2019/09/01 - 2019/09/02
135位(同エリア335件中)
島満さん
壱岐、対馬、北部九州を友人と二人で旅しました
第二次世界大戦以前に日本が国家存亡の危機にさらされた白村江の戦いと元寇(蒙古襲来)に関する史跡をテーマとしつつご当地の酒場や景色などを探し求めた
写真は壱岐で一番標高の高い岳の辻から見た郷ノ浦の港の夕景
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福岡空港に到着後最初に向かったのが日本三大八幡宮ともいわれる筥崎宮
福岡藩初代藩主の黒田長政により建立されたという石でできた鳥居筥崎宮 寺・神社・教会
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楼門
筥崎宮 寺・神社・教会
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元寇の際亀山上皇が敵国降伏を祈願し神風?により追い払ったことで厄除・勝運の神として崇められている
筥崎宮 寺・神社・教会
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こちらが筥崎宮からほど近い東公園にある亀山上皇の像
東公園 公園・植物園
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博多港より航路で壱岐へ向かう
博多港総合案内所 名所・史跡
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1時間ちょっとで壱岐(郷ノ浦)に到着、人生初の壱岐上陸である
郷ノ浦港フェリーターミナル 乗り物
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郷ノ浦港フェリーターミナル
郷ノ浦港フェリーターミナル 乗り物
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レンタカーを借りて壱岐で一番標高の高い(212.8m)岳の辻へ行く
明日以降天候が思わしくないようなので展望所を目指した岳ノ辻展望台 名所・史跡
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展望台の隣にある丸いドーナツ状のものが烽火(とぶひ)台、つまりのろし
白村江での敗戦後、664年に唐・新羅の来襲に備えて防人(さきもり)とともに設置され異常があれば太宰府へ発煙・炎により知らせることを目的とした岳ノ辻展望台 名所・史跡
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夕刻に到着したので岳の辻だけでこの日の観光を終えて郷ノ浦の街へ
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立派なイチモツが鎮座する塞神社が街のど真ん中にある😨
塞神社 寺・神社・教会
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塞神社そばの三益寿司で壱岐1日目の夜メシにした
三益寿司 グルメ・レストラン
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刺身の盛り合わせと壱岐の日本酒 横山五十
三益寿司 グルメ・レストラン
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アワビの刺身
三益寿司 グルメ・レストラン
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赤ウニの軍艦
三益寿司 グルメ・レストラン
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朝メシは郷ノ浦漁港そばに今年できたかもめの朝ごはんへ
6:00開店のありがたいお店 -
バイキング形式で700円 揚げたての厚揚げがうまかった
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実に満足した
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島を時計回りに周る
鬼の足跡へ鬼の足跡 自然・景勝地
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このようにポッカリと大地に穴が開いたようになっている
鬼の足跡 自然・景勝地
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猿岩へ移動
本当に猿そっくりだが人の手を加えずにこの状態が保たれているのだろうか猿岩 自然・景勝地
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猿岩の隣にある黒崎砲台跡へ
第二次大戦時、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置された巨大な砲台跡黒崎砲台跡 名所・史跡
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砲台跡を上から見たところ、当時東洋一の砲台と言われ試射された際には近くの民家の窓ガラスはすべて割れたほどだったとか
黒崎砲台跡 名所・史跡
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壱岐の有名な温泉地、湯ノ本温泉へ
こちらは朝6:30から営業している高峰温泉高峰温泉 温泉
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誰もいないので写真を撮った
高峰温泉 温泉
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ホース式のシャワーも付いていた
高峰温泉 温泉
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壱岐のほぼ北端にある勝本へ移動
秀吉の朝鮮出兵に際し作られた勝本城へ、本丸は稲荷神社となっていた勝本城跡 名所・史跡
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本丸から対馬方面を望む
勝本城跡 名所・史跡
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聖母宮(しょうもぐう)周辺へ移動
石垣がいい感じ -
文永の役の元軍上陸地かつ神功皇后が三韓征伐からの帰りに上陸した地とされ
勝利を祝い風本という地名を勝本に改めたという
(大きい石碑は神功皇后御乗馬跡の馬蹄石) -
その神功皇后を神として祀ったのがこの聖母宮
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秀吉の朝鮮出兵の際に加藤清正と鍋島直茂により寄進されたという門
勝負の神として知られたことによるのであろう -
すぐ近くの勝本の朝市へ移動、無休でやっているようだ
勝本朝市 名所・史跡
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朝市すぐとなりの大幸へ
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10時のオヤツ?ウニ丼を頂く
大幸 グルメ・レストラン
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新城(しんじょう)神社に移動
元寇に圧倒的兵力差で敗れた壱岐国の守護代であった平景隆を主祭神とする -
新城神社周辺は1回目の元寇である文永の役の古戦場跡である
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多くの遺体を集めた千人塚
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この山が平景隆の居館であった樋詰城跡かつ現在の新城神社
手前の橋の下を流れる川は大量虐殺により血で真っ赤に染まったという -
月読(つきよみ)神社へ、ここは壱岐では外せないスポットだろう
壱岐は神道発祥の地とされておりこの月読神社は日本最古の神社とも言われている
京都の月読神社は487年😨に壱岐から分霊したものという
伊勢神宮にもある全国の月読社の本宮とされている月読神社 寺・神社・教会
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その奥の院
月読神社 寺・神社・教会
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壱岐は古墳も多い
こちらの掛木古墳は石室の中に入れるので中の構造がよくわかった掛木古墳 名所・史跡
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掛木古墳の隣に壱岐風土記の丘があり古墳について学べるほか
写真のような壱岐の標準的な農家の屋敷が見学できる壱岐風土記の丘 名所・史跡
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長崎県最大の前方後円墳、双六(そうろく)古墳
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壱岐の食で壱岐牛は外せないアイテム
壱岐での和牛の歴史は紀元2~3世紀からというから驚きだ
昼メシにうめしまへうめしま グルメ・レストラン
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ヒレステーキを頂きました
この壱岐牛も元寇で食い荒らされ絶滅しかかったというからありがたく食べたうめしま グルメ・レストラン
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少弐公園へ移動
2回目の元寇である弘安の役の古戦場である元寇の戦跡(少弐公園) 名所・史跡
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少弐資時の墓
壱岐の守護として弱冠19歳で元軍を迎え撃ち敗れた元寇の戦跡(少弐公園) 名所・史跡
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移動して一支国博物館へ、展望台があり写真のように原の辻遺跡が見渡せられる
この辺りは長崎県でも2番目に大きな平野となる一支国博物館 美術館・博物館
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原の辻遺跡は登呂遺跡、吉野ヶ里遺跡と並んで国の特別史跡に指定されている三大遺跡の一つ
魏志倭人伝に登場する一大国(一支国)の国都がここであるとされており壱岐のスケールの大きな歴史に触れられた原の辻遺跡 名所・史跡
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日本のモンサンミッシェル?と言われる小島神社へ
海に浮かぶ島がそのまま神域となっている
干潮のタイミングを狙ったらここまでカラカラだった小島神社 寺・神社・教会
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翌日撮った潮が満ちつつある光景
小島神社 寺・神社・教会
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ここまで変わる
インスタ映えを狙って近年人気のスポットらしい小島神社 寺・神社・教会
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干潮の時に島に近づいてみた
島の反対側に回るとさらに鳥居がある小島神社 寺・神社・教会
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その奥の階段を登る
雨が時折降る天気だったので足場が悪かった小島神社 寺・神社・教会
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このような社殿がありました
小島神社 寺・神社・教会
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壱岐で2回目の夜メシは芦辺にある喜安州へ
喜安州 グルメ・レストラン
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刺身の盛り合わせと壱岐豆腐
壱岐豆腐は一般的な豆腐の2倍近い量の大豆が使われているらしくちょっと硬めである
麦焼酎発祥の地と言われている壱岐で焼酎も外せない喜安州 グルメ・レストラン
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アワビのバター焼きと壱岐豆腐の揚げたもの
喜安州 グルメ・レストラン
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こちらのお店オリジナルのサザエコロッケ
喜安州 グルメ・レストラン
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魚のすり身
喜安州 グルメ・レストラン
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締めにちゃんぽん
周辺にまともな飲食店がなかったがここはとても良かった喜安州 グルメ・レストラン
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壱岐で2回目の朝、再び郷ノ浦の漁港へ
前日は日曜日で市場が休みだったがこの日は活気があった -
あまりに良かったので2日連続でかもめの朝ごはんへ
(というか宿泊した芦辺の街に朝メシ食べるところがコンビニ以外たぶん無かった💧) -
この日は市場もやっていたのでとれたての魚介を使った海鮮丼を朝から頂く👍至福
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左京鼻へ
この岩の写真をよく見るが緑鮮やかな草原のほうが印象的だった左京鼻 自然・景勝地
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海女漁が盛んな八幡浦の海に祀られているはらほげ地蔵
ちょうど潮が引いていたはらほげ地蔵 名所・史跡
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1時間後の状況
はらほげ地蔵 名所・史跡
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約2時間半後の状況
はらほげ地蔵 名所・史跡
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地蔵をずっと見ていた訳ではなく
こちらのお店が開店(10時)するのを待っていたのと食事をしていたのだ
ウニの有名店はらほげうにめし食堂はらほげ グルメ・レストラン
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生ウニ丼
うにめし食堂はらほげ グルメ・レストラン
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ウニめし
海苔でくるんでオニギリにして欲しい感じうにめし食堂はらほげ グルメ・レストラン
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芦辺港ターミナル
売店のおばちゃんと喋っててこれから対馬に行くと言ったら「何しにいくの?」と驚かれた、この方は壱岐で育ったが一度も対馬に行ったことがないし行こうと思ったことも無いようだ
壱岐と対馬はすぐ隣の離島ではあるが壱岐は平戸藩で対馬は対馬藩という独立した藩であったという歴史もありあまり交流無い?みたい -
ターミナル目の前には少弐資時の像
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さらば壱岐、対馬行きの船がきた
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