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ラオス北部の旅で手応えを得た私は、一旦バンコクに戻ったのち、ミャンマーへ向かった。<br />入出国をヤンゴンからというパターンにも飽きたので、入国はタイから陸路で国境を越えることにした。<br />ミャワディ、パアン、ピイを訪れるのは初めてである。<br /><br />サブタイトルは、乃木坂46の2014年後半、生田センター曲へのオマージュである。<br />(斉藤飛鳥>ミャンマーつながりも。)<br /><br />2019年3月に初めてミャンマーを旅した。ヤンゴンのみ五泊した。ゴールデンロック、バゴーへも足を伸ばした。<br /><br />その後立て続けにミャンマーに入国した。三回目はメーホンソーンからシャン族が管理する「禁断の国境」を越えてシャン族の村を訪れた。<br />(詳しくは、私のメーホンソーン旅行記を参照されたし。)<br /><br />四回目のタチレイは、定番のタイからの日帰り入出国コースだが、私なりに爪痕を残せたと思っている。<br />(詳しくは、私のチェンラーイ旅行記を参照されたし。カヤン族(「首長族」)関係の記事あり。)<br /><br />今回の入国が五回目であるが、私のパスポートには三回目の入出国の記録はない。<br />いつミャンマーに入り、いつ出国したのか。もはや訳が分からなくなりつつある。<br />こんなにグダグダな日本人は、私以外にはあまりいないであろう。<br /><br />良い子の皆さんと4トラベラーの皆さんは、決して真似をしないでいただきたい。<br /><br />【今回の旅程】<br />バンコク<br /> ↓<br />メーソート<br /> ↓ ☆ミャンマー入国☆<br />ミャワディ 1泊<br /> ↓<br />パアン 4泊 ~この旅行記~<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓<br />ピイ 3泊<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓<br />ロイコー 4泊<br /> ↓<br />ヤンゴン 1泊<br /> ↓ ☆ミャンマー出国☆<br />バンコク<br /><br />(2019.10.22暫定版)

カイン州の州都パアン【1日目】~何度目のミャンマーか?数えてはいないだろう~

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2019/10/19 - 2019/10/19

267位(同エリア472件中)

鬼滅のちゅら

鬼滅のちゅらさん

ラオス北部の旅で手応えを得た私は、一旦バンコクに戻ったのち、ミャンマーへ向かった。
入出国をヤンゴンからというパターンにも飽きたので、入国はタイから陸路で国境を越えることにした。
ミャワディ、パアン、ピイを訪れるのは初めてである。

サブタイトルは、乃木坂46の2014年後半、生田センター曲へのオマージュである。
(斉藤飛鳥>ミャンマーつながりも。)

2019年3月に初めてミャンマーを旅した。ヤンゴンのみ五泊した。ゴールデンロック、バゴーへも足を伸ばした。

その後立て続けにミャンマーに入国した。三回目はメーホンソーンからシャン族が管理する「禁断の国境」を越えてシャン族の村を訪れた。
(詳しくは、私のメーホンソーン旅行記を参照されたし。)

四回目のタチレイは、定番のタイからの日帰り入出国コースだが、私なりに爪痕を残せたと思っている。
(詳しくは、私のチェンラーイ旅行記を参照されたし。カヤン族(「首長族」)関係の記事あり。)

今回の入国が五回目であるが、私のパスポートには三回目の入出国の記録はない。
いつミャンマーに入り、いつ出国したのか。もはや訳が分からなくなりつつある。
こんなにグダグダな日本人は、私以外にはあまりいないであろう。

良い子の皆さんと4トラベラーの皆さんは、決して真似をしないでいただきたい。

【今回の旅程】
バンコク
 ↓
メーソート
 ↓ ☆ミャンマー入国☆
ミャワディ 1泊
 ↓
パアン 4泊 ~この旅行記~
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓
ピイ 3泊
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓
ロイコー 4泊
 ↓
ヤンゴン 1泊
 ↓ ☆ミャンマー出国☆
バンコク

(2019.10.22暫定版)

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  • 【10月19日(土)ミャワディからパアンへ移動する】<br /><br />午前09時16分、迎えの男性が私のいるタクシー会社の待合所に来た。

    【10月19日(土)ミャワディからパアンへ移動する】

    午前09時16分、迎えの男性が私のいるタクシー会社の待合所に来た。

  • 国境の橋から続く大通りの反対側に停まっているバンへ移動する。<br />車種はトヨタ・アルファード。比較的新しい車である。乗り心地はまずまずである。<br /><br />発車する少し前に欧米人の若いおねいさんが一人乗り込んだ。金髪に鼻ピアスと、見るからにヤンキー風である。 <br />最初から乗っていた乗客は、このお姉さんと私、それと助手席に男性のミャンマー人が一人。<br /><br />09時48分出発。<br />山岳地帯に入る手前で一回目のパスポート・チェック。さらに少し先で二回目。

    国境の橋から続く大通りの反対側に停まっているバンへ移動する。
    車種はトヨタ・アルファード。比較的新しい車である。乗り心地はまずまずである。

    発車する少し前に欧米人の若いおねいさんが一人乗り込んだ。金髪に鼻ピアスと、見るからにヤンキー風である。
    最初から乗っていた乗客は、このお姉さんと私、それと助手席に男性のミャンマー人が一人。

    09時48分出発。
    山岳地帯に入る手前で一回目のパスポート・チェック。さらに少し先で二回目。

  • ☆☆☆山岳地帯の景色。10時32分。☆☆☆<br /><br />10時50分、最初の山岳地帯を下ったところで停車した。ミャンマー人の大人2人子ども3人の家族が私たちの後ろのシートに乗車した。<br />しばらくして三度目のパスポート・チェックがあった。<br />このあたりから道がかなり悪くなる。

    ☆☆☆山岳地帯の景色。10時32分。☆☆☆

    10時50分、最初の山岳地帯を下ったところで停車した。ミャンマー人の大人2人子ども3人の家族が私たちの後ろのシートに乗車した。
    しばらくして三度目のパスポート・チェックがあった。
    このあたりから道がかなり悪くなる。

  • 山岳地帯の途中で一箇所渋滞している所があった。原因はよくわからなかった。

    山岳地帯の途中で一箇所渋滞している所があった。原因はよくわからなかった。

  • 11時52分休憩所に到着。<br />トイレに寄った後、大きな食堂で周囲のミャンマー人に倣って定食を食べることにした。

    11時52分休憩所に到着。
    トイレに寄った後、大きな食堂で周囲のミャンマー人に倣って定食を食べることにした。

  • おかずを一品だけ、チキンのカレー風料理のみ指定し、あとはテーブル上に山ほどおかず(付け合せの類い)と生野菜が並ぶ。小さいスープとご飯が付く。<br />会計は2,500K(約184円)だった。

    おかずを一品だけ、チキンのカレー風料理のみ指定し、あとはテーブル上に山ほどおかず(付け合せの類い)と生野菜が並ぶ。小さいスープとご飯が付く。
    会計は2,500K(約184円)だった。

  • ☆☆☆車窓からの景色。14時28分。☆☆☆<br /><br />12時17分休憩所を出発。<br />12時33分わりと賑やかな街でミャンマー人の家族が下車。<br />この後、発車時からずっと助手席に座っていたミャンマー人男性も乗客だと分かる。<br />パアンに向かう手前で、脇道に逸れてからかなり辺鄙なところに入って行く。

    ☆☆☆車窓からの景色。14時28分。☆☆☆

    12時17分休憩所を出発。
    12時33分わりと賑やかな街でミャンマー人の家族が下車。
    この後、発車時からずっと助手席に座っていたミャンマー人男性も乗客だと分かる。
    パアンに向かう手前で、脇道に逸れてからかなり辺鄙なところに入って行く。

  • ☆☆☆収穫前の水田が広がっている。☆☆☆<br /><br />その男性の家らしき建物の前で彼を降ろした。<br />その後は幹線道路に戻り、パアンに向って真っ直ぐ進んで行く。<br /><br />進行方向右手の小高い山の上にポツンとパヤーが建っている。<br />あんなところまでどうやって行くのだろうか。それでも観光名所には違いないのであろう。

    ☆☆☆収穫前の水田が広がっている。☆☆☆

    その男性の家らしき建物の前で彼を降ろした。
    その後は幹線道路に戻り、パアンに向って真っ直ぐ進んで行く。

    進行方向右手の小高い山の上にポツンとパヤーが建っている。
    あんなところまでどうやって行くのだろうか。それでも観光名所には違いないのであろう。

  • パアン到着間際、 Google Mapで私が宿泊するホテルの場所をドライバーに示したところ、ホテルの玄関前に車を横付けしてくれた。<br />こんなことは今年の東南アジアの旅で初めてである。<br /><br />いつものパターンだと、ぼんやりしていてホテル前を通り過ぎ、とんでもないところで降ろされてしまい、「なんじゃこりゃぁー!」と叫ぶのが私の伝統芸なのであるが。ちょっと物足りない。<br /><br />車を降りる前に、初めて隣に座っていたおねいさんに私から話しかけた。ドイツ人とのこと。初めてのミャンマーだそうである。<br />初めてのミャンマー旅行でタイから一人陸路で入国するとは、かなり度胸があるおねいさんだ。バックパッカーのようだ。日本の若者たち(とくに男子)もぜひ見習って欲しい。<br />バックパッカーのジャーマンおねいさんに幸あれ。<br /><br />なお、このおねいさんとは翌々日の昼、パアンの街中で偶然再会することになる。このときの私は、知る由もない。

    パアン到着間際、 Google Mapで私が宿泊するホテルの場所をドライバーに示したところ、ホテルの玄関前に車を横付けしてくれた。
    こんなことは今年の東南アジアの旅で初めてである。

    いつものパターンだと、ぼんやりしていてホテル前を通り過ぎ、とんでもないところで降ろされてしまい、「なんじゃこりゃぁー!」と叫ぶのが私の伝統芸なのであるが。ちょっと物足りない。

    車を降りる前に、初めて隣に座っていたおねいさんに私から話しかけた。ドイツ人とのこと。初めてのミャンマーだそうである。
    初めてのミャンマー旅行でタイから一人陸路で入国するとは、かなり度胸があるおねいさんだ。バックパッカーのようだ。日本の若者たち(とくに男子)もぜひ見習って欲しい。
    バックパッカーのジャーマンおねいさんに幸あれ。

    なお、このおねいさんとは翌々日の昼、パアンの街中で偶然再会することになる。このときの私は、知る由もない。

  • ☆☆☆客室の中。☆☆☆<br /><br />14時53分、今日から4泊するホテル・ガバナGabbanaにチェックイン。ウエルカム・ドリンクと冷たいおしぼりがさっと差し出された。<br />パスポートのコピーに手間取る。これも東南アジアあるある。<br /><br />案内された四階の部屋は、角部屋でとても眺めが良い。<br />ロイコーで滞在したナワディ・ホテルを思い出した。

    ☆☆☆客室の中。☆☆☆

    14時53分、今日から4泊するホテル・ガバナGabbanaにチェックイン。ウエルカム・ドリンクと冷たいおしぼりがさっと差し出された。
    パスポートのコピーに手間取る。これも東南アジアあるある。

    案内された四階の部屋は、角部屋でとても眺めが良い。
    ロイコーで滞在したナワディ・ホテルを思い出した。

  • 15時半外出。 今日は朝から晴れていて日差しがずっと強い。<br /><br />街の中心へ向かう途中、アウンサンスーチー氏の写真をどーんと掲げた広告看板があった。 これだけ派手な看板をミャンマーで見るのは初めてである。

    15時半外出。 今日は朝から晴れていて日差しがずっと強い。

    街の中心へ向かう途中、アウンサンスーチー氏の写真をどーんと掲げた広告看板があった。 これだけ派手な看板をミャンマーで見るのは初めてである。

  • 時計塔のあるロータリー。

    時計塔のあるロータリー。

  • この街の中心、時計塔のあるロータリーの角でヤンゴン行きVIPバスの広告を見つける。<br /><br />まともそうな店なので、ここでパアン発のヤンゴン行きVIPバスのチケットを購入する。10月23日の09時出発。料金は9,000K(約660円)。

    この街の中心、時計塔のあるロータリーの角でヤンゴン行きVIPバスの広告を見つける。

    まともそうな店なので、ここでパアン発のヤンゴン行きVIPバスのチケットを購入する。10月23日の09時出発。料金は9,000K(約660円)。

  • VIPバスの広告。

    VIPバスの広告。

  • 次に「 地球の歩き方」で紹介されているソーブラザーズSoe Brothersゲストハウスへ行く。二階に上がると、フロントに年配の男性がいた。<br /><br />ここで明日の日帰りツアーを申し込んだ。パアン近郊のスポットを巡る定番のツアーである。<br />明日の08時30分に自分のホテルでピックアップ。参加者は、現時点で私を含めて6人とのこと。代金は明日ドライバーに直接支払えと言われ、金額は教えてもらえなかった。<br /><br />「地球の歩き方」には、1台30,000チャットを参加人数で頭割りすると記載されている。先輩4トラベラーの旅行記にも、ほぼ同じ事が記されていた。

    次に「 地球の歩き方」で紹介されているソーブラザーズSoe Brothersゲストハウスへ行く。二階に上がると、フロントに年配の男性がいた。

    ここで明日の日帰りツアーを申し込んだ。パアン近郊のスポットを巡る定番のツアーである。
    明日の08時30分に自分のホテルでピックアップ。参加者は、現時点で私を含めて6人とのこと。代金は明日ドライバーに直接支払えと言われ、金額は教えてもらえなかった。

    「地球の歩き方」には、1台30,000チャットを参加人数で頭割りすると記載されている。先輩4トラベラーの旅行記にも、ほぼ同じ事が記されていた。

  • ☆☆☆すぐ近くにゲストハウスのネーム入りのトゥクトゥクが停まっていた。☆☆☆<br /><br />ソーブラザーズの建物の一階がレンタル・バイク屋だった。<br />料金を聞いてみると、一日8,000チャットとのこと。安い。スクーターはないがセミオートマはあるそうだ。

    ☆☆☆すぐ近くにゲストハウスのネーム入りのトゥクトゥクが停まっていた。☆☆☆

    ソーブラザーズの建物の一階がレンタル・バイク屋だった。
    料金を聞いてみると、一日8,000チャットとのこと。安い。スクーターはないがセミオートマはあるそうだ。

  • その後、町をぶらぶらした。<br />市場、モスク、パヤーが割と近いところにある。目に入ったところから寄ってみる。

    その後、町をぶらぶらした。
    市場、モスク、パヤーが割と近いところにある。目に入ったところから寄ってみる。

  • ☆☆☆町の中心である市場のすぐ近くにモスクがある。☆☆☆<br /><br />残念ながら、町を歩きながらずっと探していたランドリーは見つからなかった。

    ☆☆☆町の中心である市場のすぐ近くにモスクがある。☆☆☆

    残念ながら、町を歩きながらずっと探していたランドリーは見つからなかった。

  • ちょうど日没の礼拝の時刻であった。

    ちょうど日没の礼拝の時刻であった。

  • 市場の近くにあるヒッタマンアン・パヤー。

    市場の近くにあるヒッタマンアン・パヤー。

  • 入り口横にはカエルの像。この像の意味は、翌々日知ることとなる。

    入り口横にはカエルの像。この像の意味は、翌々日知ることとなる。

  • 17時近くなった。<br />汗だくの上、疲れと空腹でヘロヘロである。<br />Google Mapで検索した食堂Shwe Myint Mo Myanmar(正しくは同じ店が経営している隣のLocal Bar With Proper Dark Beer)に入った。

    17時近くなった。
    汗だくの上、疲れと空腹でヘロヘロである。
    Google Mapで検索した食堂Shwe Myint Mo Myanmar(正しくは同じ店が経営している隣のLocal Bar With Proper Dark Beer)に入った。

  • 今回の旅で初めてミャンマービールの大瓶を飲むことができた。

    今回の旅で初めてミャンマービールの大瓶を飲むことができた。

  • 二杯目に頼んだミャンマービールのドラフトも美味しい。<br />料理は、注文したクリスピーな豚肉料理がロイコー滞在の初日に食べた料理と似ているが、こちらの方がより美味しい。<br />量が多いのでニ品目は頼まなかった。ビール大瓶1、ドラフト2杯で止めておく。<br /><br />缶ビール(ミャンマービール)を買って部屋に戻った。<br />【1日目、了】

    二杯目に頼んだミャンマービールのドラフトも美味しい。
    料理は、注文したクリスピーな豚肉料理がロイコー滞在の初日に食べた料理と似ているが、こちらの方がより美味しい。
    量が多いのでニ品目は頼まなかった。ビール大瓶1、ドラフト2杯で止めておく。

    缶ビール(ミャンマービール)を買って部屋に戻った。
    【1日目、了】

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