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 巨大なハプシェスト女王葬祭殿とメムノンの巨像を見たのち、レストランで昼食を取りました。アブシンベルに行った際の弁当を含め、これまでの食事はすべてクルーズ船のものでしたので、今回が初の「外食」となりました。<br /> その後、バスから持ってきたライフジャケットを着て、ファルーカという帆掛け舟に乗りました。バスで橋を渡れるところを、わざわざ地元の舟を手配して河を渡ってくれるのは、ツアーの有難いところです。風次第で舟の速度が変わり、斜めになったりして、帆掛け舟らしさを楽しむことができました。<br /> 続いてのカルナック神殿は、多くの王が増築に次ぐ増築を重ねたため、いろいろ見どころがあるらしいのですが、やはり大きな柱が立ち並ぶ大列柱室が一番印象に残りました。<br /> 宿泊ホテルの「メルキュール・ルクソール・カルナック」は、カルナック神殿の北東にあって中心地から離れていましたが、緑もある広い敷地の中にアラビア風の宿泊棟が点在しており、ゆっくり過ごすのにはよさそうでした。

5日目(2)ルクソール西岸と、ファルーカで東岸に渡ってカルナック神殿

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2019/10/24 - 2019/10/24

528位(同エリア1017件中)

ダディお

ダディおさん

この旅行記スケジュールを元に

 巨大なハプシェスト女王葬祭殿とメムノンの巨像を見たのち、レストランで昼食を取りました。アブシンベルに行った際の弁当を含め、これまでの食事はすべてクルーズ船のものでしたので、今回が初の「外食」となりました。
 その後、バスから持ってきたライフジャケットを着て、ファルーカという帆掛け舟に乗りました。バスで橋を渡れるところを、わざわざ地元の舟を手配して河を渡ってくれるのは、ツアーの有難いところです。風次第で舟の速度が変わり、斜めになったりして、帆掛け舟らしさを楽しむことができました。
 続いてのカルナック神殿は、多くの王が増築に次ぐ増築を重ねたため、いろいろ見どころがあるらしいのですが、やはり大きな柱が立ち並ぶ大列柱室が一番印象に残りました。
 宿泊ホテルの「メルキュール・ルクソール・カルナック」は、カルナック神殿の北東にあって中心地から離れていましたが、緑もある広い敷地の中にアラビア風の宿泊棟が点在しており、ゆっくり過ごすのにはよさそうでした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
3.0
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 午前11時頃、バスでハトシェプスト葬祭殿に着きました。3層の建物で、日陰が少ないので、暑いです。ふもとでは、歌劇アイーダの仮設舞台を建設中でした。

    午前11時頃、バスでハトシェプスト葬祭殿に着きました。3層の建物で、日陰が少ないので、暑いです。ふもとでは、歌劇アイーダの仮設舞台を建設中でした。

    ハトシェプスト女王葬祭殿 山・渓谷

  • 奥の壁のレリーフです。赤は男性の色で、ハトシェプストのレリーフが赤いのは、男に見せかけるためだそうです。

    奥の壁のレリーフです。赤は男性の色で、ハトシェプストのレリーフが赤いのは、男に見せかけるためだそうです。

  • バスに乗り、メムノンの巨像に移動しました。午後12時30分です。ここは写真を撮るだけで、短時間の滞在でした。

    イチオシ

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    バスに乗り、メムノンの巨像に移動しました。午後12時30分です。ここは写真を撮るだけで、短時間の滞在でした。

    メムノンの巨像 建造物

  • バスで、西岸のクロコダイル・レストランに移動しました。ターメイヤと焼きナスとタヒーナはすでにテーブルにあり、前菜に、ニンニクが効いたモロヘイヤ・スープが出ました。

    バスで、西岸のクロコダイル・レストランに移動しました。ターメイヤと焼きナスとタヒーナはすでにテーブルにあり、前菜に、ニンニクが効いたモロヘイヤ・スープが出ました。

  • メインは、前日選択した魚フライで、ごはんとフライドポテト付きでした。

    メインは、前日選択した魚フライで、ごはんとフライドポテト付きでした。

  • 飲み物は、ミネラルウォーターか、ジュース類か、ノンアルコールビールだけで、酒類はありませんでした。このビレルというエジプト産ノンアルコールビールは少し甘めでおいしく感じました。以後、どのレストランにも、ノンアルコールビールはありましたが、お酒はありませんでした。

    飲み物は、ミネラルウォーターか、ジュース類か、ノンアルコールビールだけで、酒類はありませんでした。このビレルというエジプト産ノンアルコールビールは少し甘めでおいしく感じました。以後、どのレストランにも、ノンアルコールビールはありましたが、お酒はありませんでした。

  • 昼食後、川岸まで歩き、午後1時45分にファルーカという帆掛け舟に乗りました。ライフジャケットはバスから持ってきたものです。帆が大きいので、少しの風で舟が傾きます。操船しているのは親子のようでした。

    昼食後、川岸まで歩き、午後1時45分にファルーカという帆掛け舟に乗りました。ライフジャケットはバスから持ってきたものです。帆が大きいので、少しの風で舟が傾きます。操船しているのは親子のようでした。

  • 子供は、小学生くらいに見えました。一生懸命手伝っていましたが、体重が軽いためか、帆をたたむ作業は苦労していました。15分ほどで、東岸の、朝まで乗っていたクルーズ船のそばに着きました。

    子供は、小学生くらいに見えました。一生懸命手伝っていましたが、体重が軽いためか、帆をたたむ作業は苦労していました。15分ほどで、東岸の、朝まで乗っていたクルーズ船のそばに着きました。

  • 今朝と同じ場所から先回りしていたバスに乗り、カルナック神殿に向かいました。午後2時20分頃、神殿の塔門前に着きました。スフィンクスはここでは羊顔です。

    今朝と同じ場所から先回りしていたバスに乗り、カルナック神殿に向かいました。午後2時20分頃、神殿の塔門前に着きました。スフィンクスはここでは羊顔です。

    カルナック神殿 城・宮殿

  • 大列柱室に入りました。

    大列柱室に入りました。

  • スカラベの石像があります。周りを回るとよいことがあるそうです。

    スカラベの石像があります。周りを回るとよいことがあるそうです。

  • 午後3時30分ころに神殿観光を終え、バスで北東にある今日の宿に移動しました。Hotel Mercure Luxor Karnakというフランスのアコール系のホテルです。入口は、モスクのようなデザインで、大理石と金色を多用しています。

    午後3時30分ころに神殿観光を終え、バスで北東にある今日の宿に移動しました。Hotel Mercure Luxor Karnakというフランスのアコール系のホテルです。入口は、モスクのようなデザインで、大理石と金色を多用しています。

    メルキュール ルクソール カルナック ホテル

    古いが雰囲気はあるホテル。中心部から少し離れている by ダディおさん
  • 二階建ての宿泊棟が広い敷地に点在しており、外の通路で連絡しています。写真のような交差点(分別ゴミ捨場)でどちらに行くかを覚えていないと迷子になります。

    二階建ての宿泊棟が広い敷地に点在しており、外の通路で連絡しています。写真のような交差点(分別ゴミ捨場)でどちらに行くかを覚えていないと迷子になります。

  • 備付けのアメニティはアコール・グループの標準的なものでした。1階の部屋からは、庭に直接出ることができます。1時間ほど休むことができました。

    備付けのアメニティはアコール・グループの標準的なものでした。1階の部屋からは、庭に直接出ることができます。1時間ほど休むことができました。

  • 夕食は、バスに乗り、外のShahrazadという食堂へ行きました。前菜はスープで、メインはエジプト風マカロニグラタンと魚フライでした。

    夕食は、バスに乗り、外のShahrazadという食堂へ行きました。前菜はスープで、メインはエジプト風マカロニグラタンと魚フライでした。

  • デザートは薄いパンケーキにシロップがかかっているフェティールでした。

    デザートは薄いパンケーキにシロップがかかっているフェティールでした。

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