2019/12/01 - 2019/12/16
133位(同エリア457件中)
さいたまさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/01
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ファランポーン駅駅で、オリエンタル特急のチェックイン場所を目にしました。
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カンチャナブリへの移動のためチャトチャックバスターミナルに向かいます。
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カチャナブリへの鉄道路線のバンスー駅に行きます。
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カンチャナブリへの路線がチャオプラヤー川を渡る付近を見て廻ります。
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カンチャナブリへの路線がタリンチャン付近を通過する付近を見て廻ります。
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カンチャナブリへの路線が、南線から分岐する付近を見て廻ります。
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カンチャナブリ駅の周辺を見て廻ります。
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カンチャナブリ駅を見て廻ります。
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カンチャナブリ駅でオリエンタル特急の客車を見ることができました。
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カンチャナブリ駅において、泰緬鉄道で使用された機関車を見て廻ります。
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カンチャナブリ駅の機関車と同じ形式の機関車が、東京の靖国神社にあります。参考にします。
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カンチャナブリの鉄道路線付近を見て廻ります。
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この旅行記スケジュールを元に
タイとカンボジア及び周辺で、鉄道と列車を見て廻りました。
ラオスの鉄道も含めて、日本の鉄道との関連性が、再確認され、印象的です。
特に、タイのカンチャナブリでは、オリエント特急を彷彿とさせるEastern Oriental Expree(E&O)を目の当たりにしたことは、新鮮な感動です。
オリエント特急は、第二次世界大戦前以前から有名な国際寝台車として、西ヨーロッパと東ヨーロッパ・アジアを結ぶ列車として、王侯貴族や外交官、裕福な商人や旅行者などに愛用されていました。
車両の豪華さは、西ヨーロッパ人にとっては異文化圏である「オリエント」へ向かう列車として、また、東ヨーロッパやアジアの上流階層の人々にとっては、西ヨーロッパを結びつける国際列車に値するものとして名声を得ていました。
しかしながら、オリエント特急を楽しむことができたのは、王侯貴族や高級官吏、富豪などのごく限られた人々だったとのことです。
というのは、パリ~コンスタンティノープル間の一等運賃と寝台料金の合計は当時の召使の給料1年分に相当したからだそうです。
バンコクのファランポーン駅で、オリエント特急との巡りあわせのきっかけがありました。
英国のロンドンに本社を置くオリエント・エクスプレス・ホテルズ社(オリエント・エクスプレス・ホテルズからベルモンドに改称)は、東アジアからの顧客誘致を積極的に進めるため、アジアのオリエント特急と題してシンガポールからマレー半島を縦断しタイのバンコクとシンガポールを結ぶ、「イースタン&オリエンタル・エクスプレス(E&O)」の運行を、1993年に開始しました。
現在、シンガポールからバンコクを2泊3日、バンコクからシンガポールを3泊4日とするコースで、国際寝台列車が運行されています。
コースの中には、旧日本軍が建設した泰緬鉄道の一部であるクウェー川鉄橋やアルヒル桟道橋を通過する区間が含まれています。
いずれもヨーロッパの「オリエント特急」と同系列で雰囲気やサービス、食事も豪華そのものです。
驚いたことには、使用される車両は、ニュージーランド鉄道省で使われていた日本製の寝台客車「シルバースター」を改装したものです。
今回、カンチャナブリ駅で停車中のイースタン&オリエンタル・エクスプレス(E&O)の車両を垣間見る機会を得て、感慨の念を深くしています。
写真は、Eastern Oriental Express (E&O)のロゴマークです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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通い慣れたるファランポーン駅の標識です。
発着ホームの横にある標識です。 -
ファランポーン駅の待合スペースです。
椅子が撤去されたり、再設置されたり、状況がコロコロ変わっています。
いずれにしても、夜を徹して、列車を待つ乗客が多いのです。 -
鉄道の創設者チュラロンコーン国王の写真は、変わらず、プミポーン国王の写真は、ワチラローンコーン国王の写真に変わっています。
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いつ行っても、外国人用の切符売り場は、閉鎖されています。
気にしない人たちが多いのでしょう。 -
乗車券売り場も、変わっていません。
逐次、電子化されていますが、紙の切符が、主体です。 -
時間におおらかな、国民性ですが、逐年、変化しています。
発車時間は別として、到着時間は、把握されてきているようです。 -
ファランポーン駅での到着列車の予定時刻表です。
遅れているとの表示が出ています。 -
機関車と列車は、あまり変わってません。
北に向かう列車のようです。 -
ファランポーン駅の案内図も、あまり変わりません。
荷物預けの実態の様子が変わっているのですが。 -
鉄道の利用者にとっては、荷物は欠かせないものです。
荷物の一時預かりのサービスです。ファランポーン駅でも、いろいろ制度が変化しているようです。 -
今回、変わっている点に気が付きました。
散髪コーナーができています。
長期滞在の場合、散髪をってみようかとも思いました。料金にもよりますが。 -
今回、気が付いたのは、イースタン・オリエンタル・イクスプレスのチェックイン事務所ができていました。
金持ち族の自己満足の旅行だなあと、気にもしませんでしたが。
後で、カンチャナブリで、目にしようとは、思いもしませんでした。 -
タイ政府観光局のイースタン・オリエンタル・イクスプレスの紹介案内です。
個人的には、金持ち族の差別的な自己満足の旅行と受け止めていました。
2~3泊で、3千400米ドル以上、5千米ドルの表示を見ると、何なのだと反発を感じていました。 -
カンチャナブリを経由して、戦場に架ける橋等を見学すると聞きまして、なおさら、反発を強めていました。
多くの生命が失われた場所を、物見遊山の見物とは。 -
イースタン・オリエンタル・イクスプレスの列車には、ドレスコードがあるそうです。
金を出した上で、紳士淑女としての服装の統制を受けるとは、論外だと思っていました。 -
その上、一人30~40米ドルのチップを渡さなければならないとは。
食べ物、飲み物にもチップが必要とは。
欧米のルールを、そのまま押し付けてられている気がしています。 -
カンチャナブリへの鉄道の路線は、タイ国鉄の南線の支線になります。
タイ国鉄の南線は、バンスー駅から南に別れます。
写真は、バンスー駅の南線へのジャンクション(分岐点)です。
同一ホームを南線と北線で共用し、南線がホームの北側を使用しています。 -
タイ国鉄の南線は、トンブリ駅が始発ですが、バンスー駅から、タリンチャン方向への南線の線路に入るようになつています。
現在、バンスー駅から、レッドライン西線の建設が進められています。
かつての北線は、ビルマからの侵攻を恐れ、レールの軌間幅を1,435 mmにしていましたが、運用の統一性から、多額の経費と期間をかけて、南線等と同じ期間幅の1,000mmのメートル軌に変更しました。 -
タイ国鉄の南線は、バンスー駅から北線と別れ、チャオブラー川を渡り、西側に向かっています。
カンチャナブリには、タイ国鉄の南線の支線が入っています。昔、日本軍が建設した泰緬鉄道の一部が、残っています。 -
タイ国鉄の南線は、バンスー駅から西に向かい、チャオブラー川を渡ります。
チャオブラヤー川を渡る際は、ラーマ6世橋の鉄橋を通ります。 -
現在の南線へ向かう線路の様子です。
写真正面がバンスー駅方向で、背面がラーマ6世橋です。 -
ラーマ6世橋の鉄橋上に、南線への線路があり、ちょうど、列車が通過しています。
第2次世界大戦間、ラーマ6世橋は、何回も、空襲の被害にあいましたが、その都度、速やかに修復されました。 -
鉄橋であるラーマ6世橋を、チォプラヤー川から見ている写真です。
手前左側の橋は、高速道路用の橋です。 -
タリンチャン付近の南線の線路上を、列車が走行しています。
機関車と客車が見えます。 -
泰緬鉄道は、タイとビルマを結ぶ路線です。
タイのノンプラドック駅からビルマのタンビュザヤの間を泰緬鉄道と言います。
カンチャナブリ駅は、その中間にあります。 -
靖国神社の地図では、カンチャナブリへの泰緬鉄道(ナムトク支線)は、バンポン駅から分岐しているように記載されています。
現実の泰緬鉄道は、ノンプラドック駅(Nong Pla Duk Junktion)が始発駅です。
泰緬鉄道は、カンチャナブリを経て、ナムトックまでの間が、残されています。
主として、観光用の路線とも言えます。 -
航空写真の線路の状況から見ると、泰緬鉄道のタイ側の始発駅は、ノンプラドック駅(Nong Pla Duk Junktion)となっていることが、わかります。
泰緬鉄道が、ノンプラドック駅(Nong Pla Duk Junktion)から始まり、暫くの間は南線と並行して走り、メークローン川の手前で、南線から離れ、北側に進み、カンチャナブリ駅方向に向かいます。 -
防衛省防衛研究所編纂のインパール作戦における泰緬連接鉄道の概見図です。
泰緬鉄道のタイ側の始点は、ノンプラドックです。 -
カンチャナブリ市内の踏切です。
この線路は、軍事用の泰緬鉄道として建設されましたが、ナムトクまで、現在も、現役の路線です。(全くの観光用に、変わっていますが。) -
この移動式踏切停止板は、動かされているのでしょうか。
列車は、日に、3本程度の運行ですので、目にすることは、少ないことは、少ないと思いますが。 -
カンチャナブリに移動しました。
懐かしのカンチャナブリ駅に、再度、やって来ました。 -
タイ鉄道の創始者チュラロンコーン国王の銅像でしょうか、立派な銅像が建てられています。
カンチャナブリ駅の西側の出口の前です。 -
カンチャナブリ駅の標識です。
タイ国鉄の南線の支線の駅です。 -
欧米からの観光客が、カンチャナブリ駅の写真を撮っています。
駅の向こうに、列車が止まってます。 -
カンチャナブリのホームの標識です。
支線は、ナムトックまで続いています。 -
カンチャナブリ駅の案内です。
観光客の来訪を歓迎しています。
観光客からの収入は、大きいのでしょう。 -
タイ国鉄の案内です。
旅行会社と提携して、特別列車を用意しているようです。 -
カンチャナブリのホームの横には、花壇があります。
花壇の中には、石が置かれています。
石碑のための準備なのでしょうか? -
カンチャナブリ駅の駅内施設の案内です。
あまり利用されているという感じは、しません。 -
カンチャナブリの駅には、タイ政府観光庁の案内オフィスがあります。
ホームの北側にあります。 -
カンチャナブリの周辺の観光案内板です。
ナムトクまでの泰緬鉄道ばかりでなく、ミャンマー国境の三仏塔峠まで記載されています。 -
カンチャナブリ駅の観光用の列車の案内です。
1人300バーツは、高いです。 -
本来のオリエント急行は、ヨーロッパを走行する長距離夜行列車(Orient Express)です。
イースタン・オリエンタル急行は、Eastern Oriental Express との形容詞形-alの名称としています。
経営本社は、英国のロンドンにあります。 -
車体側面に、E&OのマークとEastern Oriental Expressの文字が付けられています。
車両は、日本の日立製作所と日本車輌製造によって製造されたシルバースター用の車両を活用しています。 -
Eastern Oriental Expressは、バンコクとシンガポールの間を運行しています。
この列車は、クワイ川を経由しています。
表示のRIVER KWAIの文字に、留意が必要です。
クアラルンプールに進むには、もと来た方向に戻る必要があります。
列車は、後進状態のまま進むのでしょうか?
松葉状の転回用線路があるとのことですが、まだ確認していません。 -
カンチャナブリ駅に停車中のEastern Oriental Expressの車両です。
豪華な内装から「走るホテル」と呼ばれいた車両です。 -
Eastern Oriental Expressのラウンジの内部の様子です。
「走るホテル」と呼ばれていたように、内装が豪華です。 -
Eastern Oriental Expressの客室の通路の様子です。
豪華な内装と、雰囲気です。 -
Eastern Oriental Expressの食堂車の内部の様子です。
白色のテーブルクロスが、目に留まります。
「走るホテル」と呼ばれていたように、内装が豪華です。
中を撮影しようとしましたが、係員に制止されました。 -
カンチャナブリの駅のホームには、普通列車が停車しています。
出発時間には、まだ時間の余裕があるようです。 -
カンチャナブリ駅の周辺の名所の案内です。
旧日本軍の建設した泰緬鉄道関連の施設のみです。 -
観光客用に、土曜日、日曜日のみの列車運行もあるようです。
殆どが観光客相手の列車運行のようです。 -
カンチャナブリ駅の時刻表では、日に3本のみの列車運行ですが。
欧米の観光客を大事にしているようです。 -
靖国神社における泰緬鉄道の説明です。
泰緬鉄道について紹介しています。 -
泰緬鉄道において活躍していた機関車が展示されています。
カンチャナブリの機関車と同種類の機関車です。 -
カンチャナブリ駅の前にある公園内に置かれている機関車です。
カンチャナブリ駅の西側にあります。 -
カンチャナブリ駅の公園の機関車です。
タイ国内には、機関車を置いている公園や公共機関が多いです。
飛行機もそうですが。 -
カンチャナブリ駅前の公園の機関車です。
タイ国旗が掲げられていますが、ドイツ製の機関車のようです。 -
カンチャナブリ駅と機関車の置かれている公園の前には、ソンテウが観光客を待っています。
戦場に架ける橋へのツアー客を待っているのかもしれません。 -
カンチャナブリ市内には、鉄道に関連する施設や案内が多いです。
踏切の標識です。
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