2019/04/26 - 2019/05/01
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fuming64さん
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2019年のゴールデンウィーク、九州へ行ってきました。
旅の目的は、
①九州の廃線跡を巡る。
②九州のJRの未乗区間を乗る。
③大分県竹田市の街を訪ねる。
でした。
平成最後の旅は、雨のため、計画通りとはいきませんでした。
その5は、宮原線廃線跡巡り・堂山橋梁・汐井川橋梁・堀田橋梁・猿渡トンネル編です。
その1 出発と寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車と九州上陸編https://4travel.jp/travelogue/11513982
その2 竹田市街散策編https://4travel.jp/travelogue/11516461
その3 内牧温泉散策編https://4travel.jp/travelogue/11527589
その4 宮原線廃線跡巡り・幸野川橋梁・北里橋梁・北里駅編https://4travel.jp/travelogue/11528826
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
小国町北里。
旅行3日目の続きです。
次は堂山橋梁に向かいます。
北里駅跡から国道387号線を走ること10分弱、七日町バス停に着き、その近くにある側道を進んでいきました。 -
小国町北里。
途中から農道に出くわし、道を間違えたかな、と思ったのですが、5分ほど走ると、堂山橋梁が見えてきました。 -
小国町北里。
再び舗装された道になると、すぐに汐井川橋梁も見えてきました。 -
堂山橋梁。
まず堂山橋梁から撮影しました。
アーチは3つでした。 -
堂山橋梁。
橋をくぐり、東側からです。 -
堂山橋梁。
橋の真下からです。
奥が北里方面です。 -
堂山橋梁。
この橋も登録有形文化財に指定されています。 -
堂山橋梁。
北里川を跨ぐ部分です。 -
堂山橋梁。
この橋の袂には柵があり、通行はできないようになっていました。 -
汐井川橋梁。
続いて汐井川橋梁へ。 -
汐井川橋梁。
こちらもアーチは3つでした。 -
汐井川橋梁。
橋をくぐり、北側からです。 -
汐井川橋梁。
近くから撮ってみました。 -
汐井川橋梁。
北里側の袂です。
この橋にも柵がありました。 -
汐井川橋梁。
麻生釣側の袂です。
袂まで築堤を上がりたかったのですが、時間的に無理でした。 -
汐井川橋梁。
こちらも登録有形文化財に指定されています。 -
汐井川橋梁。
橋の真下からです。
奥が北里方面です。 -
小国町北里。
堂山橋梁、汐井川橋梁の見学を終え、次は堀田橋梁に向かいました。 -
小国町北里。
汐井川橋梁です。
国道387号線に出る道から撮りました。 -
小国町北里。
汐井川橋梁と堂山橋梁の間の林です。
上の写真と同じ場所からです。 -
小国町北里。
堂山橋梁です。
上の写真と同じ場所からです。 -
小国町北里。
国道387号線に出ました。
右手前の道からやってきました。 -
小国町北里。
国道387号線から堂山橋梁、汐井川橋梁に行くには、正面右の道を進めばよいです。
ちなみに左に上がっていくと、堀田橋梁に出るようです。 -
小国町北里。
左が堂山橋梁、汐井川橋梁に至る道です。
近くには尾の上バス停がありました。 -
小国町北里。
国道387号線を北側に進むこと2分、赤水川橋から堀田橋梁が見えました。 -
小国町北里。
赤水川橋手前の右の道を進むことにしました。
写真左が赤水川橋です。 -
小国町北里。
この道を入っていきました。 -
小国町北里。
すぐに堀田橋梁が見えました。 -
堀田橋梁。
堀田橋梁に着きました。
道路に架かる部分のアーチは撤去されていました。 -
堀田橋梁。
麻生釣側の部分は4つのアーチがそのまま残されていました。 -
堀田橋梁。
道路に架かる部分のアーチの橋台です。
奥が麻生釣方面です。 -
堀田橋梁。
こちらも登録有形文化財に指定されています。 -
堀田橋梁。
道路に架かる部分のアーチの橋台です。
奥が北里方面です。 -
堀田橋梁。
北側からです。 -
堀田橋梁。
北側からです。 -
堀田橋梁。
南側からです。
麻生釣側の2つのアーチです。 -
堀田橋梁。
南側からです。
北里側の2つのアーチです。 -
堀田橋梁。
アーチ部分をくぐり、再び北側に出ました。
奥には民家がありました。 -
堀田橋梁。
北側から撮った麻生釣側の袂です。
民家があったので、派手に動くことはできませんでした。 -
堀田橋梁。
橋の真下から南側を撮りました。
奥が北里方面です。 -
堀田橋梁。
橋の真下から北側を撮りました。
奥が北里方面です。 -
堀田橋梁。
橋の真下から南側を撮りました。
奥が麻生釣方面です。 -
小国町西里。
続いて菅迫橋梁に向かうために、国道387号線を北に進みました。 -
小国町西里。
5分ほど走ると、菅迫橋梁へ至ると思われる道に出くわしました。
実は菅迫橋梁と廣平橋梁の2つは、その場所をはっきりと調べられなかったのです。 -
小国町西里。
結局、それらしい、この道を入っていくことにしましたが、菅迫橋梁を見つけることはできませんでした・・・ -
猿渡トンネル。
当初の計画では廣平橋梁へも行くつもりだったのですが、時間的に難しくなってきたので、あきらめることにしました。
菅迫橋梁も見つけられず、がっかりしながら北里方面に向かって自転車こいでいると、左側にトンネルを見つけました。 -
猿渡トンネル。
菅迫橋梁に向かっている時には気付きませんでした。
せっかく見つけたので、見学することにしました。 -
猿渡トンネル。
トンネルの出入口には柵があったのですが、動かされていて、入ることができました。
奥が北里方面です。 -
猿渡トンネル。
トンネル内から麻生釣方面を撮りました。 -
猿渡トンネル。
トンネル内から北里方面を撮りました。 -
猿渡トンネル。
反対側に出ました。 -
猿渡トンネル。
北里側には柵はありませんでした。 -
猿渡トンネル。
すぐに戻りました。
奥が麻生釣方面です。 -
猿渡トンネル。
麻生釣側の出入口に戻りました。 -
宮原線廃線跡。
よく見れば、トンネルから続くと路盤と分かるのですが、周りには樹木が茂っていたので、ぱっと見では逃してしまうかもしれません。 -
宮原線廃線跡。
猿渡トンネルから国道387号線を渡った先も、よく見ると路盤と分かりますが、こちらの方が気付くのは難しいです。 -
宮原線廃線跡。
奥が麻生釣方面です。
この先に菅迫橋梁があるはずなのですが・・・ -
宮原線廃線跡。
上の写真の反対側です。
国道387号線の奥が猿渡トンネルです。 -
宮原線廃線跡。
国道387号線と交差する場所です。
かつては踏切があったのでしょうか?
左が北里、右が麻生釣方面です。 -
宮原線廃線跡。
国道387号線と交差する場所です。
左が麻生釣、右が北里方面です。
橋梁を2つあきらめたところでの、トンネルの発見。
少し気分が明るくなり、小国へと向けて自転車を走らせました。
その6に続きます。
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