2018/09/20 - 2018/09/27
680位(同エリア10359件中)
milkさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/24
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ハリー・ポッターのロケ地でもある、ミレニアムブリッジ。
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アリスの世界でアフタヌーンティーinサンダーソンホテル
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お買い物タイム♪
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渡辺謙&ケリー・オハラの「王様と私」を観劇♪
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この旅行記スケジュールを元に
ロンドンで渡辺謙&ケリー・オハラコンビの「王様と私」をやるらしい!!
NYは結局見に行くチャンスがなかったので、今回は観たいな~。
ミュージカル好きの友達に声をかけてみると、「それは観たいね~」と。
あれよあれよと、ロンドン行が決まりました!
せっかくならミュージカル沢山観たいよね。
ハリーポッターのスタジオにも行きた~い!
ついでにパリにも行っちゃう~??
繁忙期を目の前にしてお休みできる日数は限られていたので、今回の滞在は6泊8日。
出来るだけ滞在時間を伸ばしたいので、行きは深夜便、帰りも夜発のフライトに決定。
盛りだくさんのスケジュールになりましたが、大満足の滞在となりました♪
この旅行から1年経ってしまった今、渡辺謙&ケリー・オハラの「王様と私」は東京で来日公演がありました(笑)
【旅行日程】
9月20日 1:55 羽田空港発 JL41便
↓
6:25 ヒースロー空港着
ロンドン市内観光(バッキンガム宮殿・ウエストミンスター寺院・ビックベン・ロンドン塔など)
https://4travel.jp/travelogue/11520951
9月21日 7:01 ロンドン セント・パンクラス駅発 ユーロスター9004
↓
10:17 パリ 北駅着
パリ市内観光(ルーブル美術館・ノートルダム寺院など)
https://4travel.jp/travelogue/11524136
「LIDO」観劇
https://4travel.jp/travelogue/11526960
9月22日 パリ市内観光&食べ歩き&ショッピング(ラデュレ・プランタン・サンシュルピス教会など)
20:13 パリ 北駅発 ユーロスター9059
↓
21:39 ロンドン セント・パンクラス駅着
https://4travel.jp/travelogue/11529546
9月23日 ロンドンの友人とランチ
「School of Rock」観劇
https://4travel.jp/travelogue/11532762
9月24日 グローブ座見学・サンダーソンホテルのアフタヌーンティー
「王様と私」観劇
https://4travel.jp/travelogue/11534979 ←今、ここ
9月25日 ワーナーブロス スタジオツアー「ザ・メイキング・オブ・ハリーポッター」
https://4travel.jp/travelogue/11538348
「wicked」観劇
https://4travel.jp/travelogue/11543401
9月26日 お買い物&V&A美術館
19:15 ロンドンヒースロー空港発 JL44便
↓
9月27日 15:00 羽田空港着
https://4travel.jp/travelogue/11544453
【航空券】
東京⇔ロンドン 135000円
燃料サーチャージ 21000円
ロンドン空港利用税 11510円
羽田空港利用税他 9800円 合計 177310円
【ユーロスター】
ロンドン⇔パリ 13138円
【宿泊費】
9/20~21 Rushmore Hotel 1泊1部屋 114ポンド(17400円)
ファミリールーム 朝食付き 湯沸かしポットあり バスタブあり
9/21~22 Hotel Caron de Beaumarchais 1泊1部屋 198.3ユーロ(27000円)
ツインルーム 朝食なし 湯沸かしポットなし バスタブなし
9/22~25 Rushmore Hotel 3泊1部屋 347ポンド(53000円)
ツインルーム 朝食付き 湯沸かしポットあり バスタブあり
9/25~26 San Domenico House 1泊1部屋 224.1ポンド(34000円)
デラックスダブルルーム 朝食なし 湯沸かしポットあり バスタブあり
2018年9月24日
いよいよ今日は渡辺謙&ケリー・オハラの「王様と私」観劇です♪
その前に、市内観光。
今日はグローブ座に行きました。
午後はサンダーソンホテルのアフタヌーンティー。
まるでアリスの世界のような可愛いアフタヌーンティーは、その名も「マッドハッターアフタヌーンティ」
そして、夜は念願の「王様と私」を観劇しました。
素晴らしかった~☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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おはようございます☆
今日は14時にアフタヌーンティーを予約しているので、朝食はトーストとヨーグルトで軽く済ませました。
スタッフのおばちゃんに紅茶のお代わりを頼んだら、「OK! ポットに入れるのね」と、また大きなティーポットに淹れて来てくれました(^o^)
優しい~♪ -
朝食を済ませたら早速お出かけ。
今日はグローブ座に行こうと思います。
まずはホテルの最寄駅、Earl's Court駅から地下鉄のDistrict Lineに乗ってMansion House駅へ。
せっかくなので、観光しながらグローブ座に向かいましょう。
まず、見えてきたのはセントポール大聖堂。セントポール大聖堂 寺院・教会
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近くで見ると大きい!
セントポール大聖堂 寺院・教会
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大聖堂胃の前にはアン女王の像。
1981年にチャールズ王太子及びダイアナ元妃の結婚式が行われています。セントポール大聖堂 寺院・教会
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美しいドーム。
このドームはバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きさなんですって。
内部も美しいのですが、今回は時間もないしお高いのでパス。
高いお金を払って入っても、写真撮影が禁止なんですって!
昔は大丈夫だったと思うんだけどな~。セントポール大聖堂 寺院・教会
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私、この角度が一番好き。
セント・ポールは聖パウロに捧げる大聖堂。
「サン・パウロ」の英語読みが「聖パウロ」です。
現存している建物は1666年に起きた「ロンドン大火」の後、イギリスの建築家クリストファー・レンによって再建されたバロック様式の建物。セントポール大聖堂 寺院・教会
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今日は青空が気持ちいい~♪
セントポール大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
いいところにルートマスターが通ってくれた♪
青い空に真っ赤なダブルデッカー。
絵葉書みたい(*^。^*)
※この写真の撮影はiPhoneセントポール大聖堂 寺院・教会
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このままミレニアムブリッジへと向かいます。
ちょっと離れたところで振り返ってもう一枚。セントポール大聖堂 寺院・教会
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何度も振り返ってはセント・ポール大聖堂を眺める私。
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テムズ川に出ました~。
大都会の川なんて、そんな綺麗なものではないよね(^_^;) -
ミレニアム・ブリッジを渡ります。
ここでもまた後ろを振り返ってセント・ポール大聖堂を入れてみる(笑) -
このミレニアム・ブリッジは名前の通り2000年に開通した歩道橋。
ハリー・ポッター「謎のプリンス」の冒頭でデス・イーターが破壊するのはこのミレニアム・ブリッジです。
友達もハリー・ポッターが好きなので、せっかくなのでこの橋を渡るルートにしました。ミレニアム ブリッジ 現代・近代建築
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橋の上から眺めるバンク方面。
まだまだ新しいビルが建設中。
ロンドンはどんどん新しいビルが増えて行きますね。 -
古い建物の中に聳える、斬新でモダンなビル。
これがロンドンの新しい街並み。
あ、遠くにタワーブリッジも見えますよ。 -
あ、電車が走って行きました。
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この辺りは面白い建物が沢山あります。
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そして川の向こうにはグローブ座が見えて来ました。
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右手側にはテート・モダン(美術館)
テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
ここから橋を降りま~す。
あら~!ここから見えるセント・ポール大聖堂のドームも素敵☆ -
対岸に到着。
ピアがあるので、テムズ川を水上バスで移動する事も出来るんですよ。
交通手段として使えるので、クルーズがてら利用するのもお勧めです。
地下鉄よりちょっと高いけど、クルーズが楽しめるならお得かな?
https://www.thamesclippers.com/route-time-table -
朝食で紅茶を飲み過ぎたので、ちょっとお手洗いに行きたくなっちゃった...。
テート・モダンのお手洗いをお借りしましょう(笑)
ロンドンの美術館はほとんどの場所が入場無料なので、助かります。
この建物はもともと「バンクサイド発電所」で、このまっすぐ伸びた塔は煙突。テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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現代美術館だけあって、モダンな内装。
テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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四角い明りが床に映し出されます。
これも芸術?テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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この窓から覗く景色までもがアート。
トイレを探しているだけなんだけどね(笑)テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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ついでにちょっと展示物を見たりして。
時間があればゆっくり見たかったけど、今日の目的はグローブ座。テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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あら、ここからの眺めも素敵じゃない!
テート・モダンには併設のカフェもあり、こんな景色を眺めながらお茶が出来るようです。
良い場所見つけた♪ -
イチオシ
セント・ポール大聖堂も見渡せます。
どれほど大きい大聖堂かが良く分かりますね。 -
ミュージアムショップだけ覗いてみた。
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さて、スッキリしたので(笑)グローブ座へ向かいましょう。
テート・モダンを出て、川沿いから見たミレニアムブリッジとセント・ポール大聖堂。
上から見るのとまたちょっと違うアングル。
同じような写真ばかりですみません(^_^;) -
川沿いに5分ほど歩いていくとグローブ座に到着。
壁に貼られているのは、たしか今年の上演スケジュール。
本当は時間があったらこのグローブ座でも観たかったのですが、もう予定がいっぱいだった...。シェイクスピア グローブ シアター 劇場・ホール・ショー
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イチオシ
せっかくなので、中だけでも見学しましょう。
ここから入るのかと思ったら、チケットは裏側の入り口で買うらしい。
はい、戻りま~す(笑)シェイクスピア グローブ シアター 劇場・ホール・ショー
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入り口ではウィリアム・シェークスピア大先生がお出迎え。
シェークスピアは1564年にイングランド王国のストラトフォード=アポン=エイヴォンで生まれた劇作家、詩人。
代表作は四大悲劇の『ハムレット』『マクベス』『オセロ』『リア王』や『ロミオとジュリエット』『真夏の夜の夢』など。
グローブ座の見学は15ポンド。
ガイドツアーのみです。 -
ツアーが始まるまで、展示を見ていられるようになっていました。
休憩スペースもありますね。 -
コロネーション・チェア(戴冠式用玉座)
オリジナルはウエストミンスター寺院のセント・ジョージ・チャペルにあるようですね。
エドワード1世の命により作られたようです。
椅子の真ん中にある写真は2015年にこのグローブ座で上演された「リチャード二世」の舞台写真かな? -
グローブ座の模型。
最初のグローブ座は、1599年にバンクサイドにウィリアム。シェイクスピアの劇団である宮内大臣一座の為に建設されました。
1613年、公演中に舞台装置の大砲によってグローブ座の藁葺き屋根に火が付き、劇場は全焼。
2番目のグローブ座は同じ場所に建設されました。
1642年、イギリス清教徒革命の影響により、全ての劇場が閉鎖。
1644年には取り壊されてしまいました。
その後、再建された劇場は、元のグローブ座があった場所からおよそ200ヤード(約183m)離れているそうです。 -
シェイクスピアが手掛けた作品の年表。
ものすごい数ですね。 -
有名な作品のタイトルも。
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これは昔のロンドンの街の様子。
これって、凍ったテムズ川の上にお店が並んでいるよね?? -
グローブ座の姿も見えます。
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川の真ん中で何をしているんだろう?
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小道具も展示されています。
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こちらは衣装のコーナー。
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こうやって仕立てていたのかな?
衣装係さんも大変だったでしょうね。
それは今も昔も一緒かな(笑) -
衣装の展示もありました☆
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女性用のコルセットとパニエ。
このような下着で女性は美しくドレスを着ていたのですね。
パニエはスカートを膨らませる為には必需品。 -
イチオシ
うわ~、ゴージャスなドレス!
エリザベス1世の衣装のようです。 -
なんて美しい刺繍...。
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こちらはマクベス夫人の衣装。
シンプルなドレスがまた素敵。
2015年にイギリス、アメリカ合衆国、フランスの3か国で製作された映画「マクベス」で、マクベス夫人役のマリオン・コティヤールが着ていたものです。 -
何重にも重なった十字架のネックレスが華を添えています。
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小道具も手作り。
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楽器もありますよ。
いろんな楽器が使われているのですね。 -
こちらは再健時の様子かな?
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舞台袖か、楽屋の衣装の様子を再現したのでしょうか。
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緞帳?
可愛らしい絵が描かれていますね。 -
幌馬車もありました。
これも小道具のひとつなのでしょうね。 -
ここには小道具が沢山詰め込まれていますよ!
ベッドまで...。 -
無造作に置かれているけど、大丈夫?
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「夏の夜の夢」で使われていそうなお面。
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この辺はちょっと怖い(笑)
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イチオシ
さて、いよいよグローブ座の見学です。
気付いたら結構な人数が集まっていました。
ガイドさんに着いて、劇場の中に入って行きます。
うわ~、これがグローブ座か...。
舞台では作業が行われていますね。
じっさいにつかわれているんだな~と、実感。
リハーサルでも見られたらもっと良かったのに!シェイクスピア グローブ シアター 劇場・ホール・ショー
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とりあえず、客席に座ってガイドさんの話を聞きます。
英語は分からなくても、日本語のパンフレットをもらったから大丈夫♪ -
ステージの前は中庭。
シェイクスピアの時代にはこの中庭に立ち見の土間客が恐らく1000人ほど収容されていたと想定されています。
蒸し暑い日には匂いが酷かったようで、ここに来るお客は「ペニー・スティンカー」(安くさい奴)と呼ばれていたそう。シェイクスピア グローブ シアター 劇場・ホール・ショー
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一通り話を聞いたら舞台の近くへ。
観光客が次から次へとやってきました。
立見席はこんな感じなのですね~。シェイクスピア グローブ シアター 劇場・ホール・ショー
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壁に絵が施された席は「The Gentleman's Rooms」(紳士の部屋)
裕福な観客は、入場料6ペンスでこの快適なボックス席で観劇できたそうです。シェイクスピア グローブ シアター 劇場・ホール・ショー
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舞台左右にあるようですね。
でも、こんな端っこって、見にくいと思うんだけど...。
見るなら正面がいいな~(笑)シェイクスピア グローブ シアター 劇場・ホール・ショー
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ステージ上部。
天井を支えるのは2本のヘラクレスの柱。
一見、大理石のように見えますが、塗装されたオークの木の幹だそうです。 -
ステージ2階部分の中央が楽団用のバルコニー。
劇の生演奏は ここから演奏されることが多いそうですが、城の城壁や「ロミオとジュリエット」ではジュリエットのバルコニーなどにも使われているそうです。 -
舞台の上の張り出し屋根は十二宮図の象徴で装飾されています。
それに支えられる屋根裏の空間で俳優たちは神々や天使を演じたそう。 -
星もちりばめられています。
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屋根には大砲も見えますね。
この大砲から放たれた大砲によって火事になってしまったようです。
楽団のバルコニーの横は「The Lords' Room」(君主の部屋)
演劇を見るよりも自分たちが見られる事を重要視した君主や貴婦人たち専用のボックス席だそうです。
楽団のバルコニーの下が楽屋で、そこで俳優たちが衣装を身に付けたり、パフォーマンスの後に退場する場所。
この劇場でどのように上演されるのか、やっぱり見てみたかったな~。
また次回! -
イチオシ
グローブ座を出ると、テムズ川の向こう側には近代的なビル群。
シェイクスピアの世界から、いきなり現代に引き戻される。 -
「to be or not to be」
ハムレットの有名なセリフです。
日本語の訳によっては「生きるべきか、死ぬべきか」とあるようですが...。
こんな川沿いにあるとなんかリアル(^_^;)
2016年、ストラットフォード・アポン・エイボンで行われたシェイクスピア没後400年記念のイベントでは、このセリフの言い回しを巡って俳優陣が議論するコーナーがあったのですが、そこになんとチャールズ皇太子も登場!
この時、ちょうどロンドン滞在中でホストファミリーとこの中継を見ていたのですが、面白かった(笑)
その時の事がニュースになっていたので、ご興味ある方はご覧ください♪
https://www.bbc.com/japanese/video-36129134 -
さて、お次はアフタヌーンティーです。
次の場所へ向かいましょう。
地下鉄の駅に向かう途中で見つけた、素敵なファサードの建物。
すみません、どこだったかは忘れました(^_^;) -
いかにも英国らしいパブ。
ロンドンの街中には、こんな可愛いパブが沢山あります。 -
地下鉄で移動し、Sanderson Hotelに到着♪
オックスフォード・ストリート駅とトッテナム・コートロード駅の真ん中くらいにある、Berners Streetを入ったところにホテルはありました。
凄くお洒落なブティックホテルだと思ったのに、外観は意外とシンプル...。
入り口も地味で、探しちゃった(^_^;)
この建物はファブリック&壁紙のメーカー「アーサーサンダーソン&サンズ」の新しい本社とショールームとして、建築事務所スレイターとウレンの建築家レジナルドウレンによって設計されたそうです。
2000年にホテルとしてオープン。
★Sanderson Hotel
https://www.morganshotelgroup.com/originals/originals-sanderson-londonサンダーソン ロンドン ホテル
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あまりにもオフィスビルのようなシンプルさなので、「本当にここ?」と思いながらちょっと覗くと、そこには斬新な目玉のハイチェアが!
多分、間違いない(笑)サンダーソン ロンドン ホテル
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普通過ぎて、一度通り過ぎてしまったホテルの入り口(笑)
だって、ドアマンいなかったんだもの(笑)サンダーソン ロンドン ホテル
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一歩、中に入ると...
うわ~、なんてお洒落な空間!サンダーソン ロンドン ホテル
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この大きなリップクッション!
ここに座って写真撮っておけば良かった...。サンダーソン ロンドン ホテル
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さりげな~く置かれた白鳥の椅子も素敵☆
サンダーソン ロンドン ホテル
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ここにも座っていいの???
遊び心満載過ぎる(笑)サンダーソン ロンドン ホテル
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ワンちゃんの肖像画
サンダーソン ロンドン ホテル
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照明も可愛いです。
サンダーソン ロンドン ホテル
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凄くシンプルなロビーなのに、ラグジュアリー感たっぷりですね。
サンダーソン ロンドン ホテル
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ここは何??
と思ったら、エレベーターでした!
きらっきら☆
本当はこのホテルに泊まるのもいいかなと思ったけど、意外といいお値段だったので止めました(^_^;)サンダーソン ロンドン ホテル
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さて、ちょっと早いけどTea Roomの方に行ってみましょう。
名前を伝えると、もう中に案内して頂けました。
本日のアフタヌーンティーは、サンダーソンホテル内にあるティールーム、「マッド・ハッターズ・ティー・アット・サンダーソン」
4トラで仲良くさせて頂いている、イギリス好きのMichyさんのお勧めでもありました♪サンダーソン ロンドン ホテル
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目玉の椅子はこのバーのだったのね。
お洒落...
なのかな??(^_^;)
良く見ると、ひとつひとつ目が違う!サンダーソン ロンドン ホテル
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目玉のハイチェアが並ぶバーの左手から中庭に出ると、そこがオープンカフェになっていました☆
池にはフラミンゴがいますよ~♪マッドハッター ティー カフェ
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この中庭、日本庭園になっています。
この砂紋があるだけでも日本庭園に見えるのですね~。マッドハッター ティー カフェ
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このお花のブランコ椅子が可愛い~☆
日本庭園にフラミンゴやお花のブランコ。
上手く調和しているのだから素敵なセンス♪マッドハッター ティー カフェ
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大人でも座れるのかな?
落ちたら恥ずかしいから、ここに座って写真撮るのはやめておこう(^_^;)
薔薇は造花でした。マッドハッター ティー カフェ
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フラミンゴちゃんも本物ではありません(笑)
マッドハッター ティー カフェ
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イチオシ
本日のアフタヌーンティーは「MAD HATTER'S AFTERNOON TEA」
マッドハッタ―といえば、「不思議の国のアリス」に出てくる帽子屋さんですね。
はい、そのマッドハッタ―のお茶会をイメージしたアフタヌーンティーなのです☆
テーブルセットがもうアリスの世界!
ちなみにここのアフタヌーンティーは人気なので、早目の予約をお勧めします。
私は「OpenTable」という予約サイトから予約を入れました。
予約確認メールは英語で来ます。
★OpenTable (Mad Hatter's Tea at Sandersonの予約ページ)
https://www.opentable.co.uk/r/mad-hatters-tea-at-sanderson-reservations-london?lang=ja
確か、前日辺りに予約の再確認メールが来たような...。
すぐに旅行記作らないから忘れちゃうんですよね。
すみません...。マッドハッター ティー カフェ
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カップ&ソーサーとケーキ皿はセットになっていました。
私のは時計です。
うさぎさんの時計かな?
友達は鳥かごでした。マッドハッター ティー カフェ
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トランプに書かれているのは紅茶のフレーバー。
物語の登場人物の名前が付いていますね。
その下にはどんなブレンドかもちゃんと書いてあります。マッドハッター ティー カフェ
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茶葉のサンプルもあるので、香りも試す事が出来ますよ~♪
嬉しいですね。マッドハッター ティー カフェ
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レトロな本があると思ったら、メニューでした!
マッドハッター ティー カフェ
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可愛いボックスを開けてみると、お砂糖と一緒にバレリーナが出て来ましたよ☆
マッドハッター ティー カフェ
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イチオシ
アフタヌーンティーの3段トレイが運ばれて来ました!
可愛い~(*^。^*)マッドハッター ティー カフェ
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てっぺんのカップには草が生えてる!!!
その下にはきのこと青いもむしさん。
と、いう事は、きのこは片方を食べると大きくなり、もう片方を食べると小さくなるやつ??マッドハッター ティー カフェ
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真ん中はスイーツ。
どれも可愛い~☆マッドハッター ティー カフェ
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一番下はセイボリー。
スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチや、ハムのサンドイッチなど、私が食べられない物が多かったのですが...。マッドハッター ティー カフェ
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初めにちゃんと「食べられない物はありますか?」と聞いて下さったので、わがままリクエストしちゃいました!
ベジタリアンの方の為に用意されているのでしょうね。
お豆のラップサンドにラタトゥイユのサンドイッチ、きゅうりとクリームチーズのサンドイッチに変えて下さいました(^o^)マッドハッター ティー カフェ
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チェス盤のようなナプキンに包まれて来たのは...。
マッドハッター ティー カフェ
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ふかふかのスコーンでした~♪
冷めないようにしてくれているのね。マッドハッター ティー カフェ
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もちろん、クロテッドクリームとジャムも一緒に。
マッドハッター ティー カフェ
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「Drink Me」だって~♪
飲んだら大きくなっちゃうのかな???
う~ん、食べ終わった後に横に大きくなったかな(笑)マッドハッター ティー カフェ
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紅茶はせっかくなので「Alice」にしてみました☆
ここのアフタヌーンティー、可愛いので人気ですが辛口評価も多くて...。マッドハッター ティー カフェ
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着色料使っているみたいな色だとか、甘すぎるとか良く書かれています。
でも、実際食べてみると、赤いキノコはちゃんとラズベリーの味のマシュマロで、青いもむしさんはピスタチオとチョコレートだった。
それぞれちゃんと素材を生かして作られているから美味しかったです。
チェスの形をしたチョコレートケーキは、まあ、チョコレートケーキなんだから甘くて当たり前?
草の中に落ちていた真っ赤なメレンゲはにんじんとフェンネル。
セイボリーもみんな美味しくて、私としては大満足でした(^o^)
あ、紅茶が薄い...(^_^;)
フレーバーティーにしちゃったからね~。マッドハッター ティー カフェ
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お店を出る前にお手洗いへ。
あら、これはまた素敵な鏡☆
対面にも鏡があるので、エンドレスに映り込み、まるでホーンテッドマンション! -
お手洗いに向かう途中にあった照明がまた素敵☆
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こんなお洒落で落ち着いたレストランもあるのね。
ここは夜しか営業していないのかな? -
さて、お腹もいっぱいになったので、この後はお買い物タイム♪
まずはお気に入りのお茶屋さん、「yumchaa」へ。
ここのルイボスティーがいろんなフレーバーがあって好きなの。
★yumchaa (Facebook)
https://www.facebook.com/yumchaatea/
※HPはリニューアル中のよう -
ここでお茶を買うつもりだったんだけど...。
あれ?パッケージが変わってる。 -
ちゃんとジッパーが付いて保存が良くなってはいるけど、量が少なくなっている上に値段が上がってる~(>_<)
今までは茶葉なら125gの紙パックで売っていてお買い得感があったのに...。
いつもはチェルシー のDuke of York Squareで開かれるサタデーマーケットで買っていたのですが、今回は週末はロンドンにいなかったので行かれなかったんですよね~。
マーケットなら今までと同じものが売っているかな~?
そうでなくても、3つ買うと安くしてくれるから、やっぱりマーケットで買うべきなんだな。
今回はパス! -
お次はオクスフォードサーカスからリージェントストリートに入ります。
この緩やかなカーブを描いた通りに連なる真っ赤なダブルデッカーを見ると、「ロンドンだな~」って思うのよね。 -
「こちらがかの有名な高級デパート、リバティでございます♪」
いつ見ても美しいチューダー様式の建物。 -
お目当てのお店を目指して、Conduit Streetを入ります。
お花の飾りが素敵なお店を発見!
以前、5月に来た時は、チェルシーフラワーショーに合わせてチェルシー地区のお店はお花の飾り付けをすると聞いていたけど、インスタ映え狙いでどこのお店でもやっているのかしら?
そしてこのお姉さん、いつまでもここに座って写真撮っていてどいてくれなかった...(-_-;) -
仕方ないから上だけアップ。
ここはギャラリーなのね。 -
あれ??
こんなところに東インド会社があったっけ?
いつもお目当てのお店にまっしぐらなので、気付かなかっただけかも。
ちょっと覗いてみたけど、ここの紅茶、意外とお高い...。
★The East India Company(東インド会社)
https://www.theeastindiacompany.com/ -
Vivienne Westwood
お目当てのお店はこちらでした♪
ヴィヴィアン、大好きなの~☆
ロンドンに来ると、必ず寄ってしまいます。
何か可愛いものあるかな~。ヴィヴィアン ウエストウッド ブランドショップ
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店内にはヴィヴィアンの名作が☆
ヴィヴィアン ウエストウッド ブランドショップ
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ヴィヴィアン・ウエストウッドの原点はパンク。
日本ではオーブのマークが付いているだけで「可愛い~!」と大人気ですが、ほとんどの人が本当のヴィヴィアンを知らないと思うのよね...。
マルコム・マクラーレンとともにパンク・ロックバンドのセックス・ピストルズをプロデュース。
彼らにヴィヴィアンのデザインした過激な服を着せて世に出すと、瞬く間に注目の的になり、パンクスタイルが流行して「パンクの女王」と呼ばれるようになりました。
その後、19世紀以前のヨーロッパの衣装からインスパイアされ、エレガントな路線に変えたのが、日本でも好まれている今のデザインで、それが「Vivienne Westwood」
そして、昔のパンキッシュなデザインを復刻させたブランドが「ANGLOMANIA」(アングロマニア)
アングロマニアはヴィヴィアンのあのオーブが付いていないから「ヴィヴィアンじゃない!」って思う方がいるようだけど、こっちのデザインが本家よ?
しかも、日本で売られているものはライセンス商品(日本でデザインし他ものをブランドに許可をもらい、そのブランド名で売る事)が多いので、インポートは一部。
みんなが「可愛い~!」と買っているお財布やハンカチ&タオル、靴下もライセンス商品です。
ヴィヴィアン・ウエストウッドの店舗に行けばインポートも買えるけどね。
でも、ヴィヴィアンのライセンス商品は意外とバカに出来なくて、ロンドンのショップのお姉さん達でさえ欲しがる品質。
インポートより安いしね(^_-)
ちなみに、ヴィヴィアン・ウエストウッド女史に着いて詳しく書かれた記事があったので、ご興味ある方はご覧下さい。
自分用のメモでもあるけど...。
https://www.vogue.co.jp/tag/vivienne-westwoodヴィヴィアン ウエストウッド ブランドショップ
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ヴィヴィアンの名作、コルセット。
プリントはフランス・ロココの巨匠、フランソワ・ブーシェの「ダフニスとクロエ」です。
ヴィヴィアン・ウエストウッドお気に入りのウォレス・コレクション所蔵の作品。
このコルセット、身に着けると美しいラインを造り出してくれます。
このラインはヴィヴィアンの得意とするところ。
私が持っているワンピースもこのコルセットと同じようなラインで、まあ、綺麗に体系を整えてくれる!
胸は開きすぎるのでインナーが必要ですが...。
さて、ここでのお買い物ですが、思いのほか新作が可愛くて買い過ぎてしまった(^_^;)
だって、クリスタルカットのオーブネックレスの復刻版があったんですもの~♪
お洋服は高過ぎて手が出ません...。
このあと、ピカデリーサーカスのキャス・キッドソンにも行ったら、ここでもお買い物に火がついてあっという間に時間が!!
きゃ~っ!!!
ミュージカルの開演に間に合わない(>_<)ヴィヴィアン ウエストウッド ブランドショップ
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さて、どうやって行くのが一番早い??
バスが一番近道だけど、リージェントストリートはいつでも渋滞。
たぶん、歩いたほうが早いくらい。
でも、この距離をまた戻るにしても15分~20分はかかる...。
とりあえず、グリーンパーク駅まで行って、地下鉄でオックスフォードサーカス駅に向かう事に。
これが大正解で、思いのほか早く劇場に着きました!
まるで宮殿のようなLondon Palladium Theatre
コリント式の列柱が素敵です。
ビートルズがデビューした場所として有名だったそうですが、知らなかった(^_^;)ロンドン パラディアム 劇場・ホール・ショー
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本日の観劇は「The King and I」
今回の旅行のきっかけとなった渡辺謙&ケリー・オハラの「王様と私」です!
来ちゃった~♪ロンドン パラディアム 劇場・ホール・ショー
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ロンドンなのに、日本の俳優さんが主役って感無量...。
NYに続き、ロンドンでも上演されるなんて!
でも、渡辺謙さんはキング・サイアム(王様)役にぴったり♪ロンドン パラディアム 劇場・ホール・ショー
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イチオシ
本当はNYに観に行こうと考えていたのですが、都合が付かずに断念。
ロンドンでの上演を聞いた時は、「今度こそ行く!」と決めました。
友達を誘って渡英を決めると、9月は渡辺謙さんが出ない疑惑が...。
何を調べても9月の出演情報が出て来なくて、「せっかく行く事にしたのに、渡辺謙じゃなかったらどうしよう...」と思いながらも、チケットを抑えておかなくてはどうにもならないのでとりあえず購入。
直前になって出演情報を載せているサイトを見つけ、出演を確認!
良かった~(^o^)
今回の公演はクララホム首相役で大沢たかおさんも出演されていたので、楽しみが増えました♪
さらに、大沢たかおさんが王様役を演じる日もあったのです!
これも見たかったけど、短い滞在の中で同じ作品を2回見るのもどうかと思って止めましたが、見ておけば良かったかな~。ロンドン パラディアム 劇場・ホール・ショー
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チケットは8月初めに「The King and I」の公式HPから購入しました。
英語サイトでしたが、どうにか無事購入。
メールに送られて来たPDFファイルからチケットをプリントして持参しました。
正規料金で77.5ポンド(約10000円)
ちょっと上手寄りだけど、前から3列目です!
多分、ステージの方が目線より高くなってしまうので、少しお安くなっていたのだと思います。
海外は見切れ席という、ちょっと見にくくなる席は価格設定が安くなるんですよね。
日本もそうして欲しい...。ロンドン パラディアム 劇場・ホール・ショー
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ロンドンの劇場で1階席は「STALLS」
ロンドン パラディアム 劇場・ホール・ショー
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とても美しい劇場ですよ~♪
公演中はもちろん写真撮影禁止。
前から3列目だと、俳優さんの表情も良く見える~♪
渡辺謙さんや大沢たかおさんなんて、テレビでしか見た事ないのに目の前で演技してる☆
いやもう、観劇です...。
って、特にファンじゃないけど(^_^;)
渡辺謙さんは流石の貫禄。
キング・サイアム(王様)とても良かったです。
ケリー・オハラも素敵~!
作品自体はオスカー・ハマースタイン&リチャード・ロジャースの名コンビが作った不朽の名作ですから言う事なし。
観に来てよかった~♪
ただ、この時は日本来日公演があるなんて知らず...(-_-;)
まあ、私にとってはいい「ロンドンに行く口実」だったので良しとします(^_-)ロンドン パラディアム 劇場・ホール・ショー
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公演が終ったのは夜の10時近く。
さすがにお腹が空いて来ました。
帰りに何か食べて帰ろう♪
すぐ近くに素敵なPUBがありますよ。 -
そう言えばまだフィッシュ&チップスを食べてなかった。
ここで食べて行こうかな~?
と思ったら、もう食事の提供は終わってた(>_<) -
仕方がないので、とりあえずホテルのあるアールズ・コートまで戻る事に。
ロンドンのメインストリートにもファストファッションのお店が建ち並びます。
ユニクロ、一度目の海外進出は失敗してすぐに撤退したけど、今やどこにでもある。
イギリスでは「ユニグロ」と発音されています。 -
アールズ・コート駅まで帰って来ました。
駅の近くに美味しいフィッシュ&チップス屋さんがあったはずなんだけど...。
なくなってた(T_T)
駅の前にこれまた素敵なPUBを見つけたので入ってみる事に。 -
ほんと、イギリスのPUBって素敵ね~。
ここも既に食事の提供は終わっていました...。
撃沈(-_-;) -
仕方がないので、バーガーキングで済ませました。
でも、海外に来ると何故か食べたくなるバーガーキング。
今回も一度は食べたかったからちょうどいいかな?(笑)
普通サイズでは大きいので、私はいつもワッパージュニア。
安定のお味で美味しゅうございました。
明日はこれまた念願のハリー・ポッターのスタジオ見学です♪
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この旅行記へのコメント (6)
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- mistralさん 2020/04/16 15:02:36
- グローブ座
- milkさん
いつぞやロンドン滞在の折、グローブ座でシェイクスピア劇を観劇しようかと
(単なる野次馬ですが)調べてみましたが、予定が合わずに諦め
代わりに「オペラ座の怪人」をみました。
今回、旅行記のタイトルにグローブ座の文字を発見、
お邪魔しました。
劇場内部の様子が分かり、嬉しかったです。
ついでながら、昨年、息子が彩の国さいたま芸術劇場のヘンリー5世で
劇中の音楽を担当させて頂きました。
その折は、二階バルコニー席の一画に場所がつくられましたが
この旅行記を拝見して、シェイクスピアの時代も、楽団席?が劇場内に
設置されていた事が分かり、現代でも踏襲していた?と再確認しました。
こんな折ですが、予定がなくなり空き時間がたっぷりとでき
皆さんの旅行記を楽しむ事ができたのは、思いがけない事でした。
mistral
- milkさん からの返信 2020/04/17 19:15:02
- RE: グローブ座
- mistralさん、ロンドンの旅行記もご覧頂き、ありがとうございます☆
シェイクスピアの代わりにオペラ座の怪人をご覧になったのですね。
私はミュージカルが大好きなので、オペラ座の怪人はもう何回見たでしょう?
何度見ても素敵な作品です。
私もシェイクスピア劇も観たかったのですが、この時は断念。
その代わりミュージカル三昧でした。
グローブ座は見学だけでも楽しめましたよ。
舞台装置や衣装の展示が素晴らしかったです。
mistralさんの息子さん、ヘンリー5世で劇中の音楽を担当されたとの事ですが、舞台音楽のお仕事されているのですか??
素晴らしいですね!
その時の舞台はグローブ座と同じようにバルコニーに楽団の席があったのですね。
グローブ座で観劇しているようで、雰囲気が増しますね。
お恥ずかしながら私はちゃんとシェークスピアを読んでいなくて...。
一度、ちゃんと読んでみたいと思っています。
私も自宅待機になってしまったので時間がたっぷりあります。
たまっている旅行記を進めていこうと思っています。
お互い気を付けて過ごしましょうね。
milk
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- こあひるさん 2019/09/06 18:58:44
- 趣きあるグローブ座
- milkさん、こんばんは~。
グローブ座、中庭を囲んだ造りで・・・とても趣きがあるステキな劇場ね~ぇ。立ち見は遠慮したいけれど・・・豪奢なオペラハウスとは違って、素朴で中世風なところがいいですね。展示された品々もかなり充実していてビックリ。
ここ何年かでロンドンは、インスタ映えを狙ってか、お花で華やかに装飾された建物が増えたねぇ~。チューダー様式の家屋と華麗なお花のコラボは、確かにフォトジェニックだけれどね~。昔は、パブや街灯にキレイな花かごが吊り下げられたいたくらいだったのに・・・。
こあひる
- milkさん からの返信 2019/09/06 20:39:45
- RE: 趣きあるグローブ座
- こあひるさん、こんばんは☆
グローブ座は建て直されてはいますが、当時のままの状態なのでとても趣がありました。
シェークスピアを観劇するには、その時代にタイムスリップしたような一体感で最高でしょうね。
展示の多さにもびっくりでした!
ツアー開始までの時間潰しにちょうど良かったです。
ロンドンはインスタ映え狙いの外観が増えてしまったようで...。
しかも、そういったところは造花のようです。
この日の夜に通りかかったPUBや、その前に載せたコベントガーデンのPUBみたいに、生花で綺麗に飾られている方がロンドンらしくて好きです。
milk
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- 川岸 町子さん 2019/09/05 13:20:37
- ポストカードのような風景
- milkさん、こんにちは(^-^)
セントポール寺院と真っ赤なダブルデッカー、一枚のポストカードのようです(^_-)
タイミング良くダブルデッカーを見つけ、お喜こびのmilkさんの笑顔が目に浮かびます!
グローブ座の模型、町の様子が伝わりますね。雪景色の町って、なかなか模型には使われず、ありのままで良いですね!
夏の暑い日の臭いのお話、ふふふです(笑)
「6ペンス」の席があるのですね。久しぶりにサマセットモームの「月と6ペンス」を思い出しました。
あ~、良かった!フラミンゴが本物でなくて(笑)寒いロンドンですものね(笑)milkさん、フラミンゴに近づけるのかしらと、心配しちゃった。
一番の目的の「王様と私」を謙さんで見られて、本当に良かったです(^_-)もしかすると別の俳優さんかも知れず、ドキドキなさったけど、さらに大沢たかおさんも見られ、ラッキーでしたね!
アフタヌーンティーも可愛くて、楽しそうです。
慣れておられるロンドン、沢山の素敵に出会え、さすがです~!
町子
- milkさん からの返信 2019/09/05 22:10:40
- RE: ポストカードのような風景
- 町子さん、こんばんは☆
セントポール寺院だけでは寂しいですが、真っ赤なダブルデッカーが入ると一気に絵になりますよね♪
ちょうど通ったので、慌ててまた撮りました(笑)
グローブ座の模型は昔の街並みが良く分かって、見ているのが楽しかったです。
確かに雪景色の模型って珍しいですね。
凍った川の上の様子を描きたかったのかな?
厚い夏の日...。
インドやネパールなどでもありそうですね。
でも、私は真夏のパリの地下鉄が今までで一番きつかったです(T_T)
「月と6ペンス」
まだ読んだことはないのですが、有名な作品ですね♪
フラミンゴ、可愛いオブジェでした(笑)
でも、本物でも近づけるかも?
私、意外と動物や鳥は平気です♪
落し物さえなければ...(^_^;)
「王様と私」はせっかく渡辺謙さんが見たくてロンドン行きを決めたのに、出ていなかったらどうしようかと本当にヒヤヒヤしました...。
まあ、ミュージカルとしては有名な作品でしたから、主演が誰であっても見る価値はありますが...。
でも、渡辺謙さんだけでなく、大沢たかおさんまで見られたので行った甲斐がありました〜♪
アフタヌーンティーは1度だけの予定だったので、選びに選び抜きました。
有名どころのリッツやクラリッジスも良かったのですが、あまり気張らなくても良さそうでしたし、可愛い上に美味しかったので大正解でした(^o^)
ロンドンは大好きなので何度も来ていますが、つい同じところにばかり行ってしまって...。
新しい所も開拓したいです。
milk
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