2019/10/13 - 2019/10/13
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norio2boさん
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今、10月のパリにいます。
HND~CDGの往復でセーヌ川の左岸にある小さな古いホテルを8泊予約しました。
昨年末にウィーンでブリューゲル没後450年展をみました。
そのあとブリュッセルで王立美術館、彼の結婚式と葬儀が行われた教会ノートルダムドラシャペル、自宅兼アトリエを見に行きました。
そんなようで、「ブリューゲルをたずねる旅」は一応終了しました。
ちなみに、四国八十八ヶ所では巡礼の終わりを結願(けちがん)と言います。願いを結ぶと言う意味で一般的な言葉だと満願です。ブリューゲルをまわる旅は満願となりました。
今年は海外旅行にはまだ行けていませんでした。
その気にならなかったというのが実態なんですが。
それでもようやく、10月にパリ往復のANA便とルーブルの近くのホテル8泊を取りました。
これといったテーマはありませんが、パリの街をぶらぶらしようかと思っています。
お伝えできる何かと巡り会えればと思っているのですが、、、
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10月13日日曜日
出発前にルーブル美術館9:30を予約しようとしたが入らないまま到着しました。
ルーブルの一般の入場料はオンラインでは17ユーロ(待ち時間30分以内で入場可)美術館窓口でなら15ユーロで購入できます。
火曜日は休館です。
グランダルシュ(新凱旋門)はパリの副都心ラデファンスを代表する建造物です。
行き方はRER(A)でAuberからLa Defence下車です。
入場料はシニアで12ユーロ
オープンは10時~17時
屋上から南東方向がパリ市内の眺望
戻って最後はオランジェリー美術館へ
表紙の写真は新凱旋門の屋上からの眺望です。
新凱旋門周辺エリアの景観に新しいパリを感じます。
-
朝日に輝くルーブル美術館のガラスのピラミッドの写真です。
朝食はホテルで済ましました。
ホテルからピラミッドまでは歩いて5分です。
このピラミッドは、MIT卒の中国系アメリカ人建築家のイオミンペイの設計です。
ワシントンのナショナルギャラリーに行った時に、新しい棟の東館のデザインが気にいってインフォメーションで質問したら東館の設計者はイオミンペイだと教えてくれて、イオミンペイについての簡単なリフレットをくれました。
ナショナルギャラリーの東館の設計は1978年で、ルーブルのガラスのピラミッドは10年後の1989年の設計です。
日本ではあまり有名な設計者ではありませんがイオミンペイの設計した建築物には、滋賀県のMIHO MUSEUM(1997年)があります。
イオミンペイは今年(2019年)5月に102歳で天寿を終えました。ルーヴル ピラミッド 現代・近代建築
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ガラスのピラミッドから入場料した大勢の観客は一度この地下1階におります。
写真は地下1階の写真です。
ここから、観客は自分の見たい作品が展示されている「翼」に向かうエスカレターに乗って進みます。
イオミンペイがガラスのピラミッド設計で意図したのは交通整理ができる空間だったのです。
一度地下1階に集合して、目指す「翼」へ分岐して無駄な混雑(人の流れの衝突)を回避しているのです。
ルーブルは城をリニューアルして美術展示空間にしています。
並んでいる順番に展示作品を鑑賞するなら問題ありませんが、X Xを見たい(特定の作品を見たい)となると展示場所を探すのには大変に苦労する事になります。
イオミンペイのガラスのピラミッドがなければ入り口からの動線が錯綜して大混乱していると思います。
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札幌のモエレ沼公園にも
ガラスのピラミッドがあります。
あれはイサムノグチの設計です。
「HIDAMARI」という名前が付けられています。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーブル美術館館内の案内表示です。
北部ヨーロッパ絵画 1500~1600は右へ -
お目当ては(フランスで唯一)のブリューゲル(父)の油彩作品です。18x21cmの小さな作品です。
久しぶりのブリューゲル (父)の作品との再会です。
あの鑑賞の楽しさが蘇って来ました。
あくまでも個人的見解で申し上げますが、「絵画鑑賞の楽しさ」はブリューゲル(父)の作品鑑賞に及ぶものはないと思います。 -
作品の下に掲げてある解説パネルです。
拙訳です
「乞食またはいざり」
板に油彩1568
絵の裏面にドイツ語で「Crippers, may your affairs prosper」の書き込みがある。
解説文拙訳
キツネの尻尾は、いざりが着用する衣装に飾りとして付けたられます。
彼らは、スペインの王フィリップ2世の統治下に行われたカソリック教会による支配と弾圧に対する抵抗の暗示かもしれません。確かに、この作品が描かれた当時は抵抗や反乱の旗印として、または乞食の旗印としてキツネの尻尾が使われていました。 -
「乞食」または「いざり」
The Crippers
Oil on wood 18x21cm 1568
Musee du Louvre
前回2014年12月にルーブルにきた時は日本に(六本木の国立新美術館)貸し出し中で留守でした。
来日した作品を六本木に国立新美術館(The National Art Center, Tokyo)でようやくこの作品を鑑賞できました。
昨年2018年にウィーンの美術史美術館で開催されたブリューゲル没後450年展にも来ていて見ることができました。 -
画面の左下のブリューゲル(父)のサイン部分です。
1568年の作品です。ブリューゲル(父)43歳の時の制作です。
1569年9月にブリュッセルで死亡しノートルダムドラシャペル教会に埋葬される前年の作品です。
1568年の油彩画は7枚が現存しています。
絞首台に鵲のある風景(ダルムシュタット美術館)
嵐の海(ウィーン美術史美術館)
盲人の寓話(ナポリのカポディモンテ美術館)
人間嫌い(同じくカポディモンテ)
農夫と鳥の巣(ウィーン美術史美術館)
3人の兵士(ニューヨークフリックコレクション)
あと、このルーブルの1枚で合計7枚です。 -
ルーブル美術館の収蔵作品なのにルーブルでこの作品を見るのは初めてです。
ルーブルから日本に貸し出しなっていた2015年に六本木の国立新美術館で見たのが初めてでした。
2018年のウィーンの美術史美術館で開催されたブリューゲル没後450年展で見たのが2回目でした。
今日、パリのルーブル美術館で見ているのが3回目です。
細部を見れば見るほど
疑問がわき
画面に引き込まれてゆく作品
それを支える圧倒的な「絵のうまさ」
それがブリューゲル(父)の作品を鑑賞する楽しみです。 -
「いざりたち」
左側中央部のアップです。
この絵をブリューゲル(父)が描いた動機は何だったのでしょうか?
「アートは自己表現」という考え方がいまでは主流ですが、作家が自己表現で苦労し始めるのは印象派以降だと思います。
ブリューゲル(父)の活躍した16~17世記では、画家たちはギルド(画家の組合)に登録され、注文主である教会や君主や王侯貴族の注文内容に対応して絵を描いていました。
ブリューゲル(父)は当時のアントワープ、ブリュッセルの進歩的知識人の間で人気のある画家でした。
この作品の描かれた1568年の9年前に描かれた現存する4枚の油彩作品の1枚に「謝肉祭と四旬節の戦い」(ウィーン美術史美術館蔵)があります。
この絵の中に「いざり」の描写があります。
「謝肉祭と四旬節の戦い」を見た誰かがこの「いざり」の部分だけを主題にした絵の注文をしたと考えると納得出来ると思います。
素人の個人的見解ですが
「バベルの塔」の1563年(ウィーン美術史美術館)と1564年(ロッテルダム美術館)の2枚の作品
「東方三博士の礼拝」の1556年(ベルギー王立美術館)と1564年(ロンドンナショナルギャラリー)と1567年(ヴィンタートゥールのオスカーラインハルト美術館)の3枚の作品
などの同じ主題の作品については(あれがほしいと)誰からか追加注文があったと思うのが自然だと思います。 -
画面の右端上の部分です。
この作品には5人の身障者が中央に描かれています。
右奥に描かれている「うしろ姿」の男は健常者のようです。 -
「うしろ姿の健常者」のアップです。
右手に金属製のお盆を持っています。
何をしているのでしょう?
新しい「謎解き」のテーマが出来ました。
ウィーンの美術史美術館の「謝肉祭と四旬節の戦い」中央部左寄りにある「いざり」の部分の右側に描かれたコート姿の2人がヒントの一つかも知れないと思っています。 -
ルーブル美術館のブリューゲル(父)の作品の前には
ご覧の通り
ものの見事に誰もいません。
モナリザほどの混雑はいりませんが、フェルメールくらいの人たちが集まって見てくれても良いのにと(少し)思います。
ブリューゲル(父)の絵の鑑賞の醍醐味を知って頂けたらと思います。
フランスにはこの一枚しかブリューゲル (父)の油彩作品はありません。
貴重な一枚なのです。
ブリューゲル(父)の違和感のある、少し不気味な画風はきらびやかなパリの空気にはなじまないのかも知れません。 -
「盲人の寓話」の模作がありました。
ブリューゲル (父)の作品はイタリアのナポリにあるカポディモンンテ美術館にあります。
ナポリのカポディモンテにはブリューゲル(父)の油彩が2枚あります。
ナポリは素晴らしい街でした。
ブリューゲルをたずねてお陰でナポリに行く事が出来ました。 -
ルーブルにフェルメールは2枚あります。
フェルメールはまとめて展示されていました。
日本人の女性がまとまって写真をとっていました。
ブリューゲルの方がフェルメールよりも数段素晴らしいと思うのですが。
作品の前にいる人を(意図して入れて)作品と人物を一緒にして写真をとる事には意味があると思っています。
人がいなくなったら「やっと写真がとれる」と思うよりも鑑賞者を入れて撮ることがその時の空気を含めて記録出来ると思います。
画集や作品集やポストカードやネット検索で高精細な画像を容易に楽しめます。
個人的な少数意見ですが。
鑑賞者に(偶然)入っていただく事によってその作品の存在意義というか意味が広がると思っています。 -
久しぶりにブリューゲル(父)の作品を堪能出来ました。
満足感がありました。 -
ルーブル美術館は元は城
オルセー美術館は元は駅
オランジェリー美術館は元はオレンジの温室
パリには古い建造物を改修し、また改修して新しい用途転用しているものが多いです。
その中でも、ルーブル美術館のピラミッド設計は改修の特筆されるべき成功例だと思います。
ガラスのピラミッドの下にある広場の出口から出て「新凱旋門」へ急ぐことにしました。 -
写真はiPhoneのナビ画面です。
ルーブルの地下鉄駅から地下鉄1番線で新凱旋門に向かいます。
青い丸は現在地を表示しています。
青い丸から出る青い放射が進行方向にiPhoneを向けていることを示しています。 -
地下鉄1号線で12駅(18分)下車駅はLa Defenseです。
下車したら徒歩2分で新凱旋門に到着と教えています。パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅 駅
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新凱旋門駅を出るとエスカレーターを上がると巨大な新凱旋門の建物が見えてきます。
La Grande Arche(新凱旋門)はパリの今後を予想させる建物だと思います。
最寄り駅は地下鉄1号線のLa Defense駅です。 -
新凱旋門の前の広場を囲むように近代的な建物が並んでいます。
手前にレンタルスクーターが並んでいます。 -
グランダルシュ(新凱旋門)迄は地下鉄1号線のルーブル美術館の駅からLa Defence駅で下車です。12駅で18分でした。
パリの副都心ラデファンスを代表する建造物です。
最上階の展望台へのエレベーター代と入場料金はシニアで12ユーロでした。
10時~17時
https://www.lagrandearche.fr/en/
最上階は展望とイヴェントの空間になっています。
写真に見える側面の部分(写真の何本も横棒がある部分)はビジネスオフィスという構造です。
中央左寄りに縦に見えるのが展望階(最上階)へゆくエレベーターです。新凱旋門 建造物
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最上階の展望階に行くエレベーターです。
100mを1分で登ります。
左右は事務棟になっています。 -
エレベーターのチケット売り場から見上げたエレベーターです。
超未来的なデザインの構造物です。 -
最上階フロアには特別展的なパネルのエリアと
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新凱旋門のメーキングの苦労話のパネルやミニチュアモデルが展示されたエリアがあります。
フランスの優れた技術力に感心させられる展示です。
雪の中での過酷な作業の写真などもありました。
新凱旋門は戦勝記念のために作られたものではありませんから、その意味では凱旋門ではありません。
設計者のヨハンスプレッケルセンとエリック・ライツェルはが平和な世紀を象徴する「門」として設計したという。 -
最上階フロアには脇に細長いカフェLa City 11がありました。
-
写真の奥にはエッフェル塔が見えています。
パリにある代表的な凱旋門は3つです。
カルーゼル凱旋門(ルーブル美術館の西側のチュィルリー公園)
エトワール凱旋門(シャンゼリゼの西側)
そしてこの新凱旋門グランダルシュ
です。
この3つの凱旋門たちは直線上に並んでいます。
この直線は「パリの歴史軸」と呼ばれています。
軸の直線距離の長さは8kmです。
その直線上にはチュィルリー公園(カルーゼル凱旋門)、コンコルド広場、シャルルドゴール広場(エトワール凱旋門)、ラデファンス(グランダルシュ新凱旋門)などのフランスの歴史的な記念物が配置されています。
アメリカのワシントンの地理もこのような考え方で構成されています。
国会議事堂とリンカーン記念堂を結ぶ2kmの間にワシントン記念塔、第二次世界大戦メモリアルがあります。ホワイトハウスは中間点の北の部分にレイアウトされています。 -
少し高所恐怖症の傾向がある人からすると新凱旋門のこの側面に沿った通路は怖い感じがします。
風が(この日だけかも知れませんが)強いので持ち物が飛ばされないよう注意が必要です。
モンパルナスタワーのようなガラスの雨よけ天井はありませんので雨の日はやめた方が良いと思います。
金属製の円筒型のゴミ箱が風で転がされて壁にぶつかって音を立てていました。 -
東南方向の眺望です。
パリ市内方向を向いています。
この道(パリ歴史軸)の奥に
エトワール凱旋門、カルーゼル凱旋門が整列しています。 -
最上階から屋上にはこの階段を上がります。
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北西方面の景観です。
北西方面とはパリ中心部の反対側になります。 -
手前にUアリーナという体育館があって奥には建築工事しているエリアが広がっています。
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最上階にあるカフェLa City 11のショーケースには軽い食事と飲み物があります。
サンドウィッチと炭酸水で8.5ユーロ(1051円)でした。 -
新凱旋門の後はLa Defense駅(地下鉄1番線)からコンコルドConcorde駅まで戻りました。
オランジェリー美術館に寄ることにしました。
コンコルド広場から西へエッフェル塔方向を望む。コンコルド広場 広場・公園
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コンコルド広場のオベリスクです。
オベリスクもパリ歴史軸の上にレイアウトされています。 -
オランジュリー美術館にはミュージアムパスで入場しました。
地下2階の印象派の常設展示室は改修中でした。
楽しめるのは地下1階のクロードモネの睡蓮の部屋だけです。
オランジュリー美術館はそもそも18世紀のチュルリー宮殿にあったオレンジの温室を改造したものです。1927年にクロードモネから寄贈された睡蓮の作品を展示するために改修されています。
1999年からは6年間かけて採光を自然光に近いものへと改修されています。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クロードモネは睡蓮を主題に200枚描いています。
モネの睡蓮で今年(2019年)のことで思い出すのは松方コレクションの「行方不明になっていた睡蓮」のことです。
上野の国立西洋美術館が2019年にオープン60周年を迎えた記念に「松方コレクション展」を6月から9月まで開催しました。
松方幸次郎は1922年にモネのアトリエを訪ねてモネから直接作品を購入しています。画商を通さず購入しています。
モネは自宅に日本式の庭園を作るほどのジャポニズムの信奉者でした。
松方コレクションには1916年制作の2mx2mの睡蓮があります。200枚のうちでもベストに入って良い作品です。
その他に「行方不明になっていた睡蓮」がルーブルで発見され返却されて、日本の最新技術で再現され展示されていました。
パリのオランジュリー美術館の睡蓮と同じサイズであり、連作の一つか習作だと解説されていました。
詳細は「国立西洋美術館の松方コレクション展~2019年6月」というタイトルで旅行記アップしています。ご関心お持ちでしたらご覧ください。 -
オランジュリー美術館は相変わらず人気で大混雑でした。
地下2階の印象派を中心とする常設展示フロアーは2019年9月から2020年3月まで改装のためクローズです。
地下1階のクロードモネの睡蓮だけを展示した部屋は楽しめます。 -
セーヌ左岸にある宿泊ホテルHotel Quai Voltaireに帰るにはチュイルリー公園を東に進んでロワイヤル橋 Pont Rroyalで左岸に渡って東に進むのが近道です。
写真の奥に見えるのはルーブルです。チュイルリー公園 広場・公園
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チュイルリー公園 Jardin des Tuileries
東に進む道は出口のところで通行禁止になっていました。
結局コンコルド広場まで西に戻ってコンコルド橋Pont De la Concordeを通って左岸に戻って大回りしてホテルに戻りました。 -
宿泊ホテル Hôtel Quai Voltaireに帰って来ました。
入り口と奥にブルーのサンシェードがあるところが朝食を食べられるレストランです。
写真うつりの良いホテルです。
5年前よりも疲労が目立って来ています。
ようやく、年末から改修に入る予定といっていました。
場所は最高のホテルです。ホテル デュ ケ ヴォルテール ホテル
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ボクの部屋の窓の外にはセーヌ川です。
セーヌ川の奥に見える建物はルーブル美術館です。 -
iPhoneを少しズームにしてみました。
遊覧船が行きすぎて行きます。 -
まだ4時半です。
僕の小さな部屋の小さいデスクで水彩画を描いてみました。
部屋でゴロゴロして
夕食はホテルから200mにある「La Frigate」にいきました。
ここで食べるのはビーフシチュー(13ユーロ)です。
注文は「いつもの」で通じました。
ビーフィシチューとアイス27.5ユーロとチップ3ユーロ
アイスは甘すぎ量多すぎで駄目でした。
明日はルクセンブルクへ日帰り旅行です。
早く寝ました。
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2019年10月パリからの手紙
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ルクセンブルク
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2019年10月パリからの手紙~第1信 <到着>
2019/10/08~
パリ
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2019年10月パリからの手紙~第2信<ノジャンシュルセーヌへ日帰り旅行>
2019/10/09~
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2019年10月パリからの手紙~第3信<カルチェラタンを歩く>
2019/10/10~
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2019年10月パリからの手紙~第4信<シテ島からサンルイ島へ>
2019/10/11~
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2019年10月パリからの手紙~第5信<モンマルトルのぶどう収穫祭>
2019/10/12~
パリ
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2019年10月パリからの手紙~第6信<ルーブル美術館から新凱旋門へ、最後はオランジェリー美術館>
2019/10/13~
パリ
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2019年10月パリからの手紙~第7信<パリからルクセンブルクへ日帰り旅行>
2019/10/14~
ルクセンブルク
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2019年10月パリからの手紙~第8信<ジャックマール・アンドレ美術館から凱旋門、シャンゼリゼへ>
2019/10/15~
パリ
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2019年10月パリからの手紙~第9信<最終信>
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この旅行記へのコメント (4)
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- masamimさん 2021/08/18 21:42:17
- やっぱり、パリはしばらく滞在しないと良さが分かりませんね。
- norio2boさんこんばんは!masamimです。
私の旅行記にたびたび投票してくださってありがとうございました。
それに先日は掲示板に書き込みまでしてくださって恐縮してます。
norio2boさんはずいぶんといろいろな国を回ってられますね。
国内も九州以外はほとんど地図が塗りつぶされてますもんね・・
すごいです。
しかし、ブリューゲルがお好きで彼の作品を鑑賞するために各国の美術館を回られてらっしゃるとは・・
言葉を換えると、これはえらくマニアックな旅ですよね。
>そんなようで、「ブリューゲルをたずねる旅」は一応終了しました。
あらら!そうでしたか^^;
しかし、私の生涯にもこんな風にのめり込むような出会いがあったらどうだったんだろうなぁ・・
うらやましく思いますよ。
ところで、パリのプチホテルいいですね・・
始めて行った時のモンパルナスのホテルがこんなだったかな?。
狭くてびっくりしましたけどね^^
それと、もう20年にもなりますか・・
カルチェラタンのアパートメントホテルの屋根裏部屋を借りて、1週間の「パリで暮らす」体験をしたことがあります。
パリは本当に夢のような町でしたね・・
norio2boさんの旅行記のおかげで、いろいろ懐かしく思い出がよみがえりました。
ありがとうございました!
ほかの旅行記も順に拝見したいので勝手ですがフォローさせていただきました。
またやってきますのでよろしくお願いします。
- norio2boさん からの返信 2021/08/19 10:28:41
- Re: やっぱり、パリはしばらく滞在しないと良さが分かりませんね。
- Masamuneさん
メッセージをありがとうございます。
いつも旅行記楽しませて頂いております。
横浜の中華街上海蟹を楽しまれた旅行記拝見させて頂きました。
上海蟹も久しく食べていません。
コロナ本格化の現状です。
しばらくはみなさんの「昔の旅行記」を拝見したいと思います。
今後ともよろしくおねがい致します。
-
- mistralさん 2020/09/18 18:28:05
- パリにて
- norio2boさん
お久しぶりです。
お元気でお過ごしの事とおもいます。
昨年の秋の頃には、まさか一年後には、未知のコロナウィルスが
地球規模で侵略をするなんて思いもかけない事でした。
ご訪問とご投票をありがとうございました。
norio2boさんのパリの旅行記、まだ未読分がありました!
ルーブル美術館のガラスのピラミッド、
イオミンペイ氏による設計との事
本当に地下に降りると自分の行くべき方向がはっきりわかり
合理的に観光客の流れをさばけるようになっている事が
良く分かります。
norio2boさんが目指されたのは北部ヨーロッパ絵画、ブリューゲルの作品へ。
確かに見学者、少ないですね。
因みに私が以前行ったロマネスク美術のコーナーも見学者、いませんでした。
人垣ごしに見るよりもゆっくり見る事が出来ました。
「いざり」の絵を前にされて、色々考察されているnorio2boさんのご様子、
目に浮かぶようです。
ラ デファンス、遠くから見るだけで、まだそばまで行った事がありません。
逆に旧市街がどの様に見えるのか、良くわかりました。
このコロナ禍、一体いつまで続くのか、先の見えない日々ですが
お気をつけてお過ごし下さいませ。
mistral
- norio2boさん からの返信 2020/09/18 19:03:17
- Re: パリにて
- mistalさん
メッセージをありがとうございます。
コロナはあと2年はかかりそうな予感がしています。
5月のイタリアのレッジョエミリア(幼児教育の聖地)、7月のオアハカ(メキシコの民族が集うゲラゲッツァ祭)とキャンセル(無償)しました。
現地に行かなくてもネットでそれなりの情報は掴める時代です。
僕みたいな一般人の観光の海外旅行は「不要不急」なのかと思います。
12月には特典航空券での旅行が残っていますが、11月頃にキャンセル予定です。
国際間の移動のルール決まって新しいルールで移動出来るようになっても日本に帰国後の14日間隔離は続くでしょう。
今年74歳になる僕にとってパリの旅行は最後の海外旅行になるかもしれません。
出来ればパリのキッチンのあるホテルに長期滞在してひとり旅をしたかったのですが。
ブリューゲル の総集編第1部の反省から
文章が少なく
旅行についてが多い
第2部を作成中です。
感想、コメントを頂ければと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。
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