2016/08/13 - 2016/08/13
117位(同エリア502件中)
へびおさん
春、銚子電鉄に乗ってから「今年の夏は青春18切符でローカル線の旅をするわよ!」と意気込んでいたのに、なんだか面倒くさくなってしまい とうとう8月も半ばになってしまいました。
青春18切符は5枚綴り。
切符を買う前から友人にお願いして青春18きっぷ旅に1日だけ付き合ってもらうことにしていて、残りは1人旅で使おうと考えていたのですが、「このままだと5枚全部消費できなくなる!」と慌てて緊急に計画を練りました。
青春18切符・日帰り旅で行こうと思えば東京から仙台や米沢辺りまで行けそうなのですが、ただ往復するだけではツマラナイ。
観光も出来てローカル線も楽しめて・・・
そこで思い出したのが新潟を走る ほくほく線。
一度は行くのは無理だと諦めた路線だったのですが、経由駅を変更したら4時間程度で行けるじゃありませんか!
周辺には棚田もあるみたいだし、行くっきゃない!!
トントン拍子で決まった今回の旅。
暑い中、頑張って歩いて棚田を見てきました。
そして青々とした山と田んぼの景色を車窓から楽しみました。
やっぱり旅って良いね!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりの旅です。
5時を過ぎたところですが、今日はいくぶん涼しい朝。 -
5:32発の高崎線・高崎行きに乗って。
-
青春18きっぷを買ったのは二回目。
1日、2400円以上使えば元がとれます。
今回旅する区間、浦和⇔六日町は片道だけで3350円なので大分お得♪ -
6:55 高崎駅到着。
ちょうどお盆真っただ中のため、電車は早朝にも関わらずかなり混んでいました。
高崎に着いたら今度は上越線に乗り換えて終点・水上まで行くのですが、ここでもホームには列を作って待っている人が多数いてビックリ!
電車の扉が開くと激しい椅子取り合戦が〜(汗)
水上までは丸々1時間かかるので座りたいよね。 -
7:10高崎駅発→8:14水上駅着
見てください、この人の数・・・
高崎から乗った人たちは ほぼ終点まで乗っていました。
本気山登りの格好をした方々がたくさんいたけど、何の山に登るのかしら。
次の電車でも座りたい人たちが、物すごい勢いでホームを移動していました。 -
その勢いに気圧されて、もういいや〜という思いのもと 渡り通路で写真を撮ります。
山が見えます。 -
8:24
上越線・長岡行きに乗換。
ここから更に丸々1時間かけて六日町を目指します。 -
写真は水上駅のホーム。
座席ですが、お孫さん連れのご夫婦が座るボックス席に相席させていただき、どうにか座れました。
水上駅の次駅・湯檜曽(ゆびそ)はなんとトンネル内にありました。
リュックを背負った方が ちらほら下車。
一番下車が多かったのはその次の土合(どあい)駅。
どうやら本気山登りの格好をしていた方たちは、トンネル駅を出て谷川岳に向かうようでした。
谷川岳は中学の林間学校で登ったなぁ。 -
この電車では乗車券の確認がありました。
若い女性の乗務員さんが忙しそうに清算手続きで回っていました。 -
9:24
六日町駅に到着。
ここからは 北越急行(ほくほく線)になります。
青春18きっぷは使えないので改札で切符を買うか、降車時に車内で現金で清算するかのどちらかになります。
ICカードは使えませんのでご注意を! -
9:30
六日町駅を出発〜! -
乗った電車は超快速スノーラビット号。
車体に陽気なウサギさんのイラストが。 -
この電車も混んでいた。
さすがに座れなかったけど、車窓からの景色が素晴らしい! -
降車は一番前の扉からだったので、先頭車両に移動します。
と、ハート型のつり革を発見! -
回りを見渡したけど、ハート型はこの1つだけでした。
銚子電鉄を思い出すな〜 -
現在トンネル内を通過中。
上越線もそうでしたが、山が多いせいか長いトンネルがいくつもありました。
そして ほくほく線にもトンネル内に駅がありましたよ。 -
9:49
地元駅を出発してから4時間超、ようやくお目当ての まつだい駅に着きました! -
まつだい駅の駅名看板。
味のある字だな〜と思っていたら、ほくほく線開業10周年記念で、片岡鶴太郎さんが書かれたとのことです。 -
駅名看板には絵も添えられています。
これも鶴太郎さんが描いたのかな。
六日町は魚(鮎?)の絵で、まつだいはクワガタでした。 -
まつだい駅は道の駅が併設されています。
なので、結構賑やか。 -
囲炉裏もありました。
-
観光案内所。
まつだいに来たのは棚田を見るため。
でも棚田を見に行くには車がないと無理なのです。
バスも3時間〜5時間に1本しかないし・・・
事前に電話してレンタサイクルは無いと聞いていたのですが、駄目もとで再度確認。
やっぱりありませんでした。 -
観光案内所の方に歩いて行ける棚田はないか訊いてみる。
今までそんな人はいなかったみたいで、困らせてしまいました。
マップを見て、近そうな棚田をピックアップして大体の所要時間を訊ねると、「いつも車で行っちゃうからな・・・車だと15分なんですよね」とのこと。
「グーグル検索では歩いて1時間とは出てますね」
マップには徒歩で行くルートも表示されていたので、それについて確認するも、「通ったことのない古道なのでお薦めはできない」とのことでした。
車で15分の道を歩いて1時間で行けるか?と思いましたが、悩んでいる時間が勿体無い!
だって棚田を見に遥々ここまで来たんだもの、行くっきゃないでしょう!! -
本当はここでランチを摂り魚沼産のお米を食べるつもりだったのですが、そんな時間はないので道の駅に入っているスーパーでお握りを1つ買って食べました。
10:15
棚田に向かってスタートです! -
目指す棚田は『雲海棚田』。
松代・岡野町線という県道を通って行きます。
地図で見ると明らかに遠回りなんだけど、これしか無いらしいのでしようがない。
でもアスファルト道は照り返しがキツいんだよな〜 -
帰りの電車の時間があるので、絶対片道1時間で着かないといけません。
でも だらだらの上り坂に飽きて早速寄り道。
なんの花でしょう。
萩などももう咲いていて、秋が感じられます。 -
出発してから15分。
あ、暑い・・・
既に汗だくです。
ストールを持ってきていなかったのを大後悔。
首が焼ける〜 -
上がってきた道を振り返る。
出発してから15分しか経っていないのに、もう疲れたー!! -
更に歩くこと10分。
田んぼが現れました。
もうここで良いかな・・・と弱気になる。 -
棚田の場所を確かめようと思うけど、アバウトな地図で分からない・・・
-
目指している棚田はここ。
まぁ こんな素敵な景色は見られないだろうけどね・・・ -
歩き始めてから30分。
結構高い場所まで来ました。 -
ところで途中、日陰で小休止しようと斜面に寄ったら鬱蒼とした木々の奥から何かの唸り声が聞こえた気がしました。
すぐさま頭に浮かんだのが熊!
慌ててその場から離れたのですが・・・
明らかに大型犬のものではないし動物を飼っているような民家もなし。
例えるなら「ぐるるる」に近い感じ。
後でこの周辺の熊出没情報を調べたら、今年の春先には棚田に熊の足跡があったり、この近くの国道を渡っている姿が目撃されているんだとか。
聞き間違いであれば良いのですが〜
ひえぇぇ -
11:00
目印にしていた芝峠温泉『雲海』の看板があった!!! -
案内板も何もなかったのだけど、きっとこれが雲海棚田。
1時間かかると言われたところを45分で行きました。
頑張ったワタシ!
それにしても綺麗ですね〜。
頑張った甲斐があります。
でも一番美しいのは、5月頃だそう。
田んぼに水を張る時期、水に空が反射して美しいのだそうです。 -
すっごく来るのが辛かったけど、来て良かった☆
刈り入れの時期、稲が黄金色になる頃も綺麗なのでしょうね。
雪の積もった棚田の写真も見ましたが、とても幻想的でした。
そう考えると、いつの時期来ても感動しそうです。 -
棚田を見学した脇道。
きっとこれが近道となる古道なのでしょう。
でもブナ林で本当に熊と出会いそうなので帰りもアスファルトの道を戻りました。 -
頑張って来たけど帰りの時間もあるので、見学時間たったの5分でした。
棚田は他にもたくさんあり、まつだいで一番有名なのは『星峠の棚田』といいます。
そこは車でないと行けない場所のようなので、運転できる方は是非行ってみてください! -
桔梗の花が咲いていました。
帰りは下りなので楽かと思っていたのだけど、やっぱり辛かった・・・・ -
道路を歩いていると、色々な虫が飛んできます。
大きい影が飛んできたので
殿さまバッタかと思ったら、まさかのカップル。
親子バッタと言うのかな? -
まつだいのマンホール。
帰りは40分で戻ってきました。 -
現在11:55
もう一つ見学したい場所があるのでそちらへ急ぎます。
ランチはいよいよ無理そうだ・・・(涙) -
見学したかったのは、『大地の芸術祭の里』。
観光案内所があったほうと逆方向の改札(南口)を抜けます。 -
駅から『農舞台』に向かう通路にはカラフルな柵?が。
なんだかウキウキする〜 -
板1枚1枚にに文字が書いてあります。
後で調べたら、こちらもアート作品の1つで、タイトルは『まつだい住民博物館』。
旧松代町全住民が参加して作られたそうで、このカラーバーは全部で1500本もあるんだとか。
板のカラーは旧松代町の各家庭が選び、書かれている文字は屋号なんだそうです。 -
通路を歩いていると、向こうにも作品があるのが見えます。
こちらのタイトルは『棚田』。
ロシアの方の作品です。 -
こちらの建物が『農舞台』。
実はここで不快なことが。
一番見たかった作品がどこにあるか分からなかったので、外にいた男性スタッフにお訊きしたら、場所は教えてくれたのですが「今展示しているか分からないので、中のスタッフに訊いてみてください」とのことでした。
中の受付の女性スタッフに伺ったら、とても馬鹿にしたように「やってますよ」と言われたので私もちょっとカチンときて、「外にいたスタッフさんに訊いたら今もやってるか分からないから確認してくれと言われた」と反論。
すると更に「は?どのスタッフですか?その作品は恒常的にやってますけど」と強い口調で言われてしまいました。
せっかくここまで楽しい気持ちで来たのに、すご〜く嫌な気分になったよ! -
気を取り直して農舞台の中を通過しつつ見学。
奥の作品を見るには入場料が700円かかるようでした。
写真の作品は、フランスのアーティスト作で『火の回り、砂漠の中』。
囲炉裏部屋として設計され不規則に1001個の穴が開いています。
これはアラビアンナイトの物語「千夜一夜」に因んでいるそう。 -
でも作品のある部屋の案内板は何故か『囲炉裏』・・・。
-
囲炉裏の部屋の隣には展望台に繋がる階段がありました。
無料のようなので上がってみる。 -
なんだか妖しい雰囲気の真っ赤な階段を上って行くと・・・
-
展望と言うには無機質な場所に出ました。
-
最初に見た作品、『棚田』。
上から眺めると、棚田具合がよく分かります。 -
これも作品なのかしら。
傘を使ったアート。 -
-
私が見たい作品はあの橋を越えていかなければいけません。
結構駅から歩くよ〜 -
お?
草むらに人影発見! -
うわ!
いっぱい居た〜
棚田で働く人や家族を表した作品で、タイトル『かかしプロジェクト』。
ブラジルの方の作です。 -
途中、とっても綺麗なトンボを発見。
こんな美しいトンボは見たことがない! -
調べたらハグロトンボと言うそうです。
緑色の金属光沢がある身体の特徴から、これはオスみたい。 -
緩やかな上り坂を歩いて、ようやく見つけた お目当てのアート作品!
気軽な気持ちで見に来たけど、結構駅から距離がありました。 -
見たかった作品はこの巨大色鉛筆。
-
タイトルは、『リバース・シティ』。
-
-
巨大な色鉛筆がたくさん!
迫力あるなぁ。 -
-
本物の鉛筆みたいです。
-
-
ん?
よく見ると、何か文字が書いてあります。 -
セイシェル、キューバ、エジプト・・・
どうやら国名。 -
そして国名の上には紋章。
敢えて国旗にしなかったところが面白い。 -
-
日本は何色かな〜?と思っていたら、意外や空色でした。
なんか日本っていうと赤を連想してしまいますが・・・サムライブルーなんて呼び名もあるからいいのかなww
日本の紋章はもちろん菊のご紋。 -
いやー堪能しました!
ここまで来るのも辛かったけど、諦めないで良かった☆ -
色鉛筆の向かいにはトンボさんが。
田中信太郎さんという方の作品で、『○△□の塔と赤とんぼ』。
高さ14mある赤とんぼの彫刻です。 -
良い景色です。
田んぼの中を線路が通っているので、運良く電車が通らないか少し待ってみたのですが、残り時間も少ないので早々に退散。
しかし、ここを歩いたその5分後に電車が通過しました・・・ -
元来た道を戻ります。
行きには気づかなかった作品『砦61』。
なんか木が人の形のように見える。 -
橋まで戻ってきました。
この案内板も『イエローフラワー』という立派な作品。 -
現在地を確認。
私が見たのは たった何作品だけだったのか。
どれも素敵な作品ばかりだったから、もっと時間をかけて色々見たかったな。 -
-
上まで行くとお城もあるんですね。
しかし この作品群のある敷地、かなり広いんです。
歩いて回るには時間も体力も相当使います。
まつだい駅には棚田観光もあるのだから、レンタサイクルとかを充実していただけたら、もっと観光しやすくなるのにな〜
改善を望みます! -
農舞台に戻ってきました。
稲が実っていますね。 -
カエルがいた!
これもアート作品です。
『ゲロンパ大合唱』という作品で、刈り終えた草を飲みこんで堆肥を生み出す堆肥マシーンなのだとか。
全部で5匹いるんですって。 -
???
-
馬・・・ではなさそうな。。
かなり大きかったです。 -
最後に駅近くにある作品を見学します。
なんだか毒々しいものが! -
タイトル『花咲ける妻有』。
水玉模様で有名な草間彌生さんの作品です。
「妻有」とは古くからこの地域が妻有郷と呼ばれたことに由来します。
十日町市の5つのエリアと津南町を合わせ、越後妻有地域と呼ぶそうです。 -
-
-
-
どの位置から見ても面白い。
圧倒されました。
大地の芸術祭の里、来て良かった〜 -
12:40に見学終了。
12:48 まつだい発の電車に乗らないと大変なことになるので、焦りながら5分でお土産を買います。
暑さで猛烈に喉が渇いたので、新潟県産のドリンクを購入。
生姜のパンチが効いていました。
電車が来るまで待合室で休憩。
タオルで顔を拭うと、なんか顔がザラザラする・・・
汗が乾いて塩状態になっていました。。 -
友人に買ったお土産。
ビールは新潟限定、蜂蜜は上越産です。 -
草間彌生さんの作品は駅ホームからも見えます。
緑の田んぼの中で異彩を放ち、とても存在感のある作品でした。
さよなら、まつだい。
とっても素敵な場所でした。 -
ところで まつだい駅の注意点ですが、ホームは1番線と2番線があり、1番線は直江津行き。
2番線に十日町行きの表示があります。
十日町方面に向かう乗客が2番線ホームで電車を待っていたところ、1番線に電車が入って来ました。
「くだり電車かな?」と思ったら、その電車の行先表示は「六日町」。
つまり上りの電車が1番線に入って来たのです。
待っていた一同は大慌てで階段を上り下りして1番線へ。
電車はちゃんと待っていてくれましたが、車掌さんからお話を訊くと「ほくほく線は単線なので、使うのはほぼ1番線だけ」とのことです。
例外もあるようですが、上りも下りも1番線で待っていたほうが良さそう。 -
ほくほく線は行き違いの上り電車の通過が遅れていた為、六日町到着が10分ほど遅れてしまいました。
この時期、青春18きっぷで旅行をしている人が多いため、到着時間がずれるとその後の乗り換えに影響も出てしまうので不安を口に出すお客さんも多かったのですが、ちゃんと乗り換えについてのアナウンスがありました。
乗り換えのお客さんのために、他の路線電車がちゃんと ほくほく線の到着を待っていてくれたので一安心。
写真は乗り換えたJR上越線。
最後の観光地、塩沢駅で下車します。 -
塩沢駅の駅舎です。
なかなか雰囲気がある。 -
塩沢には古い町並が残っていると聞いてやってきたのですが、駅前にはなんの案内図も見当たらなくて不安になる。
とりあえず駅前の通りを進んでみます。 -
年季を感じる薬局屋さんがありました。
-
駅から5分ほど歩くと、目指していた通りに出たー!
その名も牧之通り。
「まきの」と読んでいましたが、正しくは「ぼくし」と読むんです。
名前の由来は、江戸時代あまり知られていなかった雪国の生活や風習を書にした「鈴木牧之」という人の名から採用したのだそう。
4トラベラー みかりさんの旅行記を読んでいつか行ってみたいと思っていたのです。
みかりさん旅行記↓
http://4travel.jp/travelogue/10865606 -
風情ある雁木。
この景色を見たかったのー★
ここでの滞在時間、約1時間。
頑張って楽しむわよー!! -
牧之通りは江戸時代の宿場町の風情を再現しているんだそうです。
色々なお店が連なっていました。 -
酒屋さん。
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酒屋さんには杉玉がつきもの。
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郵便局も町並に合わせて。
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各お店には塩沢に因んだ説明書きの板が飾られています。
郵便局と言えばやっぱり飛脚ですね。
飛脚って江戸時代の職業の中でも花形だったという話を聞いたことがあります。
昔も足の速い人は人気があったのねww
しかし江戸から塩沢まで2日で荷物が届いたなんて凄すぎ・・・ -
どこの説明板もオリジナリティあって面白いです。
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軒に吊るされた風鈴が涼やかな音を立てていました。
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これは何の看板かしら??
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看板もみんな趣があります。
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塩沢宿のあるこの通りは三国街道というのですね。
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アイスを選んでいる少年たちがいました。
あっついもんね〜 -
通りの端のほうまで来ました。
神社があったのでお参りを。 -
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カマキリのオブジェが!?
そろそろ戻りつつ、お茶ができるお店を探すことにします。 -
牧之通りは色々なお店が建ち並んでいるのですが、どこも戸が閉まっていてなんとなく入り辛い雰囲気だったんですよねー。
そんな中でオープンカフェのあるお店を発見。
塩沢産の米粉を使っているワッフルのお店のよう。 -
OHGIYA CAFE。
テイクアウトコーナーもあります。 -
まついだいからずっと歩きっぱなしだったので、ここで今旅・最初で最後の休憩を取ることにします。
-
外の席は喫煙者用でしたので店内に入りました。
中は天井が高く開放的でとてもお洒落なカフェでした。
汗まみれのボロボロ状態で入るのがとても恥ずかしかった・・・ -
とにかく喉が渇いていたので冷たい飲み物を!
ユキオトコ サイダー(400円)なるものを頼んでみる。
ラベルの雪男が可愛い。 -
このサイダーの販売元は行きに看板撮影をした酒屋・青木酒造さんでした。
お酒だけでなく、サイダーも作っているのね。
甘くなく さっぱりとした味でした。 -
色々なワッフルがあったのですが、スィーツ系よりも食事系のワッフルを選びました。
ワッフルプレート、『シオ・ザ・ワッフル』700円。
ほんのり塩味の効いたワッフルにサラダとハンバーグがついて美味しかった〜 -
カフェでの休憩時間20分。
なんて慌ただしいんだ・・・
最後にこの風景を目に焼き付けて駅に戻ります。
素敵な町並なのに、観光客が全然いなくて拍子抜けだったなぁ。 -
14:50塩沢駅発の上越線の到着が5分ほど遅れ、更に越後湯沢では北陸新幹線の到着が15分ほど遅れていました。
新幹線からの乗り換え客を待って出発しています。
車窓の景色を撮影するため、塩沢→水上間の1時間は立って過ごしました。
緑の田んぼが畳に見えます。 -
-
上越線沿線はスキー場が多いんです。
写真は越後中里駅を通過したところ。
スキー場に直結していて、停まっている青い電車はスキー場の休憩室として利用されているのだそう。 -
土樽駅。
ここまでが新潟県です。
帰りにトンネル駅の土合と湯檜曽の写真を撮ろうとスタンバっていたのですが、水上方面に行く電車は違う線路を通ったみたいで、ずっと地上を走っていました・・・
ざーんねーん -
片道4時間超かけて行った今回の旅。
慌ただしかったですが、行きたかった場所には行けて結構充実した旅になりました。
でも鉄道旅は片道4時間が限度だなー。
お尻が痛くなっちゃった。
青春18きっぷは残り4枚。
次回は小海線の旅に出る予定です♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2016/08/27 18:50:52
- 青春18切符で
- こんばんは、へびおさん
残暑お見舞い申し上げます♪
毎日暑いですね〜
京都は、35度超えが3週間くらい続いてて。。。
本当に暑かったのですが、今日はちょっとマシ。
やっと涼しくなってくれそう??は甘いかな??(笑)
青春18きっぷ。
毎年、今年は買っていってみようかな〜〜って思うのですが、
結局、どこに行こうか?
って考える間もなく期限が終わり、買えないまま数年が経ちました(笑)
でも、こうして旅行記を拝見していると、やっぱり今度は買おうかなって思ってしまうのです笑
学習能力ないわ〜〜
もうしばらく、暑い日が続きますが、お体ご自愛くださいね。
また、旅行記を楽しみにしていますね。
たらよろ
- へびおさん からの返信 2016/08/28 18:45:18
- RE: 青春18切符で
- たらよろさん
こんばんわ☆
旅行記へのご投票、ありがとうございます。
> 残暑お見舞い申し上げます♪
> 毎日暑いですね〜
ご丁寧にありがとうございます〜
暑いことは暑いのですが、去年よりはマシじゃないでしょうか!?
去年ほどクーラーつけてないんですよね。
> 京都は、35度超えが3週間くらい続いてて。。。
> 本当に暑かったのですが、今日はちょっとマシ。
> やっと涼しくなってくれそう??は甘いかな??(笑)
東日本は台風が立て続けに来ており、明日・明後日に上陸する予報の台風の勢力にビビっております。
> 青春18きっぷ。
> 毎年、今年は買っていってみようかな〜〜って思うのですが、
> 結局、どこに行こうか?
> って考える間もなく期限が終わり、買えないまま数年が経ちました(笑)
昨日まさに青春18きっぷで旅してきました〜
切符はあと2枚残っているのですが、私、原則土曜日しか外出しないので今回期限内に全部使えるか心配・・・というか諦めていますww
(夏の切符の期限は9月10日までなので)
> でも、こうして旅行記を拝見していると、やっぱり今度は買おうかなって思ってしまうのです笑
> 学習能力ないわ〜〜
皆さん上手に使っていますよね。
私ももっと色々行きたいのですが、片道4時間が限度だなぁと思いました。
長時間座っているとお尻が痛くなっちゃう。
> もうしばらく、暑い日が続きますが、お体ご自愛くださいね。
ありがとうございます。
たらよろさんも夏バテにお身をつけくださいまし。
-
- *ちょこ*さん 2016/08/19 19:39:06
- へびおさん、こんばんは♪
- 私は今年は18きっぷ買わなかったなぁ…。何かあっという間に夏が終わっちゃう(;´д`)
どこにも出掛けてない〜と、先日思い立って動物園に行ったくらいです。
夏の歩きはまた大変ですね。ほんと、レンタサイクルあってもいいのに。アートが街に点在してるなら。
草間さんの作品は本当すごい存在感。ぱっと明るくて目をひきますね(*^^*)
雲海棚田、雲海が出てる時に見てみたい風景ですね。気象条件があった春、秋の朝でないとでないから、なかなか難しいですかね。。。
田んぼに空が写り混む風景ってきれいですよね。田植え時期、一面の水田が水鏡になっているのを子供の学校の送り迎えの時によく見ます。家から近いところにこんなきれいな風景があったんだ〜と感動します。
雪男サイダーとか、しょうがレモネードとか、ドリンクが独特(笑)
カフェもかわいいところですね。20分でも、どこか現地のお店には寄りたいですよね。コンビニでおにぎり買って〜とかだけだと心残りですよね。。。ショップカードとかあるとさらにうれしい。集めてるから(*^^*)
電車、乗り換えの人のために待っててくれるんですね。そんな風に柔軟に対応してくれるのってありがたいし、きっちりきっちりしてる現代でそういうことがあるんだ〜と驚きでした。
私があんまり電車に乗らないから知らないだけなのかもしれませんが。
最近、私も山登り(ハイキング程度)するようになったんです。熊に遭遇はこわいなぁ。。。ぐるるるるって…(゜ロ゜)何の声??
動物園の熊はかわいいんですけどねぇ。
夏後半どこ行こう。
まだ考え中です。
- へびおさん からの返信 2016/08/19 21:34:44
- RE: へびおさん、こんばんは♪
- *ちょこ*さん
ご無沙汰しております。
> 私は今年は18きっぷ買わなかったなぁ…。何かあっという間に夏が終わっちゃう(;´д`)
> どこにも出掛けてない〜と、先日思い立って動物園に行ったくらいです。
青春18切符は5枚綴りだから期間中全部使い切るには結構早い時期から行動しないと余っちゃうんですよね。
私も友人との約束がなかったら今回の旅は計画していなかったです。
> 夏の歩きはまた大変ですね。ほんと、レンタサイクルあってもいいのに。アートが街に点在してるなら。
> 草間さんの作品は本当すごい存在感。ぱっと明るくて目をひきますね(*^^*)
あんまり美術的なものには興味がなかったのですが、実際見てみたらどれも面白い作品ばかりでとっても楽しかったです。
草間さんの作品はカメラに収めるのが難しいほど大きなものでした。
> 雲海棚田、雲海が出てる時に見てみたい風景ですね。気象条件があった春、秋の朝でないとでないから、なかなか難しいですかね。。。
雲海って春と秋に出るものなんですね!
しかも朝にしか出ないなら泊まり込みでスタンバっていないと・・・
> 田んぼに空が写り混む風景ってきれいですよね。田植え時期、一面の水田が水鏡になっているのを子供の学校の送り迎えの時によく見ます。家から近いところにこんなきれいな風景があったんだ〜と感動します。
そうなんですよ!
田んぼの風景で一番好きなのは、水を張ってまだ苗を植えたか植えないかくらいの時期。
空が映って綺麗ですよね〜
*ちょこ*さんはそういった景色を見て過ごされているんですね。
田んぼの風景って1年を通して顔を変えて行くから見ていて感慨深い。
子どもの時には気付かなかったことですよね。
> 雪男サイダーとか、しょうがレモネードとか、ドリンクが独特(笑)
> カフェもかわいいところですね。20分でも、どこか現地のお店には寄りたいですよね。コンビニでおにぎり買って〜とかだけだと心残りですよね。。。ショップカードとかあるとさらにうれしい。集めてるから(*^^*)
新潟に行ったからには魚沼産のご飯を食べたかったのに〜(涙)
ショップカードかぁ。集めると記念になりそうですね。
> 電車、乗り換えの人のために待っててくれるんですね。そんな風に柔軟に対応してくれるのってありがたいし、きっちりきっちりしてる現代でそういうことがあるんだ〜と驚きでした。
> 私があんまり電車に乗らないから知らないだけなのかもしれませんが。
田舎を走る電車は本数が少ないので、臨機応変に対応してくれるみたいです。
高崎までいっちゃうと本数も多くなるし、上りが上野とか東京方面に出る電車になるので待ってはくれなかった・・・
> 最近、私も山登り(ハイキング程度)するようになったんです。熊に遭遇はこわいなぁ。。。ぐるるるるって…(゜ロ゜)何の声??
> 動物園の熊はかわいいんですけどねぇ。
*ちょこ*さんは山登りを始められたのですね。
私は街歩きや平らな道のハイキングは5〜6時間歩いても全然平気なのですが、山は苦手なんです。辛くないですか!?
あの場所に熊がいたとは思いたくありませんが・・・土地柄的に可能性は無きにしもあらず。
*ちょこ*さんも山に行かれた際はお気をつけください!
青春18切符の旅、まだ未定ではありますが、清水方面にも行ってみたいなーと思っています。
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