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 11月の三連休にどこに行こうかと考えていると、長崎が候補に挙がりました。そういえば、長崎市内は以前来たけど、ほとんど通過しただけで、きちんと観光していなかったこと、最近話題になっている軍艦島も見てみたいということで、一気に長崎行きの計画が具体化し始めました。そして、日程を考慮したら「佐世保にも寄れる」ことが判明しました。以前、横須賀で軍港巡りのクルーズに乗船した時に非常に面白かったので、佐世保でもやってみたいなあと思い、佐世保軍港巡りも計画に詰め込みました。その結果、非常に移動しっぱなしの計画ができあがりました。<br /> 行程は2泊3日。1日目は、朝に伊丹―長崎へとフライトし、長崎空港から佐世保駅へと移動します。午前中は「佐世保軍港クルーズ」に参加し、午後からは佐世保市内観光の定期観光バスツアーに参加しました。解散後は、佐世保から長崎市内へと移動し、長崎市内で1泊。2日目は、朝から「軍艦島クルーズ」に参加した後、午後からは長崎市内を自力観光し、同じく長崎市内で1泊。3日目は、朝から「長崎市内定期観光バス」に参加し、お昼すぎに解散後、長崎空港へと移動し、夜の飛行機で長崎―伊丹へと帰るという行程です。<br /> 計画には、定期観光バスツアーなど、多くのツアーに参加しましたが、その前に自力観光を入れるといった、密度の濃い旅行になりました。そのため、旅行記は6回に分けて紹介したいと思います。今回は、佐世保編の2回目ということで、1日目の午後に参加した、佐世保定期観光バスでの内容を中心にご紹介したいと思います。佐世保は、やはり海軍(米軍、自衛隊)とSSKでしょうか。船舶関係の事が非常に印象に残りました。<br />

佐世保・長崎(2/6:佐世保定期観光バス編)

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2019/11/02 - 2019/11/04

535位(同エリア562件中)

旅行記グループ 10.九州

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にふうさ

にふうささん

この旅行記のスケジュール

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 11月の三連休にどこに行こうかと考えていると、長崎が候補に挙がりました。そういえば、長崎市内は以前来たけど、ほとんど通過しただけで、きちんと観光していなかったこと、最近話題になっている軍艦島も見てみたいということで、一気に長崎行きの計画が具体化し始めました。そして、日程を考慮したら「佐世保にも寄れる」ことが判明しました。以前、横須賀で軍港巡りのクルーズに乗船した時に非常に面白かったので、佐世保でもやってみたいなあと思い、佐世保軍港巡りも計画に詰め込みました。その結果、非常に移動しっぱなしの計画ができあがりました。
 行程は2泊3日。1日目は、朝に伊丹―長崎へとフライトし、長崎空港から佐世保駅へと移動します。午前中は「佐世保軍港クルーズ」に参加し、午後からは佐世保市内観光の定期観光バスツアーに参加しました。解散後は、佐世保から長崎市内へと移動し、長崎市内で1泊。2日目は、朝から「軍艦島クルーズ」に参加した後、午後からは長崎市内を自力観光し、同じく長崎市内で1泊。3日目は、朝から「長崎市内定期観光バス」に参加し、お昼すぎに解散後、長崎空港へと移動し、夜の飛行機で長崎―伊丹へと帰るという行程です。
 計画には、定期観光バスツアーなど、多くのツアーに参加しましたが、その前に自力観光を入れるといった、密度の濃い旅行になりました。そのため、旅行記は6回に分けて紹介したいと思います。今回は、佐世保編の2回目ということで、1日目の午後に参加した、佐世保定期観光バスでの内容を中心にご紹介したいと思います。佐世保は、やはり海軍(米軍、自衛隊)とSSKでしょうか。船舶関係の事が非常に印象に残りました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 徒歩
  • 今回のツアーバス「海風号」。一般の観光バスが2000万~3000万のところ、6000万かけてつくったとのこと。当然これ一台だけなので、週末1日3便で回して使っているとのことです。

    今回のツアーバス「海風号」。一般の観光バスが2000万~3000万のところ、6000万かけてつくったとのこと。当然これ一台だけなので、週末1日3便で回して使っているとのことです。

    SASEBOクルーズバス海風 乗り物

  •  内装はこんな感じ。前で立っているのが、今回のガイドさん。コスプレ?しています。

     内装はこんな感じ。前で立っているのが、今回のガイドさん。コスプレ?しています。

  • 前方は、パンフレット等が置いてありますが、机みたいな感じになっています。

    前方は、パンフレット等が置いてありますが、机みたいな感じになっています。

  •  後ろにはテーブルもあり、ミーティングができるような感じになっております。実際、インタビューを後部座席で収録したことがあるみたいです。

     後ろにはテーブルもあり、ミーティングができるような感じになっております。実際、インタビューを後部座席で収録したことがあるみたいです。

  • 米軍基地の入口(「平瀬」交差点あたり)。残念ながら、日本人は許可なくては入れないのです。

    米軍基地の入口(「平瀬」交差点あたり)。残念ながら、日本人は許可なくては入れないのです。

  • 左側の青い看板に注目。これは、「米軍の施設内につき立入禁止」、と書いてあり、市内の主要な所にはこれがあります。なにせ、米軍基地内には、スーパーやら、幼稚園やら、大学まであるという話ですから。

    左側の青い看板に注目。これは、「米軍の施設内につき立入禁止」、と書いてあり、市内の主要な所にはこれがあります。なにせ、米軍基地内には、スーパーやら、幼稚園やら、大学まであるという話ですから。

  • 最初の目的地、佐世保重工業の佐世保造船所前に到着いたしました。地元では、「SSK」という愛称で呼ばれています。

    最初の目的地、佐世保重工業の佐世保造船所前に到着いたしました。地元では、「SSK」という愛称で呼ばれています。

  • 250トンまで持ち上げることができるクレーン、「ジャイアントカンチレバークレーン」があります。古いものなのですが、戦争のために作ったので、日本遺産には登録できずに残念だとか(長崎のものが日本遺産に登録されていますが)。<br /> それと、「SSKって何よ?佐世保重工業でしょう?」というかもしれません。佐世保の造船工場は元々海軍の施設で、戦後民間に払い下げられましたが、会社ができた当初は「佐世保船舶工業」という名前だったので「SSK」と、現在の名前「佐世保重工業」になってからも呼ばれているとのことです。

    250トンまで持ち上げることができるクレーン、「ジャイアントカンチレバークレーン」があります。古いものなのですが、戦争のために作ったので、日本遺産には登録できずに残念だとか(長崎のものが日本遺産に登録されていますが)。
     それと、「SSKって何よ?佐世保重工業でしょう?」というかもしれません。佐世保の造船工場は元々海軍の施設で、戦後民間に払い下げられましたが、会社ができた当初は「佐世保船舶工業」という名前だったので「SSK」と、現在の名前「佐世保重工業」になってからも呼ばれているとのことです。

    佐世保重工業(SSK) 名所・史跡

  • 佐世保の赤レンガ倉庫。赤レンガ倉庫というと、横浜とか、函館とかが有名ですが、佐世保の方が数が多いのに、全然有名じゃないと。それもそのはずで、横浜や函館は赤レンガ倉庫を改装して一般公開していますが、佐世保の赤レンガ倉庫はまだまだ現役で原則非公開だからだそうです。昔は、この赤レンガ群に武器弾薬を保管していたようですが、今は違うみたいなことを言っていました。

    佐世保の赤レンガ倉庫。赤レンガ倉庫というと、横浜とか、函館とかが有名ですが、佐世保の方が数が多いのに、全然有名じゃないと。それもそのはずで、横浜や函館は赤レンガ倉庫を改装して一般公開していますが、佐世保の赤レンガ倉庫はまだまだ現役で原則非公開だからだそうです。昔は、この赤レンガ群に武器弾薬を保管していたようですが、今は違うみたいなことを言っていました。

  • 次は、佐世保造船のドッグ。第六ドッグだったかな。右側には護衛艦が、左側には電柱に隠れてしまっていますが掃海艇が、ドッグの中に入っています。

    次は、佐世保造船のドッグ。第六ドッグだったかな。右側には護衛艦が、左側には電柱に隠れてしまっていますが掃海艇が、ドッグの中に入っています。

  • 第四ドッグ。ドッグの中で船を作っています。このドッグは一番長いドッグで、二艘同時に建造しています。そして、奥の船は船上部が作られているので、もうすぐ完成のようです。<br />この第四ドッグは、戦時中は戦艦武蔵の船装の一部を搭載することや、タンカー日章丸の製造にも使われたそうです。<br />

    第四ドッグ。ドッグの中で船を作っています。このドッグは一番長いドッグで、二艘同時に建造しています。そして、奥の船は船上部が作られているので、もうすぐ完成のようです。
    この第四ドッグは、戦時中は戦艦武蔵の船装の一部を搭載することや、タンカー日章丸の製造にも使われたそうです。

  • ドッグの反対側には、道を挟んで土手になっていますが、この道路は戦後作ったものです。戦時中は、ドッグでの作業は機密事項なので、外からは見えないようにしていました。

    ドッグの反対側には、道を挟んで土手になっていますが、この道路は戦後作ったものです。戦時中は、ドッグでの作業は機密事項なので、外からは見えないようにしていました。

  • こちらは第三ドッグだったかで、後ろの方で船を作っています。先の第四ドッグの方が長いみたいで、これからもドッグの大きさが推測されますね。

    こちらは第三ドッグだったかで、後ろの方で船を作っています。先の第四ドッグの方が長いみたいで、これからもドッグの大きさが推測されますね。

  •  第二ドッグ。このドッグは米軍に使用権があり、日本側は使用することができません。また米軍は、右側にある青いクレーンを5億かけて新設したとか。<br /><br />以上で、SSKの紹介は終わり、次は「展海峰」へと、山道を進んでいきます。

     第二ドッグ。このドッグは米軍に使用権があり、日本側は使用することができません。また米軍は、右側にある青いクレーンを5億かけて新設したとか。

    以上で、SSKの紹介は終わり、次は「展海峰」へと、山道を進んでいきます。

  • 展海峰へとやってきました。展望台に行くまでの所に、コスモス畑があり、満開となっておりました。

    展海峰へとやってきました。展望台に行くまでの所に、コスモス畑があり、満開となっておりました。

    展海峰 名所・史跡

  • 「展海峰」からの眺め1。佐世保市内は右側奥で、佐世保軍港クルーズで通ったのは右側だけです。佐世保湾は入口が一つなので守りやすいということから、軍港として選ばれたみたいです。

    「展海峰」からの眺め1。佐世保市内は右側奥で、佐世保軍港クルーズで通ったのは右側だけです。佐世保湾は入口が一つなので守りやすいということから、軍港として選ばれたみたいです。

  • 先ほどの写真をアップに。奥が佐世保市街地で、あの湾の中を、午前中「佐世保軍港クルーズ」で巡りました。山の陰になっているのは、米軍の赤崎燃料センターのあたりです。

    先ほどの写真をアップに。奥が佐世保市街地で、あの湾の中を、午前中「佐世保軍港クルーズ」で巡りました。山の陰になっているのは、米軍の赤崎燃料センターのあたりです。

  • 「展海峰」からの眺め3。北西側の松浦湾の方を見ています。九十九島がたくさん見えます。先ほどの佐世保市街とは反対側にあります。<br />九十九島は全部で208あり、そのうち4島に人が住んでおり、そこへの船も佐世保から出ております。そもそも九十九ということで、島がいくつあるかわからないという状況だったのですが、1990年代にようやく数えまして、満潮でも水上にある島をカウントすると、208島だったということです。比較的最近までわからなかったそうで。

    「展海峰」からの眺め3。北西側の松浦湾の方を見ています。九十九島がたくさん見えます。先ほどの佐世保市街とは反対側にあります。
    九十九島は全部で208あり、そのうち4島に人が住んでおり、そこへの船も佐世保から出ております。そもそも九十九ということで、島がいくつあるかわからないという状況だったのですが、1990年代にようやく数えまして、満潮でも水上にある島をカウントすると、208島だったということです。比較的最近までわからなかったそうで。

  • 海の方をアップして見ると、わかりにくいのですが、船がやってきています。あの船は九十九島パールシーリゾートから出た遊覧船でしょうか。<br /><br />以上で、展海峰への訪問は終了になります。

    海の方をアップして見ると、わかりにくいのですが、船がやってきています。あの船は九十九島パールシーリゾートから出た遊覧船でしょうか。

    以上で、展海峰への訪問は終了になります。

  • ということで、次は九十九島パールシーリゾート前にやってきました。ここで降りて散策して、夕方に来るバスに乗車することも可能だそうです。<br /> これで午後の定期観光バスは終了し、佐世保駅へと帰ります。<br />

    ということで、次は九十九島パールシーリゾート前にやってきました。ここで降りて散策して、夕方に来るバスに乗車することも可能だそうです。
     これで午後の定期観光バスは終了し、佐世保駅へと帰ります。

    九十九島パールシーリゾート テーマパーク

  • 佐世保駅前に帰ってきました。写真は「みなと口」近くにある「白鷺像」です。よくできています。

    佐世保駅前に帰ってきました。写真は「みなと口」近くにある「白鷺像」です。よくできています。

    佐世保駅

  •  佐世保駅に到着し、そのまま次の目的地へと行こうかと思っていたのですが、どうしても佐世保バーガーが気になったので、させぼ五番街のショップへ行きました。

     佐世保駅に到着し、そのまま次の目的地へと行こうかと思っていたのですが、どうしても佐世保バーガーが気になったので、させぼ五番街のショップへ行きました。

    ヒカリ させぼ五番街店 グルメ・レストラン

  •  佐世保バーガー。確かに上からつぶさないとかぶりつけません。そして、パンもきちんと焼いており、本格的です。1ドリンク付きで680円だったと思います。

     佐世保バーガー。確かに上からつぶさないとかぶりつけません。そして、パンもきちんと焼いており、本格的です。1ドリンク付きで680円だったと思います。

  • 佐世保駅の北側にあるバスターミナル(画面中央の背の高い建物)から、長崎駅前に行くバスが出ています。それで長崎駅へと向かいたいと思います。

    佐世保駅の北側にあるバスターミナル(画面中央の背の高い建物)から、長崎駅前に行くバスが出ています。それで長崎駅へと向かいたいと思います。

    佐世保バスセンター 乗り物

  •  佐世保の有名企業といえば「ジャパネットたかた」。バスが走っている時に見えるかなあと思い撮影しましたが、日宇駅近くには、ジャパネットたかたのビルはいくつかあるようでした。

     佐世保の有名企業といえば「ジャパネットたかた」。バスが走っている時に見えるかなあと思い撮影しましたが、日宇駅近くには、ジャパネットたかたのビルはいくつかあるようでした。

  • 長崎市内で今回お世話になったホテル。長崎駅前からは少し距離がありますが、中華街の正面にあり、意外と便利でした。

    長崎市内で今回お世話になったホテル。長崎駅前からは少し距離がありますが、中華街の正面にあり、意外と便利でした。

    出島の湯 ドーミーイン長崎新地中華街 宿・ホテル

  • ということで、ホテルにチェックイン後、中華街などをぶらぶらします。<br />写真は長崎中華街の入り口です。

    ということで、ホテルにチェックイン後、中華街などをぶらぶらします。
    写真は長崎中華街の入り口です。

  • 「江山楼」さんはすごい。店の前には、鯉が泳いでいます。残念ながら閉まっていたので、入ることはできませんでした。

    「江山楼」さんはすごい。店の前には、鯉が泳いでいます。残念ながら閉まっていたので、入ることはできませんでした。

    江山楼 長崎中華街本店 グルメ・レストラン

  • ということで、近くのお店で「ちゃんぽん」を食べました。おいしかったです。<br /><br /> 面白かったので、欧米系の人が料理を注文しており、「spicy tofu」って何のことかと思いましたが、出てきたものを見ると「麻婆豆腐」のようです。なるほど。<br />

    ということで、近くのお店で「ちゃんぽん」を食べました。おいしかったです。

     面白かったので、欧米系の人が料理を注文しており、「spicy tofu」って何のことかと思いましたが、出てきたものを見ると「麻婆豆腐」のようです。なるほど。

  • 夕食後、引き続きホテル周辺をブラブラ。写真は、「出島」で、中の建物がライトアップされていました。

    夕食後、引き続きホテル周辺をブラブラ。写真は、「出島」で、中の建物がライトアップされていました。

  • 出島では、このように取り囲んでいる堀もライトアップされていました。

    出島では、このように取り囲んでいる堀もライトアップされていました。

  • 出島が面している川の風景。右側が出島の敷地で、奥に見える建物は「十八銀行」の建物ではないかと。

    出島が面している川の風景。右側が出島の敷地で、奥に見える建物は「十八銀行」の建物ではないかと。

  • 本日の最後は、出島の正面にあたる橋です。出島については、明後日に行きましたので、その旅行記もご覧いただけると幸いです。<br /><br />以上で、旅行記を一旦終了いたします。ご覧いただいてありがとうございました。次は、軍艦島クルーズの様子をご紹介いたしますので、よろしければ引き続きご覧いただけると幸いです。

    本日の最後は、出島の正面にあたる橋です。出島については、明後日に行きましたので、その旅行記もご覧いただけると幸いです。

    以上で、旅行記を一旦終了いたします。ご覧いただいてありがとうございました。次は、軍艦島クルーズの様子をご紹介いたしますので、よろしければ引き続きご覧いただけると幸いです。

    出島 名所・史跡

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