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金沢城めぐりの続きです。<br />緑の絨毯が美しい三の丸広場を見ながら橋爪橋を通って橋爪門へ。<br />門を通ると二の丸。内部公開中の五十間長屋と菱櫓と続櫓を見学します。<br />五十間長屋や櫓から見る門や枡形やお堀の様子は見ごたえがありました。<br />二の丸広場から極楽橋を渡って三十間長屋を見学します。<br />

秋の北陸ロマン(21)金沢城(橋爪門、五十間長屋、菱櫓、三十間長屋)

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2019/10/09 - 2019/10/09

132位(同エリア5128件中)

HAPPIN

HAPPINさん

この旅行記スケジュールを元に

金沢城めぐりの続きです。
緑の絨毯が美しい三の丸広場を見ながら橋爪橋を通って橋爪門へ。
門を通ると二の丸。内部公開中の五十間長屋と菱櫓と続櫓を見学します。
五十間長屋や櫓から見る門や枡形やお堀の様子は見ごたえがありました。
二の丸広場から極楽橋を渡って三十間長屋を見学します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 10月9日11時40分。<br />金沢城の三の丸広場。<br />整備された芝生の緑が美しい。<br />

    10月9日11時40分。
    金沢城の三の丸広場。
    整備された芝生の緑が美しい。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 内堀に架かる橋爪橋を渡ります。

    内堀に架かる橋爪橋を渡ります。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 橋爪橋。<br />その奥には橋爪門と続櫓。

    橋爪橋。
    その奥には橋爪門と続櫓。

  • 橋爪門についての説明駒札。<br />その先に見えているのが橋爪門一の門。<br />1809年に再建された姿を2001年に再建。<br />

    橋爪門についての説明駒札。
    その先に見えているのが橋爪門一の門。
    1809年に再建された姿を2001年に再建。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 橋爪橋から見た内堀。

    橋爪橋から見た内堀。

  • 橋爪門枡形。<br />

    橋爪門枡形。

  • 90度右に曲がると二の丸への最後の砦となる橋爪門二の門。

    90度右に曲がると二の丸への最後の砦となる橋爪門二の門。

  • 橋爪門二の門。<br />2015年に再建。

    橋爪門二の門。
    2015年に再建。

  • 橋爪門一の門を中からふり返って撮影。<br />

    橋爪門一の門を中からふり返って撮影。

  • 橋爪門枡形についての説明。

    橋爪門枡形についての説明。

  • 橋爪門二の門。<br />外国人観光客がさかんに写真を撮っていました。

    橋爪門二の門。
    外国人観光客がさかんに写真を撮っていました。

  • 二の門をくぐろうとすると。

    二の門をくぐろうとすると。

  • 説明書きが目にとまりました。<br />橋爪門の敷石は四半敷き(正方形の石を縁に対し45度になるよう斜めに敷いたもの)で戸室石が使われており、格式の高い門であったことを示しています。<br />

    説明書きが目にとまりました。
    橋爪門の敷石は四半敷き(正方形の石を縁に対し45度になるよう斜めに敷いたもの)で戸室石が使われており、格式の高い門であったことを示しています。

  • よく見てみると、敷石が斜めに敷かれているのがわかりました。<br />わかりやすい説明書きです。

    よく見てみると、敷石が斜めに敷かれているのがわかりました。
    わかりやすい説明書きです。

  • 橋爪門二の門番所。

    橋爪門二の門番所。

  • 内部をのぞき込むことができます。<br />

    内部をのぞき込むことができます。

  • 番所の説明駒札。

    番所の説明駒札。

  • 橋爪門を出て二の丸広場へ。<br />正面は五十間長屋。<br />右側の人が並んでいる場所が五十間長屋の入場券売り場。

    橋爪門を出て二の丸広場へ。
    正面は五十間長屋。
    右側の人が並んでいる場所が五十間長屋の入場券売り場。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 入場券を買って「菱櫓、五十間櫓、続櫓」入口へ。

    入場券を買って「菱櫓、五十間櫓、続櫓」入口へ。

  • 入館料は大人320円。<br />(兼六園などとの共通入館券もあります)

    入館料は大人320円。
    (兼六園などとの共通入館券もあります)

  • 内部は靴を脱いで備え付けのビニール袋に入れる必要があります。

    内部は靴を脱いで備え付けのビニール袋に入れる必要があります。

  • 中からの眺め。

    中からの眺め。

  • 金沢城の歴史についての説明。

    金沢城の歴史についての説明。

  • 菱櫓、2001年再建。<br />菱形の形にすることで死角を少なくして物見櫓としての機能を高めているそうです。<br />

    菱櫓、2001年再建。
    菱形の形にすることで死角を少なくして物見櫓としての機能を高めているそうです。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 石落とし。

    石落とし。

  • 階段を上ります。

    階段を上ります。

  • 菱櫓内部。

    菱櫓内部。

  • 菱櫓から臨む内堀。

    菱櫓から臨む内堀。

  • 菱櫓から臨む内堀と河北門。

    菱櫓から臨む内堀と河北門。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 菱櫓から臨む内堀と三の丸広場。

    菱櫓から臨む内堀と三の丸広場。

  • 階段。急だけど上れないほどの勾配ではありません。

    階段。急だけど上れないほどの勾配ではありません。

  • 天守がない金沢城は二の丸が中枢だったと言われています。

    天守がない金沢城は二の丸が中枢だったと言われています。

  • 菱櫓から臨む五十間長屋と二の丸広場。<br />

    菱櫓から臨む五十間長屋と二の丸広場。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 五十間長屋内部へ。

    五十間長屋内部へ。

  • 五十間長屋。<br />長さ98mと書かれています。

    五十間長屋。
    長さ98mと書かれています。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 木組みの様子が再現されています。

    木組みの様子が再現されています。

  • 「この建物について」

    「この建物について」

  • 五十間長屋から臨む。<br />正面が内堀と橋爪橋、その右が橋爪門一の門。<br />左側が三の丸広場。<br />遠くに見えるのは石川門。

    イチオシ

    五十間長屋から臨む。
    正面が内堀と橋爪橋、その右が橋爪門一の門。
    左側が三の丸広場。
    遠くに見えるのは石川門。

  • 橋爪門続櫓から臨む橋爪門枡形。<br />右奥に見えるのは鶴の丸休憩館。

    橋爪門続櫓から臨む橋爪門枡形。
    右奥に見えるのは鶴の丸休憩館。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 橋爪門続櫓から臨む。<br />右手前から左奥に向かって橋爪門二の門、内堀、三の丸広場、河北門<br />河北門の奥が金沢駅方向。(高いビルがホテル日航金沢)<br />正面奥が石川門。

    橋爪門続櫓から臨む。
    右手前から左奥に向かって橋爪門二の門、内堀、三の丸広場、河北門
    河北門の奥が金沢駅方向。(高いビルがホテル日航金沢)
    正面奥が石川門。

  • 橋爪門続櫓から臨む<br />奥まで続いているのが五十間長屋と内堀。その奥が菱櫓。<br />右側が三の丸広場、その奥が河北門。

    橋爪門続櫓から臨む
    奥まで続いているのが五十間長屋と内堀。その奥が菱櫓。
    右側が三の丸広場、その奥が河北門。

  • 橋爪門について

    橋爪門について

  • 橋爪門続櫓から臨む橋爪門枡形と橋爪門一の門。

    橋爪門続櫓から臨む橋爪門枡形と橋爪門一の門。

  • 内部見学を終えて二の丸と本丸の間にある極楽橋へ。<br />近年の復元。だそうです。

    内部見学を終えて二の丸と本丸の間にある極楽橋へ。
    近年の復元。だそうです。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 石垣がみごと。

    石垣がみごと。

  • 三十間長屋への石段は、現代向け?に上りやすいように段と段との間に追加の段が設けられている箇所がありました。<br />

    三十間長屋への石段は、現代向け?に上りやすいように段と段との間に追加の段が設けられている箇所がありました。

  • 三十間長屋。<br />1858年当時の姿だそうです。<br />石川門と共に国の重要文化財に指定されています。

    三十間長屋。
    1858年当時の姿だそうです。
    石川門と共に国の重要文化財に指定されています。

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡

  • 三十間長屋。<br /><br />この後は金沢城の北東部にある玉泉院丸庭園へ向かいます。<br /><br />(つづく)<br />

    三十間長屋。

    この後は金沢城の北東部にある玉泉院丸庭園へ向かいます。

    (つづく)

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