2017/07/28 - 2017/07/28
244位(同エリア1594件中)
yamada423さん
- yamada423さんTOP
- 旅行記595冊
- クチコミ30件
- Q&A回答5733件
- 1,788,664アクセス
- フォロワー269人
車山山頂/八島ケ原湿原広場 2017.7.28 11:04/14:24
所沢市高齢者大学第36期 http://4travel.jp/travelogue/10670647
のハイキング倶楽部第39回行事は霧が峰バスハイクです。
霧ヶ峰(きりがみね)は、八ヶ岳中信高原国定公園中部にあり、長野県茅野市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町、小県郡長和町にまたがる火山。Wikipedia
最高峰 車山1,925m
2017年7月28日(金)うす曇 車山の気温(感覚)24℃
7月3日の第38回「子の権現ハイキング」は自治会活動の関係で欠席したので2ヶ月ぶりの参加となった。
関東地方の梅雨明け発表のあたりから猛暑が一段落し、天気も不安定な日が続いていたため、この日の催行が危ぶまれた。
幸い、うす曇りで直射日光がほとんどなく、木陰がまったくないコースのハイキングには絶好の日和だった。
最後の八島湿原の木道を歩く頃に強い日差しに見舞われてみて、日中の曇り空のありがたみを思い知った。
車山肩から車山山頂を経て車山乗越、蝶々深山、物見岩に至るコース沿いには樹木が全く無く、そこを過ぎると唐松や白樺が現れ、八島ケ原湿原に近づくとミズナラの林が広がっている。
樹木地帯まで下りてくるとウグイスの声が間近に聞こえたが姿は見られなかった。
車山肩の駐車場の上にはニッコウキスゲの群落があり、盛りは過ぎていたが黄色い優美な姿を観察できてよかった。
2,3年前のバスハイクで行った日光霧降高原や尾瀬ではほとんど見られなかったので、ようやく念願がかなった思いだ。
私は野生の植物や写真が趣味で、ハイキングのたびに余所見をして遅れてしまうことしばしばだが、この日も日当たりのよいコース沿いには珍しい花が頻繁に目に付いたため、名前も分からないまま何枚も撮った。後で数えると20種類以上になったようだ。
ニッコウキスゲ、ウスユキソウ、ノブキトラノオ、ハナチダケサシ、ヨツバヒヨドリ、エゾカワラナデシコ、オオバギボウシ、ハクサンフウロ、ヤマホタルブクロ、ヤナギラン、アヤメ、シシウド・・・
帰りの駐車場前の八島ビジターセンターで買った「八島湿原花情報」の64枚の写真などで調べるとほぼ名前が判った。
<ハイキング計画書>の一部
車山山頂のパノラマと八島湿原の草花を楽しむ高原ハイキング
≪バス経路≫
往路 小手指駅6:30 → 入間IC → 8:15双葉SA8:30→ 諏訪IC → 10:00車山肩駐車場
復路 八島湿原駐車場15:00 → 諏訪IC → 16:30双葉SA16:45 → 入間IC → 18:30小手指駅
《ハイクコース》
・車山肩駐車場でトイレを済ませた後、準備体操
・車山肩10:30~車山山頂11:20~蝶々深山12:20(昼食40分)~物見岩13:30~キャンプ場跡地14:10~八島湿原14:50
《注意事項》
1 トイレは車山肩駐車場、キャンプ場跡地(古い)、八島湿原駐車場にあります
2 植物採取、昆虫採取、コース外歩行は一切禁止です
3 石が多く足場の悪いくだりがあるので、ゆっくりとできればストックを利用して歩きましょう
4 日陰の少ない草原を歩きますので、帽子や十分な水分など暑さ対策をしっかり採りましょう
7月ハイキング参加者21名(敬称略) 内女性10名 数字は高大の班名
Aグループ 秋山2、石井君子10、金子14、岸田6、武田2、高橋16、
(芳賀16 反省会参加)、丸岡2
Bグループ 金原13、岸5、北原16、古賀8、宮腰10、山崎16、山田耕1、
山田洋4
Cグループ 石井勝司7、小田切7、小布施13、加藤8、川村8、森田14
小手指での反省会には19名参加。 会費¥2800/¥2500
撮影
CANON PowerShot SX610HS
うす曇でコントラストが強すぎず発色がよく、風もほとんどなかったため、花の撮影にはベストな条件がそろいました。
ハイキング倶楽部の写真・記録係として撮るので集合写真以外はメンバーの行動を勝手に記録しています。
不都合があれば即対応しますので連絡ください。
■参考資料
1.車山高原SKY PARKハイキングマップ(印刷用)
http://kurumayama.sakura.ne.jp/summer/wp-content/themes/energy/img/hikingmap_l.jpg
2.八島ビジターセンター発行(2017.7)「八島湿原花情報」
地図やガイドブックにより、八島ケ原湿原と八島湿原があります。
■アーカイブ:平成29年以降のハイキング旅行記
ハイキング倶楽部 第34回 日和田山~物見山~啓明荘で餅つき
http://4travel.jp/travelogue/11218432
ハイキング倶楽部 第35回 高尾山極楽コース
http://4travel.jp/travelogue/11228218
ハイキング倶楽部 第36回 金勝山・官の倉山
http://4travel.jp/travelogue/11236521
ハイキング倶楽部 第37回 破風山
http://4travel.jp/travelogue/11247517
第38回は不参加のためありません。
過去のブログの検索方法は「ハイキング倶楽部第○○回」又は
「ハイキング倶楽部 △△△」(△は目的地で御岳山など)文字検索できます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
霧が峰の草花
左上より
ニッコウキスゲ、ノアザミ、エゾカワラナデシコ
ウスユキソウ、ツリガネニンジン、ノコギリソウ、
アヤメ、シシウド、バアソブ
24種類撮影した一部です。 -
2017年7月28日(金)
今回のバスの出発は西武池袋線小手指駅南口 6:30です。
横長画面をクリックすると2倍に拡大します。
また、送りキー(→ & ←)で拡大した写真を続けて見られます。 -
丸大観光小型送迎バス
http://www.bigcircle.jp/?page_id=129
小型29人乗り(中扉)
・正座席21席+補助席7席
観光バスではないため、シート背後の物入れネットや窓のカーテンはありません。 -
圏央道入間ICを7:01に通過し、八王子JCTに向けて順調に走ります。7:14
-
圏央道 7:18
八王子JCT(junction ジャンクション)まで4Km -
八王子JCTで中央自動車道へ。
左上より、
八王子JCT 7:21
相模湖 7:28
大月 7:45
勝沼 8:00
一宮御坂
甲府昭和 8:15
走行記録として残しています。
9月に自治会のぶどう狩りで小手指から勝沼までの観光バス、午後の山梨美術館の帰りには甲府昭和から乗るので参考にします。 -
双葉SAにて休憩 15分 8:21
小手指駅から双葉SAまでの距離117Km -
中央自動車道が中部横断自動車道に分岐する双葉JCT 8:38
-
諏訪IC で下りて長野県道40号線( 諏訪白樺湖小諸線 )を白樺湖方面へ向かいます。 9:16
-
国道20号バイパス 「諏訪IC」交差点 9:18
-
県道40号線の案内板 9:18
霧が峰へ向かいます。 -
県道40号は次第に上り坂になり、諏訪市街が一望できる。9:32
道路際にはオレンジ色のノカンゾウの花があちらこちらに見られました。 -
針葉樹林の道路際に群生するクサソテツ 9:48
-
長野県道40号 諏訪白樺湖小諸線 9:50
-
なだらかな車山の稜線が見えてきた。 9:54
背が高いシシウドの白い花が目立ちます。 -
霧が峰車山肩駐車場に到着 9:57
まずはトイレを済ませてから出発の準備にかかります。
バイオトイレと一般的な仮設トイレが併用されている。 -
霧が峰車山肩駐車場に到着 9:57
まずはトイレを済ませてから出発の準備にかかります。 -
駐車場の裏山にはニッコウキスゲの群落が鹿よけの鉄線で囲まれて保護されています。 10:01
-
霧が峰の草花 No.1-1 ニッコウキスゲ 10:02
ユリ科の多年草
撮影
PowerShot SX610HS 4.5-81.0 1:3.8-6.9
P-mode
f/4
1/1250sec
ISO-400
露出補正 0
焦点距離 4.5mm(最短)
中央重点測光
ホワイトバランス 自動 -
霧が峰の草花 No.2 ハクサンフウロ 10:03
花の大きさは25~30mm(500円玉は26.5mm) -
車山にちなんで大八車の車輪の看板を掲げたコロボックルヒュッテ 10:05
Hutte KOROBOKKURU Since 1956 -
霧が峰の草花 No.3 イタドリ 10:05
別名 すかんぽ(酸模)、スイバ(酸葉)
酸模の咲く頃 北原白秋作詞・ 山田耕筰作曲
https://www.youtube.com/watch?v=bIoda-oLyDA -
霧が峰の草花 No.4 ノアザミ 10:06
-
霧が峰の草花 No.5 ノコギリソウ 10:07
キク科ノコギリソウ属の1種である。葉形から鋸草、別名ノコギリバナ(鋸花)、羽衣の故事からハゴロモソウ(羽衣草)とも称される。Wikipedia -
出発前の身支度 10:07
-
出発前の準備体操
-
準備運動は足首や膝などを中心に行いました。
-
出発は予定より15分早く、10:15
-
出発は予定より15分早く、10:15
-
出発は予定より15分早く、10:15
-
出発は予定より15分早く、10:16
-
車山の登山口には荷車の木製車輪がかかっています。10:16
-
霧が峰の草花 No.6 ツリガネニンジン
(釣鐘人参、学名: Adenophora triphylla var. japonica )はキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。Wikipedia -
霧が峰の草花 No.7 ヨツバヒヨドリ
よつばひよどり(四葉鵯) キク科 分類:草 学名:Eupatorium chinense subsp. sachalinense
出典:http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_81.htm
秋の七草の「フジバカマ」も同じ仲間です。 -
霧が峰の草花 No.8 ハナチダケサシ 10:20
ハナチダケサシ 花乳茸刺
[学名] Astilbe formosa (Nakai) Nakai
ユキノシタ科 Saxifragaceae チダケサシ属
出典:http://mikawanoyasou.org/data/hanatidakesasi.htm
なんとも発音しづらい名前です。 -
樹木がないので見晴らしは良好ですが、車山の山頂はなだらかなため見えません。
10:21 -
霧が峰の草花 No.9 エゾカワラナデシコ 10:22
-
霧が峰の草花 No.10 クガイソウ 10:24
クガイソウ(九蓋草、九階草、学名:Veronicastrum japonicum)はオオバコ科クガイソウ属の多年 Wikipedia
花の大きさと形はオカトラノオに似ています。 -
登山道は大小の石が敷き詰められたように転がっており、石に乗らないように足元をよく見ながら歩かないと捻挫しそうで危険です。 10:26
-
オレンジのシャツ3人組は偶然でしょうか? 10:27
-
歩き始めて25分、1回目の休憩です。 10:41
-
霧が峰の草花 No.11 ウスユキソウ 10:47
-
霧が峰の草花 No.12 コウスユキソウ
いろいろはウスユキソウがあるものですね。
セイヨウウスユキソウは別名エーデルワイスedelwaissと呼ばれ、映画「サウンド・オブ・ミュージック」にも登場します。
エーデルワイスの花言葉
『大切な思い出』『尊い思い出』『勇気』『忍耐』
出典:https://horti.jp/1938
ドイツのホテルのテーブルクロスのエーデルワイス
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/09/05/src_24090508.jpg?1468414771
http://4travel.jp/travelogue/10630679 -
霧が峰の草花 No.13 キバナノヤマオダマキ
透き通る絹のような薄い黄色のスカートの中は、畏れ多くて覗けません。
本音は見たかった。
おだまり!(オダマキ) -
夏休みのためか、平日でも子供連れのファミリーにも出会います。 10:53
-
雲が低く垂れ込め、この先の天気が気になります。10:54
-
霧が峰の草花 No.14 アカバナシモツケ 11:00
アカバナシモツケソウ(赤花下野草、学名:Filipendula multijuga var. ciliata )はバラ科シモツケソウ属の多年草。シモツケソウの高山型変種。 Wikipedia
昨年のバスハイクで行った谷川岳天神平でも見かけました。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/44/64/31/src_44643181.jpg?1469262966
http://4travel.jp/travelogue/11151577 -
ペットの連れ込みはご遠慮ください。
髪の長い二本足の「連れ込み」は?
いやー、失言(湿原)です。 -
車山山頂 標高1925m 11:02
予定11:20分より約20分早く着きました。
霧が峰の最高峰
360度の眺望が得られるはずですが、ガスがあってアルプスも八ヶ岳も見えませんでした。 -
車山山頂での登頂記念写真 11:04
この写真は都内から来た中学生の引率の先生に撮ってもらいました。
ガスがかかっていて、はっきりしない画像でしたが、最大限補正をしてこの状態になりました。
「明瞭過ぎなくてうれしいわ!」
「よかったです。」(笑い) -
近頃はこんな小さい子でも撮れるのですね。
おそらくリフトで来たのでしょうが、両親の履物には驚いてしまいます。 -
車山気象レーダー観測所 11:07
-
車山気象レーダー観測所
この観測所は、気象庁が1999年(平成11年)に設置したレーダーによる気象観測を行うための施設です。
建物上部の丸いドームの中には直径4mのパラボラアンテナがあり、このアンテナを回転させながら電波を発射し、雪や雨の反射波を測定することで、広い範囲の雨や雪の強さ・移動などを時々刻々観察しています。
レーダーで観測されるデータは、日々の天気予報をはじめ、集中豪雨などによる災害を未然に防ぐための防災気象情報の発表に利用しています。
長野地方気象台 -
車山山頂から見える周囲の山々を描いた眺望案内の銅盤です。11:08
-
東の方向には八ヶ岳連峰
-
車山山名標識
-
車山山頂の三角点 11:13
車 沢 :くるまざわ(二等三角点) 選点/明治35年10月 再設/平成20年10月 TR25438112501
長野県茅野市北山3412-1 車山山頂
北緯/ 36°06′10″.4172 東経/138°11′48″.0101 標高/1924.70m
https://blogs.yahoo.co.jp/mie_eim9/63201824.html?__ysp=6LuK5bGx5bGx6aCC44Gu5LiJ6KeS54K5 -
道標はよく整備されています。
-
車山神社 11:14
-
御柱祭と車山神社
-
車山神社の御柱 11:15
車山御柱祭 2016 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=EynliOKgrRc -
車山からの下山路 11:16
リフトの頂上駅 -
かすんでいますが白樺湖が見えるところまで来ました。11:18
-
車山高原スキー場
長さ500mほどのスキーリフトがあります。 -
車山の下りは、いきなり急な階段です。
-
霧が峰の草花 No.15 ヤマホタルブクロ
ホタルブクロは所沢西部の狭山湖周辺でよく見られましたが、だんだん少なくなりました。 -
階段坂を見上げると、かなりの急な坂で、「下りでよかったー!」
-
-
これから歩く山々と白樺湖を眺めながらの一服です。11:28
-
霧が峰の草花 No.16-1 シシウド
シシウド属(シシウドぞく、Angelica)は、セリ科の属のひとつ。 Wikipedia -
スキー場の人工降雪機 11:29
-
白樺湖がはっきり見えるところまで来ました。
-
車山乗越あたりまで下り坂が続きます。11:30
-
霧が峰の草花 No.1-2(2枚目の意味です) ニッコウキスゲ
-
霧が峰の草花 No.17 オオバギボウシ 11:34
-
霧が峰の草花 No.1-3 ニッコウキスゲ 11:35
-
振り返ると車山山頂のレーダードームが見えました。11:39
-
車山乗越(くるまやまのっこし)1815m 11:40
-
このあたりは平坦な道がしばらく続きます。11:42
石ころが多く、足元要注意です。 -
蝶々深山まで一直線の上り坂が見えてきました。11:42
昼食前の空腹で、登る意欲がそがれます。 -
沢渡(さわんど)方面分岐 11:50
ここから蝶々深山までは15分かかりました。 -
クマザサ(熊笹)の中を、ひたすら歩きます。
-
見返りレーダードーム
-
クマザサ(熊笹)は部分的にしか群生していないようです。11:50
新鮮で色鮮やかな笹の葉は笹飴、笹団子などに向いていそうです。
パンダは食べるかな? 大熊猫Giant Pandaに熊笹 -
上る人、下る人、・・・
ここからが上り坂です。
距離でおよそ500m。 -
こんなガレ場を登ってきました。
車山山頂のレーダードームがはっきり見えます。 -
ようやく蝶々深山が見えてきました。 12:01
-
蝶々深山 1836m 12:05
CHOCHO MIYAMA
予定12:20より15分早く着きました。(出発も15分早かった) -
各自、思い思いの場所を見つけて昼飯です。12:11
-
車山のレーダードームが見えるところで12時半まで昼食・休憩です。
-
ちょうど昼時で、大勢の登山客・ハイカーでにぎわっていました。
-
午後は物見岩を経て八島ケ原湿原へ向かいます。12:33
この後、いつものように一度だけ皆さんを正面から撮りましたが、狭い道端で撮りアップになってしまったため、掲載は見送ることにしました。 -
霧が峰の草花 No.18 バアソブ (婆雀斑)の花と実 12:43
蔓性で花の大きさは2.5センチほどです。
見たのも、名前を聞いたのも初めてです。
キキョウ科ツルニンジン属
学名(属名+種小名)Codonopsis ussuriensis
出展:http://arakawasaitama.com/hanaindex/subbaasobu.html
ツルがヨツバヒヨドリに巻きついています。 -
蝶々深山を後にして、最後の上りとなる物見岩に向かいます。12:48
-
霧が峰の草花 No.19 ウツボグサとクモ(蜘蛛) 12:49
ウツボグサ(靫草、学名:Prunella vulgaris L. subsp. asiatica (Nakai) H.Hara)は、シソ科ウツボグサ属の多年生の一種。Wikipedia -
中央の平坦に見えるのは八島ケ原湿原 12:54
-
クマザサに覆われた道は湿った黒土で、ぬかるんでいました。
-
ところどころにこのような水溜りができています。12:56
-
遠くから奇岩と言えそうな物見岩が見えてきました。
-
物見岩 1782m 13:00
予定13:30より30分早く到着しました。 -
昼食後の最初の休憩です。
-
物見岩
いたずら書きは困りますね。 -
八島ケ原湿原の向こうに見える赤い屋根の八島ビジターセンターが最終目的地です。 13:25
-
クサソテツ(草蘇鉄)
別名コゴミと呼ばれ、新芽はゼンマイのように丸く、茹でてクルミ味噌和えにするととっても美味しいです。
わらび・ぜんまい・こごみの違いは?わかりやすい見分け方はコレ
http://流行速報.com/1015.html -
カラマツ(唐松)
湿原近くまで下ってくると樹木が現れます。
車山などは火山岩でできており、表土は薄く、樹木が根を張ることができないので草原やクマザサなどに覆われています。 -
白樺と唐松のツーショット 13:29
秋の黄葉を想像して撮りました。 -
霧が峰の草花 No.7-2 ヨツバヒヨドリと蝶(蛾) 13:31
-
キャンプ場跡地の公衆トイレ 13:41
予定時刻14:10より約30分早く着きました。 -
この注意書きの通り、物見岩の手前はぬかるんでいました。
-
湿原の周囲に出現したミズナラの林 13:43
-
ミズナラの葉はコナラより一回り大きく、周囲のギザギザが特徴です。
-
しばらく時間調整? 13:45
-
林の下草に混じってヤナギランが群生しています。
-
霧が峰の草花 No.20 アヤメ
-
「山小屋の灯」歌碑 米山正夫 作詞・作曲
♪黄昏の灯は ほのかに灯りて
懐かしき山小屋は ふもとの小経よ
思い出の窓に凭り 君を偲べば
風は過ぎし日の 歌をばささやくよ
動画 https://www.youtube.com/watch?v=yIQvIgZa3wg
歌詞 http://www.uta-net.com/movie/43616/ -
歌碑の前で合唱が始まりそうになって・・・
-
歌碑を後にしてビジターセンターへ向かいます。13:55
-
アヤメ、ニッコウキスゲ、イタドリ、ノブキトラノオ、ハクサンフウロなど。
13:59
近寄れないので確信はありません。
鎌ケ池が見えてきました。 -
鎌ケ池
-
八島ケ原湿原
-
車山と山頂のレーダードーム 14:05
-
霧が峰の草花 No.21 ノブキトラノオ
-
雲が薄くなり、次第に日差しが強くなってきました。 暑い! 14:10
-
霧が峰の草花 No.22 ヤナギラン
動物写真家岩合光昭の北極グマとヤナギラン
https://www.youtube.com/watch?v=ZjolYyODnI8
2010/12/23 に公開
NHKハイビジョン特集で岩合さんの名撮影 北極クマが花園でリラックスしている可愛い姿に癒されます。 -
この周辺の木道は老朽化が進み、各所で腐って穴が開いています。
応急修理の後も見られますが、取り替えるとなると莫大な費用がかかりそうです。
自動車のバンパーの廃材で擬似木製の木道が作れるかもしれません。 -
イナゴが動く気配がないので、誰かが「死んでいる」と言ってステッキで触ろうとした途端に飛び去ってしまいました。
死んだ振りしたイナゴの勝ち! -
霧が峰の草花 No.23 ホソバノキリンソウと蝶 14:16
-
見納めの八島ケ原湿原 14:16
-
霧が峰の草花 No.16-2
シシウドの打ち上げ花火! -
シシウドと八島ケ原湿原
-
八島ケ池 14:18
-
最後の木道
-
霧が峰の草花 No.24 ノリウツギ
-
よく晴れて暑くなったころに最後の目的地に到着しました。14:24
先に行ったメンバーもいるため、全員ではありません。 -
八島ビジターセンターあざみ館 14:30
-
八島山荘
ソフトクリームをおいしそうに食べているのは・・ -
八島ビジターセンターを14:43に出発して帰途につきました。15:24
諏訪ICから中央自動車道へ入ったところです。 -
小淵沢IC付近を走行中 15:42
-
双葉JCT 16:01
-
双葉SA 16:17
-
勝沼IC 出口 16:40
-
八王子JCT 圏央道 青梅方面へ 17:38
ここから小手指駅到着を18:05と予測しましたが、国道463バイパスが渋滞のため20分ほど外れました。 -
小手指駅南口の居酒屋で反省会
ハイキング倶楽部新規加入のJTさんの挨拶です。
タバコ屋の娘ではありません。
参加19名 -
-
-
-
-
-
付録
前回7月3日(月)の第38回「子の権現ハイキング」の集合写真
私は不参加のため、この1枚の掲載になります。
石碑 子の権現の二本杉
子の権現の参道入り口に堂々とした貫禄でそびえる杉。
かつては二本の杉であったが、現在は1本のみ残る。
根周り約10m、樹齢は約800年といわれる。
県の天然記念物に指定されている。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
白樺湖・蓼科・車山(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
149