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11月中旬、夫のベトナム出張に便乗して(夫の航空券代が浮くという算段)、バンコクを起点終点にカンボジア(プノンペン、バッタバン、シェムリアップ)、ラオス南部を2週間ちょっとかけて旅してきました。この旅の終了後はすぐに在住国フランスには戻らず、バンコク発券のANA羽田便でひとり日本里帰りを追加。合計約1か月の旅となりました。<br /><br />今回は、11年前(2008年2月)のカンボジア(シェムリアップ)、7年前(2012年5月)のラオスを含む東南アジア周遊の旅からのリベンジ旅行!当時の政治的情勢、あるいは私の体調具合等の理由によって行くことができず、ずっと心残りとなっていた場所を中心に周ってきました。<br /><br />ベトナム(ホーチミン)を起点終点にしなかった理由は、行きたかった中部地方が台風時期であったことと、ベトナムは大使館等でのビザ申請なしで再入国する場合には前回の入国から1か月待たないとならなかったから。というわけで、夫のベトナム出張終了翌日、カンボジアはプノンペンの空港で夫と合流しました。<br /><br />全日程<br />11月17日 パリ発ーバンコク着(+1日) バンコク乗り継ぎのみ <br />11月18日 バンコク発ープノンペン着 プノンペン2泊 <br />11月20日 プノンペン発ーシェムリアップ着 (+1日 / 夜行バスで1泊) シェムリアップ2泊 <br />11月23日 シェムリアップ発ーバッタンボン着 バッタンボン1泊   ←今ここ<br />11月24日   バッタンボン発ーシェムリアップ着 シェムリアップ3泊<br />11月27日 シェムリアップ発ーパクセー着 パクセー1泊<br />11月28日 パクセー発ーコーン島着 コーン島2泊<br />11月30日 コーン島発ーチャンパサック着 チャンパサック1泊<br />12月1日 チャンパサック発ーパクセー着 パクセー1泊<br />12月2日 パクセー発ーウボンラーチャターニ(タイ)着<br />12月2日 ウボンラーチャターニ(タイ)発ーバンコク着 バンコク2泊<br />12月4日 バンコク発ー羽田着 日本8泊<br />12月14日 羽田発ーバンコク着 バンコク乗り継ぎのみ <br />12月14日 バンコク発ーパリ着<br /><br />通貨<br />カンボジア<br />4,000リエル = 約100円 = 1米ドル

カンボジア&ラオス&タイ旅行⑤ バッタンバン編 バス旅&コウモリの洞窟&サンセット

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2019/11/23 - 2019/11/24

194位(同エリア280件中)

旅行記グループ 東南アジア3カ国周遊

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bettyko

bettykoさん

この旅行記のスケジュール

2019/11/23

11月中旬、夫のベトナム出張に便乗して(夫の航空券代が浮くという算段)、バンコクを起点終点にカンボジア(プノンペン、バッタバン、シェムリアップ)、ラオス南部を2週間ちょっとかけて旅してきました。この旅の終了後はすぐに在住国フランスには戻らず、バンコク発券のANA羽田便でひとり日本里帰りを追加。合計約1か月の旅となりました。

今回は、11年前(2008年2月)のカンボジア(シェムリアップ)、7年前(2012年5月)のラオスを含む東南アジア周遊の旅からのリベンジ旅行!当時の政治的情勢、あるいは私の体調具合等の理由によって行くことができず、ずっと心残りとなっていた場所を中心に周ってきました。

ベトナム(ホーチミン)を起点終点にしなかった理由は、行きたかった中部地方が台風時期であったことと、ベトナムは大使館等でのビザ申請なしで再入国する場合には前回の入国から1か月待たないとならなかったから。というわけで、夫のベトナム出張終了翌日、カンボジアはプノンペンの空港で夫と合流しました。

全日程
11月17日 パリ発ーバンコク着(+1日) バンコク乗り継ぎのみ 
11月18日 バンコク発ープノンペン着 プノンペン2泊 
11月20日 プノンペン発ーシェムリアップ着 (+1日 / 夜行バスで1泊) シェムリアップ2泊 
11月23日 シェムリアップ発ーバッタンボン着 バッタンボン1泊   ←今ここ
11月24日 バッタンボン発ーシェムリアップ着 シェムリアップ3泊
11月27日 シェムリアップ発ーパクセー着 パクセー1泊
11月28日 パクセー発ーコーン島着 コーン島2泊
11月30日 コーン島発ーチャンパサック着 チャンパサック1泊
12月1日 チャンパサック発ーパクセー着 パクセー1泊
12月2日 パクセー発ーウボンラーチャターニ(タイ)着
12月2日 ウボンラーチャターニ(タイ)発ーバンコク着 バンコク2泊
12月4日 バンコク発ー羽田着 日本8泊
12月14日 羽田発ーバンコク着 バンコク乗り継ぎのみ 
12月14日 バンコク発ーパリ着

通貨
カンボジア
4,000リエル = 約100円 = 1米ドル

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

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  • 6日目!この日はバッタンバン。現地ではみなバッタンボンと発音してたけど。日程がタイトになるからと一度は諦めたのだけど、やはり悔いのないように行っておこうとなり。<br /><br />早朝、シェムリアップ市内のメコン・エクスプレスのオフィスまで by Grab トゥクトゥク。チケットは前日にネットで予約。翌々日にはまた同じホテルに戻るので、大きな荷物は預けてリュックサック1つとお願いしていた朝ごはんパックを持って出発。

    6日目!この日はバッタンバン。現地ではみなバッタンボンと発音してたけど。日程がタイトになるからと一度は諦めたのだけど、やはり悔いのないように行っておこうとなり。

    早朝、シェムリアップ市内のメコン・エクスプレスのオフィスまで by Grab トゥクトゥク。チケットは前日にネットで予約。翌々日にはまた同じホテルに戻るので、大きな荷物は預けてリュックサック1つとお願いしていた朝ごはんパックを持って出発。

  • オフィス前にあったスーパーで靴下購入。実はチェックアウト時、受け取れるはずの洗濯物がホテルに届かず、結局諦めてでてきたのです。こんなことなら最初から全部近くのローカル洗濯屋に頼むんだった・・・と後悔してもすでに遅し。<br /><br />

    オフィス前にあったスーパーで靴下購入。実はチェックアウト時、受け取れるはずの洗濯物がホテルに届かず、結局諦めてでてきたのです。こんなことなら最初から全部近くのローカル洗濯屋に頼むんだった・・・と後悔してもすでに遅し。

  • 無印良品マークの靴下が1足1ドルで売られていた!ので怪しみながら買ってみた。サイズが。。。小さすぎて役立たずゴミ箱行き・涙。これ、絶対無印じゃないよ。

    無印良品マークの靴下が1足1ドルで売られていた!ので怪しみながら買ってみた。サイズが。。。小さすぎて役立たずゴミ箱行き・涙。これ、絶対無印じゃないよ。

  • 日本の中古バス。8時定刻に出発!カンボジアのバスすごい!ほぼ満席。

    日本の中古バス。8時定刻に出発!カンボジアのバスすごい!ほぼ満席。

  • 韓国製?!のイス幅はものすごく広くはないけれど、席間が広いのでゆったり。前もゆったり。

    韓国製?!のイス幅はものすごく広くはないけれど、席間が広いのでゆったり。前もゆったり。

  • 国道6号は舗装されているので快適。<br /><br />9時過ぎ、20分ほど休憩。トイレは有料。1,000リエルだったかな。きれい。ここで飲み物やスナックを買ったり、食事も可。

    国道6号は舗装されているので快適。

    9時過ぎ、20分ほど休憩。トイレは有料。1,000リエルだったかな。きれい。ここで飲み物やスナックを買ったり、食事も可。

  • が、シソポン(Sisophon)という街を通って国道5号に入るとご覧の通り未舗装状態のためかなり揺れる。<br /><br />12時バッタンバン到着。街の中心で降ろされました。たぶんメコンエクスプレスの事務所前?!<br />

    が、シソポン(Sisophon)という街を通って国道5号に入るとご覧の通り未舗装状態のためかなり揺れる。

    12時バッタンバン到着。街の中心で降ろされました。たぶんメコンエクスプレスの事務所前?!

  • 徒歩でホテルまで。が、お腹空きすぎて寄り道ランチ。「歩き方」に載っていた「MI KEAV」で。ガイドには「ミーキウ(Mykiu)」と表記されてたけどおそらく同じ店。店内は地元民ばかりでしたよ。<br />

    徒歩でホテルまで。が、お腹空きすぎて寄り道ランチ。「歩き方」に載っていた「MI KEAV」で。ガイドには「ミーキウ(Mykiu)」と表記されてたけどおそらく同じ店。店内は地元民ばかりでしたよ。

    ミーキウ 地元の料理

  • あっさりヌードル。なかなかにうまし。

    あっさりヌードル。なかなかにうまし。

    ミーキウ 地元の料理

  • オットのベジタブルフライドヌードルはかなりいまいち。調味料たっぷりの味付け。やっぱりお肉ないと・・・

    オットのベジタブルフライドヌードルはかなりいまいち。調味料たっぷりの味付け。やっぱりお肉ないと・・・

    ミーキウ 地元の料理

  • 13時頃、前日にネット予約した「Angkor Comfort Hotel 」到着。中心から徒歩約15分。1泊15ユーロ(約1,800円)。<br />ホテル裏側が工事中で音が心配だったけれど、朝夜は静かで全く問題なし。<br />

    13時頃、前日にネット予約した「Angkor Comfort Hotel 」到着。中心から徒歩約15分。1泊15ユーロ(約1,800円)。
    ホテル裏側が工事中で音が心配だったけれど、朝夜は静かで全く問題なし。

  • 部屋もすごく広かったけれど、お風呂場も広い。そしてとっても清潔。<br />

    部屋もすごく広かったけれど、お風呂場も広い。そしてとっても清潔。

  • 一応リバービュー。サンカー川。なぜか井上陽水の歌が口をついてでた。全然雰囲気違うのにっ苦笑。<br /><br />

    一応リバービュー。サンカー川。なぜか井上陽水の歌が口をついてでた。全然雰囲気違うのにっ苦笑。

  • シャワーを浴びてすぐに出発。宿泊先ホテルでは何も観光情報は得られなかったので、ホテルへ行く時に目にした看板のところへ行き、こうもりの大群で有名なワット・プノン・サンポーへ行く値段と内容を聞いてここに即決。<br /><br />車(往復25ドル?!)とトゥクトゥク(往復12ドル/2人?1台?)の2択で安い方のトゥクトゥクをチョイス。現地での移動もこの時点で4WD(5ドル/人)、バイク(3ドル)、徒歩を選択。4WDやバイクはトゥクトゥク運転手が手配してくれるので心配なし。入場料別、現地で2ドル/人。<br /><br />未舗装道路なので砂埃と排気ガスがすごいしかなり揺れる。サングラスや口、顔を覆うスカーフの類必須。埃や揺れが気になる方は車をおすすめ。

    シャワーを浴びてすぐに出発。宿泊先ホテルでは何も観光情報は得られなかったので、ホテルへ行く時に目にした看板のところへ行き、こうもりの大群で有名なワット・プノン・サンポーへ行く値段と内容を聞いてここに即決。

    車(往復25ドル?!)とトゥクトゥク(往復12ドル/2人?1台?)の2択で安い方のトゥクトゥクをチョイス。現地での移動もこの時点で4WD(5ドル/人)、バイク(3ドル)、徒歩を選択。4WDやバイクはトゥクトゥク運転手が手配してくれるので心配なし。入場料別、現地で2ドル/人。

    未舗装道路なので砂埃と排気ガスがすごいしかなり揺れる。サングラスや口、顔を覆うスカーフの類必須。埃や揺れが気になる方は車をおすすめ。

  • 所要40分。入口門を入り奥に進むと崖に建築中の巨大大仏<br /><br />この先でトゥクトゥクのおじさんが手配しておいた4WDに乗り換え。運転手もチェンジ。トゥクトゥクのおじさんは適当にこのあたりで待っているとのこと。

    所要40分。入口門を入り奥に進むと崖に建築中の巨大大仏

    この先でトゥクトゥクのおじさんが手配しておいた4WDに乗り換え。運転手もチェンジ。トゥクトゥクのおじさんは適当にこのあたりで待っているとのこと。

    ワット プノン サンポー 寺院・教会

  • 荷台に乗せられ、すごい急坂をぐんぐん。道も悪いのでちゃんと捕まってないと振り落とされそう。<br /><br />まず連れて行かれたのはクメール・ルージュ時代に虐殺が行われた「キリング ケーブ」。運転者は駐車場で待機。<br /><br />行くとさりげなく子供が寄ってきて勝手に英語で案内説明しはじめる・苦笑。うーむ。私達の担当?!になったのは小さな女の子。名前を聞かれたりとなかなかうまい手でくるので無下に追い払うのもなにかと、かといって向こうのペースには乗せられまい、とダンナも負けずに相手の名前や年齢を聞いたり。するとちゃんと答えが返ってくる。自ら話す一方でなく、ヒアリングもできててびっくり。<br />

    荷台に乗せられ、すごい急坂をぐんぐん。道も悪いのでちゃんと捕まってないと振り落とされそう。

    まず連れて行かれたのはクメール・ルージュ時代に虐殺が行われた「キリング ケーブ」。運転者は駐車場で待機。

    行くとさりげなく子供が寄ってきて勝手に英語で案内説明しはじめる・苦笑。うーむ。私達の担当?!になったのは小さな女の子。名前を聞かれたりとなかなかうまい手でくるので無下に追い払うのもなにかと、かといって向こうのペースには乗せられまい、とダンナも負けずに相手の名前や年齢を聞いたり。するとちゃんと答えが返ってくる。自ら話す一方でなく、ヒアリングもできててびっくり。

  • 見晴らし台よりワニ山。こんないい景色が見られるところで虐殺が行われていたなんて・・・キリング ケーブの写真は一切撮らず。<br /><br />ガイドの女の子は案内が終わると予想どおり「学費援助」を名目にお金くださいと言ってきた。だんなが5,000キップあげてました。手にしたお金を他の子供達に自慢してる姿や、もらったお金を落とし、だんなにからかわれて恥ずかしそうに拾う姿はあどけなくてかわいいけれど、基本みんなシビアでたくましい。大人によっぽど言い聞かされてるのかな。まだまだこういう状況や社会が残っているというのは考えさせられます。<br /><br />子供に案内してもらわなくても迷うことなくキリング ケーブまで行けます。他に観光客もいるし。でも状況的に多分無理・苦笑。

    見晴らし台よりワニ山。こんないい景色が見られるところで虐殺が行われていたなんて・・・キリング ケーブの写真は一切撮らず。

    ガイドの女の子は案内が終わると予想どおり「学費援助」を名目にお金くださいと言ってきた。だんなが5,000キップあげてました。手にしたお金を他の子供達に自慢してる姿や、もらったお金を落とし、だんなにからかわれて恥ずかしそうに拾う姿はあどけなくてかわいいけれど、基本みんなシビアでたくましい。大人によっぽど言い聞かされてるのかな。まだまだこういう状況や社会が残っているというのは考えさせられます。

    子供に案内してもらわなくても迷うことなくキリング ケーブまで行けます。他に観光客もいるし。でも状況的に多分無理・苦笑。

  • 駐車場に戻ると車がジープに変わってた。運転手が嬉しそうに車の写真撮ってるし・笑。え~また荷台に乗るんですか・・・

    駐車場に戻ると車がジープに変わってた。運転手が嬉しそうに車の写真撮ってるし・笑。え~また荷台に乗るんですか・・・

  • 猿がいっぱい。ジープの運転手に絶対目を合わせちゃダメだよ、と言われた。かなり凶暴らしい。観光に来てたカンボジア人の子達が怖がってきゃあきゃあいいながらバナナあげてました。

    猿がいっぱい。ジープの運転手に絶対目を合わせちゃダメだよ、と言われた。かなり凶暴らしい。観光に来てたカンボジア人の子達が怖がってきゃあきゃあいいながらバナナあげてました。

  • 視界を妨げるものがないので遠くまで見渡せる風景<br /><br /><br />

    視界を妨げるものがないので遠くまで見渡せる風景


  • これがワット・プノン・サンポー?と思ってかなりがっかりしたのだけれど違った。この寺院の上へ登ったら、少し離れた先に寺院らしき建物が見える。だけどそこへ行く道がみつからない。<br />実はこの写真左手奥に細い道じゃないような道があり、それがワット・プノン・サンポーに続いていた。地元のおばあちゃんにあっちだよって教えてもらわなかったら目の前まで来て見逃すとこでしたよ。あぶないあぶない。<br /><br /><br /><br />

    これがワット・プノン・サンポー?と思ってかなりがっかりしたのだけれど違った。この寺院の上へ登ったら、少し離れた先に寺院らしき建物が見える。だけどそこへ行く道がみつからない。
    実はこの写真左手奥に細い道じゃないような道があり、それがワット・プノン・サンポーに続いていた。地元のおばあちゃんにあっちだよって教えてもらわなかったら目の前まで来て見逃すとこでしたよ。あぶないあぶない。



  • こちらがワット・プノン・サンポーですよ。地元の人が集まってなにか祭事のようなものをしてました。<br />

    こちらがワット・プノン・サンポーですよ。地元の人が集まってなにか祭事のようなものをしてました。

    ワット プノン サンポー 寺院・教会

  • ここからもいい眺め。<br /><br />徒歩で来ると参道につながる階段を通ることになるので迷うことはないのですが、駐車場から行くとわかりにくいので要注意です。<br />

    ここからもいい眺め。

    徒歩で来ると参道につながる階段を通ることになるので迷うことはないのですが、駐車場から行くとわかりにくいので要注意です。

    ワット プノン サンポー 寺院・教会

  • 16時頃、暑い中、坂道を徒歩(=自力)できつそうに歩く観光客達を横目に楽々ジープで駐車場に戻る。帰りは助手席に乗せてもらった。だって腰にひびくんですもの。<br /><br />サンセット(17時半頃)まで時間があったので水分補給&ハンモックに揺られながら休憩~。一度うまい具合におさまるとなかなかに寝心地よし。<br />

    16時頃、暑い中、坂道を徒歩(=自力)できつそうに歩く観光客達を横目に楽々ジープで駐車場に戻る。帰りは助手席に乗せてもらった。だって腰にひびくんですもの。

    サンセット(17時半頃)まで時間があったので水分補給&ハンモックに揺られながら休憩~。一度うまい具合におさまるとなかなかに寝心地よし。

  • お店の子供

    お店の子供

  • お昼寝中の仔にゃん

    お昼寝中の仔にゃん

  • メインのコウモリの洞窟は2箇所あるようで、こちらは駐車場と同じエリアにあるもの。この洞窟の前あたりに観光用の椅子がずらっと並べられているのだけれど、私たちが行ったのは別の場所<br /><br />17時頃、賭けゲームに没頭していたトゥクトゥクのおじさんを呼びに行って連れてってもらいました。電気も通ってないような家が建ち並ぶ道を進んで着いたのは

    メインのコウモリの洞窟は2箇所あるようで、こちらは駐車場と同じエリアにあるもの。この洞窟の前あたりに観光用の椅子がずらっと並べられているのだけれど、私たちが行ったのは別の場所

    17時頃、賭けゲームに没頭していたトゥクトゥクのおじさんを呼びに行って連れてってもらいました。電気も通ってないような家が建ち並ぶ道を進んで着いたのは

  • ここ。自力で上までよじ登る感じ。5分くらい。

    ここ。自力で上までよじ登る感じ。5分くらい。

  • サンセット!ここでは洞窟自体は見れないけれど、サンセットも楽しめるのです。

    サンセット!ここでは洞窟自体は見れないけれど、サンセットも楽しめるのです。

  • 日が沈んだ頃、ヒラヒラと蝶のようなものが舞ったと思ったら、少しずつ少しづつ、コウモリの群が山の後手から飛んできて

    日が沈んだ頃、ヒラヒラと蝶のようなものが舞ったと思ったら、少しずつ少しづつ、コウモリの群が山の後手から飛んできて

  • 見事な光景!<br /><br />ものすごい数なので全部が洞窟から出るのに30分くらいかかるから慌てて写真を撮らなくても大丈夫、とはトゥクトゥクのおじさんのアドバイス。実際その通りでしたよ。<br />このコウモリ達は稲につく害虫を食べてくれるので、おかげで毎年2万人分に値する米が害虫被害から逃れているのだそう。なので大切に守らなければいけない生態系なんだそうです。<br /><br />真っ暗にならないうちに下に降り、トゥクトゥクで街まで戻りますよ。

    見事な光景!

    ものすごい数なので全部が洞窟から出るのに30分くらいかかるから慌てて写真を撮らなくても大丈夫、とはトゥクトゥクのおじさんのアドバイス。実際その通りでしたよ。
    このコウモリ達は稲につく害虫を食べてくれるので、おかげで毎年2万人分に値する米が害虫被害から逃れているのだそう。なので大切に守らなければいけない生態系なんだそうです。

    真っ暗にならないうちに下に降り、トゥクトゥクで街まで戻りますよ。

  • ホテルでなく、トゥクトゥクのおじさんの所で降ろしてもらいました。<br /><br />明日のシャムリアップ行きのバスはこのおじさんから購入。14時発のメコン・エクスプレスバス。ホテルへの迎えつきで8ドル。行きと同じ会社&値段(行きはネット購入)。<br />

    ホテルでなく、トゥクトゥクのおじさんの所で降ろしてもらいました。

    明日のシャムリアップ行きのバスはこのおじさんから購入。14時発のメコン・エクスプレスバス。ホテルへの迎えつきで8ドル。行きと同じ会社&値段(行きはネット購入)。

  • 目の前の「ホワイト ローズ」で夕食。「歩き方」に記載あり。おすすめの2階席は残念ながら団体客が入っていて満席なので1階テラス席で。客層は地元民と観光客の両方。このレストランの数軒となりがランチを食べた「MI KEAV」。

    目の前の「ホワイト ローズ」で夕食。「歩き方」に記載あり。おすすめの2階席は残念ながら団体客が入っていて満席なので1階テラス席で。客層は地元民と観光客の両方。このレストランの数軒となりがランチを食べた「MI KEAV」。

    ホワイトローズ 地元の料理

  • テイクアウトもやっていて、ひっきりなしに地元の人が買いに来ていた。<br />

    テイクアウトもやっていて、ひっきりなしに地元の人が買いに来ていた。

    ホワイトローズ 地元の料理

  • 外で炭火焼していて非常に気になった牛のバーベキュー!これ美味しい!付け合わせのピクルスもうまし。ビールに合うね。<br />

    外で炭火焼していて非常に気になった牛のバーベキュー!これ美味しい!付け合わせのピクルスもうまし。ビールに合うね。

    ホワイトローズ 地元の料理

  • 生春巻きは巨大だった。これもなかなかイケる。<br />

    生春巻きは巨大だった。これもなかなかイケる。

    ホワイトローズ 地元の料理

  • ココナツカレースープ。これもデカい。こちらは確かフルーツ入りで甘めなので私の好みではなかったけど、それが好きなだんな的にはかなりヒットだったらしい。<br /><br />隣席で自分たちの食事にありついていたオーナー家族も感じよく、最後は手を振ってお店をでましたよ。3品+ビール大瓶1本+コーラ2本で44,000リエル(1,200円弱)<br />

    ココナツカレースープ。これもデカい。こちらは確かフルーツ入りで甘めなので私の好みではなかったけど、それが好きなだんな的にはかなりヒットだったらしい。

    隣席で自分たちの食事にありついていたオーナー家族も感じよく、最後は手を振ってお店をでましたよ。3品+ビール大瓶1本+コーラ2本で44,000リエル(1,200円弱)

    ホワイトローズ 地元の料理

  • 腹ごなしに歩いてホテルへ。サンカー川にかかる橋のイルミネーション。

    腹ごなしに歩いてホテルへ。サンカー川にかかる橋のイルミネーション。

  • サンカー川沿いの屋台街。ムスリム用屋台エリアもあるんだね。

    サンカー川沿いの屋台街。ムスリム用屋台エリアもあるんだね。

  • ホテル正面。就寝。<br /><br />⑥につづく<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11585913/

    ホテル正面。就寝。

    ⑥につづく
    https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11585913/

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