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今回のミャンマーへの旅の終盤に、ロイコーを再訪した。<br />山登りの業界では、ピークハンターという言葉がある。深田久弥氏の日本百名山などを、一つ一つ虱潰しに登っていくやり方である。<br />三十歳台を中心に山登りをしていた私には、このやり方は合わなかった。<br />私は、どちらかというと、気に入った山を何度も繰り返し登るリピーター・タイプである。<br />旅も同じで、三か月前に訪れたロイコーをどうしてももう一度訪れたくなった。<br />デンマークの哲学者ゼーレン・キェルケゴールに言わせると、人生は「反復」だそうである。<br />私はまさにその反復を繰り返しつつ、齢を重ねてきた。<br /><br />おまけのヤンゴン編として、ロイコー出発からミャンマー出国までの記録をお届けします。<br /><br />サブタイトルは、乃木坂46の2014年後半、生田センター曲へのオマージュである。<br />(斉藤飛鳥>ミャンマーつながりも。)<br /><br />【今回の旅程】<br />バンコク<br /> ↓<br />メーソート<br /> ↓ ☆ミャンマー入国☆<br />ミャワディ 1泊<br /> ↓<br />パアン 4泊<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓<br />ピイ 3泊<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓<br />ロイコー 4泊<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊 ~この旅行記~<br /> ↓ ☆ミャンマー出国☆<br />バンコク<br /><br />(2019.11.06追記)

ロイコー出発と、おまけのヤンゴン編。~何度目のミャンマーか?数えてはいないだろう~

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2019/11/01 - 2019/11/02

733位(同エリア1406件中)

はっとん婆

はっとん婆さん

今回のミャンマーへの旅の終盤に、ロイコーを再訪した。
山登りの業界では、ピークハンターという言葉がある。深田久弥氏の日本百名山などを、一つ一つ虱潰しに登っていくやり方である。
三十歳台を中心に山登りをしていた私には、このやり方は合わなかった。
私は、どちらかというと、気に入った山を何度も繰り返し登るリピーター・タイプである。
旅も同じで、三か月前に訪れたロイコーをどうしてももう一度訪れたくなった。
デンマークの哲学者ゼーレン・キェルケゴールに言わせると、人生は「反復」だそうである。
私はまさにその反復を繰り返しつつ、齢を重ねてきた。

おまけのヤンゴン編として、ロイコー出発からミャンマー出国までの記録をお届けします。

サブタイトルは、乃木坂46の2014年後半、生田センター曲へのオマージュである。
(斉藤飛鳥>ミャンマーつながりも。)

【今回の旅程】
バンコク
 ↓
メーソート
 ↓ ☆ミャンマー入国☆
ミャワディ 1泊
 ↓
パアン 4泊
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓
ピイ 3泊
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓
ロイコー 4泊
 ↓
ヤンゴン 1泊 ~この旅行記~
 ↓ ☆ミャンマー出国☆
バンコク

(2019.11.06追記)

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  • 【11月01日(金)、ロイコーからヤンゴンへ移動】<br /><br />ロイコーのナワディホテルにて、午前04時45分起床。<br />明け方夢を見ていた。どこの国かは分からないが、国境をなかなか越えられず、焦りまくる私…。<br /><br />今日はロイコーからヤンゴンへ移動する。名残惜しいが、ロイコーをあとにしなければならない。今日も天気は良好である。<br /><br />06時50分から朝食。ミャンマー人のゲストが六人いた。モヒンガーが美味しかった。<br />部屋に戻り、慌てず急がずパッキングをする。

    【11月01日(金)、ロイコーからヤンゴンへ移動】

    ロイコーのナワディホテルにて、午前04時45分起床。
    明け方夢を見ていた。どこの国かは分からないが、国境をなかなか越えられず、焦りまくる私…。

    今日はロイコーからヤンゴンへ移動する。名残惜しいが、ロイコーをあとにしなければならない。今日も天気は良好である。

    06時50分から朝食。ミャンマー人のゲストが六人いた。モヒンガーが美味しかった。
    部屋に戻り、慌てず急がずパッキングをする。

  • 今日の10時15分発のフライトに合わせ、朝09時にご主人の車で空港へ送ってもらうことになっていた。<br /><br />支度を整え、08時55分にフロントへ下りて行くため部屋を出ようとすると、若い女性スタッフ二人が私の部屋に来てカバンを下へ運んでくれた。<br />フロントのカウンターの傍には、宿のご主人が待ち構えていた。<br /><br />ご主人は「今度はいつここへ来るの?」と冗談っぽく言った。ご主人の運転するセダンに乗り込むと、わずか5分でロイコー空港に到着した。「早すぎたね。」と言われた通り、先客はわずか数名だった。<br /><br />車の中で私は、旅行会社を通じて参加した二日間のツアーでCBTプログラムに参加したこと。カヤン族、カヤー族、カヨー族の村を訪れたこと。CBTはとても良いシステムである、と感想を述べた。<br />日本の人々もCBTのことを知れば、もっと多くの旅行者がロイコーを訪れるであろう、と伝えた。<br />ご主人は、カヨー族の村は伝統的な生活スタイルが残っているとても良い村だよ、と言っていた。<br /><br />車から降り、握手をして別れを告げた。

    今日の10時15分発のフライトに合わせ、朝09時にご主人の車で空港へ送ってもらうことになっていた。

    支度を整え、08時55分にフロントへ下りて行くため部屋を出ようとすると、若い女性スタッフ二人が私の部屋に来てカバンを下へ運んでくれた。
    フロントのカウンターの傍には、宿のご主人が待ち構えていた。

    ご主人は「今度はいつここへ来るの?」と冗談っぽく言った。ご主人の運転するセダンに乗り込むと、わずか5分でロイコー空港に到着した。「早すぎたね。」と言われた通り、先客はわずか数名だった。

    車の中で私は、旅行会社を通じて参加した二日間のツアーでCBTプログラムに参加したこと。カヤン族、カヤー族、カヨー族の村を訪れたこと。CBTはとても良いシステムである、と感想を述べた。
    日本の人々もCBTのことを知れば、もっと多くの旅行者がロイコーを訪れるであろう、と伝えた。
    ご主人は、カヨー族の村は伝統的な生活スタイルが残っているとても良い村だよ、と言っていた。

    車から降り、握手をして別れを告げた。

  • 一箇所しかないカウンターで直ぐにチェックイン。<br /><br />その隣が出発用のイミグレーションだった。ロイコーに何日滞在したかを聞かれた。私がここへ到着した日を知りたかったようだ。<br />リストから探すのが面倒だからであろう。しまいにはロイコーに到着した日付を聞かれた。やっとリストから探し当てたようである。

    一箇所しかないカウンターで直ぐにチェックイン。

    その隣が出発用のイミグレーションだった。ロイコーに何日滞在したかを聞かれた。私がここへ到着した日を知りたかったようだ。
    リストから探すのが面倒だからであろう。しまいにはロイコーに到着した日付を聞かれた。やっとリストから探し当てたようである。

  • ☆☆☆搭乗ゲート前の待合室。☆☆☆<br /><br />外の待合室でしばらく待った後、セキュリティチェックを経て中の待合室へ。<br />到着便が少し遅れたようである。10時15分過ぎヤンゴンからの便が到着した。

    ☆☆☆搭乗ゲート前の待合室。☆☆☆

    外の待合室でしばらく待った後、セキュリティチェックを経て中の待合室へ。
    到着便が少し遅れたようである。10時15分過ぎヤンゴンからの便が到着した。

  • 待合室の正面の壁に貼ってあったポスターに目がとまった。<br />カヤンの女性たちが飛行機の前で微笑んでいる。

    待合室の正面の壁に貼ってあったポスターに目がとまった。
    カヤンの女性たちが飛行機の前で微笑んでいる。

  • 10時25分搭乗開始。10時37分離陸。<br />しばらくしてスナックとドリンクのサービス。

    10時25分搭乗開始。10時37分離陸。
    しばらくしてスナックとドリンクのサービス。

  • ☆☆☆この日の機内から見たロイコー市街。☆☆☆<br /><br />前回の旅と今回の旅を合わせて、私はロイコーの街に計8泊したことになる。<br />旅行関係などの仕事をしている人以外で、この街にこんなに長く滞在した日本人は私ぐらいであろう。<br /><br />私の旅行記を読んで下さっている方の中には、タイのメーホンソーンといい、このロイコーといい、何で短い期間にニ度も訪れたのか?と、いぶかしく思う人もいるであろう。<br /><br />メーホンソーンでは、旅行会社のご主人と女将さん、前回宿泊したガムタホテルの女将さんが、私と再会したことをとても喜んでくれた。<br />今回の旅でも、ホテルのご主人夫妻と、英語が話せるためフロントにいることが多い若い女性スタッフの一人が私との再会をとても喜んでくれた。<br /><br />外国の旅でこんな風に人に歓迎されることは、そうそうあるものではない。これが同じ街をニ度三度と訪れることの醍醐味の一つではなかろうか。

    ☆☆☆この日の機内から見たロイコー市街。☆☆☆

    前回の旅と今回の旅を合わせて、私はロイコーの街に計8泊したことになる。
    旅行関係などの仕事をしている人以外で、この街にこんなに長く滞在した日本人は私ぐらいであろう。

    私の旅行記を読んで下さっている方の中には、タイのメーホンソーンといい、このロイコーといい、何で短い期間にニ度も訪れたのか?と、いぶかしく思う人もいるであろう。

    メーホンソーンでは、旅行会社のご主人と女将さん、前回宿泊したガムタホテルの女将さんが、私と再会したことをとても喜んでくれた。
    今回の旅でも、ホテルのご主人夫妻と、英語が話せるためフロントにいることが多い若い女性スタッフの一人が私との再会をとても喜んでくれた。

    外国の旅でこんな風に人に歓迎されることは、そうそうあるものではない。これが同じ街をニ度三度と訪れることの醍醐味の一つではなかろうか。

  • 11時35分ヤンゴン国際空港に着陸。11時55分スーツケースをピックアップ。<br /><br />今回は時間に余裕があるので、タクシーではなくエアポート・バスを利用して宿泊するホテルがあるダウンタウンへ行ってみることにする。<br /><br />国内線ターミナル内のインフォメーションで一度バス停の場所を聞いたが、英語が早口過ぎてよくわからない。表に出て交通案内のお兄ちゃんにもう一回聞いたらよくわかった。

    11時35分ヤンゴン国際空港に着陸。11時55分スーツケースをピックアップ。

    今回は時間に余裕があるので、タクシーではなくエアポート・バスを利用して宿泊するホテルがあるダウンタウンへ行ってみることにする。

    国内線ターミナル内のインフォメーションで一度バス停の場所を聞いたが、英語が早口過ぎてよくわからない。表に出て交通案内のお兄ちゃんにもう一回聞いたらよくわかった。

  • 12時11分スーレーパヤー行きのエアポートバスが到着した。<br />しばらく走った後に、道路端で謎の長時間停車。<br />乗客の一部はすぐ降りた。10分経っても動かない。車内はサウナ状態になる。

    12時11分スーレーパヤー行きのエアポートバスが到着した。
    しばらく走った後に、道路端で謎の長時間停車。
    乗客の一部はすぐ降りた。10分経っても動かない。車内はサウナ状態になる。

  • ☆☆☆空港から私が乗ったエアポート・バス。☆☆☆<br /><br />運転手からは何の説明もない。運転手はバスから降りて、しばらくすると戻る。これを繰り返す。<br />他の乗客たちが皆降りるのに合わせて、私も降りた。<br />皆、諦めているのであろうか。日本で同じ状況であれば、乗客たちから激しい怒号が飛ぶであろう。<br /><br />乗車時に支払った運賃500チャット(約37円)は戻ってこない。他の乗客も同じである。<br /><br />道路端でバスを待ってみるが、エアポート・バスは来ないし、私はヤンゴン市内の路線バスのことをよく知らない。<br /><br />公共の交通機関や官庁の関係で、ここまで無責任な仕事ぶりを見るのは、東南アジアで初めてのような気がした。<br /><br />しかし、翌日バンコクのスワンナプーム国際空港のイミグレーションでも全く同じ体験をした。※<br />これも東南アジアあるあるの一つのようだ。<br /><br />※入国審査のレーンに並んでいたところ、私の直前でレーンが突然閉鎖。機械の不調のようだ。<br />担当の女性係官は、涼しい顔をしてとっとと別のレーンへ行ってしまい、列に並んでいた我々約10 名の外国人を放置した。彼女からは何の説明もなし。<br />観察していると、移動した先のレーンで同僚とヘラヘラ笑いながら何やらくっちゃべっている。「状況から察して、後はよきに計らえ。」ってことか。<br />ここでひと悶着。私は、仕方なくすぐ隣のレーンの先頭から二番目に割り込んだ。すると、すぐ後ろにいた男(人種、民族不明)が何か文句を言って私の肩を叩いた。<br />大方、この列の一番後ろに並べ、とでも言いたいのであろうが、日本人(もしくはふてぶてしい日本のオッさん)を舐めてもらっては困る。<br />悪いのはあのタイ人の女性係官であって、私が悪いわけではない。<br />彼を完全に無視して、私は次にイミグレーションを通過した。もちろん、事の次第を承知している入国審査官は、すぐにスタンプを押してくれた。

    ☆☆☆空港から私が乗ったエアポート・バス。☆☆☆

    運転手からは何の説明もない。運転手はバスから降りて、しばらくすると戻る。これを繰り返す。
    他の乗客たちが皆降りるのに合わせて、私も降りた。
    皆、諦めているのであろうか。日本で同じ状況であれば、乗客たちから激しい怒号が飛ぶであろう。

    乗車時に支払った運賃500チャット(約37円)は戻ってこない。他の乗客も同じである。

    道路端でバスを待ってみるが、エアポート・バスは来ないし、私はヤンゴン市内の路線バスのことをよく知らない。

    公共の交通機関や官庁の関係で、ここまで無責任な仕事ぶりを見るのは、東南アジアで初めてのような気がした。

    しかし、翌日バンコクのスワンナプーム国際空港のイミグレーションでも全く同じ体験をした。※
    これも東南アジアあるあるの一つのようだ。

    ※入国審査のレーンに並んでいたところ、私の直前でレーンが突然閉鎖。機械の不調のようだ。
    担当の女性係官は、涼しい顔をしてとっとと別のレーンへ行ってしまい、列に並んでいた我々約10 名の外国人を放置した。彼女からは何の説明もなし。
    観察していると、移動した先のレーンで同僚とヘラヘラ笑いながら何やらくっちゃべっている。「状況から察して、後はよきに計らえ。」ってことか。
    ここでひと悶着。私は、仕方なくすぐ隣のレーンの先頭から二番目に割り込んだ。すると、すぐ後ろにいた男(人種、民族不明)が何か文句を言って私の肩を叩いた。
    大方、この列の一番後ろに並べ、とでも言いたいのであろうが、日本人(もしくはふてぶてしい日本のオッさん)を舐めてもらっては困る。
    悪いのはあのタイ人の女性係官であって、私が悪いわけではない。
    彼を完全に無視して、私は次にイミグレーションを通過した。もちろん、事の次第を承知している入国審査官は、すぐにスタンプを押してくれた。

  • ☆☆☆タクシーの車窓から見た大きなモスク。☆☆☆<br /><br />結局、タクシーを拾った。スーレーパヤー(宿泊するホテルのすぐ近く)まで6,000チャット(約440円)で行ってくれるという。<br />最初に乗り込んでいた若いお兄さんが、私がスーツケースを持っているため後部座席から助手席へ移動してくれた。<br /><br />この後、渋滞にハマる。スーレーパヤーまで行き、狭い路地を通り抜ける。

    ☆☆☆タクシーの車窓から見た大きなモスク。☆☆☆

    結局、タクシーを拾った。スーレーパヤー(宿泊するホテルのすぐ近く)まで6,000チャット(約440円)で行ってくれるという。
    最初に乗り込んでいた若いお兄さんが、私がスーツケースを持っているため後部座席から助手席へ移動してくれた。

    この後、渋滞にハマる。スーレーパヤーまで行き、狭い路地を通り抜ける。

  • ホテル前の一方通行の路地は両側に駐車しているため、車両はノロノロ運転を強いられる。

    ホテル前の一方通行の路地は両側に駐車しているため、車両はノロノロ運転を強いられる。

  • 13時50分、Clover Hotel City Center Plusにようやくチェックインできた。フロントと朝食会場のレストランは三階にある。<br />ウェルカムドリンクを出してくれた。しばらく待たされて四階の部屋に案内された。

    13時50分、Clover Hotel City Center Plusにようやくチェックインできた。フロントと朝食会場のレストランは三階にある。
    ウェルカムドリンクを出してくれた。しばらく待たされて四階の部屋に案内された。

  • 部屋はビジネスホテル風で調度類はシンプル。値段の割には(一泊3,846円)そんなに悪くはない。

    部屋はビジネスホテル風で調度類はシンプル。値段の割には(一泊3,846円)そんなに悪くはない。

  • 14時30分外出。今まで一度も行けなかったボージョーアウンサン・マーケットへ向かう。<br /><br />途中ホテルのすぐそばにヒンドゥーの寺院があった。ヤンゴンの市内には他にも何箇所かあるようである。<br />ヤンゴンにはインド系住民が結構多いと前から思っていた。

    14時30分外出。今まで一度も行けなかったボージョーアウンサン・マーケットへ向かう。

    途中ホテルのすぐそばにヒンドゥーの寺院があった。ヤンゴンの市内には他にも何箇所かあるようである。
    ヤンゴンにはインド系住民が結構多いと前から思っていた。

  • 近くに両替所があった。<br />100米ドル札のレートをチェックした。一週間くらい前にアウンミンガラー・ハイウェイ・バスターミナル内で両替した時のレートとほとんど同じであった。

    近くに両替所があった。
    100米ドル札のレートをチェックした。一週間くらい前にアウンミンガラー・ハイウェイ・バスターミナル内で両替した時のレートとほとんど同じであった。

  • 16時20分までボージョーアウンサン・マーケットの中を歩き回る。<br />途中でアイスコーヒー、アイスの紅茶を飲む。今日も暑い。

    16時20分までボージョーアウンサン・マーケットの中を歩き回る。
    途中でアイスコーヒー、アイスの紅茶を飲む。今日も暑い。

  • 市場二階にあったコーヒーショップ。シャン州北部産のコーヒー豆を使用していると表示してあった。

    市場二階にあったコーヒーショップ。シャン州北部産のコーヒー豆を使用していると表示してあった。

  • 市場のすぐそばをヤンゴン環状線が通っている。

    市場のすぐそばをヤンゴン環状線が通っている。

  • 跨線橋の中にもお店が出ていた。

    跨線橋の中にもお店が出ていた。

  • ここでも、カチン族のものと思われる民族衣装が売られていた。※<br /><br />※この前々日(10月30日)ロイコー市内でもこれとほぼ同じ衣装が商店の店先に並べられているのを目にした。その時の写真は、私のロイコー再訪の旅行記の3日目に掲載している。

    ここでも、カチン族のものと思われる民族衣装が売られていた。※

    ※この前々日(10月30日)ロイコー市内でもこれとほぼ同じ衣装が商店の店先に並べられているのを目にした。その時の写真は、私のロイコー再訪の旅行記の3日目に掲載している。

  •  ティーショップで二回目の休憩。

    ティーショップで二回目の休憩。

  • 市場内で死んだように爆睡するミャンマー犬。

    市場内で死んだように爆睡するミャンマー犬。

  • カヤンレディをモチーフにした飾り物。隣の時計は意味不明である。<br /><br />面白いデザインのTシャツを探してみたが、概して生地が薄い。デザインもいまいちで、インパクトに欠ける。

    カヤンレディをモチーフにした飾り物。隣の時計は意味不明である。

    面白いデザインのTシャツを探してみたが、概して生地が薄い。デザインもいまいちで、インパクトに欠ける。

  • 買い物は一点のみ。ミャンマー独自のペアダルマ一対。左が女性、右が男性とのこと。縁起物とか。<br />ヤンゴンに限らず、地方都市の大きいパヤーの土産物屋など、けっこうあちこちで売っている。<br />一番小さいサイズを4,000チャット(約300円)で購入した。

    買い物は一点のみ。ミャンマー独自のペアダルマ一対。左が女性、右が男性とのこと。縁起物とか。
    ヤンゴンに限らず、地方都市の大きいパヤーの土産物屋など、けっこうあちこちで売っている。
    一番小さいサイズを4,000チャット(約300円)で購入した。

  • ☆☆☆この日の夕食はこれだけ。税込みで4,600チャット(約338円)。☆☆☆<br /><br />市場から出た後、外出したついでに早目の夕食を取ることにする(昼は機内のスナックのみ)。<br /><br />ミャンマー滞在中、ホテルの朝食で朝から揚げ物ばかりがおかずとして並んでいた。<br />旅も終盤。疲れた胃腸を労るため、KFCへ。冷房が利きすぎている。

    ☆☆☆この日の夕食はこれだけ。税込みで4,600チャット(約338円)。☆☆☆

    市場から出た後、外出したついでに早目の夕食を取ることにする(昼は機内のスナックのみ)。

    ミャンマー滞在中、ホテルの朝食で朝から揚げ物ばかりがおかずとして並んでいた。
    旅も終盤。疲れた胃腸を労るため、KFCへ。冷房が利きすぎている。

  • ☆☆☆さくらタワービルのエレベーターに貼ってあるポスター。彼女はミャンマーでは有名人のようだ(「地球の歩き方」にも広告あり)。☆☆☆<br /><br />17時20分、今年の3月に一回来たさくらタワービルの屋上にあるヤンゴンヤンゴンというルーフトップバーへ。

    ☆☆☆さくらタワービルのエレベーターに貼ってあるポスター。彼女はミャンマーでは有名人のようだ(「地球の歩き方」にも広告あり)。☆☆☆

    17時20分、今年の3月に一回来たさくらタワービルの屋上にあるヤンゴンヤンゴンというルーフトップバーへ。

  • 入場料5,000チャット(約367円)にワンドリンクが付いている。結構お得。<br />ミャンマープレミアム500ml を注文した。

    入場料5,000チャット(約367円)にワンドリンクが付いている。結構お得。
    ミャンマープレミアム500ml を注文した。

  • 景色を楽しみつつビールを味わう。<br />やがて18時を過ぎるとだんだん暗くなって、夜景が美しく見えてきた。

    景色を楽しみつつビールを味わう。
    やがて18時を過ぎるとだんだん暗くなって、夜景が美しく見えてきた。

  • 二杯目にはカクテルを注文。こちらもハッピーアワーで一杯5,000チャットだった。

    二杯目にはカクテルを注文。こちらもハッピーアワーで一杯5,000チャットだった。

  • ヤンゴンのシンボル、シュエダゴン・パヤーがよく見える。<br />【11月01日、了】<br />

    ヤンゴンのシンボル、シュエダゴン・パヤーがよく見える。
    【11月01日、了】

  • ☆☆☆ホテル前の路地。午前06時50分。☆☆☆<br /><br />【11月02日(土)ミャンマー出国】<br />午前02時40分起床。朝食に行く前にパッキングを全て終え、サンダルから靴へ履き替えておく。<br /><br />07時00分からの朝食に行く前に、一階まで下りてホテル前の路地の混み具合や大通り(ボージョーアウンサン通り)に出て交通量をチェックする。

    ☆☆☆ホテル前の路地。午前06時50分。☆☆☆

    【11月02日(土)ミャンマー出国】
    午前02時40分起床。朝食に行く前にパッキングを全て終え、サンダルから靴へ履き替えておく。

    07時00分からの朝食に行く前に、一階まで下りてホテル前の路地の混み具合や大通り(ボージョーアウンサン通り)に出て交通量をチェックする。

  • ☆☆☆ボージョーアウンサン通り。午前06時51分。☆☆☆<br /><br />この分なら午前07時台の道路は、まだそれほど混んでいないようである。<br />我ながら旅の最後に来ても、用心深い性格は変わらないようだ。

    ☆☆☆ボージョーアウンサン通り。午前06時51分。☆☆☆

    この分なら午前07時台の道路は、まだそれほど混んでいないようである。
    我ながら旅の最後に来ても、用心深い性格は変わらないようだ。

  • 朝食会場である三階のレストランへ少し早めに行った。食べさせてくれた。<br />時間を気にしつつも、慌てず急がずいつも通りの食事。

    朝食会場である三階のレストランへ少し早めに行った。食べさせてくれた。
    時間を気にしつつも、慌てず急がずいつも通りの食事。

  • 07時25分チェックアウト。呼んでもらったタクシー(白タク風のセダン)はすぐに来た。<br />予想通り、朝の渋滞にはまることなくスイスイ空港へ進んでいった。<br />08時00分ヤンゴン国際空港の国際線ターミナルに到着。料金はホテルのスタッフに間に入ってもらい、10,000チャット(約734円)だった。

    07時25分チェックアウト。呼んでもらったタクシー(白タク風のセダン)はすぐに来た。
    予想通り、朝の渋滞にはまることなくスイスイ空港へ進んでいった。
    08時00分ヤンゴン国際空港の国際線ターミナルに到着。料金はホテルのスタッフに間に入ってもらい、10,000チャット(約734円)だった。

  • 09時00開始のバンコク行きフライトのチェックインまでは、少し時間があった。<br />09時30分までにイミグレーションとセキュリティチェックを通過した。<br />10時45分搭乗開始。<br />さらばヤンゴン、さらばミャンマー。<br />【11月02日、了】<br /><br />☆☆☆おまけのおまけ(蛇足ともいう)。☆☆☆<br />今回、9月から10月にかけて、タイ北部、ラオス北部、ミャンマー(ミャワディ、パアン、ピイ、ロイコー)をそれぞれ2週間ずつ旅した。<br />各旅行記は、旅とほぼ同時進行で書き綴った。記憶が鮮明に残っているうちにその時の印象や感想を書いた方が、より正確な記録になると考えたからである。<br />旅行記の投稿を始めるかなり以前から、私は旅の記録として写真だけでなく、一日毎の記録を日誌風に文字で残していた。<br />紙だと何かと面倒なので、スマホのエディター・アプリを使っている。最近は、小遣い帳みたいに商品やサービスの値段の記録も正確に残すように心掛けている。<br />私が最近気に入っているミャンマーは、タイなどと比べて物価がかなり安い。ミャンマーの旅行記では、それを意識して日本円に換算した金額もできるだけ表記するよう心掛けた。<br />

    09時00開始のバンコク行きフライトのチェックインまでは、少し時間があった。
    09時30分までにイミグレーションとセキュリティチェックを通過した。
    10時45分搭乗開始。
    さらばヤンゴン、さらばミャンマー。
    【11月02日、了】

    ☆☆☆おまけのおまけ(蛇足ともいう)。☆☆☆
    今回、9月から10月にかけて、タイ北部、ラオス北部、ミャンマー(ミャワディ、パアン、ピイ、ロイコー)をそれぞれ2週間ずつ旅した。
    各旅行記は、旅とほぼ同時進行で書き綴った。記憶が鮮明に残っているうちにその時の印象や感想を書いた方が、より正確な記録になると考えたからである。
    旅行記の投稿を始めるかなり以前から、私は旅の記録として写真だけでなく、一日毎の記録を日誌風に文字で残していた。
    紙だと何かと面倒なので、スマホのエディター・アプリを使っている。最近は、小遣い帳みたいに商品やサービスの値段の記録も正確に残すように心掛けている。
    私が最近気に入っているミャンマーは、タイなどと比べて物価がかなり安い。ミャンマーの旅行記では、それを意識して日本円に換算した金額もできるだけ表記するよう心掛けた。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • きなこさん 2019/11/16 18:28:58
    ロイコー
    はじめまして

    ミャンマーの旅行記楽しく拝見しました。
    来年チャイントンとロイコーの旅を計画していますので、とても参考になりました。
    ロイコーのホテルも迷っていましたが、同じホテルにしようと思います。

    きなこ

    はっとん婆

    はっとん婆さん からの返信 2020/01/15 03:48:21
    コメントありがとうございます
    きなこさん

    有り難いコメント、誠に恐れ入ります。
    当方、ほぼ100 %スマホでしかマイページをチェックしていないため、コメントに気付くのがたいへん遅くなってしまい申し訳ありません。
    自分の拙い記録が少しでもお役に立てれば幸いです。

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