2019/09/13 - 2019/09/13
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sh-50さん
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2019(R1)年(昨年)9月の旅です。
新幹線で北海道内から青森県へやってきました。
新青森駅から、特急・つがるに乗ります。
今回は、車窓風景中心です。
実際には、まだ新幹線が八戸までだった時代から何度か乗っている区間であるので、思い出話(昔話)も多めかも。
そして、新青森駅から少し行けば、表紙画像のような景色が眺められたりもします。
ちなみに、今回の旅行記だけでは、大した距離は移動していなかったりします。
※2020.12 ちょっと表紙画像を明るくしてみました。
なぜか、ここしばらく、この旅行記に一定のアクセスがあるようなので。
実は、何か問題のある画像などあったりして…そんなことでなければよいのですが。
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新青森駅から。
新幹線のホームを出てきました。 -
そば屋さん。うどんもあります。駅弁も売ってます。
いつも利用するわけではないけれども、あるとありがたいセット。 -
おみやげ屋さんもあります。
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在来線ホームへは、矢印に従って。
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途中には、このように待ち合わせ場所もあるのですが、
通常の場合、ここで待つ人はどれほどいるのだろう、と、通る度に思うのです。 -
乗り換え口は、こちら。
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床にも矢印が書いてあります。
これに従って。
ちなみに、ちょっと上り坂になっています。 -
右には下りエスカレーター、左には階段。
そして、在来線改札口もあります。 -
次の発着列車は電光表示されています。
ちなみに、在来線ホームはいわゆる島式ホーム1面2線だけなので、
「違うホームに行ってしまった!一度通路に戻らないと!」みたいなことはありませんが、
慣れていない人が本来乗るべき列車と反対のホームに到着している列車に乗ってしまうことはありそうですね。新青森駅 駅
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一瞬、なんでこの画像を撮ったんだったか、と思ったりもしたのですが、
画像は在来線ホームで撮っています。
フェンスの向こうは新幹線のホームがある駅舎。
直角とまで言えるかわかりませんが、かなりクロスした位置関係になっています。 -
乗車位置は、こんな感じで表示されています。
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頭上にも表示があるのですが、ここに関しては、ホームの幅が非常に狭くなっているところなので、正直、見づらい。見落とされていることも多いような。
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やってきました。特急・つがる。
新青森からは、結構多くの乗車があります。 -
乗りました。
車内から。
ようやく撮れた、駅名標。 -
新青森駅を発車しました。
ちょっと、街の郊外の新興住宅街の感じが。
新青森駅は、新幹線が通る前は、特急はすべて通過で、「ここに駅があったのか」みたいな環境で、もちろんホームは1線だけ(この駅では行き違いができなかった)という構造だった覚え(でも、うろ覚え)があったのですが。 -
次の駅は、こちら。
次回のダイヤ改訂(って、14日って明日か)で無人駅になるとか。
逆に、この時点では有人駅だったんですね。
そう聞くと、ちらっと見える駅前の自転車の数も多めに見えたりして。
特急に乗っていての思い出は、新青森~函館間がまだ在来線特急「(スーパー)白鳥」だったころ、ときどきこの駅まで特急列車が回送されてきていたのを見かけたこと。新青森駅の在来線ホームでは長時間停まっていられない一方、この駅は(画像では分かりませんが)3番ホームまであるからでしょうね。津軽新城駅 駅
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津軽新城駅周辺。
まだ青森市の市街地の続き、という感じがします。 -
通過しているところなので、駅名標がぶれていますが。
津軽新城駅の次の駅です。
徐々に峠越えみたいな雰囲気が出てきますが、実際にはそうでもないのでしょうね。鶴ケ坂駅 駅
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ちなみに、この鶴ヶ坂駅も、所在地は青森市内。
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そろそろ車内が落ち着いてきたので、この辺で車内を。
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現在は新潟県内に移り、特急「いなほ」や「しらゆき」で使われている車両(E653系)とほぼ同じデザインであった、とか。
今はE653系は新潟県に移って、リニューアルされているかと思うのですが。 -
実は、座席の間隔は他の地域の特急列車に比べちょっと狭く、国鉄時代の特急列車のものと同水準のままなのだとか。
座席のデザインの工夫などもあって、また、狭いといっても5~60mmですので、意識していないと気づかないかも。 -
黒色が多くて見づらいかも知れませんが、JR東日本の特急車両の特色(?)、
背もたれ部分をリクライニングするほかに、座面(いわゆる「座布団」の部分)をスライドさせる機構(ボタンで操作)もついています。
個人的には、なかなか使いこなせない機構なのですが(笑) -
駅に停車。
日光の角度の関係で、ちょっと暗い感じですが。
跨線橋を日よけに使わないと、まぶしいので。 -
浪岡駅です。
特急「つがる」が八戸~青森~弘前のルートで運転されていたころは、停車駅でしたが、新青森まで新幹線が延伸されたときにその「つがる」が一度名称としては廃止されてしまったので停車駅から漏れ、2018(H30)年から再び、現在の「つがる」の停車駅になったという、縷々変転。浪岡駅 駅
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まぶしいですね。すいません。
向かいのホーム(2・3番ホーム)にも待合室が設けられ、さすがに特急が停まる駅(停まらなかった時期もあるけれども)ではある、ということを書こうとしていたのですが。 -
駅名のとおり、浪岡町に所在、
していたのは、2005(H17) 年まで。
現在は、この駅の所在地は、新青森駅からずっと引き続き、青森市内ということになります。 -
日光の関係でちょっと空の上の方がまぶしいですが、
岩木山、そして水田(たぶん)、これに果樹園があれば、津軽の基本的な、そして訪問者の極めてステレオタイプ的な風景のような気がします。 -
北常盤駅は、浪岡駅の次の駅。
そして、ついに青森市内から出ました。
藤崎町(ふじさきまち)内となります。
でも、藤崎町としての中心部は、五能線寄りとなるようですが。
こうして、青森県内を車窓の景色(と昔話)で進んでまいりましたが、
この先の様子は、
また別の旅行記で。北常盤駅 駅
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