2019/07/26 - 2019/07/26
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Tagucyanさん
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前回は梅雨まっただ中の雨の日、千葉県の東の方に出かけました。
メインは銚子電鉄だったのですが、その前に山万ユーカリが丘線や成田線など、久しぶりの乗車を予定していました。
ところが、最初に乗ろうとしていた「山万ユーカリが丘線」が、まさかの停電運休。
このときはリカバリーとして、これも久しぶりの乗車となった芝山鉄道線に乗りに行ったのですが、高校生の時以来の乗車となるはずだったユーカリが丘線に乗れなかったことは、かなり引っかかっていました。
するとその翌週、さっそくリベンジする機会に恵まれました。
要するに半日休みが取れたということなんですけど、ここを逃してなるものかと出かけてきました。
ただ、今回もその前に「オプション」をつけております(笑)
まずは、東京の下町を、今だに2両編成の電車がトコトコと往復している、大手私鉄・東武鉄道の亀戸線。
そして、目的地のユーカリが丘を少し通り過ぎて、これも1度訪れてみたかった、大手私鉄の近郊駅とは思えない佇まいの、これも大手私鉄・京成線の大佐倉駅。
この、エアポケットのような存在の2箇所を訪れてみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の銚子行きから10日後。
午後半日休みが取れました。
これから、前回乗れなかった『山万ユーカリが丘線』に乗りに行きます。
が、せっかく取れた半日休み、まっすぐ行くのももったいない。
ということで、会社からまっすぐやってきたのが、総武線の亀戸駅。亀戸駅 駅
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JRの駅に接している、東武線の亀戸駅に移動。
ここから、久しぶりに東武亀戸線に乗ります。 -
改札口を入ったところ。
東武亀戸駅は、形としては頭端式ホームの駅。 -
東武線内でデザインが統一されている、駅名標と路線図と時刻表が一体になったもの。
東武亀戸線は、昼間は10分間隔。 -
そしてこの路線、東京都区内にありながら、走っているのは2両編成の電車。
ホームも2両分しかなくて短い。 -
ホームから、曳舟方面を見る。
10日前は梅雨まっただ中で雨が降っていた。
でももう7月下旬。
まだ梅雨明けしてないけれど、今日は朝からまあまあの天気で、夏本番に近い気候になった。
正直言って、暑い。 -
カゲロウの向こうの方から、電車がやってきた。
東武亀戸線 乗り物
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堂々、2両編成、しかもワンマン。
これが、墨田区と江東区内を走っている、亀戸線の電車。 -
到着すると、わずか2分という短い時間で折り返す。
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車内に掲げられている東武線の路線図。
神奈川県の中央林間、群馬県の伊勢崎、福島県の会津田島。
相互乗り入れ区間まで書かれているので範囲が広い。 -
その端っこに、ひっそりと書かれている亀戸線。
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亀戸駅を出発。
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東京の下町を、ゆっくり走る。
学生時代、この辺りに住んでいた同級生がいて遊びに行ったことがあるけど、いい町だった。 -
亀戸水神駅。
亀戸水神駅 駅
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写真には写ってないけど、構内踏切がある駅。
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東あずま駅。
この駅も、ホームの手前に構内踏切がある。
いかにも下町の駅、という感じですね。東あずま駅 駅
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漢字で書くと「東吾嬬」駅。
吾嬬はかつてのこの辺りの地名で、「あづま」と表記するのだけど、
なぜか駅名は「東あずま」。 -
この路線、昼間は2編成の電車がピストン往復している。
今日のもう1編成は、昭和30年代の塗装のリバイバルカラー。 -
小村井駅。
この路線で、唯一構内踏切ではなく地下通路がある駅。小村井駅 駅
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小村井駅。
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相変わらず下町の風景。
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次が終点・曳舟駅。
本線と合流する直前に、京成押上線が上を通り越していく。 -
左の方から本線と合流。
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となりの本線と比べて明らかに短い、曳舟駅の5番ホームへ。
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曳舟駅に到着。
ここでもわずか2分で、折返し出発していった。曳舟駅 駅
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さて、ここから本線の下りホームへ移動。
昼間は、半蔵門線から乗り入れてくる急行電車と、浅草始発の各駅停車が、ここで接続をとるダイヤになっている。
まず、急行電車が入線。東急田園都市線の車両だった。 -
少し遅れて、浅草始発の各駅停車到着。
浅草駅のホーム長の関係で、短い6両編成。 -
急行電車の方が先に発車していった。
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ひきつづき、こちらの各駅停車が出発。
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高架区間になったくらいで、景色は基本的にさっきの亀戸線とそんなに変わらない。
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何度見ても強引な配線だと思う、追い抜き設備のある鐘ヶ淵駅。
鐘ケ淵駅 駅
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荒川の堤防沿いを走る区間。
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荒川の堤防の近く、とってものどかな雰囲気の堀切駅。
たしか「金八先生」にも登場する駅。堀切駅 駅
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その次の駅が牛田駅。
ここで降りる。 -
下りホームが、改札口に面している。
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改札口からの景色。
すぐ向かいに、京成線の京成関屋駅が見える。 -
ここには一時期、仕事でよく来た。
駅のとなりのマックで、何度食事をしたことか。
東武線で来て、京成線で帰るとか、よくやりましたねえ(笑)牛田駅 駅
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駅前の道路を渡った先にある京成関屋駅。
京成関屋駅 駅
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京成関屋駅から、逆に牛田駅の方を振り返る。
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改札口を入る。
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スカイライナーも走る一応京成の本線だけど、どちらかというと地下鉄に乗り入れている押上線の方がメインのような扱いになっている。
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上野行きの特急電車が通過していった。
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この駅は各駅停車しか停まらない。
約10分間隔ぐらいでやってくる。 -
すぐに荒川の鉄橋を渡る。
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堀切菖蒲園駅。
堀切菖蒲園駅 駅
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東京の葛飾区。やっぱり下町。
京成本線 乗り物
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お花茶屋駅。
高校の時、部活の先輩でここから通っている人がいた。
葛飾区お花茶屋。粋な地名だなあと思ってた。お花茶屋駅 駅
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押上線が合流してくる。
お互いに高架に上がって、上り線が2階、下り線が3階のダブルデッキ構造。 -
青砥駅に到着。
青砥駅 駅
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ここから、特急電車に乗り換える。
この電車は、京成線回りの成田空港行き。
その数分前に、成田スカイアクセス線回りの成田空港行きもやってきて、ボーッとしてたら危うく間違えそうになった(笑) -
青砥駅の次、京成高砂駅。
ここのように、ときどき駅名標に「京成」を入れない駅がある。京成高砂駅 駅
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京成高砂からは、北総線が分岐して、しかも車庫がある。
ちょっと複雑な配線。
金町線が分離される前は、さらに複雑だった。 -
高砂の車庫。
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江戸川の鉄橋。ここから千葉県。
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京成八幡駅。
都営新宿線でやってきて、ここで京成線に乗り換えて成田空港に行ったこともあった。
たしか9.11の同時多発テロ事件の混乱の中、強引に南米に行った時。京成八幡駅 駅
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船橋駅の手前。
総武線の上を通り越す。 -
京成船橋駅。
ここも駅名標に「京成」をつけない。京成船橋駅 駅
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京成津田沼駅に着く手前。
新京成線の電車が発車していった。 -
京成津田沼駅。
京成津田沼駅 駅
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だんだん郊外へ。
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10日前にも乗り降りした勝田台駅。
次の停車駅は京成佐倉。ユーカリが丘には停まりません。
一回通り過ぎます。勝田台駅 駅
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京成佐倉駅の手前。
田んぼの中に風車が見えます。 -
特急電車は、京成佐倉駅から先は各駅停車になる。
京成佐倉の次の駅が大佐倉駅。ここで降りる。 -
大佐倉駅。
通りかかるたびに気になっていたこの駅。
一度降りてみたかった。 -
駅舎は下りホームの一番成田寄りにある。
上りホームへは、構内踏切を渡る。 -
そして、これが改札口。
自動改札機が1台しかありません。 -
これが駅舎の全景。
駅前広場は、ありません。大佐倉駅 駅
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「大佐倉駅前踏切(だったかな)」から見る駅構内の全景。
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上の写真と反対方向(成田方向)を見る。
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踏切を渡ったところ。
手前から上りホーム、構内踏切、その向こうに下りホームと駅舎。 -
そして、これが「駅前通り」(笑)
しばらく歩いて行きます。 -
線路の上を通り越す橋の上から。
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望遠で、駅を見てみた。
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さらに進むと、山間から抜けて田園風景が広がっている。
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「駅前通り」を歩いて駅方向に戻る。
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駅が見えるところまで戻ってきた。
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繰り返しますが、大手私鉄・京成電鉄の本線、京成佐倉の次の駅です。
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構内踏切を渡って上りホームへ。
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上りホーム。
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ホームの先端(上野方向)に行ってみる。
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ホームの先端から見た駅構内。
周りにはなーんにもありません。 -
でも特急電車が停まる。
というかこの時間帯は、1時間に3本の特急電車しか通らない。
以前この駅は特急電車通過駅で、その代わり快速電車が停まっていた。
それに加えてスカイライナーも通っていたので、それなりに電車の通行があった。
今は快速電車が佐倉止まりとなり、その代わりに特急電車がこの区間各駅停車になった。スカイアクセス線ができて、乗客がかなり減ったんでしょうね。 -
京成佐倉駅。
京成佐倉駅 駅
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ここで、この駅始発の快速電車に乗り換える。
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快速電車は都営浅草線に乗り入れる。
その後京急線方面には行かないで、浅草線の終点の西馬込まで行く。 -
京成佐倉駅を出発。
北海道のような雄大な景色ですが、そうではありません^^; -
ローカル線でもありません。京成本線です。
-
京成佐倉から2駅、ユーカリが丘で降りる。
ようやくここから、10日前のリベンジを果たします。
【その2】につづくユーカリが丘駅 駅
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この旅行記へのコメント (8)
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- Akrさん 2019/09/06 08:57:02
- さっそくリベンジですね
- Tagucyanさま
おはようございます。Akrでございます。
さっそくリベンジされたのですね。さすが空いた時間は少しも無駄にしない姿勢がいいですね。私もフォートラ始めてから空いた時間が少しでもあれば「どっか行かなきゃ」と思うようになりました。病気です(笑)
表紙写真、見慣れない色だなと思ったら東武の復刻塗装なんですか。気動車みたいな色使いですね。東武亀戸線はローカルな雰囲気ですね。構内踏切がある相対式ホームの東あずま駅は昔の仙石線宮城野原駅を思い出します。
私が東京に居た頃、同僚が京成沿線住みが2人かいて、「お花茶屋」と「勝田台」でした。「お花茶屋」はネーミングのインパクト大ですね。住所にもなってるのは初耳でした。
大佐倉駅。
なかなかのローカルっぽい駅だなあ。
駅周辺がのどか過ぎる。長い相対式ホームと複線。まるで東北本線の小駅のような佇まい。JRの佐倉駅とか橋上駅でけっこう近代的だから名前だけで降り立つとびっくりしそうですね。
次回は、ついに山万リベンジでしょうか。
また停電とかでダメでした~とかいうオチはないでしょうね(笑)
それはそれで面白いけど。
それでは。
-Akr-
- Tagucyanさん からの返信 2019/09/06 21:58:53
- このタイミングを狙ってました
Akrさま
こんばんは
半日休みが取れたからリベンジに出かけたのか、リベンジしたかったから半日休みを取ったのか、今となってはよく分からなくなっております(笑)
私も、隙あらばどこかに行けないかいつも考えてしまいますね。そう言えば、最近は有給休暇を取っても1日家にいたことがありませんねえ・・・
表紙の写真の塗色は、昭和30年代にいくつか試験的に塗装してみた配色のひとつだそうで、実用化はされなかったみたいです。そんな塗色をリバイバルするとは、すごい発想ではあります。とのっちさんには「西鉄宮地岳線」と言われましたが(笑)
2両編成の電車がトコトコ走る亀戸線、いかにも下町の乗り物という感じですね。石積みの短いホーム、構内踏切、もうこうなったらいつまでもこのままでいてほしいですね。
高校のとき、部活(鉄研ですけどね(笑))の名簿で、先輩の住所の「葛飾区お花茶屋」という地名を見て「粋な地名だなあ」と思ったものです。きっといい町なんでしょうねえ。一度降りて歩いてみたいですね。
そして、同じ京成の大佐倉駅。この駅も気になっていて一度行ってみたいと思っていました。地方鉄道の交換設備のある駅みたいとか、東北本線の小駅みたいとか、みなさまのリアクションがおおよそ大手私鉄の駅とはかけ離れた表現でおもしろいですね。私もそれに近い感想でしたけど。
そして、満を持して山万。残念ながら(笑)ちゃんと動いてました。でも、時節柄ちょっと・・・ 続きは続編で。
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Tagucyan
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- 墨水さん 2019/09/01 22:35:01
- 忘れ物。
- Tagucyanさん、今晩は。
曳舟駅来た!。
え~っ、EVに乗って欲しかった。
曳舟駅にしか無い、EVが有るんですよ~っ。(笑)
確かにね~~ッ、鐘ヶ淵駅の強引な線形・・・・。(笑)
子供の頃から、真ん中にプラットホームを造って、外側を追い越し線にした方が、車両に掛かる負担が少ないよねと、考えてました・・・。
それをわざわざ中央に、S字カーブで追い越し線を作るセンスが解らん。(笑)
速度制限が有って、意味ないよねと・・・。
北千住ー浅草間は、特急も各駅もダイヤ上、到達時間は同じ・・・。
じゃ、各駅の方が「最高速度」はやくね?、と考えるのは私だけ?。(笑)
墨水。
- Tagucyanさん からの返信 2019/09/01 23:59:13
- それは気になりますねえ
墨水様
こんばんは。
曳舟駅のエレベータ、気になりますねえ。フツウに階段を使ってしまいました。
今度機会を作って、寄ってみましょうかね。なんだか気になってしょうがないので(笑)
鐘ヶ淵駅の線形。そこまでして追い抜き設備を作るか? という感じもしますが・・・ しかもけなげに、通過列車はきちんと中線を通過するんですよね。ゆっくりと徐行して(笑)
特急電車やかつて走っていた快速電車もそうでしたが、この区間はホントゆっくり走りますよね。もともとこの区間は、地図で見ても明らかに線形がよくないですからね。
浅草駅に入るところの急カーブなんかも、相当強引な感じがします。まあ、浅草駅自体、ホームの形に無理がありますけど。
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Tagucyan
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- とのっちさん 2019/09/01 21:49:29
- 半日休み有効活用ですね~
- Tagucyanさま
こんばんは。大佐倉駅、オレンジ飛行機で東京じゃない空港に着いた後夜に通るばかりなので。完全に見落としておりました。我が県で自動改札はたぶん新幹線と熊本駅だけなのでそもそも比較対照ですらなく、駅前通りがだいたいこんなんばっかなので…
いや~うらやましい。ちまっと休みがとれると電車に乗ってすぐどっか行けるんですね。どこへ行っても某デザイナーの原色電車ばかりで、無限にルートがとれる関東・関西は鉄道好きにはたまらんですね。
表紙の写真は運転台の後ろからカシャッとやったものでしょうか。なかなかうまくいかないんですよね…そして怪しまれるし。西鉄宮地岳線のような復刻塗装はいいですね~都会のエアーポケットのようでした。
次回は山万リベンジでしょうか。楽しみにしております。やっぱりユーカリだからコアラなんでしょうか?
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2019/09/01 23:49:49
- 今回もまた押し込めてしまいました
とのっちさま
こんばんは
大佐倉駅はあんな感じの駅ですから、夜間通ったら真っ暗なんでしょうねえ。それはまあ、見落としてしまうはずですね(笑) 町の中にある駅に挟まれて、まるでローカル私鉄のような雰囲気の駅だなあと以前から気になっていて、降りてみたらやっぱり想像通りの駅でした。
現在の事務所は都内にあるので、お昼で仕事を切り上げられるとたしかに有利ではありますね。でも、これが自宅からとなるとなかなかそうはいきません。都内に出るまでにヘトヘトになってしまいますので(笑)
表紙の写真は、運転台の後ろから撮ったものです。東あずま駅停車中に向こうから走ってくるのが見えたので、待ち構えて撮った感じでしたね。たしかにこの電車、何か違和感がないなあと思っていたすが、宮地岳線! こんな感じの塗装でしたねえ。
とのっちさんもユーカリが丘線に乗った旅行記がありましたね。
ユーカリだからコアラ号なんですってね。1号から3号まであります。
最初に乗るはずだったのが、最後の最後、真打ちのような登場になりました。
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Tagucyan
-
- BTSさん 2019/09/01 10:01:11
- 下町を走る東武亀戸線と超ローカルな京成線大佐倉駅♪
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
今回の旅は、私にとってヨダレものです。
昨年、私も東武亀戸線を40年ぶりに乗り、曳舟で乗換えて鐘ヶ淵へ行きました。何とも言えない下町感が心地よかったです。また、亀戸線は2両編成で、長閑な下町にピッタリ合いますね。
母方の親戚が「東あずま駅」近くに住んでいて、私が小学生の時はよく遊びに行きました。泊ったこともあり、オジサンンと二人で隣駅の小村井駅近くにあるパチンコ屋で一発台を打ち止めした思い出があります。
亀戸線の後は、伊勢崎線・牛田駅と京成関谷駅を経由して大佐倉駅へ、この景色を見て驚きました。正直、地方の鉄道で交換設備のある駅かと錯覚しました。Googleマップの衛星画像を確認しましたが、大佐原駅~京成酒々井駅間は丁度民家が少なく田園地帯ですね。駅は券売機が1台、構内踏切…良い感じです。
この後は、「山万ユーカリが丘線」のリベンジですね。続きを楽しみにしています。
BTS
- Tagucyanさん からの返信 2019/09/01 23:35:56
- 両方とも気になる路線と駅でした。
BTSさま
こんばんは
そう言えば少し前、亀戸線に乗って、東武博物館に寄って、鐘ヶ淵界隈をさまよい歩いていましたね。どうにも、あの辺りは下町のいい雰囲気の町ですね。
BTSさんも亀戸線には個人的なゆかりがあるんですね。
実は、秋田の田舎から出てきて最終的に世田谷区内に住みついた親父一家が、少しの間だけ江戸川区内に住んでいた関係で、親父の通っていた高校は墨田区内にあって、通学で3年間、東武亀戸線を使っていたそうです。もちろん、当時からは電車も新しくなっていますが、基本的な駅の雰囲気とかは変わってないかも知れませんね。
大佐倉駅。両隣の佐倉駅や酒々井駅は、それぞれ町の中心に近いところにあるのに対して、この駅は「なんでここに駅があるの?」というような場所にありまして、以前からずーっと気になっていました。
おっしゃるとおり、写真だけ見ると地方私鉄の交換設備のある駅みたいですよね。
一応大都市近郊駅なのに、駅の周りがあんな感じなのは、地権とかがいろいろ絡んでいるのかも知れませんが、そろそろ梅雨も終わりかけてセミも鳴き始めていたこともあって、なんだかニッポンの田舎の原風景みたいな場所なのでした。
なんだかもったいぶってしまいましたが、次回はユーカリが丘線が登場します。今回は運休してませんでした(笑)
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Tagucyan
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