2019/11/14 - 2019/11/14
37位(同エリア82件中)
よしめさん
この旅行記のスケジュール
2019/11/14
この旅行記スケジュールを元に
2019年11月9日(土)~16日(土)阪急トラピックス主催
「ベストシーズンに行くタスマニア8日間」に参加しました。24時間サポートしてくれる心強い、親切なTDと一緒に、タスマニア固有の動物を見て、美味しいものをいただいて、大好きなスーパーで買い物もし、タスマニアを満喫しました。
主な日程は下記の通りです。
1日目 9日(土)羽田発22:00QF0026便シドニーへ
2日目 10日(日)シドニー着 9:35 シドニー発13:40QF1587
ホバート着16:15 17:00レストポイントタワー連泊
スーパーへ
3日目 11日(月)≪タスマン半島観光≫◎ポートアーサー流刑跡 ワイナリー ≪リッチモンド市内観光≫○セントジョン・カトリック教会○リッチモンド橋
≪ホバート市内観光≫○マウントネルソン○サラマンカプレイス☆スーパー4日目 12日(火)
≪マウントフィールド国立公園≫〇ラッセルフォールズウォーク
≪ビチェノ≫☆ケイトベリーファーム○ペンギンパレード
ビチェノバイザベイホテル泊
5日目 13日(水)≪フレシネ国立公園≫◎ロスの町
○ウールマーズエステート バラ園
≪クレイドルマウンテン≫ペッパーズクレイドルマウンテンロッジ連泊
6日目 14日(木)≪ダブ湖ハイキング≫≪自由行動≫ホテルステイ
〇タスマニアン・デビル観察ツアー
7日目 15日(金)≪ロンセストンへ≫○シェフィールド☆蜂蜜のお店
ロンセストン発13:35QF2284 14:50メルボルン着
メルボルン発16:30QF0450 17:55シドニー着
シドニー発23:30QF0025
8日目 16日(土) 羽田着6:20
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2019年11月14日(木)旅行6日目 小雨
朝一番、戸口にいたのはこの子、お早う。
ウォンバットや、ワラビーや、パディメロンを期待していましたが、ちょっと違いました。クレイドルマウンテン レイクセントクレア国立公園 国立公園
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7時に朝食ブッフェ会場オープン。ここはジャム関係のコーナー。勿論ベジマイトもあります。
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温かい食べ物コーナー、ベーコンやウィンナー、スクランブルエッグなど。
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フルーツやデザートのコーナー
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朝から暖炉がついています。これは本物の薪で燃えています。
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緑の飲み物は、キーウィかと思ったら、ほうれん草とリンゴのような味でした。紅茶はお部屋のと同じdilmahので美味。
ヨーグルトはとても濃くて、さらさらではなく、もっちりこってりした感じで美味。「岩手の湯田ヨーグルトみたいで美味しい」そう言うと、岩手からいらしている方が喜んでました。興味がある方は、銀座にあるアンテナショップへどうぞ。クレイドルマウンテン レイクセントクレア国立公園 国立公園
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デザート、スイカが甘かったです。
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イチオシ
ロビーにはバンクシャーやプロテア等の生花。ロビーに生花を生けてあるホテルは、私の中で点数が高いです。
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レストランの奥のトイレ。ペーパータオルではなく、1枚ずつのタオル。こういうホテルは、私の中で点数が高いです。ただ、バスタオル類は、地球に優しくするため、再度使っては?の表示があるのに、これでは矛盾するのではとも思いますが。
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写真で見るとまた素敵に見えます。
クレイドルマウンテンは標高1545m、1827年に測量士のジョセフ・フォッセーが、その山容が「まるでクレイドル(ゆりかご)のようだ」と言い名づけられました。周囲の苔むした雨林は、数万年前の姿を今にそのまま残しています。 -
朝から雨です。今日はダブ湖一周ハイキング。
「整備された木道と砂利道、後半やや岩場、階段のあるコースです。約6kmを3時間かけて歩きます。」とTD。後半がちょっときつそう。というのと、小雨の中歩きたくないので、ブルーな気分です。
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タスマニア随一の人気を誇るクレイドルマウンテン・セントクレア湖国立公園。 約1憶6500万年前に形成された玄武岩の大地が、氷河によって削られ、山々や湖が造られました。
でも歩くとなると結構大変そう。風もあるし、雨の中カッパを着て歩く習慣はありません。 -
パスしたい気持ちがどんどん高まります。根性なしです。
集合場所に行くと、同じ気持ちの方が3人。一人のご主人は。あちらに行って、見て決めるとのこと。シャトルバスでダブ湖には行くけど、ハイキングはやーめた。 -
シャトルバスに乗ってダブ湖へ。
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小雨はずっとずーっと降り続いて、風もあり寒いです。辺りはよく見えません。
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「手軽に楽しめるハイキングコースです。絵はがきでよく登場するクレイドルマウンテンの雄姿を見ることができます。遊歩道の周りでは季節ごとに可愛い高山植物が花を咲かせます。」とTD。そうね。晴れたらね。
ブッシュも濡れてます。こんな雨の中、ツアーの皆さんは歩くと言うのです。
13人の内9人も。滑るかもしれないし、周りの景色も楽しめそうにないし、なぜ歩くのかしら???
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帰りのバス車内。空いています。
結局ハイキングをしない4人で、ロッジに近いロニークリークまで乗りました。
途中、ワラビーが跳ねました。
バスを降りて、そばに博物館があると聞いていたので、そちらへ。入場無料。 -
この辺の立体模型。
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昔の登山、雪山用の道具類
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割けた木が立っていました。
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地面を這うように白い花が咲いていました。
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ミニミニイグアスの滝
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イチオシ
うっすらと虹が出ています。右側に。見えますか?雨が上がりました。行けば良かったなんて思いません。滝と虹が見えたので満足です。
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レインフォレストウォークと言うのかな?20分ほど散歩しました。
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雨が降ったので水量も多いです。
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ロッジの標識が見えました。
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いた!ワラビーちゃん。お尻を向けてますが。
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イチオシ
いた!ウォンバットちゃん。足は速くないと聞いています。お尻しか見えなかったので、先回りしようと追いかけました。でも、私よりは足が速く、前からは写真が撮れませんでした。もこもこ丸々してて可愛い。
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2匹発見!
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あちらは子供かな?
いいもの見ちゃった!雨の中、濡れながら歩くより、よっぽどラッキー!
この後売店を覗いて、お部屋で旅行記を纏めながら、昼まで引きこもり。暖炉の火が燃え、ぽかぽかです。 -
皆さん、濡れて戻って来て、お着替えに。そのままだと風邪をひきますからね。
あるご主人に感想を聞くと、「なんで歩いてるのかなと思ってた」とのこと。私なんか行く前からそう思ってましたけど。(口には出しませんでしたが)
ランチは昨夜のレストランと同じtabern。自分が予約した物を頂きます。
サラダ。ドーン。 -
そしてまたまたハンバーガー。昨夜も食べたので、食べ慣れていて、プロのように上手に食べられます!櫛を外して、上のバンズをよけて、下のハンバーガーをナイフで切って・・・今回は、パンは全部残し、最後に上下重ねたまま、片づけて貰いました。ハンバーガーではなく、ハンバーグを持って来てもらえばよかった。
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イチオシ
写真だけ頂きました。フィッシュアンドチップス ドーン。ボリュームに改めてびっくりです。
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お昼なのでデザートはなく、食後のお茶。一人分ずつポットに入ってきました。
午後から、希望者は「キングビリーウォーク」樹齢1500年の杉を見に行きます。上り約20分。下り15分。整備された遊歩道、階段の道ですが、パスしますと、朝、迷わず、TDに告げています。行く方はお茶も飲まずに、早々にお部屋に一旦引き揚げました。私はのんびりティータイム。美味しい紅茶です。仕事をしてて、食べ始めるのが遅かった、TDに付き合いながら(?)娘についての人生相談に乗って貰っていました。海外生活(ワーホリらしいですが)経験者に聞きたかったので。 -
部屋にはこのカードが、ドアの隙間から挟まれてました。
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そうそう、トイレタンクの上にはこの表示が、初めから置かれていました。
最後の一文にくすり。お堅い日本のホテルではお目にかかれない表現です。
元々この年では、夢や希望はないので、流せませんけど。 -
TDからの出発3日前のご挨拶電話の際、「6日目の午後、希望者はキングビリートラックウォーキングとありますが、希望しない場合は?」とお聞きしました。「他のコースのウォーキング」とのお答え。ハイキングやウォーキングには興味がないので、自分でホテルでできそうなことを調べたうえでの質問です。
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スパがあることは分かっています。が、どんなコースがあるのかや、お値段などは、自分では調べきれませんでした。それで、「スパがあるようですが、コースや値段が調べられなかった」旨はお伝えしました。
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そうしたら、この5枚のコピーをくれました。ちゃんと日本語訳まで付けて。
午後は≪自由行動≫なので、行かない人は自由。ほったらかしても構わないのです。全く個人の趣味、興味にお任せでも仕方がないと思うのです。が、彼は違う。聞かれたことについて、ちゃんと調べてくれました。しかも和訳をつけて。 -
この数年、ほぼ毎月、TD付きのツアーに参加していますが、TDも人間で、三者三様。こちらもお客のプロになってきていると自負しています。彼は押し付けがましくなく、礼儀正しく、知りたいことを教えてくれ、安心して楽しく旅ができるTDです。私が保証書付けます。(権威がなさすぎ?)暑すぎず、寒すぎず、歩きすぎない楽なツアーなら、世界中どこにでもお供します。彼は南極に行くことを希望しているそうです。が、それはパスかな?
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ただ、スパのお値段は、やはり、観光地価格。オーストラリアの物価は日本の2倍だし・・・迷います。でも、あまり暇すぎたので、おもいきってフロントへ、今日のスパ予約をしに行きました。スパに問い合わせてくれましたが、今日は一杯だそう。明日ならということでした。明日は出発だから無理。あっさり諦めました。
TDの努力は無駄に終わり、申し訳なかったです。が、私の財布的には助かったと思うことにします。日本でエステに行こうっと。 -
長い休憩の後、夕食前にタスマニアンデビル観察ツアーに行きます。
「タスマニアに行く」と言うと、たいていの人は「タスマニアンデビル見に行くの?」と聞きます。あまり好きなお顔ではなく、興味もさほどありません。TDの資料も斜め読み。 -
タスマニアンデビルは夜行性で単独で行動します。世界最大の肉食有袋類で鋭い歯と強靭な顎を持ち、主に動物の死肉を食べますが、毛から内臓骨まで食べ尽くす大食漢です。気性の荒さは有名で、「ギャーギャー」としゃがれた唸り声を出します。タスマニア島にやって来たヨーロッパ人がそのような威嚇行動を目の当たりにして、「デビル」という名前を付けました。現在の生息地はタスマニア島のみです。絶滅危惧種に指定されています。
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デビルズアットクレイドル タスマニアンデビル保護センターです。
入口餌付けが見られます by よしめさんデビルズ アット クレイドル サファリ・動物観察
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こちら側の建物、奥へは入れません。
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美人のお姉さんが餌を片手に説明を始めました。
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ツキノワグマのような白い首輪のような模様
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おとなしく座っているお顔は可愛い。
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腕とお尻にも白い模様
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餌を運びます。餌はポッサムやワラビーなど。車にひかれるなど、何かで死んだものだそうです。
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檻の中に、かわいい生き物発見。
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白い水玉模様の小さな生き物。「クオール」というフクロネコ。猫くらいの大きさの有袋類です。雑食で鳥や昆虫、果実などを食べます。生息環境への適応力が高く、人家近くにも現れ、人なつこいため、飼育されることも多いそうです。こんな動物がいるなんて、知りませんでした。かわいい。連れて帰りたい。この大きさならバッグに入る。
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一方 本性発揮のタスマニアンデビル。餌にかぶりつき、バリバリと食べる食べる。
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こっちの歯も丈夫です。バリバリ。
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イチオシ
それに比べると、なんてかわいいんでしょ。私猫派です。
デビルはどうでもよかったけれど、この子に会えたので、来てよかったです。ここも期待以上です。 -
売店もあります。先ほど餌をやっていたお姉さんが、手を洗って?出てくるまで、少し待ち、売り子さんに変身。
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さて、ホテルに戻り、19:45から最後の晩餐。ハイランドレストランにて。朝食ブッフェのレストランです。Tavernより高級店です。予め和訳のメニューを頂いているので、心の準備はできています。
今回のツアーは選択メニューが何回かあり、その点よかったです。 -
バーカウンターにはお酒が沢山。
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まずはパン。美味。
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写真だけいただきました。3択の内の一つ
ハロウミ(ヤギのミルクから作る固い豆腐のようなチーズ)のソテー
ローストしたフェンネル(ウイキョウ)
シトラスマッシュルーム
ローズマリーのヨーグルト -
私のチョイスはこちら
ホタテガイのソテー
トウモロコシのパンナコッタ
青エンドウ豆のクリーム
ハム
美味しかったです。 -
イチオシ
メインはこれ
マックォーリー湾のアトランティック(大西洋)サーモン
ローストしたアスパラバス
ゆでたピンクアイポテト
鮭の皮は差しあげました。身の4分の3はいただきました。これも美味。 -
これも写真だけ頂きました。
ローストしたかぼちゃのリゾット
タスマニア産トリュフ
パルメザンチーズ
「トリュフはどこに入っているの?」と質問された方がいました。「中に」とのお答えでした。そう言われるとそれを信じるしかないものね。 -
これも写真だけ
チョコレートの調べ4態
この毛糸、一目で大うけ。一口いただきました。チョコ味の綿菓子でした。
左の岩みたいなのも一かけ頂きました。はちみつ味のチョコ。 -
イチオシ
私のチョイスはこれ
ベイリーズアイリッシュクリームリキュールとアカシアの種のチーズケーキ
シャンティクリーム
ベリーのコンポート
一口は差し上げましたが、多いけれど、頑張って完食 -
ここもですが、食べ終わらないと、紅茶が来ない・・・ケーキと一緒にほしいのに・・・美味しいのに残念。
ここもディナータイム2時間でした。いつもよりは量が少なく、豪華で美味しかったです。
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