2019/01/25 - 2019/01/30
872位(同エリア4802件中)
ポポポさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/25
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傘の工房
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タイシルク工房
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カントークディナーショー
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この旅行記スケジュールを元に
ドイ・ステープ寺院の観光を終え、チェンマイ市内に降りてきました。市内の名門ホテル、チェンマイ・オーキッドホテルで昼食を取りました。午後の観光は傘手工芸とタイ・シルク工場の見学でした。その後ホテルの近くのショッピングモールで買い物をし、夕方はナイトバザールを見学し夕食はカントークディナーショーを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1月28日、旅行4日目です。
ステープ山を下りてチェンマイ市内に入ってきました。
バンコクで見かけた電線の束はチェンマイにもありました。タイではどこの町もこのようになっているようです。
ステープ山の登り口にはチェンマイ大学があります。北方では一番の国立総合大学で敷地はとても広くてタイで最も広いキャンパスの大学だそうです。優秀な学生が多い古い大学で、日本でいうならば京都大学のような感じだそうです。タイで一番の大学はバンコクのチュラロンコン大学、タイの東大と呼ばれています。大臣や官庁を多数輩出しているので、正にタイの東大ですね。
チェンマイ大学の写真を撮ったのですが写真がブレてしまいました。ブレがひどいので写真はカットしました。 -
本日の昼食会場「チェンマイ・オーキッドホテル」に到着しました。
写真は車窓から写したものです。チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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ホテル入り口。ホテルが大きいので建物の全体はファインダーに入りませんでした。
チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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チェンマイ・オーキッドホテルは古いが格式のあるホテル、1991年には上皇陛下と上皇后陛下が宿泊され、秋篠宮様も来訪されています。
オーキッドとは「蘭」のこと。このホテルは「チェンマイ・蘭ホテル」ということなんですね。チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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ホテルの入り口前には象さんと自転車がありました。これはレンタル?それとも宿泊者なら無料で利用できるのでしょうか?
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ここにも国王の写真。こう毎日あちこちでラーマ10世の写真を見せられたらいい加減飽きてきます。
さらに言えば何かと悪評のある品行の悪い王様だから好きにはなれそうもないのです。
タイには今も不敬罪があるから、ガイドの「スパさん」も王様に関しては何も言わなかったのです。
でもラーマ5世とラーマ9世は褒めていたのに、ラーマ10世のことは一言も褒めず黙っていたから現国王に対して良い印象を持っていないことは確かです。 -
ホテルのロビーの一角にある喫茶室。
黒檀などの銘木で作られた家具は重厚な趣きを感じました。チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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ロビーの様子。
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1991年に上皇陛下と上皇后陛下が来訪された時の写真です。
このほかに秋篠宮殿下が訪問された時の写真もありましたが、ブレまくっていたので写真は割愛します。 -
上皇陛下が天皇時代に贈り物とされた銀のスプーンです。
チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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説明文をアップにしました。
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銀のスプーンもアップで。
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今日の昼食は飲茶料理、最初に出てきたのはスープです。
チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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次に出されたのは炒飯と餃子と春巻き。どれもみんな美味しい。
ウーロン茶は冷たいのと温かいのとあって、ここはどちらも無料。お代わり自由です。
お代わり自由なので追加注文したんですが誰もウーロン茶を注ぎに来ないのです。ウエイトレスは何人もいるので3回頼んだけれど結局最後まで誰も注ぎに来なかった。
ウーロン茶を注ぎに来なかったのは私の席だけではない。ウーロン茶を飲んでいた他の女性たちも、注ぎに来ないとブツブツ言っていました。
我々の席の隣に団体が入ってきたので忙しくなり、注文を忘れたのかもしれません。
お茶の入ったポットは部屋の隅のテーブルの上に置いてありました。ふとそこに目を止めると我々のガイドさんがポットから自分の茶碗にウーロン茶を次いで飲んでいます。
お茶を注ぎに来ないのなら自分で注ぎに行くのみ。ということで隅のテーブルまで生きウーロン茶を茶碗に注いだのだが、お茶が出すぎて渋くなっていました。
後でガイドのカン・チットさんにウエイトレスの対応が悪い旨は伝えておきました。
「ホテル側には伝えて社員教育させます。」とのこと・・・。
若い女性だったからアルバイトだったのかも。料理が美味しかったのに接客の不手際で信用を失墜したのは残念でした。 -
スープと炒飯の後に出された飲茶です。いずれもとても美味しい料理でした。
デザートはシロップ漬けのフルーツ。(これは写真なし)チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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こちらは0階の昼食会場。ここは中国人団体客専用のようです。広い昼食会場ですね。ちなみに我々は1階の個室でした。
チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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ロビー横のバーカウンター。
昼食の後はツアーに付き物の買い物タイム。チェンマイ オーキッド ホテル ホテル
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最初に訪れたのはボーサンにある傘工房。和傘と同じく紙で作られた伝統的な傘工房の見学でした。
以前は傘工房が集約された一大地場産業の場所だったそうですが、洋傘に押され次々と工房は廃業・倒産に追い込まれて、今残っているのは僅かに3件のみなんだそうです。
まず傘の主要材料である紙の製造工程から見学しましたが、和紙の製造工程と全く同じでした。違うのは紙の原材料と紙すきの方法などくらいでした。
日本の原材料は「こうぞ・みつまた」ですが、タイで使用する木はこれとは違う木でした。いずれも紙に適する繊維が豊富にあるんだそうです。
紙すきでは、紙の繊維を入れるすき船の大きさや紙をすく時に使用する「すけた」の大きさは日本のほうが大きいです。
つまり日本のほうが一度の工程で大きな紙をすくことができると思いました。
また日本では紙すきをする場合、すき船に繊維とトロロ(ねり)を入れて攪拌したものをすくので、「すけた」を揺り動かすことができますが、タイでは揺り動かすことができません。
写真は彩色された傘を干しているところです。 -
小さな傘から写真のような大きな傘まで製造しています。
和傘は防水効果を持たせるように和紙の上に油(植物油)を塗りますが、タイの傘は色付けしたら何も塗らずに干すそうです。
私が幼いころに目にした祖父の番傘や母の蛇の目は柿渋が塗られた単色の和傘だったので、今でも和紙の上には柿渋を重ね塗りするものと思っていましたが、今は柿渋は傘の骨の上に塗り、和紙は塗料を塗った後に油を塗って防水効果を持たせるそうです。
タイの傘は柿渋を使用していません。柿渋は日本では防水、防腐、防護の効果があり古来から使用されてきました。和紙は柿渋を塗ることでその強度が増します。
同じ紙を使用した傘でも日本のほうが一日の長があるようです。 -
子供用と思われる象さんの絵柄の小さな傘。
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工房の真向かいには傘の売店がありました。
工房の店舗なので主力商品は傘ですが、タイの民芸品も多数ありました。 -
店舗の一画にはカバンなどにペイントを施してくれる絵付師(でいいのかな?)の人が2名いました。
写真はそのうちの一人がツアーの女性客のカバンに絵柄を書き入れているところ。
男性の前や左右にある絵は絵柄の雛型ですが、どんな絵柄でも注文に応じるそうです。
A4判の大きさのカバンなら1回100B(350円)です。 -
絵柄は女性が注文した蝶柄。見事な手並みで10分で完成しました。どんな塗料か知りませんが、通常の使用で色がはげ落ちたり、色あせすることはないそうです。
腕と絵柄がいいのでこの人に注文が集まりました。 -
後ろに掲げてあるのは制作過程を示したもの。
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この扇子の絵柄も手書きされたものです。
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傘の売店の様子。
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次はサンカンペーンのタイシルク工場の見学です。
ここではタイシルクの製作工程の見学と併設されているショップでの買い物でした。
製作工程の見学は展示されている織機などを見るだけで、作り方のデモンストレーションはなく、シルク製品の買い物が主でした。
シルクはカンボジア、ベトナムで見学しているため流し目で通路を歩く程度で時間を持て余しましたが、買い物はしませんでした。
シルクのスカーフの価格を参考に示しておきます。機械織・・・3500~4500円。手織り・・・7500円~9000円。
カンボジアでは同様の物が機械織・・・10ドル~15ドル。手織りのクメールシルクは40ドル~45ドルでした。購入枚数を増やせばさらに値引きしてくれました。
ベトナム・・・ガイドが案内した土産物店では機械織のシルクのスカーフが1万円。値切っても6000円以下にはならないので購入せず。シルク工房では機械織が4000円前後。ハンドメイドの刺繍入りは1万円以上から色々。
この工房ではシルクの刺繍画が1万5千円から売り出されていました。買うなら刺繍画のほうがいいと思います。豪華で奇麗でした。
タイは両国の中くらい価格帯と思います。 -
工房兼店舗の入り口です。
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宿泊しているホテルの向かい側にあるモールの「MAYA」。このモールの地下1階にスーパーがあるのでタイシルクの工房を見学した後、ガイドさんが買い物タイムを作ってくれました。時間は2時間で買い物には十分すぎる時間です。
1階にはリボンバッグで有名な「NARAYA」や衣料品店、雑貨ショップがあるので土産物の買い物には便利でした。
観光バスは敷地内に入り建物に横付けしましたが、中国人観光客の観光バスが何台もやってきました。
中に入ると買い物客は中国人や韓国人だらけ、日本人はどうやら我々2グループのツアー客だけのようでした。阪急の観光客以外店内では日本人に出会いませんでしたから。
さて、私はガイドさんから「NARAYA」の場所を教えてもらってまずはここから買い物をスタートしました。
「NARAYA」はキルトのリボンバッグが主力で、10代後半から20代の女性がターゲットのように感じていましたが、今は対象年齢層を増やしているようで色、デザインが豊富、さらにバッグだけでなく雑貨物など商品のバリュエーションは豊富です。
さらに価格がリーズナブルなため娘用と妻用に数種類のバッグを購入しました。
中高年向きのシックな柄もありました。メーヤ ライフスタイル ショッピングセンター ショッピングセンター
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「NARAYA」の次は地下1階のスーパーで食材を中心に買い込みました。
OTOP商品はイオンの方が充実していましたが、その他の商品は種類が豊富でした。
さて、モールの入り口で再集合し観光バスに乗り込んでしばらくした時に事件が発生。バンコクのエメラルド寺院で迷子になった83歳のお爺さんが突然「俺のビデオカメラが無い。店の中で落とした。」と騒ぎ出したんです。
それを聞いたガイドのカン・チットさんは大慌て。直ちにお爺さんに再確認すると、「店の中に入った時は手に持っていた。」とのこと。身辺を探すようにカン・チットさんが言うと、「もう探したけど無かった。」との申し出。
ガイドさんと運転手さんはモールの中へ。
モールの係員に聞いたが届け出はないらしい。ガイドさんがお爺さんの足取りを聞いて再び探しにモールに入っていきました。
バスの中では「中は中国人だらけだったから落し物はでてこないわよ。」という女性の話し声も聞こえてきました。
そうこうするうちにガイドさんと運転手さんが帰ってきました。「モールのスタッフの人と手分けして調べたが見つかりません。見つかればホテルに連絡が入るようになっています。この後の観光があるのでホテルに戻りましょう。」とカン・チットさんが皆に告げたその時に。
「あった。」・・・「えっ?あった?どこに?」・・・「カバンの中。」
「カバンの中?」皆がこれを聞いて「ええーっ、カバンの中にあった?」
ガイドさんが再び聞きます。「カバンの中には無かったんじゃないですか。」
「さっきは無かったけど今はあった。」皆は「?、?、?。なんで、訳分からん。」
兎も角あったなら良かったと一件落着。ホテルに戻りました。これでこのおじいさんのトラブルは2回目、2度あることは3度あると昔から言うけれど、3回目は起きてほしくないな。
その後一旦ホテルで小休止し夕方からナイトバザールを見学しました。メーヤ ライフスタイル ショッピングセンター ショッピングセンター
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チェンマイはランナー王国の首都として栄えた町です。旧王都は堀を巡らせ城壁で囲まれていました。
現在も旧市街には当時の城壁が残っています。写真はその城壁の一部です。 -
これも古い時代の城壁です。
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チェンマイは寺が100以上もある町。写真はそのような寺の仏塔。反対側車窓の景色なので仏塔の下部分しか写せませんでした。
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夕方になると町中の通り沿いにはたくさんの屋台が立ちます。
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屋台の中には座席を設けた食堂風の物もあり大盛況。
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道路脇には屋台を訪れたお客のバイクが列をなしていました。
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赤い車はタイの乗り合いタクシー「ソンテオ」、旧市街内の移動であれば一律30B(105円)です。市街でも40B(140円)なので市民の足になっているそうです。
ソンテオ バス系
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ナイトバザール近くにある寺院。観光地の寺院ではありませんが、市内にはこのような立派な彫刻が施された寺院が沢山ありました。
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チェンマイ・ナイトバザールです。
ここはバザールの北側の出口、バザールは南北に延びるチャン・クラン通りに設けられています。道幅の広い通りに雑貨や民芸品を扱う露店がひしめき合うように立ち並んでいます。付近には少数民族モン族の雑貨を扱うモン族市場がありますが、ナイトバザールの露店にもモン族の刺繍のカバンや雑貨を扱う店がありました。
チャンクラン市場を東西に交差する通りはバザールの一部ですが、ここでは有名ブランドのコピー商品を店頭で堂々と売っています。
そのためこの通りにはたくさんの両替場があり、円でもドルでもユーロでもバーツに両替できます。
ガイドのカンさんは「ロレックスでもルイ・ヴィトンでも何でも1万円で買えるよ。安いよ。」と言っていました。
コピー品と分かっていますが本物と見分けがつきません。高くても1万5千円どまりです。ご希望の方があればどうぞ。ただし入国時税関で没収されるかもしれませんよ。 -
バザールの露店。
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バザールなので一般の土産物店よりも安く、さらに値引き交渉ができます。
少数民族の村で売っていた値段よりもかなり安かったので、ここで買い求められたらいいと思います。モン族の露店も3店ありました。モン族の刺繍はカラフルで派手なものやシックな色あいの物がありますが、いずれも刺繍がとても丁寧で美しい絵柄に仕上がっています。
カバンやポーチなどの袋物、小物入れ、長財布、筆箱、民族衣装などいろいろな刺繍物がありました。
1つの店ではモン族刺繍の小物入れや雑貨を販売していました。刺繍柄はモン族のように思われましたがミシンがけされたものでした。さらにミシンの縫い目が乱れていました。そのためこの店はパス。多分モン族といいながら安価な中国品を販売している店でしょう。
少数民族の製品と言って販売していても粗悪で安価な中国製品が多数タイに流入しているそうですので、購入される場合は製品の仕上がり具合をよく観察する必要があります。
モン族の刺繍物はモン族市場があるのでそちらで購入するかモン族の村で購入した方が間違いないでしょう。
そんな中で間違いなくモン族の刺繍品を扱っていると思われる露店が1店ありました。
主にモン族刺繍のカバンを販売している店です。カバンの柄はモン族の代表的な柄で刺繍がとても丁寧にされていました。売値は350B(1220円)です。値切っても320B(1120円)までしか下がりません。
安いと思いましたが、柄が派手なので妻や娘が気に入ってくれるかどうか少し不安になりました。
またここで320B使うとBの残りがほとんどありません。タイはカードが使えないところが多いのであと一日分の現金は残しておきたいと思い、妻用に長財布(150B)を購入しました。
ここは両替場が沢山あるので、両替すればいいのでしょうが日本円は万札しかありません。1万円両替するとバーツが多すぎて消化しきれません。1万円だして2千円分だけ両替したいのでお釣りを8千円要求しても日本円でお釣りは貰えません。
で、タイに行くときは少額紙幣(1000円札)を沢山持って行って両替されることをお勧めします。 -
ここはチェンマイのとある舞台付きのレストラン。今宵の夕食はカントークディナーショーです。
チュエンマイ地方の舞踊を見ながら夕食を取るという趣向でした。レストランに着いた時はあたりがもう真っ暗になっていました。
そのためレストランの名前が分かりませんでした。
2階建ての建物で、舞台も宴席も2階にありました。 -
こちらは2階の舞台。ここで4人の踊り子さんが音楽に合わせて舞踊を披露してくれました。
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カントークとは円卓のことで、結婚式やその他特別の行事の時に円卓を囲んで食べる食事がカントークディナーです。
ディナーショーはタイ北部地方の食事と北部の伝統舞踊が見れます。
宴席ではカントークの上にすでに伝統料理が準備されていました。北部タイ料理の前にスープと籠に入ったバナナが出されるそうですが、我々の時はすでに北部料理が出されており、スープやバナナはなかったと思います。
料理のほかにもち米と白米のご飯が出されましたが、ご飯類はお代わり自由です。
カントークディナーでは料理がなくなると自動的に追加されました。写真に写っている料理を大人4人で食べるためすぐに無くなるんです。(笑)
円卓の料理は1 鳥の唐揚げ、2 ビルマ風ポークカレー、3キャベツと野菜の炒め物、4 ポーク、トマトのチリソース、5 豚の皮の揚げ物、6 キャベツとキュウリ(生野菜)、7 ビーフンです。これがカントークディナーで出される代表的な料理です。
ところで料理の配膳や給仕をしてくれたのが小学生か中学生の低学年にしか見えない男女の子供たちでした。民族衣装を着てカメラに写ってくれたのも(有料です。)小学生くらいの女の子でした。
多分アルバイトなんでしょうけど、「こんなに夜遅くにこんなに若い子達が働いてもいいの?夜に働かせたらいけないよね。児童虐待じゃないの?」と我々ジイさんたちは本気で心配しました。
タイは目覚ましい経済発展を遂げているとはいえ、富裕層の子弟以外はこのようにして働かななければ食べていけないんでしょうね。
観光に来たのに思わぬ現実を見せられて、いたく考えさせられたジイさんたちでした。 -
食事がたけなわになった頃タイ北部の古典舞踊が始まりました。
今宵のお客様は日本人が我々のグループのほかに一団体、中国人・韓国人のツアー客もいましたが大多数はタイではファランと呼ばれる欧州系の観光客でした。
元々は欧州人をファランとよんでいましたが、白人を指して呼ぶため今は欧米人の白人がファランと呼ばれています。
そのため舞台に近い中央席はすべて欧米人の観光客でしめられていました。タイで幅を利かせている中国人もここでは蚊帳の外でしたね。
さて、最初の舞踊は「爪の踊り」です。カンボジアのクメール舞踊に似ていました。 -
踊り子さんは4名のみ。中で一番若かったのがこの踊り子さん。
後の3名の方は結構年が行ってました。必然的に観客の視線はこの人に・・・。
ファランは舞台下にまで近づいて見ていたな。 -
私も写真はこの娘を中心に撮りました(笑)。
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「爪の踊り」が終わると楽器を演奏していた男性のうちの一人が早い動きで踊りを披露。
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タイ北部の伝統的舞踊では男は剣舞を舞うそうです。
ここは刃物なし。 -
再び綺麗どころの4人も踊り。両手に蠟燭を持っているので蠟燭の踊りかな?
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蠟燭を左手でかざしたり。
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右手でかざしたり。
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両手で捧げ持ったりと色々。
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次は庶民の衣装で出てきた4人組。写真に写ったのはこの2人。
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コミカルな踊りでした。
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再びタイ風の衣装に着替えて踊る4人の女性。
ゆっくりとした動きの踊りで手や指の動きを強調したものでした。 -
立っていてばかりだと疲れるから、私座って踊るの。
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よっこらしょ。また立っちゃった。
もう少しで終わるから私頑張る。でも疲れが顔に出ているみたい。 -
フィナーレは観客のお客様も参加して、一緒に踊りましょう。
皆で踊ってこれでお開き。
出口では踊り子さんと楽器の皆さんがお見送り。タイ人の人気はファランが一番。我々が踊り子さんたちに挨拶しても反応なかったな。 -
モールの「MAYA」の隣にある夜市。光が煌々と照らされていますね。
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市場の中央はお客さんがいっぱい。夜遅くまで煌々として煩かったのはこのせいなのね。
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モールの「MAYA」です。昼間はあんなに活気があって人で一杯だっつたのに、いまは静かに眠っているのかな。明日もまた頑張らないとね。
夜の噴水も綺麗だね。おやすみなさい。
旅行4日目は夜遅くまで遊んだので熟睡でした。これで4日目の旅行記はあわりです。御覧いただきありがとうございました。
次回はメーサーエレファントキャンプをお送りします。象の画家さんが登場しますのでお楽しみに。
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