2017/10/27 - 2017/10/27
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yamada423さん
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浅間嶺 2017.10.27
所沢市高齢者大学第36期 http://4travel.jp/travelogue/10670647
のハイキング倶楽部第41回行事は浅間尾根と浅間嶺(東京都檜原村)です。
2017年10月27日(金)快晴 桧原村の気温20℃/8℃
払沢の滝入り口バス停15時の気温15℃
今年の10月の東京の天候は異常で、13日以降は10日以上も雨が続き、ようやく26日になってよく晴れて気温も20℃を越えた。
翌27日もよい天気が続き、風がほとんど無い絶好のハイキング日和となった。
拝島から五日市線で終点の武蔵五日市まで行き、そこから西東京バス急行「都民の森」行きで約50分、浅間尾根登山口で下りた。
コース概要
浅間尾根登山口(標高約620m)から浅間坂を登って浅間尾根(ほぼ850m)東へ向かい、風張峠分岐、人里峠を経て浅間嶺で昼食。
帰りは浅間嶺(903m)から東側へ下りて峰の茶屋(約580m)、時坂(約400m)を経て払沢の滝入り口バス停へ。
<ハイキング計画書>の一部
秋の山上の古道(古甲州道)と名瀑払沢の滝を楽しむ
≪主な経路≫
往路
①所沢駅6:57 → 7:00東村山駅7:06 → 7:09小川駅 7:12 → 7:28拝島駅7:40 → 7:59武蔵五日市駅
武蔵五日市駅8:22→9:10浅間尾根登山口 (西東京バス急行「都民の森」行き乗車)
復路 (一例) 払沢の滝入口15:27 → 15:49武蔵五日市駅16:06 → 16:23拝島駅16:37 → 17:11所沢駅
この他に払沢の滝入口発 15:58、16:47のバス便有り
ハイキングコース
・武蔵五日市駅前で出席者確認後、バスで浅間尾根登山口まで移動し、
準備体操
・浅間尾根登山口バス停9:30 ~ 風張(かざっぱり)峠分岐10:30 ~ 人里(へんぼり)峠11:20 ~ 12:00浅間嶺(せんげんれい)展望台(昼食)12:40 ~ 峠の茶屋13:40 ~ 払沢(ほっさわ)の滝 15:00 ~15:15払沢の滝入口バス停
10月ハイキング参加者19名(敬称略) 内女性10名 数字は高大の班名
Aグループ 石井君子10、金子14、岸田6、武田2、高橋16、芳賀16、羽月2、丸岡2
Bグループ 金原13、岸5、古賀8、宮腰10、山田耕1、山田洋4
Cグループ 石井勝司7、小田切7、川村8、、武田2、三村8、森田14
所沢での反省会には14名参加。 会費¥3500
撮影
CANON PowerShot SX610HS
■アーカイブ:平成29年以降のハイキング旅行記
ハイキング倶楽部 第34回 日和田山~物見山~啓明荘で餅つき
http://4travel.jp/travelogue/11218432
ハイキング倶楽部 第35回 高尾山極楽コース
http://4travel.jp/travelogue/11228218
ハイキング倶楽部 第36回 金勝山・官の倉山
http://4travel.jp/travelogue/11236521
ハイキング倶楽部 第37回 破風山
http://4travel.jp/travelogue/11247517
ハイキング倶楽部第39回 霧が峰バスハイク
https://4travel.jp/travelogue/11265806
第38、40回は不参加のためありません。
過去のブログの検索方法は「ハイキング倶楽部第○○回」又は
「ハイキング倶楽部 △△△」(△は目的地で御岳山など)文字検索できます。
ハイキング倶楽部の写真・記録係として撮るので集合写真以外はメンバーの行動を勝手に記録しています。
不都合があれば即対応しますので連絡ください。
浅間尾根ハイキングガイドマップ
http://hinohara-kankou.jp/yama/map3.pdf#search=%27%E6%B5%85%E9%96%93%E5%B0%BE%E6%A0%B9+%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%27
浅間嶺せんげんれい
http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=18429
■次回11月ハイキング計画
標高 吉田山445m
※ 5段階難易度は 1.5 です
※ 高低差 登り・下り 252m 担当
日時 平成29年11月24日(金)雨天の場合は11月27日(月)に順延します
集合場所 西武秩父線吾野駅駅 10時30分 集合時間厳守
参考 歩行時間3時間程度
紅葉の名所東郷神社と晩秋の里山を楽しむ
帰路、日帰り温泉で寛ぎます。その後、飯能で忘年会
往 新所沢9:13→所沢9:24→西所沢9:27→小手指9:30→狭山ヶ丘9:32→飯能10:03→吾野10:26
復 休暇村あじさい館16:25(無料バス)→吾野16:37→飯能17:00
ハイキングクコース
・吾野駅10:45→東郷神社鳥居11:10→東郷元帥銅像11:20(トイレ休憩)11:30 →銅像上広場11:35⇒階段最上段御岳神社前広場12:00→吉田山12:30(昼食休憩)
13:10→階段最上段御岳神社前広場13:30(自由時間、紅葉鑑賞、散策TIME)14:30→あじさい館分岐14:40→あじさい館休暇村15:10(温泉入浴)16:25(無料バス乗車)
→吾野駅16:37→飯能17:00
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年10月27日(金)
自宅のある小手指で池袋行きに乗り、所沢駅で西武新宿行きに、東村山で国分寺行きに、小川で拝島線に、拝島で五日市線の武蔵五日市行きに乗換えます。
武蔵五日市からはバスで浅間尾根登山口まで行きます。 -
拝島駅のコンコースからは雪化粧した富士山がよく見えました。 7:27
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拝島駅で五日市線に乗り換え、終点の武蔵五日市まで行きます。7:34
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武蔵五日市駅(あきるの市) 8:01
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武蔵五日市駅は秋川渓谷のアクセスの基点です。
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武蔵五日市駅
ここには4年前のハイキングで来たことがあります。
ハイキング倶楽部 第6回 都民の森・三頭山 2013.11.8
https://4travel.jp/travelogue/10829820 -
駅でトイレを済ませ、都民の森行きのバスを待ちます。
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西東京バス pasmo Suicaが使えます。 8:21
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8:22発の急行都民の森行きのバスは超満員でした。
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浅間尾根登山口で下りました。 9:14
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瓦屋根の立派なバス停
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道路を横切って空き地(駐車場)で出発の準備をしました。9:15
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本日の幹事よりコースの説明があります。
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出発前の準備体操
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いざ 出発です。 9:28
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浅間坂入り口 9:30
標高はおよそ620m -
秋川に架かる一枚石橋
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リンドウ
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浅間坂へ向かいます。
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ボケの実?
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浅間坂への入り口と間違えてしまい、一同引き換えしました。9:37
下見の時には標識があったと幹事が記憶していたそうですが、別な幹事が気づかずに入ってしまったようです。 -
先週の台風21号の後で、水量はどこの沢も豊富でした。
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これは花梨の実です。
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ここが浅間坂入り口です。 9:43
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シュウカイドウの実
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秋の花の代表格 菊
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苔むした石垣
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30分ごとの休憩ですが、この日の先導幹事は元気がよすぎてなかなか休みません。
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ここまで30分
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杉の落ち葉
昔かまどや風呂で薪(マキ)を燃やすとき、最初杉の葉に点火して薪に火を移しました。 -
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浅間尾根の道は比較的柔らかい岩石でできていますが、見た目は大谷石に似ており、凝灰岩かもしれません。
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マムシグサの実
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浅間尾根はこのような観音像が何体か見られました。
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観音様の表情はそれぞれ個性があります。
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この日は快晴で遠くの山並みまでよく見えました。10:36
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サル石
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サルの手形がついた大きな石
よく探したが見つからなかった。 -
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この山の名前はわかりませんが方角的には御前山。
御前山(ごぜんやま)は、東京都西多摩郡奥多摩町、檜原村の境界、奥多摩山域にある標高1405mの山。 -
この巨大な落葉はホウノキです。 ホー
トレッキングシューズ(25cm)と比べると40センチぐらいあります。 -
一本杉
以前は一本松だったようですが定かではありません。 -
大岳山
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老朽化した丸木道は順番に渡らないと危険を感じます。
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このあたりはホウノキ(朴の木)が群生しており、一面に落ち葉が目立ちます。
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人里を「へんぼり」と読ませるのは渡来人でしょうか。
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山の稜線がくっきり見えるほどの快晴でした。11:54
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中央に大岳山が見えますが、所沢の狭山湖http://4travel.jp/traveler/810766/album/10731098/
から見えるのと形が裏返しです。 -
紅葉が始まっていました。
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御前山でしょうか
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しばし足を止めて山並みの眺望を楽しみましょう。
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野菊?
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ここから浅間広場を経て浅間嶺間で10分ほどです。12:14
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浅間広場の案内図
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浅間嶺展望台で待ちに待った昼食です。12:25
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思い思いのお弁当を広げて楽しい昼食タイム
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集合写真の試し撮りをしてみましたが、明るい空をバックにするとストロボを発光させても顔が黒くなってしまいます。
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空を入れないこの位置がよさそうです。
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浅間嶺展望台での記念写真。12:58
記録係の最大の任務は集合写真をきれいに撮ることです。 -
浅間嶺(せんげんれい)頂上の標識
標高903m -
ストロボ発光で顔が明るく撮れましたが浅間嶺の標識が入らないので合成写真を作りました。
フリーソフトphotoscapeを使いました。 -
またマムシグサの実が見つかりましたが、これは落ち葉の上に倒れていました。
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ここからは長い尾根道と下山路です。13:06
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このあたりの広葉樹林は下草がきれいに刈り取られ、木漏れ日が差す、とても気持ちのようハイキングコースです。 13:08
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沢の水量は台風21号の後でかなり豊富でした。
この沢の下流に名瀑「払沢(ほっさわ)の滝」があります。 -
小さな滝のような流れは各所に見られます。13:56
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この大きな家は民家ではなさそうです。
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水車は回っていませんでした。
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クマの出没注意
ツキノワグマ目撃情報 -
甲州古道
詳しい説明は下記のサイトの載っています。
http://hinohara-kankou.jp/yama/map3.pdf#search=%27%E6%B5%85%E9%96%93%E5%B0%BE%E6%A0%B9+%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%27 -
ここまでが尾根道で、ここから払沢の滝入り口バス停までは車道を下ります。
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下山路のほぼ中間地点です。14:04
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紅葉は11月中旬から始まりそうです。
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午後の陽を背に受けて暖かかったです。
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峠の茶屋 14:12
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浅間尾根周辺案内図
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ススキ
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足取りも軽く・・・
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遠くに見える町はどこでしょう?
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ヌルデの紅葉
ウルシかも知れません。 -
ガマズミ
赤い実は果実酒になります。
https://horti.jp/9782
ガマズミの実は、赤ワインと同じくらいのポリフェノールを含んでいます。ポリフェノールには、活性酸素の働きを抑え、血液をさらさらにする効果があることから、高血圧や動脈硬化の予防に効果があります。
また、ビタミンCの含有量がレモンの2倍もあり、美肌効果や疲労回復などの作用も期待できます。古くは青森県の三戸地方では、獲物を求める狩人(マタギ)たちの食料とされ、山の神からの授かりものとして大切に扱われてきました。 -
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イチョウの黄葉の始まり
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アザミ
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菊
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払沢の滝ではありません。
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払沢の滝入り口 15:14
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払沢の滝へは有志5人だけが行きました。
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階段の滝?(魚道かも知れません)
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宮前橋
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萱葺き屋根にも見えますが表面は金属板で覆われています。
中は萱葺きかもしれません。 -
せんげんばし
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手作り 檜原とうふ ちとせ屋 15:30
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払沢の滝入り口バス停
ここの温度計は15℃でした。 -
武蔵五日市駅前でバスを降ります 16:28
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武蔵五日市駅 16:29
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17:03の立川行きまで30分ほど待ちました。
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拝島駅で西武線に乗り換えます。 17:26
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所沢の居酒屋で反省会です。18:14
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反省会 18:59
記録係の最後の任務です。 -
幹事が途中の駅で予約したのでプレ金でも席が取れました。
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居酒屋は2時間制なのでこの時間に帰途のつきました。
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