2019/08/11 - 2019/08/12
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さっとん姉さん
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2019年07月末から08月中旬までの二週間、ミャンマーを旅した。
ミャンマーへはタイから出入りした。
バンコク・ヤンゴンを往復する航空券を計15,112円で購入。
少しでも値段が安い便を選んだ結果、バンコクに帰るフライトはヤンゴン国際空港19時45分発。
ヤンゴン市内のホテルを昼前にチェックアウト。
今日は月曜日。博物館は休館。
ボージョーアウンサン・マーケットも定休日。
雨も降っている。
さてさて、どうやって時間をつぶそうかな?
軽いノリですみません。何かの参考になれば幸いです。
(2019.09.10暫定版。)
-
☆☆☆写真はバガン(ニャウンウー空港)からヤンゴンへ向かう機内から撮影。雨季のエヤーワディー川の雄大な流れ。☆☆☆
【08月11日(日)バガンからヤンゴンへ】
4泊したバガンのホテルを16時00分にチェックアウト。
前日にレイトチェックアウトを申し出ていた。(バガンは雨季とは思えない晴天続き。消耗を避けるため。)
レイトチェックアウトの分の追加料金を米ドルで20ドル支払う。
表示されているレートを見ると、チャットよりもドル払いの方が有利だ。 -
フロントのスタッフに呼んでもらったタクシーに乗り、16時15分ニャウンウー空港に到着。
往路はマンダレーからミニバスで来たので、この空港を利用するのは初めてだ。
国際線も発着するマンダレーの空港と比べると、かなり小さい。
16時20分からエアカンボーザのカウンターでチェックインが始まる。日本人の姿もちらほら見える。
窓側の席を指定してもらう。上空からの写真を撮ることにこだわりのない私だが。
セキリュティチェックはギリギリに始まった。二つのフライトの時刻が重なっているため、けっこう長い列になる。
17時35分搭乗開始。ターミナルの待合室を出て歩いて行く。
機体に入る時、エンジンから熱風が吹き付けて来る。
17時51分離陸。 -
機内で軽食とドリンクのサービスがあった。
19時18分ヤンゴン国際空港に着陸。 -
☆☆☆写真は、この日宿泊したホテルで翌朝ロビーから外を撮ったもの。☆☆☆
スーツケースをピックアップしてアライバルから外へ出ると、大勢のタクシーの客引きが待ち構えている。
最初に声をかけてきたドライバーが、私が宿泊するホテルまでの料金は15,000K(約1,086円)だと言う。
今年3月に同じホテルから空港まで乗った時は8,000Kだったので、明らかに高すぎる。
これを断って先に進むと、別のドライバーが12,000K(約869円)を提示してくる。
夜の7時を過ぎていることもあり、この金額で手を打つ。
車体に登録番号が記されていることを確認し、後部座席に乗り込む。
タクシーは夜のヤンゴン市内をかなりの速度で進み、一度も道を間違えることなく20時15分、宿泊するホテルに到着した。
日本語を話せる女性スタッフたちが出迎えてくれる。部屋の無償アップグレードをしてくれた。 -
☆☆☆この夜、遅い夕食を取ったカチン族料理のレストラン。☆☆☆
遅い夕食へ出かける。
すぐ近くにあるカチン族料理のレストランSha Yi Kachin Foodへ。
今年03月のヤンゴン滞在時にランチで一度利用している。
(この店は、私のロイコー旅行記で言及している板坂真季氏の著作の中で紹介されている。) -
店内がリフォームされてきれいになっている。
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イチオシ
カチン族の民族衣装が飾られている。
店のスタッフに断って撮影させてもらった。
配色がcoolだと思う。 -
胸飾り。
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カチン風のサラダ。一番辛くないグレードのはずだが、やはり辛い。
でも美味しい。 -
魚のつみれ。少しだけスパイシーでビールによく合う。
これも美味しい。 -
ビールは、ツボルグ(デンマークのビール会社。20年以上前にタイで初めて飲んだ。)のドラフト。
店の奥にあるサーバーで注いでいる。 -
辛くない焼きそばを追加注文したが、これは量が多くて食べ切れなかった。
コンビニで缶ビールや飲み物を買って帰る。
ミャンマーでの最後の夜。心地よい疲れを感じつつビールを飲む。 -
☆☆☆ヤンゴンで宿泊したホテルの朝食☆☆☆
【08月12日(月)ヤンゴンからバンコクへ】
午前03時に目を覚まし、そのまま起きていることにした。このところ睡眠不足気味である。
浴槽付きの部屋だったので、浴槽にお湯をはって久々に湯船に浸かる。
07時10分から朝食へ。雨がけっこう強く降っている。
このホテルは日本人のゲストが多いので、朝食ビュッフェに日本の白米と味噌汁が必ずある。 -
☆☆☆半日観光にチャーターしたタクシー。☆☆☆
11時05分チェックアウト。
フロントのスタッフに観光用にタクシーを半日チャーターしたいことを伝え、料金を問い合わせる。
1時間につき7,000K(約510円)とのこと。
5時間チャーターし、16時30分までに空港へ送ってもらうことにした。
ロビーでしばらく待つ。11時30分にタクシーが来て、すぐに出発。白い車体には表示なし。
※03月にも、このホテルで2回タクシーをチャーターし、二日間の日帰り観光をした。両日とも車体に何の表示もしていない一見すると白タク風の車だった。 -
ドライバーさんに私から行き先を指定する。
ホテルの近くから次第に空港の近くへ向かうよう、日本語ガイドブックの地図とにらめっこ。
ドライバーさんはけっこう気さくに話しかけてくる。日本語も少し知っている。私の拙い英語を「日本人にしては上手い」と褒めてくれる。
最初のスポットはヤンゴン中央駅。
正面入口のすぐ近くに車を停めてくれた。 -
今年03月にヤンゴンに来た時は、いろいろな事情から訪問することを諦めていたスポットである。
切符を持たなくても建物の中に入れたが、プラットフォームには近づきにくい構造である。
一番手前の通路から金網越しに停車中の列車を眺める。 -
駅中のベンチに座っている人たちは、何となく気だるそうだ。
バンコク中央駅(ホアランポーン駅)でもベンチに長時間座っている大勢の人々を目にするが、それよりもさらに澱んだ雰囲気であった。
建物内も暗い。 -
切符売り場。買っている人は少ない。
-
鉄道の駅の中にまで犬が入り込んで寛いでいる。
バンコク中央駅では見たことがないが。 -
携帯電話等の充電コーナー。
ミャンマーも、他の東南アジア諸国と同様に携帯電話やスマートフォンがかなり普及しているようだ。 -
次は、今年03月に一度来ているチャウッターヂー・パヤーChauckhtatgyi Payaへ向かう。
12時00分に着き、ドライバーさんには「ゆっくり見学する」と伝えた。 -
ヤンゴンで最も有名な巨大寝仏がある。
かなりイケメンの仏様である。
私のお気に入り。 -
☆☆☆建物内で猫を何匹か見かけた。☆☆☆
小雨が降り続き、今日のヤンゴンはさほど暑くはない。
仏様は巨大な建物に納められていて(まるで飛行機の格納庫みたいだ)、その周りを歩いて見学できる。
建物内にいれば、屋外にあるパヤー(パゴダ、仏塔)とは異なり、雨で濡れる心配はない。 -
足先が何やら妖艶な…。
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足裏の曼荼羅。
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向かい側の丘の上に建つンガータッヂー・パヤーNgar Htat Gyi Payaがよく見える。今年3月に訪れている。
チャウッターヂー・パヤーにいる間に、この後見学するスポットを決める。
車に戻り13時00分出発。 -
次は日本のガイドブックにも載っているアウンサンスーチー邸。
銃を構えた複数の兵士が警備に当たっている。 -
大きなお屋敷の外壁から中はほとんど見えない。
-
4箇所目は、カバーエー・パヤーKabaraye Payaへ行ってもらった。
隣接している2箇所のスポットを先に見学する。
大きな山の形をした岩の塊の中に、巨大な会議用のホールがある。
上の写真はその入り口。 -
この場所の名前はよく分からなかった。
ドライバーさん曰く、「地○の歩き方」には載っていないが、見る価値があるスポットだ、とのこと。
あとで手元にある「地○の歩き方」を読み返すと、カバーエー・パヤーKabaraye Payaの欄に「聖洞窟」として説明が載っていた。 -
シートがたくさんある(前の写真と同じ建物内)。ここが会議用の施設であることが分かる。
-
さらに、円柱形の変わった外観をした建物(中に仏像が祀られている)へ。それに隣接してやや大きな池がある。
この写真の建物は寺ではない。
中に入るとガランとしていた。正面に安置されている仏像を熱心に拝んでいる人がいる。 -
池には鯰などの大きな魚が多数棲息していて、近くの売店で売っているコッペパンのような餌を買って投げ与えているミャンマー人が多数いた。
-
来ているのは若いカップルが多いが、30歳台後半くらいのミャンマー人女性が一人でつまらなさそうに餌を投げていた。
私生活で何か嫌なことがあったのであろうか。 -
ドライバーさんは、移動の車中で日本の音楽をカーステレオで流し始めた。
私でも知っている徳永英明(壊れかけのラジオ)、細川たかし(北酒場)。日本の歌が好きとのこと。
ミャンマーのタクシー・ドライバーは概して親日的だ。
最後にカバーエー・パヤーKabaraye Payaに立ち寄る。 -
外国人は入場料3,000K。ここはミャンマー人の参拝者がかなり多い。
黄金に塗られた立派な仏像を拝んだ。 -
続いてスウェドーミャッ・パヤーSwetawmyat Paya。ここでも入場料3,000Kを徴収された。
-
☆☆☆仏陀の聖歯。☆☆☆
ガイドブックによると、中央の祭壇に仏陀の聖歯が収められている、とのこと。 -
ロイヤル・ホワイト・エレファント・ガーデン。
敷地への出入り口の手前に小学校低学年くらいの男女の子どもが何人もいて、英語やタイ語で観光客にチップをねだっている。
日本のアイドル歌手の真似なのか、何人かの子どもはその場で歌ったり踊ったりしている。
私はもちろん一切相手にしない。 -
色素が抜けた「白い象」が2頭、鎖に繋がれて身体をくねらせていた。
見学者はあまり近くへは行けない。
このような施設が無料で開放されているのがミャンマーの面白いところ。
ベトナムやタイであれば、入場料として200~300円は徴収するだろう。 -
☆☆☆もう一頭はあまり「白く」ない。☆☆☆
見学を終えて車に戻ったとき、ドライバーさんに「あの象たちはhappyに見えない」と感想を伝えた。
ドライバーさんは苦笑いしていた。
今日はミャンマーの祝日とのこと。最後のスポットへ向かう途中の15時台のヤンゴン市内の道路はけっこう混んでいる。 -
☆☆☆大仏のある寺院の参道入り口に屹立する巨大なチンテ。☆☆☆
最後に立ち寄ったスポットは、ローカチャンタ・アーバヤ・ラバムニLoka Chantha Abhaya Labhamuni 大仏という。
見学者が多かった。大陸の方々の団体には遭遇しなかった。 -
小高い丘の上に大理石の大仏が安置されている。
-
16時20分、空港の国際線ターミナルに到着。
雨は昼前から降り続いたが、のんびりゆっくり見学できた。
ドライバーさんに今日のタクシーチャーター代として35,000K(約2,570円)、更にチップとして5,000K(約367円)を渡した。
1階到着ロビーのベンチに座って今日の見学で汚れた足をウェットティッシュで拭い、サンダルから靴に履き替える。
17時00分からタイ国際航空のカウンターでバンコク行きフライトのチェックインが始まった。
【了】
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