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7月中旬のある日。<br />夕方、早めに帰宅しなければいけない用事にかこつけて、1日有給休暇をとって出かけております。<br /><br />近場で最近行ってないところということで、行き先は千葉県の東の方。<br />回りくどい言い方になってますが、要するに久しぶりに銚子に行ってみたかったんです。<br /><br />銚子に着いて、まずは駅近くのお店で「入梅いわし」づくしの昼食をいただきました。<br />そして、ここからいよいよ銚子電鉄に乗ります。<br /><br />銚子電鉄に乗るのも、だいぶ久しぶりになります。<br />ただ往復するだけなのももったいなく、車庫のある仲ノ町駅で車庫の見学もしてみました。<br /><br />観光シーズンや週末には観光客で賑わうのかも知れませんが、梅雨時の平日の昼間は地元の人ばかりでしたね。<br />

ちょっと空いた休日・千葉県の東の方へ【その3】 銚子電鉄に乗る。仲ノ町車庫も見学。

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2019/07/16 - 2019/07/16

84位(同エリア570件中)

7月中旬のある日。
夕方、早めに帰宅しなければいけない用事にかこつけて、1日有給休暇をとって出かけております。

近場で最近行ってないところということで、行き先は千葉県の東の方。
回りくどい言い方になってますが、要するに久しぶりに銚子に行ってみたかったんです。

銚子に着いて、まずは駅近くのお店で「入梅いわし」づくしの昼食をいただきました。
そして、ここからいよいよ銚子電鉄に乗ります。

銚子電鉄に乗るのも、だいぶ久しぶりになります。
ただ往復するだけなのももったいなく、車庫のある仲ノ町駅で車庫の見学もしてみました。

観光シーズンや週末には観光客で賑わうのかも知れませんが、梅雨時の平日の昼間は地元の人ばかりでしたね。

同行者
一人旅
交通手段
JR特急 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【その2】からのつづき<br /><br />成田から成田線に乗って銚子駅に到着。<br />駅の近くのお店で今が旬の「入梅いわし」づくしのランチを食べた。<br />そのあと、また駅に戻ってきた。

    【その2】からのつづき

    成田から成田線に乗って銚子駅に到着。
    駅の近くのお店で今が旬の「入梅いわし」づくしのランチを食べた。
    そのあと、また駅に戻ってきた。

    銚子駅

  • 改札口を入って、跨線橋を渡って、2,3番線の先にある銚子電鉄の乗り場。<br />これから銚子電鉄に乗ります。

    改札口を入って、跨線橋を渡って、2,3番線の先にある銚子電鉄の乗り場。
    これから銚子電鉄に乗ります。

  • 駅の向こうの方の踏切が鳴って、電車がやってきた。

    駅の向こうの方の踏切が鳴って、電車がやってきた。

  • いろいろ変遷があって、現在銚子電鉄で営業運転している車両は、すべて京王線のお古。<br />私は子供の頃から京王線になじみがある(特に高校生の時は通学で使ってたし)ので、見た瞬間「元2000系だ」とわかる車両。<br />京王線を走っていた頃は冷房がついていなかった。当時は全身緑色で、個人的には「ケロヨン電車」と呼んでいた。

    いろいろ変遷があって、現在銚子電鉄で営業運転している車両は、すべて京王線のお古。
    私は子供の頃から京王線になじみがある(特に高校生の時は通学で使ってたし)ので、見た瞬間「元2000系だ」とわかる車両。
    京王線を走っていた頃は冷房がついていなかった。当時は全身緑色で、個人的には「ケロヨン電車」と呼んでいた。

    銚子電気鉄道線 乗り物

    ぬれ煎やまずい棒。ネーミングライツ。企業努力してます。 by Tagucyanさん
  • 京王線からまっすぐこちらにやってきたわけではなく、愛媛の伊予鉄道で走っていた。<br />その頃にも現地で乗ったことがあるはず。<br /><br />「京王帝都電鉄」子供心にカッコイイ名前だなあと思ってた。<br />今は京王電鉄という素っ気ない名前。

    京王線からまっすぐこちらにやってきたわけではなく、愛媛の伊予鉄道で走っていた。
    その頃にも現地で乗ったことがあるはず。

    「京王帝都電鉄」子供心にカッコイイ名前だなあと思ってた。
    今は京王電鉄という素っ気ない名前。

  • 一方、こちらは外川駅寄りの車両。<br />これは、京王の元5000系に見えるのだが・・・<br />

    一方、こちらは外川駅寄りの車両。
    これは、京王の元5000系に見えるのだが・・・

  • 実は、タネ車は同じく京王線の元2000系の中間車。<br />それに、元5000系の運転台をくっつけたらしい。<br />

    実は、タネ車は同じく京王線の元2000系の中間車。
    それに、元5000系の運転台をくっつけたらしい。

  • しかもこの車両、「金太郎ホーム」という会社がスポンサーについて、車内がレトロ調に改装されている。

    しかもこの車両、「金太郎ホーム」という会社がスポンサーについて、車内がレトロ調に改装されている。

  • これが「金太郎ホーム号」の車内。

    これが「金太郎ホーム号」の車内。

  • 運転席のうしろ。<br />レトロ化、かつワンマン対応にはなっているが、昔の京王線の車両の雰囲気が残っている。

    運転席のうしろ。
    レトロ化、かつワンマン対応にはなっているが、昔の京王線の車両の雰囲気が残っている。

  • 昭和37年製の車両。<br />そのあと、平成29年12月に塗色変更。<br />さらに、平成30年6月にレトロ化改造。<br />全部、自営の仲ノ町工場でやってるんですね。これはすごい。

    昭和37年製の車両。
    そのあと、平成29年12月に塗色変更。
    さらに、平成30年6月にレトロ化改造。
    全部、自営の仲ノ町工場でやってるんですね。これはすごい。

  • 女性の車掌さんが乗っていて、折返しの停車中に車内を歩き回って切符を売っていた。<br />私は1日乗車券「弧廻手形(こまわりてがた)」を購入。<br />往復しただけでは元が取れないけど、記念にということで。<br />車内で買っても、「仲ノ町駅発行」となっていた。

    女性の車掌さんが乗っていて、折返しの停車中に車内を歩き回って切符を売っていた。
    私は1日乗車券「弧廻手形(こまわりてがた)」を購入。
    往復しただけでは元が取れないけど、記念にということで。
    車内で買っても、「仲ノ町駅発行」となっていた。

  • 発車時間が来て、銚子駅を出発。<br />やっぱりこの造りは元京王5000系の運転台。

    発車時間が来て、銚子駅を出発。
    やっぱりこの造りは元京王5000系の運転台。

  • 最初の駅、仲ノ町駅。<br />銚子電鉄の本社、車庫、工場、乗務員区がある駅。<br />この駅にはあとで寄ります。<br />

    最初の駅、仲ノ町駅。
    銚子電鉄の本社、車庫、工場、乗務員区がある駅。
    この駅にはあとで寄ります。

    仲ノ町駅

    電車の車庫内を堂々と見学できる by Tagucyanさん
  • 銚子市内を走る。<br />

    銚子市内を走る。

  • 樹木のトンネルのようになっている区間。<br />車内放送でも案内していた。

    樹木のトンネルのようになっている区間。
    車内放送でも案内していた。

  • 観音駅。

    観音駅。

  • たしか駅にたい焼き屋さんがあったような・・・ 閉店していた。<br />この先の犬吠駅に移転したらしい。

    たしか駅にたい焼き屋さんがあったような・・・ 閉店していた。
    この先の犬吠駅に移転したらしい。

    観音駅

  • 特徴的な駅舎。<br />電車と同じ「金太郎ホーム」がネーミングライツについている。

    特徴的な駅舎。
    電車と同じ「金太郎ホーム」がネーミングライツについている。

  • 本銚子駅。名前をもじって薬屋さんがネーミングライツについている。<br />車内放送でも「上り調子、本調子、・・・」と愛称名をいちいちアナウンスするところがおもしろい。

    本銚子駅。名前をもじって薬屋さんがネーミングライツについている。
    車内放送でも「上り調子、本調子、・・・」と愛称名をいちいちアナウンスするところがおもしろい。

    本銚子駅

  • 本調子、ではなくて本銚子駅。

    本調子、ではなくて本銚子駅。

  • 次が笠上黒生(かさがみくろはえ)駅。<br />この駅のネーミングライツがユニークで、頭皮ケア製品のメーカーがついて「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅という愛称がついている。<br />かなりインパクトあります(笑)

    次が笠上黒生(かさがみくろはえ)駅。
    この駅のネーミングライツがユニークで、頭皮ケア製品のメーカーがついて「髪毛黒生(かみのけくろはえ)」駅という愛称がついている。
    かなりインパクトあります(笑)

  • 駅そのものは素朴な駅。<br />唯一すれ違い設備のある駅でもある。

    駅そのものは素朴な駅。
    唯一すれ違い設備のある駅でもある。

    笠上黒生駅

  • 駅名標。もう何が何だか・・・(笑)

    駅名標。もう何が何だか・・・(笑)

  • 西海鹿島(にしあしかじま)駅。

    西海鹿島(にしあしかじま)駅。

    西海鹿島駅

  • 待合室しかない小さな駅。

    待合室しかない小さな駅。

  • 一面トウモロコシ畑。

    一面トウモロコシ畑。

  • 海鹿島(あしかじま)駅。

    海鹿島(あしかじま)駅。

  • 素朴な無人駅。<br />この駅は魚屋さんがネーミングライツについている。

    素朴な無人駅。
    この駅は魚屋さんがネーミングライツについている。

    海鹿島駅

  • 関東地方で最東端の駅だそうだ。

    関東地方で最東端の駅だそうだ。

  • 君ヶ浜駅。

    君ヶ浜駅。

  • 駅舎はなくて、柱が立っているだけ。

    駅舎はなくて、柱が立っているだけ。

  • また樹木のトンネル区間。

    また樹木のトンネル区間。

  • 次が犬吠駅。ネーミングライツについている「OTS」、沖縄にそんな旅行会社があったなあと思っていたら、その会社だった。

    次が犬吠駅。ネーミングライツについている「OTS」、沖縄にそんな旅行会社があったなあと思っていたら、その会社だった。

  • 犬吠駅。犬吠埼灯台が近く、他の駅よりも規模が大きい。<br />ただし今日は観光客はほとんどいなかったけど。

    犬吠駅。犬吠埼灯台が近く、他の駅よりも規模が大きい。
    ただし今日は観光客はほとんどいなかったけど。

    犬吠駅

  • 次が終点、外川(とがわ)駅。<br />一旦やんでいた雨がまた降り出しやがった。

    次が終点、外川(とがわ)駅。
    一旦やんでいた雨がまた降り出しやがった。

  • 終点、外川駅に到着。

    終点、外川駅に到着。

  • ネーミングライツによる愛称はズバリ「感謝(ありがとう)」駅。

    ネーミングライツによる愛称はズバリ「感謝(ありがとう)」駅。

  • 駅構内には、かつて主力として走っていた「デハ801」が止まっていた。

    駅構内には、かつて主力として走っていた「デハ801」が止まっていた。

  • 駅のホーム。

    駅のホーム。

  • 改札口の上に掲示してある、「電車発着時刻表」。<br />飾りではなくて、ちゃんと現役です。

    改札口の上に掲示してある、「電車発着時刻表」。
    飾りではなくて、ちゃんと現役です。

  • 駅の外に出てみた。

    駅の外に出てみた。

    外川駅

  • デハ801。<br />本当は中に入れる見学時間帯なのだが、今日は雨のため見学を中止しているとか。<br />残念。

    デハ801。
    本当は中に入れる見学時間帯なのだが、今日は雨のため見学を中止しているとか。
    残念。

  • 朝の連ドラ「澪つくし」のロケ地でもある。

    朝の連ドラ「澪つくし」のロケ地でもある。

  • 駅のはずれ。<br />ここが本当の線路の終点。

    駅のはずれ。
    ここが本当の線路の終点。

  • 駅周辺は外川の集落。<br />銚子の中でも有数の漁港の町。

    駅周辺は外川の集落。
    銚子の中でも有数の漁港の町。

  • 港の方に向かって下り坂になっている。<br />この地形、ブラタモリでも登場した。

    港の方に向かって下り坂になっている。
    この地形、ブラタモリでも登場した。

  • 結構雨が降ってきたので駅舎に戻る。

    結構雨が降ってきたので駅舎に戻る。

  • 駅舎内。<br />窓口ではいろんなグッズやらぬれ煎やら今話題の「まずい棒」なども売られていた。

    駅舎内。
    窓口ではいろんなグッズやらぬれ煎やら今話題の「まずい棒」なども売られていた。

  • 窓口で記念に入場券を購入。<br />こんな萌え系の「来駅記念」がついてきた。

    窓口で記念に入場券を購入。
    こんな萌え系の「来駅記念」がついてきた。

  • では、再びホームへ。

    では、再びホームへ。

  • 折返し電車。

    折返し電車。

  • 銚子駅方向を見る。

    銚子駅方向を見る。

  • 外川駅を出発。<br />お客さんは私含めて3人だった。

    外川駅を出発。
    お客さんは私含めて3人だった。

  • 犬吠駅。<br />その私以外の2人が降りちゃった(汗)<br /><br />一応フォローしておきますと、そのあとの駅からお客さんが乗ってきてます。

    犬吠駅。
    その私以外の2人が降りちゃった(汗)

    一応フォローしておきますと、そのあとの駅からお客さんが乗ってきてます。

    犬吠駅

  • さっき撮り損ねた、「髪毛黒生」駅の全景。

    さっき撮り損ねた、「髪毛黒生」駅の全景。

    笠上黒生駅

  • この路線で唯一のすれ違い設備がある駅。<br />ちなみにこの路線の変電所もこの駅にあるらしい。

    この路線で唯一のすれ違い設備がある駅。
    ちなみにこの路線の変電所もこの駅にあるらしい。

  • 終点の手前、仲ノ町駅で降りた。

    終点の手前、仲ノ町駅で降りた。

    仲ノ町駅

    電車の車庫内を堂々と見学できる by Tagucyanさん
  • ひとまず駅舎に行く。

    ひとまず駅舎に行く。

  • 駅舎内。<br />しばらく居座っていたいような、素朴な駅。

    駅舎内。
    しばらく居座っていたいような、素朴な駅。

  • この駅では、入場券を買うと駅構内の車庫を見学できる。<br />入場券は5種類あるらしい。その中から「定期券サイズ」の入場券を購入。<br />

    この駅では、入場券を買うと駅構内の車庫を見学できる。
    入場券は5種類あるらしい。その中から「定期券サイズ」の入場券を購入。

  • まずは構内踏切を渡っていく。

    まずは構内踏切を渡っていく。

  • かつて地下鉄丸ノ内線の方南町支線で走っていた電車。<br />今は現役から引退しているけど、懐かしい電車です。<br />

    かつて地下鉄丸ノ内線の方南町支線で走っていた電車。
    今は現役から引退しているけど、懐かしい電車です。

  • こちらは正真正銘、元京王線の5000系電車。

    こちらは正真正銘、元京王線の5000系電車。

  • 車両の洗浄装置ですかね。<br />年期入ってます。

    車両の洗浄装置ですかね。
    年期入ってます。

  • 構内には保守部品らしきものがゴロゴロ。

    構内には保守部品らしきものがゴロゴロ。

  • フツウ、こんな所までも来れません。

    フツウ、こんな所までも来れません。

  • 見学者用の休憩所もあった。<br />なんだか手作りっぽい。

    見学者用の休憩所もあった。
    なんだか手作りっぽい。

  • すると、目の前の電車のコンプレッサーが突然動き出した。

    すると、目の前の電車のコンプレッサーが突然動き出した。

  • タカタカタカタカタカタカ・・・<br />うーん、いつまでも聞いていたい、いい音ですね~。<br />分かる方には分かっていただけるかと。

    タカタカタカタカタカタカ・・・
    うーん、いつまでも聞いていたい、いい音ですね~。
    分かる方には分かっていただけるかと。

  • 仲ノ町駅の駅舎。いい味出てますねえ。<br />右に見えている茶色い建物が銚子電鉄の本社。

    仲ノ町駅の駅舎。いい味出てますねえ。
    右に見えている茶色い建物が銚子電鉄の本社。

  • 仲ノ町駅は、ヤマサの工場に囲まれている。<br />駅周辺の一帯、車庫も含めて醤油のにおいが漂っていた。<br />

    仲ノ町駅は、ヤマサの工場に囲まれている。
    駅周辺の一帯、車庫も含めて醤油のにおいが漂っていた。

  • 仲ノ町駅と銚子駅は500mしか離れていないので、歩いてみた。<br />すると、さっきの電車の折返しがやってきた。

    仲ノ町駅と銚子駅は500mしか離れていないので、歩いてみた。
    すると、さっきの電車の折返しがやってきた。

  • 仲ノ町駅に停車。

    仲ノ町駅に停車。

  • ヤマサの工場、アジサイ、これと電車の3ショットで撮ってもよかったな。

    ヤマサの工場、アジサイ、これと電車の3ショットで撮ってもよかったな。

  • 銚子駅構内が見えてきた。

    銚子駅構内が見えてきた。

  • 歩いて10分ほどで銚子駅に戻ってきた。

    歩いて10分ほどで銚子駅に戻ってきた。

    銚子駅

  • 昨年、新しくなったばかりの銚子駅の駅舎内。<br />銚子の「醤油蔵」をイメージした造り。

    昨年、新しくなったばかりの銚子駅の駅舎内。
    銚子の「醤油蔵」をイメージした造り。

  • 夕方には自宅に戻らないといけない用事があるので、ここから特急電車に乗る。<br />まともに銚子から特急電車で帰るのは、たぶん初めて。

    夕方には自宅に戻らないといけない用事があるので、ここから特急電車に乗る。
    まともに銚子から特急電車で帰るのは、たぶん初めて。

  • 千葉県内いたる所にある標識。<br />ここは東京から120.5km。

    千葉県内いたる所にある標識。
    ここは東京から120.5km。

  • 改札口がホームの一番後ろにあり、前方の車両に乗るためにはかなり歩く。<br />

    改札口がホームの一番後ろにあり、前方の車両に乗るためにはかなり歩く。

    特急 しおさい 乗り物

  • 特急しおさい10号東京行き。

    特急しおさい10号東京行き。

  • 自由席はそれなりにお客さんがいたようだが、指定席はガラガラだった。

    自由席はそれなりにお客さんがいたようだが、指定席はガラガラだった。

  • 私はえきねっとの「トクだ値」きっぷを利用。なんと4割引。<br />銚子から東京までの普通運賃が定価で2270円なので、実質特急料金は200円。<br />高速バスとの厳しい競争にさらされてますからね。<br />

    私はえきねっとの「トクだ値」きっぷを利用。なんと4割引。
    銚子から東京までの普通運賃が定価で2270円なので、実質特急料金は200円。
    高速バスとの厳しい競争にさらされてますからね。

  • 銚子駅を出発。<br />側線で休憩中の209系。

    銚子駅を出発。
    側線で休憩中の209系。

  • 総武線はこの先佐倉までずっと単線。<br />のんびりした景色が続く。

    総武線はこの先佐倉までずっと単線。
    のんびりした景色が続く。

    JR総武本線 乗り物

  • 各駅とも、開業以来変わってないんじゃないかという駅ばかり。

    各駅とも、開業以来変わってないんじゃないかという駅ばかり。

  • 東金線との接点、成東駅。

    東金線との接点、成東駅。

  • 八街駅。<br />初めて来た中学生の時は、農産物の倉庫に囲まれていた記憶があって「遠いところに来たなあ」という印象が残っているが、今は大都市近郊っぽい雰囲気。<br />

    八街駅。
    初めて来た中学生の時は、農産物の倉庫に囲まれていた記憶があって「遠いところに来たなあ」という印象が残っているが、今は大都市近郊っぽい雰囲気。

  • 佐倉駅の手前。複線の成田線と長いこと併走。<br />こちらは単線なので、向こうが「本線」っぽい。

    佐倉駅の手前。複線の成田線と長いこと併走。
    こちらは単線なので、向こうが「本線」っぽい。

  • 佐倉駅。

    佐倉駅。

  • 都賀駅の先。モノレールが頭上を越えていった。

    都賀駅の先。モノレールが頭上を越えていった。

  • その先。京葉道路の上を通り越す。

    その先。京葉道路の上を通り越す。

  • 千葉駅の手前。<br />ググッと右にカーブ。

    千葉駅の手前。
    ググッと右にカーブ。

  • 千葉駅から先は複々線。<br />名前は同じ総武線でも、この短時間でローカル線から幹線に変身。

    千葉駅から先は複々線。
    名前は同じ総武線でも、この短時間でローカル線から幹線に変身。

  • 東京スカーツリー。<br />今日は雲に隠れてますね。

    東京スカーツリー。
    今日は雲に隠れてますね。

  • 錦糸町の先から地下に入って、終点東京駅に着いた。

    錦糸町の先から地下に入って、終点東京駅に着いた。

  • 夕方には自宅には戻らなければならない。<br />今朝出鼻をくじかれたこともあり、なんだか消化不良気味だけど、<br />「ま、今日はこのへんにしといたろか」とまっすぐ帰宅。<br /><br />ということで、【リベンジ編】に続く。(笑)<br />

    夕方には自宅には戻らなければならない。
    今朝出鼻をくじかれたこともあり、なんだか消化不良気味だけど、
    「ま、今日はこのへんにしといたろか」とまっすぐ帰宅。

    ということで、【リベンジ編】に続く。(笑)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • Akrさん 2019/08/28 17:54:24
    外川駅の雰囲気最高ですね。
    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。

    ついに銚子電鉄ですね。やっぱり魅力的な鉄道会社だなあ。
    中小の民鉄は経営安定化のために、様々な企業努力をされていますよね。有能な社員が居るんだろうなあ。

    もと京王2000はいい感じです。前面の塗り分けがまさに「国鉄80系電車」のそれと同じ。ついでに湘南色に塗ってしまえば面白い。そして、もと京王5000と思いきや、運転台だけくっつけた改造車。私的には好きです、こういうの。

    ネーミングライツは今や、いろいろとありますが、ここはまた斜め上を行く感じでいいです。特に「笠上黒生駅」。駅名標が「髪毛黒生」になっていて本当にどっちが駅名なのかわからない(笑)インパクトは大ですねえ。

    外川駅の醸し出す雰囲気、最高ですね。
    昭和の匂いがします。奥にたたずむデハ801も、遠めに見るとまるで現役にように見えます。駅舎のレトロ感といい、駅名標といい、暫く滞在したくなりますね。

    これは一度、乗りに行かないと。

    最後は、特急でサクッと帰っちゃうんですね。まるで自分の旅行記のようで笑っちゃいました。それにしても255系。久しぶりに見た。ああ、こんな形式もあったなというレベルです。デビュー当時は輝いていましたね。「ビューわかしお」「びゅーさざなみ」
    懐かしい。

    楽しく読ませていただきました!

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/08/28 22:15:52
    本当は周辺をもっと歩いてみたかったです

    Akrさま
    こんばんは。

    中小の地方私鉄は、生き残りをかけていろいろ企業努力をされてますよね。
    銚子電鉄も、先の震災で経営がまた悪化したときに就任した税理士の社長さんになってからぬれ煎販売をさらに強化したり、まずい棒を売り出したり。そして本人は電車を運転する免許を取って、実際に週に2回、運転士のシフトに入っているそうです。社長自ら電車を運転している鉄道会社は聞いたことないですね。

    京王の元2000系の塗装、昭和30年代の私鉄みたいだなあと思いました。たしかにあのままオレンジと緑色にすれば、昔の湘南電車。あと、私が乗った車両、どう見ても5000系ですよね。車内に貼ってあった車番が間違えているのかと思いました(笑)

    髪毛黒生駅。個人的には今まで見てきたネーミングライツの中で一番のインパクト(笑)
    よく見ると、駅舎に掲げてある駅名標にも「髪毛黒生」と書いてあって、ホントの駅名の「笠上黒生」はどこに書いてあるの? という感じですね。

    外川駅と、その周辺はとてもいい雰囲気でした。ホントは電車を1本見送って、周辺を歩いて港までも行ってみたかったんですけど。あの801号は雨のために車内見学が中止になっていて、残念でした。

    実はこの日、5時過ぎには自宅に帰らなくてはならなかったんです。じゃあなんでそんな日に銚子まで行ったのよ、とは聞かないで下さい(笑)
    最後が尻切れトンボチックだったので、後日リベンジに出かけてます。次回の旅行記はそれです。

    ---
    Tagucyan
  • 墨水さん 2019/08/25 15:01:47
    プラットホーム。
    Tagucyanさん、今日は。
    プラットホーム高と、電車の床面高が離れすぎだよね?。
    プラットホームの嵩上げしないと・・・・。
    ふと考えたんですが、うかつに嵩上げすると、車いす対応スロープとか必要になるから・・・・、辞めたんじゃ無いかと・・・・・?。
    バラスト・・・・、ないね・・・・。
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/08/25 17:15:30
    一応かさ上げしているようですが

    墨水様
    こんにちは

    仲ノ町駅の写真を見て思ったのですが、これでもホームのかさ上げをしているみたいなんですよね。でもこれ以上あげるとホーム内の段差がすごくなってしまって・・・ というか、どんだけ低かったんだという話もありますが。
    海外の鉄道に乗ると、乗るのに苦労するくらい段差がある国もあったりしますので、それよりは全然マシですけど、バリアフリー化に対してはつらそうですね。

    バラスト、少ないですね。枕木が水没しちゃってる駅がいくつかありますね。経営状態がなかなかキビシイところがありますので、安全上影響がありそうな所に優先的にコストをかけているんでしょうね。

    ---
    Tagucyan
  • BTSさん 2019/08/25 09:03:56
    ローカル過ぎる銚子電鉄
    Tagucyanさまへ

    おはようございます。
    銚子電鉄が、こんなにローカル度が高いとは、Tagucyanさんの旅行記を拝見し、そう思いました。私も銚子電鉄には2度乗っていますが、その時はそれほど感じませんでした。(汗)

    その中でも表紙にもなった仲ノ町駅・笠上黒生駅・海鹿島駅・外川駅の木造駅舎がレトロチックで風情がありますね。また、西海鹿島駅の狭いホーム上にある待合室は、アンバランスさが何とも言えません。

    私が最近銚子電鉄に乗ったのは2016年9月でした。その時はレトロ調な「金太郎ホーム号」は走っていませんでした。水戸デザインとまではいきませんが、少ない予算で改造した割にはシックな感じで良いのではないでしょうか。一度は乗ってみたいです。

    以前の1日乗車券「弧廻手形」には銚子電鉄名物「ぬれ煎餅(一枚)」の無料引換券や施設割引券とかが付いていましたが、Tagucyanさんが購入されたときは何も付いていないように見えましたが如何でしょうか?

    〆は仲ノ町駅構内見学ですね。
    結構近くで車両を見ることができるんですね。むき出しのコンプレッサーは初めて見ました。これだけでも萌えますね。(笑)

    銚子電鉄の旅を終え、帰路は特急列車で東京駅へ、「トクだ値40」で購入しているので、実際は乗車券代+200円で乗れるのは良いですね。Tagucyanさんの旅行記を拝見し、久々に銚子電鉄に乗りたくなりました。

    BTS


    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/08/25 17:08:45
    私もここまでローカルだったかなあと思いました

    BTSさま
    こんにちは

    銚子電鉄に乗るのは何回目かですが、私も正直、ここまでローカルな雰囲気だったかなあと思いました。ただ、今までの乗車は週末だったので観光客が多く、逆に今回は平日昼間でほぼ地元の人しかいなかったので、そういう印象となったのかも知れません。

    開業当時からあるのではないかと思われる木造駅舎、いずれも訪れてみたい駅ばかりですね。今回は外川駅ですぐに折り返してしまいましたが、時間があれば駅の周辺をもっと歩いてみたかったです。

    1日乗車券ですが、今でも周辺施設の割引はついています。写真を撮ったのと反対側(裏側)の面に、施設を利用するとスタンプを押すようになっています。また、「ぬれ煎1枚サービス」は、現在は「犬吠駅売店100円引き」になっていました。

    仲ノ町駅の車庫見学は、なかなかなものでした。そもそも、電車庫の中をあれだけ堂々と歩ける機会なんてないですからね。目の前のコンプレッサーが動き出したときは、その音がまた昔の電車のタイプだったので懐かしくて、しばらく足を止めて聞き入ってしまいました(笑)

    帰りの特急しおさい。自由席でも余裕だわと思っていたのですが、前日に何気なく「えきねっと」を見たら「トクだ値」で4割引というのを目にして、速攻で買いました。高速バスとの競合が激しい区間ですから、思い切った設定なのでしょうね。でも大半の人は正規料金で自由席へ。ああもったいない(笑)

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    Tagucyan

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