2019/09/14 - 2019/09/14
104位(同エリア1032件中)
へびおさん
台風一過の三連休。
どこか遠出をしたかったのですが、資金面と体力面で勘案した結果、近場で日帰りできる場所にすることにしました。
そこで思いついたのが茨城県にあるローカル線・ひたちなか海浜鉄道。
前々から乗ってみたいと思っていた路線で、本当は今年のGWに行こうかとも考えていたんですよね。
暑さも少し和らいできたし、ちょうど時期的に「海浜公園のコキアも見られるな」ということで始発の電車に揺られ、埼玉から茨城へ向かいました。
本編はひたちなか海浜鉄道の磯崎駅から阿字ヶ浦駅、ひたち海浜公園を巡った旅行記・前編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/14(土)
久しぶりに始発の電車に乗り込みます。
日暮里を経由して常磐線で茨城県の勝田へ向かうのです。 -
水戸を出て、もうすぐ終点の勝田。
天気予報は曇のち晴れ。
残念ながら朝焼けは見られませんでした。
それにしても朝は結構涼しくて、それなのに車内はクーラーが効いているものだから非常に寒かった。 -
7:05
埼玉から2時間半かけて茨城県勝田駅に到着。
そしてここから、今回のお目当て『ひたちなか海浜鉄道』に乗り換えます。 -
私鉄なのにJR線の構内にあって、しかも1番線なんて面白い。
でも千葉県の いすみ鉄道もJRのホームのはじっこと繋がっていたから、これはローカル線あるあるなのかもしれない。 -
JRからICカードを使って乗り換える場合は、ここで清算ができるようになっていました。
-
今回買ったチケットがこちら。
1日乗車券+ひたち海浜公園の入園券付きのチケットで1100円。
因みに1日乗車券だけだと900円、海浜公園の入園料は450円なので海浜公園に行くのであればセットチケットがお得です。
ただ、シーズンだと公園まで勝田駅から無料シャトルバスが出ているのですが、今はシーズンオフと言うこともあって出ていません。
(バスで向かう場合は常磐線の東海駅からの路線バスか東京駅からの高速バス)
駅員さんが「バスは出ていませんけど大丈夫ですか?」と確認してくれましたが無問題ですよ! -
ひたちなか海浜鉄道のホーム。
普通のホームよりもすっごく細くて間借りしている感が半端ない。 -
ひたちなか海浜鉄道と言えば、この駅名板!
各駅デザインが凝っていて、おもしろ&可愛いんです!
これもローカル線あるあるですね。
大手鉄道会社と違って、遊び心満載。
ひたちなか海浜鉄道の駅名板は「2015年度グッドデザイン賞」を受賞したそうですよ。
勝田駅は駅前のビル群とひたちなか海浜鉄道のシンボルである日の出が描かれています。 -
電車を待っていたら隣のホームになにやらカッコいい列車が入ってきました。
特急『ひたち』号です。
運転席が高い! -
20分ほど待ってやっと電車が到着しました。
始発駅だからと言って早めに到着して待機しているわけではなさそうなので、どこか違う場所で時間を潰していても良さそうです。 -
ラッピング列車。
Papu&Momoとはなんぞや??と思って調べたら、どうやらスポンサーの井上工務店で飼われているパグ犬のようです。 -
さっそく電車に乗り込みます。
予想外に綺麗で洗練されている車内でした。
7:27 出発! -
勝田駅の隣駅・日工前駅。
日立工機にちなみ工場で使われている歯車、電動ドリル、電動ノコギリが描かれています。
もともとは日立工機の専用駅でしたが、 地域の要望を受け1998年12月8日より一般でも利用できるようになったのだそう。 -
金上駅~中根駅間の風景。
稲が金色に色づいています。
もう収穫のタイミングですね。 -
7つ目の駅・殿山。
駅名板には市の花「ハマギク」と「ケイトウ」が描かれています。
ひたちなか市はハマギクの自生する南限なのだそうですよ。 -
勝田駅で乗った15人ほどの乗客(学生さん含む)は8つ目の平磯駅までに全員下車。
貸し切り状態となりました。 -
7:52
磯崎駅で下車します。
駅名板には駅近辺に広がる さつま芋畑のさつま芋が描かれています。 -
乗客が1人も居なくなった電車を見送って・・・
-
磯崎駅の駅舎。
海浜鉄道では割かし立派な駅舎です。
(駅舎のない駅もある) -
磯崎駅前の風景。
何もない・・・ -
少し歩くと さつま芋畑があちこちに広がっていました。
茨城県は干し芋の生産量が全国1位。
中でもひたちなか市はその中心的な生産地で、冬には近くの民家でたくさんの芋を干している風景が観られるのだそう。 -
旅最初の観光地はこちらの神社。
酒列磯前神社です。
駅から歩いて10分ほど。 -
神社の参道両脇にあるのが『酒列磯前神社の樹叢』です。
樹齢300年をこえるといわれるヤブツバキの古木に加え、枝振りに特有の奇観を呈するタブノキの古木が点在し、さらに、オオバイボタ、スダジイ、ヒサカキなどの常緑広葉樹が生育しています。 -
海に向かって立つ鳥居もありました。
-
「天保五年」と刻まれた石碑。
江戸時代、ここは前濵という村だったのですね。 -
酒列磯前神社の狛犬さん。
随分のっぺりした お顔だなぁ・・・なんて思って横顔を見ていたのですが、 -
正面から見たら もっとびっくり。
随分個性的な顔ですね。
ギョロ目の狛犬さんでした。 -
参道で写真を撮っていた、物の数分。
気づいたら凄い蚊に刺されていた!
藪蚊かな・・・
夏の神社参拝は危険です。 -
ではようやくお参りを。
酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)は創建856年。
周辺海岸の岩石群が傾斜=「逆列(さかつら)」の地名が社名の由来とされているそう。
主祭神は少彦名(スクナヒコナ)命。
スクナヒコナは国造の神様ですが、酒造の神とも言われており、そこから『酒列』となったそうです。 -
神馬の像。
なんだか怖い・・・ -
神社のお神輿が飾られていました。
-
磯前神社は茨城の大洗にもあり(大洗磯前神社)、酒列磯前神社の兄弟社とされています。
創建も同じ856年で2社で1つの信仰を形成しているそう。
大洗磯前神社の主祭神は国造の神である大己貴(オオナムチ)命=大国主。
オオナムチと酒列磯前神社主祭神であるスクナヒコナは協力して国造をした神様であることからセットで祀られることが多いです。
どちらかと言うと大洗磯前神社のほうがパワースポットとして有名らしくて、そちらにも行ってみたかったのですが、時間的に移動が無理そうだったので今回は諦めました。 -
神社入口にあった亀の石像。
この近くの海岸にウミガメの上陸があったのかと思ったら、宝くじの高額当選祈願のものらしい。
神聖な神社に随分俗っぽいものを設置するな・・・ -
磯崎海岸まで歩いて5分くらいのようなので行ってみることに。
-
磯崎漁港。
-
漁港と言ったら猫ですよね!
逃げないけど触らせてもくれない猫たん。 -
仔猫もいました!
-
阿字ヶ浦には温泉もあり海釣りに来る人も多いようで、この周辺は宿泊施設が多かったです。
-
磯崎海岸にやってきました。
-
随分岩の多い海岸ですね。
磯崎海岸から平磯海岸にかけてゴツゴツとした岩礁群があり、この地層からは、縦巻アンモナイトや鮫の化石などが発見されたのだそうです。 -
旅館の隣に巨大な鳥居が!
酒列磯前神社の脇入口です。 -
神社まで元来た道を戻ろうとも考えたのですが、Googleマップがこの道を選択したのでその通りに進んでみる。
う~ん
でもちょっと心配・・・ -
途中、犬の散歩中の奥様と出会う。
「あら~、この道 夜は真っ暗だから地元の人しか通らないのにねぇ。頑張ってください」と言われました。
いや、好んで歩いているわけではないのです。
Google先生がこの道を進めと仰っているのですよ。。 -
鬱蒼とした道を抜けたら神社への看板が出てきました。
ここから歩いて3分!
・・・のはずなのに、迷いに迷って10分ほどウロウロすることに。
やっぱり元来た道を戻ればヨカッタ"(-""-)" -
酒列磯前神社の樹叢まで戻ってきました。
この樹叢(じゅそう)は県の天然記念物に指定されています。 -
樹叢に覆われた参道を歩き一の鳥居へ。
本当はここからスタートしてお参りをしたかったのに・・・
なんでいつも脇道から入っちゃうんだろうなぁ。 -
観光地への案内板。
ええ~
ちょっとちょっと、こんなのまでも可愛いの!? -
亀や馬が描かれているのも可愛いんだけど、「列」の字が『人 in the ヒョウタン』になっているのが個人的ツボでしたww
-
一の鳥居から数歩歩いたところに木が生い茂った場所があります。
-
実はここが酒列磯前神社のお社がもともとあった場所なんです。
今ある拝殿は約300年前、江戸・元禄の時代に遷されたものなのだそう。
10年ほど前まではこの旧社跡にも小さい祠があったみたいなのですが、今は花壇に整備されていました。 -
神社のお参りを済ませ、阿字ヶ浦駅方面に向かいます。
途中に古墳があるようだったので探しながら歩いていたのですが、またもGoogle先生が示した道が微妙でして。
気づいたら他人の家の敷地内の、どう考えても古墳正面じゃない場所に案内されていました。
そこから右往左往してやっと見つけた正規の案内板。 -
川子塚(かごづか)前方後円墳です。
-
築造年代は5世紀後半と見られ、ひたちなか市最大の前方後円墳とのこと。
-
木が生い茂ちゃって、どこが前方部でどこが後方部なんだか分からない。
-
それらしい場所を撮影してみる。
-
だいぶ引いて撮影したのですが、大きいので全体が入らず。
-
お目当ての古墳を見られたので意気揚々と次の目的地に向かいます。
途中に見つけた神社。
なかなか立派な鳥居に吸い寄せられるように境内へ。 -
「村社」という表示は初めて見た気がする。
堀出神社というのですね。 -
参道含めた敷地は広く、簡素ながらも綺麗に整備された神社です。
地元の方の信仰が厚いのでしょうね。 -
どうやら水戸光圀に関係する神社のようです。
-
あとで調べたところ、もともと塚(古墳?)がここにあり、「考古学者でもあった徳川光圀が塚を掘り起こした際に御神体である鏡が出土されたことから創られた、比較的新しい神社である」とのことです。
社名は、ご神体が「掘って出た」ことにより堀出(ほりで)神社と命名されたんだそう。 -
この道が表参道なんですね。
またも裏参道から入っちまいました。
堀出神社、清々しくて素敵な神社でしたよ。 -
磯崎駅を出発してから1時間ちょっと。
終点の阿字ヶ浦駅前の踏切までやってきました。
駅には寄らず、そのまま次の目的地へ歩きます。 -
9:00
阿字ヶ浦駅から歩いて7~8分の住宅街にあるパン屋さんに到着~★ -
『浜ベーカリー あじぱん』。
人気店で、午後に行くとお目当てのパンが売り切れてしまっていることもあるのだとか。 -
朝7時からやっていて、中に小さなカウンターのイートイン席と外にもベンチがあります。
お店HP
http://ajipan.com/%e3%81%8a%e5%ba%97%e6%a1%88%e5%86%85/ -
朝食とお土産用に買ったパン。
売られているパンはどれも かなりのミニサイズでした。 -
左:紫芋あんぱん(150円)
右:干し芋スティック(90円)
干し芋スティックは阿字ヶ浦特産の干し芋が練りこまれているということで、さすが干し芋の町だと思いました。
ただ、干し芋なのでさつま芋とは違い歯にねっとりくっつきますww -
あんぱんには紫芋餡がぎっしり。
あまり考えずに名物パンを買ったのですが、両方ともイモ系で喉が渇いてしまった。
でも美味しかったです(*^▽^*) -
お土産に買ったライ麦ナッツブルーベリー(500円)。
常陸産の材料を使っているらしいです。
ブルーベリーがたくさん入っていましたが甘さほぼ無かったです。 -
パン屋さんの前の通りからは海が見えました。
-
「那珂湊市」と書かれた碑が畑に埋まっていました。
那珂湊市は1994年に勝田市と合併して、ひたちなか市になったんです。
合併で旧市町村の名前が消えていくのは寂しいですよね。 -
Googleマップが案内する道。
私道っぽくてドキドキします。
ここから次はひたち海浜公園まで歩いて行くのです!
頑張るぞ~ -
?
なんか蔓みたいだけどヌメッと光沢があるような??
と思って近づいてみたらヘビでした!!
野生の生きているヘビを見たのなんて人生で2度目だったのでビックリしたぁぁ。
(1度目は高校時代、通学路の脇を流れる川を泳ぐヘビでした)
アオダイショウかな?
細いので、まだ若い個体でしょうか。 -
広くて新しい道に出ました。
こんなに広いのに車が1台も通っていない。
早朝は寒くすらあったのですが、この時間はだんだん蒸し暑くなってきて歩いていると汗だくです。 -
ひたちなか市のマンホール。
描かれているのは市の花ハマギクと市の鳥ウグイス、真ん中に市章です。 -
海浜公園の敷地脇を歩いています。
木の枝から毛虫が垂れているし、大きな蜘蛛の巣があちこちにあるしで、死にそうな思いで通り抜けています。 -
9:50
阿字ヶ浦のパン屋さんから歩くこと25分。
国営ひたち海浜公園・南口ゲートに到着!
本当は「みはらしの丘」に一番近い西口ゲートまで行きたかったのですが、西口は更にプラス20分歩かないといけないので断念。 -
とりあえず記念写真。
ひたち海浜公園に来るのは多分15年ぶりくらい・・・
まだ「海浜公園=ネモフィラ」が世間に浸透する前、なんの情報もない春に訪れていたのですが、『みはらしの丘』で初めてネモフィラを見た時の私の感想。
「ネモフィラってオオイヌノフグリのデッカイ版みたいだな」←((;^_^A -
それでは早速自転車を借りに行きます。
南口のサイクルセンターは土日・祝日しかやっていないので注意が必要です。 -
サイクルセンター。
色々な車種がありました。 -
借りたい自転車のチケットを券売機で買うという珍しいシステム。
繁忙期にはこのほうがスムーズなんでしょうね。 -
私が借りたのは3時間400円のママチャリタイプ。
返却時間がチケットに印刷されています。
自転車は借りたゲートで返す仕組みで、返却時にこのチケットを渡すので無くさないように注意が必要。 -
ママチャリと言ってもギア付きなので軽快に漕げました。
-
整備されたサイクリングロード。
-
ただし案内板が微妙で・・・
行先は明記されているのですが、もちろん全部のスポットが書かれているわけではありません。
行きたい方向を探して何度サークル内を回ったことか。 -
行先を間違って海浜口のほうに来てしまいました。
でも海が見えるー! -
グラスハウスに行ってみたかったので自転車を降りて歩きます。
お洒落な窯があった。
近くに『グリーン工房』という陶芸棟があるので、それで使うのかしら。 -
せっかく海浜公園に来たんだからお花も楽しまないとね!
なんというお花でしょうなぁ
イングリッシュガーデンにありそうな感じだ。 -
小高い場所までやってきました。
そこにあるカフェが『グラスハウスSea Side Cafe』です。 -
お店の前に水が張られ、その向こうに太平洋が見えます。
青空だったらもっと素敵だったんだろうな~ -
さっきパン食べたばかりでお腹空いてないけどケーキくらいなら行けるかな?
とりあえず店内へ。 -
店内です。
開店から30分は経っているのに、まだお客さんは居ませんでした。
写っているのは上の階の席。 -
そして下の階。
-
この風景の中いただく食事は美味しかろう。
ただ空調が全然効いていなくて、さらに窓もないものだから空気が重くて蒸し風呂状態。
汗が噴き出してきたので、何も注文することなくお店を後にしました。
でもこの景色が見られただけで満足でした。 -
道に迷っていたので最初のグラスハウスに行くまでに30分も費やしてしまったわ。
自転車を走らせ、お目当ての『みはらしの丘』まで急ぎます。
観覧車がある!
園内には遊園地施設もあり、ジェットコースターなんかもありました。 -
パンパンスグラス。
ススキのでっかい版みたい。 -
お!
みはらしの丘が見えてきました。 -
みはらしの丘に到着。
今時期はコキアです。 -
丘が赤く染まるにはあと1ヵ月くらいかかるみたい。
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今は少しずつ緑から赤に変わっている最中ですね。
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赤く染まった丘も見てみたかったけど、本当はこのコキアのように鮮やかな緑(ライムグリーン)に敷き詰められた丘が見たかったのだ。
中途半端な時期に来てしまいましたね。 -
コキアは下から赤くなっていくのではなく、枝の先から色が変わっていくそうです。
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コキアぎゅうぎゅう。
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丘からは海も見えます。
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青空だったらなぁ。
10月、深紅に染まった丘と青空のコントラストは見事なんでしょうね。 -
コキアの和名をホウキグサと言います。
昔はこの茎を乾燥させてホウキを作っていたんですって! -
春、ネモフィラの時期が終わるとコキアを植付け、コキアの紅葉の見頃を過ぎる11月に刈り取りを行います。
そしてまた次の春へ向けてネモフィラの種を蒔くのだそう。
この広大な丘に植物を値付け、刈り取り、種を蒔く。
働いている方たちは大変なご苦労とご努力をされているのでしょうね。
こんな素敵な風景を楽しませていただき、感謝です! -
みはらしの丘、堪能しました!!
-
近くには屋台村みたいなのもあるので、丘を眺めながら食事をするもの良さそうです。
(ここ限定のイチゴ味のくまさんカステラなどもありました) -
最後に、海浜公園でもう1つ行ってみたかったカフェへ。
西口ゲートが最寄りの『記念の森レストハウス』。 -
来る前までは干し芋タルトを食べる予定だったのだけど、朝食べたパンが芋尽くしだったので、違う味のものを食べたいな。
-
ウッド調で落ち着きのある店内。
まずはレジで注文とお会計を済ませます。 -
注文したのがこちら。
ネモフィラブルーティーのアイス(500円)と珈琲チーズケーキ(550円)です。
茨城名産のさしま茶の抹茶ラテと迷ったんだけど、ブルーティーは他であまり見ないので。
ここはどれも美味しそうなメニューばかりでした。
https://shop.hitachikaihin.jp/kinen-no-mori -
ブルーティーはレモングラス&バタフライピー(蝶豆)をブレンドしたハーブティです。
ハーブティー好きの方にお薦め。 -
11:30
そろそろ自転車を返しに南口へ戻らないと。
サイクリングコースにはこのように駐輪場所が設置されており、自転車はそこにしか停められません。
ただこの駐輪スペース、観光スポットやカフェとすごく近いわけでもなく、自転車を置いてから数分歩かないと目的地に着けません。
何が問題かって、観光してから駐輪所に戻るのに道に迷うんです!
駐輪所への案内板が無いので停めた時によく場所を確認しておく必要があります。
私はカフェから駐輪所へ戻るのに全く逆方向を歩いて大変な目に遭いました・・・ -
20分ほどかけて西口ゲート付近から南口ゲートに戻ります。
園内は大変広いので、自転車で回るのをお勧めします。 -
ひたち海浜公園を後にし、また25分歩いて阿字ヶ浦駅に戻ります。
途中、稲荷神社の隣に建っていた石塔を見つける。
『前濵第一部』と書いてあります。 -
中に入れるようになっていますが・・・
結局なんのためのものだったのか調べても分からず。
なんか不気味でした。 -
12:25
阿字ヶ浦駅に到着~
駅名板には近くにある温泉、釣り針と海藻、そして茨城県の代表的な鍋食材あんこうが描かれています。
茨城と言えばアンコウですよね!
いつか食べてみたい。
・・・つづく・・・
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