2007/03/09 - 2007/03/11
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belleduneさん
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大学時代の友人からモロッコへ連れて行ってと言われ、そう言えば久しくモロッコへは行っていないなぁ、ということで、2週間のモロッコの旅が始まりました。
成田からCDG経由でカサブランカへ夕方の列車でアル・ジャディダへ行くつもりが、最終列車は出た後でした。
仕方なく、タクシーでカサ・ボアイヤジャー駅からアル・ジャディダまで行く羽目に。
約1時間で海岸沿いのイビスホテルに到着したのは、夜10時半過ぎでした。
早速ビールとワインでモロッコ到着記念の乾杯。
この日の食事はすべて機内食。
外は真っ暗で、海がどの辺りのなのか、検討も付きませんでしたが、翌朝目覚めてみると海は目の前に広がっていました。
1502年に造られたメディナの中には、ポルトガルに支配されていた当時の砲台のある展望台へは、歩いて数分でした。旧市街には、ポルトガル貯水槽、シナゴーグ、要塞などがある。
海岸では週末だったこともあり、サッカーに興じる市民で賑わっていました。
夜も照明灯が12時過ぎまで煌々と燈っていて、恋人達が海辺の散歩楽しんでいました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
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朝、早く起きて港まで散歩してみました。ホテルの人に訊くと、歩きいて5分位で行けるよ、ということでしたが、将にその通りで、アル・ジャディーダのように小さい町は歩いてどこへでも生けるので、好きです。
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お天気も良くて、昨日の疲れも吹っ飛んでしまいました。
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漁港では、朝早くから色んな魚が港で直ぐ買い取られて、其々の店に運ばれていきます。
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とても魚臭い中を歩いていくと、日本では目にしたことが無いような、穴子に似たグロテスクなものなど。
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港に隣接して、メディナが広がっています。昔、ポルトガルに占領されていたので、その砲台が大西洋に向かって、今も残されています。
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メディナの中は、昔と変わらず庶民が生活しています。異なる点と言えば、パラボラアンテナがあちこちに立っていることぐらいかも知れません。
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この壁の染みにも長い歴史が感じられます。
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ここから坂道がくねくねと続きます。
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14世紀に栄えたこの港も砲台も今はひっそりと静かです。
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ここからモノクロフィルムになります。
メディナの中にある砲台から大西洋を見たところ。 -
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ポルトガル軍はここで攻め来る敵と戦ったのですね。
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昔のユダヤ教寺院
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地下貯水池の跡
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メディナの壁の外の道路からでないと、海の防波堤に行けません。
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メディナの門をくぐり、防波堤の方へ散歩しに行きます。
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防波堤から見たメディナ内の砲台の全景
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タジンができる間、ワインを飲んでまったりしていました。
こんな時間が大好きです。
ぼうっと色んなことを考えたり、他愛もないお喋りで笑ったり... -
モロッコに来て初めてのタジンです。
ここのタジンは、スープがあって美味しかったです。この後どこで食べても、煮すぎでスープがなく、昔食べたプラムと牛肉の美味しいタジンを見つけることは出来ませんでした。
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