2020/01/30 - 2020/01/31
1位(同エリア451件中)
baraさん
熊野古道トレッキングそして本州最南端の道、潮岬自転車ツーリング
2日目
昨日の熊野古道トレッキングの疲れは全くなく慣れた車中泊は爆睡でした。僕の軽自動車はワンボックスは後ろのシートを畳むとセミダブルベッドほどのフラットスペースが作れるので本当に便利です。今回は自転車を積んでいるので終身スペースはその半分ですがそれでも山岳テントほどのスペースがあるのです。大型のワンボックスにしたいと考えたことも無く7年間でほぼこいつと日本2週をしています。
夜中トイレに起き空を見上げると満天の星でした。カメラと三脚を用意してしばらく撮影に集中。そそくさと車に戻り目が覚めるとちょうど橋杭岩から太陽が上がろうとしていました。この美しい景色を見られただけでも来た甲斐がありました。
自転車ツーリングは写真でお楽しみください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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道の駅くしもと橋杭岩から夜中長秒撮影
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少し位置を変え水銀灯の光があるところから撮影
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橋杭岩からご来光を眺める水面は鏡みたいで無風状態です。風がなければ1月末でも過ごしやすいですね。
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漁港の邪魔にならない隅っこに車を止め自転車を組み立てさあ出発です。
目指すは紀伊大島一周と串本海中公園までの往復RIDE! -
橋杭岩を出発!
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紀伊大島へは大きな橋を渡ります。
昔はここは串本向かいは大島中を取り持つ巡行船
ってうたわれていたのを覚えていますかね。 -
歩道が付いていて安心して自転車を漕げました。やはり海上は風があり橋の勾配と向かい風でいきなり試練、、、
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橋を渡り切り一つ目の長い長い坂を上り切るとトルコ記念館の標識に導かれ右折
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トルコ記念館へ向かうバイパス橋の上から。バイクツーリングで訪れたことが2度ほどありますが風景なんて全く覚えていません。こうやって自転車の速度から見る景色は心に残ります。山楽と海の風景に人々の生活を想像できます。
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トルコ記念館到着です。長い坂を3か所越えました。島と言うのは周囲を回るのは楽しいのですが縦断するのはかなり疲れます。エルトゥールル号の遭難の悲劇を機に犠牲者の慰霊を通じて串本町とトルコ国との交流が始まり、昭和39年11月ヤカケント町と姉妹縁組みを結び、平成6年にはメルシン市との姉妹都市提携の正式調印を交わしました。トルコ記念館は、トルコ国との友好の証として、国際的な友愛の精神を広く伝えることを目的として、建設されたものです。
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トルコとの友好の印。
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トルコ船籍エルトゥールル号が遭難した明治23年当時、地元樫野の島民は献身的な救助活動を行ない、引き揚げられた遺体は、救出され一命を取り留めたハイダール士官立ち合いのもとに、遭難現場である船甲羅岩礁を真下に見下ろす樫野埼の丘に埋葬されたと伝えられています。
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トルコ人のShopがありました。トルコ絨毯が所狭しと陳列されています。もちろんトルコアイスが人気。観光バス旅行の人たちでにぎわっています。
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トルコ記念館をそのまま進むと灯台と太平洋が見渡せます。これぞ水平線。遭難した船を勇敢に救助した人々がいたのだと深く感動します。
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樫野崎は、串本町の沖合に浮かぶ紀伊大島の東端にある岬です。その岬の先端に、この樫野崎灯台は建っていました。どっしりした風格ある、白亜の灯台です。
樫野埼灯台の周囲には、明治初期に灯台技師のイギリス人が植えた水仙が群れ、また「エルトゥールル号遭難慰霊碑」もすぐ近くです。 -
梅が満開でした。
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樫野埼灯台(かしのざきとうだい)は、和歌山県東牟婁郡串本町沖の紀伊大島の東端断崖の樫野埼に建つ灯台である。 樫野埼灯台は「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンが日本で最初に設計し、1870年7月8日(明治3年6月10日)に初点灯した日本最初の石造灯台である。樫野埼灯台は日本最初の回転式閃光灯台でもあり、その初期の建物が現存している。とパンフレットにあります。
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なんだかアニメに出てきそうです。
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明治の遺産
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灯台に登りました。
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樫野崎灯台をのんびり散策し日米就航記念館へ向かいます。
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1792年にアメリカの商船が紀伊大島に来て交流を試みたことを記念する資料館でした。ペリー来航よりも60年余りも早くアメリカと接触があったとは知らなかった。
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日米修交記念館からタカノ巣展望台へ向かう。そこから展望台までは徒歩5分。中央部にある広場の3方に展望台があり、ピラミッド形の巨岩が連なる海金剛の迫力ある風景を眺めることができます。
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白浜方面です。
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紀伊大島から戻り潮岬周遊道(剣道41号)を本州最南端潮岬へ向かいます。野母英坂をゼーゼー言いながら上り詰めたところに最南端の展望台はあります。
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本州最南端の碑の前で。
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南紀熊野ジオパーク
南紀熊野は、プレートの沈み込みに伴って生み出された異なる3つの地質体(付加体、前弧海盆堆積体、火成岩体)を見ることができるジオパークであり、それらが作る独特の景観を楽しむことができます。 -
3D大型モニターで紀伊熊野の生い立ちを見ることができました。学芸員さんが丁寧に説明してくれて好感が持てました。
コロナウイルスが終息するまでは休館の金尾宇正があります。訪れるときは確認が必要です。 -
平日だったこともあり、ガラガラでした 灯台は200円の入場料でした。
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大きさは先ほど訪れた樫野崎灯台と同じくらいですがこちらのほうが最後の登りで急になり登りと下りの順路が違います。
綺麗な海が見えました。 -
どんな景色が見られるかわくわく!
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わ~!!
海がキラキラきれいです。 -
立派な灯台でした。
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潮岬から串本水中公園までは1時間弱。駐車場はガラガラです。
そういえダイビングが趣味の僕の友人が最近は潮岬あたりだとかなり熱帯魚が見れる。と言っていたのを思い出します。 -
ここから海底が見れる遊覧船が出ています。串本の海は、あたたかい黒潮の影響を強く受けるため、世界最北のテーブルサンゴの大群落を始めとして、色とりどりの熱帯性の美しい生きものたちがすばらしい海中景観をつくり出しているそうです。
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天気に恵まれ最高のRIDEができました。
日本の道50と言うCycle Sportsと言う自転車雑誌に誘われて来た紀伊半島は穏やかでした。
次回もどこかへ自転車を漕ぎに出かけたいです。 -
WATER FORD F4
橋杭岩
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この旅行記へのコメント (3)
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- 琉球熱さん 2020/04/27 23:56:12
- ツーリング
- baraさん、こんにちは
私の旅行記に投票いただき、ありがとうございます。
baraさんの旅行記を拝見しました。「ツーリング」の文字に魅かれて。
いいバイクに乗られてますね。
ツーリングを指向するチャリダーにとっては垂涎の名車ではありませんか!
いや~ 羨ましい
私は、かつてのツーリングモデルがなかなか入手できず、ランドナーに落ち着いたという経緯がありまして、baraさんのバイクを見たら、また欲しくなってきてしまいました(笑)
ところで、あのサイズが車に載ってしまうんですね
クルマ+バイクとは最強ではないですか
どこへでも行けてしまいそうです
---------琉球熱--------
- baraさん からの返信 2020/04/28 09:04:52
- Re: ツーリング
- 琉球熱さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
私は厳冬期の冬山もスキーもやりませんので(体力が無い)winter seasonはもっぱら低山ハイクとか時に気が向くと行ってみたい地を自転車で回ってみたり気ままな旅を楽しんでいます。
退職するまでは大きな車に乗ったり各地で行われる自転車のレースに出たりジャンダルムから西穂へ行ったり。バイクツーリングをしたりしていましたが年齢とともに競争みたいなことは一切興味がなくなり年齢に応じた遊びをするようになりました。それが無理のない山登だったり自転車旅だったり時には海外の山里を歩いたり。
全て自己満足の世界です(笑)。実はこの自転車は亡くなったバイク(モーターサイクル)の形見でほこりをかぶっていたものもらい受けました。この自転車を制作したサイクルショップでオーバーホールしたものです。ピカピカになって戻ってきたときは目を見張りました。全バラして組み上げたのでかなり出費でした。でもこれに乗っていると最高です。飛ばす気にもならずついつい口笛が出ます(笑)
車は今は軽自動車のワンボックスです。コツでもう日本2週しています。山登りの相棒、そして旅の寝床です。なんでも積めるしフルフラットになり爆睡です。
長くなりました。琉球熱さんもたくさん山に登って見えるので共感することが多く、これからもよろしくお願いします。
あ、そうそうフォローさせてくださいね。
bara
- 琉球熱さん からの返信 2020/04/28 22:33:06
- Re: ツーリング
- baraさん
こんにちは
早速ありがとうございます
私からもフォローさせていただきます
今後ともよろしくお願いします。
---------琉球熱--------
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