2025/11/01 - 2025/11/01
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この旅行記のスケジュール
2025/11/01
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先輩の家からエリザベスライン乗車。駅近辺が綺麗
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当日朝のフライトで北アイルランドから駆け付けた友人と、この駅で待ち合わせ
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再会!!😊
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川辺のフードトラックでお食事を。それでも平気で2500円オーバー
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ちょうど午後3時の鐘のタイミング
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電車での移動
チェックインの時間が来たので、チューブに乗ってホテルに戻る
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会食が終わってから、後輩が夜の散歩に連れ出してくれました
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一番きれいにテムズ川の夜景を見れるというスポットへ
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この旅行記スケジュールを元に
旅の前半、いつも通りの一人旅としての行程を無事こなし、最終的に日本人の「先輩」との合流にも成功してビールを飲んだわたし。
残りの日程=週末(厳密には帰国日の月曜日もあるので3日間)は、更に昔なじみの人々との再会が控えております。片や学生時代(代はかぶってないんだけど説明がめんどいので周囲にはそう言ってる)の後輩、片や2年前の出会いから交流を欠かさずにいて昨年にはおうちまでお邪魔した北アイルランド人達です。わざわざみんなわたしの来訪に予定を合わせて駆けつけてれくたのです。ありがたい…
これでもう寂しくありません。ロンドン市内に点在する観光地を皆で回っていきましょう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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昨夜は「先輩」との再会を楽しみながらパブ?での食事を楽しみ、その後宅飲みまでさせていただいた夜。
翌日「先輩」は日中ご予定があるということで、夜に合流する場所と時刻を再確認してから一旦お別れ。わたしは一人ロンドン市内中心部に戻り、友人達との再会に備えます! -
駅前で青空市のような八百屋がオープンしてました
ロンドンにもこういうのってあるんですね -
駅の近くにラウンドワン的な施設があるのを確認
ロンドンの若者たちもこういう所で遊んだりするんでしょうか -
電車に乗ること数十分、シティ・オブ・ロンドンに所在するリヴァプールストリート駅に来ました。
市内を横断してくれてるエリザベスライン、乗ってるだけでメインどころに連れてってくれるし、ヒースロー空港とも繋がってるしで、事前にガイドブックで読んでたよりもかなり便利な印象。困ったらこの沿線に宿をとっときゃ安心ですリヴァープールストリート駅 駅
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友人達からは、当日朝にスタンステッド空港に到着後この駅で降り立つと聞いていたので、時間的もちょうどいいということでここでこのまま二人を迎え撃つことに
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再会できました!
ちょいちょいビデオ通話をしてるおかげで顔は何度も拝めてるけど、リアルで会えるのは1年弱ぶり!
飛行機で1時間ほどかけて飛んできたそうです。ありがとう!! -
まずは双方のホテル(流石に宿は別々)に荷物を置いてから観光スタートしましょう…ということで、最初にわたしの宿泊先にスーツケースを置くためだけに向かってたら、その道中で身も蓋もねぇ名前のパブがあったので、3人で大喜びしながら思わず撮影
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わたしの荷物は駅から近いこともあり無事すぐ置けたものの、彼らのホテルは徒歩にはしんどい距離だったので、ここで一旦チューブに乗って移動
3人で簡単な日本語会話をしながら向かいますタワーヒル駅 駅
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彼らも無事ホテルに荷物を置けたので、さっそく近場から順に回ることに
駅を出たすぐのところにロンドン塔がありました。イギリス史をかじったことがある人なら「おっ」となる場所ですロンドン塔 建造物
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そしてそのすぐ真ん前にあるのが、皆様ご存知タワーブリッジ。こんなに近いとは思わなかった
というか昼間は青いんですねこの橋タワーブリッジ 建造物
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昨夜までのどんより&雨がぱらつく天気がウソのように、この日のロンドンの天気は晴れ。もしかしたらわたしの友人達は晴れ男&晴れ女なのかもしれない…
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どうやら橋の上部に昇れるツアーもあるようなのですが、時間的にもイマイチだったので割愛
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テムズ川。
天気がいいから多少なり見栄えもするかな?と期待したのですが、思いのほか茶色い…隅田川の方がまだ綺麗かもしれない…HMSベルファスト号 博物館・美術館・ギャラリー
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ロンドン塔、最初は入ろうかなと思ったけど、入場料がやたら高かったし時間がもったいないので割愛。
一人旅だったら大枚はたいて入ってたかもしれないけど、今は限られた時間をもっと友人達との再会を楽しむ時間に充てたいんですロンドン塔 建造物
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ちょうどロンドン川沿いの公園にフードトラックがいっぱい出てて賑わってたので、昼食をここで取ることにしました。
注文はアヒル肉のささみのサラダで値段は£13.5
わたし以外にも何人か客が並んでたのですが、トラックの電子決済端末がバグってしまったのか突如カード決済が受付不可になり、みんな会計できなくなってしまいました。
一方わたしは、たまたま財布の中に£10札と£2硬貨があったのでその旨を店員に申し出たところ「カードの件ごめんね!じゃあ君は£12でいいよ!」ということでなぜか他の客を差し置いて先に食べ物をくれました…
こんな割引の受け方が未だかつてあったでしょうか(笑) -
ロンドン塔の近辺にはお土産屋がそれなりに集中してるのですが、時代柄を反映したいからなのか兜やらガントレットやらを置いてる店がありました。果たして買う人はいるんでしょうか
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テムズ川のメインエリアあたりは川沿いに延々と遊歩道が続いてるので、天気のいい中でタワーブリッジを背中に散歩できて楽しい。いちいち画になるし
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あの歌で有名なロンドン橋
…いざ行ってみたら、なんか首都高みたいな若干味気ない造りでした。なんとなくタワーブリッジレベルのキワモノ橋を妄想してたのですが、実際はそうでもないみたいロンドン橋 建造物
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橋のたもとにロンドン橋近辺にいる生き物の展示がありました。
ウナギか…ロンドンのウナギといえば、インターネットで名高い(あるいは悪名高い)ウナギのゼリー寄せをどうしても思い出してしまう… -
ロンドンで起きた大火からの復興を祝して建てられたという記念塔。呼び方はまんま「The Monument」。駅名にもなっています
大火記念塔 建造物
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台座にはいろいろなレリーフが描かれてました
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近くにあるチューブの駅でトイレも借りたのですが、予想通り80ペンス取られました。円安の今だと約160円。うむ…
みんな、トイレはレストランや博物館ですませましょうね! -
たかが生理現象に160円も出費せねばならない不条理さにモヤりながらも(笑)、なんとか気持ちを切り替え次の目的地へチューブで移動
バンク駅・モニュメント駅 駅
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彼らの案内で着いたのがこちら!超有名なビッグベン!!
しかも割と最近・2022年に修復作業が終わったおかげでだいぶ綺麗になったそうビッグベン 現代・近代建築
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テムズ川のほとりに建っています
陽光の差し方がいい感じ…国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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反対側には大観覧車ロンドン・アイ。
こんなに至近距離にあったとは知らなかったロンドン アイ 建造物
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このエリアも川沿い遊歩道完備なのですが、アジア人の女性が(たぶん古代中国モチーフの)古い衣装に身をまといながら映え写真の撮影に励んでる現場に遭遇。
ヘッドギアが重厚かつ絢爛すぎて常にシャランシャランいってたので、本人に聞こえないようにこっそり「わぁ見て、ミスシャンデリアがいる」と言ったら、友人達がちょっと笑ってくれました -
ビッグベンと国会議事堂をワンセットで撮影。
ちなみにまだ午後3時前なのですが、緯度が高いからなのか日が傾くのがやけに早くて「もう夕方?」くらいな感じになってます -
あと十数分でちょうど鐘が鳴る時間になるので、3人でその瞬間を待ち続けることに
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生のビッグベンの音が聞けました! ちゃんと噂通り日本の学校のチャイムが(ほぼ)参考にしたというあのメロディ!
写真じゃ伝わらないのが残念だなー -
いやぁほんと、北アイルランドから来てくれて本当にありがとう…!
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チャーチルの像。猫背。
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ネルソンマンデラ像もいました。リアタイ世代じゃないけど教科書に出てきたのは何となく覚えている
ちなみにこの近くにガンディー像もいたのですが、不届きな公園の鳩どもが彼の頭頂部にしこたまフンを落としてやがったせいで見た目がえらいことになってたので、ちょっと忍びなくて撮影を諦めました -
こちらの教会は一般公開時間にギリギリ間に合わなかったらしく、新規の入場者を受け入れてなかったので内部見学を断念
代わりにすぐ下に建ってた土産物屋をのぞいてきましたウェストミンスター大聖堂 寺院・教会
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実はこの後、前夜泊めてくれた「先輩」と後輩がそれぞれ用事を終えて合流し、みんなで会食をすることになっているのです。
その前にホテルに戻って正式にチェックインしなきゃということで、友人達と別れてしばしの単独行動 -
ホテルはリヴァプールストリート駅から徒歩圏内。
この駅は交通アクセスがめちゃくちゃいいので移動が楽ですリヴァープールストリート駅 駅
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ホテルに着いた!
荷物預かりを頼むと1回£3徴収されるものの、この立地でちゃんと個室で1泊朝食付きで25,000円ほどというのはわりとお得(それでもまあ高いけどね)
ベッドはご覧の通りダブルサイズターミナル駅から割と近い便利で割安なホテル 各種追加料金には要注意! by やすとらかるしんさんポイント A ロンドン リバプール ストリート ホテル
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あまり確かめもせずにちょっと広めの部屋(値段がほぼ一緒だった)を取ったら、まさかのバリアフリー仕様でした
バスルームが車椅子ユーザー向けになってる。なんかごめんなさい -
充電スペースもちゃんと枕元にあるのがありがたい
ちなみに映ってないけどこのすぐ真下にセキュリティボックスがあります -
全員で記念撮影!
(日本人サイドは撮影許可もらいそびれたので顔出しナシで…)
ちなみに「先輩」が押さえてくれたこちらのレストラン、なんと偶然にも友人達が当日泊まるホテルのテナントの1階に入っているところ。その事実を知った時は驚愕しました。
打ち合わせゼロだったのにものすごい奇跡が起きた…ザ タワー ホテル バイ シスル ホテル
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実は奥様がご妊娠中とのこと(だからこそ会食会場がここになったのが超ラッキーだった)で、寺社巡りが好きなお二人のために日本から安産祈願グッズをいくつか持っていきました。
想像の100倍くらい喜んでくれて嬉しかったなぁ… -
ブラックサンダー(じきじきにリクエストされてた)も贈呈!
2度来日経験あり、日本食と日本のお菓子が大好きだという二人からのリクエスト品だったので、ちょっとよさげなのを調達しておきました -
2時間ほど会食を楽しんだ後解散し、友人達はそのまま階上のホテルへ、「先輩」は明日の予定に備えてご帰宅。後輩と私だけが残りました。
何気なく後輩が「散歩していきません?」と言い出してくれて、土地勘もあり色々詳しいであろう彼の言葉に甘えて街歩きを続行することに -
到着初日は夜の一人歩きが怖くて若干ビクつきながら歩いてましたが、二人ならもう怖いものは(たぶん)無い
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レドンホール・マーケットという、アーケードというか天蓋のようなキラキラした屋根が付いたエリアに到着
もう時間が遅いのでお店はほぼ全部閉まってたけど、造りが綺麗!レドンホール マーケット 市場
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後輩いわくこのエリアはビジネス街が近く、そのへんの需要を見込んだパブも結構並んでるということで、平日の夜あたりはサラリーマンでそこそこ賑わうそうです。
なんかそこだけ聞くと新橋みたいですね(たぶん違う) -
土曜の夜。ひっそりしてるはずなのですが危なそうな人たちはいません。ヨーロッパの大都市の夜の治安の悪さについてはよく話を聞かされてたので身構えてたのですが、いい意味で拍子抜け
やはり大の男二人でうろちょろしてたのがデカかったのかしら… -
歴史的建造物を囲むようにすぐ背後にキラキラした高層ビルが並んでて面白い。
よく飲み屋で行き会ったインバウンドの観光客が「東京は新しいものと古いものがすぐ近くで混在してて唯一無二!」なんてお褒めの言葉をおっしゃりやがるのを思い出しつつ、「いや唯一無二どころかロンドンだって同じじゃないですかー」と思いましたロイヤル エクスチェンジ 百貨店・デパート
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なぜかここで再びチューブに乗せられるわたし
ちなみにチューブは運行頻度こそ落ちるものの終夜営業してるそうなので、結構遅くまで乗り倒せます(ただし夜の利用は自己責任で!特に女性!) -
ウォータールー駅というところに着きました。現在の時刻はだいたい午後11時20分くらい
ここで便意を催したのでトイレを借りたのですが、この駅のトイレは日本同様無料で使えました。昼間に金取られたのは一体なんだったんだ…ウォータールー駅 駅
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後輩がここへ連れてきてくれたのは、「この一角がちょうど一番綺麗に夜のテムズ川を見渡せるところだから」。
そこまで計算してくれてたんだ…といい歳をこいて感動してしまいますウォータールー ブリッジ 建造物
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ちょうどこのウォータールー橋のあたりでテムズ川の角度がカクッとしてるので、右を見ても左を見ても川沿いの新旧入り乱れた建造物群を楽しめる…ということらしい。
ツアーガイドかよってくらい考えてくれてます。うれしい! -
今は板張りで閉じられてて若干キナ臭い感じになってますが、もう少し経ってクリスマスが近づくと、この辺は昼間賑やかになるとのこと
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昼間見たロンドンアイがライトアップされてました!スカイツリーみたい!!
カップルだったら衝動的に乗ってたかもしれませんロンドン アイ 建造物
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夜のロンドンを歩くなんて、単独行動だったら本来絶対に遠慮させていただくところだけど、土地勘ありまくりの後輩のおかげで無事実現。
夜の散歩に誘ってくれて本当にありがとう! -
このあたりで昔の思い出話なんかに花を咲かせてたら、ちょうど夜の12時が来てビッグベンがこの日最後の鐘を鳴らしました。
12回鐘が鳴り、これでいよいよ夜の散歩もおしまい。連れ出してくれた後輩に感謝を告げ、明日もまた会おうと約束して、それぞれ帰路につきましたとさ。国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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