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2019(R1)年(昨年)9月の旅です。<br /><br />この旅の序盤、新青森駅から弘前駅まで、短い区間乗車した特急「つがる」。<br />(そのときの様子は、https://4travel.jp/travelogue/11608563)<br /><br />本来は、青森と秋田とを結んでいる訳なので、残り区間も乗車したい(別に初めてではないのですが)と思ったので、<br />弘前から秋田行きの特急「つがる」に乗車してみました。<br /><br />しばらく続いていた青森県内の旅の様子は、今回まで。

続・特急・つがるの車窓から。

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2019/09/15 - 2019/09/15

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sh-50

sh-50さん

2019(R1)年(昨年)9月の旅です。

この旅の序盤、新青森駅から弘前駅まで、短い区間乗車した特急「つがる」。
(そのときの様子は、https://4travel.jp/travelogue/11608563

本来は、青森と秋田とを結んでいる訳なので、残り区間も乗車したい(別に初めてではないのですが)と思ったので、
弘前から秋田行きの特急「つがる」に乗車してみました。

しばらく続いていた青森県内の旅の様子は、今回まで。

  • 弘前駅から。<br />

    弘前駅から。

    弘前駅

  • 改札口前。<br />案内表示を丸くしてつるしてあるのが、デザインの工夫、みたいな気がしまして。

    改札口前。
    案内表示を丸くしてつるしてあるのが、デザインの工夫、みたいな気がしまして。

  • みどりの窓口とか自動券売機とか。

    みどりの窓口とか自動券売機とか。

  • ホームにやってきました。

    ホームにやってきました。

  • このスタイルの駅名標、弘前駅にもありました。<br />と、思ったけれど、ちょっと五能線の駅のものとは違いますかね。

    このスタイルの駅名標、弘前駅にもありました。
    と、思ったけれど、ちょっと五能線の駅のものとは違いますかね。

  • 向こう側の入口には、弘南鉄道の弘前駅もあったりします。

    向こう側の入口には、弘南鉄道の弘前駅もあったりします。

  • こちらは弘南鉄道のホーム。<br />電車は、東急からの転用のものかも。

    こちらは弘南鉄道のホーム。
    電車は、東急からの転用のものかも。

  • そして、やってきました。

    そして、やってきました。

  • 今回、あえて、あえて、グリーン車にしてしまいました。<br />

    今回、あえて、あえて、グリーン車にしてしまいました。

    特急 つがる (秋田駅 - 青森駅) 乗り物

  • さすがに、天井の様子など、普通車より若干グレードが高い雰囲気のような気がしますが、気のせいかも。

    さすがに、天井の様子など、普通車より若干グレードが高い雰囲気のような気がしますが、気のせいかも。

  • 足置きがあるだけでも、ちょっと座席のグレードが高いような気がします。<br />実は、個人的にはあまり足置きは使わないのですが。<br />

    足置きがあるだけでも、ちょっと座席のグレードが高いような気がします。
    実は、個人的にはあまり足置きは使わないのですが。

  • 他のJR各社の在来線特急の場合、だいたいグリーン車は横3列となっていて、その分座席の横幅が広くなっているところ、JR東日本だけは、横4列(通路の両側2列)を通しています。定員確保、ということなのでしょうか。それとも他の事情があるのか。

    他のJR各社の在来線特急の場合、だいたいグリーン車は横3列となっていて、その分座席の横幅が広くなっているところ、JR東日本だけは、横4列(通路の両側2列)を通しています。定員確保、ということなのでしょうか。それとも他の事情があるのか。

  • 横幅自体はほぼ普通車と変わらなくても、座席の前後間隔(シートピッチ)はさすがに普通車より広く、枕がついていたりもします。<br />枕は、東北・北海道新幹線であれば、普通車の座席にも付いていましたね。<br />

    横幅自体はほぼ普通車と変わらなくても、座席の前後間隔(シートピッチ)はさすがに普通車より広く、枕がついていたりもします。
    枕は、東北・北海道新幹線であれば、普通車の座席にも付いていましたね。

  • でも、座席自体はさすがにグリーン車、だと思います。<br />

    でも、座席自体はさすがにグリーン車、だと思います。

  • グリーン車に一人で内心盛り上がっている間に、列車はしばらく進んでおります。<br />

    グリーン車に一人で内心盛り上がっている間に、列車はしばらく進んでおります。

  • 車窓の景色もさながら、ここで表現したいのは、もう1本線路がある、つまり複線区間だということで、<br />奥羽本線は、全体に結構細かく単線区間と複線区間が入り交じっております。<br />弘前駅からだと、次の石川駅まで複線、石川駅から、次の大鰐温泉駅、その次の長峰駅まで単線、長峰駅からはしばらく複線区間となります。

    車窓の景色もさながら、ここで表現したいのは、もう1本線路がある、つまり複線区間だということで、
    奥羽本線は、全体に結構細かく単線区間と複線区間が入り交じっております。
    弘前駅からだと、次の石川駅まで複線、石川駅から、次の大鰐温泉駅、その次の長峰駅まで単線、長峰駅からはしばらく複線区間となります。

  • 貨物列車と行き違い、はしなくていいはず。複線区間なので。

    貨物列車と行き違い、はしなくていいはず。複線区間なので。

  • 特急も停まる駅です。

    特急も停まる駅です。

    碇ケ関駅

  • 「関」の名前が付くだけあって、この先は秋田県との県境の山の中に一気に入っていきます。<br />碇ヶ関駅に着く前の時点で結構山の中じゃないか、とか言わないで。

    「関」の名前が付くだけあって、この先は秋田県との県境の山の中に一気に入っていきます。
    碇ヶ関駅に着く前の時点で結構山の中じゃないか、とか言わないで。

  • 碇ヶ関駅の次の津軽湯の沢駅は、冬期間は全列車通過なんて措置が執られたりします。津軽湯の沢駅のその次の陣場駅からは、秋田県内に入ります。<br /><br />ということで、県も変わるところなので、秋田県に入ってからの旅は、<br />また別の旅行記で。

    碇ヶ関駅の次の津軽湯の沢駅は、冬期間は全列車通過なんて措置が執られたりします。津軽湯の沢駅のその次の陣場駅からは、秋田県内に入ります。

    ということで、県も変わるところなので、秋田県に入ってからの旅は、
    また別の旅行記で。

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