1969/08/26 - 1969/09/06
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TAKEおじさん
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STAY HOME 旅行第2弾。
コロナで外出自粛が続くので、昔のアルバムをスキャナで読み取り、デジタル化を図っている。
今回は東北です。
今回も均一周遊券「東北周遊券」を使って、前半は仲間と出羽三山、鳥海山登山。その後、一人旅で秋田から男鹿半島、下北半島、十和田湖、三陸海岸、仙台をぐるっと回った。
1日目 8月26日 東京→
2日目 8月27日 出羽三山
3日目 8月28日 鳥海山登山
4日目 8月29日 秋田、男鹿半島
5日目 8月30日 酸ヶ湯温泉
6日目 8月31日 十和田湖
7日目 9月1日 恐山、脇野沢
8日目 9月2日 三陸海岸、種差海岸、北山崎
9日目 9月3日 浄土ヶ浜
10日目 9月4日 大船渡、碁石海岸
11日目 9月5日 仙台、松島→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- JRローカル
-
東北周遊券
春の九州周遊券に続いて、夏休みの終わりに東北を回った。 -
裏面に国鉄路線図
この範囲は乗り降り自由。
観光地も案内されている。 -
これがチケット(B)
東京発で13日間有効。
(A)券は、東京発で東北までの切符で、回収された。
途中下車印がいくつか押されている。判読不明も。
羽立、秋田、XX田、??、大舘(何故下車?)
かっちんさんの指摘で謎が分かった。下車印は大舘が秋田の次で
秋田→大舘→国鉄バス(十和田湖乗り換え)→バス酸ヶ湯温泉→バス十和田湖(十和田湖の休屋)→下北 -
注意事項
東北地方の電車、バスに乗れる。電車は急行まで。
3月の九州周遊券には、準急行にも乗れたが、準急はこのころ無くなってきた。 -
東北周遊コース
左下の山形(出羽三山)からスタートして時計回りに、鳥海山登山、男鹿半島、下北半島、十和田湖、三陸海岸、仙台をぐるっと回った。 -
1,2日目 8月27日 羽黒山からスタート
ここがスタートの写真。
1日目は、東京からどうやって来たのか??
出羽三山を一日で回った。
羽黒山→月山→湯殿山 -
羽黒山 仲間と4人で
東北旅行の初めは仲間との旅行。
出羽三山から鳥海山登山まで一緒だった。
(50年前の顔写真は写真が少ないので掲載します)羽黒山 自然・景勝地
-
月山登山
出羽三山の主峰月山は、標高1,984m。
登り始めは天気が良かったが。 -
ご愛嬌で
頂上はすぐそこ。 -
月山頂上が見える
この後、頂上へお参り。月山 自然・景勝地
-
月山本宮? 湯殿山本宮?
後半は、雨に降られて大変だった。 -
3日目 8月28日
昨日は、ここで宿泊。
湯殿山近くか?
山小屋?宿坊?湯殿山 自然・景勝地
-
鳥海山へ
この写真は後年の写真。
富士山に似ているので、出羽富士とも呼ばれている。 -
記念撮影
鳥海山は、2年前にもワンゲルで登っている、大好きな山だ。
天気は悪い。
5人居る。一人増えたようだ。 -
鳥海湖
鳥海山7合目の御浜付近にあるカルデラ湖。
この後、山頂近くで雷、カミナリ・・・。
すぐ頭上にゴロゴロと大きな雷鳴がとどろき、大きなヒョウも降ってきて怖かった。 -
鳥海山 山頂でバンザイ
標高2,236mの活火山。
バンザイしているのは私の様だ鳥海山(出羽富士) 自然・景勝地
-
4日目 8月29日 秋田 千秋公園
ここから一人旅。
千秋公園から秋田市内がよく見える。
千秋公園は、慶長7年(1602年)から、明治2年(1869年)の版籍奉還まで、12代267年間続いた秋田藩20万石佐竹氏の居城、久保田城跡。千秋公園 公園・植物園
-
男鹿半島 入道岬
羽立駅からバスかな。 -
入道岬灯台
入道埼灯台は「日本の灯台50選」に入る有名な灯台で、明治31(1898)年に点灯を開始した入道崎のシンボル。 -
入道岬
男鹿半島の最北端で、北緯40度線上に位置する入道崎は、日本海を一望できる。
この頃、斜めに写真を撮るのが好きだった。 -
寒風山にやってきた
-
寒風山からの展望
-
男鹿半島 海岸
どこの海岸? -
日本海の夕日が見られた
この日は秋田に泊まったようだ。 -
5日目 8月30日 酸ヶ湯温泉に入る、夜はお堂で寝る
秋田から大舘に行き、国鉄バスで十和田湖を通って酸ヶ湯温泉に行った。
酸ヶ湯温泉では、「 千人風呂」で長い間湯に浸かった。
ここは、なんと混浴だった。
夜は初めから野宿覚悟。
バス停で泊まろうと思ったが、バス停は夜は閉められたので、それなら河原で寝ようとしたが、硫黄の匂いが強くて眠れない。
あちらこちらねぐらを探して、このお堂の中に入って寝た。
この他、場所は忘れたが、シュラフを持っていたので野宿を2か所。
(1)どこかの家の大きな車庫(倉庫)で寝ようとしたら、車が入ってきた。退散して、建築中の家を見つけて、まだ板張りの部屋で眠った。これは、快適だった。
(2)草原(くさはら)で寝ていたら、虫の声がすごい。明け方にサァ~と雨?で目を覚ます。どうやら露だった。明け方に気温が下がって露になったみたい。露の降り始めを体感した。酸ヶ湯温泉 温泉
-
6日目 8月31日 十和田湖へ
酸ヶ湯から十和田湖へ。
十和田湖畔から。十和田湖 自然・景勝地
-
乙女の像
昭和28年に建てられたこの「乙女の像」は、彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品。
この頃から有名だった。 -
十和田湖
雨で煙っている。 -
7日目 9月1日 恐山
下北半島までやってくる。恐山 自然・景勝地
-
霊場恐山
まさに霊場で不気味だった。 -
地獄の様
火山性ガス(亜硫酸ガス)が充満していて、硫黄臭が鼻を突く。
至る所に「積み石」がある。
山の上のケルンを思い出す。どんな思いで積み石を重ねたか。 -
宇曽利湖
恐山山地の剣山の噴火で形成されたカルデラ湖。
荒涼としている。 -
脇野沢へ
下北半島の先に行きたくて国鉄バスが通っている脇野沢に来た。
大間も行きたかったが国鉄バスが通って無かった。脇野沢西海岸 自然・景勝地
-
陸奥湾を眺める
観光するでもなくまったりと過ごす。 -
地元の少女と
「お兄さん、どこから来たの?」
お友達になりいろいろお話する。 -
写真を送った
東京に帰ってから住所を聞いていたので写真を送った。 -
仲の良いお友達
家に帰ってから、東京から来たお兄さんと遊んで、写真を撮ってもらったと話したそうだ。 -
M.みえこちゃんと
あれから50年だから、もう還暦が近い? -
K.浩子ちゃん
写真を送ったら、丁寧な礼状と特産物が送られてきた。
良い思い出になった。 -
8日目 9月2日 八戸線で南下
青森県の八戸駅から岩手県の久慈駅を結ぶ、全長64.9kmの単線。
陸奥白浜駅で降りた。
この後、三陸海岸を南下していく。陸奥白浜駅 駅
-
陸奥白浜駅→種差海岸駅 歩いた
海岸を見たくて、陸奥白浜駅で降りて種差海岸駅まで歩く。 -
種差海岸を南下
-
種差海岸
-
種差海岸 白岩
深久保漁港付近の海に浮かぶ高さ約20メートルの岩。海鵜のフンで岩が白くなったことから、「白岩」の名で呼ばれるようになった。種差海岸 自然・景勝地
-
久慈駅から陸中海岸を下る
八戸線久地駅まで来て下車。
海岸線を見たくて、海岸線に沿ってひたすら南下を続ける。
北山崎へバスで行ったのか? -
久慈からは鉄道が無い
海岸線沿いには鉄道が無かった。
三陸鉄道 北リアス線、宮古 - 久慈間 (71.0km)は1984年(昭和59年)が開通したのは15年後。
あの三陸鉄道はまだ無かった。 -
北山崎 展望台から
高さ200mの断崖に、奇岩怪石、大小さまざまな海蝕洞窟と、ダイナミックな海岸線が約8㎞にもわたる。北山崎展望台 自然・景勝地
-
イチオシ
海岸に降りて見る
断崖絶壁を見ると降りたくなる。
展望台から下る階段は736段も有る。 -
浸食された奇岩
間近で見る。 -
9日目 9月3日 浄土ヶ浜へ
さらに海岸線を南下して浄土ヶ浜へ。どこに泊まったのか?
浄土ヶ浜は、約5200万年前の古第三紀に形成された火山岩からなる白い岩塊からなる入江を作っている。極楽浄土がぴったりのところ。浄土ヶ浜 自然・景勝地
-
浄土ヶ浜
雨の中、幻想的で浄土の世界。 -
中尊寺
宮古から盛岡・平泉に出て中尊寺かな。
奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂が有名。
このお堂の中に黄金の金色堂が有って、ちょっとがっかり。中尊寺 寺・神社・教会
-
10日目 9月4日 大船渡
大船渡市末崎町神坂26の熊野神社だ。
全国、熊野神社は多いが、ネットワークを駆使して何とか見つけた。
50年経っても変わらない。 -
大船渡から海岸へ
海岸沿いに南下、碁石海岸を目指して歩いて行く。 -
碁石海岸へ
道に迷ってしまった。碁石海岸 自然・景勝地
-
碁石海岸へ
-
碁石海岸 断崖絶壁の乱曝谷(らんぼうや)
絶景を見るとやはり降りたくなる。 -
碁石海岸へ降り立つ
碁石が有るかな?
私の他には誰もいない。 -
碁石?
「碁石浜」に、波で磨かれた黒い玉砂利がが碁石みたいだ。
碁石?を少しもらってきた。 -
碁石埼灯台
ちょっと、可愛い灯台。
「日本ロマンチスト協会」から「恋する灯台」に認定されたらしい。
初点灯が昭和33年、高さ10.5m -
碁石海岸
-
海岸を
この日は、仙台で泊まる。
仙台赤門ユースホステルに泊まったのをなぜか覚えている。 -
11日目 9月5日 仙台青葉山公園
青葉城本丸跡、仙台市内が一望できる。
天気が悪い。 -
伊達政宗騎馬像が再建された
青葉城といえば伊達政宗。
仙台藩藩主の伊達政宗の立派な騎馬像があった。
太平洋戦争で日本が物資不足に陥ると、国家総動員法金属類回収令により1944年に供出され、仙台城から同像は姿を消した。
5年前の1964年に、銅像に復元された。 -
松島
定番の松島観光。松島島巡り観光船 乗り物
-
松島
観光船に乗って松島めぐり。 -
雨の松島
残念ながらこの日も雨。 -
瑞巌寺 洞窟群
松島を見た後はすぐ近くの瑞巌寺。
洞窟群には五輪塔や笠付塔婆など無数の墓標が安置されていての、壁面に彫りつけられている。 -
参道の杉木立
立派な杉木立は東日本大震災の津波大部分は枯死した。
これで東北旅行は終わり、東京へ帰る。
50年前の古いアルバムを見ながらの旅行記作成は、写真の場所を特定するのは大変だったが、もう一度旅をするようで面白かった。
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この旅行記へのコメント (6)
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- かっちんさん 2020/05/12 13:55:08
- 学生時代の思い出の旅
- TAKEおじさん こんにちは
学生時代に仲間と旅に出た思い出が伝わってきます。
周遊券の下車印に興味を持ち、いろいろと考えてみました。
「休」は困鉄バス十和田湖の休屋では?
「大舘」は変な位置に押されていますが、男鹿から十和田湖へ行くのに、青森まわりではなく、大舘から花輪線に乗り、十和田南駅から国鉄バスで十和田湖に入り、酸ヶ湯温泉を通り青森へ抜けたのではと思います。
「○○田」は何でしょう??十和田と関係があるような・・・
思い出の旅行記の次回投稿を楽しみにしています。
かっちん
- TAKEおじさん からの返信 2020/05/12 17:30:09
- Re: 学生時代の思い出の旅
- かっちんさん
推理、ありがとうございます。
下車印、謎です。
秋田の後は、十和田湖に行くのに酸ヶ湯に先に行っています。
これは、ネガフィルムで確認しまた。
男鹿半島、秋田、酸ヶ湯、十和田湖、下北半島、八戸の順です。
十和田湖には北から入ったか南から入ったか?
下車印が
羽立、秋田、XX田、??(休?)、大舘
大舘の下車印の位置がおかしい?
秋田から大舘までに、XX田、??(休?)を通った?
大舘が秋田の次で、その後にXX田、??(休?)を通った?
ちなみにXX田という駅名はこの辺には見当たらず・・・
謎です。
TAKE
- TAKEおじさん からの返信 2020/05/17 16:02:51
- Re: 学生時代の思い出の旅
- かっちんさん
その後も気になって調べました。
当時は、大舘から十和田湖まで国鉄バスで2時間の路線が有ったようです。
それで、大舘の下車印を離れたところに押したとすると、かっちんさんの推察通り
秋田→大舘→国鉄バス(十和田湖乗り換え)→バス酸ヶ湯温泉→バス和田湖(和田湖の休屋)→下北
周遊券なので、同じ路線を繰り返したようです。
TAKE
- かっちんさん からの返信 2020/05/17 19:52:34
- Re: 学生時代の思い出の旅
- そうそう大館から十和田湖まで国鉄バスが走っていたルートもありました。周遊券裏の路線図にも載っていて、青森まわりよりも早いから、おそらく利用したのでしょう。
少しずつわかってきましたね。
かっちん
-
- てくてくさん 2020/05/11 14:03:28
- 私は昔の旅行記は大好きです
- TAKEおじさんさま
こんにちは。
旅行記をまじまじと読ませていただきました。昔の旅行記は面白いですよね。
今とほとんど変わらない場所、姿をまるっきり変えてしまった名所もそれぞれ興味深いです。
写真の少女可愛らしいですね。旅行記にも書かれていますが、生きていらしゃるなら還暦ですけど。
てくてく
- TAKEおじさん からの返信 2020/05/12 10:12:27
- RE: 私は昔の旅行記は大好きです
- てくてく様
ご訪問、ありがとうございます。
外出自粛で、昔のアルバムから旅行の追体験をしていますが、当時分からなかった、知らなかった事も、今はネット社会で調べられて面白い発見が有り楽しいです。
まだ暫く昔の旅行を続けたいですが、写真を多く撮っている旅行は少なく(記念撮影ばかりのは有りますが)、種が附きそうです。
てくてく様の旅行記も楽しませていただいています。
TAKE
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