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今年の10月1日、那覇空港を起点とする沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」の首里駅から先の区間が延伸開業しました。<br />国内鉄道線を完乗済みの私としては、開業直後のほとぼりが冷めたと思われる11月中旬、満を持してその「防衛戦」に出かけてきました。<br /><br />その当初の目的である「防衛戦」は無事完遂、そこからそれ以上に力が入っている(笑)オプションに入っております。<br /><br />路線バスで名護にやってきて、迎えた2日目。<br /><br />今日もまずは路線バスに乗ります。<br />向かうのは、本部半島・本部町の沖にある瀬底島(せそこじま)。<br />瀬底大橋という橋で、本島とつながっています。<br /><br />その橋を渡って瀬底島に渡る路線バスが1日4本。<br />うち2本は、昨日乗った本部半島循環路線の一部が瀬底島を経由するもの。<br />そして残る2本が、半島の真ん中を経由する瀬底島行き。<br />この、朝と夜に計2本だけ走っている系統のバスに乗りました。<br /><br />瀬底島に行きたかったのは大きな理由がありまして、ぜひとも行きたい場所があったんです。<br /><br />その後、歩いて本部港に向かいます。

ゆいレール&いろいろオプション付きの沖縄【その5】 1日2本の路線バスで行く瀬底島。その後本部港へ

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2019/11/14 - 2019/11/15

162位(同エリア2712件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

今年の10月1日、那覇空港を起点とする沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」の首里駅から先の区間が延伸開業しました。
国内鉄道線を完乗済みの私としては、開業直後のほとぼりが冷めたと思われる11月中旬、満を持してその「防衛戦」に出かけてきました。

その当初の目的である「防衛戦」は無事完遂、そこからそれ以上に力が入っている(笑)オプションに入っております。

路線バスで名護にやってきて、迎えた2日目。

今日もまずは路線バスに乗ります。
向かうのは、本部半島・本部町の沖にある瀬底島(せそこじま)。
瀬底大橋という橋で、本島とつながっています。

その橋を渡って瀬底島に渡る路線バスが1日4本。
うち2本は、昨日乗った本部半島循環路線の一部が瀬底島を経由するもの。
そして残る2本が、半島の真ん中を経由する瀬底島行き。
この、朝と夜に計2本だけ走っている系統のバスに乗りました。

瀬底島に行きたかったのは大きな理由がありまして、ぜひとも行きたい場所があったんです。

その後、歩いて本部港に向かいます。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その4】からのつづき<br /><br />2日目の朝6時過ぎ、名護市内のホテル。<br />まだ夜明け前の暗い中、出発します。

    【その4】からのつづき

    2日目の朝6時過ぎ、名護市内のホテル。
    まだ夜明け前の暗い中、出発します。

    センチュリオンホテルリゾート 沖縄名護シティ 宿・ホテル

  • ホテルからバスターミナルまでは、歩いて5分くらい。<br />そもそもバスターミナルから近いからということで選んだホテル。

    ホテルからバスターミナルまでは、歩いて5分くらい。
    そもそもバスターミナルから近いからということで選んだホテル。

  • 名護バスターミナルに着いた。<br />

    名護バスターミナルに着いた。

  • まだ夜明け前で、人通りもほとんどないが、営業は始まっていてバスのエンジン音も聞こえてくる。

    まだ夜明け前で、人通りもほとんどないが、営業は始まっていてバスのエンジン音も聞こえてくる。

  • バスターミナルの構内図。<br />図の右下の「入口」から入ってきた。<br />乗り場は図の左側に1列に並んでいる。

    バスターミナルの構内図。
    図の右下の「入口」から入ってきた。
    乗り場は図の左側に1列に並んでいる。

  • 構内はバスの営業所も兼ねている。<br />こちらは入口から見て奥側にある沖縄バスの営業所。<br />すでに一部のバスはスタンバっている。

    構内はバスの営業所も兼ねている。
    こちらは入口から見て奥側にある沖縄バスの営業所。
    すでに一部のバスはスタンバっている。

  • こちらは入口から見て手前側にある琉球バスの営業所。

    こちらは入口から見て手前側にある琉球バスの営業所。

  • 入口から見て一番奥にある、バス乗り場。

    入口から見て一番奥にある、バス乗り場。

  • 昨日、本部半島循環線の65系統に乗ったのと同じ、4番乗り場。

    昨日、本部半島循環線の65系統に乗ったのと同じ、4番乗り場。

  • ここから乗るのは、昨日の路線とは違い、本部半島の真ん中を突っ切って、そのあと瀬底島に渡る路線。

    ここから乗るのは、昨日の路線とは違い、本部半島の真ん中を突っ切って、そのあと瀬底島に渡る路線。

  • 実はこの系統、1日2往復しか走っていない。<br />途中まではそれなりに本数があるのだが、ほとんどのバスは海洋博公園の方に行ってしまい、朝と夜の2往復だけ瀬底島に行く。

    実はこの系統、1日2往復しか走っていない。
    途中まではそれなりに本数があるのだが、ほとんどのバスは海洋博公園の方に行ってしまい、朝と夜の2往復だけ瀬底島に行く。

  • そのバスがやってきた。<br />これだけ本数が少なくても沖縄バスと琉球バスの共同運行で、朝の瀬底島行きは沖縄バスの担当。<br />ここから乗ったのは私1人。

    そのバスがやってきた。
    これだけ本数が少なくても沖縄バスと琉球バスの共同運行で、朝の瀬底島行きは沖縄バスの担当。
    ここから乗ったのは私1人。

  • 今日も、昨日買ったバス乗り放題券を大いに活用します。

    今日も、昨日買ったバス乗り放題券を大いに活用します。

  • 定刻6:30、バスターミナルを出発。<br />名護の市街地の西の外れにあるバスターミナルから、市街地の中をぐるっと大回りする。<br />このへんのルートは昨日とほとんど同じ。

    定刻6:30、バスターミナルを出発。
    名護の市街地の西の外れにあるバスターミナルから、市街地の中をぐるっと大回りする。
    このへんのルートは昨日とほとんど同じ。

  • そして、海沿いではなく山越えにかかる。

    そして、海沿いではなく山越えにかかる。

  • 出ました、沖縄特有のバス停名「ワタンジャ原」。<br />この路線にはこのほか、「イヤガイ」「ウジュン原」「マザキナ」「クカルビ」「ヤナジャ」、カタカナのバス停名、目白押し。

    出ました、沖縄特有のバス停名「ワタンジャ原」。
    この路線にはこのほか、「イヤガイ」「ウジュン原」「マザキナ」「クカルビ」「ヤナジャ」、カタカナのバス停名、目白押し。

  • 地図を見た感じでは、山の中を走っていくイメージだったが、名護市内の部分は意外とずっと町が続いた。

    地図を見た感じでは、山の中を走っていくイメージだったが、名護市内の部分は意外とずっと町が続いた。

  • 坂を登り切ったところで、本部町に入る。

    坂を登り切ったところで、本部町に入る。

  • このあたりはさすがに山の中。

    このあたりはさすがに山の中。

  • 山を下って、本部町の中心部に入ってきた。<br />表示がはげてしまっているが、本部町役場の前。<br />名護からここまでは、70系統というバスもあるが、ここから海洋博公園の方に行ってしまう。

    山を下って、本部町の中心部に入ってきた。
    表示がはげてしまっているが、本部町役場の前。
    名護からここまでは、70系統というバスもあるが、ここから海洋博公園の方に行ってしまう。

  • 海沿いに出た。瀬底島に渡る瀬底大橋が見えてきた。<br />現在走っている道は、昨日逆向きに通った。

    海沿いに出た。瀬底島に渡る瀬底大橋が見えてきた。
    現在走っている道は、昨日逆向きに通った。

  • この先の信号を右折すると瀬底大橋。

    この先の信号を右折すると瀬底大橋。

  • 橋を渡ります。

    橋を渡ります。

    瀬底大橋 名所・史跡

  • 海の上。<br />まだ日が差す前なので、海の色がそれほど映えてないけど。

    海の上。
    まだ日が差す前なので、海の色がそれほど映えてないけど。

  • 瀬底島に入ってきました。

    瀬底島に入ってきました。

  • 最初のバス停。<br />「いちゃは」と読みます。むずかしい。

    最初のバス停。
    「いちゃは」と読みます。むずかしい。

  • 瀬底島の集落の中を通る道。

    瀬底島の集落の中を通る道。

  • 次は終点の瀬底。

    次は終点の瀬底。

  • 終点に到着。<br />折返し場まで入ったところで、バスから降りた。

    終点に到着。
    折返し場まで入ったところで、バスから降りた。

  • 瀬底バス停と、バスの折返し場。

    瀬底バス停と、バスの折返し場。

  • 瀬底バス停。

    瀬底バス停。

  • ここに来るバスは1日4本。<br />7:30 今乗ってきたバスの折返し。76系統。<br />10:27 本部半島を反時計回りに循環する66系統が1日1本だけ立ち寄る。<br />15:15 こんどは時計回りに循環する65系統。昨日乗った便の1本前。<br />19:40 朝イチのバスと同じルートの76系統。<br /><br />土曜・休日ダイヤも基本は同じ。

    ここに来るバスは1日4本。
    7:30 今乗ってきたバスの折返し。76系統。
    10:27 本部半島を反時計回りに循環する66系統が1日1本だけ立ち寄る。
    15:15 こんどは時計回りに循環する65系統。昨日乗った便の1本前。
    19:40 朝イチのバスと同じルートの76系統。

    土曜・休日ダイヤも基本は同じ。

  • ようやく夜が明けたばかり、静かな時間が流れていた。

    ようやく夜が明けたばかり、静かな時間が流れていた。

    瀬底島 自然・景勝地

  • さて、せっかくここまで来たので、折返しのバスには乗らないで集落の中を歩いてみた。

    さて、せっかくここまで来たので、折返しのバスには乗らないで集落の中を歩いてみた。

  • 静かな集落の中。<br />写真には写ってないけど、ときどき集落の人とすれちがう。<br />お互いに自然と「おはようございます」と挨拶をする。<br />なんとも素朴な雰囲気。

    静かな集落の中。
    写真には写ってないけど、ときどき集落の人とすれちがう。
    お互いに自然と「おはようございます」と挨拶をする。
    なんとも素朴な雰囲気。

  • 沖縄の離島ではよく見る「フクギ」という風よけの木。

    沖縄の離島ではよく見る「フクギ」という風よけの木。

  • 集落から抜けた。

    集落から抜けた。

  • まだ背が低いけどサトウキビ畑。たぶん。

    まだ背が低いけどサトウキビ畑。たぶん。

  • うしろから日が差してきた。

    うしろから日が差してきた。

  • 沖縄特有のお墓。

    沖縄特有のお墓。

  • 今までずっと静かなところを歩いていたが、急に工事現場に出た。<br />ちょうど朝の作業開始前の時間で、車が数珠つなぎにやってきていた。<br />交通整理員さんに聞いたら、リゾートホテル建設中とのこと。<br />向こうに見えている大きな建物がそれだな。

    今までずっと静かなところを歩いていたが、急に工事現場に出た。
    ちょうど朝の作業開始前の時間で、車が数珠つなぎにやってきていた。
    交通整理員さんに聞いたら、リゾートホテル建設中とのこと。
    向こうに見えている大きな建物がそれだな。

  • その先に「瀬底ビーチ」という砂浜がある。

    その先に「瀬底ビーチ」という砂浜がある。

  • 砂浜に出た。

    砂浜に出た。

  • ここが、瀬底ビーチ。<br />海水浴シーズンではないので、だれもいない。

    ここが、瀬底ビーチ。
    海水浴シーズンではないので、だれもいない。

    瀬底ビーチ ビーチ

  • ちょうど太陽が出る方向と、島の真逆の位置にあるので、晴れているがまだ日が差してこない。<br />ということは、夕日がきれいそうだなあ。

    ちょうど太陽が出る方向と、島の真逆の位置にあるので、晴れているがまだ日が差してこない。
    ということは、夕日がきれいそうだなあ。

  • 右奥の方に、平べったい水納島(みんなじま)という島が見えている。<br />一応、有人島で、ダイビングやシュノーケリングで有名な島らしい。

    右奥の方に、平べったい水納島(みんなじま)という島が見えている。
    一応、有人島で、ダイビングやシュノーケリングで有名な島らしい。

  • サラサラな砂。南の島の砂浜ですねえ。<br />でもそのおかげで、靴に砂が入ってくる^^;

    サラサラな砂。南の島の砂浜ですねえ。
    でもそのおかげで、靴に砂が入ってくる^^;

  • 正面には、伊江島が見えている。

    正面には、伊江島が見えている。

  • 伊江島の真ん中にそびえる、城山(ぐすくやま)という岩山。<br />ここには、あとで行ってみようと思っています。

    伊江島の真ん中にそびえる、城山(ぐすくやま)という岩山。
    ここには、あとで行ってみようと思っています。

  • 【メモリー 2006年4月】<br />ところで、なんでここに来たか。<br /><br />実は、初めて家族で沖縄旅行をしたときに、最初に来た砂浜が、ここ瀬底ビーチ。<br />当時3歳だった長男と、13年前の私です。

    【メモリー 2006年4月】
    ところで、なんでここに来たか。

    実は、初めて家族で沖縄旅行をしたときに、最初に来た砂浜が、ここ瀬底ビーチ。
    当時3歳だった長男と、13年前の私です。

  • 【2006年4月】<br />1日目は美ら海水族館に行って、そのまま本部町内に泊まって、翌朝瀬底大橋を渡ってここに来たのでした。

    【2006年4月】
    1日目は美ら海水族館に行って、そのまま本部町内に泊まって、翌朝瀬底大橋を渡ってここに来たのでした。

  • 上の写真の現在の様子。<br />潮の満ち引きや太陽の関係もあるけど、同じ場所というのがわかります。<br /><br />見えているのは海洋博公園、美ら海水族館のあるあたり。<br />余談ですがこの1ヶ月後、現在高校2年の長男は修学旅行でそこに行ったようです。

    上の写真の現在の様子。
    潮の満ち引きや太陽の関係もあるけど、同じ場所というのがわかります。

    見えているのは海洋博公園、美ら海水族館のあるあたり。
    余談ですがこの1ヶ月後、現在高校2年の長男は修学旅行でそこに行ったようです。

  • 再び、集落の中に戻ってきた。

    再び、集落の中に戻ってきた。

  • 小学校と幼稚園があった。

    小学校と幼稚園があった。

  • ちょうど、朝の通学時間。<br />子供たちが登校してきていたが、それを撮っていたらただの不審者なので自粛(笑)<br /><br />島内にある学校はこの小学校・幼稚園だけで、中学校は橋を渡って本部町の町の中まで通っているとのこと。

    ちょうど、朝の通学時間。
    子供たちが登校してきていたが、それを撮っていたらただの不審者なので自粛(笑)

    島内にある学校はこの小学校・幼稚園だけで、中学校は橋を渡って本部町の町の中まで通っているとのこと。

  • もう少し集落内を歩く。

    もう少し集落内を歩く。

  • いしがんとぅ。<br />沖縄でよく見かける、魔除け。

    いしがんとぅ。
    沖縄でよく見かける、魔除け。

  • 長く雨風に耐えてきたと見える、味のある建物。

    長く雨風に耐えてきたと見える、味のある建物。

  • さっきバスで通った道に出た。

    さっきバスで通った道に出た。

  • その道を、瀬底大橋の方に向かって歩く。

    その道を、瀬底大橋の方に向かって歩く。

  • これは何ですか。

    これは何ですか。

  • 瀬底大橋のところまで来た。

    瀬底大橋のところまで来た。

  • せそこおおはし。

    せそこおおはし。

  • 昭和60年(1985年)2月に完成したようです。

    昭和60年(1985年)2月に完成したようです。

  • この橋の下は、航路。<br />なので、つり禁止だそうです。

    この橋の下は、航路。
    なので、つり禁止だそうです。

  • では、渡りましょう。<br />全長762m。

    では、渡りましょう。
    全長762m。

    瀬底大橋 名所・史跡

  • 橋の下にある、瀬底島の港。

    橋の下にある、瀬底島の港。

  • もうちょっと日が高くなれば、もっと海の色が映えそうですね。

    もうちょっと日が高くなれば、もっと海の色が映えそうですね。

  • 中間地点まで来た。

    中間地点まで来た。

  • 瀬底島方面を振り返る。

    瀬底島方面を振り返る。

  • これから行く、本部港が見えた。

    これから行く、本部港が見えた。

  • そろそろ渡り終わります。

    そろそろ渡り終わります。

  • 本島側のたもとまで来た。<br />歩いて10分ちょっとの橋でした。<br />さすがに歩いてすれ違う人はいなかったですが(笑)

    本島側のたもとまで来た。
    歩いて10分ちょっとの橋でした。
    さすがに歩いてすれ違う人はいなかったですが(笑)

  • 瀬底大橋の全景。

    瀬底大橋の全景。

  • 橋のことを書いた解説もあった。

    橋のことを書いた解説もあった。

  • そこから本部港までは、そんなに遠くない。

    そこから本部港までは、そんなに遠くない。

  • 本部港が見えてきた。

    本部港が見えてきた。

  • 本部港のターミナルに着いた。<br />瀬底大橋から歩いて15分くらいだった。

    本部港のターミナルに着いた。
    瀬底大橋から歩いて15分くらいだった。

    本部港フェリーターミナル 乗り物

  • 本部港のターミナル内。<br />伊江島に行く朝イチのフェリーの時間が近づいてきて、乗船券を求める人たちが続々とやってきた。<br />私もここから、フェリーに乗ってみます。<br /><br />・・・最初の趣旨からだんだん離れていってるような気もしますけど(笑)<br /><br />【その6】につづく

    本部港のターミナル内。
    伊江島に行く朝イチのフェリーの時間が近づいてきて、乗船券を求める人たちが続々とやってきた。
    私もここから、フェリーに乗ってみます。

    ・・・最初の趣旨からだんだん離れていってるような気もしますけど(笑)

    【その6】につづく

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Akrさん 2019/12/22 12:08:47
    だんだん迷走してきた
    Tagucyanさま

    連投失礼します。

    瀬底島ですか。名前だけは聞いたことがあります。こういった小さな島も橋が架かる前はやはり渡船などがあったのでしょうね。瀬底島への訪問理由が素敵ですね。
    思いでの地だったのですか。かわいらしい長男さん。いまは立派な身体にお育ちになられましたねえ。

    今度は船で伊江島ですか!
    だんだんと迷走してません?いつものTagucyanらしさが出てますが(笑)
    伊江島のあの山、城山って言うんですね。特徴のある形でいつも、テーマパークのアトラクションにあるような形だなあなんて思っていました。

    次回も楽しみです。

    ところで今回の沖縄へ行った目的ってなんでしたっけ?
    っていう位、続編の内容が濃い(笑)
    失礼しました。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/12/22 23:17:32
    当初の目的はどこへ(笑)

    Akrさま
    連投ありがとうございます。

    今回、どこを回ろうかいろいろと検討していて(それこそ本来の目的のゆいレール乗車よりはるかに検討に時間を要して 笑)、朝と夜に1日2本だけの路線ということと、子供が小さいときに行ったことがあるということがあって瀬底島に行ってみました。

    あのときは古宇利島とかにも行っていて、あちらも景色がいいのですが、路線バスが走っておりませんで・・・
    でも瀬底島の方は古宇利島ほどは有名でなくて、集落の中を歩いていても静かでいい所でした。

    前回の首里城に続いて、押し入れから昔の写真を出してみました。フィルム写真だったんでスキャンしました。
    いまや図体だけはでかくなった長男ですが、あんなカワイイ時代があったんだなあ、と。
    あと、私が若い(爆)

    これから伊江島に行きます。
    独身時代、離島巡りに凝った時代がありまして、沖縄の島々にもかなりの数行ったのですが、あのときのことがよみがえってきましてね、今回どこか離島に行こう、と。

    もうすっかり、ゆいレールの乗り鉄で沖縄に来たはずのことが頭から飛んでます(笑)

    ---
    Tagucyan

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