2020/01/29 - 2020/02/03
37位(同エリア828件中)
Takashiさん
- TakashiさんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ67件
- Q&A回答14件
- 539,152アクセス
- フォロワー111人
One Worldの世界一周航空券を手にして、夫婦で38日間の旅に出た。2人とも後期高齢者になってしまったので、大がかりな旅はこれが最後であろう。見残したところを結んでの旅だが、振り返ってみるとテーマは2つ、すなわち壮大な自然や遺跡、そして現代史の舞台だった。ハバナは後者の視点から訪れた。
キューバ行きの準備はやや大変で、また現地の情勢について不安もあったが、行ってみれば陽気な人たちが多く、楽しく過ごすことができた。宿泊したイベロスターパルケセントラルでのサルサ・ナイト、ヘミングウェイゆかりのホテルやバー・レストラン、革命広場、ラム酒ハバナクラブ博物館、愉快な大道芸が特に印象的だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 アエロメヒコ航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年のタンザニア旅行から1年以上経った頃、もう一度、夫婦で大旅行に出かけようかという話になった。2人とも高齢になってしまったので大旅行は終わりと思っていたのだが、行きたいところは未だ残っているし、幸い2人とも元気である。
相談して決まった目的地はキューバ、チリ、アイスランド、そしてバルト3国である。このような旅にはOne Worldの世界一周航空券が便利だ。サイトに入ってパタパタと打つと、写真のようにルートが出てくる。なお、シベリア付近にはフライト選択用の文字が並ぶが、フォトショップで消している。
示した地図の上限は、ほぼ北極圏の入り口、下限は南極圏の入り口である。地球を一周するだけでなく、南北幅も大きい壮大な旅だ。キューバとバルト3国は枝を出しての旅となる。出発の時には2人とも後期高齢者になっている。本当に出発できるだろうか、無事に旅行を完遂出来るだろうかと一抹の不安はあった。コロナのパンデミックは、むろん、まったく予見しなかったが。
鍵となるホテルの空きを確かめ、場所によってはデポジットを払って旅程を確定して、飛行機の予約に入った。2019年4月のころだ。スラスラと打ち込めたが、最後に「問題が生じましたJALにご相談ください」となった。どこかの飛行機便に問題があるようだ。前回のスターアライアンスでの世界一周では、上級会員だったので、アメックスに電話するだけで済んだ。年金暮らしが長くなって上級会員を止めて、ダウングレードしていたが、やはりアメックスに頼むことにした。今度はアメックスが直接、予約するのではなく、旅行会社が請け負う形であったが、素速く進めて頂けた。飛行機便の変更で若干、長い行程となり、38日間の旅となった。
費用はビジネスクラスで1人、80万円弱。これに税金などと手配料がかかる。さらに英国航空は席の予約が出来ないが、やはり困るだろうと旅行中にお金を払って予約した。全てを合計して1人当たりほぼ90万円であった。かなりの経費だが、首尾良く回ることが出来れば安上がりである。
引き続いて、全てのホテルの予約などを進めた。ホテルは、ほとんどホテル独自のサイトで予約したが、連絡を取りにくい時はBooking.comを利用した。 -
イチオシ
キューバの首都、ハバナは魅力的な街だが、出かけるとなると準備が色々と必要だ。
まずビザのようなツーリストカードである。手続きはパスポートのコピーで可能というので郵送で行った。入国条件の旅行医療保険に加入については、HIS保険に入り、通常の保険証(英語日本語併記)だけで良さそうだったが、念のため英文の証明書も書いてもらった。そしてクレジットカードとドルがほぼ使えないというので、沢山のユーロを用意した。
ハバナではデング熱が発生している。冬の時期の渡航なので、先ず大丈夫とは思ったが、万一感染すると出だしでつまずいてしまうので、DEET30%の虫除けを用意した。さらにA型肝炎予防注射の追加免疫だ。また、ネットで調べるとハバナ市内は燻蒸していて、デングのリスクは低くなっているが、地方のリスクが高そうだった。それで最初に予定していた郊外へのエクスカーションは取り止めた。
出発が近くなってアメリカ政府の警告に気がついた。2,3の有名ホテルを避けろというのである。アメリカ大使館の職員や家族に聴覚や認知機能の障害が出て、関連するホテルとして名前が上がったのだ。恐らく、デング熱、ジカ熱への対処として殺虫剤を撒き過ぎたためと思われる。幸い、滞在予定のホテルはリストに入っていないが、好奇心と共に不安も持ってのキューバ行きである。
写真は大道芸で賑わうハバナの街角である。 -
2019年1月29日。待ちに待った出発の日だ。中部国際空港からJALで成田へ。そしてJALのダラス行きに乗り込んだ。武漢封鎖には驚いたものの、コロナの恐怖はまだ遠く、飛行機は、少なくともビジネスクラスは満席だった。JALのビジネス席は当然フルフラットだし、料理も美味しい。
すっかり寛いだが、その後、ダラスでのアメリカン航空メキシコシティ行きへの乗り換えは大事だった。入国審査で指紋採取の時、少しモタモタしたらマニュアルの所に回された。私達が並んだ列の機械が故障。どんどん時間が過ぎていった。やっと手続きが終わったが、ゲートが分からない。とっさにアメリカン航空のAdmirals Clubに飛び込んだ。係員がてきぱきと調べてくれて、ターミナルが違うからトラムに乗る必要があると、真剣に教えてくれた。それっと走ってトラムに乗り、無事にゲートに着いた。ゆっくり迷っていたら乗り遅れたと冷や汗ものであった。 -
メキシコシティではコートヤードメキシコシティエアポートに滞在した(1泊朝食付き267USD)。荷物を持って出口に行くと、ポーターが待ち構えていたので、これ幸いとお願いした。お陰で迷うことなくホテルに到着できた。
このホテルは中庭のロビーが売りである。設備が良く、食事も美味しく、快適な滞在であった。ここに余計な荷物は全て預けた。翌日のハバナ行きの時には、ゲートが違うからとシャトルバスを出してくれるなど、親切であった。コートヤード バイ マリオット メヒコ シティ エアポルト ホテル
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1月30日。アエロメヒコのハバナ行きに乗った。アエロメヒコはOne Worldのメンバーではないので、別にエコノミー席を買っていた(1人あたり往復約53,000円)。入国の時は緊張したが、何事もなかった。アメリカ入国の方がよほど大変だ。
空港で最初の両替。そしてタクシーで滞在先のイベロスターパルケセントラルに向かった。タクシーは黄色い車体で黒字の車なら安全との情報が複数あり、それに従った。確かに、快適だった。やがてクラシックカーの行列とその背後のホテルが見えてきた。目的地に着いたのである。料金は約30CUC。1CUCは110円ほどだ。旧市街へのアクセスが良い豪華ホテル by Takashiさんイベロスター パルケ セントラル ホテル
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このホテルはパルケセントラル(セントラルパーク)という大きな公園に面している。旧市街の見所はすべて徒歩圏という恵まれた立地条件である。宿泊料金は1泊当たり朝食付きで約4.5万円。
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本館と新館に分かれていて、私達が泊まったのは本館だ。
本館は古い建物だが、部屋の設備はしっかりしていた。
本館のロビーは写真のように豪壮である。この一角に両替所があり、何度も利用した。 -
ロビーでは葉巻も売っている。音楽の生演奏もあった。
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夕食は素敵だった。これはロブスターテイル。
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朝食のビュッフェも品数も多く、美味しい。
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1月31日。いよいよ観光だ。今日は旧市街を歩いて回る予定である。
キューバといえば革命だ、とまず革命博物館に向かった。近くの広場には革命戦に使われた乗り物が展示されている。このトラックは銃弾の跡が生々しい。革命博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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革命博物館では、主に写真の展示を見て回った。
写真は挨拶するフィデル・カストロ。 左下の人物はチェ・ゲバラだろうか。 -
これは間違いなく、チェ・ゲバラだろう。
全体として、今一つの気がした。期待が大きすぎたのかもしれない。 -
博物館を出て東へ歩いていった。カテドラルが見えてきたので見学した。
さらに東へ進んだが、フェルサ要塞への入り口は工事中のようだった。 -
南へ歩き、オビスポ通りに出た。ストリート・ミュージシャンが演奏中だ。ハバナらしいとチップを払って撮影させてもらった。力を込めて演奏してくれた。
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すぐ近くにホテル・アンボスムンドスがあった。ヘミングウェイの定宿である。
一階にヘミングウェイ関連の写真が貼ってある。ここまでは無料であるが、彼がお気に入りの部屋は有料である。早速案内して貰った。ホテル アンボス ムンドス ホテル
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当時の様子が再現してある。
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家具の上にあるのは、ヘミングウェイの愛艇ピラール号の模型だ。カジキ釣りに使った船である。
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この部屋からの眺めは素晴らしい。屋上の眺めはもっと良いというので上がってみた。
運河がよく見える。ここで飲み物を飲んで一服した。下から賑やかな音楽が聞こえてくる。 -
降りてみると大道芸人のグループだ。杖なしの竹馬だろうか。難しい歩きのはずだが、楽々と陽気にこなしていた。すっかり楽しくなって、またチップを払って撮影させてもらった。
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オビスポ通りを歩いてホテルに帰っていくと、フロリディータが見えてきた。
ヘミングウェイが愛したバー・レストランである。ラ フロリディータ 地元の料理
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隅にはヘミングウェイの銅像が。ここがお好みの場所だった。
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イチオシ
早速、ヘミングウェイご愛用のフローズン・ダイキリを注文。ラム・ベースの良いカクテルだった。
お昼時となったので、ホテルに帰って一服。楽しい半日だった。 -
午後は、近くの国会議事堂の方へ歩いていった。途中の道はホテルが建ち並び、それぞれ音楽を奏でたり、歌を歌ったりする人たちがいて、賑やかだった。
そして大劇場、旧国会議事堂と、壮大な建物が現れてくる。写真は旧国会議事堂である。ここのテラスから街を見下ろしてホテルに帰った。旧国会議事堂(カピトリオ) 建造物
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イチオシ
ハバナの夜は様々なショーが行われて華やかだという。しかし、そこまでの交通(送迎)が不安で具体的な企画はしていなかった。ところが、コンシェルジュと話していると、今夜は、ここでサルサ・ナイトがありますよと教えてくれた。確かに看板はあったが、地味なので見落としていた。これは素晴らしいと興奮した。
サルサ・ナイトは週2回行われるので、長期に滞在すれば巡り会えるのだ。
場所は新館屋上のプールの所だというので地下道を通って新館に向かった。9時から開始なので少し前に行ったが、混んでいなくて、かぶりつきの席に座れた。
音楽演奏、歌と始まっていき、ダンスが登場。腰の据わった本格的なもので驚いた。少なくとも、滞在者は飲み物を取るだけでいいから、太っ腹だ。旧市街へのアクセスが良い豪華ホテル by Takashiさんイベロスター パルケ セントラル ホテル
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良い雰囲気だ。
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軽快なリズム。
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踊り手が変わり、ますます盛り上がる。
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客も踊ったり、踊り手の組み合わせも変わったりと賑やかだ。男同士で踊ったときは軽業のような芸も披露した。しっかりしたプロが出演しているのだ。
こんなショーを見られただけで、このホテルに泊まって良かったと思った。 -
2月1日。カバーニャ要塞に行くためにハバナバスツアーのバスに乗った。このバスのルートは2種類あり、いずれも巡回式だ。始発の停留所がホテルのすぐそばと恵まれている。今日乗るのはT3で料金は5CUC。途中下車したら、また乗ることが出来る。
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9時発のバスに乗り、カバーニャ要塞で降りた。あたりは静まりかえっている。妙だと調べたら、開場は10時だった。うっかり、もっと早いと思っていた。長く待つ覚悟をしたら、少し前に入れてくれた。
カバーニャ要塞 史跡・遺跡
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カバーニャ要塞はハバナの防衛に重要だった。
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多くの大砲が海に続く運河に向けられている。
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イチオシ
運河の向こうは旧市街だ。
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遠く新市街も眺められる。
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ハバナにある幾つかの要塞の中で、特にここを選んで訪ねたのはチェ・ゲバラの博物館があるからだ。ゲバラの執務室がそのまま残っているのである。
ところが、いくら探しても分からない。尋ねてみると、それらしくはあったが閉まっている建物だった。確かにゲバラの横顔があるし、チェ・ゲバラとも書いてある。 -
ゲリラ兵士としての像もある。
今は観光シーズンではないので、閉まっているのだろう。要塞の近くにゲバラ邸宅もあるが、閉まっていることが多いという情報もあり、訪問は諦めた。 -
ハバナバスツアーのバスを待って先へ進んだ。プラヤ・デル・エステのビーチに行ってみることにしたのだ。なお、よく利用されるT1とは違って、T3は普通の観光バスである。
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ハバナの近くとは思えないほど、ビーチはきれいだった。しかしお天気は思わしくない。引き上げて、近くのホテルで飲み物を飲もうとしたら宿泊客専用だという。不思議なところだ。仕方なく、日陰でバスを待ったが、こういう所は蚊が出ると落ち着かなかった。
予想より早くバスが来た。時刻表通りに動いていないのかもしれない。とにかく無事にホテルに帰れた。とても経済的に行動できたが、ハバナのタクシーは高くないのでタクシーを雇ったほうが機動的だったかもしれない。
午後は、また旧国会議事堂の方に歩き、あたりの写真を撮ったりと、ゆっくりするつもりだった。ところが、少し歩くとポツリと来た。急いでホテルへ帰ったが、土砂降りで2人とも結構濡れてしまった。こんな時もあるとホテルでノンビリした。 -
2月2日。ハバナバスツアーのT1に乗った。ハバナの市街地を回り、料金はCUC10。
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海岸通りを走ると、大波が道路に押し寄せていて驚いた。今日も荒れ模様の天気なのだろうか。
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革命広場に着いた。独立の英雄、ホセ・マルティの名前を冠したホセ・マルティ記念博物館の塔がそびえている。良い景色だが曇り空なので下車するのは止めた。
革命広場 広場・公園
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内務省の建物にはチェ・ゲバラの顔が。
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少し進んだところにも、チェゲバラが。やはり国民的英雄だ。
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つぎに見えてきたのはコロン墓地。大規模な墓地である。
さらに新市街のホテルなど、いくつかの場所を回ってバスはパルケセントラルに戻ってきた。ハバナの全体像が分かって良かった。コロン墓地 史跡・遺跡
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午後はラム酒ハバナクラブ博物館に行く予定だ。昨日、コンシェルジュに予約する必要があるかと尋ねた。必要はないけれど、英語のツアーは限られているから、出かける前に立ち寄ってくれ、予定を聞いてあげるよとのことだった。
コンシェルジュの所に行くと、何時ものベテランがいなかった。別の人に用件を告げると、はて、日曜日は閉まっているかもしれないよと、パソコンで調べて、やはり閉まっているよと教えてくれた。ガッカリしたが、どうも信用できない気もした。ダメ元で、出かけることにした。
途中でビエハ広場を通った。再開発が進み、人気のスポットである。ビエハ広場 広場・公園
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行ってみると、ハバナクラブ博物館は開いていて賑わっていた。判断が当たったのだ。嬉しいことに、じきに英語ツアーがあるとのことだった。
ハバナクラブはラム酒の有名なメーカーである。この博物館ではラムの製造工程を見せてくれる。ラムの原料は、通常、サトウキビの絞り汁から砂糖をとった残り汁である。まず登場したのはサトウキビの圧搾機。
次に写真のような、ラム製造工場の精巧な模型である。ラム酒ハバナ クラブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて醸造過程を見ていった。このタンクで発酵させる。
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発酵液のアルコール濃度は低いので蒸留して濃度を上げる。
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樽で熟成して、ブレンドすると出来上がる。
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バーにやって来た。ここでラムの試飲である。香りが良くいい味だった。この先の店でラムのお土産が買える。
充実したツアーだった。 -
出口にハバナクラブのラベルになっているラ・ヒラルディージャの像のレプリカがあった。
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市立博物館は旧総督邸でラ・ヒラルディージャの像のオリジナルがあるというので訪ねてみた。アルマス広場の向かいにある。
ラ・ヒラルディージャは提督夫人で帰らぬ夫を待ち続けた。後に自ら提督になっている。少し探したが目的の像は見つからなかった。しかし総督の豪華な暮らしぶりは分かった。写真は食堂である。
この後、ホテルに帰ったが、ラ・ボデギータでヘミングウェイお気に入りのモヒートをひっかけるべきだった。振り返ると少し残念だ。市立博物館(旧総督官邸) 博物館・美術館・ギャラリー
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2月3日。出発の日だ。午後の便だから、午前中は観光できる。葉巻工場を見学するつもりだったが、素晴らしい天気なので革命広場を再訪することにした。
ベテランのコンシェルジュに交通について相談した。タクシーをチャーターしなさい。2時間で30CUCでいけるよとのことだった。門番にタクシーを呼んでもらい、確認もしてもらった。
行って良かった! ホセ・マルティ記念博物館の塔が青空にそびえていた。革命広場 広場・公園
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博物館の展示品はホセ・マルティに関する物が多いが、カストロやゲバラも登場する。
写真は革命後に演説するカストロである。両脇に控えるのは、左がゲバラ、右がカミーロだろう。カミーロもゲリラ戦の英雄だ。
この写真は印刷も良く、すっかり気に入った。 -
イチオシ
博物館の展望台からは晴れ渡った空の下のハバナを見渡せた。カリブ海の国らしい明るさに満ちていた。
ホテルに帰って、タクシーで空港に向かい、順調に出発ゲートに行った。わずかばかり残ったCUCで何か飲もうと思ったが、ドルかユーロしか使えないのには驚いたが。
順調なフライトでメキシコシティーに戻ってきて、元のホテルにチェックインした。予想以上に楽しいハバナだった。4泊は長すぎて退屈するかと思ったが、悪天候もあったので、丁度良い滞在期間だった。
イベロスターパルケセントラルに滞在したのが、上手くいった理由だろう。ホテル代は高かったが、ハバナの物価は安く、食費、タクシー代、その他観光のための費用を合計して2人で8万円だった。
いよいよこれから本命のパタゴニア、パイネ国立公園を目指す旅になる。
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この旅行記へのコメント (12)
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- いつのんさん 2020/03/25 09:04:24
- 絶妙なルートで・・流石です。
- Takashiさん、おはようございます。
先ずは、無事ご帰国お疲れ様でした。思いもよらぬウィルスの感染でパンデミック国を上手く避けられてるようで良かったですね。
ハバナ、お楽しみの様子が伝わってきます。イベロスターパルケセントラルはやはり良さげですね。以前寄った時はメーデー期間でパレードは面白かったですがホテル貸し切りで満室とか(涙)
ヘミングウェイ、カストロ、ゲバラ、カミーロさん達はゆかりの地だけあり名所も多いですね。本当に皆さん明るく治安も良さそう。
続編のパタゴニアやプンタアレーナス編もとても楽しみにしております。素敵な旅行記有難うございました。
いつのん
- Takashiさん からの返信 2020/03/25 15:58:22
- Re: 絶妙なルートで・・流石です。
- いつのんさん
コメントを大変有り難うございます。
いつのんさんのようにエネルギッシュには回れませんでしたが、ハバナは良いところですね。フィデルへの感動的な手紙を残したチェ・ゲバラが未だにキューバの人たちに愛されていると感じたのも嬉しいことでした。
プンタアレーナスの空港では、南極航空のカウンターを見ました。いつのんさんが乗られたのは多分この飛行機だなと興味深かったです。泊まったホテルもごく近かったような。季節的には、ウニが良いとロンプラにあったので、ホテルのレストランでウニを期待しましたが、ありませんでした。探そうかとも思いましたが、ホテルの人が、日が暮れそうになったら、絶対にタクシーを使って下さいというので、大人しくホテルにいました。暴動の後遺症があるようです。結果的に、ホテルの冷凍物のタラバガニは美味しかったです。
パタゴニアのエクスプローラ・パタゴニアは、絶景が眺められて最高でした。むろんお天気次第ですので、一種の賭けですが、幸い好天の時が多く当たりでした。世界で眺めの良いホテルの投票があればここに入れようかというほどです。
おっしゃって頂いたように、コロナがないところを選ったような旅でした。後から追っかけてきたのが、振り返れば不気味ですが。ペルーが突然国境を閉鎖し、日本人を含む多くの人が閉じ込められるなど、まったく予想しませんでした。ペルーの件は人ごととも思えず、早く解決して欲しいと願っています。
Takashi
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- ドロミティさん 2020/03/24 11:13:45
- 憧れの世界一周旅行☆彡
- Takashiさん、こんにちは^^
わぁ~二度目の世界一周旅行をなさったのですね!
憧れの世界一周旅行を二度も実現させられて羨ましい限りです。
目的地とテーマを定めて、東西南北世界を巡る壮大な旅、旅行記の始まりからワクワクしました。
そして、すぐにイチオシの大道芸で賑わうハバナの街角のお写真に惹かれました。大道芸人の鮮やかな色彩の衣装に躍動感が溢れてノリノリのリズムが聞こえてきそうです(^^♪
ヘミングウェイが足しげく通ったというバー、ラ・フロリディータの雰囲気はとても郷愁をさそいますね。
ホテルでサルサのショーやヘミングウェイの愛したダイキリに満足なされ、革命戦士チェゲバラゆかりの地を訪問されたりと本当に素敵なハバナ滞在をご一緒に楽しませていただきました。
この後のパタゴニア編が待ち遠しいです♪
ドロミティ
- Takashiさん からの返信 2020/03/24 13:43:39
- RE: 憧れの世界一周旅行☆彡
- ドロミティさん
こんにちは
旅行記を読んで下さり、コメントを頂き大変有り難うございます。
ハバナは、何となく行ってみたい所でしたが、まったく楽しくて、すっかり気に入りました。ヘミングウェイは、アメリカのキーウェストで家を訪ねたことがあるのですが、今回のハバナ訪問がはるかにインパクトが大きかったです。やはりハバナの雰囲気がバックにあるのでしょうね。ヘミングウェイの表情も良く、ここでは素晴らしい人生を送っていたのだなと実感しました。
今回の旅は、振り返ると、信じられないように幸運だったと思います。こうあったらいいなということが20以上あり、そのうち7割達成できたらと旅に出たのですが、殆どが達成されていました。イースター島では、南十字星を撮影すること、マゼラン星雲を見ることという、夜空の希望もありました。星空観察ツアーでは南十字星の場所が分かっただけでした。諦められずホテルで撮影を試みたのですが、なかなか南十字星が上がってきません。少し粘って、最後に撮った1枚に綺麗な南十字星が写っていました。そして始めの頃に撮った写真には何とマゼラン星雲がありました。アンデスの空を行くコンドルも、画面いっぱいの大きさで飛んでくれました。
コロナ・パンデミックは確かに世界史的な事件ですね。今まで愛用したリンドブラッドエクスペディションズもクルーズ主体の会社ですので、どう対応しているかとホームページを覗いたら、キャンセルに柔軟に対応していて感心しました。こういうときに真価が問われるのですね。
どうかお気を付けてお元気でお暮らし下さい。
Takashi
-
- 森の番人さん 2020/03/23 01:26:04
- ワンワールド・ビジネス一周
- Takashiさん、こんにちは。
いつも、ありがとうございます。
ワンワールド・ビジネス一周旅行されたんですね!!
私達の定年後の夢でもあるので、とても興味深く読ませていただきました。
実は、私もワンワールドのサイトでルートを考えてみたことがあるのですが、無限大にルートの組み合わせがあるので、計画をたてるのも大変だったのではないでしょうか?
やり始めると、あっちも行きたい、こっちも行きたいと欲張りになってしまうので、やはり最初に行きたい場所を決めることから始めないとダメなのでしょうね。
ヘミングウェイが座っているバーの雰囲気、とっても素敵で、行ってみたくなります。
泊まっただけで、聴覚や意識障害が起きるなんて、考えただけでも恐ろしいホテルですが、普通は、そんな事があるなんて思わないし調べないので、ちゃんとリサーチしておく事は大切ですね。
それにしても、ギリギリセーフで日本に帰国されていたのですね。
現在、国境封鎖で飛行機の運休が多く、他国で立ち往生している人達も多いので、ちょっとずれていたら大変なことになっていたかもしれないので、本当に良かったですね!
カナダもアメリカ同様に、ここ1~2週間は激動の日々で、国境封鎖もですが、規制がどんどん厳しくなっている最中です。
social distanceが2m保てるような職場環境を作るか、自宅勤務、それが出来ないlifelineの仕事以外は、どんどん強制的にクローズされていて、一時的失業保険を交付するから、「とにかく家に居なさい」って感じです。
家族で外に散歩しにいったり、遊んだりすることは、禁止されていませんが、家族以外の人とは2mのsocial distanceを守ることっていうのが条件なので、違う家族の子ども達同士が公園で遊ぶのもダメです。
今朝のニュースを見ると、NB州は、州境も封鎖、5人以上は集まるな、隣の家に遊びに行ったら$1000の罰金だとか言っていて、かなり驚いていますが、「もしかしたら、私達の住んでいるBC州も何れ、そうなってしまうのかも?」なんて話していたところです。
どんどん状況が変わっていき、毎日、違う規則が出てくるので、ここのところ、毎日ニュースに張り付いているような状態です。
こんなにも急激に生活が激変するとは思いもしませんでしたが、一日も早くコロナが終息して、自由に旅行に出掛けれるようになると良いですね!
旅行記の続きも楽しみにしています。
森の番人
- Takashiさん からの返信 2020/03/23 20:49:14
- Re: ワンワールド・ビジネス一周
- 森の番人さん
こんばんは
お便りを大変有り難うございます。私達はニューヨークで4年暮らしました(随分前ですが)ので、その頃のことを懐かしく思い出しながら、旅行記を楽しませて頂いています。
世界一周航空券は確かに便利です。わずかのお金を払えば変更も出来ますものね。One Worldは私達のように南米中心、そして南北幅の大きいルートにはピッタリでした。もっともキューバに行くのには適していなくて苦労しました。ヨーロッパ便はあと一往復出来ましたので、クロアチアとかナイル川とか頭に浮かびました。あまり長いのもと止めましたが正解でした。
ニューヨークの情勢の急転に驚いていますが、カナダも規制が厳しいのですね。昨夜、NHKスペシャルでコロナ・パンデミックを扱っていました。厚労省で指揮を執っているのが、東北大教授でWHOにいた人と知りました。クラスターをつぶしていく作戦が今の所効果を上げ、日本は緩やかな拡大ですんでいますが、その先生も、ぎりぎりに頑張っている感じでした。何時急拡大するかもと恐れています。持ちこたえている理由に、握手をしない、ハグをしないも上げられていますが、もう一つ公共交通機関で、携帯で会話しないもあるかもしれません。とにかく、貴重な時を稼げたのですが、そのため妙な安心感が出てきたのが心配です。マスク不足が定着してきたのか、マスクをする人の数が少し減ったような気もします。
高級ホテルでの障害発生には驚きました。アメリカのキューバに対する対応を知るため、アメリカ大使館のサイトに入って見つけました。これこれのホテルには近づくなという刺激的な題でした。それ以前からカナダ大使館の職員や家族の異常は報告されていました。いずれも新市街のホテルですが、そこのショーを見に行くのは止めました。
お互いに緊張する日々ですが持ちこたえたいですね。お元気でお過ごし下さい。
Takashi
-
- cheriko330さん 2020/03/23 01:01:49
- カリブ海の真珠、キューバ*☆°
- Takashiさん、こんばんは☆彡
世界一周旅行が目に入り、すぐに日にちを確認しました。
すでにお帰りで、何事もなくご無事で何よりでした。
ぎりぎりセーフな感じでしたね。暫くは海外旅行は無理に
なりますね。早い終息を祈っていますが、これだけ世界中に
広がるとどうなるのでしょうね?暫くは忍の一字。
とても壮大なコースですね。まずはキューバで、なかなか行き
にくいですが、事前にやることも色々ですね。
クレジットが使えないのは外国人だけでしょうか?
>アメリカ大使館の職員や家族に聴覚や認知機能の障害が出て、
>関連するホテルとして名前が上がったのだ。
ネットニュースか何かで見ました。
歴史的な建造物や旧市街地の景色、青い海も楽しめましたね。
ちょっと荒れると波も荒いのですね。スコールも付きもの!
情熱的なサルサナイトも楽しめて、踊れるともっと楽しいの
でしょうね♪陽気な国民性で楽しそうです。
今回も素敵な国ばかりで、続くシリーズを楽しみにしています。
サクラも開花しました。お花見でも少しは楽しみたいですね。
cheriko330
- Takashiさん からの返信 2020/03/23 17:21:51
- Re: カリブ海の真珠、キューバ*☆°
- cheriko330 さん
こんにちは
旅行記を読んで下さり、コメントを頂き、大変有り難うございます。
コロナ・パンデミックの展開の速さにはまったく驚いています。アイスランドの旅が終わって、ヘルシンキに着いたとき、ここで打ち切って帰国しようかという考えが浮かんできました。
でもそれは、ヨーロッパが燃え上がるからではなく、日本の情勢が厳しくなり、フィンランド航空が撤退したらという恐れからでした。しかし、調べると、より厳しい状態のソウルへの便は未だ飛んでいるので、一週間は大丈夫と、バルト3国を楽しんでいました。
3月の始めに、5月にマドリードで開かれる予定の集まりをキャンセルするというメールが入った時も、そこまで厳しくなってきたのだなという印象でした。まだそれほどの患者数ではなかったですから。今になれば、良く素速く決断したと思います。
3月5日、ヘルシンキ空港へ行って、初めて事態の急展開を感じました。空いているのです。それまでは、どの飛行機も満席状態でしたから。機体変更で、私達の席が窓際と通路側でなくなっていたので、一人は窓側にと頼みました。返事はもちろん大丈夫です、なんならお二人とも。空いていますから。たしかにガラガラでした。スチュワーデスの方は、お手洗いが使用される度に清掃していて、緊張感がありました。客が少ないので今は名古屋便が休止です。
相当に力を入れた旅でしたので、全く運が良かったと胸をなで下ろしています。幸い二人とも元気ですが、とにかく家にいるようにしています。
ハバナの高級ホテルの件、ご存じだったのですね。まだ、日本からのツアーで使われていますが、長期の滞在でなければ大丈夫と思いつつ不気味です。
ハバナは、今思い出しても、楽しさいっぱいでした。コロナ騒ぎが終われば、もっと多くの人たちが行くようになると思います。
九州は比較的、患者さんの数が少ないですが、お気を付けてお過ごし下さい。名古屋もサクラが咲き始めました。ひっそりとサクラを見て、あの頃はとエピソードで語られる日が来るのを待ちたいです。
どうかお元気で
Takashi
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- olive kenjiさん 2020/03/22 05:53:28
- 38日間世界一周の旅
- Takashi先生、ご無沙汰しております。
久しぶりにバードウオッチングと花火撮影から脱しての海外旅行ですね。
また今回は38日間世界一周というゴージャスな旅ではありませんか。
昔、海外旅行が自由化になった頃、長期間の旅行がありましたけど、それを彷彿させるようなノスタルジーデラックス旅行のようです。
それも地球の北から南へ飛んで、また北へ帰って東へ飛んで帰るとは、想像できない行程です。おそらく、好きな行ってみたい所を選んだら、そのようになったのでしょうが羨ましい限りです。
また、お金の事気にしないで、いいホテルを選んでいますね。このあたりの先生のお金の使い方を何時か真似したいです。
まずはハバナの強烈な色彩と音楽の写真が飛びだして来て、旅行の始まりを興奮させます。イチオシ写真当然です。
フローズンダイキュリーのカクテルの奥に、ひょっとしてヘミングウエイさんもいるんじゃないの・・写真が大好きです。私ならこれもイチオシ写真登録です。
ハバナクラブのバーも雰囲気ありますね。こんな所でラムを飲むなんて最高じゃありませんか。バーテンさんに言ってみたい。君の一押しライムをくれないかな~
sanaboさんのコメント欄にも書かれていましたが、正にコロナ騒動直前すべり込みセーフのご旅行でしたね。これが1週間ずれて出発だったら、どうなっているかだし、色々な情報が入ってきて途中の旅行も楽しめなかったでしょうね。
先生はやっぱり、強運の持ち主のようです。
このあとパタゴニア・パイネ公園へ行かれるようですが、私もいつか行ってみたい地ですので、次の旅行記も楽しみにしています。
ずーっと前から自宅待機中の olive kenji
- Takashiさん からの返信 2020/03/22 11:01:04
- RE: 38日間世界一周の旅
- olive kenji さん
おはようございます
旅行記を読んで下さり、コメントを頂き、大変有り難うございます。
今度の旅は、期間も長いし、経費もかかるし、エイッと賭けのような気分でした。特にパタゴニアに一番期待したのですが、天候が気まぐれな所ですから。でも、夏は比較的天気が良いというので、1日くらいは何とかなるだろうと思っていました。
良かったです! 一日は降られましたが。夢に見た景色が目の前に広がって幸せでした。
olive kenjiさん、sanaboさん、お二人の目利きに褒めて頂いたので、有り難く、ダイキリの写真を一押しにしました。ハバナは良い街ですね。帰ってくると色々心配したのは何だったろうと思います。もう少しダイナミックに計画できたかなとさえ感じます。One Worldを使うというしばりがなければ、アエロメヒコかエアカナダの乗り継ぎで行けますから、コロナが収まれば、さらに人気が上がるでしょうね。
冬のアイスランドも予想したように見所いっぱいでした。オーロラは地平線を彷徨っていましたが、冬季限定のアイスケイブ、凍った滝などは見事でした。その後の、バルト3国は、もともと付け加えた目的地でしたので、もう帰りたいねと言いながら回りましたが、どっこい、それぞれ良いところでした! ちょっとの間棲んだので、ひいきにしているヘルシンキよりずっと素晴らしかったです。
おっしゃって頂いたように、まったく幸運なタイミングでした。今やニューヨークでは70歳以上の老人はできる限り自宅を出ないように命令されていますから、朝のウォーキングをしたら警官が寄ってくるかもしれません。世界一周など論外です。
国民全体の努力のお陰で、日本ではコロナの爆発的流行は起きていませんが、今後も押さえ込みが続くと良いですね。どうかお元気でお過ごし下さい。
Takashi
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- sanaboさん 2020/03/20 23:31:58
- またしても素晴らしい世界一周の旅☆彡
- Takashiさん、こんばんは
前回の世界一周旅行が強く印象に残っていますが、あれからもう4年近くが経つのですね。今回も本当に素晴らしい世界一周ルートで、しかも北極圏と南極圏の入口までいらっしゃり、地球全体を縦横無尽に移動される壮大なプランだったのですね!日数的にご帰国されたのは2週間ほど前かと思いますが、現在の新型肺炎の世界での拡大状況を考えるとタイミングよくご帰国されホッとしていらっしゃることと思います。
キューバは私も興味を引かれている国ですが、特有の準備や注意事項などがあるのですね。聴覚や認知機能の障害が出るホテル、には驚きました。お泊りになられたイベロスターパルケセントラルは風格ある素敵なホテルですね。ヘミングウェイが愛したというフロリディータでのフローズン・ダイキリのお写真は背後にヘミングウェイの像が控えるアングルで素晴らしいナイスショットだと思いました。
町で出会った大道芸人のグループやホテルのサルサ・ナイトなど、陽気で色彩溢れるキューバのイメージそのものでとても楽しそうでした。全くの未知の国でしたが、少しだけ身近に感じられるようになった気がします。
続編のパタゴニアの旅行記もとても楽しみです♪
sanabo
- Takashiさん からの返信 2020/03/21 10:29:01
- Re: またしても素晴らしい世界一周の旅☆彡
- sanabo さん
おはようございます
旅行記を読んで下さり、コメントを頂き、大変有り難うございます。
今度の旅行は全く幸運なタイミングでした。出発の少し前に用事が入り、無事に終わって、良かったねと飛行機に乗りました。コロナ対策でマスクは出来るだけ付けていましたが、切迫感はありませんでした。チリは、たしか患者がいなかったはずです。間違われてはいけないと、日本からだといって、にわかに笑顔になられる日々でしたが。今やチリが国境閉鎖とは驚きです。
アイスランドも空白地帯でした。危険な国からと思われる人たちが結構いて大丈夫かしらとは思いましたが。20数日後に日本政府の渡航中止勧告が出るとは夢にも思いませんでした。コロナの拡大を初めて体感したのは帰国便のフィンランド航空名古屋行きでガラガラでした。今や名古屋行きは休止です。状態の急変は目を疑うばかりです。One Worldの欧州(エジプトは入ります)枠はまだ一往復可能で、もう一つ目的地が追加できました。ナイル川クルーズなどを追加しなくて良かったです。
帰国して2週間以上となり、2人とも元気なので、ホットしています。これまで、なるだけ家に居て写真の整理などをしていました。
大使館員とその家族の異常は最初にカナダが報告しています。米国の発表で、やっぱりと、受け止めました。今度は具体的にホテルの名前が挙げてあるので調べました。ホテルはいずれも新市街にあり、隣接しているので、殺虫剤説が正しいのでしょう。旧市街に泊まり、観光しているぶんには、大丈夫と思います。
ハバナの街にあまり警官の姿はありませんでした。それでも治安が良く保たれているのは、それなりに社会が安定しているためだと思います。人気の旅行先になってきたのが理解できます。
コロナのせいで、今後の旅行計画が大変ですね。私も、マドリードでの集まりの中止連絡を受けています。どうかお元気でお過ごし下さい。
Takashi
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