2019/01/25 - 2019/01/30
976位(同エリア4793件中)
ポポポさん
午前中にメーサー・エレファント・キャンプを観光した我々はオーキッド・ファーム(ラン園)で昼食を取って次に族の村に行きました。
首長族の村はタイ政府から居住を認められた区域に造られており、昼間だけそこに居住している観光化された村でした。
首長族は写真で見たり、テレビで見たことがあるので驚きはしませんでしたが、一番驚いたのが極めて美人が多いこと。
そしてタイ人とは全く顔立ちが異なり、我々日本人に非常によく似ていることでした。
(写真は機を織る少女)
<旅程>
1月29日
メーサー・エレファント・キャンプーオーキッドファームーカレン族の村ー
チェンマイ観光(ワット・プラ・シン、ワット・チェーダー・ルアン)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
11月29日、旅行5日目です。
午前中にメーサー・エレファント・キャンプを観光し、昼食会場のオーキッド・ファームに到着しました。オーキッドとは蘭のこと、そしてオーキッド・ファームは蘭園のことです。
タイは蘭で有名な国、自生している野生の蘭の種類がとても多いそうです。そのためタイでは蘭の栽培が盛んなんですね。
今回昼食会場となった蘭園はこうした蘭園の一つです。
と、前置きして突然料理の写真で申し訳ありません。カメラがまた不具合を起こしたようで、写したはずの写真がメモリーカードに記録されていないのです。
メーサー・エレファント・キャンプの象さんの絵を写して以降、メーサー川流域の景色や、蘭園の入口の様子、入口からレストランまで飾られた鉢植えのカトレアの写真やレストランの様子、さらには料理の写真まで、数にして5~6枚は写していたはずですが記録されていませんでした。
食事はビュッフェスタイル、料理の種類は多種でケーキなどのデザートもありました。
スープはトムヤンクン、癖になる味で美味しいです。この時点ではもう癖になっていました。(笑)
料理は選り取り見取り、写真のようにチョイスしましたが麺類や辛い料理などまだまだ沢山ありました。
ツアーではエレファントキャンプとオーキッドファームがセットになったツアーが多いため、我々の他に欧米人の観光客も沢山来ていました。 -
今日の飲み物はヤシの実ジュース。これで80B(約280円)だからこのレストランは安い。ちなみにコーラ・スプライト類は50B(約175円)、生ジュースは120B(420円)。ビールは確か150B(530円)だったと思います。
ここはタイ北部、もうミャンマーとの国境近くなのでバンコクやチェンマイ市内のレストランに比べてかなり安いです。
コーヒーとお茶(紅茶)な無料で飲み放題でした。
料理はピリ辛系と辛くないのとに分けられているため、ご自分のお好みに合わせてどうぞという感じ。
このレストランの料理、美味しいです。そのため皆さん追加で食べていました。 -
ヤシの実ジュースはヤシの実の蓋付きです。(笑)
生ジュースは冷たくないけれど、ヤシの実は冷やされてたようでジュースは冷たく感じました。
ただ甘みは常温の方が強く感じるようです。このジュース、カンボジアのシュムリアップでは1ドルでしたから物価はカンボジアの方がまだかなり安いんですね。 -
食事が終わると蘭園の見学です。
沢山のハウスに多くの種類のランの花が栽培されていました。
蘭園のハウスはタイ北部の高地にあるので暑くありません。湿気が少ないので日蔭に入るととても爽やかです。
花も美しいし、目の保養になりました。
私はランはカトレアと胡蝶蘭とシンビジューム、オンシジューム、テンドロビューム、デンファレくらいしか分かりません。
ここの蘭園ではデンファレが主流でしたが、名前の分からない蘭もけっこうありました。
写真の蘭はデンファレです。 -
アスコセンダもしくはバスコスタイリスという名前の蘭。タイ北部に自生するバンダという種類の蘭をオーキッドファームで交配させ新たに生み出された蘭。
タイでは交配により新種の蘭が次々と生み出されているそうです。
日本でも宮崎や徳島では毎年新種のシンビジュームがバイオ技術によって何種類も生み出されていますからタイでも同じように毎年新種が生み出されているんでしょうね。 -
こちらはデンファレ。左の大きな花は分かりません。
-
この蘭はアスコセンダかバスコスタイリス。
-
蘭園の主力デンファレ。
デンファレはいろいろな色がありました。 -
ピンクのデンファレ。
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こちらは青のデンファレ。青色の花は珍しいそうです。
紫色のデンファレからの変種でしょうか。 -
様々な色のデンファレ。
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デニシフローラムの黄花。花付きの良い個体は1株3万円前後で取引されるそうです。(Web情報より)
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アスコセンダ種のピンクの蘭。
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大花のデンファレ。
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見事な色のデンファレ。この色と青のデンファレが美しかった。
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透かしが入った青色のデンファレ。奇麗でしたよ。
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この花も美しい。花付きの良い蘭でした。
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同じ蘭ですが、こちらはフラッシュを焚かずに写しました。
フラッシュの有無で色あいが変わります。 -
黄色のデンファレ。
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ピンク系のデンファレが勢揃い。
-
温室の中では今を盛りと各種デンファレが咲き乱れていました。
花が大きく色も鮮やか。豪華な雰囲気でした。 -
白のデンファレ、白の美しさが際立っていました。
-
黄色系のデンファレ。
-
蘭園の中に設けられた記念写真用のコーナー。
ここではピンク系のデンファレに囲まれて写真に納まることができます。
ここ以外では屋内にもう一か所写真撮影のコーナーがありました。そちらではいくつもの老木に沢山の蘭が植え付けられていて、こことは意匠が異なり豪華でした。
そこの写真も写したはずなのにメモリーカードには記録されていませんでした。 -
オーキッドファームの入り口通路を飾るカトレアやデンファレなどの蘭。
あっ、書き忘れていたのでここで補足しておきます。
蘭園の入り口では、娘さんや昔の娘さん達がデンファレの花で作られたブローチを胸に付けてくれました。 -
これはカトレア、蘭の女王ともいわれているこの花は豪華でした。
-
赤系のこの欄もカトレアです。
蘭園の観光を終えると再びバスに乗車して、ここより20分程度の所にある首長族の村に行きました。 -
ここは首長族の村の入り口です。入り口には「首長カレン族」と書かれた立札がありました。
一般的に首長族と呼ばれている少数民族は「カレン族」で、もともとミャンマー北部の山岳地域に居住していました。
ミャンマーとタイの北部、そして中国の北部を結ぶ三角地帯には多数の少数民族が居住していて黄金の三角地帯とも呼ばれている場所だとガイドのカン・チットさんは説明していましたが、正確には黄金の三角地帯はミャンマー・タイ・ラオスの北部山岳地帯を結ぶ三角形の形状の地域です。
では何故黄金の地帯と呼ばれるのか?この地域は世界最大の麻薬の密造地帯で大量のケシの栽培と密売が行われ、麻薬組織などに膨大な利益がもたらされていたのです。
ケシの栽培は19世紀から行われていましたが、規模が大きくなったのは第二次世界大戦後になってから。中国共産党から追われた中国国民党軍の師団がミャンマー北部に侵入し、付近の少数民族や農民を使役して大々的にケシの栽培を行ってからです。域内の農民や少数民族の人々は貧しさから抜け出すためにケシの栽培に手を染めました。
その後国民党の残党が別組織を組織したりビルマ共産党軍が麻薬を資金源したりしていくつもの闇組織がこの地域に跋扈しました。
これらの組織は得た金で武装を行い国軍と武力衝突を繰り返しましたが、現在のミャンマー政府は武力衝突を避けて懐柔に努めているそうです。しかしミャンマーでは根本的な組織壊滅には至らずいまなお地下ルートを通じて麻薬は垂れ流されているそうです。
元々ミャンマー北部の地域に居住していた少数民族の一部はこれらの紛争を避けて難民としてチェンマイ北部に逃れてきたそうです。
時の国王ラーマ9世はこれら少数民族に居住地を与え、タイでの永住権とタイ国民となることを認めました。
こうしてチェンマイ近郊にはいくつもの少雨民族の部落ができましたが、いまなおミャンマーに居所を構えている民族もいるそうです。
今回訪れた首長族「カレン族」の村はそのような村の一つです。
この村の住民はミャンマー北部に居所を置き、昼間はここの村に出稼ぎに来て機織りをしながら観光客相手に民芸品の販売をしている「観光村」です。
同じ首長族でも難民としてタイに逃れてきた部族もいて、彼らはタイ国民としてチェンマイ近郊の村に居住しています。
この村の入村料は500B、タイの物価からするとかなり高い料金です。この料金が村内の人々の生活費の足しになるんでしょうね。エレファントキャンプ 首長族の村体験ツアー アクティビティ・乗り物体験
-
村の入り口を入ると道の両側に茅葺の建物が建ち建ち並んでいますが、ここは首長族の村ではありません。
首長族の観光村に観光客がやって来るため、近郊の少数民族の村人が民芸品を販売しようと村の入り口に土産物の店を構えているのです。
写真の女性は少数民族アカ族の女性で着ているのは民族衣装です。アカ族の特徴は歯にお歯黒をしていることです。
写真撮影にはすぐに応じてくれました。 -
こちらが首長族の村です。村の敷地は傾斜していて奥に行くに従い高くなっていました。
通りの両側には茅葺で高床式の小屋が並んでいました。これらの小屋は全て土産物を売る店になっていて、小屋の中では村の女性たちが機を織りながら店を守っていました。 -
最初にガイドさんに紹介されたのがこの若いお母さん。この親子がモデルとなったポスターや絵ハガキがあり、親子は今や村の広告塔的存在なんだそうです。
首長族(カレン族)の特徴は首に巻いた真鍮の輪っかと手首に巻く金属製の輪です。最初に説明されたのが首に巻いている真鍮の首輪でした。
真鍮の首輪は元々満月と新月の水曜日に生まれた娘が村人のために首に巻いたものだそうです。
現在ではそのようなしきたりに従う必要はなく、真鍮を首に巻くかどうかは本人の自由だそうです。
女の子が真鍮を巻き始めるのは5歳頃、親が娘の気持ちを確認して巻くかどうかを決めるそうです。
最初は1㎏の真鍮を4巻きくらいにして始めます。その後10歳で2㎏、15歳で3㎏、20歳で5㎏、大人の女性は10㎏の真鍮を巻いています。大人の女性は10㎏以上の真鍮を巻いている女性もいて、高齢者の女性が巻く首輪はかなり長いものでした。
ここで10㎏の丸い真鍮の棒を首に巻き付ける様子を見せてくれました。10㎏の首輪を実際手に取ってみるとずっしりとした重みを感じます。
これを首に巻くとなるとかなりの負担が肩にかかることでしょう。観光客が疑似体験できるように真鍮の輪を半分にカットしたものもありました。
我々のツアーの女性は疑似体験者なし(笑)。
さて、我々がガイドさんの説明に耳を傾け続けているものだから、ガイドのカンチットさんが「皆さん遠慮しないで写真を撮ってくださいよ。写真はいくら撮ってもいいですから・・・。」と。
この時までは「土産も買わないのに写真を撮っていいものかな?」と誰もが思っていたことでしょう。
ガイドさんの天(?)の言葉に励まされて皆さん写真を撮り始めました。エレファントキャンプ 首長族の村体験ツアー アクティビティ・乗り物体験
-
この親子さんの写真をもう1枚。
この子供さんはもう真鍮の首輪を付けていますね。ということはこの子は女の子で年齢は5歳以上ということですが、5歳に首輪をつけても11歳の時に再び首輪をつけ続けるか、それとも外すのか再び選択できるそうです。
さて、首長族の女性は本当に首が長く伸びているんでしょうか。実はそうでは無くて真鍮の重みで鎖骨が下がり、極端ななで肩になっているんです。そのため相対的に首が長く見えるという訳です。
しかし首の周りを真鍮で常時囲んでいるため首の筋肉が発達せず、大人になった時には重い頭を支えることができなくなってしまうそうです。
そのため大人は首輪を取り外すことができないんだそうです。外してしまうと首を支えることができず首が折れて死に至ることもあるとか。
しかし、医学的見地からはそのようなことは無く、徐々に首の筋肉を解けて行けばいいそうです。
ミャンマーの首長族は首輪を外す女の子が多いそうですが、タイでは逆に付け続ける女の子の方が多いそうです。
首長族にはタイ政府から生活費が支給されているので、経済的理由から首長族の風習を存続させていると考えられています。
ここでお断りしておきたいと思います。首長族との接触は私にとって初めての経験で非常に興味がありました。
ガイドさんから「遠慮しないで一杯写真を撮ってください。」との言葉に背中を押されたこともあり、できるだけ生活ぶりを残しておきたいとここではかなりの枚数の写真を撮りました。いや撮ったはずでしたがまたもやカメラの不具合でSDカードに写真が記録されていませんでした。
不思議なことに美人のお姉さんに限って写真が記録されていません。真鍮の首輪も写真を撮ったのに写っていないんです。
写した写真の半分以上が欠落していますが、記録された写真の範囲で旅行記を進めていきます。 -
村の入り口付近の小屋で機織りしていた若いお姉さん。
このお姉さんの写真に偶然にも真鍮の首輪(写真左真ん中)と半分にされた疑似体験用の首輪が写っていました。
「写真を写してもいいですか?」と問うと誰もが「いいですよ。」と日本語で答えてくれるか、頷いてくれました。
皆さんは驚くほど日本語が達者です。一般的な挨拶言葉や「買ってください。」などの商売言葉や値段の回答も正確でした。
これは日本人観光客がいかに多いのかを物語っているようです。 -
「写真をもう1枚撮ってもいいですか?」と問うと機を織る手を止めて、体を私の方に向けてポーズをとってくれました。
その仕草が本当に可愛らしいのです。
首長族の女性たちの容貌はタイ人と全く違います。肌の色もタイ人のように褐色ではありません。どちらかというと日本人に似た風貌なので驚きました。
日本人の先祖とルーツが同じじゃないかなとしばし妄想していました(笑)。
本当にこの村は美形の女性が多いのです。
ガイドのカンチットさんは、タイは北に行けば行くほど美人が多くなると言っていましたが、ここに来てなるほどと思いました。
店の軒先に吊るされているのは彼女が手織りで作ったストールです。カラフルな色とデザインが素敵でした。
スカーフが500B(1750円)、ストールが500B(1750円)から1000B(3500円)でした。小物入れは150Bから200B、財布などの小物も150Bでどの店も同じ値段でした。エレファントキャンプ 首長族の村体験ツアー アクティビティ・乗り物体験
-
お母さんがお出かけしているのか一人でお店のお留守番をしていた小さな女の子。
「写真を撮ってもいいですか?」と問うと、こくりと頷いてくれたのでカメラを構えると居住まいを正してこちらを向いてくれました。
でも緊張したのか急に固まってしまい、顔も心なしかこわばってしまいました。
お母さんと一緒だったら自然の姿が写せたと思いますが、一人だったので緊張したんでしょう。何か悪いことをしたような気持になりました。ごめんなさいね。
この女の子は顔に模様を描いた独特の化粧をしていました。他の小さな女の子も同じような化粧をしていたのでカレン族ではこのような風習があるようです。 -
次の娘さんも機織り作業中。後ろに掛けられているストールなどはこの娘さんが織ったもの。全て手織りです。
色が鮮やかで美しい。1枚買ってあげたいけど昨夜のナイトマーケットでほとんど使ってしまい、手元にはバーツがほとんど残っていないのです。
ここで使用できるのは現金のバーツのみ。カードは使用できません。
この村の買い物のため少し残しておけば良かったと反省しきりでした。 -
次はアップで。フラッシュを焚いてを明るくすると華やかになりました。
-
この娘さんはティーンエイジャーのようでした。日本語もカタコトで話せます。
とても感じの良い娘さんでした。
この娘さんも機織りしてましたが、はにかみながら機織りの手を止めて写真撮影に応じてくれました。
機織りは女性の嗜みとして小さい時から習っているそうです。エレファントキャンプ 首長族の村体験ツアー アクティビティ・乗り物体験
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フラッシュを焚いてもう1枚写しました。
笑顔が素敵な娘さんでした。
実はこの後数人のティーンエイジャーの写真を写しました。このうち2人はとても美しい顔立ちの娘さんでしたが、写真がありませんでした。記録媒体のSDカードに記録されていないのです。
いつものカメラのトラブルだと思いますが、この時も写した写真が撮れているかどうか確認しませんでした。
現在は確認しているのでこのような失敗はないのですが、この時もっと慎重になれば良かったと反省しきりです。 -
機織りする少女。一心不乱に作業しているため声をかけるのが憚られました。そのため外から写した写真です。
何か口ぐさんでいました。 -
機織りの姿をもう1枚。
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村のお婆さん。首が長いですね、いや、長く見えます。
エレファントキャンプ 首長族の村体験ツアー アクティビティ・乗り物体験
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長い首を少しアップで。でも村で一番首が長いのはこのお婆さんではありません。
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こちらのお母さんは2人の子供の世話と店番で忙しそう。
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染めた糸を糸巻しているお母さん。小さな子供はいないんだけど雰囲気はどう見てもお母さん。
写真を撮ってもいいですかと聞くとすぐにO.K.、糸巻の手を止めてカメラにからだを向けてくれました。
1枚目は表情が少し硬い。 -
「笑って」というと微笑んでくれました。いい笑顔です。
簡単な日本語は分かるんですね。ちょっと驚き。
そして誰もが言う言葉が「何か買って下さい。」この村の女性は商売上手ですよ。
私も買ってあげたいのはやまやまなんですが、昨夜市場で使い過ぎて懐が心許ないのです。小物でも最低100Bはするので写真を撮る度に買うわけにもいきません。
ガイドさんは無理して買わなくてもいいからと言ってましたが、「買って」と言われると心が痛い。 -
村で一番首が長いのがこのお婆さんです。
相当長い首をしていますよ。ここまで長いと首長族の村に来たんだという実感が湧きますね。
「首長族」と聞くとボルネオやアフリカ奥地のジャングルにある村を想像していましたが、どうしてどうしてあか抜けた村です。
この村は観光客相手の観光村のため、ここでは少数民族の本来の生活の姿をみることはできません。
ミャンマーから毎日ここまで出稼ぎに来ている訳ですから、本来の村の姿はミャンマーに行かないと分からないでしょうね、エレファントキャンプ 首長族の村体験ツアー アクティビティ・乗り物体験
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手織りのストールなどです。カラフルでデザインを作り手によってみな違います。
値段はどの店も同じなのでよりどり見どりですが、本気で買うならかなり迷うと思います。
第一印象で決めた方がいいのかも・・・。
さて、ここまでいくつかの店を訪ねて何人かの写真を垂らせて貰いましたが、この村で何かお気付きの点はありませんでしたでしょうか・・・・・?
今まで写真を写した人はすべて女性でした。そうなんです。この村には男性がいないんです。昼間村で観光客の相手をして留守番をしているのは女性と小さな子供たちだけです。
では男性はどうしているんでしょうか?男性はその時間出稼ぎのため外で働き、夜一緒にミャンマーの村に帰るんだそうです。
メーサー・エレファント・キャンプの象の調教師にはカレン族の人もいると聞きました。ひょっとしたらこの村の男性もそこに勤めているのかもしれませんね。 -
この女性も美形の一人です。見た目は17~18歳から20代前半に見えますが頬に部族の化粧をしているので、見た目よりも年齢はかなり若いようです。
-
この娘さんも写真撮影はO.K.でしたが、いざカメラを向けると恥ずかしがってカメラの方を向いてくれません。
あまり強制するのもかわいそうなので、2枚写して終了しましたが、緊張していない時の顔立ちはとても奇麗でした。 -
村で最長老のお婆さん。さすがに首に巻いた輪っかが重そうです。
左肩は落ち込んでいて右肩と鎖骨の位置がずれているように見えます。明らかに鎖骨に異常があるように見えるのですが痛くはないのでしょうか。首も左側に傾いているように見えます。
真鍮の首輪はその重さ故鎖骨を圧迫して鎖骨の成長を阻害し、胸の肋骨にも影響を及ぼすそうです。
また、肩こりや肺の障害を伴うおそれがあるそうです。
お婆さんの痛々しい姿を見ると首輪はすべきでないと思いました。 -
アップにすると首の傾き、左鎖骨の落ち込みがハッキリわかります。
高齢なので背骨の圧迫骨折があるのかもしれません。 -
村では子供たちが元気に駆け回っていました。村の一番奥には学校と思われる建物がありましたが、誰もいませんでした。
この建物の写真も写っていませんでした。この村は一番奥の建物まで左右に茅葺の土産物店が軒を連ねています。
入り口付近の店は立地がいいため商品が売れるだろうと想像していたので、できるだけ奥にある店で買ってあげようと思っていました。
とは言ってもバーツを処分するつもりだったので手持ちの現金は少ししかありません。 -
手持ちのバーツを処分したのは赤ちゃんを抱っこしたこのお母さんの店です。
小物入れや財布を眺めていたらすぐに値引きしてくれました。小物入れは100B、財布の大も100Bに値引きしてくれました。
小物入れや財布はナイトバザールよりも安いのですぐに購入、一緒に村内を回っていたツアーの仲間も安いとここで2人ともバーツを使い切りました。
購入後お母さんと赤ちゃんの写真を写したのですがこれも写っていない。ええーっ、これも写っていない?シャッターはちゃんと切れたのに。
結局写っていたのはツアー仲間に写してもらったこの1枚だけ。 -
最後に写したのは若いお母さん。多分20代前半だとい思いますがこの人も美形でした。
この若いお母さんは額と頬っぺたに部族の化粧をしていたよ。ひょっとして10代なのかな。
部族の化粧は小さな女の子だけかと思っていたけど、お母さんでもするんだ。 -
もう1枚は赤ちゃんと一緒にパチリ。
最後に奇麗なお母さんに会えて良かった。こうして首長族の村の訪問は終わりました。
最後はチェンマイ市内の観光です。旅行記に訪問下さりありがとうございました。
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