2019/10/09 - 2019/10/09
440位(同エリア729件中)
よしめさん
2019年10月4日(金)~11日(金)ユーラシア旅行社主催
「城塞都市ヒワ2連泊と青い都サマルカンド8日間」に参加しました。
直行便が飛ぶようになったウズベキスタンで蒼・青・藍・碧の世界に浸りきって大満足の8日間でした。
主な行程は下記の通りです。
1日目 4日(金)成田発タシケント乗り継ぎウルゲンチへ
バスにてヒワへ。
2日目 5日(土)カラカラパクスタン共和国へ カラ廻り。
ヒワのイチャンカラの展望観光
3日目 6日(日)ヒワのイチャンカラの観光 ウルゲンチ
空路ブハラへ。へ
4日目 7日(月)ブハラ市内観光
5日目 8日(火)シャフリサブス観光 サマルカンドへ
6日目 9日(水)サマルカンド市内観光
7日目 10日(木)タシケントへ 市内観光、ウズベキスタン航空にて成田へ
8日目 11日(金)成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
イチオシ
2019年10月9日(水)旅行6日目の続き
ランチの後レギスタン広場へ向かいます。「レギスタン」とは「砂地」と言う意味だそうです。左ウルグベク・メドレセ(1420年)
中ティカラリ・メドレセ(1660年) 右シェルドル・メドリセ(1636年)
初めに皆で見学説明し、その後自由行動に。
それぞれを詳しく見ていきましょう。昼も夜も美しい by よしめさんレギスタン広場 広場・公園
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まずは左のウルベルクメドレセ 広場で最も古い建物で、神学校です。
朝行ったウルベルク天文台の、天文学者だった王です。学芸を振興し自ら教壇にも立ったそうです。 -
イチオシ
当時は100名以上の学生が寄宿し、イスラム神学をはじめ数学や哲学を学んでいました。
入口アーチには青い星をモチーフとしたタイル模様が描かれており、さすが天文学者の嗜好が生かされています。 -
中庭を囲む2階建てのフジュラに学生たちが住み、四隅はドーム天井の講義室となっていました。ウルグベクが建てたキャラバンサライの収益で教師の給料や学生の奨学金が賄われていたそうです。
現在は土産物のショッピングモール化しています。 -
人目を引くのは中央の金きら金のティラカリメドレセ
両端の二つのメドレセと趣が異なって目立っています。 -
イチオシ
2階建てです。
金が3kg使われている by よしめさんティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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修復に3kgもの金が使われた礼拝所です。
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さらに拡大。細工が細かい。
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イチオシ
中庭に入って左側、青のドームの下に礼拝所があり、その荘厳さから「ティラカリ(金箔された)」という名がついています。
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当時すでにビビハニムモスクが廃墟となっていたため、サマルカンドの主要礼拝所としても使われました。
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ミフラーブ(メッカの方向を指す壁面のくぼみ)と壁面は星と植物、アラビア文字をモチーフとした鮮やかな模様で飾られ、まばゆく輝いています。
その技巧も素晴らしいです。 -
青と金も色が合います。
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イチオシ
まばゆいです。
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立体的に見えます。
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ソ連時代に修復されたときの様子が展示されています。
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透かし彫りの作り方
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逆光で眩しいです。
タブーを破った by よしめさんシェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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コーラン
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2階もお店です。
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中庭には木がたくさん
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内側ぐるりも青
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すべて青
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イチオシ
青の世界
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天文
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Gがお札を披露
50スム札には、ここレギスタン広場が印刷されています。 -
200スム札にはシェルドルメドレセの一部の印刷
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10スム札
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5スム札
細かいお札はほとんど流通していません。見かけた中でもっとも細かかったのは
200スム札でした。それ以下の金額のものはGもどこかで買ったと言ってました。 -
結婚記念写真撮影中の方達
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こういった建物が背景となるのでしょう。
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だいぶ日が落ちてきました。
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良く考えると、日本人は、昔神学校、今お土産物屋さんの前で結婚記念写真を撮るとは考えないと思うのですが。名所旧跡という感覚なのでしょうか
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日がすっかり傾いています。
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民族衣装の方達
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人が暗くないですか?ドレスもお嫁さんも綺麗ですが。
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こちらはまだ日があります。
タブーを破った by よしめさんシェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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最後に右 シェルドルメドレセ
かつてハナカがあった場所に建てられた神学校。向かいのウルグベクメドレセを模倣して造られたと言われています。 -
シェルドルとは「ライオンが描かれた」と言う意味だそうです。トラに見えますが。
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小鹿を追うライオンが人面を帯びた日輪を背に描かれています。
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イスラムの模様はその教義に基づいて偶像崇拝を否定する立場を取り、人や動物をモチーフとすることはタブーとされています。
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あえて禁が破られ、このようなデザインが描かれたのは、支配者が自分の権力を誇示しようとしたためらしいです。でもその代償に建築家が責任を取って自殺したという伝説も残っています。
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16:45 グルエミル廟へ タジク語で支配者の墓と言う意味
ティムールと恩師、息子と孫(ウルグベクも含めて)が眠っています。ティムール一族が眠る by よしめさんアミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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写真チケットは10000スム
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蒼が美しいです。
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イチオシ
中は濃い藍色。その向こうにひだひだのドーム
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壺風呂のような物
使用目的は不明 -
ティムールの棺はイランへ持ち出された際に、割れてしまいました。1941年に学者たちが、ティムールの亡骸を出し、本人と確認されたそうです。
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威厳があります。
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金きらキン
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厳かな金
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墓石が8個
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鈍く光る金
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明り取りの窓もあります。
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8人の墓の場所
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看板
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もうすぐ日がくれる。
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17:35 一旦ホテルへ。18:45レストランへ再出発するまでフリーです。
朝頂いたナンもすっかり冷めました。 -
先日ランチの後マーケットへ行き、「ビール下さい」までは英語と身振り手振りで何とか通じましたが、瓶ビールを出されました。「お土産にするから缶ビールを」と頼みましたが、これは通じず諦めました。仕方がないのでGに「缶ビールがほしい」と書いてもらいました。それを持って酒屋へ行けば、何とかなるでしょう。ホテルから道路を渡り5分ほどの所に酒屋があります。メモを見せて理解してもらいました。6000スム(70円)
海外に行くと娘婿さんに必ず1本だけお土産にします。今回のお味は彼の口には合わなかったようです。スーパードライの方が好きらしいです。探し回ったのに、残念! -
18:45 バスで再出発
19:05 夕食&民家訪問 @ウミダさん宅
蒸し物が出るみたい。息子さんの結婚式のビデオを見ながら夕食をいただきました。結婚式は300人くらい呼ぶそうです。 -
中庭には、どこの家にもこんな応接セットが置いてあるそうです。
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中庭から2階に上れます。右手が新婚の息子さん夫婦用らしいです。
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ツアー客20名+TDとGの2名 計22名での訪問です。一般家庭でこんなにたくさんのお客をおもてなしするのですね。テーブルセットから、食器類から、すべて揃っていました。
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ナッツ類や果物類、食器類、水もすべてセットされていました。
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ひよこ豆、ピスタチオに見える杏子の種、干しぶどう、砂糖菓子、きゅうりとトマト
ドライフルーツ類は、自分たちは食べなくても、まず、お客が来ると出すそうです。
杏子の種は、殻の割れ目にもう一つの殻を挟み込んで、ぐいと開けるそうです。何度やっても失敗、途中で割れます・・・ -
リンゴとプルーンと柿
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ブドウと前菜 ナン
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白菜のサラダ
ビールやウォッカ、ソフトドリンク類は有料でした。 -
鶏肉入りの麺スープ
あっさり味でおいしかったです。 -
マントウ カボチャあんと、ひき肉あんの蒸し饅頭。
マイポン酢がここでも活躍。同じテーブルの方にもおすそ分けし、おいしくいただきました。 -
蒸しカステラ。
ウズベキスタンで、今までどこで食べたものより美味しかったです。 -
来月出産予定というお嫁さん
日本からの大切なお客様ということで、結婚式用の帽子をかぶっておもてなししてくれました。食事の準備や片付け、女性だけでなく、男の子たちも、ボーイとして働いてくれました。ごちそうさまでした。 -
イチオシ
帰り道、レギスタン広場のライトアップが見たいという希望が通り、寄り道してくれました。21時からはプロジェクトマッピングもあるということでしたが、着いたら丁度終わってしまっていました。日本からのチャーター便が着いた日限定で、高額料金を払うようです。
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先日のミナレットのライトアップは、お客全員に声をかけたわけではなく、数人だけ、TDに声をかけられず(私もその数人の中の一人でした・・・)見学することができなかったので、その代わりなのかもしれません。TD、声をかけるなら全員にかけてください。お客は皆同じ旅行代金を払っている方たちです。平等に扱われることを願っています。
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日本からのチャーター便のお客だけでなく、多くの他の外人たちも見に来るそうです。バス移動中ちらっとだけ見えました。きっと只なら見たいという、我々みたいな方たちなのでしょう。
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夜の雰囲気もなかなか良いです。
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町の通りにはこんなライトアップ。これだけ照らせるなら、レストランで停電しないようにしてほしいものです。
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翌日の朝食 ホテル最後の食事です。
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