2019/11/15 - 2019/11/17
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nichiさん
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以前から訪れたかった秘湯「後楽館」を訪れることができました。
渋温泉から車で2.3km走って駐車場に車を駐車。
そこから山道(大したことはありませんが)を徒歩10分で着くお宿です。
冬季は渋温泉から駐車場までの2.3kmが通行止めになるため、上林温泉から30分は歩かないと着くことができません。
温泉のお湯が最高だったのはもとより、一番良かったのは御主人と奥様のお人柄。
江戸時代から続く宿を続けるのは大変だと思います。
お子さんは都会で働いていらっしゃるようです。
買い出しなどは湯田中までバギーで行くようです。
このようなお宿は貴重です。
是非末永く残ってほしいものです。
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ココが後楽館の入口です。
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日本秘湯を守る会に属している旅館です。
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まだ14時ですが、チェックインさせていただきました。
私達は一番乗りです。
今晩は、私たち以外に2組のお客様が宿泊されるようです。
そのうち1組は外国の方。 -
部屋に案内されます。
階段に何か書いてあります。
この階段にはびっくりです。 -
江戸時代から宿を営んでいる????
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明治45年の階段???
びっくり~~~~~ -
階段を上がったスペースです。
この建物は増築に次ぐ増築でちょっと複雑な造りになっています。 -
このRが効いた天井、
いい感じです。 -
洗面とトイレは共同です。
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部屋に案内されました。
すでにお布団が敷かれています。 -
ちゃんと床の間もあります。
こんな山奥なのに、山小屋ではありません。
ちゃんとた立派な建物です。 -
電気容量が少ないために皆で協力!
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部屋には暖房完備。
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エアコンもあります。
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ココから横湯川を見下ろすことができます。
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宿のご主人「もう温泉に入れます。よろしければどうぞ。」
家内「はい!すぐに入ります。」 -
さあ温泉に入りましょう。
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この階段を降りて行きます。
ここの造りに趣がありますね。 -
さらに下ります。
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こちらは家内が入るお風呂です。
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私はこちら。
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温泉の様々な案内と注意書き。
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男湯の脱衣室。
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これが内湯です。
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メッチャいいお湯です。
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柔らかくて気持ちいいお湯です。
結局、4回入りました。 -
この内湯はいつごろ出来たんだろう?
昭和初期? -
男湯の内湯にこんなドア。
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ドアを開けたらこんな景色。
露天風呂、いや野天風呂が目の前です。
PM3時~PM6時 男性
PM7時~PM8時 女性
PM8時~AM3時 FREE
台風19号によって破壊された川原を修復する作業の方々がいるのではいれませーーん! -
この野天風呂にはよくお猿さんも入りに来るようです。
今はいませんね。 -
夜遅くにこの野天風呂に入りました。
星空が綺麗でした。
底が浅いお風呂で、寝っ転がらないと肩まで浸かりません。
温度も温め。
私は内湯の方がいいかな? -
これが源泉です。
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勢いがいいですね。
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温泉に入った後、宿周辺をシニア夫婦はプラプラしました。
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宿の敷地内を歩きます。
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こんな車も入れない山奥に良く建てたな~~
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横湯川の川原のど真ん中に吹き上がる地獄谷温泉です。
噴泉です。 -
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下流を見下ろします。
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台風の影響で壊れた河川敷の修理の工事車のようです。
トラックはここまで入れないし。。。。 -
後楽館の下に降りてきました。
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横湯川を渡ります。
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対岸にある地獄谷野猿公苑に行ってみます。
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外国の方々の訪問が多いことがよく判ります。
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横湯川の対岸から後楽館から見上げます。
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山奥の秘湯感に溢れています。
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後楽館がそこそこ大きな建物であることが判ります。
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まだまだ紅葉を楽しむことができます。
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綺麗ですね~
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地獄谷野猿公苑に着きました。
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外国の方々に大人気の公苑です。
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今日はお猿さんがいません。
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猿が公苑にいたスケジュールです。
10月と11月の猿の公苑の滞在時間が記されています。
赤い表記の時は、猿が現れていません。
最近はあまり現れていないようです。 -
判ってはいたものの、諦めて宿に戻ります。
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地獄谷野猿公苑から私達が今晩泊まる(お世話になる)後楽館を見下ろします。
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やっぱ
後楽館カッコいい。 -
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さあ夕食までの間にもう一度温泉に入りましょう。
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後楽館に戻りました。
横湯川の対岸には、天然記念物である渋の地獄谷噴泉の碑があります。 -
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部屋でビール飲みながらダラダラ。
夫婦交代で温泉に入りに行きます。 -
このダラダラ感、素敵です。
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部屋から見える宿の屋根にはお猿さんの糞。
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先ほど訪れた地獄谷野猿公苑の入口が見えます。
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内風呂にゆっくり浸かり、冷えたビールを自販機で購入して部屋でゆっくりしていたら18時。
夕飯の時間になりました。
今晩は3組の宿泊です。 -
部屋でビールを飲んできたので、夫婦で日本酒にします。
吟醸生詰です、 -
山女魚
鱒のお刺身
合鴨の鍋
みんなすごく美味しかったです。 -
かんぱーい!
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このお酒、少し辛口で美味しいです。
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ゲンノショウコ、ミツバ、フキ、ヨモギ、カキドオシ
などの薬草の天ぷらです。
身体に良さそうですね。
夕飯後、部屋に戻ってビールを頂いた後、夫婦共にまたまた温泉へ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2019/11/27 09:46:53
- 懐かしいです
- nichiさん こんにちは。
もうずいぶん前、今ほど旅行に興味がなく、公私共にいろいろあって、それまでやらなかったことがしたくて友人と冬に後楽館を訪れたことがあります。
そのときは新宿夜中発の列車で松本まで行ってバスでアクセスしたような。宿まで細い雪道を歩いたのを覚えてます。猿は寒いのもあって温泉に浸かってましたよ。ライブカメラがあったのでネットでも確認できました。今もあるかな。朝方野天風呂に、そのときは混浴でしたが猿と温泉入りたくて勇気を出して友人と入りました。猿と温泉に入るなんてなかなかないのでいい経験でした。群れからいじめられてる猿が宿にやってくると女将さんが言ってました。TIMEの表紙にここの猿が紹介されたことでその時も外国からの観光客はきてました。今日は菜食主義のフランス人が来るから献立が大変と女将さんぼやいてましたっけ。つぎはぎの建物や中の様子、とっても懐かしいです。寒かったし帰りの列車が大変だったけどいい思い出です。
- nichiさん からの返信 2019/11/27 19:49:24
- Re: 懐かしいです
- picotabiさん
今晩は。
そうだったんですね~
picotabiさんは以前こちらにお泊りになったことが、、、、
新宿夜中発?
夜行列車でしょうか?
猿と温泉井入ったですね?
それも混浴で???
今、野天風呂は時間制で、
PM3時~PM6時 男性
PM7時~PM8時 女性
PM8時~AM3時 FREE
つまりFREEの時間が混浴ですね。
朝方にお猿さんと野天風呂???
橋を渡るお客さんからも見られたのでは?(笑)
私達が訪れた時はお猿さんはいませんでした。
また訪れた秘湯です。
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