2011/06/11 - 2011/06/11
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5世紀中頃の建設と想定されている、鶴舞公園の一番東に位置する八幡山古墳の紹介です。古墳群の中心に当たる古墳と目され、古墳の一部は、名古屋工業大学構内の一本松古墳とされます。こちらは前方後円墳です。
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鶴舞公園の紫陽花見学の後は、5世紀頃の建設と想定されている八幡山古墳の見学です。昭和6年に国の史跡に指定された、愛知県下最大の円墳です。この地図の一番右(東)に記されています。
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鶴舞公園の案内看板近くで咲いていた黄色の花です。キンシバイ(金糸梅)かと勘違いしましたが、未央柳(びょうやなぎ)の方でした。
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未央柳(びょうやなぎ)の花のアップです。美女柳(びじょやなぎ)等の、いくつかの別名を持ちます。
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八幡山古墳の周囲を散策するスタート地点の光景です。鶴舞公園の真東になります。名古屋工業大学構内にある一本松古墳の案内標識がありました。
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木々を透かして眺めた古墳の頂上付近の光景です。古墳の周囲のお濠を含めて、立入り禁止区域に指定されています。
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道路を渡って、右側方向に歩きました。反時計回りでの八幡山古墳の見学です。出発地点は、古墳の西側になります。
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『鶴舞公園歴史散歩』のタイトルの案内看板です。第二次大戦中、高射砲陣地が建設されたことにより、鬱蒼とした老松が伐り払われたと記されています。地元では良く知られた事実です。
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史蹟・八幡山古墳の石碑です。昭和10年12月に設置された石碑です。昭和6年に国の史跡に指定された後に設けられました。
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名古屋市教育委員会名の『八幡山古墳』の説明プレートです。戦前、墳丘から埴輪が出土したとされますが、残念ながら戦災で失われました。
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八幡山古墳の航空写真です。円墳であることが良く分かります。その規模については、『東海地方最大、全国でも有数の円墳』の説明がありました。
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航空写真と並んで表示されていた、測量に基づく平面図です。寸法は記載されていませんが、直径が82メートル、高さが10メートルとされます。鶴舞公園の敷地の一部とされます。
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標識があった箇所から、前方方向のお濠の眺めです。
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戦時中には高射砲陣地になった場所でも、やはり由緒ある場所です。古木の姿もありました。足元にはクマザサも茂っていました。
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『八幡山特別緑地保全地区』の立看板です。管理区域が0.9ヘクタールであることが記されています。円墳と周りの堀と若干の余裕を見た区域のようです。円墳の半径が42メートル、それに濠の10メートルと、柵等の部分を2メートルとみますと、約8800平方メートルですから、約0.9ヘクタールとなります。
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振り返っての後方の撮影です。円墳のカーブが、前方、後方にも確認できました。航空写真の円墳が納得できました。
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『鶴舞&吹上ウォーキングコース』の案内地図です。現在地は、1.9キロの荒畑駅コースの途中になります。直ぐ近くには鶴舞駅の2.1キロコースも通っています。
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反時計回りに歩いた、これから向かう前方の光景です。円墳の周囲には濠がありますから、所々に水溜りが見えました。
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円墳方角の光景です。
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お濠に沿った前方の光景です。
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歩いてきた後方を振り返っての撮影です。
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直径を105メートルとしますと、周囲は約330メートルとなります。その中間地点くらいのようです。中間地点ですと、円墳の東側に位置します。円墳の頂上の方角の光景です。
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トレンチ跡でしょうか、白い欠片が沢山見えます。古墳が建造された年代とは全く違う、新しい年代の物のようです。
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除草作業の時に切られてしまったようなタンポポの花です。
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東北側から西南側方面に向かって撮影です。木々の間から、古墳の輪郭が見えていました。
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目の前を飛び去って、枝にとまったキジバトです。古墳は立入り禁止区域に指定されていますから、鳥たちの楽園のようです。
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周囲約330メートルを周回して、西側まで戻ってきました。周囲には、全て立入り禁止の柵が設けられていました。
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1周りしてきたところで、振り返っての撮影です。ゴルフに例えれば、1周でミドルホール1つ分です。
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円墳の東北方向を振り返っての撮影です。この辺りはお濠が少し広くなっていたようです。道路工事の関係で、少し歪になったようです。
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1周して、史蹟・八幡山古墳の石碑が見える場所に戻ってきました。
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道路を渡って、黄色の未央柳(びょうやなぎ)が咲いていた花壇近くに戻ってきました。これで、八幡山古墳の見学はお終いです。桜が満開の頃に、周囲を歩いたことがありますが、写真を撮ったのは、今度が初めてでした。
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