耶馬溪・中津・玖珠旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 7月以降から、訪日韓国人が減少したというニュースをよく聞きまして、それならば比較的空いているであろう九州に行こうかと考えつき、訪問先の候補として「大分県別府辺り」が候補に挙がりました。いろいろと調べていくと、大分・別府には定期観光バスがあり、「耶馬渓にも行くのか、これいいじゃん。耶馬渓は紅葉の名所だから、今年は紅葉がおくれているにしろ、楽しめるのではないか」と思い、大分行きを決定しました。<br /> 行程は、定期観光バスに乗車する関係上、2泊3日となりまして、その他宿泊地も別府市ではなく大分市になりました。金曜日の夜に大分市に行って1泊。土曜日は定期観光バスで耶馬渓方面へと行く1日ツアーに乗車して、その後同じく大分市に宿泊。日曜日は同じく定期観光バスで国東半島巡りを行い、帰りは大分空港でバスを下車して帰るというものです。<br /> 旅行記は、上記の行程のように、行き先が異なる定期観光バスに乗車したことから、2回に分けて紹介したいと思います。今回は前編として、大分駅前と定期観光バスで耶馬渓方面へ行った日をご紹介したいと思います。耶馬渓ツアーでは、大分市・別府市を出発した後、福沢諭吉の生家、青の洞門、羅漢寺、耶馬渓と巡りました。訪問先は少ないですが、どれも満足度は高かったです。<br /> 感想としては、私が行ったときにはやはり紅葉には早く3割程度との話でしたが、「これで3割かよ」というような感じでした。一本道なので人は多いですが、非常に趣深いところでした。青の洞門にも行けてよかったですが、意外な所では福沢諭吉の生家。福沢諭吉は「学問のすすめ」とか成したことでは有名だけど、経歴はしっかりとわからなかったので、勉強になりました。<br />

大分の観光地へ(1/2:耶馬渓など)

8いいね!

2019/11/07 - 2019/11/09

512位(同エリア667件中)

旅行記グループ 10.九州

0

55

にふうさ

にふうささん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

 7月以降から、訪日韓国人が減少したというニュースをよく聞きまして、それならば比較的空いているであろう九州に行こうかと考えつき、訪問先の候補として「大分県別府辺り」が候補に挙がりました。いろいろと調べていくと、大分・別府には定期観光バスがあり、「耶馬渓にも行くのか、これいいじゃん。耶馬渓は紅葉の名所だから、今年は紅葉がおくれているにしろ、楽しめるのではないか」と思い、大分行きを決定しました。
 行程は、定期観光バスに乗車する関係上、2泊3日となりまして、その他宿泊地も別府市ではなく大分市になりました。金曜日の夜に大分市に行って1泊。土曜日は定期観光バスで耶馬渓方面へと行く1日ツアーに乗車して、その後同じく大分市に宿泊。日曜日は同じく定期観光バスで国東半島巡りを行い、帰りは大分空港でバスを下車して帰るというものです。
 旅行記は、上記の行程のように、行き先が異なる定期観光バスに乗車したことから、2回に分けて紹介したいと思います。今回は前編として、大分駅前と定期観光バスで耶馬渓方面へ行った日をご紹介したいと思います。耶馬渓ツアーでは、大分市・別府市を出発した後、福沢諭吉の生家、青の洞門、羅漢寺、耶馬渓と巡りました。訪問先は少ないですが、どれも満足度は高かったです。
 感想としては、私が行ったときにはやはり紅葉には早く3割程度との話でしたが、「これで3割かよ」というような感じでした。一本道なので人は多いですが、非常に趣深いところでした。青の洞門にも行けてよかったですが、意外な所では福沢諭吉の生家。福沢諭吉は「学問のすすめ」とか成したことでは有名だけど、経歴はしっかりとわからなかったので、勉強になりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス ANAグループ 徒歩
  •  今回は、大分で定期観光バスツアーに参加する関係上、夜の出発になります。写真は、夜の神戸付近ですが、スマホのカメラなので夜景がうまく撮れずに申し訳ないです。

     今回は、大分で定期観光バスツアーに参加する関係上、夜の出発になります。写真は、夜の神戸付近ですが、スマホのカメラなので夜景がうまく撮れずに申し訳ないです。

  • 大分空港のターンテーブル。寿司の模型が流れてきて、ちょっと反則でした。思わず、笑ってしまいました。そのまんまじゃないかと。

    大分空港のターンテーブル。寿司の模型が流れてきて、ちょっと反則でした。思わず、笑ってしまいました。そのまんまじゃないかと。

    大分空港 空港

  • 大分はラグビーワールドカップの会場でもあったので、大分駅前には、こんなオブジェがありました。

    大分はラグビーワールドカップの会場でもあったので、大分駅前には、こんなオブジェがありました。

  •  今回は、大分駅前のルートインさんに泊まりました。この後、定期観光バスの出発まで時間があるので、少し駅前を散策したいと思います。

     今回は、大分駅前のルートインさんに泊まりました。この後、定期観光バスの出発まで時間があるので、少し駅前を散策したいと思います。

    ホテルルートイン大分駅前 宿・ホテル

  • 1913年に二十三銀行本店として建設された「大分銀行赤レンガ館」。設計は辰野金吾で、日銀本館だとか、東京駅だとかの設計で有名ですね。

    1913年に二十三銀行本店として建設された「大分銀行赤レンガ館」。設計は辰野金吾で、日銀本館だとか、東京駅だとかの設計で有名ですね。

    大分銀行 赤レンガ館 名所・史跡

  • 「巨大寝ころび招き猫」だそうで。どことなく愛くるしいです。また、手に「TRY」というのを持っているのは、ラグビーと関係があるのでしょうか。

    「巨大寝ころび招き猫」だそうで。どことなく愛くるしいです。また、手に「TRY」というのを持っているのは、ラグビーと関係があるのでしょうか。

  • 府内城跡へとやってきました。堀など意外ときちんと残っていますね。昔の内堀だそうで、外堀・中堀は埋められてしまったとか。<br />また府内城は、大友氏が豊後を去った後、1597年から築城が開始され、1602年に完成したものとか。<br />

    府内城跡へとやってきました。堀など意外ときちんと残っていますね。昔の内堀だそうで、外堀・中堀は埋められてしまったとか。
    また府内城は、大友氏が豊後を去った後、1597年から築城が開始され、1602年に完成したものとか。

    大分城址公園 府内城跡 名所・史跡

  • 大手門など復元ですが、雰囲気があって、非常にいいです。

    大手門など復元ですが、雰囲気があって、非常にいいです。

  • 府内城が復元されています。危なくなければ、こういう方法でもいいと思います。雰囲気がわかることの方が重要だと思いますから。

    府内城が復元されています。危なくなければ、こういう方法でもいいと思います。雰囲気がわかることの方が重要だと思いますから。

  • 府内城は、火災や戦災などによりほとんどはなくなってしまいましたが、この宗門櫓と人質櫓の2棟のみが現存する江戸時代の建物だとか。現在、修復作業中なこともあり、ちょっと雰囲気がなくなっています。

    府内城は、火災や戦災などによりほとんどはなくなってしまいましたが、この宗門櫓と人質櫓の2棟のみが現存する江戸時代の建物だとか。現在、修復作業中なこともあり、ちょっと雰囲気がなくなっています。

  • 屋根がついている「廊下橋」。1996年に復元されたものだそうです。

    屋根がついている「廊下橋」。1996年に復元されたものだそうです。

  •  府内城跡の一角にある、松栄神社。

     府内城跡の一角にある、松栄神社。

    松栄神社 寺・神社・教会

  • 府内城の近くには「アートプラザ」として現在利用されている建物があります。この建物は、建築家の磯崎新氏が設計されたものとか。なんとなく、有名な建築家が建てたのではないかという雰囲気が出ていました。また、磯崎新氏は大分県出身なんですね。

    府内城の近くには「アートプラザ」として現在利用されている建物があります。この建物は、建築家の磯崎新氏が設計されたものとか。なんとなく、有名な建築家が建てたのではないかという雰囲気が出ていました。また、磯崎新氏は大分県出身なんですね。

    アートプラザ 美術館・博物館

  • 大分駅前。駅前は整備していて、アミュプラザもあります。ようやく気が付いたのだが、JR九州は非鉄道部門の比率が高いということですが、自分でデベロッパーと商業施設運営をしていたということか。駅前の再開発と周辺の商業施設の建設、そして運営と。まあ、九州だと、なかなか商業施設に入ってくれる店子がいないから、自分で運営することになったのかなあと。考えてみると、非鉄道部門の比率が高いのは結果論であって、意図したものではないかもというのは、現地に来るまでは気が付かなかったなあと。

    大分駅前。駅前は整備していて、アミュプラザもあります。ようやく気が付いたのだが、JR九州は非鉄道部門の比率が高いということですが、自分でデベロッパーと商業施設運営をしていたということか。駅前の再開発と周辺の商業施設の建設、そして運営と。まあ、九州だと、なかなか商業施設に入ってくれる店子がいないから、自分で運営することになったのかなあと。考えてみると、非鉄道部門の比率が高いのは結果論であって、意図したものではないかもというのは、現地に来るまでは気が付かなかったなあと。

    大分駅

  • 大分駅の看板。いろいろな解釈ができそう。意味深です。

    大分駅の看板。いろいろな解釈ができそう。意味深です。

  • 大友宗麟公の像。戦国時代の豊後の覇者。しかし、島津に押され、秀吉に救援を求めて、何とか一族は生きながらえるも、子供が朝鮮征伐でやらかしてしまい、領地没収に近い状況まで追い込まれてしまいます。<br />それでもやっぱり大友宗麟公は郷土の有名人なのですね。<br />

    大友宗麟公の像。戦国時代の豊後の覇者。しかし、島津に押され、秀吉に救援を求めて、何とか一族は生きながらえるも、子供が朝鮮征伐でやらかしてしまい、領地没収に近い状況まで追い込まれてしまいます。
    それでもやっぱり大友宗麟公は郷土の有名人なのですね。

    大友宗麟公像 名所・史跡

  • こちらはフランシスコ・ザビエル像。えっ、禿げてないじゃんというのは冗談としても、上の大友宗麟公の銅像と比較するとその待遇差は歴然です。大友宗麟公は大名だから高い台座の上にいるのに対し、ザビエルは神父だからというものあり、台座は低く、普通に触れる位置にあります。なので、ザビエルの肩を組んだり、手を握ったりして、フレンドリーな写真を撮ることができます(いいのかどうかは別にしてですが)。

    こちらはフランシスコ・ザビエル像。えっ、禿げてないじゃんというのは冗談としても、上の大友宗麟公の銅像と比較するとその待遇差は歴然です。大友宗麟公は大名だから高い台座の上にいるのに対し、ザビエルは神父だからというものあり、台座は低く、普通に触れる位置にあります。なので、ザビエルの肩を組んだり、手を握ったりして、フレンドリーな写真を撮ることができます(いいのかどうかは別にしてですが)。

  • 今回の観光バス。普通のバスでした。また、参加者は大分駅からは3名ほどで、別府駅などで6名ほど乗ってきて、合計9名の出発でした。

    今回の観光バス。普通のバスでした。また、参加者は大分駅からは3名ほどで、別府駅などで6名ほど乗ってきて、合計9名の出発でした。

  • 一気に飛んで、別府駅前へ。確かに別府駅前はさほど混んではいなかった。韓国人バブルがはじけて、それ以前の状況に戻ったのかなあという感じ。でも周辺の建物などは明らかにきれいになりました。

    一気に飛んで、別府駅前へ。確かに別府駅前はさほど混んではいなかった。韓国人バブルがはじけて、それ以前の状況に戻ったのかなあという感じ。でも周辺の建物などは明らかにきれいになりました。

    別府駅 (大分県)

  • 別府タワー。昭和時代からある展望台。この辺りは変わっていません。ちなみに、この別府タワーは大阪の通天閣に似ているという話ですが、同時期に同じ建築家の設計のようです。<br />また、一階にある足湯カフェ「地獄」って、どんなところだろう?<br />

    別府タワー。昭和時代からある展望台。この辺りは変わっていません。ちなみに、この別府タワーは大阪の通天閣に似ているという話ですが、同時期に同じ建築家の設計のようです。
    また、一階にある足湯カフェ「地獄」って、どんなところだろう?

    別府タワー 名所・史跡

  • 道中。鶴見岳が非常にきれいに見えます。

    道中。鶴見岳が非常にきれいに見えます。

  • フェリー乗り場に隣接した待合室だけど、ペンキを塗り替えただけで、建物はそのままなので、本当にぼろい。

    フェリー乗り場に隣接した待合室だけど、ペンキを塗り替えただけで、建物はそのままなので、本当にぼろい。

  • またまた飛んで中津駅。こちらは普通の駅です。駅名の看板が大きいですね。<br />中津市内を若干走りましたが、中津では「唐揚げ」の店はそこそこ目につきました。市外の人かもしれませんが、地元でも「唐揚げ」って有名なんですね。<br />

    またまた飛んで中津駅。こちらは普通の駅です。駅名の看板が大きいですね。
    中津市内を若干走りましたが、中津では「唐揚げ」の店はそこそこ目につきました。市外の人かもしれませんが、地元でも「唐揚げ」って有名なんですね。

    中津駅 (大分県)

  • ツアー最初の目的地。中津にある福沢諭吉の旧居で、3歳~21歳までここで過ごしたとか。復元されたものですけどね。<br />そもそも、福沢諭吉は中津藩の大阪蔵屋敷に勤めていた父親の関係から、生まれは大阪です。福沢諭吉が1歳半の時に、父親が死んでしまったために、母親の故郷「中津」に帰って勉強したということのようです。

    ツアー最初の目的地。中津にある福沢諭吉の旧居で、3歳~21歳までここで過ごしたとか。復元されたものですけどね。
    そもそも、福沢諭吉は中津藩の大阪蔵屋敷に勤めていた父親の関係から、生まれは大阪です。福沢諭吉が1歳半の時に、父親が死んでしまったために、母親の故郷「中津」に帰って勉強したということのようです。

    福澤諭吉旧居 名所・史跡

  • 土間の二階で福沢諭吉が少年時代に勉強していたということで人形がありました。ただ、はしごで二階に上がると人がいるように見えるので驚く人が多いらしく、はしごの下に「上には人形があります」という注意書きがありました。それを知っていても、やっぱりびっくりします。

    土間の二階で福沢諭吉が少年時代に勉強していたということで人形がありました。ただ、はしごで二階に上がると人がいるように見えるので驚く人が多いらしく、はしごの下に「上には人形があります」という注意書きがありました。それを知っていても、やっぱりびっくりします。

  • 福沢諭吉の像。また、中の展示室に番号が1番の一万円札も飾ってありました。

    福沢諭吉の像。また、中の展示室に番号が1番の一万円札も飾ってありました。

  • 青の洞門。江戸時代に手彫りで300mの洞門を堀ったというもの。1735年に堀りはじめて、1764年に全長342mの洞門を完成させました。この洞門は、料金を徴収していて、有料道路みたいな感じだとか。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」でも有名です。<br />また、「青」は色の事ではなく、このあたりの地名の事です。<br />

    青の洞門。江戸時代に手彫りで300mの洞門を堀ったというもの。1735年に堀りはじめて、1764年に全長342mの洞門を完成させました。この洞門は、料金を徴収していて、有料道路みたいな感じだとか。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」でも有名です。
    また、「青」は色の事ではなく、このあたりの地名の事です。

    青の洞門 名所・史跡

  • 中はこんな感じ。途中、明かり窓として崖側を掘りながら、掘り進めて行ったということで、大変な労力がかかったことが想像されます。

    中はこんな感じ。途中、明かり窓として崖側を掘りながら、掘り進めて行ったということで、大変な労力がかかったことが想像されます。

  • ここの左側の壁が、当時の様子を一番残している場所らしい。確かにすごい。

    ここの左側の壁が、当時の様子を一番残している場所らしい。確かにすごい。

  • 洞門の外はこんな感じ。今でこそ整備されていますが、当時は大変だったんだろうなあと。また、数年前の台風で、見えている歩道まで水が上がって大変だったらしい。

    洞門の外はこんな感じ。今でこそ整備されていますが、当時は大変だったんだろうなあと。また、数年前の台風で、見えている歩道まで水が上がって大変だったらしい。

  • 上の岩山をアップ。ここら辺の山は、福沢諭吉が晩年、山林保護のためにこっそりと購入したところらしい。

    上の岩山をアップ。ここら辺の山は、福沢諭吉が晩年、山林保護のためにこっそりと購入したところらしい。

    競秀峰 自然・景勝地

  • 次は羅漢寺へ。645年に開かれたといわれている寺院です。

    次は羅漢寺へ。645年に開かれたといわれている寺院です。

  • 「禅海堂」。青の洞門を掘った「禅海和尚」の道具・遺品などが展示してありました。

    「禅海堂」。青の洞門を掘った「禅海和尚」の道具・遺品などが展示してありました。

    禅海堂 寺・神社・教会

  • リフトに乗って、上まで上がっていきます。

    リフトに乗って、上まで上がっていきます。

    羅漢寺観光リフト(耶馬渓リフト) 乗り物

  • この先から、写真は不可だったので、詳しい写真はありません。残念なことをしたなあと。

    この先から、写真は不可だったので、詳しい写真はありません。残念なことをしたなあと。

    羅漢寺 寺・神社・教会

  • 羅漢寺の場所は、山の中腹にあるお寺でして、写真でわかりますでしょうか。見えている屋根が羅漢寺の本堂です。かなり標高差があります。いや、手前の民家から登ったわけではないから、もっと奥からのスタートだったから、さほどではないかもしれません。

    羅漢寺の場所は、山の中腹にあるお寺でして、写真でわかりますでしょうか。見えている屋根が羅漢寺の本堂です。かなり標高差があります。いや、手前の民家から登ったわけではないから、もっと奥からのスタートだったから、さほどではないかもしれません。

  • 耶馬渓ツアーの昼食。田舎料理で品数は多いけれども・・・というものです。なかなか食べるのは大変でした。このバスツアーの難点として、山の中へ行くために、食事をする場所がない、あっても非常に貧祖だということです。

    耶馬渓ツアーの昼食。田舎料理で品数は多いけれども・・・というものです。なかなか食べるのは大変でした。このバスツアーの難点として、山の中へ行くために、食事をする場所がない、あっても非常に貧祖だということです。

  • 耶馬渓へ。こんな奇岩と、紅葉がお出迎え。紅葉はこれでも3分ぐらいだって。天気は山の中だから曇ってきました。

    耶馬渓へ。こんな奇岩と、紅葉がお出迎え。紅葉はこれでも3分ぐらいだって。天気は山の中だから曇ってきました。

  • 耶馬渓の核心部、一目八景付近。一目で八つの絶景を楽しめるということで、「一目八景」という名前がついていると。ガイドさんは一生懸命説明してくれましたが、右から左で忘れていったので、解説はありません。

    耶馬渓の核心部、一目八景付近。一目で八つの絶景を楽しめるということで、「一目八景」という名前がついていると。ガイドさんは一生懸命説明してくれましたが、右から左で忘れていったので、解説はありません。

    一目八景 名所・史跡

  • こちらも同じく、一目八景付近。

    こちらも同じく、一目八景付近。

  • これも一目八景の一部なのですが、内容は忘れてしまいました。

    これも一目八景の一部なのですが、内容は忘れてしまいました。

  • 遠方から見るとこんな感じ。かなりいい雰囲気です。<br />以上で、耶馬渓は終了し、次の目的地へと向かいます。

    遠方から見るとこんな感じ。かなりいい雰囲気です。
    以上で、耶馬渓は終了し、次の目的地へと向かいます。

  • 山の上にはゴジラの形をした岩があり、ゴジラ岩というそうです。そのまんまです。

    山の上にはゴジラの形をした岩があり、ゴジラ岩というそうです。そのまんまです。

  • 耶馬渓ダム。水をたたえてまして、非常に見ごたえがありました。バスの車内から撮影。

    耶馬渓ダム。水をたたえてまして、非常に見ごたえがありました。バスの車内から撮影。

  • 耶馬渓橋(オランダ橋)。1923年に竣工した8連のアーチ橋。残念ながらバスを降りて見学とまでは行きませんでしたが、非常に珍しいものを見ました。

    耶馬渓橋(オランダ橋)。1923年に竣工した8連のアーチ橋。残念ながらバスを降りて見学とまでは行きませんでしたが、非常に珍しいものを見ました。

  • 一気に飛んで、大分県立歴史博物館へ。常設展の会場でしたが、それなりに面白かった。なかなか考えた展示をしています。一部は撮影不可ですが、基本的には撮影OKということだったので、県立博物館の中で特徴的な展示をいくつかご紹介したいと思います。特に、明日、現地へと行くので、非常に勉強になりました。

    一気に飛んで、大分県立歴史博物館へ。常設展の会場でしたが、それなりに面白かった。なかなか考えた展示をしています。一部は撮影不可ですが、基本的には撮影OKということだったので、県立博物館の中で特徴的な展示をいくつかご紹介したいと思います。特に、明日、現地へと行くので、非常に勉強になりました。

    大分県立歴史博物館 美術館・博物館

  • 歴史博物館に入ってすぐのところに摩崖仏のレプリカがありました。こちらは、国東半島にある摩崖仏のレプリカです。

    歴史博物館に入ってすぐのところに摩崖仏のレプリカがありました。こちらは、国東半島にある摩崖仏のレプリカです。

  • こちらは臼杵の摩崖仏のレプリカ。違いはわかりますでしょうか。先の、国東半島の方は平面で平べったく摩崖仏が彫られていたのに対し、臼杵の方は立体的に摩崖仏が彫られています。国東の摩崖仏は「凝灰角礫岩」、臼杵の摩崖仏は阿蘇火山灰の堆積層である「溶結凝灰岩」、と石質の違いにより制作様式が異なるようです。このような違いは面白いと思いました。

    こちらは臼杵の摩崖仏のレプリカ。違いはわかりますでしょうか。先の、国東半島の方は平面で平べったく摩崖仏が彫られていたのに対し、臼杵の方は立体的に摩崖仏が彫られています。国東の摩崖仏は「凝灰角礫岩」、臼杵の摩崖仏は阿蘇火山灰の堆積層である「溶結凝灰岩」、と石質の違いにより制作様式が異なるようです。このような違いは面白いと思いました。

  • 昔の白壁の土蔵などに、漆喰で作られたレリーフを飾ることがありますが、その企画展示がなされていました。

    昔の白壁の土蔵などに、漆喰で作られたレリーフを飾ることがありますが、その企画展示がなされていました。

  • 平安時代に建立されたという富貴寺の復元模型がありました。こちらは外観です。

    平安時代に建立されたという富貴寺の復元模型がありました。こちらは外観です。

  • 富貴寺の復元模型の内部。仏様を囲むように、色とりどりの絵があります。浄土の様子を表したものだそうですが、宇治平等院にあるのと同じようなものが大分にもあったということ自体が驚きです。

    富貴寺の復元模型の内部。仏様を囲むように、色とりどりの絵があります。浄土の様子を表したものだそうですが、宇治平等院にあるのと同じようなものが大分にもあったということ自体が驚きです。

  •  こちらは仏像が置かれている所の後ろに描かれた絵。様々な色を使って非常に豪華です。

     こちらは仏像が置かれている所の後ろに描かれた絵。様々な色を使って非常に豪華です。

  •  宇佐神宮の模型ですが、宇佐神宮の本殿は3つの社がつながっているような造りをしています。しかし、実際にはつながっていないことや、雨水を処理する樋があるという話でした。

     宇佐神宮の模型ですが、宇佐神宮の本殿は3つの社がつながっているような造りをしています。しかし、実際にはつながっていないことや、雨水を処理する樋があるという話でした。

  • 横から見てみると、確かに樋がありますね。明日、富貴寺にしろ、宇佐神宮にしろ、行く予定なので、これらは確かめてこなければいけません。<br /><br />以上で、定期観光バスツアーは終了いたしまして、大分駅前へと帰ります。<br />

    横から見てみると、確かに樋がありますね。明日、富貴寺にしろ、宇佐神宮にしろ、行く予定なので、これらは確かめてこなければいけません。

    以上で、定期観光バスツアーは終了いたしまして、大分駅前へと帰ります。

  • 大分駅へと戻ってまいりました。本日は、大分駅近くの昨日とは違うホテルに宿泊いたします。<br /><br />後編に続きます。ご覧いただきまして、ありがとうございました。<br />

    大分駅へと戻ってまいりました。本日は、大分駅近くの昨日とは違うホテルに宿泊いたします。

    後編に続きます。ご覧いただきまして、ありがとうございました。

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP