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ラオス北部の旅で手応えを得た私は、一旦バンコクに戻ったのち、ミャンマーへ向かった。<br />入出国をヤンゴンからというパターンにも飽きたので、入国はタイから陸路で国境を越えることにした。<br />ミャワディ、パアン、ピイを訪れるのは初めてである。<br /><br />サブタイトルは、乃木坂46の2014年後半、生田センター曲へのオマージュである。<br />(斉藤飛鳥>ミャンマーつながりも。)<br /><br />2019年3月に初めてミャンマーを旅した。ヤンゴンのみ五泊した。ゴールデンロック、バゴーへも足を伸ばした。<br /><br />その後立て続けにミャンマーに入国した。三回目はメーホンソーンからシャン族が管理する「禁断の国境」を越えてシャン族の村を訪れた。<br />(詳しくは、私のメーホンソーン旅行記を参照されたし。)<br /><br />四回目のタチレイは、定番のタイからの日帰り入出国コースだが、私なりに爪痕を残せたと思っている。<br />(詳しくは、私のチェンラーイ旅行記を参照されたし。カヤン族(「首長族」)関係の記事あり。)<br /><br />今回の入国が五回目であるが、私のパスポートには三回目の入出国の記録はない。<br />いつミャンマーに入り、いつ出国したのか。もはや訳が分からなくなりつつある。<br />こんなにグダグダな日本人は、私以外にはあまりいないであろう。<br /><br />良い子の皆さんと4トラベラーの皆さんは、決して真似をしないでいただきたい。<br /><br />【今回の旅程】<br />バンコク<br /> ↓<br />メーソート<br /> ↓ ☆ミャンマー入国☆<br />ミャワディ 1泊<br /> ↓<br />パアン 4泊<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓<br />ピイ 3泊 ~この旅行記~<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓<br />ロイコー 4泊<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓ ☆ミャンマー出国☆<br />バンコク<br /><br />(2019.10.28暫定版)

ピイで喧嘩した。~何度目のミャンマーか?数えてはいないだろう~

11いいね!

2019/10/24 - 2019/10/26

4位(同エリア9件中)

はっとん婆

はっとん婆さん

ラオス北部の旅で手応えを得た私は、一旦バンコクに戻ったのち、ミャンマーへ向かった。
入出国をヤンゴンからというパターンにも飽きたので、入国はタイから陸路で国境を越えることにした。
ミャワディ、パアン、ピイを訪れるのは初めてである。

サブタイトルは、乃木坂46の2014年後半、生田センター曲へのオマージュである。
(斉藤飛鳥>ミャンマーつながりも。)

2019年3月に初めてミャンマーを旅した。ヤンゴンのみ五泊した。ゴールデンロック、バゴーへも足を伸ばした。

その後立て続けにミャンマーに入国した。三回目はメーホンソーンからシャン族が管理する「禁断の国境」を越えてシャン族の村を訪れた。
(詳しくは、私のメーホンソーン旅行記を参照されたし。)

四回目のタチレイは、定番のタイからの日帰り入出国コースだが、私なりに爪痕を残せたと思っている。
(詳しくは、私のチェンラーイ旅行記を参照されたし。カヤン族(「首長族」)関係の記事あり。)

今回の入国が五回目であるが、私のパスポートには三回目の入出国の記録はない。
いつミャンマーに入り、いつ出国したのか。もはや訳が分からなくなりつつある。
こんなにグダグダな日本人は、私以外にはあまりいないであろう。

良い子の皆さんと4トラベラーの皆さんは、決して真似をしないでいただきたい。

【今回の旅程】
バンコク
 ↓
メーソート
 ↓ ☆ミャンマー入国☆
ミャワディ 1泊
 ↓
パアン 4泊
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓
ピイ 3泊 ~この旅行記~
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓
ロイコー 4泊
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓ ☆ミャンマー出国☆
バンコク

(2019.10.28暫定版)

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  • 【10月24日(木)ピイに到着、事件勃発!】<br /><br />18時11分、ヤンゴンから私が乗ったVIPバスは長旅を終え、ピイのバスターミナルに到着した。<br />例によって、トゥクトゥクやバイクのドライバーと思われる複数の男性から声をかけられるが、ことごとく無視する。<br /><br />帰りのヤンゴン行きのバスのチケット売り場を探す。最初に入ったカウンターで「VIPバスはない」と言われた(と私は理解した)。<br />そこから、あちこち探し回ってしまった。結局最初に入ったカウンターで昼の12時30分(今日ヤンゴンから乗った便と全く同じ発車時刻)に発車するVIPバスのチケットを購入した。<br />一人がけの進行方向右側の座席が運良く一つ残っていた。<br /><br />今日の反省。状況証拠から間違いないと思ったら、私からもっといろいろ説明をして粘ってみるべきだと思った。ミャンマーでは、今日と似たようなことを過去に何回か経験したような記憶がある。<br /><br />ホテル近くのボージョーアウンサン像行きのソンテオが見つからないので、諦めて傍に停まっていたトゥクトゥクに乗った。<br />私の方から2,000チャット(約147円)と言うと、すんなりOKだった。<br />途中でドライバーさんがホテルの名前を聞いてくれて、ホテルの前まで行ってくれた。

    【10月24日(木)ピイに到着、事件勃発!】

    18時11分、ヤンゴンから私が乗ったVIPバスは長旅を終え、ピイのバスターミナルに到着した。
    例によって、トゥクトゥクやバイクのドライバーと思われる複数の男性から声をかけられるが、ことごとく無視する。

    帰りのヤンゴン行きのバスのチケット売り場を探す。最初に入ったカウンターで「VIPバスはない」と言われた(と私は理解した)。
    そこから、あちこち探し回ってしまった。結局最初に入ったカウンターで昼の12時30分(今日ヤンゴンから乗った便と全く同じ発車時刻)に発車するVIPバスのチケットを購入した。
    一人がけの進行方向右側の座席が運良く一つ残っていた。

    今日の反省。状況証拠から間違いないと思ったら、私からもっといろいろ説明をして粘ってみるべきだと思った。ミャンマーでは、今日と似たようなことを過去に何回か経験したような記憶がある。

    ホテル近くのボージョーアウンサン像行きのソンテオが見つからないので、諦めて傍に停まっていたトゥクトゥクに乗った。
    私の方から2,000チャット(約147円)と言うと、すんなりOKだった。
    途中でドライバーさんがホテルの名前を聞いてくれて、ホテルの前まで行ってくれた。

  • 18時40分、今日から三泊するラッキー・ドラゴン・ホテルにチェックイン。 レセプションのある建物と客室の建物は別々になっている。

    18時40分、今日から三泊するラッキー・ドラゴン・ホテルにチェックイン。 レセプションのある建物と客室の建物は別々になっている。

  • ☆☆☆到着翌日に撮影。☆☆☆<br /><br />客室はバンガロー風の作りであり、8月にバガンで宿泊したズフリティ・ホテルを思い出した。部屋はさほど広くはないが、 清潔感があり落ち着いた内装である。

    ☆☆☆到着翌日に撮影。☆☆☆

    客室はバンガロー風の作りであり、8月にバガンで宿泊したズフリティ・ホテルを思い出した。部屋はさほど広くはないが、 清潔感があり落ち着いた内装である。

  • 客室の中。

    客室の中。

  • しばらくして食事のため外出した。<br />ホテルのすぐ近く、ボージョーアウンサン像とエーヤワディー川沿いの道との間がナイトマーケットになっていた。来る時のトゥクトゥクの車内からも見えた。

    しばらくして食事のため外出した。
    ホテルのすぐ近く、ボージョーアウンサン像とエーヤワディー川沿いの道との間がナイトマーケットになっていた。来る時のトゥクトゥクの車内からも見えた。

  • ビールを売っている店を探し回ったが、なかなか見当たらない。昨日のヤンゴンと同じである。<br />やっと一軒の店を見つけミャンマービールのレギュラーサイズを4本買った。<br /><br />ビールを冷やしておきたかったので一旦ホテルへ戻った。再度外出し、ナイトマーケットの通りに面したBaydaryi Food Villageという店に入った。<br /><br />店員たちの態度を見て嫌な予感がしたので、ミャンマービールの大瓶を一本と料理一品だけを注文した。<br />会計をする段になって予感が的中した。あまりにも憤慨したので、ホテルに戻ってすぐGoogleに口コミを投稿した。以下の通りである。<br /><br />「最低最悪の店。メニュー詐欺を仕掛けられた。喧嘩上等、フルボッコにしたった。<br /><br />会計のとき、請求書を見て仰天!!<br />高級レストランでもあるまいし。500チャット(約37円)のサービス・チャージがついている。<br />東南アジア六カ国(タイ、マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム)で日本人相手のそれとわかる店以外でサービス・チャージなるものを請求されたのは初めてである。<br />金額が少ないし(日本の阿漕な居酒屋なら450~550円くらいのどちゃくそまずいお通し代を平気で取る)それは良しとしよう。<br />問題は、料理一品と瓶ビール大瓶一本の金額がメニューより上乗せされていること。<br />店員にメニューを持ってこさせ、確認したところ、「それは古いメニューだ」と複数の店員が口を揃えてぬかしおった。<br />ここで私の怒りのスイッチ、オン。<br />「あなたは、私が注文するとき、これが古いメニューであると言わなかった。私はこの価格を信じて注文した。」<br />英語で二回繰り返した。思わず大声になっていた。<br />店員は諦めて、メニューの価格プラス、サービス・チャージを請求し、私は支払った。計4,700チャット(計345円)。<br />上乗せ額は、たかが100円にも満たない金額であるが、ミャンマーの飲食店でこんなに不愉快な思いをしたのはこれが初めてである。<br />ビールを大瓶1本しか飲んでいなかったが、騙しやすい日本人のカモと思われたのだろうか?<br />同胞の方々、ご用心召されい。」

    ビールを売っている店を探し回ったが、なかなか見当たらない。昨日のヤンゴンと同じである。
    やっと一軒の店を見つけミャンマービールのレギュラーサイズを4本買った。

    ビールを冷やしておきたかったので一旦ホテルへ戻った。再度外出し、ナイトマーケットの通りに面したBaydaryi Food Villageという店に入った。

    店員たちの態度を見て嫌な予感がしたので、ミャンマービールの大瓶を一本と料理一品だけを注文した。
    会計をする段になって予感が的中した。あまりにも憤慨したので、ホテルに戻ってすぐGoogleに口コミを投稿した。以下の通りである。

    「最低最悪の店。メニュー詐欺を仕掛けられた。喧嘩上等、フルボッコにしたった。

    会計のとき、請求書を見て仰天!!
    高級レストランでもあるまいし。500チャット(約37円)のサービス・チャージがついている。
    東南アジア六カ国(タイ、マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム)で日本人相手のそれとわかる店以外でサービス・チャージなるものを請求されたのは初めてである。
    金額が少ないし(日本の阿漕な居酒屋なら450~550円くらいのどちゃくそまずいお通し代を平気で取る)それは良しとしよう。
    問題は、料理一品と瓶ビール大瓶一本の金額がメニューより上乗せされていること。
    店員にメニューを持ってこさせ、確認したところ、「それは古いメニューだ」と複数の店員が口を揃えてぬかしおった。
    ここで私の怒りのスイッチ、オン。
    「あなたは、私が注文するとき、これが古いメニューであると言わなかった。私はこの価格を信じて注文した。」
    英語で二回繰り返した。思わず大声になっていた。
    店員は諦めて、メニューの価格プラス、サービス・チャージを請求し、私は支払った。計4,700チャット(計345円)。
    上乗せ額は、たかが100円にも満たない金額であるが、ミャンマーの飲食店でこんなに不愉快な思いをしたのはこれが初めてである。
    ビールを大瓶1本しか飲んでいなかったが、騙しやすい日本人のカモと思われたのだろうか?
    同胞の方々、ご用心召されい。」

  • ナイトバザールの道路の中央には焼き豚の屋台が何軒かあった。良さそうな店でニンニク、オクラ、ウズラ卵、ソーセージを買った。

    ナイトバザールの道路の中央には焼き豚の屋台が何軒かあった。良さそうな店でニンニク、オクラ、ウズラ卵、ソーセージを買った。

  • 色鮮やかな焼きトン。

    イチオシ

    色鮮やかな焼きトン。

  • 練り物は油で揚げるようだ。

    イチオシ

    練り物は油で揚げるようだ。

  • 四本で700チャット(約52円)。店のおじさんがその場で丁寧に焼いてくれた。<br />先ほどの出来事についてGoogleへ口コミを投稿したあと、持ち帰った焼きトンをつまみにビールを飲んだ。<br />【1日目、了】

    四本で700チャット(約52円)。店のおじさんがその場で丁寧に焼いてくれた。
    先ほどの出来事についてGoogleへ口コミを投稿したあと、持ち帰った焼きトンをつまみにビールを飲んだ。
    【1日目、了】

  • 【10月25日(金)ピイ2日目、休養日にするつもりが…】<br /><br />午前04時に起床。昨夜は疲れていたのでわりとぐっすり寝られた。<br />夜中に一、二度目を覚ましたが、すぐ寝た。

    【10月25日(金)ピイ2日目、休養日にするつもりが…】

    午前04時に起床。昨夜は疲れていたのでわりとぐっすり寝られた。
    夜中に一、二度目を覚ましたが、すぐ寝た。

  • ☆☆☆その場で焼いてもらったオムレツは美味しくない。☆☆☆<br /><br />07時00分からレセプションの建物の隣にあるレストランで朝食。ビュッフェスタイル。あまり美味しくない。<br />部屋に戻った後、07時45分に溜まっていた洗濯物をランドリーサービスにまとめて出した。今日の夕方受け取れるらしい。

    ☆☆☆その場で焼いてもらったオムレツは美味しくない。☆☆☆

    07時00分からレセプションの建物の隣にあるレストランで朝食。ビュッフェスタイル。あまり美味しくない。
    部屋に戻った後、07時45分に溜まっていた洗濯物をランドリーサービスにまとめて出した。今日の夕方受け取れるらしい。

  • ☆☆☆ボージョーアウンサン像近くの踏切から駅の反対側を見た様子。機関車が停まっている。☆☆☆<br /><br />10時少し前に外出する。直前に部屋の清掃係が来た。そのまま部屋を明け渡して外出した。<br />今日も晴天で雲がほとんどない。強い日差しが朝から照り付けている。

    ☆☆☆ボージョーアウンサン像近くの踏切から駅の反対側を見た様子。機関車が停まっている。☆☆☆

    10時少し前に外出する。直前に部屋の清掃係が来た。そのまま部屋を明け渡して外出した。
    今日も晴天で雲がほとんどない。強い日差しが朝から照り付けている。

  • ☆☆☆シュエボンザームニ・パヤーの入り口。☆☆☆<br /><br />最初に、ピイの対岸にひときわ目立って見えるパヤー、シュエボンザームニ・パヤーShwe Bon Thar Muni Payaへ行くことにした。<br />ボージョーアウンサン像前のロータリーで、最初は流しのトゥクトゥクを拾って交渉したが、 すぐ近くにいたバイク・タクシーにたらい回しにされた。往復8,000チャット(約587円)で1時間。

    ☆☆☆シュエボンザームニ・パヤーの入り口。☆☆☆

    最初に、ピイの対岸にひときわ目立って見えるパヤー、シュエボンザームニ・パヤーShwe Bon Thar Muni Payaへ行くことにした。
    ボージョーアウンサン像前のロータリーで、最初は流しのトゥクトゥクを拾って交渉したが、 すぐ近くにいたバイク・タクシーにたらい回しにされた。往復8,000チャット(約587円)で1時間。

  • 入り口横の店屋。人が集まるパヤーの前に必ずある。ミャンマーあるある。

    入り口横の店屋。人が集まるパヤーの前に必ずある。ミャンマーあるある。

  • タナカの原木もこういう場所でよく売られている。

    タナカの原木もこういう場所でよく売られている。

  • 10時15分頃ボージョーアウンサン像前を出発し、11時15分に戻って来た。<br />往復ともドライバーが近道をしたり、気をきかせて景色の良い裏山を通ったりで、ガタガタの未舗装路を長い時間走り、バイクの後部シートにしがみついているのが苦痛だった。

    10時15分頃ボージョーアウンサン像前を出発し、11時15分に戻って来た。
    往復ともドライバーが近道をしたり、気をきかせて景色の良い裏山を通ったりで、ガタガタの未舗装路を長い時間走り、バイクの後部シートにしがみついているのが苦痛だった。

  • このパヤーは立地を考えると、分不相応に立派である。<br />東西南北に祀られたマハムニ仏は、それぞれ個性がある。<br />入場無料なのも嬉しい。

    このパヤーは立地を考えると、分不相応に立派である。
    東西南北に祀られたマハムニ仏は、それぞれ個性がある。
    入場無料なのも嬉しい。

  • 私が着いた時、パヤーの隅から大音声が流れていた。<br />見に行くと、前の演目が終わり、女装したゴツい男二人が何やら神(女神)前?にある祭壇に向って、バックの演奏に合わせて踊り狂い始めた。<br /><br />何らかの宗教的儀式の一環であることはわかるが、意味はよく分からなかった。

    私が着いた時、パヤーの隅から大音声が流れていた。
    見に行くと、前の演目が終わり、女装したゴツい男二人が何やら神(女神)前?にある祭壇に向って、バックの演奏に合わせて踊り狂い始めた。

    何らかの宗教的儀式の一環であることはわかるが、意味はよく分からなかった。

  • ナッ神ではないそうだ。<br />ドライバーさんに名前を聞いたももの、思い出せない。

    ナッ神ではないそうだ。
    ドライバーさんに名前を聞いたももの、思い出せない。

  • 11時15分頃、ボージョーアウンサン像前に戻る。

    11時15分頃、ボージョーアウンサン像前に戻る。

  • 次に、ピイ駅に寄ってみた。日本で言うとローカル線の終着駅のような風情である。<br />列車を待っているような、待っていないような人々が、大勢ベンチに腰掛けていた。

    次に、ピイ駅に寄ってみた。日本で言うとローカル線の終着駅のような風情である。
    列車を待っているような、待っていないような人々が、大勢ベンチに腰掛けていた。

  • この景色、私は嫌いではない。

    この景色、私は嫌いではない。

  • 最後に町のシンボルであるシュエサンド・パヤーShwe San Daw Payaへ歩いて向かう。<br /><br />途中、とある商店の店先にこのような看板があった。<br />皆さん、はっとしないであろうか?<br />そう、大陸のあの国のプレジデント(国家主席ともいう)にどことなく似ているのだ。

    最後に町のシンボルであるシュエサンド・パヤーShwe San Daw Payaへ歩いて向かう。

    途中、とある商店の店先にこのような看板があった。
    皆さん、はっとしないであろうか?
    そう、大陸のあの国のプレジデント(国家主席ともいう)にどことなく似ているのだ。

  • 北側の階段へ至る入り口前には時計塔が建っている。<br />ここが街の中心のようだ。

    北側の階段へ至る入り口前には時計塔が建っている。
    ここが街の中心のようだ。

  • 北側の階段から出入りした。<br />ピイに到着した日の日没後、バスターミナルからホテルへ向かうトゥクトゥクの中から北側の参道入り口に建つ一対の巨大なチンテに度肝を抜かれた。<br /><br />明るい時間によく見ると、道路から見て右のチンテは牛を、左のチンテは虎をそれぞれ口に咥えている。今にも噛み殺さんばかりの勢いである。

    北側の階段から出入りした。
    ピイに到着した日の日没後、バスターミナルからホテルへ向かうトゥクトゥクの中から北側の参道入り口に建つ一対の巨大なチンテに度肝を抜かれた。

    明るい時間によく見ると、道路から見て右のチンテは牛を、左のチンテは虎をそれぞれ口に咥えている。今にも噛み殺さんばかりの勢いである。

  • わ、わたしの干支の動物が…。

    わ、わたしの干支の動物が…。

  • 北側の参道はやや急な階段になっている。エレベーターの方へ行かなかったので、外国人料金は一切徴収されなかった。<br />参道の両側には、ミャンマーの大きなパヤーあるあるで、土産物屋がびっしり並んでいる。 売られている物は、ヤンゴンの大きなパヤーで見たものと全く一緒であった。

    北側の参道はやや急な階段になっている。エレベーターの方へ行かなかったので、外国人料金は一切徴収されなかった。
    参道の両側には、ミャンマーの大きなパヤーあるあるで、土産物屋がびっしり並んでいる。 売られている物は、ヤンゴンの大きなパヤーで見たものと全く一緒であった。

  • 中心の仏塔はさすがに立派である。高い場所なので、ピイの街がよく見渡せる。<br />12時00分までここにいた。

    中心の仏塔はさすがに立派である。高い場所なので、ピイの街がよく見渡せる。
    12時00分までここにいた。

  • 昼食は、歩いて「横浜」(「地球の歩き方」にも載っている有名な日本食の店)へ。<br />ナイトマーケットの通りの角からけっこう遠かった。

    昼食は、歩いて「横浜」(「地球の歩き方」にも載っている有名な日本食の店)へ。
    ナイトマーケットの通りの角からけっこう遠かった。

  • 東南アジアの日本食の食堂(レストランと呼べるほど高級な店に私はそもそも入らない)は高くて不味い、という法則があると私はかねてから考えていた。<br />バンコク然り、ホーチミン・シティ然り、シェムリアップ然り。ここもまた例外ではなかった。<br />ランチで一度くらいは、くらいの軽い気持ちで入った。

    東南アジアの日本食の食堂(レストランと呼べるほど高級な店に私はそもそも入らない)は高くて不味い、という法則があると私はかねてから考えていた。
    バンコク然り、ホーチミン・シティ然り、シェムリアップ然り。ここもまた例外ではなかった。
    ランチで一度くらいは、くらいの軽い気持ちで入った。

  • かなり待たされて出てきたカツ丼は、残念な味である。カツは硬い。味付けは塩辛い。ご飯は美味しくない。味噌汁などは付いていない。5,000チャット(約367円)。<br /><br />こんなカツ丼を取調室で出されたら、自白直前の被疑者も、一転して黙秘に回ってしまうであろう。<br />従業員は、教育が徹底されているようで、何も言わずにお冷を出してくれた。ただし一杯目はお冷やではなくお温であった。二杯目は少し冷たくなっていた。<br /><br />帰る時に二人の男性スタッフが日本語で「ありがとうございました」と言っていた。

    かなり待たされて出てきたカツ丼は、残念な味である。カツは硬い。味付けは塩辛い。ご飯は美味しくない。味噌汁などは付いていない。5,000チャット(約367円)。

    こんなカツ丼を取調室で出されたら、自白直前の被疑者も、一転して黙秘に回ってしまうであろう。
    従業員は、教育が徹底されているようで、何も言わずにお冷を出してくれた。ただし一杯目はお冷やではなくお温であった。二杯目は少し冷たくなっていた。

    帰る時に二人の男性スタッフが日本語で「ありがとうございました」と言っていた。

  • 「横浜」のすぐ前からの景色。午前中に訪れたシュエボンザームニ・パヤーが真正面に見えている。

    「横浜」のすぐ前からの景色。午前中に訪れたシュエボンザームニ・パヤーが真正面に見えている。

  • ビールと冷たいコーラを買って13時30分部屋に戻った。シャワーを浴びてのんびりする。<br />買っておいた缶ビールを二本飲んでしまったが、今日は睡魔に負けなかった。<br /><br />15時10分内線がかかってきた。ランドリーが仕上がった由。二人の男性スタッフが仕上がった洗濯物を届けてくれた。<br />代金は今フロントで払ってくれとのこと。すぐにフロントへ行き、8,000チャット(約587円)支払う。<br /><br />18時過ぎ、夕食のため外出。昨日トゥクトゥクで通ったホテル近くの道を歩く。<br />ナイトマーケットの手前でビアホールみたいな店を発見した。チキンサラダを注文し、ミャンマービールの大瓶1本とドラフトを1杯飲んだ。<br />この店は食べ物の持ち込みがどうやら自由なようだ。ドラフトビールは850チャット(約63円)。とても安い。地元の人がたくさん入っている理由がわかる。

    ビールと冷たいコーラを買って13時30分部屋に戻った。シャワーを浴びてのんびりする。
    買っておいた缶ビールを二本飲んでしまったが、今日は睡魔に負けなかった。

    15時10分内線がかかってきた。ランドリーが仕上がった由。二人の男性スタッフが仕上がった洗濯物を届けてくれた。
    代金は今フロントで払ってくれとのこと。すぐにフロントへ行き、8,000チャット(約587円)支払う。

    18時過ぎ、夕食のため外出。昨日トゥクトゥクで通ったホテル近くの道を歩く。
    ナイトマーケットの手前でビアホールみたいな店を発見した。チキンサラダを注文し、ミャンマービールの大瓶1本とドラフトを1杯飲んだ。
    この店は食べ物の持ち込みがどうやら自由なようだ。ドラフトビールは850チャット(約63円)。とても安い。地元の人がたくさん入っている理由がわかる。

  • チキンのサラダ。量が多い。

    チキンのサラダ。量が多い。

  • 缶ビール4本と昨日と同じ屋台で焼きトン6本(1,100チャット、約81円)を買って戻った。<br />【2日目、了】

    缶ビール4本と昨日と同じ屋台で焼きトン6本(1,100チャット、約81円)を買って戻った。
    【2日目、了】

  • ☆☆☆ホテルの夕景。その一。☆☆☆<br /><br />【10月26日(土)ピイ3日目、完全休養日】<br />午前03時過ぎに目が覚める。まだ咳と痰が続く。幸い喉の痛みや発熱はない。<br /><br />昨日の夕方にかけていろいろ考えた。今日観光をした場合、炎天下にバイクやトゥクトゥクで移動し、ヘロヘロになって体力を消耗し、体調を悪化させる可能性が高い。無理なことは避けようと思う。<br /><br />というわけで、今日は観光は取り止め、おとなしく部屋にいることにする。

    ☆☆☆ホテルの夕景。その一。☆☆☆

    【10月26日(土)ピイ3日目、完全休養日】
    午前03時過ぎに目が覚める。まだ咳と痰が続く。幸い喉の痛みや発熱はない。

    昨日の夕方にかけていろいろ考えた。今日観光をした場合、炎天下にバイクやトゥクトゥクで移動し、ヘロヘロになって体力を消耗し、体調を悪化させる可能性が高い。無理なことは避けようと思う。

    というわけで、今日は観光は取り止め、おとなしく部屋にいることにする。

  • ☆☆☆ホテルの夕景。そのニ。☆☆☆<br /><br />午前07時過ぎから朝食。今日もビュッフェスタイル。品数は多くない。ここの料理の味は、いまいちかな。<br />09時半過ぎ、昨日より早めに清掃のためスタッフがやって来た。<br />複数でテキパキと作業をしてくれたので、あっという間に部屋の清掃は終わった。<br />10時半頃から12時半頃まで、冷房を止めてベッドの上でうたた寝をした。寝不足と疲れがあるのであろう。<br />あまり食欲がなかったので、昼食は取らないことにした。

    ☆☆☆ホテルの夕景。そのニ。☆☆☆

    午前07時過ぎから朝食。今日もビュッフェスタイル。品数は多くない。ここの料理の味は、いまいちかな。
    09時半過ぎ、昨日より早めに清掃のためスタッフがやって来た。
    複数でテキパキと作業をしてくれたので、あっという間に部屋の清掃は終わった。
    10時半頃から12時半頃まで、冷房を止めてベッドの上でうたた寝をした。寝不足と疲れがあるのであろう。
    あまり食欲がなかったので、昼食は取らないことにした。

  • 夕方のホテルのプールで泳ぐ子どもたち。

    夕方のホテルのプールで泳ぐ子どもたち。

  • 17時過ぎにようやく外出した。<br />ホテルの隣にある大きな建物は、セレモニーホールのようだ。結婚式の披露宴を行っていた。<br />建物の中からものすごい大きな音がしていた。

    17時過ぎにようやく外出した。
    ホテルの隣にある大きな建物は、セレモニーホールのようだ。結婚式の披露宴を行っていた。
    建物の中からものすごい大きな音がしていた。

  • かなり立派なセレモニーホール。民間の経営なのだろうか?

    かなり立派なセレモニーホール。民間の経営なのだろうか?

  • ☆☆☆エヤーワディー川の夕景。この川を見るのは、8月のバガン以来。☆☆☆<br /><br />川沿いに少し歩き、公園の中から写真を何枚か撮る。

    ☆☆☆エヤーワディー川の夕景。この川を見るのは、8月のバガン以来。☆☆☆

    川沿いに少し歩き、公園の中から写真を何枚か撮る。

  • ナイトマーケットの方へ行き、ボージョーアウンサン像前をぶらぶらしていたら、通りの反対側から昨日のバイクタクシーのドライバーのおっちゃんが手を振っていた。こちらも手を振り返す。

    ナイトマーケットの方へ行き、ボージョーアウンサン像前をぶらぶらしていたら、通りの反対側から昨日のバイクタクシーのドライバーのおっちゃんが手を振っていた。こちらも手を振り返す。

  • 昨日ビールを飲んだ店に再び入った。<br />空芯菜とキノコの炒め物が美味しかった。7月末にミャンマーライフ・ホテルの食堂で食べたものと同じような料理である。<br />ミャンマービールのドラフト3杯とブラックシールズのドラフト2杯を飲んだ。けっこう酔った。<br />【ピイ編、了】<br />

    昨日ビールを飲んだ店に再び入った。
    空芯菜とキノコの炒め物が美味しかった。7月末にミャンマーライフ・ホテルの食堂で食べたものと同じような料理である。
    ミャンマービールのドラフト3杯とブラックシールズのドラフト2杯を飲んだ。けっこう酔った。
    【ピイ編、了】

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