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11月中旬、夫のベトナム出張に便乗して(夫の航空券代が浮くという算段)、バンコクを起点終点にカンボジア(プノンペン、バッタバン、シェムリアップ)、ラオス南部を2週間ちょっとかけて旅してきました。この旅の終了後はすぐに在住国フランスには戻らず、バンコク発券のANA羽田便でひとり日本里帰りを追加。合計約1か月の旅となりました。<br /><br />今回は、11年前(2008年2月)のカンボジア(シェムリアップ)、7年前(2012年5月)のラオスを含む東南アジア周遊の旅からのリベンジ旅行!当時の政治的情勢、あるいは私の体調具合等の理由によって行くことができず、ずっと心残りとなっていた場所を中心に周ってきました。<br /><br />ベトナム(ホーチミン)を起点終点にしなかった理由は、行きたかった中部地方が台風時期であったことと、ベトナムは大使館等でのビザ申請なしで再入国する場合には前回の入国から1か月待たないとならなかったから。というわけで、夫のベトナム出張終了翌日、カンボジアはプノンペンの空港で夫と合流しました。<br /><br />全日程<br />11月17日 パリ発ーバンコク着(+1日) バンコク乗り継ぎのみ <br />11月18日 バンコク発ープノンペン着 プノンペン2泊   ←今ここ <br />11月20日 プノンペン発ーシェムリアップ着 (+1日 / 夜行バスで1泊) シェムリアップ2泊 <br />11月23日 シェムリアップ発ーバッタンボン着 バッタンボン1泊<br />11月24日   バッタンボン発ーシェムリアップ着 シェムリアップ3泊<br />11月27日 シェムリアップ発ーパクセー着 パクセー1泊<br />11月28日 パクセー発ーコーン島着 コーン島2泊<br />11月30日 コーン島発ーチャンパサック着 チャンパサック1泊<br />12月1日 チャンパサック発ーパクセー着 パクセー1泊<br />12月2日 パクセー発ーウボンラーチャターニ(タイ)着<br />12月2日 ウボンラーチャターニ(タイ)発ーバンコク着 バンコク2泊<br />12月4日 バンコク発ー羽田着 日本8泊<br />12月14日 羽田発ーバンコク着 バンコク乗り継ぎのみ <br />12月14日 バンコク発ーパリ着<br /><br />通貨<br />カンボジア<br />4,000リエル = 約100円 = 1米ドル

カンボジア&ラオス&タイ旅行② プノンペン編・ユネスコ記憶遺産+市内観光

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2019/11/17 - 2019/11/20

609位(同エリア927件中)

旅行記グループ 東南アジア3カ国周遊

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bettyko

bettykoさん

11月中旬、夫のベトナム出張に便乗して(夫の航空券代が浮くという算段)、バンコクを起点終点にカンボジア(プノンペン、バッタバン、シェムリアップ)、ラオス南部を2週間ちょっとかけて旅してきました。この旅の終了後はすぐに在住国フランスには戻らず、バンコク発券のANA羽田便でひとり日本里帰りを追加。合計約1か月の旅となりました。

今回は、11年前(2008年2月)のカンボジア(シェムリアップ)、7年前(2012年5月)のラオスを含む東南アジア周遊の旅からのリベンジ旅行!当時の政治的情勢、あるいは私の体調具合等の理由によって行くことができず、ずっと心残りとなっていた場所を中心に周ってきました。

ベトナム(ホーチミン)を起点終点にしなかった理由は、行きたかった中部地方が台風時期であったことと、ベトナムは大使館等でのビザ申請なしで再入国する場合には前回の入国から1か月待たないとならなかったから。というわけで、夫のベトナム出張終了翌日、カンボジアはプノンペンの空港で夫と合流しました。

全日程
11月17日 パリ発ーバンコク着(+1日) バンコク乗り継ぎのみ 
11月18日 バンコク発ープノンペン着 プノンペン2泊 ←今ここ 
11月20日 プノンペン発ーシェムリアップ着 (+1日 / 夜行バスで1泊) シェムリアップ2泊 
11月23日 シェムリアップ発ーバッタンボン着 バッタンボン1泊
11月24日 バッタンボン発ーシェムリアップ着 シェムリアップ3泊
11月27日 シェムリアップ発ーパクセー着 パクセー1泊
11月28日 パクセー発ーコーン島着 コーン島2泊
11月30日 コーン島発ーチャンパサック着 チャンパサック1泊
12月1日 チャンパサック発ーパクセー着 パクセー1泊
12月2日 パクセー発ーウボンラーチャターニ(タイ)着
12月2日 ウボンラーチャターニ(タイ)発ーバンコク着 バンコク2泊
12月4日 バンコク発ー羽田着 日本8泊
12月14日 羽田発ーバンコク着 バンコク乗り継ぎのみ 
12月14日 バンコク発ーパリ着

通貨
カンボジア
4,000リエル = 約100円 = 1米ドル

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 翌朝(プノンペン2日目)、9時前に起床。時差ぼけがひどく起きるのが辛かった・・・<br /><br />ホテルの朝食。バイキング~。半オープンテラスで。<br />味は・・・パンやケーキ系はイマイチ。コーヒーもいまいち、紅茶は飲めた味でなく・・・苦笑。期待はしていなかったからいいのだけど。カンボジア風焼きそばが結構おいしかったな。頼むと好みの卵料理をつくってくれるのはグッド。<br />

    翌朝(プノンペン2日目)、9時前に起床。時差ぼけがひどく起きるのが辛かった・・・

    ホテルの朝食。バイキング~。半オープンテラスで。
    味は・・・パンやケーキ系はイマイチ。コーヒーもいまいち、紅茶は飲めた味でなく・・・苦笑。期待はしていなかったからいいのだけど。カンボジア風焼きそばが結構おいしかったな。頼むと好みの卵料理をつくってくれるのはグッド。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • ホテルの三毛<br /><br />プノンペン2日目は気分が重くなるのを覚悟した日。<br />カンボジアの悲しい過去をこの目で見て知るために、午前中にトゥール・スレン虐殺博物館、午後はキリング・フィールドへ。<br />

    ホテルの三毛

    プノンペン2日目は気分が重くなるのを覚悟した日。
    カンボジアの悲しい過去をこの目で見て知るために、午前中にトゥール・スレン虐殺博物館、午後はキリング・フィールドへ。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • トゥール・スレン虐殺博物館 by Grabトゥクトゥク。3,700リエル(100円弱)。<br />入場料5ドル、オーディオガイド3ドル/人。日本語あり。その場でガイド手配可。入場時、ノースリーブの服と帽子不可なので服装には要注意です。<br /><br />写真は敷地内B棟。元・高校校舎。一番悲惨な拷問が行われていたという建物。<br />

    トゥール・スレン虐殺博物館 by Grabトゥクトゥク。3,700リエル(100円弱)。
    入場料5ドル、オーディオガイド3ドル/人。日本語あり。その場でガイド手配可。入場時、ノースリーブの服と帽子不可なので服装には要注意です。

    写真は敷地内B棟。元・高校校舎。一番悲惨な拷問が行われていたという建物。

    トゥールスレン虐殺博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 写真はオーディオガイドを聞く前に撮った2枚のみ。<br /><br />ガイドを聞きはじめてすぐに撮る気完全喪失。それほど当時の状況が凄惨だったことがヒシヒシと感じられたんです。<br />オーディオガイドでは繰り返し「無理に見学しないように」と言っています。敷地内C棟2階に木造の独房があるのですが、私はここにはどうしても気分的に入ることができませんでした。<br /><br />見学所要時間はオーディオガイドを聞きながらまわって2時間半ほど。それでも最後の展示は疲れてサーッとだけ見たので、これらもじっくり見ると3時間はかかると思います。<br /><br />ここのオーディオガイドが非常によくできていて、おかげでほとんど知識がない状態からでも展示品と合わせて歴史を理解するのに大いに役立ちました。逆に言うとガイドがないとせっかく来てもおそらく半分も理解できないままで終わってしまうと思います。

    写真はオーディオガイドを聞く前に撮った2枚のみ。

    ガイドを聞きはじめてすぐに撮る気完全喪失。それほど当時の状況が凄惨だったことがヒシヒシと感じられたんです。
    オーディオガイドでは繰り返し「無理に見学しないように」と言っています。敷地内C棟2階に木造の独房があるのですが、私はここにはどうしても気分的に入ることができませんでした。

    見学所要時間はオーディオガイドを聞きながらまわって2時間半ほど。それでも最後の展示は疲れてサーッとだけ見たので、これらもじっくり見ると3時間はかかると思います。

    ここのオーディオガイドが非常によくできていて、おかげでほとんど知識がない状態からでも展示品と合わせて歴史を理解するのに大いに役立ちました。逆に言うとガイドがないとせっかく来てもおそらく半分も理解できないままで終わってしまうと思います。

    トゥールスレン虐殺博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 見学後、重い気分を払拭して遅めのランチ。<br />博物館前は観光客目当ての店ばかりだったので、そこから徒歩5分ほどの大通り沿いにあるローカル店で。<br />博物館をでて目の前のStreet350と交差するStreet130を博物館出口を背にまっすぐ進み、1本目のStreet360を右に曲がって少し行った右手です。

    見学後、重い気分を払拭して遅めのランチ。
    博物館前は観光客目当ての店ばかりだったので、そこから徒歩5分ほどの大通り沿いにあるローカル店で。
    博物館をでて目の前のStreet350と交差するStreet130を博物館出口を背にまっすぐ進み、1本目のStreet360を右に曲がって少し行った右手です。

  • 英語が通じないので指差しオーダー。頼みすぎた・・・汗<br /><br />左から、豚の野菜炒め、大豆発酵品、ソーセージ、鶏&豚&野菜のスープ。その他フレッシオレンジジュース2つ。<br /><br />豚の野菜炒めは私の苦手な野沢菜みたいな味だったので個人的にはイマイチ。大豆を発酵させた1品が日本の納豆みたいですごく美味しかった。これだけで白いごはんイケる!納豆嫌いなダンナはニオいだけでアウト。ソーセージは思った以上に甘くてまあまあ。酸味のあるスープはなかなか美味しく、ダンナ的にはこれが一番だった模様。<br /><br />

    英語が通じないので指差しオーダー。頼みすぎた・・・汗

    左から、豚の野菜炒め、大豆発酵品、ソーセージ、鶏&豚&野菜のスープ。その他フレッシオレンジジュース2つ。

    豚の野菜炒めは私の苦手な野沢菜みたいな味だったので個人的にはイマイチ。大豆を発酵させた1品が日本の納豆みたいですごく美味しかった。これだけで白いごはんイケる!納豆嫌いなダンナはニオいだけでアウト。ソーセージは思った以上に甘くてまあまあ。酸味のあるスープはなかなか美味しく、ダンナ的にはこれが一番だった模様。

  • この子犬の写真が12,000リエル?!<br /><br />全部で30,000リエル(800円)。最初若い女の子に言われた18,000リエル(480円)が、突然のボスのおばちゃん登場で12,000リエル(320円)割増。フレッシュジュース代を入れてなかったというのがおばちゃんの言い分(おそらく)。カンボジアに限らず東南アジアあるあるですねー。若い女の子はオレンジジュースを作ってくれた張本人だし、私が貸した計算機で一生懸命計算してたのだから間違っていないと思うけど、オットは抗議する気全くないし、私も面倒なので言われたとおり払うことに。10ドルで支払い10,000リエルのおつり。レートは変われどさすがにおつりはごまかしてない模様。まあ12,000リエル(320円)も盛ったんだから十分であろう。<br /><br />オット、このボスのおばちゃんが、いい写真が撮れるようにと子犬をカメラの側に誘導したりうまく遊ばせくれたりからいいんじゃない、だってさ。というわけでこの写真12,000リエルなり?!<br /><br />ま、それなりに楽しくおいしくごはんが食べれたからよしとしよう。もう少し若い時だったら頑張って抗議したと思うのですけど、最近ではよほど納得がいかないことでない限りは、さっさと気分よく済ませたいという気持ちのほうが優先となってきました。観光客目当てのお店で有り体のごはんに納得のいかないお金を払うよりはいいであろう。<br /><br />Grabトゥクトゥクで一旦ホテルへ。3,900リエル。<br />

    この子犬の写真が12,000リエル?!

    全部で30,000リエル(800円)。最初若い女の子に言われた18,000リエル(480円)が、突然のボスのおばちゃん登場で12,000リエル(320円)割増。フレッシュジュース代を入れてなかったというのがおばちゃんの言い分(おそらく)。カンボジアに限らず東南アジアあるあるですねー。若い女の子はオレンジジュースを作ってくれた張本人だし、私が貸した計算機で一生懸命計算してたのだから間違っていないと思うけど、オットは抗議する気全くないし、私も面倒なので言われたとおり払うことに。10ドルで支払い10,000リエルのおつり。レートは変われどさすがにおつりはごまかしてない模様。まあ12,000リエル(320円)も盛ったんだから十分であろう。

    オット、このボスのおばちゃんが、いい写真が撮れるようにと子犬をカメラの側に誘導したりうまく遊ばせくれたりからいいんじゃない、だってさ。というわけでこの写真12,000リエルなり?!

    ま、それなりに楽しくおいしくごはんが食べれたからよしとしよう。もう少し若い時だったら頑張って抗議したと思うのですけど、最近ではよほど納得がいかないことでない限りは、さっさと気分よく済ませたいという気持ちのほうが優先となってきました。観光客目当てのお店で有り体のごはんに納得のいかないお金を払うよりはいいであろう。

    Grabトゥクトゥクで一旦ホテルへ。3,900リエル。

  • 15時ちょっと前、、キリングフィールドに向けて出発。<br />足はホテルの受付の子のアドバイスにより、ホテル前にいつもたむろしているトゥクトゥク運転手に頼むことに。<br />案の定最初30ドルと言われたので、ホテルの人に15ドルって言われたよとやんわり言ったらあっさり一気に20ドルまで値を下げてきた。でもまだ高い。結局待ち時間込みの往復16ドルで交渉成立。交渉はオット任せ。<br /><br />片道所要35分程度。近辺の村を通るので、その様子が垣間みれて楽しい。<br /><br />入場料6ドル、オーディオガイド込/人。見学所要時間は1時間ほど。多少説明を飛ばしたので全部ゆっくり聞いてまわると1時間半はかかるかと。<br /><br />ほぼ写真なし。あまりに凄惨過ぎてここでも撮る気持ちになれず。<br /><br />ここのオーディオガイドの監修はトゥール・スレン虐殺博物館と同じのようで、とても分かりやすくできていました。トゥール・スレンと内容的に被るところも多々ありましたが、キリングフィールドしか訪問しない人、あるいは先にこちらを訪問する人もいるので致しかないですね。それでもやはりオーディオガイドを聞きながらの見学がおすすめです。クメール・ルージュが逃亡する際にそのほとんどを破壊してしまったので当時のものはここにはほとんど残っておらず、よってガイドを聞かないとせっかく来たのにトゥール・スレン虐殺博物館以上に「???」のままで終わってしまうと思います。<br /><br />納骨堂前で供花を購入し合掌。2,000リエル。そうせずにはいられなかった。<br /><br />同じタイミングで見学に来ていたドイツ人の年配の男性は一度納骨堂に入ったあとショックのあまりすぐに出てきて苦しそうにしていました。我がオットも見学後、感情が高ぶりボロボロ涙を流していましたよ。<br />

    15時ちょっと前、、キリングフィールドに向けて出発。
    足はホテルの受付の子のアドバイスにより、ホテル前にいつもたむろしているトゥクトゥク運転手に頼むことに。
    案の定最初30ドルと言われたので、ホテルの人に15ドルって言われたよとやんわり言ったらあっさり一気に20ドルまで値を下げてきた。でもまだ高い。結局待ち時間込みの往復16ドルで交渉成立。交渉はオット任せ。

    片道所要35分程度。近辺の村を通るので、その様子が垣間みれて楽しい。

    入場料6ドル、オーディオガイド込/人。見学所要時間は1時間ほど。多少説明を飛ばしたので全部ゆっくり聞いてまわると1時間半はかかるかと。

    ほぼ写真なし。あまりに凄惨過ぎてここでも撮る気持ちになれず。

    ここのオーディオガイドの監修はトゥール・スレン虐殺博物館と同じのようで、とても分かりやすくできていました。トゥール・スレンと内容的に被るところも多々ありましたが、キリングフィールドしか訪問しない人、あるいは先にこちらを訪問する人もいるので致しかないですね。それでもやはりオーディオガイドを聞きながらの見学がおすすめです。クメール・ルージュが逃亡する際にそのほとんどを破壊してしまったので当時のものはここにはほとんど残っておらず、よってガイドを聞かないとせっかく来たのにトゥール・スレン虐殺博物館以上に「???」のままで終わってしまうと思います。

    納骨堂前で供花を購入し合掌。2,000リエル。そうせずにはいられなかった。

    同じタイミングで見学に来ていたドイツ人の年配の男性は一度納骨堂に入ったあとショックのあまりすぐに出てきて苦しそうにしていました。我がオットも見学後、感情が高ぶりボロボロ涙を流していましたよ。

    キリングフィールド 史跡・遺跡

  • 17時過ぎ、ホテルに到着。<br /><br />午前午後と連続であまりに悲惨な過去に直面して精神的に疲れたのと、時差ぼけがひどくて肉体的に疲れたのとでこれ以上は動けず、ホテル内カフェで一旦休憩+1時間の夕寝。<br />

    17時過ぎ、ホテルに到着。

    午前午後と連続であまりに悲惨な過去に直面して精神的に疲れたのと、時差ぼけがひどくて肉体的に疲れたのとでこれ以上は動けず、ホテル内カフェで一旦休憩+1時間の夕寝。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • 夕食はクメール料理レストラン「Sleuk Tnort Restaurant」。ホテルから徒歩で10分程度。<br />本当はプノンペン一と言われている「Malis」で豪華に食事する予定だったのが、前日になって予約が取れなかったとの連絡が入り急遽ここに。<br />

    夕食はクメール料理レストラン「Sleuk Tnort Restaurant」。ホテルから徒歩で10分程度。
    本当はプノンペン一と言われている「Malis」で豪華に食事する予定だったのが、前日になって予約が取れなかったとの連絡が入り急遽ここに。

  • 学生時代からの友達のお兄さんと。在・キリロム国立公園内だけれど、ちょうどプノンペンに出張にきているということで。ナイスタイミング!

    学生時代からの友達のお兄さんと。在・キリロム国立公園内だけれど、ちょうどプノンペンに出張にきているということで。ナイスタイミング!

  • ナスと豚肉の炒め物は結構おいしかったけど、アモックはイマイチ。これ、タイ料理でもありますよね。もっと鮮やかなオレンジ色を想像してたのだけど・・・<br /><br />4品とビール3本で1人15ドル。この味でこの値段は高いなあ。昨日の「La&#39;baab」のほうが断然コスパよし。それにしてもカンボジアは物価が高い。観光客値段は仕方ないにしてもそれでも高いなあ。それですっごく美味しければ諦めもつくけれど、全体的に特別おいしい~!って感じでもないのよね・・・<br /><br />まあ目的は友達のお兄さんに会うことだったので、楽しかったからよしとしよう。

    ナスと豚肉の炒め物は結構おいしかったけど、アモックはイマイチ。これ、タイ料理でもありますよね。もっと鮮やかなオレンジ色を想像してたのだけど・・・

    4品とビール3本で1人15ドル。この味でこの値段は高いなあ。昨日の「La'baab」のほうが断然コスパよし。それにしてもカンボジアは物価が高い。観光客値段は仕方ないにしてもそれでも高いなあ。それですっごく美味しければ諦めもつくけれど、全体的に特別おいしい~!って感じでもないのよね・・・

    まあ目的は友達のお兄さんに会うことだったので、楽しかったからよしとしよう。

  • 運動がてら徒歩でホテルへ。<br />行きに通りがかったデザート屋さん、帰りに行こうと思っていたらすでに閉まっていた。残念。<br /><br />写真はライトアップされた独立記念塔。<br />

    運動がてら徒歩でホテルへ。
    行きに通りがかったデザート屋さん、帰りに行こうと思っていたらすでに閉まっていた。残念。

    写真はライトアップされた独立記念塔。

  • 3日目!プノンペン最終日。<br />王宮へ行くために頑張って7時起床。朝ごはんにクイティオをオーダーできることを知る。あっさりな味。ライムをかけてフライドガーリックをかけると味にアクセントがついておいしい。

    3日目!プノンペン最終日。
    王宮へ行くために頑張って7時起床。朝ごはんにクイティオをオーダーできることを知る。あっさりな味。ライムをかけてフライドガーリックをかけると味にアクセントがついておいしい。

  • まずは王宮とシルバーパゴダ by Grab トゥクトゥク。9時頃出発。<br />10ドル/人。帰りに出口でミネラルウォーターを無料でもらえましたよ。<br />見学所要時間1時間程度。勝利の門とナポレオン3世の館は2019年11月現在も修復中でした。<br />

    まずは王宮とシルバーパゴダ by Grab トゥクトゥク。9時頃出発。
    10ドル/人。帰りに出口でミネラルウォーターを無料でもらえましたよ。
    見学所要時間1時間程度。勝利の門とナポレオン3世の館は2019年11月現在も修復中でした。

    王宮 (プノンペン) 城・宮殿

  • 幕の隙間から修復中のナポレオンの館を覗き見。<br /><br />王宮見学後、一旦ホテルに戻り1時間ほど朝寝。自分でも驚くほどに不調。<br /><br />12時にチェックアウトし、荷物をホテルに預ける。リベンジにと昨晩行けなかった「Malis」でランチをと思って行ってみたらすでにいっぱいで入れず。夜もすでに予約でいっぱいとのこと。残念。人気あるのね~。

    幕の隙間から修復中のナポレオンの館を覗き見。

    王宮見学後、一旦ホテルに戻り1時間ほど朝寝。自分でも驚くほどに不調。

    12時にチェックアウトし、荷物をホテルに預ける。リベンジにと昨晩行けなかった「Malis」でランチをと思って行ってみたらすでにいっぱいで入れず。夜もすでに予約でいっぱいとのこと。残念。人気あるのね~。

    王宮 (プノンペン) 城・宮殿

  • 仕方ないのでひとまずリバーサイドまで by  Grabトゥクトゥク。<br />サンセットクルーズ船チェック。客引きをしていたチケット売りのお兄さんに乗船時の購入で全く問題ないと言われたので、それじゃあまたあとでってことで徒歩でランチ場所探し。<br />

    仕方ないのでひとまずリバーサイドまで by Grabトゥクトゥク。
    サンセットクルーズ船チェック。客引きをしていたチケット売りのお兄さんに乗船時の購入で全く問題ないと言われたので、それじゃあまたあとでってことで徒歩でランチ場所探し。

    シソワス キー 散歩・街歩き

  • オールドマーケット

    オールドマーケット

    オールド マーケット 市場

  • デザートがいっぱい!<br />たかっているのはハエじゃなくってミツバチですよ。<br />

    デザートがいっぱい!
    たかっているのはハエじゃなくってミツバチですよ。

  • 結局オールドマーケット周辺の路上店でヌードル。すでに13時すぎ、どこも店仕舞いを始めていたので、辛うじてまだ人で賑わっていた店に慌てて入った次第。<br /><br />カンボジアのごはん時間ってふつうより早いですね。お昼なんかも路上店は13時を過ぎるとほとんどが店終い。ここも私たちが食べ終わる頃には店終いを始めてましたよ。<br />

    結局オールドマーケット周辺の路上店でヌードル。すでに13時すぎ、どこも店仕舞いを始めていたので、辛うじてまだ人で賑わっていた店に慌てて入った次第。

    カンボジアのごはん時間ってふつうより早いですね。お昼なんかも路上店は13時を過ぎるとほとんどが店終い。ここも私たちが食べ終わる頃には店終いを始めてましたよ。

  • 指差し注文。2人で14,000リエル(370円)。今だローカルの相場不明。味はシンプルでふつーにおいしいといった感じ。<br />

    指差し注文。2人で14,000リエル(370円)。今だローカルの相場不明。味はシンプルでふつーにおいしいといった感じ。

  • テーブルにあったソース2種類。ローカルの人たちは麺の中の肉を好みでこれらにつけて食べてました。どちらもエビや魚などのフィッシュ系。結構魚のニオイが強く残念ながら私は苦手。

    テーブルにあったソース2種類。ローカルの人たちは麺の中の肉を好みでこれらにつけて食べてました。どちらもエビや魚などのフィッシュ系。結構魚のニオイが強く残念ながら私は苦手。

  • コロニアル建築が目を引く郵便局<br /><br />食後は腹ごなしに徒歩で、フランス統治時代の建物を見ながらワット・プノンへ。<br />

    コロニアル建築が目を引く郵便局

    食後は腹ごなしに徒歩で、フランス統治時代の建物を見ながらワット・プノンへ。

    プノンペン中央郵便局 建造物

  • これなんか保存状態が悪くてボロボロだけど、全盛期を偲ばせる建物。もったいないなあ。<br />

    これなんか保存状態が悪くてボロボロだけど、全盛期を偲ばせる建物。もったいないなあ。

  • 徒歩10分ほどでワット・プノンに到着。<br />友達のお兄さんに特別見るべくものはないよと言われてたんですけどね、せっかくなので一応ね。<br /><br />入場料1ドル/人。<br />さらっと見て終了~。見学所要時間30分。<br /><br />

    徒歩10分ほどでワット・プノンに到着。
    友達のお兄さんに特別見るべくものはないよと言われてたんですけどね、せっかくなので一応ね。

    入場料1ドル/人。
    さらっと見て終了~。見学所要時間30分。

    ワットプノン 寺院・教会

  • 食後のデザートを食べに「クメール・デザート」へ。徒歩15分。<br />なかなかいい感じの通り。<br /><br />

    食後のデザートを食べに「クメール・デザート」へ。徒歩15分。
    なかなかいい感じの通り。

  • かぼちゃプリンとピンクっぽいデザート。2つで5,000リエル。<br />いい意味で想像通りの味。芋系なので結構お腹にどすんときます。<br /><br />

    かぼちゃプリンとピンクっぽいデザート。2つで5,000リエル。
    いい意味で想像通りの味。芋系なので結構お腹にどすんときます。

    クメール デザート スイーツ

  • 「クメール・デザート」からセントラルマーケットまでは徒歩2分程度。<br /><br />マーケット内は1分見て終了・苦笑。<br /><br />この周辺、WIFI環境悪し。全体的に悪いのか、私たちが使っていたキャリアの問題か?!仕方なく、Grabを予約するのに少し離れた場所まで徒歩移動。<br />

    「クメール・デザート」からセントラルマーケットまでは徒歩2分程度。

    マーケット内は1分見て終了・苦笑。

    この周辺、WIFI環境悪し。全体的に悪いのか、私たちが使っていたキャリアの問題か?!仕方なく、Grabを予約するのに少し離れた場所まで徒歩移動。

    セントラルマーケット 市場

  • まだ15時半。疲れたので、サンセットクルーズの時間までリバーサイド沿いの「BROWN Coffee Riverside」で休憩。はあ~快適。アイスコーヒーLサイズ3,35ドル、抹茶フラッペ2,95ドル。<br />

    まだ15時半。疲れたので、サンセットクルーズの時間までリバーサイド沿いの「BROWN Coffee Riverside」で休憩。はあ~快適。アイスコーヒーLサイズ3,35ドル、抹茶フラッペ2,95ドル。

  • さっき客引きしていたお兄さんのところ「Sethbo Boat Tours」の船でサンセットクルーズ。所要1時間(トレンサップ川+メコン川)。5ドル/人。缶ビールorジュース1本付き。<br /><br />この日の日没は17時33分。出航が17時15分頃。<br />結論、遅すぎた・・・・日の沈む方角が街側なので、日没を見るには17時前には出発してメコン川サイドまで行かないと見れないことが発覚。ビルの隙間から一瞬見えた程度。なんと・・・・<br />

    さっき客引きしていたお兄さんのところ「Sethbo Boat Tours」の船でサンセットクルーズ。所要1時間(トレンサップ川+メコン川)。5ドル/人。缶ビールorジュース1本付き。

    この日の日没は17時33分。出航が17時15分頃。
    結論、遅すぎた・・・・日の沈む方角が街側なので、日没を見るには17時前には出発してメコン川サイドまで行かないと見れないことが発覚。ビルの隙間から一瞬見えた程度。なんと・・・・

  • ただ、だんだんと暗くなっていく変化を楽しみながらのクルーズ、そして最後にきれいな夜景が楽しめたのはよかったかな。<br />

    ただ、だんだんと暗くなっていく変化を楽しみながらのクルーズ、そして最後にきれいな夜景が楽しめたのはよかったかな。

  • ナイトマーケットを冷やかす。お土産は特に惹かれるものなし。飲食屋台はどの店もほとんど日本のおでんのような練り物系。ローカルの人たちが中央に敷かれたゴザに座って夕食を楽しんでましたよ。<br /><br />端っこに有料仮設トイレあり(500リエル)。助かった・・・・笑<br />

    ナイトマーケットを冷やかす。お土産は特に惹かれるものなし。飲食屋台はどの店もほとんど日本のおでんのような練り物系。ローカルの人たちが中央に敷かれたゴザに座って夕食を楽しんでましたよ。

    端っこに有料仮設トイレあり(500リエル)。助かった・・・・笑

    ナイト マーケット 市場

  • 夕食は歩き方に載っていた、カンボジア宮廷料理を再現したものがいただけるという「クラバン(Kravanh)」へ。18時半頃に予約しないで行ったら、最後の1席だよと案内されました。よかった~。素敵な落ち着いた内装。<br />

    夕食は歩き方に載っていた、カンボジア宮廷料理を再現したものがいただけるという「クラバン(Kravanh)」へ。18時半頃に予約しないで行ったら、最後の1席だよと案内されました。よかった~。素敵な落ち着いた内装。

  • オーナーのお母さん直伝の看板メニューNom Ban Chok。<br />残念ながら私達には魚の匂いが強かった。けれどハーブとライムをたっぷりかけるとその匂いが消されてなんとかおいしく食べれました。でも2人には多すぎる量で完食できず。

    オーナーのお母さん直伝の看板メニューNom Ban Chok。
    残念ながら私達には魚の匂いが強かった。けれどハーブとライムをたっぷりかけるとその匂いが消されてなんとかおいしく食べれました。でも2人には多すぎる量で完食できず。

  • きのこのカンポットペッパー炒めは飽きる味。シーフードかお肉が欲しいところ。<br />豚肉を何かの葉っぱで包んだ前菜Meang Laoはガーリックの味が強すぎて他の味を完全に消してしまっていて残念な感じ。デザートはサービスでカボチャのココナッツミルクがけ。<br /><br />+ライムジュース x 2で合計34,56ドル+チップ。ちょっと高いかなあ。<br />でもお店の人は2人ともとても感じよし。笑顔が素敵なイケメンだった・嬉。英語が通じるのもポイント高し。<br />

    きのこのカンポットペッパー炒めは飽きる味。シーフードかお肉が欲しいところ。
    豚肉を何かの葉っぱで包んだ前菜Meang Laoはガーリックの味が強すぎて他の味を完全に消してしまっていて残念な感じ。デザートはサービスでカボチャのココナッツミルクがけ。

    +ライムジュース x 2で合計34,56ドル+チップ。ちょっと高いかなあ。
    でもお店の人は2人ともとても感じよし。笑顔が素敵なイケメンだった・嬉。英語が通じるのもポイント高し。

  • ホテルまで歩ける距離だったので腹ごなしに徒歩で。<br />途中スーパー「Super Daper」に行ったら欧米系の外国製品ばかりで買いたいもの全くなし。<br /><br />ホテルのカフェレストランで夜行バスの時間まで1時間半ほど時間潰し。その後バスターミナルへ by Grabトゥクトゥク。<br /><br />③につづく<br />https://4travel.jp/travelogue/11580612<br /><br /><br />

    ホテルまで歩ける距離だったので腹ごなしに徒歩で。
    途中スーパー「Super Daper」に行ったら欧米系の外国製品ばかりで買いたいもの全くなし。

    ホテルのカフェレストランで夜行バスの時間まで1時間半ほど時間潰し。その後バスターミナルへ by Grabトゥクトゥク。

    ③につづく
    https://4travel.jp/travelogue/11580612


    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

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