2019/10/26 - 2019/10/26
757位(同エリア1700件中)
ダディおさん
この旅行記のスケジュール
2019/10/26
この旅行記スケジュールを元に
初日に機内で午前3時に起こされて以来、日々遅くなってきていたモーニングコールですが、今朝は午前4時起きに戻り、4時30分から朝食、5時30分にルクソール空港へ向けてホテル発という日程でした。
カイロ行きは国内便とはいえ、2度のセキュリティ・チェックは国際便並みで、水も持ち込めませんでした。
離陸が遅れ、カイロ空港到着後もいろいろあり、エジプト考古学博物館に着いたのは、予定より1時間以上遅れた11時近くでした。ガイドさんは、混雑する人波をかきわけ、ツタンカーメンの黄金マスクへの最短ルートを案内しました。正午過ぎに館内が空き始め、自由見学時間は短かったものの落ち着いて見学でき、黄金マスクも間近で360度見ることができました。ガイドさんが通らない通路にも見るべきものが多くあるので、事前調査はしておいたほうがよいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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午前4時30分からホテル内で朝食でした。迷子にならないよう、Receptionの看板を確認しつつ歩きます。
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午前5時30分にホテルを発ち、ルクソール空港に向かいました。搭乗するのは、7時35分発のカイロ行きです。ターミナルビル手前の警備が厳しく、高い脚立に兵士が乗っていて、バスの中を覗き込んできました。
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ターミナルビル入口で、X線検査があります。女性のボディチェック要員が少ないので、男女別々の列に並ばされました。当方は、ポンド札だけを入れた財布をポケットに入れたまま通ったところ、出させられ、X線に再度かけさせられました。スーツケース内の何もない箇所に青い影が映っているとのことで開けさせられ、さらに時間を取られました。
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搭乗口の手前で再度、手荷物のX線検査があり、靴やベルトまでかけなくてはなりませんし、水は捨てなくてはなりません。ただ、搭乗口の待合室には、土産物の売店があり、時間がつぶせるようになっていました。
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沖止めの機体はA220-300でした。出発は午前7時35分の予定でしたが、離陸したのは8時20分でした。
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新しい機体で座席はピカピカでしたが、モニター画面が無く、ライフジャケット装着デモはCAさんが行いました。飲み物は紙パックジュース以外の選択肢もありました。1時間でカイロに着陸した後、頭上の荷物入れが開かなくなり、手荷物を取るためしばらく待たされた人がいました。
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空港のターンテーブルでは一組のスーツケースがなかなか出ず、カイロ空港を出たのは午前10時をかなりすぎていました。カイロ市内に入ると、モスクに加えてキリスト教会が目につきました。ガイドさんによると、カイロは3割近くの人がキリスト教徒(コプト教徒)なのだそうです。
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午前10時50分頃にカイロ博物館に着きました。様々な団体が、続々と入館していき、我々も続きました。入口のX線装置には、これまでの観光地同様、持っている荷物を通しただけでしすみました。スマホでの撮影は、撮影券不要でした。
エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入館してすぐのエントランス・ホールです。かなり混雑していました。右側の巨像の方向にナルメルのパレットがちらりと見えたのですが、ガイドさんはそちらでなく、左へと進みました。
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200ポンド札に描かれている、パピルスに筆記する書記の座像がありました。彩色されていて、目の周りのアイシャドーも残っています。
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10ポンド札にも描かれた、カフラー王の像です。頭の後ろに、ホルス神がしっかりついています。
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メンカウラー王の三柱像は、3基ありました。右側の女性が違います。
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ハトシェプストです。この背後の左側が博物館の出口で、ここでもX線検査があります。
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ハトシェプストの後ろにスフィンクスがいて、博物館の出口を見張っています。ガイドさんは、後ほど集合する場所として、ここを指定しました。これから、ガイドさんの差す方向にある階段を上がります。
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階段を上がって、ツタンカーメンの墓の副葬品を見ました。墓内に残されていた石棺を覆っていた4重の厨子が、通路に個々に並んでいます。かなり混雑しており、写真を撮るのも、ガイドさんについていくのも大変でした。
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イチオシ
ツタンカーメンの黄金マスクなどの宝飾品は特別室に飾られています。この特別室内はスマホであっても撮影不可です。なので、入口のガラスごしに撮ってみました。中はかなりの混雑で、マスクに近づけませんでした。
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一般通路に戻って、玉座です。このあとしばらく進んで正午を回った頃にミイラ室の手前に着き、ガイドさんが50分間の自由行動を宣言しました。ミイラ室は、各自で見ることとなり、ミイラ室込みの入場券を持っている我々は、改札の前にあるミイラ室専用券売場の行列に並ばないように注意が必要でした。ミイラ室は、スマホでも撮影は不可でした。
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ミイラ室から出ると、訪問客の多くが昼食に行ってしまったのか、驚くほど空いていました。そこで、来た道を引き返し、ツタンカーメンの副葬品を見直しました。アヌビスがかわいらしく見えました。特別室の黄金のマスクは、近くで360度じっくり見ることができました。
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その後1階に降り、ガイドさんが通らなかった展示を見て回りました。アクエンアテン像は、正面からはお腹が出ているように見えましたが、下から見上げると唇と鼻の高さが目立ちました。
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ホルスに守られている子供のラムセス2世像も、360度見られました。
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入口近くのナルメルのパレットも見ました。写真はレプリカのものです。本物はすぐそばのケース内にあるのですが、ガラスが反射してきれいに写りませんでした。ここから出口へ行くと、ちょうど集合時刻の12時50分でした。
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