2019/10/22 - 2019/10/22
49位(同エリア87件中)
ダディおさん
この旅行記のスケジュール
2019/10/22
この旅行記スケジュールを元に
夕方、日の入り時にコムオンボに着きました。今日は、日の出をサハラ砂漠で見て、日の入りをナイル川で見ることになり、エジプトならではの経験ができました。
ワニとホルスを祀るコムオンボ神殿は、出産のレリーフや暦でも有名です。
多くのクルーズ船が同じような時刻に着いて、同じような時刻に出航するせいか、大変な混雑でした。ただ、親切な(?)警備員のおかげで、ガイドさんが通らなかった「ビールで乾杯するスフィンクス」のレリーフを見ることができました。
神殿の隣のワニ博物館では、入館した客を待ち構えるように並ぶワニののミイラに加え、ワニの神「セベク」の精巧な像(写真)見ることができました。
その夜、船はエスナに向けて出航しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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午後5時15分ころ、東岸にたくさんのクルーズ船が停泊しているのが見えました。その向こうに神殿が見え、コムオンボに着いたことがわかりました。
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西岸を見ると、ちょうど夕陽が沈んでいるところでした。
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午後5時30分頃、既に着岸していたクルーズ船の中を通って上陸しました。岸壁には、お土産屋さんが並んでいます。
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歩いてコムオンボ神殿に向かいます。ちょうどライトアップが始まりました。この神殿の奥の壁には医療器具のレリーフがあり、出産の図も有名です。カレンダーやナイル川の水位を測る「ナイロメーター」という名の井戸もあります。
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神殿の正面から見ると、右側にワニを、左側にホルスを祀っています。
どんどん訪問客が増えています。我々の船は、すいているうちに着こうと速く進んでくれたのでしょう。コム オンボ神殿 城・宮殿
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かなり混雑してきました。ガイドさんの説明はレシーバで聞こえますが、その対象のレリーフの前に、なかなかたどり着けません。他の団体も同様でした。
団体行動は午後6時20分までで、その後20分の自由時間です。人波に押されて見られなかった医療器具や暦を探していると・・・・。 -
突然、ベレー帽をかぶって機関銃を下げている人に手招きされました。尋問されるのかと不安に感じながらそちらへ行くと、石門の内側を懐中電灯で照らし出しました。
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色が残ったコンドルがいました。さらに、手招きして、門の外側の上を照らして、、、
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イチオシ
「スフィンクス、ビア」と言いました。確かに、二人のスフィンクスが向かい合って、ビールで乾杯しているように見えます。この小さな石門、ガイドさんは通らなかったので、警備員さんには快く1ドルあげました。こういった見過ごされた名所を教えてくれるなら、押し売り案内も歓迎です。
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増え続ける人波をかき分けて、医療器具と出産と暦を見てから集合場所に行くと、ガイドさんが石同士のつなぎ目を照らしていました。このつなぎ目の溝に、同じ形に削った木片をはめ込んで水を注ぐと、木片が膨らんで石と石の連結器になるそうです。膨らんだ木片は、水が蒸発して元には戻らないそうです。
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隣接するワニの博物館に向かいました。入場すると、大きな展示ケースの10匹以上のワニのミイラが、揃ってこちらを向いています。ちゃんと「ミイラにされた」とのことで、製法の説明もありました。
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この博物館で目を引いたのが、ワニの神「セベク」像です。数十センチの小さい像ですが、羽・太陽・コブラがデザインされた頭飾りが精巧に作られています。筋肉たくましい上半身は写実的でさえありました。ワニの博物館は、全部で15分で見られました。
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船着き場に戻ると、ワンダラーおじさんが、エジプトの衣装「ガラベイヤ」を売り込んできました。そういえば、今夜は船内でガラベイヤ・パーティ。それを知っているのでしょうか。
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船に戻るとすぐ夕食でした。乗客が一斉に船に戻ったので、バイキングのメイン料理は長蛇の列。そこで、誰も並んでいないデザートの写真を撮りつつ、列が短くなるのを待ちました。
これは、フェティールという甘い蜜がかかったパンケーキです。 -
小さくて丸いドーナツには、粉砂糖付きと無しがありましたが、甘さに差はありませんでした。ボールに入った黄色いものは、ゼリーです。
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コナーファです。小麦粉を細い麺のようにして巻いて揚げたものです。
船は、次の寄港地エドフに向けて出航しました。 -
グラーシュです。甘いナッツをパイ生地で包んで揚げたものです。
ところで、お酒は、下船してしまうと、カイロ空港を出発する際の免税店まで買える機会がありません。この船の食堂は安いので、部屋で飲むからと言って、栓を開けないものを買っておくことも一考と思います。 -
スバー・ゼイナブという名の揚げドーナツです。
夜9時からのガラベイヤ・パーティは、疲れていたのでパスしましたが、我々のツアーから数人出て、結構楽しんだそうです。
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