦港と屋久島空港の中間地点にあります。
行ってみると誰もいません。
電話してみると、同一経営の別の宿を案内されました。 -
宮之浦に戻って、ペンションシーフォレスト。
こちらの方が宿泊費が高いらしい(受付のおばさん談)けれど、民宿のお値段でいいとか。 -
団体利用もありそうな宿です。
-
食事はここでいただきます。
-
6畳の和室、ペンションといってもメルヘンチックな洋室ではなく、すべて和室のようです。
バストイレ付の部屋(冷蔵庫はなし、共用のものが1台)になったので、民宿よりはグレードアップかもしれません。 -
夕食
Mattさんは食後、近隣の温泉へ行くというので、私は部屋でその間に寝てしまいました。 -
7/25(土)
朝食
生卵だと思ったら、ゆで卵でした。
ゆで卵じゃ、ごはんのおかずになりえない、と思うんだけどそんなことないのかなぁ。 -
食後は宮之浦港へ行き、種子島への高速船チケットを購入します。
-
クレジットカードで支払い。
乗船券と書かれているものの、出航1時間前から座席を指定するチェックインが必要だそう。 -
フェリー太陽(屋久島町営)が出航を待っていました。
フェリー太陽は、宮之浦港を起点に、口永良部島と種子島(島間港)へ毎日運航されています。種子島へもお値段安く(2等1,460円)乗ってみたい気がします。ただ、種子島到着が島間港で、そこからの足がない(レンタカーの配車が難しいよう、4月時に確認)のでタクシー使うと、結局高くなってしまいそう。 -
レンタカーは9時返却、宮之浦港の指定場所にガソリン給油してから留置しておきます。
離島だからガソリン代は173円/L、山道も多かったのでLあたり14km弱でした。
高速船の出航まで時間があるので港から歩いて行ける、屋久島環境文化村センターを見学します。 -
森林鉄道の展示もわずかながら。
-
雨の多い屋久島、しかし地域によって年間降水量は倍半分程度違うとか、いろいろな展示もあり楽しめました。
映像ホールで「屋久島~森と水のシンフォニー」を鑑賞=530円 -
港へ戻ります。
-
カウンターでチェックイン。
なるべく空席多そうな場所、って依頼。 -
鹿児島からの高速船がやってきて、そのまま折り返します。
鹿児島市内へは、高速船が便利なのかな(飛行機では鹿児島空港から市内まで時間かかりますから)。 -
船内は空席多数。
バランス必要な気がしますけれども、なぜか左側に偏ってアサインしている様子。
空いていたので、適当にばらけて座りました。シートピッチも広く、リクライニングもしますので、居住性良いです。 -
45分、あっという間の種子島へ。
下船する人はほんのわずか、一方、ここから乗船する人は多数いました。 -
ターミナル内にオリックスレンタカーのカウンターあり、予約は12:00からだけれども到着が11:05だったので行ってみたところ無人。
カウンターの電話かけても通じないため、大きな荷物をここに置いて先に昼食。 -
屋久島に比べると、種子島はもう一つインパクトないかも。
世界遺産の屋久島
ロケットの種子島
多くの人は、屋久島なんだろう。 -
西之表港から市街地へ。
種子島郵便局
西之表郵便局ではなく、種子島郵便局。
このネーミングいいねぇ。
その昔、旅行貯金ってやっていました。全国各地の郵便局で貯金をしてゴム印を押してもらう、って -
適当に歩いていて開いていたお店、居酒屋弥太郎。
ラーメンに餃子が加わった定食=950円 -
前夜の天気予報では1日中曇りだったのに、今朝の予報では午後から、つまり私たちが種子島滞在するころから雨降り、に変わっていました。
雨でもしょうがないのでレンタカーで島内ドライブします。
西側の海岸線に沿って最南端方面へ。 -
雄龍雌龍(オタツ・メタツ)の岩
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サンセットの時だと美しそう。
嵐の夜に海に投げ出された夫婦の生まれ変わりだという伝説のある岩。伊勢にある夫婦岩=縁結びのシンボルと似ています。 -
阿嶽川マングローブ林群生地、ちらっと見学。
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道路が途中から東海岸沿いになり、千座の岩屋へ。
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海蝕洞窟で、広い場所には1,000人が座れるとも。ここは狭い場所です。
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種子島=ロケット
打ち上げ場所をロケットの丘から眺めます。 -
なんか、テレビでも見たような場所です。
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宇宙科学技術館へ行ってみました。
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しかし、残念なことに臨時休館。
こういった施設を開館することによって、コロナがより蔓延するとも思えないんだけどねぇ。
開館することによって、人の動きが出てくるから、これもひとつのコロナ撲滅への方法なのか、わかっていても残念。 -
路線バスでも来ることできます。
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技術館は臨時休館中だし、わざわざ路線バスで来る人もいないでしょうね。運転手が寂しそうに発車を待っていました。
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小さな特設ミュージアムショップだけは営業中。
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小さなトートバッグ=770円購入。
キャッシュオンリー、せめてQRコード決済導入など現金を扱わないでの支払いできるようにした方がいいと思う、だってJAXAは技術館など休館しているのに・・。 -
走っている道すがら、七色展望所。
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どんより曇り空で、美しさもありません。
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鉄砲伝来の地でもある、最南端門倉岬。
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やっぱり海は太陽がギンギンに注いでいてこそ映えるんじゃないかな。曇り空では、穏やかな海も鉛色にしか見えません。
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宿への戻り道、屋久島からのフェリー太陽が到着する島間港へ行ってみました。
待合所は、鹿児島谷山港のフェリーはいびすかすよりは立派(笑)です。ただ、お迎えでもないと1日2本のフェリーとは接続していないバスがあるだけではどうしようもなさそう。 -
旅先で午後になれば、ソフトクリーム食べたくなるよねぇ・・Mattさんに話しかけると同感って。
観光地ならば売っていそうなソフトクリームも、離島ではどこも売っていません。道の駅もありません。食べたい~~って思うと、アイス食べたくなるので、島のなんでも屋みたいなお店でモナカのアイスを。 -
アイスを食べた後は、車を走らせ西之表へ。宿は西之表市内の美春荘。
鉄筋で3Fまで階段、クーラー良く効きます。バストイレ付だったものの、なぜは部屋のお風呂はお湯が出てこないので、共同の浴場でシャワー浴びました、まぁ広々していてこちらの方がいいかも。 -
夕食
魚メインに、鍋物は種子島黒豚と宿の女将が言っていました。
鍋、焼魚、さしみなど、いずれもご飯が進むおかずで、やや少なめのおひつに入っていたご飯が足りなくなり、お代わりしました。
食後、Mattさんは前夜に続き、近くの温泉へ出かけ、その間にウダウダしていた私はきっと寝てしまったかも・・。 -
7/26(日)
朝食
疲れもたまってきたのでいまいち食欲なし。 -
おまけに、朝から大雨。
出かけてから雨が降ってくるのは我慢できても、出発前から大雨では出鼻がくじかれた気持ち。そんなこともあり、チャックアウト時間の10時ちょっと前まで部屋でウダウダしてしまいました。
Mattさんも、何回か一緒に旅行して、朝のウダウダは嫌がらないこと、むしろ黙っているとウダウダするので、このあたりは阿吽の呼吸も合う。 -
前日は種子島の南部を回ったので、残りの北部をドライブ。最北端の喜志鹿崎灯台へ。
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多少は雨も小降りになったものの、展望台からの眺望は望むべくもありません。
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う~~ん、雲がかかって、海の色も鉛色。
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こんな道を入ってしまっていいのか、とも思うような細い道路を通って、ヘゴ自生群落。
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カシミア号乗組員漂着碑。
ほとんど知られていないと思う、アメリカ船舶が種子島に漂着して、住民が献身の救助をし、アメリカ政府から感謝されたという史実を残した石碑。 -
高台のある展望台も、眺望いまひとつ。
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天気良ければ景色も変わってくるだろうに・・。
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西之表に戻り、鉄砲館へ行ってみます。入場料=440円
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鉄砲館とは言うものの、種子島全体の博物館の展示品もあります。
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ハブはいないらしい、しかしマムシなどは生息しているようです。島に生息している爬虫類などが詳しく展示されていました。
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メインの鉄砲に関する展示品。
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鉄砲館の近くに、種子島時堯公像見学。
全く知らない名前でした、歴史無知なのです。
種子島時堯=ポルトガル人から購入した鉄砲で初の国産銃製造に成功した日本の歴史を大きく変えた鉄砲の先駆者 -
昼食食べる店を探しているうちに、時間はどんどん経過して・・フェリーが14:00発なので、13:30には食べ終わりたい。
地方のお店は、時としてのんびりムードでオーダーした品が出てくるまでに時間がかかることも。お店に入る時に、14時のフェリー乗りたいんだけど、間に合う?って確認してからお店(井元)へ。 -
飛び魚定食=1,000円。
私は食べるスピード遅いし、時間もないので気持ちが先立っていたのか食べ始めてから撮影。
飛び魚、開きにしてやや硬めになってしまい、いまいちかなぁ。 -
西之表港へ送ってもらい、チケット購入します。住所や名前などを記入した用紙を提出して、クレジットカードで購入。
Mattさんはレンタカーで空港営業所まで行き、鹿児島経由で帰京です。いろいろありがとうございました! -
鹿児島→種子島 4,270円
に対して
種子島→鹿児島 3,900円
島発割引運賃が適用になりました。島の住民の方はさらに割引になるようです。 -
乗船します。
帰る頃になって雨もあがり、傘も必要なくなりました。 -
出航ギリギリに乗船したものの、桟敷席にも十分スペースありました。座席もありましたけど、横になれるのならば、こちらの方が楽です。
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デッキに出て散歩。
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中間地点、佐多岬のすぐ近くを航行します。
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佐多岬灯台(右側かすかに白い灯台)や展望台(真ん中にポツンと白い点のようなもの)がはっきりと見えます。
昨年9月には佐多岬からこの海を望みました。 -
昨年9月、佐多岬側からの風景。
天気良く、左に佐多岬灯台、右には展望台が見えます。 -
青空も顔を出し、薩摩半島側には薩摩富士=開聞岳もうっすらと見ることができました。帰る頃になって天気回復なんだ・・・。
-
桜島は頂上付近が雲に隠れていました。それでも、久しぶりの青空は気持ちいい。
-
種子島西之表港14:00
鹿児島港南ふ頭17:30
3時間半の快適な航海、鹿児島港に到着。
隣には三島村への村営船が停泊していました。三島村へも4月に計画していたところ、コロナで医療体制脆弱のため来島自粛が島のホームページに掲載され諦めました。いつか十島村ともども行ってみたいものです。 -
ほぼ同時刻、屋久島からのフェリー屋久島も鹿児島へ到着。
-
フェリープリンセスから下船します。
-
三島村の待合所
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向かいあって十島村の待合所。
早くコロナ収束してほしいな・・・。
この後、鹿児島中央駅まで歩き、レンタカーを借ります。
鹿児島本土編
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2020/09/16 16:41:32
- フェリーはいびすかす(◎_◎;)
- こんにちは、ムロろ~んです。
屋久島&種子島へ行かれた旅行記を拝見しました。
今年、私も鹿児島へ行こうって思ったのですが、大雨とコロナの大発生で中止してしまいました(^_^;)。
なかなか天気を見ながら旅って難しいですよね。
終わりころに天気が良くなる…、何なのさぁ(◎_◎;)って思います。
フェリーはいびすかすで行かれたのには驚きました!
いや、船酔いされないのが羨ましいです。
外海だし、酔いそうって思ったんです(;^ω^)。
屋久島も温泉充実してますし、また旅してみたいところでもあります。
でも、飛行機かなぁ・・・。
ムロろ~ん(-人-;)
- tanupamさん からの返信 2020/09/17 23:29:11
- RE: フェリーはいびすかす(◎_◎;)
- むろたん
こんばんは
> 今年、私も鹿児島へ行こうって思ったのですが、大雨とコロナの大発生で中止してしまいました(^_^;)。
> なかなか天気を見ながら旅って難しいですよね。
> 終わりころに天気が良くなる…、何なのさぁ(◎_◎;)って思います。
むろたんはむしろ、突然休みが決まって計画するから、天候みながら
ってできるんじゃないですか。
私は、たぶん他の多くの人も、あらかじめ予定組んじゃっていますから
いざ行く日が天気悪い、でももうしょうがないです・・。
日本はもともと雨の多い国ですから、雨に当たられることもしょうがない
と思っています。雨の良さも多少はありますし・・って負け惜しみ。
> フェリーはいびすかすで行かれたのには驚きました!
> いや、船酔いされないのが羨ましいです。
> 外海だし、酔いそうって思ったんです(;^ω^)。
錦江湾出ると確かに外海。
はいびすかすはボロ船なので揺れる、とどなたかのブログに書かれていました
けれども、海の状況によるところが大きいかとも思います。
今回は陸の天気は悪かったものの、海上は穏やかでした。
横になって寝てしまえば大丈夫ですよ。
フラフラ出歩いたりしていると、いつの間にか揺れで気持ち悪くなったり
するのがむろたんでは、とも思いますが・・(笑)
> 屋久島も温泉充実してますし、また旅してみたいところでもあります。
> でも、飛行機かなぁ・・・。
時間ないときは飛行機が早いですよね。
2日あれば十分行けますよ。
tanupam
-
- kanaさん 2020/08/04 12:07:53
- 懐かしい
- tanupamさん こんにちわ
屋久島と種子島の旅行記懐かしく拝見しました。
さすがに種子島はレンタカー借りましたが、屋久島はバスで巡ったなんて、今見てみると凄いことなんだなぁと思いましたw
口永良部島は知っていましたが、三島村、十島村なんてあるんですね♪
私もいつか行ってみたいです(^^)
でわでわ
kana
- tanupamさん からの返信 2020/08/05 21:33:20
- RE: 懐かしい
- kanaさん
こんばんは
> 屋久島と種子島の旅行記懐かしく拝見しました。
> さすがに種子島はレンタカー借りましたが、屋久島はバスで巡ったなんて、今見てみると凄いことなんだなぁと思いましたw
ふだんの行い悪いんでしょうね(ワタクシ)、雨降り続き
両島ともにバスありますけど、時間に縛られて不便ですよね。
おまけに雨降りだったら、きっとイヤになるはず(笑)
でも、路線バスで巡るのもアジがあって良さそうな気も・・
屋久島は西部林道部分バスがないので、あの部分いつかおススメ。
猿やシカなど自然のまま生きる姿が面白いです。
> 口永良部島は知っていましたが、三島村、十島村なんてあるんですね♪
> 私もいつか行ってみたいです(^^)
三島村、十島村
コロナ様のため、観光客自粛状態なので、しばらくムリそう。
元通りに戻ったら、行ってみたいものです。
tanupam
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旅行記グループ 鹿児島の離島めぐり
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