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バスでリガからタリンに移動した。タリンはハンザ同盟の都市として発展し、旧市街は世界遺産になっている。旧市街には教会などの高い塔が立ち並び、中世の雰囲気が色濃く残っていた。聖ニコラス教会にある「死のダンス」は新型コロナの時代には生々しいものだった。船でタリンからヘルシンキに抜けた。快適なバスや船を運行するのはエストニアの会社で、エストニアの経済的発展を強く感じた。ヘルシンキからフィンランド航空で帰国した。ヨーロッパの広い地域でコロナの感染爆発が始まりかけた頃だった。

中世の面影を残す現代都市、タリン: One Worldで世界一周 (8)

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2020/03/03 - 2020/03/06

39位(同エリア1436件中)

旅行記グループ One Worldで世界一周

8

40

Takashi

Takashiさん

バスでリガからタリンに移動した。タリンはハンザ同盟の都市として発展し、旧市街は世界遺産になっている。旧市街には教会などの高い塔が立ち並び、中世の雰囲気が色濃く残っていた。聖ニコラス教会にある「死のダンス」は新型コロナの時代には生々しいものだった。船でタリンからヘルシンキに抜けた。快適なバスや船を運行するのはエストニアの会社で、エストニアの経済的発展を強く感じた。ヘルシンキからフィンランド航空で帰国した。ヨーロッパの広い地域でコロナの感染爆発が始まりかけた頃だった。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
フィンランド航空

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  • 2020年3月3日。 Lux Expressのバスでリガからタリンに向かった。泊まったホテルから遠くないラディソンブル・カンファレンスアンドスパを9時10分に出て、タリンのバスステーションに1時30分頃に着くバスである。料金は1人11ユーロと安く、とても快適なバスであった。<br /><br />空いた道を飛ばしていった。

    2020年3月3日。 Lux Expressのバスでリガからタリンに向かった。泊まったホテルから遠くないラディソンブル・カンファレンスアンドスパを9時10分に出て、タリンのバスステーションに1時30分頃に着くバスである。料金は1人11ユーロと安く、とても快適なバスであった。

    空いた道を飛ばしていった。

  • バスステーションから予約していたタクシーでホテルへ。ラディソンブルスカイホテル・タリンである。2人1泊朝食付き129ユーロと安い。<br /><br />ホテルは近代的で快適に滞在できた。

    バスステーションから予約していたタクシーでホテルへ。ラディソンブルスカイホテル・タリンである。2人1泊朝食付き129ユーロと安い。

    ホテルは近代的で快適に滞在できた。

    ラディソン ブル スカイ ホテル タリン ホテル

    眺めが良く、旧市街も徒歩圏内 by Takashiさん
  • お茶とケーキで寛いでから旧市街の観光に出かけた。

    お茶とケーキで寛いでから旧市街の観光に出かけた。

  • ホテルの人に教えて貰い、歩いて行った。<br /><br />やがて城門が見えてきた。タリンはハンザ同盟に属した都市であり、旧市街は世界遺産になっている。<br /><br />

    ホテルの人に教えて貰い、歩いて行った。

    やがて城門が見えてきた。タリンはハンザ同盟に属した都市であり、旧市街は世界遺産になっている。

  • 旧市庁舎の塔が高い。

    旧市庁舎の塔が高い。

  • 旧市庁舎は15世紀に現在の姿になった。

    旧市庁舎は15世紀に現在の姿になった。

    旧市庁舎 (タリン) 史跡・遺跡

  • 西側の山の手へ歩いた。<br /><br />アレクサンドル・ネフスキー聖堂である。帝政ロシアの支配下にあったときに建てられたロシア正教教会だ。<br /><br />

    西側の山の手へ歩いた。

    アレクサンドル・ネフスキー聖堂である。帝政ロシアの支配下にあったときに建てられたロシア正教教会だ。

    アレクサンドル ネフスキー聖堂 寺院・教会

  • トームペア城で、ドイツ騎士団が建てた。高い塔はのっぽのヘルマンと呼ばれている。

    トームペア城で、ドイツ騎士団が建てた。高い塔はのっぽのヘルマンと呼ばれている。

    トームペア城 城・宮殿

  • さらに歩いていくと大聖堂に出た。

    さらに歩いていくと大聖堂に出た。

  • 大聖堂から北へ歩き、東側の下町を見下ろす展望台に出た。展望台は2カ所あったが、いずれも眺めが良かった。<br />

    大聖堂から北へ歩き、東側の下町を見下ろす展望台に出た。展望台は2カ所あったが、いずれも眺めが良かった。

  • 旧市庁舎の塔の向こうは高層ビルで、いかにもタリンらしい。

    旧市庁舎の塔の向こうは高層ビルで、いかにもタリンらしい。

  • 精霊教会の塔。

    精霊教会の塔。

  • 聖オレフ教会の塔。<br /><br />展望台からの眺めに満足して、帰ることにした。

    聖オレフ教会の塔。

    展望台からの眺めに満足して、帰ることにした。

  • 城壁と塔が雪にマッチして綺麗だ。絵になるところが多い街である。

    城壁と塔が雪にマッチして綺麗だ。絵になるところが多い街である。

  • イチオシ

  • 聖ニコラス教会の脇を通った。

    聖ニコラス教会の脇を通った。

    聖ニコラス (ニグリステ)教会 寺院・教会

  • 3月4日。ホテルの部屋からの眺めも良いことに気がついた。<br /><br />左側、2つの塔の教会はカールリ教会、その右は聖ヨハネ教会だろう。さらに右側には旧市街の見所が続く。

    3月4日。ホテルの部屋からの眺めも良いことに気がついた。

    左側、2つの塔の教会はカールリ教会、その右は聖ヨハネ教会だろう。さらに右側には旧市街の見所が続く。

  • 拡大してみた。<br /><br />左からキーク・イン・デ・キョク、のっぽのヘルマン、アレクサンドル・ネフスキー聖堂、聖ニコラス教会、大聖堂だろう。

    イチオシ

    拡大してみた。

    左からキーク・イン・デ・キョク、のっぽのヘルマン、アレクサンドル・ネフスキー聖堂、聖ニコラス教会、大聖堂だろう。

  • 朝食ビュッフェを美味しく頂いた。英語の速報新聞があるのも嬉しい。

    朝食ビュッフェを美味しく頂いた。英語の速報新聞があるのも嬉しい。

  • 今日の観光は聖ニコラス教会が中心だ。13世紀に建てられた。

    今日の観光は聖ニコラス教会が中心だ。13世紀に建てられた。

    聖ニコラス (ニグリステ)教会 寺院・教会

  • ここに有名な「死のダンス」がある。15世紀の作品だ。国王夫妻を始め多くの人たちが、嫌々ながら死人と踊るのである。ペストが流行して多数の死者が出た中世ならではのモチーフだ。コロナの時代になると生々しい。<br /><br />撮影はOKだがシャンデリアの光が映り込まれる。

    ここに有名な「死のダンス」がある。15世紀の作品だ。国王夫妻を始め多くの人たちが、嫌々ながら死人と踊るのである。ペストが流行して多数の死者が出た中世ならではのモチーフだ。コロナの時代になると生々しい。

    撮影はOKだがシャンデリアの光が映り込まれる。

  • アングルを変えて映り込みを避けた。

    アングルを変えて映り込みを避けた。

  • 工夫するとこの程度の範囲なら、ほぼ正面でも映り込みを回避できる。クリックして拡大して頂くと細部が分かる。

    イチオシ

    工夫するとこの程度の範囲なら、ほぼ正面でも映り込みを回避できる。クリックして拡大して頂くと細部が分かる。

  • さらに様々な芸術品を見て歩いた。

    さらに様々な芸術品を見て歩いた。

  • 15世紀に作られた主祭壇も有名である。

    15世紀に作られた主祭壇も有名である。

  • 精霊教会も訪ねた。ここの主祭壇も立派だったが写真が残っていない。撮影禁止だったのかもしれない。

    精霊教会も訪ねた。ここの主祭壇も立派だったが写真が残っていない。撮影禁止だったのかもしれない。

    聖霊教会 寺院・教会

  • 観光を終わって、ホテルの最上階のラウンジで寛ぎ、やはりベリー入りのケーキを頂いた。このラウンジは眺めも良い。<br /><br />エストニアは独立に際して血を流していない。しかし、決定的瞬間はあった。<br /><br />1991年8月20日の深夜、エストニアは独立を宣言した。21日、すぐにソ連の空挺部隊がやってきて、テレビ塔を襲った。その前に多数の市民がテレビ塔に集まり、一部は放送が行われていた22階の部屋に立てこもった。エレベーターが使えないようにマッチ箱でエレベーターのドアを閉まらなくした。階段を駆け上がったソ連軍兵士が部屋のドアを破ろうとすると、消火システムを作動させて酸欠にすると脅して時間を稼いだ。モスクワにおいて守旧派がクーデターを起こしたが、失敗していく過程と平行して事態が進んだので、時間稼ぎは有効だった。

    観光を終わって、ホテルの最上階のラウンジで寛ぎ、やはりベリー入りのケーキを頂いた。このラウンジは眺めも良い。

    エストニアは独立に際して血を流していない。しかし、決定的瞬間はあった。

    1991年8月20日の深夜、エストニアは独立を宣言した。21日、すぐにソ連の空挺部隊がやってきて、テレビ塔を襲った。その前に多数の市民がテレビ塔に集まり、一部は放送が行われていた22階の部屋に立てこもった。エレベーターが使えないようにマッチ箱でエレベーターのドアを閉まらなくした。階段を駆け上がったソ連軍兵士が部屋のドアを破ろうとすると、消火システムを作動させて酸欠にすると脅して時間を稼いだ。モスクワにおいて守旧派がクーデターを起こしたが、失敗していく過程と平行して事態が進んだので、時間稼ぎは有効だった。

  • タクシーで港へ行った。Tallink/Silja Line の船でヘルシンキに向かうのである。<br /><br />16時30分発で3時間の航海だ。上級の席を予約したが、それでも1人51ユーロと安い。<br /><br />港の建物はとても立派で、待合室も清潔で広々としている。すべての観光が無事に終わったと寛いでビールを飲んだ。<br /><br />この港の設備もそうだが、バス会社のLux Express,そして乗る船の会社はいずれもエストニアの会社で、エストニアの躍進は目覚ましい。エストニアとフィンランドは民族的に近く、立ち上げの時はフィンランド資本が助けただろうけれど。

    タクシーで港へ行った。Tallink/Silja Line の船でヘルシンキに向かうのである。

    16時30分発で3時間の航海だ。上級の席を予約したが、それでも1人51ユーロと安い。

    港の建物はとても立派で、待合室も清潔で広々としている。すべての観光が無事に終わったと寛いでビールを飲んだ。

    この港の設備もそうだが、バス会社のLux Express,そして乗る船の会社はいずれもエストニアの会社で、エストニアの躍進は目覚ましい。エストニアとフィンランドは民族的に近く、立ち上げの時はフィンランド資本が助けただろうけれど。

  • 船の船室も立派だ。ビュッフェの軽食がついているという話だったが、夕食の代わりになる豊富さだった。

    船の船室も立派だ。ビュッフェの軽食がついているという話だったが、夕食の代わりになる豊富さだった。

  • ヘルシンキの灯りが見えてきた。<br /><br />港では近すぎるのかタクシーに敬遠され、やっと拾ったタクシーは壮大な夜間観光に出かけた。途中で文句を言ってホテルに向かわせた。夜でなければ、すぐに先手を打つところだったが。<br /><br />宿泊先は数日前に泊まって荷物を預けたラディソンブル・プラザホテル。1泊朝食付き約3.2万円。朝食は美味しいが、バルトから帰ってくると高いだけのホテルに見える。旅の最後は街の真ん中でと思ったが、これまで通り空港ホテルでも良かったかもしれない。

    ヘルシンキの灯りが見えてきた。

    港では近すぎるのかタクシーに敬遠され、やっと拾ったタクシーは壮大な夜間観光に出かけた。途中で文句を言ってホテルに向かわせた。夜でなければ、すぐに先手を打つところだったが。

    宿泊先は数日前に泊まって荷物を預けたラディソンブル・プラザホテル。1泊朝食付き約3.2万円。朝食は美味しいが、バルトから帰ってくると高いだけのホテルに見える。旅の最後は街の真ん中でと思ったが、これまで通り空港ホテルでも良かったかもしれない。

  • 3月5日。帰国の日だ。ホテルの前で待っているタクシーはBMW. また高く取られてはと料金を聞いて尊大に構えた。良い運ちゃんで空港まで60ユーロ程度で、普通のタクシーより少し高いだけだった。<br /><br />フィンランド航空のビジネスクラスラウンジは、酒飲みの国だけあってアルコールが充実していた。シャンパンを飲んで寛いだ。<br /><br />

    3月5日。帰国の日だ。ホテルの前で待っているタクシーはBMW. また高く取られてはと料金を聞いて尊大に構えた。良い運ちゃんで空港まで60ユーロ程度で、普通のタクシーより少し高いだけだった。

    フィンランド航空のビジネスクラスラウンジは、酒飲みの国だけあってアルコールが充実していた。シャンパンを飲んで寛いだ。

  • 名古屋行きの便は、少なくともビジネスクラスはがら空きだった。そして、お手洗いが使用される度に、乗務員が清掃していた。<br /><br />これまでコロナなど、どこの話だとリラックスした、満席状態の飛行機にばかり乗っていたので、一週間で世界が変わったと感じた。<br />

    名古屋行きの便は、少なくともビジネスクラスはがら空きだった。そして、お手洗いが使用される度に、乗務員が清掃していた。

    これまでコロナなど、どこの話だとリラックスした、満席状態の飛行機にばかり乗っていたので、一週間で世界が変わったと感じた。

  • フィンランド航空は食事もお酒も美味しく、フルフラットの座席で寛げた

    フィンランド航空は食事もお酒も美味しく、フルフラットの座席で寛げた

  • 3月6日、定刻に中部国際空港に着いた。検疫はサーモグラフィーだけというのんびりした時だった。<br /><br />One World のゾーン制世界一周航空券は16区間乗ることが出来る。まだヨーロッパ(中近東を含む)で好みの所を往復できた。クロアチアとかナイル川クルーズとか頭に浮かんだが、長くなりすぎると止めていた。これでよかったのだ。<br /><br />実際の所、ギリギリの時期での帰国だった。少なくとも10日後にはフィンランド航空名古屋行きは飛んでいない。交通手段だけでなく、コロナに感染の危険性も帰国が遅れれば遙かに増大していた。<br /><br />イタリアで始まったヨーロッパでの感染爆発は、たちまち各国に広がった。北イタリアで16人の患者が発生したのが2月21日、北イタリア全体のロックダウンが始まったのは3月8日である。フランスでは3月1日までは100人程度の総感染者数だったが、3月15日には数千人となり、平行してロックダウンとなった。潜伏期間と検査、報告までの日数を考えると、ヨーロッパの広い範囲が3月5日頃から危険な状態だったのだろう。そして日本では中国由来の最初の波は押さえ込んだのに、欧米経由の次の波によって感染が拡大したことがほぼ確実である。<br /><br />大型クルーズ船ダイヤモンドプリンセスでは、乗客への大量感染は船室内隔離が始まる前に起こった。その重要な原因はダンスパーティーとビュッフェの食事と思われている。ビュッフェを愛用していた私達には震え上がる情報だ。<br /><br />行きたいところを選んでの世界一周であった。後期高齢者夫婦でありながら、何事もなく帰国できた幸運に深く感謝した。燃え上がり始めたヨーロッパを経てきた旅行者として、籠もって過ごそうと思った。

    3月6日、定刻に中部国際空港に着いた。検疫はサーモグラフィーだけというのんびりした時だった。

    One World のゾーン制世界一周航空券は16区間乗ることが出来る。まだヨーロッパ(中近東を含む)で好みの所を往復できた。クロアチアとかナイル川クルーズとか頭に浮かんだが、長くなりすぎると止めていた。これでよかったのだ。

    実際の所、ギリギリの時期での帰国だった。少なくとも10日後にはフィンランド航空名古屋行きは飛んでいない。交通手段だけでなく、コロナに感染の危険性も帰国が遅れれば遙かに増大していた。

    イタリアで始まったヨーロッパでの感染爆発は、たちまち各国に広がった。北イタリアで16人の患者が発生したのが2月21日、北イタリア全体のロックダウンが始まったのは3月8日である。フランスでは3月1日までは100人程度の総感染者数だったが、3月15日には数千人となり、平行してロックダウンとなった。潜伏期間と検査、報告までの日数を考えると、ヨーロッパの広い範囲が3月5日頃から危険な状態だったのだろう。そして日本では中国由来の最初の波は押さえ込んだのに、欧米経由の次の波によって感染が拡大したことがほぼ確実である。

    大型クルーズ船ダイヤモンドプリンセスでは、乗客への大量感染は船室内隔離が始まる前に起こった。その重要な原因はダンスパーティーとビュッフェの食事と思われている。ビュッフェを愛用していた私達には震え上がる情報だ。

    行きたいところを選んでの世界一周であった。後期高齢者夫婦でありながら、何事もなく帰国できた幸運に深く感謝した。燃え上がり始めたヨーロッパを経てきた旅行者として、籠もって過ごそうと思った。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • sanaboさん 2020/06/06 15:01:17
    素晴らしき世界一周旅行
    Takashiさん、こんにちは

    2度目の世界一周旅行も大自然やモアイの文化遺産、旧市街の美しい街並みなど
    変化に富んだスケールの大きなご旅行の様子を大いに楽しませていただきました。
    最後の訪問地タリンはおとぎの国のような可愛らしい街並みが何ともいいですね。
    ネーミングの楽しい塔やアレクサンドル・ネフスキー聖堂を始めとする
    フォトジェニックな建物が点在し、写真撮影をしながらの街歩きが
    とても楽しそうと想像しただけでワクワクしました。
    15世紀の作品という「死のダンス」を新型コロナ状況下で拝見すると
    当時の人々の恐怖がどれほどのものであったかが窺われますね。
    ヨーロッパの新型コロナの感染爆発を目の当たりにした時には
    ペストが蔓延した中世ヨーロッパとオーバーラップして見えてしまったほどです。
    それにしましても全ての旅程を予定通りこなされ
    絶妙なタイミングで無事帰国され本当によかったです。
    Takashiさんのご旅行記は自分では叶えることができないであろう目的地の
    旅のご様子などを拝見することができる貴重な体験記ですので
    羨望の眼差しとともに楽しませていただきました♪
    ありがとうございました。

    しばらくは新型コロナとの共存生活が続くかと存じます。
    どうぞお元気でお気をつけてお過ごし下さいませ☆

    sanabo

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2020/06/06 17:22:02
    RE: 素晴らしき世界一周旅行
    sanabo さん

    こんにちは

    コメントを頂き、大変有り難うございます。

    タリンは素晴らしい街でした。飛行機の都合で1泊だけとしましたが、もう1泊したかったほどです。もちろん、世界一周の途中でなければ、荷物を預ける必要がありませんから、タリン発ヘルシンキ乗り換えで帰れば2泊となり、午後もゆっくり観光できたでしょう。歩いて行くと出会う景色が次々と絵になる街はそれほど多くないと思います。

    世界一周から帰って、早くも3ヶ月となりました。じっとしていますと、月日は飛ぶように過ぎ、本当に夢のような旅行だったと振り返っています。

    コロナの欧米における感染爆発は、まったく想像を超え、将に中世の姿でしたね。特効薬がなく、また全身を冒すので症状もとても苦しいものだと想像します。現代の医療システムがなければ重症化するとペストと同じ死亡率となったのかもしれません。それでも、ヨーロッパの多くの所で感染者数が激減してきたのは嬉しいです。日本とヨーロッパでは出口の灯りが見えてきたといえるのでしょうか。

    すっぱりと終息するのか、かなり長くコロナとつきあいながら暮らすのか、先のことは分かりませんが、後者の場合、どうやって旅行するか試行錯誤でしょうね。WHOがマスクの着用についてビデオを流しているのに興味を持ちました。医療用マスクをハイリスクの一般人にも認めているのは新しいと感じました。

    気をつけながら新しい時代の到来を待ちたいです。あとしばらく、お気を付けてお元気でお暮らし下さい。

    Takashi
  • ドロミティさん 2020/06/01 10:35:06
    世界一周♪
    Takashiさん、おはようございます。

    One Worldで世界一周を果たされ、ご無事にご帰国されて本当に何よりでした。
    憧れの世界一周旅行、南米からアイスランド、バルト3国と興味深く、そして
    とても楽しく拝見しました。
    特にパタゴニアとアイスランドはTakashiさんの旅行記を拝見して絶対に行きたい場所になりました。

    先日テレビ番組でエストニアが世界最先端のIT国家で役所の申請書、FAXなどずっと以前に姿を消しており、紙文化の日本と大きく違うことが紹介されていました。
    旧市街の城門や赤い屋根瓦にたくさんの塔のお風景はまるで絵本の中のような可愛らしい街並みですね。タリンもいつか行ってみたいです。
    「死のダンス」不気味ながらどこかユーモラスさも感じられました。
    この絵も必見ですね。

    外出自粛が解除されたとはいえ、コロナの終息にはまだまだ時間がかかりそうですね。一日も早く、笑顔で旅に出かけられる日々が戻ることを願うばかりです。
    時節がらお健やかにお過ごしくださいませ。

                          ドロミティ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2020/06/01 11:55:38
    RE: 世界一周♪
    ドロミティさん

    おはようございます。

    コメントを頂き、大変有り難うございます。

    パタゴニアとアイスランドを特に気に入って頂いて嬉しいです。私にとっても第一と第二の目的地で、終わった後もやはりこの順位ですので。アイスランドは一度、夏に行く計画をした事がある場所でした。ハイキングには夏が良いのですが、冬は冬景色、アイスケイブ、オーロラがあるから、これでもいいと実行し、当たりました。オーロラは大したことがありませんでしたが、元々太陽の活動が弱いときですので、充分と思っています。

    エストニアはITの最先端なのですね。ぼんやりとした知識しか無かったので、発展にビックリしました。日本は公共の部分が遅れていますね。現役の時は公的書類にネットで書き込むときの使いかっての悪さに苦労していました。中にITに強い人が少なく、外注に頼っていたのだと思います。コロナをきっかけに、この辺が変われば災いを転じてとなると期待します。

    どうやら出口の光が見えてきたようですね。東京は3週間後にニューヨークになるとか欧米メディアに言われていましたが、そうならなかったのは誠にめでたいです。

    これからも波があるでしょうが、また旅行を楽しめるときまで、お気を付けてお元気でお過ごし下さい。

    Takashi






  • cheriko330さん 2020/06/01 01:02:26
    38日間One Worldで世界一周、行きと帰りでは☆・゚:*:゚ 
    Takashiさん、こんばんは☆彡

    世界一周旅行もタリンで完結ですね。お疲れさまでした。
    タリンは私も長く行きたいと思い、やっと行けたので思い入れも
    強いです。展望台からの景色を一番楽しみにしていました。
    とてもきれいな写真ですね。
    またホテルからの景色もなかなか素敵です。
    そういえば、タリンは物価が安かったのを思い出しました。
    お食事も日本人の口によく合い美味しかったです。
    海を隔てたヘルシンキから、船に乗ってスーツケースでお買い物に
    行くようです。私は6年前の同じ時期に行きました。暖冬で雪は
    全く残っていませんでした。
    雪景色のタリンも、なかなか良いものですね☆
    エストニア人は日本人と気質が似ているといわれています。
    IT先進国でもありますね。

    最初はクロアチアやナイルクルーズも頭に浮かばれたようですが
    欲張らなくて正解でした。特にナイル川クルーズはですね。
    クロアチアも良いところで、物価の安い内にまた是非に_(._.*)_

    行きと帰りでは、雰囲気も変わり長いご旅行で、それぞれの場所を
    堪能されて、兎にも角にもご無事でのご帰国、何よりでした。
    来年あたり、また旅に出られると良いですね。
    引き続き、もう暫くは三密をさけて手洗い、うがい、、、これしか
    ありませんね。
    私も、その気になり楽しませていただきありがとうございました。
    では、またおじゃまさせていただきます。

     cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2020/06/01 10:43:20
    RE: 38日間One Worldで世界一周、行きと帰りでは☆・゚:*:゚ 
    cheriko330 さん

    おはようございます。

    コメントを頂き大変有り難うございます。

    cheriko330さんもタリンを満喫されたのでしたね。青空の下、展望台からのお写真がとても綺麗です。ヘルシンキを軸にしてタリンとサンクトペテルブルグを回られたのは、とてもいいコースと存じます。私達もサンクトペテルブルグはヘルシンキからクルーズ船で行きました。ヘルシンキは交通の要衝ですね。

    クロアチアも大いに楽しんでいらっしゃいますね。私は仕事でドブロブニクだけ行ったのですが、ユーゴースラビア時代で、観光のインフラはまだまだでした。その後ヨーロッパに行くたびに回ろうかと頭に浮かぶのですが、あちこち行くと結構時間がかかるので、延び延びになっています。

    来年にコロナを忘れて旅行できたら素晴らしいですね。まったく幸運に大旅行が出来たので、暫くは大人しくしようと鳥も見に行かずじっとしています、それでも、収まったら来年のサクラは盛大に見に行こうとか、アワビを食べに行こうとか、南西諸島が世界遺産になったらもう一度行かなければとか幾つか楽しみにしています。

    あと少しと存じます。どうかお気を付けてお元気でお過ごし下さい。

    Takashi





  • olive kenjiさん 2020/05/31 12:18:05
    すべり込みセーフ
    takasi先生 無事お帰りなさいませ。

    コオナ感染旋風間際のサスペンスドラマを見ているごとき旅行記でした。
    帰国便に乗った時に、いつもと違った目立つ空席にひんぱんにトイレを清掃する様子。
    そして、タイムスリップしたごときタリンの寺院でのペストを描いた死のダンスの不気味さが先の世を予測する。
    10日後の日本では、帰国便は取り止めになっていた。
    正にすべり込みセーフの世界一周旅行でしたね。

    それにしても、今思うにキューバから始ってアンデス、パタゴニア、イースター島、アイスランド、バルトとよくぞ回って来たと思いませんか。
    私は今回の旅行記を読んで、ワンワールドという飛行システムがあることも知り、また先生のように行ってみたい所へとにかく行ってみるという、いや実現なさっていることに刺激を受けました。
    コロナ終息したら、先生みたいな旅行を少しでもいいから、やってみたいなという気持ちにもなりました。本当に貴重な旅行記有難うございました。

    先生はまた次のワンワールド旅行をお考えになっているのではありませんか・・

                    olive kenji

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2020/05/31 14:11:16
    Re: すべり込みセーフ
    olive kennji さん

    こんにちは

    コメントを頂き、大変有り難うございます。

    世界旅行の先達であるolive kenjiさんに貴重な旅行記と言って頂くと嬉しくなります。

    いいですね! 年齢を重ねてからの世界大周遊は若い頃とは違った味があると思います。私達は思い立ってからじきに予約に入りましたが、本当はある程度プランを熟成させた方が良いので、コロナの今は貴重な時なのかもしれません。もっともコロナが何時終息するか、誰も分かりませんが、意外に早いかもしれません。SARSは6月頃に突如消滅しました。封じ込めが成功したためでしょうが、増えて行くにつれて不適当な変異が生じ、それがたまっていった要素もあるかもと希望的に思っています。

    旅行先を列記して頂くと、我ながら良く行ってきたと思います。今や地下鉄に乗るのもおっかなびっくりで、あんな旅行が出来たとは夢幻です。

    チャーター便などで帰国された旅行者と長期滞在者の数は少なくとも10,000人と聞きますと人ごととは思えません。特に南米では突如ロックダウンになったようですから。

    年齢的に世界大旅行はこれで最後と思っていました。しかし短い旅行は色々計画していました。今の所は様子見です。olive kenjiさんはじめ、多くの方の回想旅行記が面白いので、1つは書いてみようかなとぼんやり考えています。

    お気を付けてお元気でお過ごし下さい。

    Takashi

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