プノンペン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
11月中旬、夫のベトナム出張に便乗して(夫の航空券代が浮くという算段)、バンコクを起点終点にカンボジア(プノンペン、バッタバン、シェムリアップ)、ラオス南部を2週間ちょっとかけて旅してきました。この旅の終了後はすぐに在住国フランスには戻らず、バンコク発券のANA羽田便でひとり日本里帰りを追加。合計約1か月の旅となりました。<br /><br />今回は、11年前(2008年2月)のカンボジア(シェムリアップ)、7年前(2012年5月)のラオスを含む東南アジア周遊の旅からのリベンジ旅行!当時の政治的情勢、あるいは私の体調具合等の理由によって行くことができず、ずっと心残りとなっていた場所を中心に周ってきました。<br /><br />ベトナム(ホーチミン)を起点終点にしなかった理由は、行きたかった中部地方が台風時期であったことと、ベトナムは大使館等でのビザ申請なしで再入国する場合には前回の入国から1か月待たないとならなかったから。というわけで、夫のベトナム出張終了翌日、カンボジアはプノンペンの空港で夫と合流しました。<br /><br />全日程<br />11月17日 パリ発ーバンコク着(+1日) バンコク乗り継ぎのみ ←今ここ<br />11月18日 バンコク発ープノンペン着 プノンペン2泊 ←今ここ<br />11月20日 プノンペン発ーシェムリアップ着 (+1日 / 夜行バスで1泊) シェムリアップ2泊 <br />11月23日 シェムリアップ発ーバッタンボン着 バッタンボン1泊<br />11月24日   バッタンボン発ーシェムリアップ着 シェムリアップ3泊<br />11月27日 シェムリアップ発ーパクセー着 パクセー1泊<br />11月28日 パクセー発ーコーン島着 コーン島2泊<br />11月30日 コーン島発ーチャンパサック着 チャンパサック1泊<br />12月1日 チャンパサック発ーパクセー着 パクセー1泊<br />12月2日 パクセー発ーウボンラーチャターニ(タイ)着<br />12月2日 ウボンラーチャターニ(タイ)発ーバンコク着 バンコク2泊<br />12月4日 バンコク発ー羽田着 日本8泊<br />12月14日 羽田発ーバンコク着 バンコク乗り継ぎのみ <br />12月14日 バンコク発ーパリ着<br /><br />通貨<br />カンボジア<br />4,000リエル = 約100円 = 1米ドル

カンボジア&ラオス&タイ旅行① プノンペン編・移動&ビザ、プノンペン国立博物館

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2019/11/17 - 2019/11/20

668位(同エリア927件中)

旅行記グループ 東南アジア3カ国周遊

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bettyko

bettykoさん

この旅行記のスケジュール

2019/11/17

  • パリCDG空港 (12:30) - バンコクBKK空港 (6:00 +1))TG931 (タイ航空)

2019/11/18

  • BKK (8:50) - プノンペンPNH (10:05) PG931 (バンコクエアウェイズ)

  • PNH空港 - Villa Langka Hotel & Restaurant 2泊

2019/11/20

  • by トゥクトゥク ホテル - バスターミナル

  • プノンペン発(23:30) - シェムリアップ着 (6:00)

11月中旬、夫のベトナム出張に便乗して(夫の航空券代が浮くという算段)、バンコクを起点終点にカンボジア(プノンペン、バッタバン、シェムリアップ)、ラオス南部を2週間ちょっとかけて旅してきました。この旅の終了後はすぐに在住国フランスには戻らず、バンコク発券のANA羽田便でひとり日本里帰りを追加。合計約1か月の旅となりました。

今回は、11年前(2008年2月)のカンボジア(シェムリアップ)、7年前(2012年5月)のラオスを含む東南アジア周遊の旅からのリベンジ旅行!当時の政治的情勢、あるいは私の体調具合等の理由によって行くことができず、ずっと心残りとなっていた場所を中心に周ってきました。

ベトナム(ホーチミン)を起点終点にしなかった理由は、行きたかった中部地方が台風時期であったことと、ベトナムは大使館等でのビザ申請なしで再入国する場合には前回の入国から1か月待たないとならなかったから。というわけで、夫のベトナム出張終了翌日、カンボジアはプノンペンの空港で夫と合流しました。

全日程
11月17日 パリ発ーバンコク着(+1日) バンコク乗り継ぎのみ ←今ここ
11月18日 バンコク発ープノンペン着 プノンペン2泊 ←今ここ
11月20日 プノンペン発ーシェムリアップ着 (+1日 / 夜行バスで1泊) シェムリアップ2泊 
11月23日 シェムリアップ発ーバッタンボン着 バッタンボン1泊
11月24日 バッタンボン発ーシェムリアップ着 シェムリアップ3泊
11月27日 シェムリアップ発ーパクセー着 パクセー1泊
11月28日 パクセー発ーコーン島着 コーン島2泊
11月30日 コーン島発ーチャンパサック着 チャンパサック1泊
12月1日 チャンパサック発ーパクセー着 パクセー1泊
12月2日 パクセー発ーウボンラーチャターニ(タイ)着
12月2日 ウボンラーチャターニ(タイ)発ーバンコク着 バンコク2泊
12月4日 バンコク発ー羽田着 日本8泊
12月14日 羽田発ーバンコク着 バンコク乗り継ぎのみ 
12月14日 バンコク発ーパリ着

通貨
カンボジア
4,000リエル = 約100円 = 1米ドル

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
飛行機
航空会社
バンコクエアウェイズ タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 前回同様タイ航空を利用し、フランス・パリより2ヶ月半ぶりのバンコク・スワンナプーム空港に到着。早朝5時半。所要約12時間。日本行くより長い。機内であまり眠れず頭クラクラ。<br />ここでプノンペン行きのバンコクエアウェイズに乗り継ぎ。がしかし、チケットは個別手配で買っているので一旦タイへの入国手続きをして預け荷物を引き取り、チェックインしたのち再度出国する必要あり。面倒臭いけれど仕方なし。ビザ申請不要。アライバルカードの入国目的欄には「トランジット5時間 transit 5h」と記入。<br />値段的にエアアジアのほうが安くて惹かれたけれど、その場合ドンムアン空港へ移動しなければならず。大きな荷物を持っての移動は非常に面倒且つ万が一間に合わなかったらこわいので却下。<br />

    前回同様タイ航空を利用し、フランス・パリより2ヶ月半ぶりのバンコク・スワンナプーム空港に到着。早朝5時半。所要約12時間。日本行くより長い。機内であまり眠れず頭クラクラ。
    ここでプノンペン行きのバンコクエアウェイズに乗り継ぎ。がしかし、チケットは個別手配で買っているので一旦タイへの入国手続きをして預け荷物を引き取り、チェックインしたのち再度出国する必要あり。面倒臭いけれど仕方なし。ビザ申請不要。アライバルカードの入国目的欄には「トランジット5時間 transit 5h」と記入。
    値段的にエアアジアのほうが安くて惹かれたけれど、その場合ドンムアン空港へ移動しなければならず。大きな荷物を持っての移動は非常に面倒且つ万が一間に合わなかったらこわいので却下。

  • 30分到着が早まった&スムーズに入国と荷物受け取りができたおかげで、プノンペン行きフライト時間(8:50)まで少し時間ができたのでマッサージへ!<br />と、その前にチェックインだけ先に済ませることに。バンコクエアウェイズのカウンターでカンボジアでの滞在先や予定訪問地、移動手段など色々聞かれましたが、仏国滞在許可証とフランス行きチケットを見せることで無事チェックイン手続き終了。<br /><br />空港3階にある「EXPRESS SPA」。この時点で6時15分頃。こんな早朝から開いているなんて有難や。しかも受付の女の子の感じがすごくいい。前回行ったコンコースAにあるマッサージ店の受付の子、こわいぐらい感じ悪かったから。<br />30分のフットコース:650バーツ(約2,350円)+チップ40バーツ。空港値段。時間的に上半身を含むコースは断念・涙。JCBカードで支払いをすると10パーセント割引。私はJCBカードを持っていないので、前回タイへ来た時に残った手持ちのバーツで支払い。<br />ここのマッサージ店はイスのみ。室内は薄暗くなっているので寝不足の私には有難い。マッサージ前にぬるま湯とスクラブで足を洗ってくれたのもグー。担当してくれたおばちゃんのマッサージは爪が当たってちょっと痛かったけれど、全体的に悪くなかったです。<br />

    30分到着が早まった&スムーズに入国と荷物受け取りができたおかげで、プノンペン行きフライト時間(8:50)まで少し時間ができたのでマッサージへ!
    と、その前にチェックインだけ先に済ませることに。バンコクエアウェイズのカウンターでカンボジアでの滞在先や予定訪問地、移動手段など色々聞かれましたが、仏国滞在許可証とフランス行きチケットを見せることで無事チェックイン手続き終了。

    空港3階にある「EXPRESS SPA」。この時点で6時15分頃。こんな早朝から開いているなんて有難や。しかも受付の女の子の感じがすごくいい。前回行ったコンコースAにあるマッサージ店の受付の子、こわいぐらい感じ悪かったから。
    30分のフットコース:650バーツ(約2,350円)+チップ40バーツ。空港値段。時間的に上半身を含むコースは断念・涙。JCBカードで支払いをすると10パーセント割引。私はJCBカードを持っていないので、前回タイへ来た時に残った手持ちのバーツで支払い。
    ここのマッサージ店はイスのみ。室内は薄暗くなっているので寝不足の私には有難い。マッサージ前にぬるま湯とスクラブで足を洗ってくれたのもグー。担当してくれたおばちゃんのマッサージは爪が当たってちょっと痛かったけれど、全体的に悪くなかったです。

  • 足取りすっきり軽く、出国手続きをして搭乗。わずか1時間のフライトなのにしっかり朝食がでてきてびっくり。<br />

    足取りすっきり軽く、出国手続きをして搭乗。わずか1時間のフライトなのにしっかり朝食がでてきてびっくり。

  • ホーチミンから先に到着し、ビザ申請を済ませて観光ビザをゲットしていたオットと無事合流。<br /><br />↑申請窓口前近くのATM。ここで米ドルを引き出せるので、事前にドルの持ち合わせがなくても心配無用。オットは一番右の赤いATMで当面のドルを引き出したそうです。<br /><br />ビザ申請窓口は降機後イミグレのほうに進んでいけば迷うことなくすぐ見つけられます。ビザ申請で用意するものはパスポートと手数料30ドルのみ。証明写真は不要。<br /><br />①まず一番左の1番窓口でパスポートを渡す。<br />②2番窓口近くで名前を呼ばれるのを待ち、呼ばれたらここで30ドルを支払う<br />③3番窓口近くでビザが発行されるのを待つ。職員がずらっと並んで手続きをしています。発行されるとそのうちの一人が名前を呼びながらパスポートの写真が貼ってあるページがこちらに見えるようにして手に持ってヒラヒラさせるので、それが自分のであることを確認して受け取る<br /><br />以上です。所要時間は全部で10分ほどでしょうか。あっという間でした。<br /><br />ビザをもらったら次はイミグレで入国手続き。イミグレはビザ申請窓口のすぐ近く。ここでパスポートと機内でもらった入国審査カードと税関申告書を提出し、入国スタンプをもらえたら終わり、無事カンボジアに入国です!<br /><br />

    ホーチミンから先に到着し、ビザ申請を済ませて観光ビザをゲットしていたオットと無事合流。

    ↑申請窓口前近くのATM。ここで米ドルを引き出せるので、事前にドルの持ち合わせがなくても心配無用。オットは一番右の赤いATMで当面のドルを引き出したそうです。

    ビザ申請窓口は降機後イミグレのほうに進んでいけば迷うことなくすぐ見つけられます。ビザ申請で用意するものはパスポートと手数料30ドルのみ。証明写真は不要。

    ①まず一番左の1番窓口でパスポートを渡す。
    ②2番窓口近くで名前を呼ばれるのを待ち、呼ばれたらここで30ドルを支払う
    ③3番窓口近くでビザが発行されるのを待つ。職員がずらっと並んで手続きをしています。発行されるとそのうちの一人が名前を呼びながらパスポートの写真が貼ってあるページがこちらに見えるようにして手に持ってヒラヒラさせるので、それが自分のであることを確認して受け取る

    以上です。所要時間は全部で10分ほどでしょうか。あっという間でした。

    ビザをもらったら次はイミグレで入国手続き。イミグレはビザ申請窓口のすぐ近く。ここでパスポートと機内でもらった入国審査カードと税関申告書を提出し、入国スタンプをもらえたら終わり、無事カンボジアに入国です!

  • 初プノンペン!<br /><br />まずしたことはSIMカードの購入。<br />到着階から建物外にでると、SIMカードを販売する携帯電話会社がずらっと軒を並べています。私たちはMETFONEという会社をチョイス。日本でいうDOCOMOのような大手で電波エリアが広いらしい。1ヶ月(?忘れた)有効30ギガ7ドル。1週間有効だと5ドル。安っ!日本のSIMは1ギガで2,500円もするのに!その場でややこしいセッティングもしてくれたのですぐに使えて助かりました。注・私の携帯はSIMフリーです。<br /><br />空港から市内ホテルまでは空港タクシーで。定額18ドル。空港トゥクトゥクのほうが安いけれど(定額9ドルだったような・・)走行中の盗難多発と聞いていたので大事をとって。あとから他の観光客が乗っているのを見たら盗難対策がされてたので大丈夫そうでしたけど。英語が堪能な運転手、近年のカンボジアへの中国進出にものすごく憤慨してました。特にシアヌークビルはすごいらしいですね。私達はカンボジアにおける中国投資に関する番組を最近偶然にもテレビで観ていたので、実際にカンボジアの人の声が聞けたのは貴重でした。<br />

    初プノンペン!

    まずしたことはSIMカードの購入。
    到着階から建物外にでると、SIMカードを販売する携帯電話会社がずらっと軒を並べています。私たちはMETFONEという会社をチョイス。日本でいうDOCOMOのような大手で電波エリアが広いらしい。1ヶ月(?忘れた)有効30ギガ7ドル。1週間有効だと5ドル。安っ!日本のSIMは1ギガで2,500円もするのに!その場でややこしいセッティングもしてくれたのですぐに使えて助かりました。注・私の携帯はSIMフリーです。

    空港から市内ホテルまでは空港タクシーで。定額18ドル。空港トゥクトゥクのほうが安いけれど(定額9ドルだったような・・)走行中の盗難多発と聞いていたので大事をとって。あとから他の観光客が乗っているのを見たら盗難対策がされてたので大丈夫そうでしたけど。英語が堪能な運転手、近年のカンボジアへの中国進出にものすごく憤慨してました。特にシアヌークビルはすごいらしいですね。私達はカンボジアにおける中国投資に関する番組を最近偶然にもテレビで観ていたので、実際にカンボジアの人の声が聞けたのは貴重でした。

  • 渋滞のため1時間ほどかかってホテル「Villa Langka Hotel&amp;Restaurant」に到着。道は埃っぽいし排気ガスだらけ、しかも結構な距離だったので出発前から体調不良の体にはタクシーで正解だった。。。<br /><br />2泊89ユーロ(1万800円)、朝食込。独立記念塔から徒歩2-3分、ボンケンコン(BKK)地区のすぐ近く。

    渋滞のため1時間ほどかかってホテル「Villa Langka Hotel&Restaurant」に到着。道は埃っぽいし排気ガスだらけ、しかも結構な距離だったので出発前から体調不良の体にはタクシーで正解だった。。。

    2泊89ユーロ(1万800円)、朝食込。独立記念塔から徒歩2-3分、ボンケンコン(BKK)地区のすぐ近く。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • 人懐こいにゃんこが出迎えて?!くれました~。預けてきた我が家の猫は元気かと心痛む。スタッフはみなにこやかで親切。<br /><br />

    人懐こいにゃんこが出迎えて?!くれました~。預けてきた我が家の猫は元気かと心痛む。スタッフはみなにこやかで親切。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • 高いガラス天井から光が燦々と降り注ぐロビー<br /><br />プノンペンには今回2泊したのですが、実をいうと最初は1泊の予定でした。なのでシェムリアップへ行く夜行バス(Giant ibis)も翌19日で予約していたのに、なぜか2泊分予約してしまっていた、しかもキャンセル不可が条件の値段で!( ̄◇ ̄;)。<br />ダメ元で、ホテルとBookin.comの両方にキャンセル交渉をしてみたけれどやっぱりダメだったので、諦めてプノンペンに2泊することにしたのでした。出発前に気がついてよかった。そして夜行バス(Giant ibis)が1回に限り無料で変更可だったのが救い(メールで変更可)。

    高いガラス天井から光が燦々と降り注ぐロビー

    プノンペンには今回2泊したのですが、実をいうと最初は1泊の予定でした。なのでシェムリアップへ行く夜行バス(Giant ibis)も翌19日で予約していたのに、なぜか2泊分予約してしまっていた、しかもキャンセル不可が条件の値段で!( ̄◇ ̄;)。
    ダメ元で、ホテルとBookin.comの両方にキャンセル交渉をしてみたけれどやっぱりダメだったので、諦めてプノンペンに2泊することにしたのでした。出発前に気がついてよかった。そして夜行バス(Giant ibis)が1回に限り無料で変更可だったのが救い(メールで変更可)。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • すごく美味しかったホームメイドのウェルカムジュース。ジンジャーが効いていてさっぱり。

    すごく美味しかったホームメイドのウェルカムジュース。ジンジャーが効いていてさっぱり。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • 部屋がまだ準備できていなかったので、その間に腹ごしらえのランチ。すでに13時過ぎ。とにかく食いはぐれないうちにということで、手っ取り早くホテル前の通りに出ていた屋台で。この辺りで働いているらしき人でいっぱいだったので絶対おいしいと確信。<br /><br />

    部屋がまだ準備できていなかったので、その間に腹ごしらえのランチ。すでに13時過ぎ。とにかく食いはぐれないうちにということで、手っ取り早くホテル前の通りに出ていた屋台で。この辺りで働いているらしき人でいっぱいだったので絶対おいしいと確信。

  • 野菜スープとグリルチキン。チキンの身は痩せているけれど肉がしまってる。予想どおり美味しかった!でもこのチキン、実は最後の一皿。相席したOLちゃんが先に頼んでいたらしいのに、お店の手違いで私たちにまわってきていたことが途中で判明。ごめんね~。このOLちゃん、少し英語が話せることがわかり食べながらおしゃべり。とても感じのいい子でした。<br /><br />チキン+野菜スープ+ごはん2皿+ジュース(2000リエル=53円)で10,000リエル(265円)。10ドル払って5ドル+10,000リエルのおつり。ちなみにほんのちょこっとのチキンにしかありつけなかったOLちゃんは1ドル払ってました。<br />

    野菜スープとグリルチキン。チキンの身は痩せているけれど肉がしまってる。予想どおり美味しかった!でもこのチキン、実は最後の一皿。相席したOLちゃんが先に頼んでいたらしいのに、お店の手違いで私たちにまわってきていたことが途中で判明。ごめんね~。このOLちゃん、少し英語が話せることがわかり食べながらおしゃべり。とても感じのいい子でした。

    チキン+野菜スープ+ごはん2皿+ジュース(2000リエル=53円)で10,000リエル(265円)。10ドル払って5ドル+10,000リエルのおつり。ちなみにほんのちょこっとのチキンにしかありつけなかったOLちゃんは1ドル払ってました。

  • 屋台裏の青空床屋。青空床屋、ずいぶん前にも東南アジアのどこかの国で見かけたなあ。どこだったかな。

    屋台裏の青空床屋。青空床屋、ずいぶん前にも東南アジアのどこかの国で見かけたなあ。どこだったかな。

  • お昼を食べ終えてホテルに戻ると部屋の準備ができていました。よかった。<br />私達の部屋は1階、プール裏側の奥まったところにありプライベートが充分保たれる位置。そのため窓はあれどちょっと薄暗い。けれど昼間は外にでてしまうので問題なし。清潔、バックパック2つ広げても余裕の文句なしの広さ、デスク、たっぷりの洋服がけスペースもあり使いやすかった。セーフティーボックスもあり。<br /><br />ちなみに2階のグレードが上の部屋はもっと広くて室内も明るそうでした。

    お昼を食べ終えてホテルに戻ると部屋の準備ができていました。よかった。
    私達の部屋は1階、プール裏側の奥まったところにありプライベートが充分保たれる位置。そのため窓はあれどちょっと薄暗い。けれど昼間は外にでてしまうので問題なし。清潔、バックパック2つ広げても余裕の文句なしの広さ、デスク、たっぷりの洋服がけスペースもあり使いやすかった。セーフティーボックスもあり。

    ちなみに2階のグレードが上の部屋はもっと広くて室内も明るそうでした。

    ビラ ランカ ブティック ホテル ホテル

  • シャワー&トイレ&洗面所も清潔。洗面台が広くて使いやすかった。お湯が出るのに毎回ものすごーく時間がかかったのが難点。私達の部屋だけだろうか?!<br />

    シャワー&トイレ&洗面所も清潔。洗面台が広くて使いやすかった。お湯が出るのに毎回ものすごーく時間がかかったのが難点。私達の部屋だけだろうか?!

  • プノンペン観光は実質2日半。どこ行こう?実はこの時点まで細かいプランはたておらず・汗<br /><br />で、慌てて考えた結果国立博物館へ。カンボジア全土の文化財を展示。アンコールワットへ行く前の事前予習を兼ねて。<br />暑~い昼下がり、土地勘を得る&長時間フライト後の運動がてらホテルから徒歩で。どこもかしこも舗装状態が悪く、30分以上かかりました。疲れた・・・

    プノンペン観光は実質2日半。どこ行こう?実はこの時点まで細かいプランはたておらず・汗

    で、慌てて考えた結果国立博物館へ。カンボジア全土の文化財を展示。アンコールワットへ行く前の事前予習を兼ねて。
    暑~い昼下がり、土地勘を得る&長時間フライト後の運動がてらホテルから徒歩で。どこもかしこも舗装状態が悪く、30分以上かかりました。疲れた・・・

    プノンペン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 喉カラカラ。タマリンドのジュース0,9$@博物館前のコンビニ。不味っ!変にもたつく甘さで口に合わず・・・。とほほ。ミネラルウォーター0,29$。

    喉カラカラ。タマリンドのジュース0,9$@博物館前のコンビニ。不味っ!変にもたつく甘さで口に合わず・・・。とほほ。ミネラルウォーター0,29$。

  • チケット売り場にいた子にゃん。しゃがんで声をかけたらよじ登ってきた!それはいいのだけど子にゃんのくせに爪がものすごい伸びていて指を怪我してしまった。売り場の女の子がタイガーバームのようなものを傷口に塗ってくれました。変な菌が入って腫れたりしないでよかった。<br /><br />基本ノラは触らないオットに絶対ノミいるから気をつけてって言われる。よく見たらほんとノミらしきものがいっぱい・苦笑。野良ちゃん・・・<br />

    チケット売り場にいた子にゃん。しゃがんで声をかけたらよじ登ってきた!それはいいのだけど子にゃんのくせに爪がものすごい伸びていて指を怪我してしまった。売り場の女の子がタイガーバームのようなものを傷口に塗ってくれました。変な菌が入って腫れたりしないでよかった。

    基本ノラは触らないオットに絶対ノミいるから気をつけてって言われる。よく見たらほんとノミらしきものがいっぱい・苦笑。野良ちゃん・・・

    プノンペン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 入場料10$/人<br />オーディオガイドを聞くのが億劫だったのと、オーディオガイド2人分と比べるとガイドの値段のほうが多少安かったので、英語ガイドをお願いして見学 (1時間程度)。6$+チップ(任意)2$。日本語ガイドもいますよ。ガイドさんにお願いするとサクッと見学できていいですね~。貴重な展示品を説明付きでたくさん観れて十分に楽しめました。<br />「歩き方」には館内写真撮影禁止とありますが、フラッシュを使わなければ展示品撮影オッケー、カメラの持ち込み料もなしでしたよ。<br /><br /><br />

    入場料10$/人
    オーディオガイドを聞くのが億劫だったのと、オーディオガイド2人分と比べるとガイドの値段のほうが多少安かったので、英語ガイドをお願いして見学 (1時間程度)。6$+チップ(任意)2$。日本語ガイドもいますよ。ガイドさんにお願いするとサクッと見学できていいですね~。貴重な展示品を説明付きでたくさん観れて十分に楽しめました。
    「歩き方」には館内写真撮影禁止とありますが、フラッシュを使わなければ展示品撮影オッケー、カメラの持ち込み料もなしでしたよ。


    プノンペン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 見学後、博物館前のアートショップ通りにある、「歩き方」に載っていた店「シルク&ペッパー」へ。フランス人オーナー云々とあったので行ってみたけれど、個人的になんだかなあってものばかりでがっかり。<br /><br />でも店の前で赤い首輪がよく似合う、シルクのような毛並みのべっぴん黒にゃんに出会えたからよしとしよう。<br />

    見学後、博物館前のアートショップ通りにある、「歩き方」に載っていた店「シルク&ペッパー」へ。フランス人オーナー云々とあったので行ってみたけれど、個人的になんだかなあってものばかりでがっかり。

    でも店の前で赤い首輪がよく似合う、シルクのような毛並みのべっぴん黒にゃんに出会えたからよしとしよう。

  • そして同じ並びになんと猫カフェ発見!プノンペンに猫カフェとは驚き。道端にもにゃんこいっぱいいるけどね・・・ホットドリンク1,8ドルとお手頃価格。<br />

    そして同じ並びになんと猫カフェ発見!プノンペンに猫カフェとは驚き。道端にもにゃんこいっぱいいるけどね・・・ホットドリンク1,8ドルとお手頃価格。

  • この後アートショップ通りを抜け、これも「歩き方」によればおしゃれなカフェや雑貨店などが軒を連ねるというストリート240へ徒歩で。ここに日本人女性が立ち上げたカンボジアのカゴバックブランド「Pavanasara(パヴァナサラ)」の籐バッグを取り扱うお店(店名失念)があるというので行ってみたかったのです。<br /><br />疲れていたせいもあってか結構な距離を感じる。暑い~。道も悪い~。15分以上歩いたかなあ。<br /><br />で、肝心の籐バッグ、かわいかったけれど迷った末購入せず。公式サイトのネットショップよりも断然安い(半額かそれ以下だった気がする)のだけれどパリに持って帰っても絶対使うチャンスないと判断。パリではチャックのない鞄はスリに狙われるので非常に危険。<br /><br />並びの他の店もいくつか覗いてみたけれど、わざわざ来た割にはどの店もピンと来ず、全く食指動かず。年食ってアジアン雑貨に興味がなくなったともいう。疲れたので同じ通りにあるオサレカフェ「The Shop 240」へ。<br />

    この後アートショップ通りを抜け、これも「歩き方」によればおしゃれなカフェや雑貨店などが軒を連ねるというストリート240へ徒歩で。ここに日本人女性が立ち上げたカンボジアのカゴバックブランド「Pavanasara(パヴァナサラ)」の籐バッグを取り扱うお店(店名失念)があるというので行ってみたかったのです。

    疲れていたせいもあってか結構な距離を感じる。暑い~。道も悪い~。15分以上歩いたかなあ。

    で、肝心の籐バッグ、かわいかったけれど迷った末購入せず。公式サイトのネットショップよりも断然安い(半額かそれ以下だった気がする)のだけれどパリに持って帰っても絶対使うチャンスないと判断。パリではチャックのない鞄はスリに狙われるので非常に危険。

    並びの他の店もいくつか覗いてみたけれど、わざわざ来た割にはどの店もピンと来ず、全く食指動かず。年食ってアジアン雑貨に興味がなくなったともいう。疲れたので同じ通りにあるオサレカフェ「The Shop 240」へ。

  • スイカスムージーとラッシー。2つで7,5$。ここでしばし休憩。時差ぼけで眠い・・・<br /><br />このまま夕食を食べに行こうと店を出る頃にはすっかり日が落ち外は真っ暗。<br /><br />

    スイカスムージーとラッシー。2つで7,5$。ここでしばし休憩。時差ぼけで眠い・・・

    このまま夕食を食べに行こうと店を出る頃にはすっかり日が落ち外は真っ暗。

  • さすがにこれ以上は歩けません。<br />プノンペンに着いて初のトゥクトゥク。Grabで呼んだらすぐ来た!<br /><br />Grab、プノンペン滞在中お世話になりっぱなしでした。呼べばすぐ見つかるし、面倒な値段交渉も行き先説明もトラブルもなし。<br />プノンペンの街は歩くとなると結構な広さだし、朝9時すぎるとものすごく暑いし、道も悪いところが多いのでトゥクトゥク利用が一番楽。市内移動なら距離にもよりますが大抵4000~5000リエル(100~130円)前後。どの運転手さんたちも感じよし。使わない手はないでしょう。アプリ使ってトゥクトゥク利用する地元民もたくさん見かけました。<br />

    さすがにこれ以上は歩けません。
    プノンペンに着いて初のトゥクトゥク。Grabで呼んだらすぐ来た!

    Grab、プノンペン滞在中お世話になりっぱなしでした。呼べばすぐ見つかるし、面倒な値段交渉も行き先説明もトラブルもなし。
    プノンペンの街は歩くとなると結構な広さだし、朝9時すぎるとものすごく暑いし、道も悪いところが多いのでトゥクトゥク利用が一番楽。市内移動なら距離にもよりますが大抵4000~5000リエル(100~130円)前後。どの運転手さんたちも感じよし。使わない手はないでしょう。アプリ使ってトゥクトゥク利用する地元民もたくさん見かけました。

  • ライトアップされたセントラル・マーケットの建物<br /><br />トゥクトゥクのおっちゃん、店の場所を見つけられず近くで降ろされる。幸い走行中に私が店の看板を見つけたので迷わずたどり着くことができました。5,200リエル。<br />

    ライトアップされたセントラル・マーケットの建物

    トゥクトゥクのおっちゃん、店の場所を見つけられず近くで降ろされる。幸い走行中に私が店の看板を見つけたので迷わずたどり着くことができました。5,200リエル。

  • レストラン「La&#39;Baab」<br /><br />ここが入り口?!っていうくらいボロい建物内にあります。薄暗い階段を登ると・・・<br />

    レストラン「La'Baab」

    ここが入り口?!っていうくらいボロい建物内にあります。薄暗い階段を登ると・・・

  • 中はきちんと改装されていていい感じ。<br /><br />19時頃、一番乗りで行ったおかげか無事予約なしで入れました。ここまで来て断られたらシャレにならん。しばらくすると店内は結構いっぱいに。出張人か駐在人か、日本人客も結構見かけました。<br />

    中はきちんと改装されていていい感じ。

    19時頃、一番乗りで行ったおかげか無事予約なしで入れました。ここまで来て断られたらシャレにならん。しばらくすると店内は結構いっぱいに。出張人か駐在人か、日本人客も結構見かけました。

  • カンポットのグリーンペッパーを使ったシーフード炒め。これ絶品でした!味付けは特別凝ったものではなく、日本人好みの白いごはんに合うシンプルなものなのですが、フルーティーなカンポットのグリーンペッパーがクセになりそうな味。今回カンポットの街に行く時間がなくて残念。<br />カンボジア滞在中、いくつかのレストランでカンポットのグリーンペッパーを使った品を食べましたが、ここのが一番美味しかったなあ。<br />

    カンポットのグリーンペッパーを使ったシーフード炒め。これ絶品でした!味付けは特別凝ったものではなく、日本人好みの白いごはんに合うシンプルなものなのですが、フルーティーなカンポットのグリーンペッパーがクセになりそうな味。今回カンポットの街に行く時間がなくて残念。
    カンボジア滞在中、いくつかのレストランでカンポットのグリーンペッパーを使った品を食べましたが、ここのが一番美味しかったなあ。

  • レストランおすすめのグリルチキンは、お昼にも食べたからいらないって言ったのに出てきた一品。そんでもって頼んだものは出てこず。<br />ここだけでなく全体的にカンボジア人の英語力、かなり低い。ので意思疎通に限界が。。。このオーダー間違いはその結果ですかねえ。全体的にみんな控えめでニコニコ感じはいいのだけど。<br /><br /><br />取り替えてもらおうとしたら、ダンナがこれでいいというのでそのままで。ほんとこういう時の我がダンナはお人好し。フランス人のくせに・苦笑。グリルチキンは想像通りの味でした。残念ながらメニューに載っていたデザートのほとんどは売り切れ?ということで食べず終い。<br /><br />おかず3品+ライス小(小でもすごい量です)+ビール2本で27,88$。全体的においしかった。プノンペン滞在中に行った所謂レストランの中では個人的にはコスパ的にもここが一番かな。<br /><br />帰りもGrabで呼んだトゥクトゥクで。4,700リエル。まだ21時だというのに乗っている間なんども寝落ちしそうになる。落ちたらシャレにならないよね、アブナイアブナイ。<br /><br />②につづく・・・<br />https://4travel.jp/travelogue/11579399<br />

    レストランおすすめのグリルチキンは、お昼にも食べたからいらないって言ったのに出てきた一品。そんでもって頼んだものは出てこず。
    ここだけでなく全体的にカンボジア人の英語力、かなり低い。ので意思疎通に限界が。。。このオーダー間違いはその結果ですかねえ。全体的にみんな控えめでニコニコ感じはいいのだけど。


    取り替えてもらおうとしたら、ダンナがこれでいいというのでそのままで。ほんとこういう時の我がダンナはお人好し。フランス人のくせに・苦笑。グリルチキンは想像通りの味でした。残念ながらメニューに載っていたデザートのほとんどは売り切れ?ということで食べず終い。

    おかず3品+ライス小(小でもすごい量です)+ビール2本で27,88$。全体的においしかった。プノンペン滞在中に行った所謂レストランの中では個人的にはコスパ的にもここが一番かな。

    帰りもGrabで呼んだトゥクトゥクで。4,700リエル。まだ21時だというのに乗っている間なんども寝落ちしそうになる。落ちたらシャレにならないよね、アブナイアブナイ。

    ②につづく・・・
    https://4travel.jp/travelogue/11579399

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