2020/02/27 - 2020/02/27
10位(同エリア23件中)
Ybaba姫さん
- Ybaba姫さんTOP
- 旅行記422冊
- クチコミ89件
- Q&A回答6件
- 404,882アクセス
- フォロワー32人
赤茶けた大砂丘と土の家の単色の風景、それとは対をなす
ずば抜けた色彩感覚を持つランプやバブーシュ、籠等の可愛い雑貨達。
繊細なレースのような木材加工と正確で美しいアラベスク文様を描く
タイル(ゼリージュ)に覆われたモスクをはじめとする建築物。
幻想的な青い街があるかと思えば、混沌とした雑踏の広場やスーク。
何とも興味深く魅惑的な国ではありませんか。
以前から行きたいなあ~と思っていたところ、baba友の一人から
「一緒に行っても良いよ~。」との言葉があり、夏頃から色々なツアーを
見比べ、9月には、現地観光バスの座席は一人2席確約で、
モロッコにある9つの世界遺産のうち8つの世界遺産を巡るという
●物語に申し込むことに。
これまで何度か参加した海外ツアーは☆☆ピックスのみで、
今回初めての他社ツアー参加。どんな感じなのかなあ。
ツアーに申し込んでから約5か月、ワクワクドキドキ、みなさんの
旅行記を見ながら胸を膨らませていたのですが・・・
出発間際に広まった新型コロナウィルス。
若干迷いはありましたが、まだ感染者が出ていないアフリカの地
だったので、意を決して出かけることに。
モロッコ観光最後の観光地は、この旅8か所目の世界遺産
「アルジャジーダの旧市街(ポルトガル都市)」。
エッサウィラ同様大西洋に面した要塞の町です。
旧市街は昔の雰囲気を色濃く残した、ノスタルジー溢れる町でした。
【ツアー日程】
*2月20日(木)成田発(エティハド航空)アブダビ乗り換え
*2月21日(金)カサブランカ着
首都ラバト観光【世界遺産】
古都メクネス観光【世界遺産】
ヴォルビリス古代遺跡観光【世界遺産】
フェズ泊
*2月22日(土)青い街シャウエン観光 フェズ泊
*2月23日(日)フェズ旧市街観光【世界遺産】
イフレイン、ミデルト立寄りアトラス山脈越え
エルフード泊
*2月24日(月)メルズーガ大砂丘日の出鑑賞
カスバ街道を通りトドラ渓谷
ワルザザート泊
*2月25日(火)アイト・ベン・ハッドゥ観光【世界遺産】
マラケシュ旧市街観光①【世界遺産】
マラケシュ泊
*2月26日(水)マラケシュ旧市街観光②【世界遺産】
マラケシュ泊
*2月27日(木)エッサウィラ旧市街観光【世界遺産】
アルジャジーダ観光【世界遺産】
カサブランカ泊
*2月28日(金)アブダビ発(エティハド航空)アブダビ経由
*2月29日(土)成田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
エッサウィラを後に175㎞ほど移動して最後の観光地
8つ目の世界遺産「アルジャジーダの旧市街(ポルトガル都市)」に
向かいます。 -
あっ!
ここは、エッサウィラに向かうときにフォトストップした
ところですね。
こんなにたくさんのラクダさんがいたんですね。 -
この町には、馬やロバが引く車が
たくさん見受けられました。 -
タクシーは全く見かけなかったので、ここでは
タクシー代わりなのかもしれませんね。 -
アルガンツリーの畑かな。
-
山肌や土地の色が変わった気がします。
-
土地所有の印なのかなあ。
石積みで土地が区画されています。 -
緩やかなカーブを描きながら道路が続いています。
-
子供たちの下校時間かな。
中学生くらいでしょうか。
イスラム圏の国だからでしょうか。
これまで毎日のように登下校の光景を見かけましたが、
男子は男子、女子は女子でグループを作っていて、
男女が一緒に登下校しているのは一度も見かけませんでした。 -
この辺りには大きな市場があり、奥の方に広がっているそうです。
(めちゃピンボケですみませんm(__)m)。 -
観光バスも停まっています。
-
私たちが休憩したのは大きなガソリンスタンド。
レストランや売店が併設されています。 -
休憩したガソリンスタンドの近くの木に
花が咲いているように、たくさんの白い鳥が
羽を休めていました。
サギの一種かな?
この光景、エジプトのギザの近くでもみたような・・ -
スタイリッシュなモスク。
-
スゴイ!
たくさんのヒツジが放牧されています。 -
あのミナレットは高さがありそうですね~。
-
アルジャジーダの街中に入ってきたようです。
-
窓に光が反射してとっても見にくいですが、
ヒッチコックの映画「鳥」を彷彿させるような
沢山の鳥が飛び交っています。
ゴミ箱をあさっているのかな。 -
バスを降りて、城壁を潜り旧市街(ポルトガル都市)へ向かいます。
アルジャジーダ(旧マサガン)は、1502年にポルトガル人が
インド航路開拓の為に建設した港町ですが、 -
1769年にモロッコの王がここを占領し、ポルトガル人は
退去したのだそうです。
当時の名残(?)ポルトガル協会(カトリック教会)。 -
ギリギリ、全体を撮ってみます。
-
お土産物屋さんが並ぶメイン通路(たぶん)を歩いていると、
地面にこんな小さなカードが並んでいました。
売り物かなあ?
病院の様々な診療科が描かれているようです。 -
奥はモスクかな。
-
添乗員さんが掲示板の写真について
説明してくれました。 -
モロッコ人は町からポルトガル人を追い出そうとし、
2世紀にも渡る間、絶えず攻撃を仕掛けたのだそうです -
ポルトガル人はこの攻撃に持ちこたえるために水を蓄える必要があり、
穀物庫を貯水槽に変えて水を蓄えたのだそうです。
私たちは写真で見ただけですが、実際に見てみたかったですね~。 -
雰囲気のある路地。
地元の子供かな。 -
建物の屋上がカフェになっているみたい。
-
海岸線を守る城壁に出てきました。
-
金網越しの青い海が良い感じ。
ここから海辺に出られるのかな。 -
城壁の上に上っていきます。
鳥が多いですね~。 -
門をくぐって、まだ坂がつづいていますよ。
【@baba友nave】 -
アルジャジーダもエッサウィラ同様、スカラには
大砲が並んで、海からの敵を狙っています。 -
エッサウィラの大砲にくらべるとちょっと
錆が進んでいます。古いままで修復していないのかな。
結構落書きがありますね~。 -
大砲越しに海と漁港。
【@baba友nave】 -
アップ。
-
小さな漁港1
-
小さな漁港2
-
漁船ですね。
色鮮やかな浮きをたくさん積んでいます。 -
町の方を眺めてみます。
先ほど見上げた屋上のカフェが見えます。 -
添乗員さんによると、アルジャジーダは、
狭い地域にキリスト教の教会、モスク、シナゴークがある
珍しい場所なのだとか・・。 -
教会の塔。
【@baba友nave】 -
モスクのミナレット。
【@baba友nave】 -
そしてシナゴーク。
【@baba友nave】 -
みんな大砲には興味がありますね。
-
北西の角にある稜堡。後ろにシナゴークが見えます。
-
稜堡にも行けるようですね。
-
あの塔は何かな?
そろそろ町の方へ戻るようです。 -
この門には扉が付いていました。
-
現地ガイドさんが何か説明して下さっています。
古そうな建物ですね~。 -
この真ん中にどんな絵が描かれていたのでしょう。
-
こういう落書きは止めてほしいよね(`^´)
-
アルジャジーダのドアコレクション1
-
アルジャジーダのドアコレクション2
-
アルジャジーダのドアコレクション3
-
一つ裏道に入ると、とても静かな町です。
-
ついついカメラを向けたくなる風景が続きます。
-
町のあちらこちらにこんなアーチ形の門(?)があります。
-
マサガン(アルジャジーダの別名)の大モスク。
-
モスクの案内板。
-
少しだけフリータイム。
ついつい映してしまう自転車。
自転車の後ろはライトかなあ。
ダンスしているような面白い形。 -
屋上のお花は、シーズンじゃないのでお花はあまり
咲いていませんが、咲き誇っている時は
綺麗でしょうね~。 -
旧市街への入り口の門。
陽が傾いて、ちょっとおもしろい形ができていました。 -
散策を終えて城壁の外に出てきました。
-
旧市街の案内板。
【@baba友nave】 -
民族衣装の女性たち。
-
学生たちかな。どこの国でも女性はおしゃべりが好き(*^-^*)
-
最後の観光も終え(;_:)モロッコ最後の宿泊地
カサブランカに向かいます。
カサブランカまでは約100㎞のドライブです。
(それにしても、この鳥の数!これはカモメかな。) -
幹がしっかりした感じのヤシですね~。
それにしても青空が綺麗! -
マクドナルドはありますが、当然パテには
豚肉は使われていないそうです。 -
海岸に沿って遊歩道(公園)が続いています。
ここにも子供たちが乗れるミニカーがたくさん
置かれています。 -
みなさん楽しそう!
-
リゾート感が溢れる風景。
-
この通りは車が多いです。
【@baba友nave】 -
サッカーをしていますね~。
-
豊富な水量の川を渡ります。
-
モスクと陸橋
-
カサブランカに近づくにつれ陽が暮れてきました。
夕焼け空です。 -
オレンジの空にヤシの木が映えます。
-
カサブランカ到着!
見えてきたのはハッサン2世モスクのミナレット。
なんとこのミナレットの高さは210mもあって、
世界で2番目に高いミナレットなんですって。
行ってみたかったなあ。 -
カルフールがありますね。
-
カサブランカは大都市ですね~。
トラムも走っています。
すれ違うたびにシャッターを切ってみますが、
全くピントが合いません・・。 -
カサブランカでお世話になったホテルは
「プランス ドゥ パリ」。
シックにまとめた室内。
ちょっと暗いのが残念。 -
明日は帰国。また長い長いフライトが待っています。
バスタブにお湯をはって、ゆっくりしましょう。 -
モロッコでの最後の夕食はホテルのレストランでバイキング。
-
残りのモロッコディルハムを叩いて、楽しかったモロッコの旅に
ワインで乾杯!
【@baba友nave】
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅
-
前の旅行記
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【15】8日目(エッサウィラ)
2020/02/27~
エッサウィラ
-
次の旅行記
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【エピローグ】9・10日目(帰国とお土産)
2020/02/28~
カサブランカ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅(ダイジェスト版)
2020/02/20~
カサブランカ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【プロローグ】1日目・2日目(成田からエディハド航空でカサブランカ...
2020/02/20~
カサブランカ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【1】2日目(ラバト1)
2020/02/21~
ラバト
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【2】2日目(ラバト2)
2020/02/21~
ラバト
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【3】2日目(メクネス・ヴォルビリス遺跡)
2020/02/21~
メクネス
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【4】3日目(シャウエン1)
2020/02/22~
シャウエン
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【5】3日目(シャウエン2)
2020/02/22~
シャウエン
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【6】4日目(フェズ1)
2020/02/23~
フェズ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【7】4日目(フェズ2)
2020/02/23~
フェズ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【8】4日目(アトラス山脈越を越えてエルフードへ)
2020/02/23~
イフレン
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【9】5日目(メルズーガ大砂丘)
2020/02/24~
エルフード
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【10】5日目(カスバ街道・トドラ渓谷)
2020/02/24~
カスバ街道周辺
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【11】6日目(アイト・ベン・ハッドゥ)
2020/02/25~
ワルザザート
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【12】6日目(オートアトラスを越えてマラケシュへ)
2020/02/25~
マラケシュ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【13】7日目(マラケシュ前編)
2020/02/26~
マラケシュ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【14】7日目(マラケシュ後編)
2020/02/26~
マラケシュ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【15】8日目(エッサウィラ)
2020/02/27~
エッサウィラ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【16】8日目(アルジャジーダ)
2020/02/27~
アル・ジャディーダ
-
baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【エピローグ】9・10日目(帰国とお土産)
2020/02/28~
カサブランカ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅
0
86