2020/02/28 - 2020/02/28
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yamada423さん
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きのこ茶屋にて 2020.2.28 14:50
埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保405
所沢市高齢者大学第36期 http://4travel.jp/travelogue/10670647
のハイキング倶楽部第60回行事は埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保です。
ハイキング倶楽部第60回 計画書 (日向山~きのこ茶屋)
標高 日向山 633m きのこ茶屋 540m
※ 5段階難易度は 1.8 です
※ 高低差 登り 310m 下り 310m
計画幹事 金原さん
武甲山を展望後、餅つきとBBQ付きの総会を開催
<乗車経路>
往路 所沢駅8:24 → 8:50飯能駅8:53 → 9:31芦ヶ久保駅
復路 芦ヶ久保駅15:17 → 15:58飯能駅16:07 → 16:32 所沢駅
<ハイクコース>
登り 芦ヶ久保駅9:40 ~ 10:40琴平神社 ~ 11:00日向山 ~ 11:10きのこ茶屋(餅つき、BBQ、総会)
下り きのこ茶屋14:00 ~ 農村公園 ~ 15:00道の駅果樹公園あしがくぼ(買い物等) ~ 芦ヶ久保駅
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ハイキングの記録まとめ
2020年2月28日(金)晴れ
秩父の気温 最高14時10.5℃、最低6時-2.5℃
今年は暖冬で自宅の庭に霜柱が立ったこともなく、雪も一朝うっすら白くなっただけで舗装道路には積もったことがなかった。(所沢市)
関東地方に春一番 去年より15日早く2月22日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012297301000.html
この日も昼過ぎまでは晴天で、朝の気温は低かったがほとんど無風で、ハイキングコースは寒さを感じることはなく、絶好のハイキング日和であった。
計画表の通りの電車に小手指駅で乗り、飯能で西武秩父行きに乗り換えて9時半ごろに芦ヶ久保駅に着いた。
トイレを済ませて、駅前広場でいつもどおりに準備運動と本日のコース説明を行い、
9:47に出発。本日の参加者は昨年と同じ16名。
駅前広場からは本日の最高地点の日向山頂上(633m)が見え、途中の緑(緑青色)の
芦ヶ久保観音像の姿もはっきり見えた。
芦ヶ久保は果樹園が有名で、一帯が「あしがくぼ果樹公園村」としてたくさんの果樹園が点在する。
駅前(北側)の石段を20mほど下り、横瀬川の橋を渡って国道299号を横切り、歩道を100mほど西に進み「きのこ茶屋」の看板の前を右折すると果樹公園村に向かう坂道にさしかかるが、入り口を斜め左に入り観音像(源寿院別院)を目指して急な坂道を500mほど登った。
ハイキングの歩き始めとしては少々きつすぎると感じた。
坂の途中から緑青色の観音像を見上げる。
9:47に出発して芦ヶ久保観音到着は10:03。
途中の陽だまりの道路際にはエニシダの黄色い小さな花や五分咲きの梅などのほかに、
春告げ花とも呼ばれるオオイヌノフグリが小さな青い花を陽に向けて咲いていた。
私は記録係としてメンバーの後姿や通過時刻の記録のために標識を撮っているが、季節の花を撮るのも楽しみにしている。
ここで小休止し、登りに備えて薄着に着替え、次の琴平神社に向かった。
観音像前の広場からは正面に武甲山がくっきり見えた。
北側斜面の階段状の石灰岩採掘跡は朝日を斜めに受けて層状に見え、稜線には採掘跡に植えた木々が成長したのが見て取れた。
高原パーク横瀬に向けて出発が10:09、琴平神社に到着したのは10:44。
遅れたメンバーを待ち、日向山へのハイキングコースの急な丸太階段を何箇所も越え、
ようやく日向山(633m)の頂上に着いたのは11:18だった。
駅前広場から山頂に建物のように見えたのは木製の展望台だった。
正面の武甲山をはじめ、伊豆が岳、両神山、甲武信岳、雲取山などの山容方位図を見ながら山の姿を探してみた。
きのこ茶屋はここから南に下ったところにあり、途中から建物が見下ろせた。全員がきのこ茶屋に到着したのは11:35。
昨年と同じ板の間にバーベキュウ用の七輪(炭火のコンロ)をしつらえたテーブルが並んだ部屋に上がって一休みした。
餅つきを予約してあったので、私は靴を脱がずに、搗きあがった餅をカットするための道具(スケッパ)とまな板代わりのプラダンを用意してきたので洗って準備した。
ほどなく蒸しあがったもち米を茶屋の奥さんが臼に移してくれたので、Aさんにナラシ(米粒をつぶす工程)から始めてもらった。次がネリで、つぶつぶが見えない一つの塊になるまで杵で押しつぶす。
ここからが餅つきで杵を振り上げて臼の真ん中をめがけて振り下ろす。
このとき杵は垂直になるように、振り下ろした瞬間に柄を固く握るが、剣道の竹刀を振り下ろす要領と同じだ。杵が傾くと倒れて危険だ。
時々臼や杵にへばりついた餅をお湯(水)を付けた手ではがすが(コネドリ)、慣れないと難しくて危険なので茶屋の奥さんがやってくれた。
搗きあがった餅は女性陣が小分けにしてから片栗粉をまぶして大福を作り、からみ餅と黄な粉餅用は粉をまぶさずに切り分けて、それぞれのバットに分けた。
室内でのバーベキューは4人掛けのテーブルの中央(の穴)に置かれた七輪の炭火で焼くスタイルで、食材は豚肉、店(きのこ茶屋)の売りのシイタケ、マイタケ、エノキタケ、
ピーマン、たまねぎ、長ネギ、キャベツなど豊富だった。
搗きたてのからみ餅、きなこ餅も格別の味わいだった。
飲み物はビールのほかに、持ち込みのお酒その他は酒幹事の担当だったようだ。
バーベキューを終えてからハイキング倶楽部2020年総会が開かれた。
会長が会員情報、実績報告、会計報告、来年度の計画および月幹事、バス旅行計画などを説明。(詳細は配布資料による)
14:50にきのこ茶屋の横で記念撮影してから帰途に就いた。
しばらくは舗装された林道を下り、山の花道上り口から反対側の沢沿いの下りの山道に入り、農村公園付近からは細い山道を落ち葉を踏みしめながら下った。途中にローラースライダーがあったが今回は素通りして芦ヶ久保道の駅を目指して下山した。
16時ごろに芦ヶ久保の道の駅に立ち寄り、16:17発の飯能行きに乗った。
飯能着16:59、飯能発17:08-小手指着17:26
2020年2月ハイキング参加者16名(敬称略) 内女性8名 数字は高大の班名
Aグループ 秋山2、新井3、高橋16、丸岡2
Bグループ 金原13、岸5、北原16、古賀8、宮腰10、山田洋4、齋藤5
Cグループ 石井勝司7、小田切7、小布施13、武田2、森田14
芳賀さん(16)はBBQのみ参加
餅つきとバーベキューの会費は2000円でした。(倶楽部より補填あり)
撮影
CANON PowerShot SX610HS
ハイキング倶楽部の写真・記録係として撮るので集合写真以外はメンバーの行動を勝手に記録しています。歩行中はほとんど後姿ですが、服装と体形で判別できます。
参考資料
横瀬町観光Webサイト(きのこ茶屋)
http://www.yokoze.org/shisetsu/kinoko/
川越南大塚の餅つき踊り
https://4travel.jp/travelogue/10848912
昨年の日向山ハイキング(写真説明文等の引用元)
https://4travel.jp/travelogue/11460442
次回ハイキング計画 令和2年3月27日(金)
第61回ハイキング倶楽部計画書
目的地 秋川丘陵ハイキングコース 弁天山、城山(330m)東京都あきる野市
難易度1.50未満(ハイキング?楽部5段階レベル)
集合場所時間 JR五日市線 「武蔵増戸駅」10時00分 時間厳守
歩行距離 7km 70才標準歩行時間 3時間30分
<乗換案内>
所沢発9:00→東村山着9:03(のりかえ)9:07発→小川着9:10(のりかえ)9:15発→拝島着9:29(のりかえ)9:38発→武蔵増戸着9:52
<ハイキングコース>
武蔵増戸駅(50分)弁天山登山口(20分)弁天山(20分)城山(50分)小峰公園ビジターセンター
小峰公園周回小峰峠(40分)小峰公園ビジターセンター(40分)武蔵五日市駅
■アーカイブ:平成29年以降のハイキング旅行記
ハイキング倶楽部 第34回 日和田山~物見山~啓明荘で餅つき
http://4travel.jp/travelogue/11218432
ハイキング倶楽部 第35回 高尾山極楽コース
http://4travel.jp/travelogue/11228218
ハイキング倶楽部 第36回 金勝山・官の倉山
http://4travel.jp/travelogue/11236521
ハイキング倶楽部 第37回 破風山
http://4travel.jp/travelogue/11247517
ハイキング倶楽部 第39回 霧が峰バスハイク
https://4travel.jp/travelogue/11265806
ハイキング倶楽部 第41回 浅間嶺
https://4travel.jp/travelogue/11297406
ハイキング倶楽部 第43回 日和田山・物見山・啓明荘
https://4travel.jp/travelogue/11333663
ハイキング倶楽部 第44回 顔振峠~越生梅林
https://4travel.jp/travelogue/11338124
ハイキング倶楽部 第45回 八王子城跡自然公園
https://4travel.jp/travelogue/11352948
ハイキング倶楽部 第48回 麦草峠・白駒池
https://4travel.jp/travelogue/11384038
ハイキング倶楽部 第49回 高尾山~景信山
https://4travel.jp/travelogue/11407839
ハイキング倶楽部 第52回 日向山~きのこ茶屋(昨年総会)
https://4travel.jp/travelogue/11460442
ハイキング倶楽部 第54回 秋川渓谷~瀬音の湯
https://4travel.jp/travelogue/11484793
ハイキング倶楽部第55回 天空のポピーと大霧山
https://4travel.jp/travelogue/11501409
ハイキング倶楽部第56回 御岳ロックガーデン
https://4travel.jp/travelogue/11522091
ハイキング倶楽部第58回 西沢渓谷バスハイク
https://4travel.jp/travelogue/11559313
ハイキング倶楽部第59回 高尾山・小仏城山
https://4travel.jp/travelogue/11573276
欠番は私が不参加の回です。
編集後記
今回で60回となり還暦の気分(私自身のこと)の会員の平均年齢も高貴高齢者(誤変換で正:後期高齢者)の区分となりました。
上記の期間(60回含む)での私の参加率はちょうど2/3(66.6%)ですが、これを下回らないように日ごろの健康管理と体力の維持に努めたいと思います。
記録係は交代候補がいないため来年度も続けることになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日向山での集合写真 11:21
岸さんと小田切さんは琴平神社からきのこ茶屋に直接向かったので14名です。
(最初の集合写真を冒頭に重複掲載) -
2020年2月28日(金)9:32
芦ヶ久保駅到着 -
駅前広場の「あしがくぼ果樹公園村」案内図
-
芦ヶ久保駅
-
西武秩父線開通50周年
吾野ー西吾野ー正丸ー芦ヶ久保ー横瀬ー西武秩父
この区間は単線のため駅での停車時間はかなりあります。 -
50th ANNIVERSARY
-
芦ヶ久保駅
標高354.3m
〒368-0071 埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保1925
北緯35度58分35.62秒 東経139度8分9.55秒
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ashigakubo/ -
本日のコース説明 9:40
-
-
準備体操
-
-
駅前広場から望む芦ヶ久保観音(源寿院別院)9:46
-
あしがくぼ山の花道まで 3.0Km 50分
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石段を20mほど下ります。
-
-
横瀬川の橋を渡ります。
-
-
川に向かって垂れ下がって咲いたオウバイ(おうばい/黄梅)9:53
当日「エニシダ」だろうと言ったのは間違いでした。
-
観音像を目指して登ります。9:53
-
五分咲きの梅
-
オオイヌノフグリ(別名:春告げ花) 9:55
名前の由来はなあに?
チコちゃんは知っていた。
実が犬のふぐり(陰嚢)のカタチに似ているから。 -
武甲山が見えてきました。
小手指駅3階コンコースから武甲山が見えますが直線距離は38Kmあります。
同じ直線距離の東京スカイツリーは空気が澄んだ時しか見られません。 -
見上げる観音像
-
杉と落葉樹が混じった奥武蔵の森林 10:00
-
庭先の梅はまだ三分咲きです。
-
観音像手前は斜度10%ぐらいの急な坂で、路面にはスリップ防止溝があります。
-
観音像前から見える芦ヶ久保駅(左上)と道の駅「果樹公園あしがくぼ」(中央)
10:03 -
芦ヶ久保観音 10:11
源寿院埼玉別院 芦ヶ久保大観音像と久遠の碑(右)
http://tower.30maps.com/map/321338 -
芦ヶ久保観音 10:11
平成12年建立地上高18.5mの銅正座像. -
ここで小休止し、登りに備えて薄着に着替え、次の琴平神社に向かった。10:04
-
武甲山 標高1,304メートル 10:04
昔から石灰岩の採石場で、北の斜面はかなり削られてしまいました。
石灰岩はセメントの原料となり戦後の国土の復興に寄与した歴史があります。
★ ★ ★ ★ ★
武甲山は、埼玉県秩父地方の秩父市と横瀬町の境界に位置する山である。秩父盆地の南側にあり、標高は1,304メートル。日本二百名山の一つに数えられる。 秩父地方の総社である秩父神社の神奈備山である。無形文化遺産の秩父夜祭は、武甲山と強い関わりがあるとされている。 別名を秩父嶽、妙見山、武光山ともいう。固有種のチチブイワザクラをはじめ石灰岩地の高山植物が群生し、「武甲山石灰岩地特殊植物群落」として国指定の天然記念物となっている。 武甲山は北側斜面が石灰岩質であり、石灰岩の採掘が盛んに行われている。石灰岩採掘により山容の変化が著しく、旧山頂は既に失われてしまった。またこれにより旧山頂にあった縄文時代から近代までにいたる歴史のあった信仰遺跡、巨岩群も破壊され、完全に消滅してしまった。天然記念物の高山植物群生地も大半が失われるなど植生の破壊も著しく、奥武蔵の名峰と称えられた往年の面影は既にない。 -Wikipedia -
ナラなどの広葉樹林の合間から時々武甲山が望めます。
-
落葉広葉樹林帯の尾根は日差しもあって寒さを感じませんでした。10:20
手を組んだり振ったり、腕が4本ある? -
琴平神社のある部落が見えてきました。10:35
-
青空に白梅
天気に恵まれてよかったです。 -
-
日向山の標識が見えてきました。
高原パーク横瀬は平成25年に閉鎖されました。
道案内のカワセミ(翡翠)がかわいいですね。 -
-
-
-
琴平神社 10:44
ここで全員そろうのを待ちました。
今回は神社までは上りませんでした。 -
あしがくぼ果樹公園村 案内図
-
石垣に垂れ下がるオウバイ(おうばい/黄梅)
当日「エニシダ」と言ったのは誤りでした。
気になったので調べたらオウバイでした。ロウバイ(狼狽)しています。(笑い) -
オウバイ(おうばい/黄梅)の花は2センチほどの大きさです。
Winter jasmine
https://www.uekipedia.jp/%E8%90%BD%E8%91%89%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9-%E3%82%A2%E8%A1%8C/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A4/
【オウバイとは】
・中国を原産地とするモクセイ科の落葉低木。中国名を「迎春花」といい、その名のとおり、早春にウメに似た形の黄色い花を咲かせる。花の大きさは直径2センチ程度。
・日本へ渡来したのは元禄時代頃と考えられ、「花壇地錦抄」(1695年)には、オウバイの育て方が説いてある。
・ジャスミンの仲間で、英名を「ウインタージャスミン」という。また、キソケイやヒマラヤソケイ、熱帯性のボルネオソケイ、リュウキュウソケイ、タイワンソケイなども同じ仲間である。
・枝は箒状に垂れ下がる「半つる性」で、ウメとはまったく異なる。地面についた枝からは根が発生し、新たな株ができる。こうした性質のためオウバイは挿し木で簡単に増やすことができる。
・葉は対生で3つの小葉を持つのが特徴。 -
日向山にかけて丸太階段が続きます。
-
丸太の階段は段差が大きすぎて容易には上れませんが、脇の狭い斜面を歩くと楽です。11:00
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-
ようやく尾根に出て日向山へ向かいます。11:05
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まもなく最後の登りに差し掛かります。11:05
-
日向山山頂に着きました。11:18
芦ヶ久保駅と道の駅がはっきり見えます。 -
日向山頂上633m
https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=18556 -
日向山展望台 11:18
-
展望台の柱の上にカメラを置き、集合写真のための試し撮りしました。
-
日向山での集合写真 11:21
岸さんと小田切さんは琴平神社から直接きのこ茶屋へ向かいました。 -
武甲山を背景に記念撮影 11:22
記録係の私の写真は意識して撮らないとゼロのときもあります。
逆光なのでストロボ撮影しました。 -
-
山容方位図
正面の武甲山をはじめ、伊豆が岳、両神山、甲武信岳、雲取山などの山容方位図を見ながら山の姿を探してみた。 -
武甲山と展望台
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日向山からきのこ茶屋までは距離は1キロもありませんが急な下り坂です。11:27
なるべく全員が写るように何回かに分けて撮ります。
歩行中の写真がまったくないのは私です。 -
-
-
きのこ茶屋の駐車場から正面に武甲山が見えます。11:34
-
駐車場の一角にある横瀬町慣行トイレ
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餅つきを始めます。
蒸篭(せいろ)で蒸した2.5升のもち米を臼に移します。 11:52 -
搗く前のもち米 11:52
移した瞬間を撮ったつもりですが、カメラのISO感度を室内用(ISO-3200)に設定し忘れたため、このようにぶれてしまいました。最後まで気づかず、失敗です。
Powershot SX610HS
P-mode
f/3.8
1/2sec
ISO-100(晴天用)
焦点距離 4mm -
最初の工程は杵で蒸したもち米をつぶすナラシ 11:52
-
杵の柄をしっかり握り、腰の力で押しつぶすのはなかなか大変な作業で、腰痛の人は避けたほうがよいです。
-
-
ここからがいわゆる餅つきです。12:01
ここまで9分かかりました。 -
搗くときにマスクは着けたが、ビニール手袋はスリップする恐れがあるため、餅をカットするときだけ着けました。
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時々臼や杵にへばりついた餅をお湯(水)を付けた手ではがすが(コネドリ)、慣れないと難しくて危険なので茶屋の奥さんがやってくれました。
12:02 -
今回は総会の前にバーベキュウを行いました。
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室内でのバーベキューは4人掛けのテーブルの中央(の穴)に置かれた七輪の炭火で焼くスタイルで、食材は豚肉、店(きのこ茶屋)の売りのシイタケ、マイタケ、エノキタケ、ピーマン、たまねぎ、長ネギ、キャベツなど豊富でした。
飲み物は店のビールのほかに日本酒その他を酒幹事が用意してくれました。 -
BBQの煙で霞んでいます。
窓を開けても風がないため換気は限定的です。
空気が澄んだ山の上で、感染症の心配はまったくしませんでした。 -
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セルフターマーによる集合写真の試し撮り
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きのこ茶屋での記念写真 14:50
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足取りも軽く帰路に着きました。14:52
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この看板の前の狭い沢沿いの道を下山しました。14:54
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日向山公会堂前広場 15:03
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日向山公会堂バス停 15:08
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日向山公会堂のトイレ
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沢の推量は少ないが澄んだ水が流れています。15:20
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山道は落ち葉に覆われているので隠れた石に要注意です。
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ローラー滑り台 15:28
山の花道上り口から反対側の沢沿いの下りの山道に入り、農村公園付近からは細い山道を落ち葉を踏みしめながら下った。途中にローラースライダーがあったが今回は素通りして芦ヶ久保道の駅を目指して下山した。 -
-
15:32
-
サンシュユの黄色い花は早春の庭を明るくしてくれる。
30年ほど前に日当たりのよい庭の隅に植えましたが毎年たくさん花をつけ、秋には俵形のグミに似た赤い実をつけます。
サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。
Wikipedia
宮崎県の民謡『稗(ひえ)つき節』
♪「庭の山椒(さんしゅう)の木 鳴る鈴かけて」
https://www.uta-net.com/movie/3772/
https://www.youtube.com/watch?v=PIig6IPBQbc
https://www.youtube.com/watch?v=D4fVPZTbz-0 -
ロウバイ
-
フキノトウ(蕗の董)15:38
-
椿
-
ホトケノザ
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ムラサキカタバミ(花が閉じた状態)
-
果樹公園橋
路線名:一般国道299号
場所:埼玉県横瀬町芦ヶ久保地内
架設年次 平成15年 PRC単純3主版桁橋
橋長27.5m、幅員10.75m
駐車場、トイレ:道の駅果樹公園あしがくぼ -
果樹公園橋の下を流れるのは横瀬川 15:54
-
横瀬川
-
道の駅 果樹公園あしがくぼ 16:00
16時ごろに芦ヶ久保の道の駅に立ち寄り、16:17発の飯能行きに乗った。
飯能着16:59、飯能発17:08-小手指着17:26
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