2019/07/26 - 2019/07/26
135位(同エリア728件中)
yamada423さん
- yamada423さんTOP
- 旅行記596冊
- クチコミ30件
- Q&A回答5758件
- 1,801,784アクセス
- フォロワー269人
御岳ロックガーデン(岩石園) 2019.7.26
レンゲショウマの花とつぼみ
所沢市高齢者大学第36期 http://4travel.jp/travelogue/10670647
のハイキング倶楽部第56回行事は東京都青梅市の御嶽山とロックガーデンです。
ここには2014.6.27の第8回ハイキングで古里駅から大塚山経由で来たことがあります。皆さん若かったためケーブルカーを使わずに登るという快挙を達成しました。
https://4travel.jp/travelogue/10901845
ハイキング計画書 令和元年(2019)7月26日(金)
御岳ロックガーデン
2つの滝と苔生すロックガーデンを巡る夏向きハイキング
<乗車経路>
往路 所沢駅7:38 → 7:41東村山7:51 → 7:54小川7:54 → 8:11拝島8:24 → 8:43青梅8:44 → 御嶽(JR)9:06 → 御岳駅(西東京バス)9:15 → 9:25ケーブル下 → 滝本(ケ―ブルカー)9:42 → 御岳山9:48
復路 御岳山14:15 → 14:21滝本 → ケーブル下14:38 → 14:48御岳駅 → 御嶽14:59 → 15:15青梅15:17 → 15:33拝島15:39 → 15:53小川16:00 → 16:03東村山16:08 → 16:12所沢駅
<ハイクコース >
御岳山駅10:00 ~ 10:20富士峰園地(レンゲショウマ群生地) ~ 11:00長尾平 ~ 11:30七代の滝~ 11:50ロックガーデン ~東屋で昼食(40分)~ 12:50綾広の滝 ~ 13:30長尾平 ~ 14:00御岳山駅
──────────────────────────────────
7月26日(金)晴れ 青梅の最高気温32.1℃(11時)
6月のハイキング(大高取山)が天候不良で中止となったため2ヶ月ぶりのハイキングとなった。
今年は中休みのまったく無い梅雨が1ヵ月半も続き、関西地方以南は梅雨明けしたものの台風5号の接近に伴い関東地方は梅雨明け宣言が出されない状態で、この日も天気を心配したが幸運にも快晴の朝を迎えた。
自宅の最寄駅、西武池袋線小手指駅からJR青梅線の御岳駅までは、いつものことながら5回乗り換えがあり、今回の予定表では乗り換え時間が最小の設定であったため30分ほど早めに出かけた。
御岳駅から西東京バスでケーブルカーの滝本駅まで行き、次の発車までは15分の待ち時間。標高差424m(407mから831m)を約6分で昇る。
御岳駅前広場からはスカイツリーが肉眼でもよく見えた。
広場で準備体操と本日のコース説明などがあり10時に出発。
最初はレンゲショウマ群生地がある富士峰園地で、1輪開花したとの情報を当てにして見に行ったところ。確かに1輪だけ咲いていた。
次の大展望台からはスカイツリーの手前に銀色に輝く西武ドームと多摩湖が見え、快晴に恵まれてよかったと思った。
ビジターセンター横を通り、御岳神社の入り口までは40分で着いたが、今回は神社の石段は登らず、手水舎で手と口を清めて一休み。
長尾平から長い急坂を30分ほどかけて0.6キロ(標高差200m)ほど下る七代の滝(ななよのたき)までがこの日のもっとも脚の負担が大きかった。後遺症が3日間残ったほどで、Kさんと一緒にロックガーデンへ直行すればよかったと後悔した。
昨年9月末の高尾山・景信山から小仏バス停への下山時の経験が生かせなかったのは自分の判断の誤りで仕方ない。このときの急な下山路の標高差は約350m(700→350)であった。
七代の滝の音はしばらく前から聞こえていたので到着までの時間の目安にはなった。滝を眺めながらしっとり濡れた涼気を吸い込み、しばらく休憩を取った。
11時半にロックガーデンを目指して出発したが、いきなり鉄ハシゴの連続で、どこまで続くのかわからない不安と心臓ドキドキで息が切れ、2度目の後悔を余儀なくされた。
12時少し前に天狗岩で休憩しながら全員が揃うのを待ったが、鉄ハシゴで難渋したのは私だけではなかったようだ。
12時に出発し、ロックガーデン(岩石園:標高775m)と呼ばれる苔むした岩が並ぶ渓谷沿いの道を上り、昼食場所の東屋を目指し、40分ほどで到着した。
午前のコースは予想(計画書)よりはるかにきつい印象で、難易度1.5は到底納得できるものではなく、2.5の間違いだろうと思った。
七代の滝を別(オプション)にすれば1.5でもよかったかもしれない。
東屋前の広場には保育園の子供たちが大勢で昼食休憩中であった。
誰かが引率の先生に尋ねたところでは都内から2泊で来ているとのことで、おそらくたくさんある宿坊へ泊まっているものと思った。
昼食休憩が済んで、出発前に、東屋の前のテーブルにカメラを置いて、セルフタイマーで集合写真を撮り、記録係の私の任務は無事完了。13:03
三脚代わりの場所(台)がある場合は他人に撮影を依頼しないことが失敗しないための重要ポイント。
「私、失敗しないので・・」ドクターX(米倉涼子)いいね。(笑い)
午後は渓谷を上流に進み、ロックガーデンの上端の綾広の滝(870m)までは標高差で約100m登ったことになる。
帰りは高低差が少ない山道を長尾平まで行って休憩し、その後は午前中に来たルートを御岳神社、ビジターセンターを経由してケーブルの御岳駅へ戻った。
滝本から御岳駅までのバス(15:22発)にあわせて15時のケーブルに乗ることにして、30分ほど休憩・フリーとなった。
御嶽発15:44の青梅線の電車は計画書より45分遅い出発となった。
反省会を秋津で行うことになり、青梅、立川、西国分寺経由で武蔵野線新秋津駅のルートとなった。
幹事の皆さんの下見と準備・案内により、天候にも恵まれて2回目のロックガーデンを十分楽しめました。ありがとうございました。
コースの難易度の表示についてはメンバーの平均年齢を考慮してもらいたいと(個人的に)思いました。
歩数計記録 17,122歩(小手指駅5分の自宅から往復)
令和元年7月ハイキング参加者14名(敬称略) 内女性7名 数字は高大の班名
Aグループ 秋山2、新井3、石井君子10、高橋16、丸岡2
Bグループ 金原13、岸5、古賀8、宮腰10、山田洋4
Cグループ 石井勝司7、小田切7、武田2、森田14
反省会参加者 13名 会費2,000円
撮影
CANON PowerShot SX610HS
ハイキング倶楽部の写真・記録係として撮るので集合写真以外はメンバーの行動を勝手に記録しています。
■アーカイブ:平成30年以降のハイキング旅行記
ハイキング倶楽部 第43回 日和田山・物見山・啓明荘
https://4travel.jp/travelogue/11333663
ハイキング倶楽部 第44回 顔振峠~越生梅林
https://4travel.jp/travelogue/11338124
ハイキング倶楽部 第45回 八王子城跡自然公園
https://4travel.jp/travelogue/11352948
ハイキング倶楽部 第48回 麦草峠・白駒池
https://4travel.jp/travelogue/11384038
ハイキング倶楽部 第49回 高尾山~景信山
https://4travel.jp/travelogue/11407839
ハイキング倶楽部 第52回 日向山~きのこ茶屋
https://4travel.jp/travelogue/11460442
ハイキング倶楽部 第54回 秋川渓谷~瀬音の湯
https://4travel.jp/travelogue/11484793
ハイキング倶楽部第55回 天空のポピーと大霧山
https://4travel.jp/travelogue/11501409
欠番は私が不参加の回です。
ハイキング倶楽部 第2回 御岳山・日の出山
https://4travel.jp/travelogue/10720606
今回のコースと類似のハイキング記録
御岳山(奥多摩)| 山ガールのための山歩きガイド
https://www.yamagirl.net/guide/804/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019.7.26
小手指駅からこの通勤準急に乗りました。
御嶽駅までは所沢、東村山、小川、拝島、青梅と5回乗り換えます。 -
「レトロステーション青梅駅」の待合室
-
JR青梅線 青梅駅ホームの駅名表示板
-
青梅線・五日市線の旅
「東京アドベンチャーライン」キャンペーン車両 -
多摩川が見えますが、まもなく御嶽駅です。
-
御嶽駅到着 9:07
-
バスでケーブル下に着き、200mほどで滝本駅です。
-
-
赤いケーブルカーの軌道が見えてきました。
-
御岳登山鉄道ケーブルカー「武蔵」号
MITAKE TOZAN RAILWAY
武蔵 SINCE1935(開業1935年)
と誇らしげに書かれています。 -
きっぷうりば
往復1110円 片道590円 ペット往復260円
御岳登山鉄道
https://www.mitaketozan.co.jp/timetable -
滝本駅に張り出されたレンゲショウマのポスター
-
滝本駅の時刻表ですが、ケーブルカーは繋がっているので御嶽駅のも同じはずです。9:29
-
9:42発に乗りました。
-
乗ったのは赤い「御嶽」号です。帰りも同じでした。
-
全長12mの車両の3箇所にドアがあります。
普通の電車の長さは20mで4ドアが多いです。
新幹線は25m -
車内に吊るされたケーブルカーの形の紙製の箱の底にはスペックが書かれています。
-
最大乗車人員 116名
座席数は3分の1ぐらいかな。 -
ケーブルカーの御嶽駅前広場から60キロ離れたスカイツリーが見えました。9:54
関東地方の梅雨明け宣言は3日後の29日でしたが、この日の朝は快晴で視界はかなり良かったです。 -
広場で準備体操です。
藤棚が立派です。 -
-
御岳山周辺案内図 10:00
いざ、出発です。 -
富士峰園地のレンゲショウマを見に行きます。
1輪咲いたという情報が頼りです。 -
咲いていました、レンゲショウマ 10:04
参考サイト
御岳山のレンゲショウマ
http://sanpo01.lolipop.jp/sanpo/2011/tokyokinko/sanpo2561.html
御岳山レンゲショウマ開花情報
http://rengeshoma.guidebook.jp/ -
レンゲショウマ群生地
全国でも珍しい、レンゲショウマの群生地。
毎年夏には約5万株のレンゲショウマがいっせいに咲き誇り、淡い紫色のかれんな花を一目見ようと、多くのハイカーで賑わいます。7月下旬から9月上旬が見頃。
8月にはレンゲショウマ祭りも開催されます。 -
背景に重なって見えづらいですが、蕾は細い枝(花柄)の先の球形のものです。
群生地のレンゲショウマは蕾の状態で8月初旬ごろが見ごろかもしれません。 -
アカショウマ 11:15
アカショウマ:ユキノシタ科
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/saxifragaceae/akasyouma/akasyouma.htm -
マムシグサ
花が咲く前の蕾の形がマムシの頭部に似てるためにこの名が付いたと言われる。
秋になると橙色になります。 -
タマゴタケ
白い袋に包まれた幼菌が、卵の殻を破るように顔を出します。 -
タマゴタケのかさが開いたところです。
指尺で測ると直径は9センチです。
所沢西部の雑木林には群生地があり、9月には円形に並んで生える菌輪が観察できます。
https://4travel.jp/travelogue/10814246
最初は球形で、表面に突起がある真っ白いシロオニタケも同じ地域で見られます。
https://4travel.jp/travelogue/10815400 -
木苺(キイチゴ)
-
大展望台
-
西武ドーム
-
東京スカイツリー
直線距離59キロありますが確認できました。
Googlemapsで計測したもので、国土地理院のデータではありません。 -
御岳神社方面へ向かいます。10:13
-
アジサイ(紫陽花)
3歳(上)、12歳(右)、21歳(左)、38歳(右下)
どれがアジサイ(味歳)ですか? -
-
御岳ビジターセンター 10:23
-
なんと立派な茅葺屋根でしょう。
葺き替えには高額な費用がかかり、おそらくこの規模では3千万円ぐらいかかると思います。
私の川越の実家も茅葺の60坪あまりの大きな家で、20年ごとに片側づつ葺き替えていましたが、雑木林が変電所建設で収用されて萱が集められなくなり、1962(s37)年に瓦で葺き替えました。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/27/08/10/src_27081057.jpg?1354367022
最近の萱の多くは阿蘇の草原の萱(ススキ)が利用されるそうです。 -
参考写真
昭和37年まで萱葺き屋根であった川越の実家
屋根の上の中央の小屋は煙出しで、炊事と風呂に使う薪やワラなどが燃えて出る煙の排出には欠かせない構造です。
梁や天井裏は煤(すす)で真っ黒で、萱葺き屋根の骨組みとなっている竹は、長年燻されて茶色に変色し、いわゆる煤竹(すすだけ)として工芸品や花器などに用いられます。 -
ノカンゾウ(一重の花)と思いますが、ヤブカンゾウ(八重の花)との見分けは、よく観察しないと簡単ではありません。
参考サイト
https://botanica-media.jp/211?#head-6042230e5386e4a052c2d37e78aee971 -
-
長尾平へ向かいます。10:34
-
御岳神社の石段を少しだけ上ります。
-
岩石園(ロックガーデン)方面へ直接向かわず、七代の滝へ長い急坂を下ります。
10:42 -
山百合
-
胴回り6、7メートルぐらいありそうな大杉
-
一人で頑張っても、協力する人がいないのは残念ですね。
-
-
急坂を振り返ったところですが、0.6Kmの距離で標高差200m下るのであれば傾斜角度は約18度となります。
-
-
-
急坂では時々立ち止まらないと脚がたまりません。
-
七代の滝まで0.2キロまで来ました。11:20
-
湧き出た清水を木漏れ日が照らしている光景は、疲れた身体を癒してくれます。
-
ようやく七代の滝です。11:23
-
滝壷からの清流が勢いよく流れ落ちる。
-
滝の音を聞きながらの涼を求め、しばらくの休憩です。
-
二本の丸木橋
足を逆ハの字に開いて滑らないように渡ったところ、Iさんが見ていて拍手してくれました。わかってる! ありがとう。 -
七代の滝(ななよのたき)
七代の滝とはその名の通り大小7段の滝から成る美しい滝です。
滝上には「天狗岩」があり、落差約50mの滝から流れる水が透き通る音を残し岩と岩の間を抜けていく静かで涼しげな場所です。
水量の多いときには、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。
冬場は滝全体が氷の柱にかわり、透明感のある神秘的な姿を見せます。
出典:http://mitakesan.com/sizen.html -
11:30
-
-
天狗岩までは鉄ハシゴの連続で、暑さと空腹の悪条件も重なり、この日最も心臓負担が大きく感じた場所でした。
-
鉄ハシゴには番号が振ってなかったが、8箇所ぐらいあったような。
参考:長尾平から七代の滝を通り、鉄はしごで天狗岩のルートの記録がこのサイトに載っています。
https://blog.goo.ne.jp/nondemoblog/e/b91163c54ebf80efc1b7541a413df7d0 -
-
-
-
杉の根がむき出しになって気(木)の毒です。
-
-
天狗の岩近くのの標識 11:42
-
天狗岩 11:55
ここには天狗岩とよばれる巨大な岩が立ちふさがります。
七代の滝と岩石園を分ける独特の雰囲気をもつ存在感のある場所です。
天狗岩の標識ですが、ここから見てもなぜ天狗岩なのか分りませんが・・
反対側から見ると天狗の鼻が天を向かって突き立ったように見えました。 -
秩父多摩国立公園 御岳岩石園周辺案内図
ロックガーデンRock Garden=「岩石園」
環境庁:秩父多摩甲斐国立公園
http://www.env.go.jp/park/chichibu/
秩父多摩甲斐国立公園は、埼玉、東京、山梨、長野の1都3県にまたがる、素朴で美しい自然に恵まれた公園です。雲取山から甲武信ヶ岳、金峰山へと連なる奥秩父の山々を中心とするこの公園は、荒川、多摩川、笛吹川(富士川)、千曲川(信濃川)などの源流域となっています。
経緯
1950年7月10日 - 秩父多摩国立公園として、国立公園に指定される。
1955年3月30日 - 特別地域の指定及び主な利用計画が決定される。
2000年8月10日 - 秩父多摩国立公園から秩父多摩甲斐国立公園に名称が変更される。 -
-
ロックガーデンの入り口付近です。12:02
-
ロックガーデン
七代の滝から綾広の滝まで、苔むした岩間を流れる清流沿いの登山道(約1.5km)が、御岳ロックガーデン(岩石園)として整備されています。
夏には山野草が、秋には渓谷の紅葉が彩る歩きやすいコースです。
平成12年には東京都の名勝・奥御岳景園地として指定されました。
出典:http://mitakesan.com/sizen.html -
ここには2012(H24)10月に「御岳山・日の出山ハイキング」で来ました。
ハイキング倶楽部 第2回 御岳山・日の出山 2012.10.26
http://4travel.jp/travelogue/10720606
案内図によるとロックガーデンは1.5Kmにわたり続きます。 -
-
-
-
-
-
-
御岳沢休憩所(ロックガーデン休憩所)
昼食後、秋のバス旅行の説明がありました。
10月25日(金)
西沢渓谷バスハイク計画概要(別紙配布) -
-
-
保育園の園児たちが咲きに出発しました。
-
御岳沢休憩所での記念写真 13:03
-
落葉した朴葉(ほうば)
大きさは30センチ以上あります。
葉も大きいですが花も比例したように大きいです。
https://blog.goo.ne.jp/yonyonsama7/e/8631294dcfa084c3d96666a5a353315c
https://www.youtube.com/watch?v=2hRgE_Wvd54
多摩湖畔の菊水亭の前の道路際にホウの木が何本かあり大きな花が見られます。 -
ここからロックガーデンの渓谷沿いの道を綾広の滝まで登ります。13:09
-
急な流れが白くくだけ、木漏れ日に輝く様は、なんとも言えぬミニ絶景です。
倶楽部のハイキングでなければじっくり留まって眺めていたかったです。 -
-
-
「沢には残雪が・・・」と書くと虚偽記載ですね。
日差しで輝く水は明るすぎでディテールがわかりません。
写真撮影には曇っているほうがハイライトが抑えられ、発色もよいのですが、ハイキングが目的なので晴れてよかったです。 -
綾広の滝
綾広の滝(禊之門)ここは、武蔵御嶽神社の滝行の場 周囲は、昼なお暗く霊気がみなぎる。
ロックガーデンのほぼ終点です。 -
綾広の滝(あやひろのたき)
落差10m、滝壺の深さ1.2mの奥深い味わいのある滝。
古来より御嶽神社の禊(みそぎ)の神事が行われることから「修行みそぎの滝」とも言われています。
すぐ近くには中里介山の『大菩薩峠』に出てくる「お浜の桂」もあります。 -
綾広の滝 - 青梅市観光協会
http://www.omekanko.gr.jp/hiking/mt_mitake/route12.htm -
-
-
飛び散る水滴で涼しく感じます。
-
奉納 禊乃門(禊の門)
水行中は写真撮影禁止の立て札が用意されていました。 -
ここから帰路に着きます。13:20
-
-
ちょうど滝壷に日が差していると誰かが教えてくれました。
-
御岳岩石園周辺案内図
-
奥の院口便所
-
修復された土砂崩れ箇所
-
ハギの一種でしょうか。
-
昼食を摂った休憩所で先に出発した保育園児たちに出会いました。
今日は泊まりだそうです。 -
大岳山分岐標識 13:50
-
御岳山浄水所
-
貯水槽
-
長尾平へ戻って着ました。13:56
右に下りると七代の滝への急坂です。 -
長尾平休憩所
-
長尾平展望台 14:02
-
ここにもレンゲショウマ(御岳神社石段の横の道路際)14:10
-
ピンクのガクアジサイ
周囲の花弁のような部分は花ではなく、昆虫を引き寄せるためのガクだそうです。
小さい粒状の部分が花で、よく見ると2部咲きぐらいです。
画面をクリックすると2倍になります。 -
-
御岳神社鳥居と隋身門 14:14
-
御岳神社入り口の手水舎
手水舎(てみずしゃ、てみずや)
神社・仏閣で、参詣者が手や顔を洗い口をすすぐための水盤を覆う建物。水盤舎。水屋。
http://kotobank.jp/word/%E6%89%8B%E6%B0%B4%E8%88%8E
http://www.yumemusubi.com/mori/knowledge/temizuya.htm
今回は御岳神社には寄りません。 -
商店街
-
ここの下り坂は結構きつく、足の指先が痛くなりました。
靴の紐をしっかり締めて足首に固定するようにすると少しは楽になります。 -
石垣に生えた苔とシダ植物
-
東方向の眺望
-
遠くにはうっすらと筑波山が望めました。
雲は梅雨明けの入道雲(積乱雲)でしょうか。 -
八重咲きドクダミ
初めて見ましたが、真っ白い一重の清楚な花のほうが好きです。
初夏の夕暮れの庭にはシャガに続いてドクダミの白い花が薄明かりを感じさせて良い雰囲気を醸してくれます。
ドクダミは雑草扱いされることもありますが、他の雑草の繁茂を防いでくれるので放置しておきます。 -
朝見た山百合は風に揺れていましたが、帰りには凪でした。
-
御嶽山駅 14:33
滝本から御岳駅までのバス(15:22発)にあわせて15時のケーブルに乗ることにして、30分ほど休憩・フリーとなった。 -
-
-
-
-
私も仲間に入って撮ってもらいました。
「私だけが参加の記録がないのは・・・」と言って頼みました。 -
蝶でも蜂でもない昆虫が。
-
御嶽山駅から御岳神社方面に向かう歓迎ゲートです。
-
15時発の下りのケーブルカーも朝と同じ「御嶽」号でした。14:58
-
一日中よく晴れて絶好のハイキング日和でした。
-
「武蔵」号とすれ違いです。
-
青梅線の御嶽駅 15:33
-
駅前のポスト
-
御嶽駅駅舎
2010年(平成22年)3月:駅舎リニューアル。きっぷうりばおよび待合室が整備され、駅出入口にドア設置。駅舎の西側にあった臨時口、ホームのトイレは撤去される。
2016年(平成28年)4月1日:この日より終日無人駅となる。
2019年(平成31年)2月15日:リニューアルオープン。
Wikipedia
御嶽駅に関する他の参考サイト
https://www.chin-tetsu.com/article/3583
https://blog.goo.ne.jp/k_underbar/e/a168469ad0d6e1a44bc378326c1aff0a -
御嶽駅前の御岳橋(多摩川)
-
御嶽駅待合室 15:38
観光パンフレットが各種揃っています。
御嶽発15:44の青梅線の電車は計画書より45分遅い出発となった。
反省会を秋津で行うことになり、青梅、立川、西国分寺経由で武蔵野線新秋津駅のルートとなった。 -
秋津で反省会でしたが、記録の写真を撮るのを忘れてしまい、帰り際にこの1枚だけ撮りました。 18:50
-
この店の売り(名物)は焼き鳥風「やきとん」のようでした。
-
参考資料
御岳山とロックガーデン
http://www.jac.or.jp/oyako/f10/c2060.html
(一部転記)
御岳山(929m)は東京都の西部、高尾山とともに、ケーブルカーで登れる山として多くの登山者が訪れます。夏はレンゲショウマ、秋は紅葉……と、四季を通じて豊かな自然を満喫することができ、ムササビがいることでも知られます。山上には武蔵御嶽神社の御師(おし)が経営する宿坊集落が広がっています。ハイキングコースが整備されていて、やさしい山歩きが楽しめます。 -
Mitake Map とケーブルカーのチケット
-
ケーブルカーの案内
-
青梅線・五日市線の旅 JR東日本
「東京アドベンチャーライン」のパンフレット(8頁)表紙
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
148