2019/10/20 - 2019/10/27
8位(同エリア49件中)
ダディおさん
自分が持って行って役に立ったものを、列挙しておきます。持って行ったのに使わなかったものも、少し書いておきました。
さらに、参加したHISのツアー「エジプトハイライト8日間日曜発」に関する雑感も記しました。
あと、自由時間に、独力で訪問したルクソール博物館は、大変印象に残りました。大勢の観光客の間を縫いながら、大神殿の巨大な壁と柱と像を見て圧倒され続けていたあとで、等身大の、しかも仏像に少し似ている像を、間近でじっくり見られたからだと思います。表紙の石像も、その博物館にありました。ルクソールの船着き場から、川沿いに、広くて明るい遊歩道を北東(川下)へ1.5キロくらい歩いたところにあります。売店では普通のお土産も売っていました。値段交渉不要なので、安心して買えます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
持って行って役にたったもの
[ペットボトル水]
スーツケースにペットボトルを1本入れていき、到着日にさっそく開けました。クルーズ船の部屋に、備え付けの水も湯沸かし器もなかったからです。
翌日からはバス内で1日1本支給されましたが、足りないので、昼食や夕食時に大ペットボトル(1~2ドル)を注文し、必ずテイクアウトしました。
エジプト航空機内で水のペットボトルは配られませんし、エジプトの空港では国内便でも搭乗口検査で水を捨てさせられます。もっとも、歯磨きに水道の水を使っても問題はありませんでしたが、、。
[ウエットティッシュ]
大小とりまぜて持っていきました。食事時用に小さいパックを持ち歩くことが必要でした。また、墓に入ると蒸し暑くて汗をかくので、顔や体を拭ける大きさのものも重宝しました。
[水に溶けるティッシュ又はトイレットペーパー]
備え付けがないことも多いですし、トイレ入り口で5ポンド払った際にもらえるのはティッシュ2~3枚だけでした。ただし、使用後は水に流さず、脇のくず入れに捨てるように言われました。
[サンダル]
クルーズ船で、カウチで寝転ぶために屋上サンデッキに行くとき使いました。アブシンベル往復のバス車内でも使いました。
[スマホ]
ネフェルタリの墓とピラミッドの内部は、スマホでのみ撮影可能でした。また、カメラ撮影料が必要な観光地で、スマホでの撮影は無料でした。懐中電灯としても、夜の神殿でレリーフを照らす時と、墓穴の通路で足元を照らす時に使いました。
[wifiルータ]
クルーズ船内のwifiは有料で高額でした。ホテルでは、宿泊棟から徒歩3分のメインロビーでのみ利用可能でした。当方が日本で借りていったルータは3G契約でしたが、砂漠や墓の周辺以外では接続でき、速度も十分でした。
[モバイルバッテリーと接続ケーブルまたは予備の電池]
思いがけず大半の観光地でスマホ撮影が無料で可だったので、撮影に使いまくり、すぐに電池が切れそうになりました。移動のバスにコンセントやUSBはついておらず、持参したモバイルバッテリーと接続ケーブルが頼みでした。なお、日本で借りたwifiルータは「モバイル・バッテリーとしても使えます」とのことでしたが、それ自身を一日もたせるので精一杯でした。
[1米ドル札]
日本で30枚(=30ドル)入手し、ほぼすべて使いました。チップは1ドルが基本でしたし、ワンダラーおじさんと交渉して安い買物をするときも必要でした。残り少なくなった時は、同じツアーの人から飲み物代を1ドル札でもらい、大きいお札でまとめ払いしたりもしました。
[ボールペン]
自宅にあったものを数本持っていき、チップがわりや値引き交渉時に使いました。1本1米ドル相当とみなされました。日本製を欲しがる人が多いですが、別に他国製でもなんとかなります。
[トレッキング・シューズ]
普段履きの靴以外の予備として念のため持っていきました。バスに持ち込み、ネフェルタリの墓付近で降車するとき履き替えて使ってみたところ、砂が多いところでも歩きやすい感じがしました。以後、王家の谷やピラミッド前で降車するときに履き替えて使ってみたところ、砂、石、板、鉄板と様々な足場の上に砂が薄く積もって滑りやすくなっているところで、大活躍してくれました。 -
持って行ったのに、使わなかったもの
[ブレザーとそれに会うズボンと靴]
おしゃれなレストランにいくかも?と思って持って行きましたが、このHISの8日間ツアーでは、そのような機会はありませんでした。
[半袖シャツ]
これは人によると思いますが、当方は強い日差し対策を優先したので、長袖シャツばかり着て、半袖シャツをほとんど着ませんでした。
[ビデオカメラ]
旅行記に書きましたが、博物館や遺跡ではどこでも持ち込み有料で、一部では撮影自体が禁止されます。一方、スマホはどこでも持ち込み無料で、撮影が禁止されたのは、カイロ博物館内のツタンカーメン特別室及びミイラ室だけでした。結果的に、動画撮影はスマホだけで済ませ、ビデオカメラの出番はありませんでした。
[タオル]
ゴワゴワだとイヤなので、いくつか持って行きましたが、綿の本場の国だけに、クルーズ船でもホテルでも、備え付けのものに問題はありませんでした。 -
ナイル河クルーズを含むエジプト・ツアー
どの旅行会社も、ルクソール・アスワン間の訪問先は同じで、アブシンベルについて日帰りか一泊かの違いがあるくらいです。ただ、ルクソールからアスワンへと河を上るツアーと、アスワンからルクソールへ下るツアーでは、到着初日が少し異なります。河を上るコースは、夕方にも観光が入りますが、アスワンから下るコースでは、午前で終わります。その後も、夕食後の移動は、予定にはありません。
このことが、時差調整が苦手な当方が、HISのエジプトハイライト8日間の日曜出発を選んだ理由のひとつです。もちろん、10月にナイル河を下るツアーの中で最安値だった点も大きいです。
安価であったことから、乗ったクルーズ船Nile Styleの室内アメニティは、石鹸とシャンプーとトイレットペーパーくらいで、飲み水は置かれていませんでした。一方、設備は整っており、風呂は新品、シャワーヘッドは二つ、ベッドは硬め、冷蔵庫は冷える、冷房は調節可で、不満は服をしまえる引出しがないことくらいでした。バイキングの生野菜で問題は起きませんでしたし、すべて有料の飲み物は、下船後の観光地相場よりずっと安価でした。
下船後の昼と夜の食事では、安価なツアーであることを実感せざるをえませんでしたが、夕食は、泊まったホテルで自費で取るという手があったかもしれません。
観光地では、混雑している時間帯が多かったですが、ホルス神殿とネフェルタリの墓は一番乗りでしたし、他のツアーより少し長く滞在し、空き始めた時に見られたこともありました。
添乗員さんが外出可にしてくれたので、ルクソールで、夜に買い物と博物館見物に行くことができました。観光地でのワンダラーおじさんからの買い物も、多少できました。
カイロ近郊では、パンフレットに載っていない墓にも入ったほか、お札に載っているモスク3棟が隣接して建つ所で写真を撮る機会もありました。ハンハリーリというスークでの1時間は、完全自由行動でした。
ということで、このツアーは、総じて、コストパフォーマンスが高かったと思います。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たいちょうさん 2020/01/26 15:56:18
- 参考になりました
- ドルへの両替で、色々な方の旅行記を読んでも1ドルを多めに!
って多めって何枚??何枚用意したん??
と思っていました。
1ドルが50枚とかあっても、多過ぎて持ち歩くの大変じゃないですかぁ。
でも要るのかなぁ!?とか。
とりあえず先日1ドル30枚他10ドル・20ドルを混ぜて予約はしたのですが、1ドル30枚で足りたとのことなので安心しました♪
- ダディおさん からの返信 2020/01/27 21:29:06
- Re: 参考になりました
- 安心して1ドル札を使い続けるとすぐなくなります。当方は、残り少なくなった時、同じテーブルの人から飲み物代を1ドル札や5ドル札でもらい、まとめて店に20ドル札で払ったりしましたヨ。
- たいちょうさん からの返信 2020/01/28 11:49:55
- Re: ありがとうございます!
- ツアーに1人参加なんですが、近くの人とまとめ払い実行します。
- ダディおさん からの返信 2020/06/12 11:12:58
- RE: Re: ありがとうございます!
- エジプトツアーのキャンセル残念でしたね、でも、ナイル川クルーズ船でいっぱい感染者が出たから、しかたがないですね。三密とは思いませんでしたので意外でしたが・・・。
沖縄は10年前に行き、真栄田岬でシュノーケリングしました。よい思い出です。
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