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 赤茶けた大砂丘と土の家の単色の風景、それとは対をなす<br />ずば抜けた色彩感覚を持つランプやバブーシュ、籠等の可愛い雑貨達。<br />繊細なレースのような木材加工と正確で美しいアラベスク文様を描く<br />タイル(ゼリージュ)に覆われたモスクをはじめとする建築物。<br />幻想的な青い街があるかと思えば、混沌とした雑踏の広場やスーク。<br />何とも興味深く魅惑的な国ではありませんか。<br /> 以前から行きたいなあ~と思っていたところ、baba友の一人から<br />「一緒に行っても良いよ~。」との言葉があり、夏頃から色々なツアーを<br />見比べ、9月には、現地観光バスの座席は一人2席確約で、<br />モロッコにある9つの世界遺産のうち8つの世界遺産を巡るという<br />●物語に申し込むことに。<br />これまで何度か参加した海外ツアーは☆☆ピックスのみで、<br />今回初めての他社ツアー参加。どんな感じなのかなあ。<br />ツアーに申し込んでから約5か月、ワクワクドキドキ、みなさんの<br />旅行記を見ながら胸を膨らませていたのですが・・・<br /> 出発間際に広まった新型コロナウィルス。<br />若干迷いはありましたが、まだ感染者が出ていないアフリカの地だったので<br />意を決して出かけることに。<br /><br /> ラバトに着いて早々、モハメド5世霊廟でイスラム建築を堪能した後<br />向かったのは、ウダイヤのカスバ。<br />「カスバ」というのはアラビア語で「要塞」を意味しているそうですが、<br />どんなところでしょう。楽しみ、楽しみ。<br /><br /> <br />【ツアー日程】<br />*2月20日(木)成田発(エティハド航空)アブダビ乗り換え<br />*2月21日(金)カサブランカ着<br />        首都ラバト観光【世界遺産】<br />        古都メクネス観光【世界遺産】<br />        ヴォルビリス古代遺跡観光【世界遺産】<br />        フェズ泊<br />*2月22日(土)青い街シャウエン観光 フェズ泊<br />*2月23日(日)フェズ旧市街観光【世界遺産】<br />        イフレイン、ミデルト立寄りアトラス山脈越え<br />        エルフード泊<br />*2月24日(月)メルズーガ大砂丘日の出鑑賞<br />        カスバ街道を通りトドラ渓谷<br />        ワルザザート泊<br />*2月25日(火)アイト・ベン・ハッドゥ観光【世界遺産】<br />        マラケシュ旧市街観光①【世界遺産】<br />        マラケシュ泊<br />*2月26日(水)マラケシュ旧市街観光②【世界遺産】<br />        マラケシュ泊<br />*2月27日(木)エッサウィラ旧市街観光【世界遺産】<br />        アルジャジーダ観光【世界遺産】<br />        カサブランカ泊<br />*2月28日(金)アブダビ発(エティハド航空)アブダビ経由<br />*2月29日(土)成田空港着 

baba友と巡るモロッコ周遊2400㎞の旅【2】2日目(ラバト2)

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2020/02/21 - 2020/02/21

68位(同エリア151件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

 赤茶けた大砂丘と土の家の単色の風景、それとは対をなす
ずば抜けた色彩感覚を持つランプやバブーシュ、籠等の可愛い雑貨達。
繊細なレースのような木材加工と正確で美しいアラベスク文様を描く
タイル(ゼリージュ)に覆われたモスクをはじめとする建築物。
幻想的な青い街があるかと思えば、混沌とした雑踏の広場やスーク。
何とも興味深く魅惑的な国ではありませんか。
 以前から行きたいなあ~と思っていたところ、baba友の一人から
「一緒に行っても良いよ~。」との言葉があり、夏頃から色々なツアーを
見比べ、9月には、現地観光バスの座席は一人2席確約で、
モロッコにある9つの世界遺産のうち8つの世界遺産を巡るという
●物語に申し込むことに。
これまで何度か参加した海外ツアーは☆☆ピックスのみで、
今回初めての他社ツアー参加。どんな感じなのかなあ。
ツアーに申し込んでから約5か月、ワクワクドキドキ、みなさんの
旅行記を見ながら胸を膨らませていたのですが・・・
 出発間際に広まった新型コロナウィルス。
若干迷いはありましたが、まだ感染者が出ていないアフリカの地だったので
意を決して出かけることに。

 ラバトに着いて早々、モハメド5世霊廟でイスラム建築を堪能した後
向かったのは、ウダイヤのカスバ。
「カスバ」というのはアラビア語で「要塞」を意味しているそうですが、
どんなところでしょう。楽しみ、楽しみ。

 
【ツアー日程】
*2月20日(木)成田発(エティハド航空)アブダビ乗り換え
*2月21日(金)カサブランカ着
        首都ラバト観光【世界遺産】
        古都メクネス観光【世界遺産】
        ヴォルビリス古代遺跡観光【世界遺産】
        フェズ泊
*2月22日(土)青い街シャウエン観光 フェズ泊
*2月23日(日)フェズ旧市街観光【世界遺産】
        イフレイン、ミデルト立寄りアトラス山脈越え
        エルフード泊
*2月24日(月)メルズーガ大砂丘日の出鑑賞
        カスバ街道を通りトドラ渓谷
        ワルザザート泊
*2月25日(火)アイト・ベン・ハッドゥ観光【世界遺産】
        マラケシュ旧市街観光①【世界遺産】
        マラケシュ泊
*2月26日(水)マラケシュ旧市街観光②【世界遺産】
        マラケシュ泊
*2月27日(木)エッサウィラ旧市街観光【世界遺産】
        アルジャジーダ観光【世界遺産】
        カサブランカ泊
*2月28日(金)アブダビ発(エティハド航空)アブダビ経由
*2月29日(土)成田空港着 

旅行の満足度
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
エティハド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 「ムハンマド5世廟」と「ハッサンの塔」の<br />見学を終え、同じくラバト市内にある<br />「ウダイヤのカスバ」を目指します。<br />ラバト市内にはトラムも走り、とても洗練され、<br />市街もゴミなどが落ちてなく清潔な感じを受けました。

    「ムハンマド5世廟」と「ハッサンの塔」の
    見学を終え、同じくラバト市内にある
    「ウダイヤのカスバ」を目指します。
    ラバト市内にはトラムも走り、とても洗練され、
    市街もゴミなどが落ちてなく清潔な感じを受けました。

  • バスにもおしゃれな感じの絵が描かれています。

    バスにもおしゃれな感じの絵が描かれています。

  • 海に張り出すように高い城壁に囲まれている<br />要塞のようなものが見えてきました。<br />

    海に張り出すように高い城壁に囲まれている
    要塞のようなものが見えてきました。

  • 見えてきたのはウダイヤの門かな?

    見えてきたのはウダイヤの門かな?

  • バスを降りて入場観光です。<br />城壁の前は緑あふれる公園。

    バスを降りて入場観光です。
    城壁の前は緑あふれる公園。

  • ウダイヤの門。<br />「カスバ」というのは、アラビア語で「砦」や「要塞」を<br />意味するそうです。<br />「ウダイヤのカスバ」は17世紀に造られた城塞で、<br />18世紀に気性の荒いウダイヤ族の軍隊をここに駐屯させた<br />ことから、この名前が付いたということです。

    ウダイヤの門。
    「カスバ」というのは、アラビア語で「砦」や「要塞」を
    意味するそうです。
    「ウダイヤのカスバ」は17世紀に造られた城塞で、
    18世紀に気性の荒いウダイヤ族の軍隊をここに駐屯させた
    ことから、この名前が付いたということです。

  • 城壁の内部に入って見ることに。<br />大きなウダイヤの門からではなく、横の城壁に開いている<br />小さな門から入っていきます。<br />

    城壁の内部に入って見ることに。
    大きなウダイヤの門からではなく、横の城壁に開いている
    小さな門から入っていきます。

  • ウダイヤの門を内側からみるとこんな感じ。<br />美しいアラベスク模様が浮き彫りされています。

    ウダイヤの門を内側からみるとこんな感じ。
    美しいアラベスク模様が浮き彫りされています。

  • 城壁内は、写真で見たシャウエンの街を<br />彷彿させるような白と水色のツートンカラー。<br />モスクがあるんでしょうね。ミナレットです。

    城壁内は、写真で見たシャウエンの街を
    彷彿させるような白と水色のツートンカラー。
    モスクがあるんでしょうね。ミナレットです。

  • 扉を囲む装飾が素敵。<br />

    扉を囲む装飾が素敵。

  • 寒くもなく、暑くもなく、気持ちの良い気温です。

    寒くもなく、暑くもなく、気持ちの良い気温です。

  • 緑が沢山飾られた路地。

    緑が沢山飾られた路地。

  • 奥の方をアップしてみます。<br />空色にベージュって合うんですね~。<br />

    奥の方をアップしてみます。
    空色にベージュって合うんですね~。

  • モロッコの国旗が海風になびいています。<br />

    モロッコの国旗が海風になびいています。

  • わあ~!!<br />眼前に大西洋が広がっています。<br />気持ちいい~~\(^o^)/<br />

    わあ~!!
    眼前に大西洋が広がっています。
    気持ちいい~~\(^o^)/

  • 展望スペースの左側には白い灯台。<br />青い海に映えますね。<br />

    展望スペースの左側には白い灯台。
    青い海に映えますね。

  • ブーレグレグ川が大西洋に流れ込んでいます。

    ブーレグレグ川が大西洋に流れ込んでいます。

  • 右に見える高い塔と、ピラミッドのような<br />尖った屋根を持つ建物は、先ほどまで訪れていた<br />「ハッサンの塔」と「ムハンマド5世廟」ですね。

    右に見える高い塔と、ピラミッドのような
    尖った屋根を持つ建物は、先ほどまで訪れていた
    「ハッサンの塔」と「ムハンマド5世廟」ですね。

  • しばらく大西洋を眺めて、気持ちの良い風を受けてから<br />バスに戻ります。

    しばらく大西洋を眺めて、気持ちの良い風を受けてから
    バスに戻ります。

  • 頑丈そうだけど、美しい金属製の窓枠。<br />

    頑丈そうだけど、美しい金属製の窓枠。

  • 階段の装飾も美しい。<br />

    階段の装飾も美しい。

  • 窓の形が素敵。

    窓の形が素敵。

  • ホラ。こんな感じ。<br />

    ホラ。こんな感じ。

  • 人力車のようですが、自転車で引くようですね。

    人力車のようですが、自転車で引くようですね。

  • 素敵な絵が並んでいます。<br />

    素敵な絵が並んでいます。

  • ウダイヤのカスバの観光を終え、<br />門の外に出てきました。<br />ヤシの木が多いですね。

    ウダイヤのカスバの観光を終え、
    門の外に出てきました。
    ヤシの木が多いですね。

  • バスに乗り込み次の観光地メクネスに向けて<br />出発します。

    バスに乗り込み次の観光地メクネスに向けて
    出発します。

  • ウダイヤのカスバが遠ざかっていきます。

    ウダイヤのカスバが遠ざかっていきます。

  • ブーレグレグ川沿いにはレストランやカフェ等が<br />並んでいます。

    ブーレグレグ川沿いにはレストランやカフェ等が
    並んでいます。

  • 小さなボートが沢山あります。<br />漁船かな?観光用ボートかな?

    小さなボートが沢山あります。
    漁船かな?観光用ボートかな?

  • ゴルフのドライバーを伏せたような建物を建設中。<br />かなり大きな建物です。<br />何を建てているのかなあ。<br />

    ゴルフのドライバーを伏せたような建物を建設中。
    かなり大きな建物です。
    何を建てているのかなあ。

  • ブーレグレグ川を渡ります。

    ブーレグレグ川を渡ります。

  • 川沿いにある国旗が掲げられた建物は、<br />政府の機関ですかね。

    川沿いにある国旗が掲げられた建物は、
    政府の機関ですかね。

  • 気づくのが遅すぎてこんな写真になって<br />しまいましたが、添乗員さんが<br />「コウノトリのアパート」と紹介した鉄塔。<br />コウノトリが好きで、この鉄塔を見たい方は<br />進行方向に向かって左側の座席を確保し、<br />ブーレグレグ川を越えたら、目を凝らして<br />カメラを持って待ち構えていてくださいね。

    気づくのが遅すぎてこんな写真になって
    しまいましたが、添乗員さんが
    「コウノトリのアパート」と紹介した鉄塔。
    コウノトリが好きで、この鉄塔を見たい方は
    進行方向に向かって左側の座席を確保し、
    ブーレグレグ川を越えたら、目を凝らして
    カメラを持って待ち構えていてくださいね。

  • 少し進むと、広い緑の芝生に覆われた広場が<br />現れました。

    少し進むと、広い緑の芝生に覆われた広場が
    現れました。

  • 広場というには広すぎるようですが・・<br />モロッコ王家の馬場なんだそうです。<br />

    広場というには広すぎるようですが・・
    モロッコ王家の馬場なんだそうです。

  • これはコルクガシの木です。<br />コルク製品はポルトガルが有名ですが、<br />コルクの生産量としては、世界の生産量の<br />15%以上はモロッコで生産されているそうです。<br />木の幹の下の方が濃い茶色になっているのは<br />「コルク層」と呼ばれる樹皮部分を剥がした<br />痕なんだそうです。<br />

    これはコルクガシの木です。
    コルク製品はポルトガルが有名ですが、
    コルクの生産量としては、世界の生産量の
    15%以上はモロッコで生産されているそうです。
    木の幹の下の方が濃い茶色になっているのは
    「コルク層」と呼ばれる樹皮部分を剥がした
    痕なんだそうです。

  • コルクの他にもオリーブの栽培も盛んなのだそうです。<br />それにしても、車窓からは羊さんの群れが沢山見えます。<br /><br />

    コルクの他にもオリーブの栽培も盛んなのだそうです。
    それにしても、車窓からは羊さんの群れが沢山見えます。

  • こんな道路脇にも羊。

    こんな道路脇にも羊。

  • 羊、ひつじ、

    羊、ひつじ、

  • ヒツジ~!

    ヒツジ~!

  • そしてコウノトリ(^o^)

    そしてコウノトリ(^o^)

  • ところで、ラバトからメクネスまでは、<br />約136㎞くらいの距離があり、高速道路を使って<br />2時間弱で到着する・・とのことだったのですが、<br />

    ところで、ラバトからメクネスまでは、
    約136㎞くらいの距離があり、高速道路を使って
    2時間弱で到着する・・とのことだったのですが、

  • この日、何故か高速道路は通行止めで、<br />一般道路に戻って迂回したりして、<br />

    この日、何故か高速道路は通行止めで、
    一般道路に戻って迂回したりして、

  • 予定よりもかなり時間をかけてメクネスに向かっています。<br />

    予定よりもかなり時間をかけてメクネスに向かっています。

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