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今年の10月1日、那覇空港を起点とする沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」の首里駅から先の区間が延伸開業しました。<br /><br />国内鉄道線を完乗済みの私としては、開業直後のほとぼりが冷めたと思われる11月中旬、満を持してその「防衛戦」に出かけてきました。<br />今回はいつものような「何かのついで」ではなく、ゆいレールに乗ることが第一目的です。<br /><br />那覇に着いて、さっそくゆいレールに乗っててだこ浦西駅まで往復。<br />「防衛」という目的は無事達成しました。<br />そしてここからがメイン以上に力が入っている(笑)オプション編になります。<br /><br />沖縄本島にモノレールに乗りに行くとなった時に、他にいろいろやりたいこととしてまず思い浮かんだのが「沖縄の路線バスに乗ること」でした。フツウの人はたぶんもっと他のことを考えると思いますが(笑)<br />私としたことが、沖縄本島内の路線バスにはほとんど乗ったことがありません。<br /><br />戦後、鉄道路線のなかった沖縄本島内は、路線バス天国となりました。<br />現在でも、本土ではほぼ絶滅した長距離の「各駅停車」路線バス系統が数多くあります。<br /><br />そんな中で、まずは入門編として那覇発名護バスターミナル行きの120系統に乗ることにしました。<br />所要時間が定刻で2時間43分、走行距離70km以上の長距離路線です。<br />この路線は大正時代に沖縄で最初に営業運転を始めた歴史の古い路線で、もともと那覇バスターミナル始発の20系統なのですが、現在では一部時間帯を除いて那覇空港まで延伸して120系統となっています。<br /><br />那覇市内からほぼひたすら国道58号線を北上する路線バス、堪能しました。

ゆいレール&いろいろオプション付きの沖縄【その3】 那覇発名護行き。120系統、各駅停車路線バスの旅

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2019/11/14 - 2019/11/15

92位(同エリア1468件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

今年の10月1日、那覇空港を起点とする沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」の首里駅から先の区間が延伸開業しました。

国内鉄道線を完乗済みの私としては、開業直後のほとぼりが冷めたと思われる11月中旬、満を持してその「防衛戦」に出かけてきました。
今回はいつものような「何かのついで」ではなく、ゆいレールに乗ることが第一目的です。

那覇に着いて、さっそくゆいレールに乗っててだこ浦西駅まで往復。
「防衛」という目的は無事達成しました。
そしてここからがメイン以上に力が入っている(笑)オプション編になります。

沖縄本島にモノレールに乗りに行くとなった時に、他にいろいろやりたいこととしてまず思い浮かんだのが「沖縄の路線バスに乗ること」でした。フツウの人はたぶんもっと他のことを考えると思いますが(笑)
私としたことが、沖縄本島内の路線バスにはほとんど乗ったことがありません。

戦後、鉄道路線のなかった沖縄本島内は、路線バス天国となりました。
現在でも、本土ではほぼ絶滅した長距離の「各駅停車」路線バス系統が数多くあります。

そんな中で、まずは入門編として那覇発名護バスターミナル行きの120系統に乗ることにしました。
所要時間が定刻で2時間43分、走行距離70km以上の長距離路線です。
この路線は大正時代に沖縄で最初に営業運転を始めた歴史の古い路線で、もともと那覇バスターミナル始発の20系統なのですが、現在では一部時間帯を除いて那覇空港まで延伸して120系統となっています。

那覇市内からほぼひたすら国道58号線を北上する路線バス、堪能しました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その2】からのつづき<br /><br />ゆいレールに乗って、延伸区間を含むてだこ浦西駅まで往復し、那覇空港駅まで戻ってきました。

    【その2】からのつづき

    ゆいレールに乗って、延伸区間を含むてだこ浦西駅まで往復し、那覇空港駅まで戻ってきました。

    那覇空港駅

  • 空港ターミナルの1階(到着ロビー)を出たところ。<br />

    空港ターミナルの1階(到着ロビー)を出たところ。

    那覇空港 空港

  • ここが、那覇空港を出発する路線バスの乗り場になっている。

    ここが、那覇空港を出発する路線バスの乗り場になっている。

  • 2番乗り場に高速バス、3番乗り場に路線バスが発着する。<br />私は3番乗り場へ。

    2番乗り場に高速バス、3番乗り場に路線バスが発着する。
    私は3番乗り場へ。

  • 那覇空港を発着するバスの路線図。<br />那覇を発着する多くの路線は市内にある「那覇バスターミナル」が起点となっているが、那覇空港を発着する路線バスもこれくらいある。

    那覇空港を発着するバスの路線図。
    那覇を発着する多くの路線は市内にある「那覇バスターミナル」が起点となっているが、那覇空港を発着する路線バスもこれくらいある。

  • そんな中で私が最初に乗るのは、那覇空港発名護バスターミナル行きの、120系統。<br />大正時代に沖縄で最初にできた、歴史のある路線。<br />もともと那覇バスターミナル発着の20系統だったのが、一部時間帯を除き那覇空港まで延伸されて120系統になった。<br /><br />走行距離73.5km。バス停の数が106個。<br />ちなみに那覇市内と名護市内でいくつかのルートがあるので、これでまた距離が違ってくる。

    そんな中で私が最初に乗るのは、那覇空港発名護バスターミナル行きの、120系統。
    大正時代に沖縄で最初にできた、歴史のある路線。
    もともと那覇バスターミナル発着の20系統だったのが、一部時間帯を除き那覇空港まで延伸されて120系統になった。

    走行距離73.5km。バス停の数が106個。
    ちなみに那覇市内と名護市内でいくつかのルートがあるので、これでまた距離が違ってくる。

  • そんな長距離路線なのに、これだけ本数がある。<br />ちなみに私が乗るのが13:15発。定刻だと名護BTに着くのが15:58。<br />所要時間2時間43分。<br />しかも、沖縄の路線バスはよく遅れるという話。

    そんな長距離路線なのに、これだけ本数がある。
    ちなみに私が乗るのが13:15発。定刻だと名護BTに着くのが15:58。
    所要時間2時間43分。
    しかも、沖縄の路線バスはよく遅れるという話。

  • さあ、それではさっそく、さっき買った乗り放題券を使いましょう。

    さあ、それではさっそく、さっき買った乗り放題券を使いましょう。

  • バスがやってきました。<br />この路線は島内にある4つの主要バス会社のうち、沖縄バスと琉球バスの共同運行。<br />13:15発は沖縄バスだった。<br />ご覧の通り、普通の路線バス。これに乗って2時間43分です。

    バスがやってきました。
    この路線は島内にある4つの主要バス会社のうち、沖縄バスと琉球バスの共同運行。
    13:15発は沖縄バスだった。
    ご覧の通り、普通の路線バス。これに乗って2時間43分です。

  • 戦後、バス路線が復活したときに、本島の西側を走って名護に行くことから「名護西線」という名がつけられた。<br />その後空港まで延伸されて「名護西空港線」となった。<br /><br />ちなみに、本島の東側を通って名護に行く「名護東線」というのもある。<br />これにもあとで。

    戦後、バス路線が復活したときに、本島の西側を走って名護に行くことから「名護西線」という名がつけられた。
    その後空港まで延伸されて「名護西空港線」となった。

    ちなみに、本島の東側を通って名護に行く「名護東線」というのもある。
    これにもあとで。

  • 定刻通り、那覇空港を出発。<br />(路線バスとしては)長旅の始まりです。

    定刻通り、那覇空港を出発。
    (路線バスとしては)長旅の始まりです。

  • このバスは沖縄バス那覇営業所の担当。<br />沖縄バスの運転士は、バスの運行表を日よけの所につけている。<br />見てみると、名護まで行って休憩して、戻ってくるのに約7時間という行程。<br /><br />余談だが運賃箱の所にICカードリーダーがある。<br />ゆいレールとバス会社4社共通の「OKICA」が導入されている。<br />来年春には本土のカードと共通化され、私が持ってるsuicaも使えることになる予定。

    このバスは沖縄バス那覇営業所の担当。
    沖縄バスの運転士は、バスの運行表を日よけの所につけている。
    見てみると、名護まで行って休憩して、戻ってくるのに約7時間という行程。

    余談だが運賃箱の所にICカードリーダーがある。
    ゆいレールとバス会社4社共通の「OKICA」が導入されている。
    来年春には本土のカードと共通化され、私が持ってるsuicaも使えることになる予定。

  • ゆいレールができる前、空港から市内に行くためには、バスかタクシーしか手段がなかった。<br />その頃はこの道を通ったなあ。懐かしい気分。

    ゆいレールができる前、空港から市内に行くためには、バスかタクシーしか手段がなかった。
    その頃はこの道を通ったなあ。懐かしい気分。

  • 空港と市内は近い。10分ぐらいで那覇市内。<br />ゆいレールの旭橋駅が見えている。

    空港と市内は近い。10分ぐらいで那覇市内。
    ゆいレールの旭橋駅が見えている。

  • 次は那覇バスターミナル。

    次は那覇バスターミナル。

  • 以前はいかにも南国っぽい雰囲気のバスターミナルだったが、近年建て替えられてきれいな総合ビルになり、その1階がバスターミナルになった。

    以前はいかにも南国っぽい雰囲気のバスターミナルだったが、近年建て替えられてきれいな総合ビルになり、その1階がバスターミナルになった。

    那覇バスターミナル 乗り物

  • その先で、このバスは国際通りを経由する。

    その先で、このバスは国際通りを経由する。

    国際通り 名所・史跡

  • 那覇市のメインストリート、国際通り。<br />でも道幅は広くなく、混雑している。

    那覇市のメインストリート、国際通り。
    でも道幅は広くなく、混雑している。

  • 路上駐車も多くて、進むのに難儀する。

    路上駐車も多くて、進むのに難儀する。

  • 前に進めなくなりました(笑)

    前に進めなくなりました(笑)

  • ゆいレールとクロスするところ。この右側に牧志駅がある。<br />昨年3月来たときには牧志駅で降りて歩いた。

    ゆいレールとクロスするところ。この右側に牧志駅がある。
    昨年3月来たときには牧志駅で降りて歩いた。

  • さらに市内の道を走って、泊の交差点から国道58号線に入る。

    さらに市内の道を走って、泊の交差点から国道58号線に入る。

  • ここから先は、基本的に国道58号線を北上。

    ここから先は、基本的に国道58号線を北上。

  • 那覇市から出て、浦添市。

    那覇市から出て、浦添市。

  • 勢理客。何と読むと思います? 正解は「じっちゃく」。

    勢理客。何と読むと思います? 正解は「じっちゃく」。

  • 名護まであと61km。先は長い。

    名護まであと61km。先は長い。

  • こんな街の中にある米軍基地。

    こんな街の中にある米軍基地。

  • キャンプ・キンザーという施設。

    キャンプ・キンザーという施設。

  • このあたりにあるバス停。<br />電車の駅名標みたいな形をしている。

    このあたりにあるバス停。
    電車の駅名標みたいな形をしている。

  • 宜野湾市に入った。<br /><br />ぎのわん市おおじゃな。沖縄らしい地名。

    宜野湾市に入った。

    ぎのわん市おおじゃな。沖縄らしい地名。

  • さっきから、読谷行きの琉球バスと抜きつ抜かれつ。

    さっきから、読谷行きの琉球バスと抜きつ抜かれつ。

  • 北谷(ちゃたん)町に入った。<br />中日ドラゴンズのキャンプ地(野球ネタかい 笑)<br /><br />大体、さっきから、浦添=ヤクルト、宜野湾=DeNAと<br />キャンプ地のことばっかり頭に思い浮かんでいる。<br />このバスの行き先の名護は日本ハムのキャンプ地だし(笑)

    北谷(ちゃたん)町に入った。
    中日ドラゴンズのキャンプ地(野球ネタかい 笑)

    大体、さっきから、浦添=ヤクルト、宜野湾=DeNAと
    キャンプ地のことばっかり頭に思い浮かんでいる。
    このバスの行き先の名護は日本ハムのキャンプ地だし(笑)

  • 北谷町の街の中。<br />実は右側は米軍基地。このへんが沖縄。

    北谷町の街の中。
    実は右側は米軍基地。このへんが沖縄。

  • 引き続き嘉手納(かでな)町。

    引き続き嘉手納(かでな)町。

  • 道の両側に、ずーっと米軍の嘉手納基地が続く。

    道の両側に、ずーっと米軍の嘉手納基地が続く。

  • 嘉手納の街の中に入った。<br />でも、まだ右側に嘉手納基地が続く。

    嘉手納の街の中に入った。
    でも、まだ右側に嘉手納基地が続く。

  • ここだけ少し国道58号線と離れて、町役場の前を通過。

    ここだけ少し国道58号線と離れて、町役場の前を通過。

  • アメリカ家具払下げ品専門店。<br />基地の町ですね。

    アメリカ家具払下げ品専門店。
    基地の町ですね。

  • 読谷村(よみたんそん)。

    読谷村(よみたんそん)。

  • 琉球村という施設の入口。<br />ここで左折し、また58号線と離れる。

    琉球村という施設の入口。
    ここで左折し、また58号線と離れる。

  • このあたりで、琉球村、ではなくて恩納村(おんなそん)に入る。

    このあたりで、琉球村、ではなくて恩納村(おんなそん)に入る。

  • 次は琉球村バス停。<br />那覇空港から乗ってきて、ここで降りた2人組がいた。

    次は琉球村バス停。
    那覇空港から乗ってきて、ここで降りた2人組がいた。

  • 私も昔、来たことがある。

    私も昔、来たことがある。

    琉球村 テーマパーク

  • この先で再び58号線に合流。<br />そのあたりから、海沿いを走ることが多くなる。

    この先で再び58号線に合流。
    そのあたりから、海沿いを走ることが多くなる。

  • 海沿いの道。

    海沿いの道。

  • 58号線の旧道。

    58号線の旧道。

  • 時々「○○ビーチ前」というバス停もある。

    時々「○○ビーチ前」というバス停もある。

  • 見えている海は東シナ海。

    見えている海は東シナ海。

  • 万座毛の入口。<br />ここには行ったことないんですねえ。

    万座毛の入口。
    ここには行ったことないんですねえ。

  • 恩納村の中心部。

    恩納村の中心部。

  • 村役場の前。

    村役場の前。

  • 小学校の前から、帰宅中の小学生が乗ってきた。<br />このあたりを通る路線バスはこの系統しかないので、こういう短距離利用も多い。

    小学校の前から、帰宅中の小学生が乗ってきた。
    このあたりを通る路線バスはこの系統しかないので、こういう短距離利用も多い。

  • 景色のよい海沿い。リゾートホテルも多い。<br />右に見えているホテル(このあと目の前を通った)には、フォローしていただいているHAPPINさんが滞在中だったようです。

    景色のよい海沿い。リゾートホテルも多い。
    右に見えているホテル(このあと目の前を通った)には、フォローしていただいているHAPPINさんが滞在中だったようです。

  • 沖縄本島最北端の辺戸岬まであと60km。<br />今回は行きませんけど。

    沖縄本島最北端の辺戸岬まであと60km。
    今回は行きませんけど。

  • 那覇市内が起点の沖縄自動車道の終点、許田IC。<br />高速道路の起点から終点までと同じ距離を、各駅停車路線バスでやってきた。

    那覇市内が起点の沖縄自動車道の終点、許田IC。
    高速道路の起点から終点までと同じ距離を、各駅停車路線バスでやってきた。

  • 沖縄自動車道の終点と合流。

    沖縄自動車道の終点と合流。

  • ここから再び4車線道路になる。交通量も増える。

    ここから再び4車線道路になる。交通量も増える。

  • 海、波が立ってますねえ。

    海、波が立ってますねえ。

  • 名護の市内に入ってきた。

    名護の市内に入ってきた。

  • 市内に入ると国道から離れ、市の中心部を走る。

    市内に入ると国道から離れ、市の中心部を走る。

  • 市の中心部を通り過ぎると、いよいよ終点・名護バスターミナル。<br />全線乗ると2,040円。

    市の中心部を通り過ぎると、いよいよ終点・名護バスターミナル。
    全線乗ると2,040円。

  • 名護バスターミナルに到着。<br />沖縄の路線バスはよく遅れるということを言われるようだが、後半は空いている道をスイスイ走ったせいか、まったく定刻通りに着いた。<br /><br />2時間43分、最初はどうなるかと思いましたが、結果的には全く飽きずに楽しませてもらいました。

    名護バスターミナルに到着。
    沖縄の路線バスはよく遅れるということを言われるようだが、後半は空いている道をスイスイ走ったせいか、まったく定刻通りに着いた。

    2時間43分、最初はどうなるかと思いましたが、結果的には全く飽きずに楽しませてもらいました。

  • 名護バスターミナル。<br />沖縄バスと、琉球バスの名護営業所を兼ねている。<br />営業所のない那覇バスと東陽バスの休憩所にもなっている。

    名護バスターミナル。
    沖縄バスと、琉球バスの名護営業所を兼ねている。
    営業所のない那覇バスと東陽バスの休憩所にもなっている。

  • バスを降りたこのあたりは降車専用ホーム。<br />乗車ホームは、この通路の突きあたりを右に曲がったところの先にある。

    バスを降りたこのあたりは降車専用ホーム。
    乗車ホームは、この通路の突きあたりを右に曲がったところの先にある。

  • 乗車ホームから見たバスターミナルの建物。昭和チックですねえ。<br />向こう半分が琉球バス、こちら半分が沖縄バスの営業所事務所。

    乗車ホームから見たバスターミナルの建物。昭和チックですねえ。
    向こう半分が琉球バス、こちら半分が沖縄バスの営業所事務所。

  • 両者の事務所の間にある売店。<br />今でも沖縄で見かける共同売店みたいな雰囲気。

    両者の事務所の間にある売店。
    今でも沖縄で見かける共同売店みたいな雰囲気。

  • バスの時刻表がこんな感じで掲載されている。

    バスの時刻表がこんな感じで掲載されている。

  • コインロッカーも常備。

    コインロッカーも常備。

  • 那覇からのバスが相当遅れることを見越して、このあとの予定は特に立てていなかった。<br /><br />ところが予想外に定刻通り、4時前に着いてしまった。<br />さてどうしたもんでしょう。<br /><br />ということでここから、さらにマニアックな行動に出ます。<br /><br />【その4】につづく

    那覇からのバスが相当遅れることを見越して、このあとの予定は特に立てていなかった。

    ところが予想外に定刻通り、4時前に着いてしまった。
    さてどうしたもんでしょう。

    ということでここから、さらにマニアックな行動に出ます。

    【その4】につづく

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この旅行記へのコメント (6)

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  • Akrさん 2019/12/12 08:43:33
    2時間43分も路線バスに!!
    Tagucyanさま

    おはようございます。

    那覇空港からどこへ行くのだろう?たぶんバスだろうなと思いつつ、拝見しましたが、確かにバスだ。それも長距離路線。凄いですね~、運行距離が73kmで所用2時間43分。それを一般型の路線バスで移動するとか。普通ならこういった場合、途中で路線が切られたり、直行タイプなら観光タイプを使う所でしょうが様々な事情があるんでしょうね。途中出て来た「琉球村」昔よく行きましたね~懐かしい。
    でもこれだけ乗って途中でトイレの心配とか出て来そう。途中下車したら次のバスとかすぐ来るのでしょうかね。
    それにしてもバス運賃の初乗りが高いですねえ。沖縄はこんなもんでしょうか。

    さて、次が気になりますが、私は「B級グルメ」と見ました。果たしてどうでしょうか。楽しみにして待っています。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/12/12 22:33:47
    でも楽しかったですけどね
    Akrさま
    こんばんは。

    那覇空港から何をするのかと言って、私の場合ほとんど選択の余地もなく路線バスです(笑)
    しかも入門編と言っておきながら、たぶん一、二を争う長距離路線。
    沖縄本島の場合、高速道路に乗らなければ、どんな長い路線だろうが一般型。事情もなにも、そういう文化だからとしか言いようがないんですよね。
    そして沖縄の場合、駅のようなポイントがないので、ブツ切れにしにくかったんでしょうね。

    私も、これに乗る際は水分調整にちょっと気を使いました。
    だいたいこの路線、ダイヤ設定にかなり幅をもたせていて、朝方は所要時間2時間半くらいで、夕方のラッシュ時はなんと3時間越え。3時間を超える連続運転って、労働関係の基準とかに触れないのかななんて思ったりして。

    初乗り運賃ですが、基本は160円のようですが、那覇市内は240円均一料金なんです。まあ、その均一料金が高いと言われればそれまでですが…

    琉球村、私も昔行ったことがあります。たしかハブとマングースの決闘ショーを見た記憶があります。

    次回ですが… まだやるか、の世界です(笑)

    ---
    Tagucyan
  • 墨水さん 2019/12/09 20:20:34
    ムリ。
    Tagucyanさん、今晩は。
    二千円超えなんだ・・・・・!。
    パスモに1000円しかチャージしない私には、むり・・・・。(笑)
    年取った性で、長時間のバスはムリ・・・。(笑)
    ”本部観光”とか、辺土名あたりは、行くだけで大変なんですね~ッ?。(しらんかった。)
    沖縄には、鉄道は必要だわ。
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/12/10 15:15:35
    まあ、通しで乗る人はほぼいないです
    墨水さま
    こんにちは。

    那覇から名護に行くのに、あの系統で通しで乗って行く人は、たぶんほぼいません(笑)
    あの間には高速道路があって、高速バスがたくさん走っています。
    そのほとんどか本部や海洋博公園まで直通運転してますので。

    あの長い路線、本土なら間違いなくぶつ切りにされているのでしょうが、沖縄本島ではこんな系統がたくさん残っています。
    私みたいなマニアにはたまらない世界ですが(笑)

    沖縄には長い間の路線バス文化が根付いているので現実的ではないかも知れませんが、鉄道があっても需要はあると思いますよ。

    ---
    Tagucyan
  • HAPPINさん 2019/12/08 12:54:04
    路線バス
    各駅停車路線バスの旅、お疲れさまでした(笑)
    国道58号線沿いの風景は読谷から本部方面へ向かう際に何度も通ったので懐かしい風景です。
    58号線の路線バス、遅れが半端なく、各バス停に小まめに停まるのでバス旅好きの私でも途中で嫌気がさして、次からはタクシーにしようと思ったほどでした。
    名護へは高速バスで行きましたが許田ICで高速を降りてからの渋滞が半端なくて本部方面への乗り継ぎができなくなるなんて目にも遭いました。

    おっしゃる通りこの日はオリエンタルヒルズ沖縄をチェックアウトしてハレクラニ沖縄へ移動しました。Tagucyanさんが通る何時間か前に恩納村の国道58号線を北上しました。旅先でのニアミス、面白いですね。

    Happin

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/12/08 22:14:29
    RE: 路線バス

    HAPPINさま
    こんばんは。

    各駅停車路線バスの旅、いきなりスゴイのから取りかかりましたが、むしろ新鮮で、気がつけばあっという間のような気がしました。
    HAPPINさんが泊まっていたあのホテルに行くためには、私が乗ったバスと同じ道を通るわけで、見覚えのある景色ばかりではなかったかと思います。

    沖縄の路線バスは基本的によく遅れるようですね。
    このあともいろんな路線に乗りましたが、どれも結構遅れました。感覚的には、全然道も混んでなくてスイスイ進んでいるつもりなのに15分くらい遅れたりして、これはどうしてなんだろうと思ったりして。

    でも、最初に乗ったこのバスは、那覇市内での遅れを途中で取り戻してからは、珍しく全く遅れず、なんと途中で時間調整までしていました。

    今回は行程を組む際に遅れを見越して相当余裕を持たせていたのですが、このときは逆に時間が余ってしまいまして、ちょっとマニアックなことをします。

    あのホテルに、HAPPINさんいたんですよねえ。
    旅先でのニアミス、思わずニンマリしてしまいます(笑)

    ---
    Tagucyan

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