2019/07/04 - 2019/07/04
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鶴舞公園の初夏の花と、公園敷地内の八幡山古墳と、近くの名工大構内にある一本松古墳の紹介です。今年の梅雨が一休み中の見学となりました。
- 交通手段
- 徒歩
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『鶴舞公園・グリーンアドベンチャー』のタイトルがあった案内看板の光景です。今日の主な目的は、2箇所の古墳見学と、紫陽花の散歩道の見学でした。事前確認はしていませんでしたが、胡蝶が池の蓮の花も見学できました。
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鶴舞公園から眺めた東側方面の光景です。鶴舞公園が最寄り駅となる、JR鶴舞線と、名古屋市地下鉄が走っています。
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イチオシ
梅雨の時期ですから、大きなテルテル坊主風の飾り付けがありました。周りの高木は、ヒマラヤシーダー(ヒマラヤ杉)です。ヒンドゥ教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木とされます。
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鶴舞公園内の施設の一つになるようです。裏側から眺めた、名古屋市鶴舞中央図書館の建物光景です。
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『鶴々亭(かくかくてい)』と呼ばれる茶亭の光景です。『百華庵(ひゃっかあん)』と名付けられた茶室が併設されています。1928年(昭和3年)に開催された御大典奉祝名古屋博覧会において、名古屋材木商工組合が参考館として茶席として出品した施設が原点とされます。博覧会終了後の1929年(昭和4年)2月に名古屋市に寄贈されました。
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『名古屋市緑化センター』の入口と、その背後に見える茶色の外観の建物光景です。前を通過しただけです。
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公園内の広い散歩道の光景です。広くても、普段は一般車両の通行は規制されているようでした。
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『アガパンサス』
ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草
原産地:南アフリカ
花期:6月~7月 -
イチオシ
『アガパンサス』
ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草
原産地:南アフリカ
花期:6月~7月 -
『ニチニチソウ(日々草)』
キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草
原産地:マダガスカル
花期:初夏から晩秋 -
『ニチニチソウ(日日草)』
キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草
原産地:マダガスカル
花期:初夏から晩秋 -
『コリウス』
シソ科コリウス属(シノニム:ソレノステモン属)
原産地:熱帯アフリカ、熱帯アジア、オーストラリア、フィリピン等に分布
花期:葉の色が褪せてくるので、花は出てきたらつみ取る
この植物は、名前の確認に少し手間どりましたが、葉の形で分かるシソ科でした。 -
『ノウゼンカズラ(凌霄花)』
ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性のつる性木本
原産地:中国、平安時代には日本に渡来
花期:7~8月 -
先程東側の入口を通り過ぎた、『名古屋市緑化センター』の建物が右手に見えてきました。この辺りに『スイフヨウ(酔芙蓉)』の庭園があった記憶です。あったとしても、開花はもう少し先のようです。
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『カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)』
アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木
原産地:北米東南部
花期:5月~7月
真っ白な一重、または八重咲 -
『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』:手毬咲の紫陽花
アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木
原産地:日本の紫陽花が西洋で品種改良
花期:5月~7月 -
予約なしでも利用できる、『名古屋市緑化センター』の温室と建物光景です。昭和55年(1980年)5月、名古屋市緑化センター条例に基づき設置された施設です。
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左からベゴニア(ピンク)、不明のオレンジの花、マリーゴールド(黄色)とブルー・サルビア(紫色)です。
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イチオシ
『ユリ(百合)』
ユリ科ユリ属の秋植えの球根草(日本)
原産地:北半球のアジアを中心に世界各地に分布
花期:5~8月 -
『ユリ(百合)』
ユリ科ユリ属の秋植えの球根草(日本)
原産地:北半球のアジアを中心に世界各地に分布
花期:5~8月 -
『フヨウ(芙蓉)』
アオイ科フヨウ属の落葉低木
原産地:中国、台湾、日本の沖縄、九州・四国に自生
花期:7~10月初 -
『フヨウ(芙蓉)』
アオイ科フヨウ属の落葉低木
原産地:中国、台湾、日本の沖縄、九州・四国に自生
花期:7~10月初 -
『ユリ(百合)』
ユリ科ユリ属の秋植えの球根草(日本)
原産地:北半球のアジアを中心に世界各地に分布
花期:5~8月 -
『コウテイダリア(皇帝ダリア)』:別名・ツリーダリア
キク科テンジクボタン属(ダリア属)
原産地:メキシコから中米
花期:11月下旬~12月上旬
5メートル以上に成長する途中です。 -
『バラ(薔薇)』
バラ科バラ属
原産地:北半球の温帯域に広く自生
花期:一季咲き、返り咲き、繰り返し咲き、四季咲き等各種 -
『バラ(薔薇)園』
バラ科バラ属
原産地:北半球の温帯域に広く自生
花期:一季咲き、返り咲き、繰り返し咲き、四季咲き等各種 -
新緑の公園内の散歩道の光景です。大木は欅などのようです。次に向かう予定の場所は、紫陽花ロードです。
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『胡蝶ヶ池』の南端から眺めた光景です。 遠くに見える建物は、婚宴の北に隣接する名大病院です。池の南端に不思議な石がありました。
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同じく、『胡蝶ヶ池』の南端付近の石橋光景です。この道を通ることはめったにありません。
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『セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)』:手毬咲の紫陽花
アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木
原産地:日本の紫陽花が西洋で品種改良
花期:5月~7月
まだ湯湯時期ですが、花が枯れていました。
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